JPS63141185A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS63141185A JPS63141185A JP28827586A JP28827586A JPS63141185A JP S63141185 A JPS63141185 A JP S63141185A JP 28827586 A JP28827586 A JP 28827586A JP 28827586 A JP28827586 A JP 28827586A JP S63141185 A JPS63141185 A JP S63141185A
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- signal
- data
- writing
- write
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、グラフインク・プロセッサのビデオRAMな
どに利用される記憶装置に関するものであり、特に部分
書込み機能と部分データ反転機能を備えた記憶装置に関
するものである。
どに利用される記憶装置に関するものであり、特に部分
書込み機能と部分データ反転機能を備えた記憶装置に関
するものである。
従来の技術
グラフィック・プロセッサのビデオRAM (VRAM
)などで1よ、部分書込み(パーシャルライト)機能が
付加されている。
)などで1よ、部分書込み(パーシャルライト)機能が
付加されている。
すなわち、第2図のブロック図に示すように、メモリ・
ブレーン1の前段にラッチ回路2.3及びスイッチ4を
設置し、データ信号りと対応のマスク信号Mとを書込み
指令信号WEに同期してラッチし、ラッチ回路3内のデ
ータ信号りをマスク信号Mのハイ/ローに応じてメモリ
・ブレーン1に書込みあるいは書込みを禁止する構成と
なっている。なお、第2図中の5は書込み指令信号WE
の遅延回路、6は読出しデータのランチ回路、7は読出
し指令RE倍信号対する遅延回路、Aはアドレス信号で
ある。
ブレーン1の前段にラッチ回路2.3及びスイッチ4を
設置し、データ信号りと対応のマスク信号Mとを書込み
指令信号WEに同期してラッチし、ラッチ回路3内のデ
ータ信号りをマスク信号Mのハイ/ローに応じてメモリ
・ブレーン1に書込みあるいは書込みを禁止する構成と
なっている。なお、第2図中の5は書込み指令信号WE
の遅延回路、6は読出しデータのランチ回路、7は読出
し指令RE倍信号対する遅延回路、Aはアドレス信号で
ある。
また、従来の記憶装置では、データ内の所定ビットや、
等サイズに区切られたデータの所定部分を無条件にオー
ル“0″に設定したり、オール“l”に設定したりとい
うビットやバイト操作機能も付加されている。
等サイズに区切られたデータの所定部分を無条件にオー
ル“0″に設定したり、オール“l”に設定したりとい
うビットやバイト操作機能も付加されている。
発明が解決しようとする問題点
上述のビデオRAMでは、データ中の特定ビットやバイ
トを無条件に′O”や“1”に設定したり、元の値に保
ったりというビットやバイト操作が可能であるが、元の
値をビットやバイト単位で反転させることができない。
トを無条件に′O”や“1”に設定したり、元の値に保
ったりというビットやバイト操作が可能であるが、元の
値をビットやバイト単位で反転させることができない。
最近、図形データやイメージ・データの処理装置が普及
しつつあるが、上述のように元のデータの一部をビット
やバイト単位で反転する機能がないため、一旦データ全
体を読出してCPU内などで反転操作を施したのち再書
込みを行うことによって上記機能を実現している。従っ
て、処理速度が低下するという問題がある。
しつつあるが、上述のように元のデータの一部をビット
やバイト単位で反転する機能がないため、一旦データ全
体を読出してCPU内などで反転操作を施したのち再書
込みを行うことによって上記機能を実現している。従っ
て、処理速度が低下するという問題がある。
処理速度の向上のため、CPUに読出すことなく記憶装
置内で反転処理を行おうとすれば、既存の書込みマスク
信号に加えて反転処理のための制御信号を追加しなけれ
ばならず制御が複雑になるいう問題がある。
置内で反転処理を行おうとすれば、既存の書込みマスク
信号に加えて反転処理のための制御信号を追加しなけれ
ばならず制御が複雑になるいう問題がある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
本発明の記憶装置は、データ信号の少なくとも一部につ
いてそのまま書込みを行うか否かを指示する書込みモー
ド指示信号を受けると共に、これが後者のモードを指示
している場合には、このデータ信号の少なくとも一部が
二値のいずれであるかに応じて一旦読出した元の書込み
データをそのまま書込むことによりデータ信号の書込み
を実質的に禁止するか、あるいは上記一旦読出した元の
書込みデータを反転しつつ再書込みを行うことによりデ
ータの反転を行う論理回路を備えている。
いてそのまま書込みを行うか否かを指示する書込みモー
ド指示信号を受けると共に、これが後者のモードを指示
している場合には、このデータ信号の少なくとも一部が
二値のいずれであるかに応じて一旦読出した元の書込み
データをそのまま書込むことによりデータ信号の書込み
を実質的に禁止するか、あるいは上記一旦読出した元の
書込みデータを反転しつつ再書込みを行うことによりデ
ータの反転を行う論理回路を備えている。
作用
従って、本発明の記憶装置によれば、既存のマスク信号
、データ信号及び直前のデータ読出し動作をそのまま利
用することにより、新たな制御信号を全く付加すること
なく、記憶データの部分的反転の機能をメモリに付加で
き、CPU内で反転処理を行う従来方式に比べて処理速
度が大幅に高速化される。
、データ信号及び直前のデータ読出し動作をそのまま利
用することにより、新たな制御信号を全く付加すること
なく、記憶データの部分的反転の機能をメモリに付加で
き、CPU内で反転処理を行う従来方式に比べて処理速
度が大幅に高速化される。
以下、本発明の構成と作用の詳細を実施例と共に詳細に
説明する。
説明する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の記憶装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図中、1はメモリ・ブレーン、2はモード指示信号mの
ラッチ回路、3はデータ信号りのラッチ回路、4はスイ
ッチである。また、5は書込み指令信号REの遅延回路
、6はラッチ回路、7は書込み指令信号REの遅延回路
である。更に、8はイクスクルーシブ・オアゲート、9
はインバータ、lOはスイッチ、11はオアゲートであ
り、上記各回路はデータ信号りの1ビツトについて代表
的に図示されている。
ラッチ回路、3はデータ信号りのラッチ回路、4はスイ
ッチである。また、5は書込み指令信号REの遅延回路
、6はラッチ回路、7は書込み指令信号REの遅延回路
である。更に、8はイクスクルーシブ・オアゲート、9
はインバータ、lOはスイッチ、11はオアゲートであ
り、上記各回路はデータ信号りの1ビツトについて代表
的に図示されている。
通常のデータ書込みモードのもとでは、ラッチ回路2に
保持されるローの書込みモード指示信号mにより、スイ
ッチ4が図中の下側に切替えられると共に、スイッチ1
0が図中の上側に切替えられる。この結果、書込み指令
信号WEに同期してラッチ回路3に保持されるデータ信
号りが、そのままスイッチ4とオアゲート11を介して
、遅延回路5で遅延された書込み指令信号WEに同期し
てメモリ・ブレーン1に書込まれる。
保持されるローの書込みモード指示信号mにより、スイ
ッチ4が図中の下側に切替えられると共に、スイッチ1
0が図中の上側に切替えられる。この結果、書込み指令
信号WEに同期してラッチ回路3に保持されるデータ信
号りが、そのままスイッチ4とオアゲート11を介して
、遅延回路5で遅延された書込み指令信号WEに同期し
てメモリ・ブレーン1に書込まれる。
上述した通常のデータ書込みモード以外の状態では、ま
ず読出し指令信号REによってメモリ・ブレーン1から
元の書込みデータが一旦読出され、遅延回路7を経た読
出し指令信号に同期してラッチ回路6に保持される。引
き続き、ハイの書込みモード指示信号mと書込み指令信
号WEがこの記憶装置に供給される。この結果、書込み
指令信号WEに同期してハイの書込みモード指示信号m
がラッチ回路3に保持され、スイッチ4が図中の上側に
切替えられると共に、スイッチ10が図中の下側に切替
えられる。
ず読出し指令信号REによってメモリ・ブレーン1から
元の書込みデータが一旦読出され、遅延回路7を経た読
出し指令信号に同期してラッチ回路6に保持される。引
き続き、ハイの書込みモード指示信号mと書込み指令信
号WEがこの記憶装置に供給される。この結果、書込み
指令信号WEに同期してハイの書込みモード指示信号m
がラッチ回路3に保持され、スイッチ4が図中の上側に
切替えられると共に、スイッチ10が図中の下側に切替
えられる。
この結果、ラッチ回路6からイクスクルーシブ・オアゲ
ート8の一方の入力端子に供給される元の書込みデータ
が、ラッチ回路3からイクスクルーシブ・オアゲート8
の他方の入力端子に供給されるデータ信号りのハイ/ロ
ーに応じて反転され又はそのままスイッチ10とオアゲ
ート11を介してメモリ・ブレーン1に供給され、遅延
回路5で遅延された書込み指令信号WEに同期して、元
の書込みデータの格納位置に再書込みされる。
ート8の一方の入力端子に供給される元の書込みデータ
が、ラッチ回路3からイクスクルーシブ・オアゲート8
の他方の入力端子に供給されるデータ信号りのハイ/ロ
ーに応じて反転され又はそのままスイッチ10とオアゲ
ート11を介してメモリ・ブレーン1に供給され、遅延
回路5で遅延された書込み指令信号WEに同期して、元
の書込みデータの格納位置に再書込みされる。
以上、データ信号りの各ビットに対応して書込みモード
指示信号mが出現する構成を例示したが、データ信号り
の各バイト単位に書込みモード指示信号が出現するよう
な構成であってもよい。
指示信号mが出現する構成を例示したが、データ信号り
の各バイト単位に書込みモード指示信号が出現するよう
な構成であってもよい。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明の記憶装置は、デー
タ信号の少なくとも一部についてそのまま書込みを行う
か否かを指示する書込みモード指示信号を受け、後者の
モードの指示下においてはデータ信号の少なくとも一部
が二値のいずれであるかに応じて一旦読出した元の書込
みデータをそのまま書込むか反転しつつ再書込みを行う
構成であるから、既存のマスク信号、データ信号及び直
前のデータ読出し動作をそのまま活用することにより、
新たな制御信号を全く付加することなく、記憶データの
部分的反転の機能をメモリに付加できるという効果があ
る。
タ信号の少なくとも一部についてそのまま書込みを行う
か否かを指示する書込みモード指示信号を受け、後者の
モードの指示下においてはデータ信号の少なくとも一部
が二値のいずれであるかに応じて一旦読出した元の書込
みデータをそのまま書込むか反転しつつ再書込みを行う
構成であるから、既存のマスク信号、データ信号及び直
前のデータ読出し動作をそのまま活用することにより、
新たな制御信号を全く付加することなく、記憶データの
部分的反転の機能をメモリに付加できるという効果があ
る。
この結果、CPU内で反転処理を行う従来方式に比べて
処理速度が大幅に高速化される。
処理速度が大幅に高速化される。
第1図は本発明の一実施例の記憶装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は従来のマスク機能を有する記憶装置の
構成を示すブロック図。 1・・・メモリ・プレーン、2・・・モード指示信号の
ランチ回路、3・・・データ信号のランチ回路、4.l
O・・・スイッチ、8・・・イクスクルーシブ・オアゲ
ート。
ック図、第2図は従来のマスク機能を有する記憶装置の
構成を示すブロック図。 1・・・メモリ・プレーン、2・・・モード指示信号の
ランチ回路、3・・・データ信号のランチ回路、4.l
O・・・スイッチ、8・・・イクスクルーシブ・オアゲ
ート。
Claims (1)
- データ信号と、このデータ信号の少なくとも一部につい
てそのまま書込みを行うか否かを指示する書込みモード
指示信号とを受けると共に、前記書込みモード指示信号
がデータ信号の少なくとも一部についてそのままの書込
みを行わないことを指示している場合には、このデータ
信号の少なくとも一部が二値のいずれであるかに応じて
一旦読出した元の書込みデータをそのまま書込むことに
よりデータ信号の書込みを実質的に禁止し又は前記一旦
読出した元の書込みデータを反転しつつ再書込みを行う
ことによりデータの反転を行う論理回路を備えたことを
特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28827586A JPS63141185A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28827586A JPS63141185A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141185A true JPS63141185A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17728069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28827586A Pending JPS63141185A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141185A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP28827586A patent/JPS63141185A/ja active Pending
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