JPS63141019A - 光学走査装置のレンズひずみ補正方法 - Google Patents

光学走査装置のレンズひずみ補正方法

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JPS63141019A
JPS63141019A JP61287918A JP28791886A JPS63141019A JP S63141019 A JPS63141019 A JP S63141019A JP 61287918 A JP61287918 A JP 61287918A JP 28791886 A JP28791886 A JP 28791886A JP S63141019 A JPS63141019 A JP S63141019A
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JP
Japan
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converter
optical scanning
scanning device
axis
distortion
Prior art date
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Pending
Application number
JP61287918A
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English (en)
Inventor
Satoshi Tanaka
智 田中
Yoshibumi Hara
義文 原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS63141019A publication Critical patent/JPS63141019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザートリミング装置などに用いられる光
学走査装置のレンズひずみ補正方法に関するものである
従来の技術 近年、光学応用技術の広まりと進歩にともない、光学走
査装置においても高精度の位置決めが要求されるように
なってきた。
一般的なX−Y二軸の投光型の光学走査装置の概略図を
第2図に示す。第2図において、20はFθレンズ、2
1はダイクロイックミラー、22はX軸ガルバノ、23
はY軸ガルバノ、24は光源、26はガルバノ駆動回路
である。
光源24から出た光は、まずX軸ガルバノ22につけた
ミラー22aによってX軸方向に走査され、続いてY軸
ガルバノ23につけたミラー23aによってY軸方向に
走査された後ダイクロイックミラー21で方向を変えて
、Fθレンズ20で集光される。
この構成においては、Y軸ガルバノ23をY軸センター
に固定しX軸ガルバノ22を走査したとき、および逆に
X軸ガルバノ22をX軸センターに固定し、Y軸ガルバ
ノ23を走査したとき、第3図に実線で示す十字のよう
な直交する直線となるように光学系を調整してあっても
、例えば第3図にあるようにX軸、Y軸をともに左下へ
移動した後、まずX軸ガルバノ22によって右へ走査し
、続いてY軸ガルバノ23によって上へ走査し、さらに
X軸ガルバノ22によって左へ走査して、再びY軸ガル
バノによって下へ走査させて、点線で示すような口の字
を描くような指令を与えた場合、実際にはレンズ及び光
学系のひずみを持つため、実線に示すような糸まき状の
形状になってしまう。
これを点線に示すように正しい形とするためには、光学
系のひずみをなくすればよいが、現実には不可能なので
、指令値を補正する方法が試みられてきた。
アナログ演算回路による補正方法を第4図に示す。ひず
みを補正するためには、X、Yの現在位置に応じて、X
、Yそれぞれの値を補正する必要があるため、アナログ
演算回路x1アナログ演算回路Yば、それぞれx、Y両
値を入力としてとシ込み、アナログ演算をほどこした後
、位置指令として出力する。なおレンズひずみは一般に
ある種の数式で近似できるためアナログ演算回路は、こ
の式を満足するように設計される。
また一方、マイクロコンピュータ−の普及により、ソフ
トウェアによる補正方法も行なわれている。第6図、第
6図に二種類のソフトウェアによる補正方法のフロー図
を示す。第6図は前記のアナログ演算をソフトウェアで
行なおうというもので、近似式によって位置データから
指令値を求めて出力するものである。また近似式の直接
計算ではなく、補正量のデータベースを記憶しておき、
出力時に位置データの組から補正量を求め、加算して出
力する方法(第6図)をとる場合もある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、アナログ演算回路による補正方法では、
高精度の補正を行なおうとすると回路構成が複雑になる
、装置間のバラツキ補正のための多数のボリュームを必
要とし、その調整が煩雑になる、なめらかな補正しか行
なえない、などの問題点を有していた。また一方、ソフ
トウェアによる補正方法では、マイクロプロセッサでの
演算時間が必要なため高速応答性に欠けるという問題点
を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、高速応答性を有しながらか
つ、比較的簡単かつ安価な回路で装置間のバラツキにも
対応可能な光学走査装置のレンズひずみ補正方法を提供
するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の光学走査装置のレン
ズひずみ補正方法は、記憶素子と、デジタル−アナログ
変換器(以下D/A変換器と略す)と、加算回路を有し
、記憶素子に記憶させたひずみ補正データを位置データ
と加算することにより、レンズのひずみを補正するもの
である。
作   用 この方法によれば、光学走査装置におけるレンズひずみ
を、その装置のもつひずみ量を記憶素子に記憶させてお
くことにより、時間遅れなく補正を行なう事ができ、ひ
ずみのない高精度の位置決めが実現される。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における光学走査装置のレン
ズひずみ方法の補正回路のブロック図である。第1図に
おいて、1ばX軸の位置データをアナログ値に変換する
ためのD/A変換器XM、2はX軸のひずみ補正データ
を記憶した記憶素子、3はひずみ補正データをアナログ
値に変換するD/A変換器XS 、4は位置データとひ
ずみ補正データを加算する加算器x1である。同様に、
6はY軸用のD/A変換器7M16はY軸用の記憶素子
Y、7はY軸用のD/A変換器Ys、8はY軸用の加算
器Yである。
以上のように構成された補正回路をもとに、レンズひず
み補正方法について説明する。
まず、レンズおよび光学系のX、Y各点でのひずみ量を
実測値あるいは理論式から算定して記憶素子2,6に記
憶させる。ひずみ量は、x、y両軸の位置に依存するた
め、記憶素子2.6のアドレスは互いにX、Yの位置デ
ータと組み合せて決めておく。
次に実際の走査を行なうと、X−Yの位置データにより
、D/A変換器XM1・D/A変換器Y 、 sにより
理論値が出力され、加算器X4・加算器Y8の片方に入
力される。一方、X、Yの位置データの組み合せをアド
レスとしてその時の補正量が各軸それぞれ記憶素子x2
・記憶素子Y6から出力され、これをD/A変換器XS
3・D/A変換器Y37によりアナログ変換され加算器
x4・加算器Y8の他方に入力され前記加算器によって
補正量を加算された後、位置指令として補正された値が
得られる。
ここで、各素子について具体的な値を示しておく。位置
データの分解能をフルスケールの約160o。
分の1とするためD/A変換器XM1・D/A変換器Y
Msは14ピツトの物を用いている。これに対してひず
み量は一般に最大でも1〜2チであるため、フルスケー
ルをこの程度におさえる事によってD/A変換器XS3
・D/A変換器XS7に8ピントのものを用いてもD/
A変換器xM1・D/A変換器7M5と同じ分解能が得
られる。まだ、ひずみ補正量が8ビツトであるため、記
憶素子x2・記憶素子Y2には一般のROMあるいは電
源パツアックしたRAMが使用可能であり、補正のピッ
チを64単位に行なうとすれば現在使用可能なIMbi
tのROMあるいはRAM1個でまかなう事ができる。
以上のように本実施例によれば、各軸それぞれに位置デ
ータをアナログ値に変換するD/A変換器のほかに、補
正データを記憶した記憶素子とこれをアナログ値に変換
するD/A変換器と、加算器をもうけてレンズひずみを
補正する方法により、ソフトウェア演算のように時間遅
れが生じたり、アナログ演算回路のように複雑な調整を
する事なく、その装置に合ったひずみ補正を行なう事が
できる。
なお、本実施例ではX−Y2軸の光学走査装置について
述べたが、1軸でも3軸以上でも同様な方法により補正
が行なえる事はいうまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、記憶素子と、D/A変換器と、
加算回路を有し、記憶素子にひずみ補正データを記憶さ
せ、このデータと位置データとを加算する方法であるの
で、高速応答性を有しながらもかつ、比較的簡単かつ安
価な回路で装置間のバラツキにも対応可能であるなど、
その実用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における回路のブロック図、
第2図は一般的なx−Y二軸の投光型光学走査装置の概
略図、第3図は走査例を示す平面図、第4図は従来例に
おけるアナログ演算回路のブロック図、第6図及び、第
6図は夫々従来例におけるソフトウェア補正のフロー図
である。 1・・・・・・D/A変換器XM 、 2・・・・・・
記憶素子x13・・・・・D/A変換器X3.4・・・
・・・加算器X、s・・・・・・D/A変換器YM、6
・・・・・・記憶素子Y17・・・・・・D/A変換器
Ys、8・・・・・・加算器Y0代理人の氏名 弁理士
 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第4図 5S 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1軸以上の走査機能を有する光学走査装置において、記
    憶素子と、デジタル−アナログ変換器と、加算回路を有
    し、前記記憶素子に記憶させたひずみ補正データを位置
    データと加算することにより、レンズのひずみを補正す
    ることを特徴とする光学走査装置のレンズひずみ補正方
    法。
JP61287918A 1986-12-03 1986-12-03 光学走査装置のレンズひずみ補正方法 Pending JPS63141019A (ja)

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JP61287918A JPS63141019A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 光学走査装置のレンズひずみ補正方法

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JP61287918A JPS63141019A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 光学走査装置のレンズひずみ補正方法

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JP61287918A Pending JPS63141019A (ja) 1986-12-03 1986-12-03 光学走査装置のレンズひずみ補正方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02104190U (ja) * 1989-01-28 1990-08-20

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230449A (en) * 1975-09-03 1977-03-08 Hitachi Ltd Light ray scanner
JPS58143315A (ja) * 1982-02-19 1983-08-25 Nec Corp ガルバノミラ−駆動用波形発生回路
JPS59182417A (ja) * 1983-04-01 1984-10-17 Hitachi Medical Corp 光束走査駆動装置

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