JPS63140689A - 電動機制御装置 - Google Patents

電動機制御装置

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JPS63140689A
JPS63140689A JP61287080A JP28708086A JPS63140689A JP S63140689 A JPS63140689 A JP S63140689A JP 61287080 A JP61287080 A JP 61287080A JP 28708086 A JP28708086 A JP 28708086A JP S63140689 A JPS63140689 A JP S63140689A
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JP
Japan
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current
armature
field
field current
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61287080A
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English (en)
Inventor
Sanpei Kikuchi
菊池 賛平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Yusoki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Yusoki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、直流分巻電動機の制御装置、特に高効率の
運転を行う電動機制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、直流分巻電動機の比較的簡易な制御方法として
は、界磁電流を一定に保ち、電機子電流のみをチョッパ
装置等で制御するものや、界磁回路に複数の直列抵抗等
を接続し、界磁電流を段階的に切替えるようにしたもの
がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記した従来の直流分巻電動機の制御方法では、界磁電
流を一定に保つか、あるいは段階的に切替える程度であ
り、これとは独立に、電機子電流を制御するものである
から、種々の運転状態、特に電気自動車等の電動車両の
ような広い範囲の速度トルク領域で制御される高効率の
運転はなし得す、分巻電動機の特徴を充分に生かせない
という問題があった。
そこで、界F61電流と電機子電流の関係を見ると、速
度及びトルクを所定の値を得るとして、界磁電流と電機
子電流には最適効率を得る一定の電流値があり、各種々
の運転状態における電機子電流と界磁電流の関係をマイ
クロコンピュータ等のデジタル演算装置に記憶しておき
、これらにより制御を行うということも考え得るが、こ
のような場合には制御回路が複雑となり、装置価格が高
価になるという問題があった。
この発明は、上記に鑑み、装置コストを上昇させること
なく、簡易に最適とほぼ同等の効率の制御をなし得る電
動機制御装置を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の電動機制御装置は、電機子に流れる電流を検
出する電流検出器と、この電流検出器よりの電機子電流
信号に応答し、予め求められる種々の運転状態における
最適効率を得る電機子電流と界磁電流の関係を想定する
所定の近似式を演算し、対応する界磁電流制御信号を出
力する演算手段と、この界磁電流制御信号により界磁電
流を制御する界磁電流制御手段とから構成されている。
(ホ)作用 この電動機制御装置では、ある運転状態における電機子
電流と、この電機子電流との分担で最適効率を得る対応
する界磁電流を得る特性曲線の近似式を演算する演算手
段を備えているので、電機子電流検出器で電機子電流■
4が検出されると、演算手段でこの電機子電流■、に対
応する界磁電流制御信号が出力され、この界磁電流によ
って界磁コイルが制御される。そのため、常に電機子電
流に対応した最適に近い効率を得るための界磁電流IF
が得られ、演算手段という簡易な近似式を演算する手段
のみで、最適とほぼ同等の効率の制御をなすことができ
る。
(へ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明が実施される電気車電動機制御装置
の回路ブロック図である。
同図において、直流電fi18に電機子1、電機子電流
検出器3及び電機子制御用トランジスタ6が直列接続さ
れた回路が接続され、電機子1にダイオードd4、電機
子制御用トランジスタ6にダイオードd、がそれぞれ並
列に接続されている。また、電源18及び電機子1に並
列に、それぞれ制御用トランジスタ10.11.12.
13がブリッジ接続され、このブリッジ接続される各ト
ランジスタの中点に、界磁コイル7と界磁電流検出器1
5が直列に接続されている。さらに、制御用トランジス
タ10.11.12.13にそれぞれ並列に、ダイオー
ドd0、dl、d、、d、が接続されている。
電機子制御用トランジスタ6は、電機子チョッパ制御回
路5によって制御され、また界磁制御用トランジスタ1
0.11.12.13は、界磁チョッパ制御回路9によ
りそれぞれ制御されるようになっている。さらに電機子
電流■、は、検出器3によって検出され、電機子電流増
幅器4を経て演算回路14と主制御回路17に加えられ
、一方、界磁電流検出器15によって検出される界磁電
流I、は界磁電流増幅器16で増幅され、主制御回路1
7に取込まれるようになっている。さらに、この装置に
は、前後進切替スイッチ8及びアクセル指令装置2が備
えられている。
今、界磁コイル7を流れる界磁電流■、と、電機子1を
流れる電流■、の関係につき、一定速度NI、一定トル
クT+を得る場合において、電機子電流IAIに対する
界磁電流−運転効率の関係は、第2図の様になり、電機
子電流IAIに対して最適効率を与える界磁電流I□が
得られる。従って、運転状態(N、、’r+)が変化し
た場合の最適効率を得る界磁電流IFは、例えば第3図
に示すように、IAに対する一次式で近似され、このよ
うな入力電流IAを与えることにより、出力電流I1、
すなわち、■、に相当する制御信号SFを得ることがで
きる演算回路を設けることにより、電機子電流IAに対
して効率を最適に近いものとする界磁電流■、を常に得
ることができる。
演算回路14は、そのような機能を達成する回路であり
、最適効率を得る為の電機子電流IAと界磁電流■、の
関係は、例えば第3図に示すような一次式に近似できる
と見てよいので、このような演算回路14の具体的な回
路として、例えば第4図に示す回路を使用することがで
きる。この演算回路において、入力電流IAが人力され
たとすると、これに応じた、つまり第3図の一次式に対
応する形で出力信号SFを得ることができる。
第1図の実施例電動機制御装置において、アクセル指令
装置2よりアクセル指令、つまりアクセルの踏込み角度
に応じた指令信号が主制御回路17に入力され、これに
より、電機子チョッパ制御回路5によって所定時間だけ
制御用トランジスタ6がオンされ、電機子1に電機子電
流IAが流れる。つまり、電機子チョッパ制御回路5に
より制御トランジスタ6がオン/オフされ、電機子電流
■えが制御される。この電機子電流IAは、電機子電流
検出器3によって検出され、さらに電機子電流増幅器4
で増幅されて主制御回路17に入力され、前述の電機子
電流制御の為の帰還信号になると同時に、演算回路14
に入力される。演算回路14では、上記した一次式に応
答した形、つまり入力電流I、に対する界磁電流制御信
号S、を決定することになる。
界磁チョッパ制御回路9では、主制御回路17より入力
される前後進切替スイッチ8のオン/オフ、前後進の状
態及び制御信号SFにより、界磁制御用トランジスタ1
0か11、あるいは12か13を駆動し、電流の方向を
決定する。そして、演算回路14によって決定された界
磁電流制御信号SFと、界磁電流検出器15で検出され
る界磁電流1.を、界磁電流増幅器16で増幅した電流
値とを比較し、界磁チョッパ制御回路9で界磁制御用ト
ランジスタ10か11、あるいは12か13を駆動する
ことにより、界磁電流I、は、最適に近い効率を得るた
めの電流となるように制御される。
主制御回路17には、この他、安全保護回路等を備えて
いる。
なお、上記演算回路14の近似する式は、次のようにし
て決定される。
先ず、ある電動機出力(回転数N8、トルクT、)を得
るに必要な電機子電流Iい界磁電流IFの各組合わせに
おけるモータ効率、チョッパ効率、分巻界磁損失を含め
た総合運転効率ηを算出し、ηが最大(η=η、 ma
x)となる■、いIF+の組合わせを求める。これと同
様にして、例えば電機子電流■1□、・・・、I AI
Oまでにつき、これらを第2図のような特性曲線を得、
最大効率ηmaxの得られるIP2、・・・、I FI
Oの点を得る。同様に、回転数NあるいはトルクTを変
えた時のそれぞれの総合運転効率ηが最大となる電機子
電流Iい界磁電流■、の組合わせを求める。次に、回転
数Nをパラメータとして、最大運転効率ηwaxを得る
IA−■、の間の関数を近似式で求め、次式を得る[F
 =g (IA)    (N+ ≦N≦Nイ)・・・
(2)上記(11式のfl・・・・・・r7の関係は、
類似した簡単な形に近似でき、従って(2)式も簡単な
式、例えば次の(3)式のような形に近似することがで
きる。
IP =に+  IA +に2   ・・・・・・(3
)〔ここでに+、Kzは定数〕 この近似式は、第3図に示した通りである。
なお、得られたIAと■、の関係が一次直線ではな(、
第5図に示すように、勾配の相違する2つの直線からな
るような近似を行う場合には、第4図に示す回路を2種
設け、変曲点を中心にこれらの回路を切替えることによ
り、やはり演算回路を構成することができ、比較的簡単
に対応することできる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、電機子電流を検出し、検出された電
機子電流が入力され、予め最大効率が得られる電機子電
流と界磁電流との関係を近似演算する演算手段を設けて
おき、電機子電流に応答して最適とほぼ同等の効率を与
える界磁電流制御信号を出力するようにし、この界磁電
流制御信号で界磁電流を電機子電流に対応する界磁電流
に決定・制御するものであるから、総合運転効率が常に
最適に近い高効率運転を、ごく簡単な演算回路手段で実
現することができる。そのため、電気自動車等の広範囲
の電動機制御を必要とする電気車や、発進・停止の繰返
し頻度の高い産業用電気車等に適用して、極めて有効な
高効率制御を安価に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が実施される電気車の電動機制御装
置を示すブロック図、第2図は、同装置における界磁電
流I、と効率の関係を示す特性図、第3図は、を根子電
流と界磁電流の最適効率を与えるための組合わせを示す
近似式を示す特性図、第4図は、第1図実施例装置に使
用される演算回路の一例を示す図、第5図は、最適効率
を得るための電機子電流IAと界磁電流IFの他の近似
式を示す特性図である。 1:電機子、      7:界磁コイル、3:電機子
電流検出器、14:演算回路、9:界磁チョッパ制御回
路、 10・11・12・13:界磁電流制御用トランジスタ
。 特許出願人       日本輸送機株式会社代理人 
   弁理士  中 村 茂 信第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流分巻電動機の電機子と界磁コイルに流れる電
    流を独立に制御する電動機制御装置において、 前記電機子に流れる電流を検出する電流検出器と、この
    電流検出器よりの電機子電流信号に応答し、予め求めら
    れる種々の運転状態における最適効率を得る電機子電流
    と界磁電流の関係を想定する所定の近似式を演算し、対
    応する界磁電流制御信号を出力する演算手段と、この界
    磁電流制御信号により界磁電流を制御する界磁電流制御
    手段とを備えてなることを特徴とする電動機制御装置。
JP61287080A 1986-12-01 1986-12-01 電動機制御装置 Pending JPS63140689A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580197U (ja) * 1992-02-27 1993-10-29 ヤン タイ−ハー 直流分散励起モータの動態特性の制御装置
EP0630853A1 (de) * 1993-05-28 1994-12-28 Jungheinrich Aktiengesellschaft Hydraulische Hubvorrichtung für batteriegetriebene Flurförderzeuge oder dergleichen

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641781A (en) * 1979-09-12 1981-04-18 Secoh Giken Inc Direct current motor operated by selecting automatically its efficiency at near maximum value

Patent Citations (1)

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