JPS6314170B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314170B2 JPS6314170B2 JP799080A JP799080A JPS6314170B2 JP S6314170 B2 JPS6314170 B2 JP S6314170B2 JP 799080 A JP799080 A JP 799080A JP 799080 A JP799080 A JP 799080A JP S6314170 B2 JPS6314170 B2 JP S6314170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- engine
- amount
- intake shutter
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/1035—Details of the valve housing
- F02D9/1055—Details of the valve housing having a fluid by-pass
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイーゼルエンジンの吸気装置に関す
るものである。
るものである。
一般に、デイーゼルエンジンは、ガソリンエン
ジンとは異なり、吸気通路に絞り弁が設けられて
いないため、軽負荷時、特にアイドリング時には
吸入空気量が過剰になり、エンジンの圧縮抵抗が
大きくなり、トルク変動の発生しやすいものであ
る。したがつて、上記トルク変動によりエンジン
が振動し、振動騒音が発生するという問題点があ
る。
ジンとは異なり、吸気通路に絞り弁が設けられて
いないため、軽負荷時、特にアイドリング時には
吸入空気量が過剰になり、エンジンの圧縮抵抗が
大きくなり、トルク変動の発生しやすいものであ
る。したがつて、上記トルク変動によりエンジン
が振動し、振動騒音が発生するという問題点があ
る。
この問題点を解決する手段としては、吸気通路
に、吸気シヤツター(ガソリンエンジンの絞り弁
に相当するもの)を開閉可能に設け、軽負荷時に
のみ上記吸気シヤツタを閉じて吸気通路を絞り
(吸気シヤツターの開度を小さくし)吸入空気量
を減少せしめてエンジンの振動量及び振動騒音の
低減をはかつた吸気シヤツター装置が知られてい
る(例えば特開昭52−8217号公報参照)。
に、吸気シヤツター(ガソリンエンジンの絞り弁
に相当するもの)を開閉可能に設け、軽負荷時に
のみ上記吸気シヤツタを閉じて吸気通路を絞り
(吸気シヤツターの開度を小さくし)吸入空気量
を減少せしめてエンジンの振動量及び振動騒音の
低減をはかつた吸気シヤツター装置が知られてい
る(例えば特開昭52−8217号公報参照)。
そこで、先ず、発明者は、上記事実を確認する
ために、エンジンの暖機完了(温間)状態におい
て、吸気シヤツター装置の絞り量とエンジンの振
動量との関係を調べるべく、実験を試みた。ここ
で、吸気シヤツター装置の絞り量は、アイドリン
グ時、すなわちエンジンが600r.p.m.で回転して
いるときの吸気シヤツター下流の吸気負圧で表す
ものとする(以下、吸気シヤツター装置の絞り量
は同様に表す)。また、エンジンがトルク変動に
より振動すれば、それと同様にミツシヨンケース
も振動し、また、エンジンの振動量はミツシヨン
ケースの振動量と等しいとみなせるから、本実験
では、吸気シヤツター装置の絞り量とミツシヨン
ケースの振動量との関係を調べた(エンジンの暖
機状態でアイドリング回転という条件の下で)。
その結果が第2図である。なお、振動騒音もミツ
シヨンケースの振動量とほぼ同じ傾向を示すもの
は言うまでもない。
ために、エンジンの暖機完了(温間)状態におい
て、吸気シヤツター装置の絞り量とエンジンの振
動量との関係を調べるべく、実験を試みた。ここ
で、吸気シヤツター装置の絞り量は、アイドリン
グ時、すなわちエンジンが600r.p.m.で回転して
いるときの吸気シヤツター下流の吸気負圧で表す
ものとする(以下、吸気シヤツター装置の絞り量
は同様に表す)。また、エンジンがトルク変動に
より振動すれば、それと同様にミツシヨンケース
も振動し、また、エンジンの振動量はミツシヨン
ケースの振動量と等しいとみなせるから、本実験
では、吸気シヤツター装置の絞り量とミツシヨン
ケースの振動量との関係を調べた(エンジンの暖
機状態でアイドリング回転という条件の下で)。
その結果が第2図である。なお、振動騒音もミツ
シヨンケースの振動量とほぼ同じ傾向を示すもの
は言うまでもない。
次に、上記実験結果を検討してみると、吸気シ
ヤツター装置が全開のとき(絞り量3mmHg)か
ら、その絞り量を大きくしていけば、ミツシヨン
ケースの振動量は次第に減少していくことがわか
る。
ヤツター装置が全開のとき(絞り量3mmHg)か
ら、その絞り量を大きくしていけば、ミツシヨン
ケースの振動量は次第に減少していくことがわか
る。
よつて、吸気シヤツター装置の絞り量を大きく
すればするほど、エンジンの振動量および振動騒
音を小さくすることができることが確認される。
すればするほど、エンジンの振動量および振動騒
音を小さくすることができることが確認される。
吸気シヤツター装置の絞り量について考察する
と、全開状態に対して、絞り量を100mmHgにする
と、ミツシヨンケースの振動量(エンジンの振動
量)は約3dB程度低下すること、すなわち振動エ
ネルギーが約1/2程度になることがわかる。また、
実験により、この程度の振動エネルギーの低減、
すなわちミツシヨンケースの振動量を98dB程度
以下に抑えることが必要であることが確認されて
いる。
と、全開状態に対して、絞り量を100mmHgにする
と、ミツシヨンケースの振動量(エンジンの振動
量)は約3dB程度低下すること、すなわち振動エ
ネルギーが約1/2程度になることがわかる。また、
実験により、この程度の振動エネルギーの低減、
すなわちミツシヨンケースの振動量を98dB程度
以下に抑えることが必要であることが確認されて
いる。
一方、その絞り量が400mmHg以上になると、吸
入空気量が著しく低下し、燃焼状態が悪化するこ
とになり、半失火を起こしたり、白煙、臭気(ホ
ルムアルデヒド)を排出するという問題点が生じ
る。
入空気量が著しく低下し、燃焼状態が悪化するこ
とになり、半失火を起こしたり、白煙、臭気(ホ
ルムアルデヒド)を排出するという問題点が生じ
る。
以上の考察によれば、吸気シヤツター装置の絞
り量は、暖機完了後のアイドリング時には100mm
Hg以上400mmHg以下であることが好ましく、で
きれば150mmHg〜350mmHgの範囲にあることが望
まれる。
り量は、暖機完了後のアイドリング時には100mm
Hg以上400mmHg以下であることが好ましく、で
きれば150mmHg〜350mmHgの範囲にあることが望
まれる。
ところが、エンジンの始動時(スタータモータ
を回転し、クランキングが完了してエンジン回転
数がアイドリング回転数600r.p.m.に上昇するま
での間)には、上記暖機完了時と同じように、吸
気シヤツター装置の絞り量を100mmHg以上にする
と、吸入空気量が減少し、吸入空気不足の状態と
なつてエンジンの始動性が低下するという問題点
がある。
を回転し、クランキングが完了してエンジン回転
数がアイドリング回転数600r.p.m.に上昇するま
での間)には、上記暖機完了時と同じように、吸
気シヤツター装置の絞り量を100mmHg以上にする
と、吸入空気量が減少し、吸入空気不足の状態と
なつてエンジンの始動性が低下するという問題点
がある。
そのため、エンジンの始動時の燃焼条件の悪い
時期、すなわちスタータモータを回転させている
時間および該スタータモータへの通電が終了しク
ランキングが完了した後、エンジンの壁温が上昇
する一定期間(10秒間程度)の間は、吸気通路を
絞ることなく、十分に吸入空気を供給することが
望ましい。
時期、すなわちスタータモータを回転させている
時間および該スタータモータへの通電が終了しク
ランキングが完了した後、エンジンの壁温が上昇
する一定期間(10秒間程度)の間は、吸気通路を
絞ることなく、十分に吸入空気を供給することが
望ましい。
本発明は、冷機運転時の燃焼性を損ねることな
く、エンジンの始動時におけるエンジンの始動性
を向上させるデイーゼルエンジンの吸気装置を提
供することを目的とする。その特徴とするところ
は、暖機完了後のアイドリング時にその絞り量を
100mmHg以上400mmHg以下の吸気負圧が生じる絞
り量にするとともに、エンジン冷機運転時に吸気
シヤツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に
比べて減少させ、かつエンジン始動時にクランキ
ング完了から一定期間経過までは吸気シヤツター
の作動を解除させるところの吸気シヤツター装置
の絞り量を減少させる装置を設けたことである。
く、エンジンの始動時におけるエンジンの始動性
を向上させるデイーゼルエンジンの吸気装置を提
供することを目的とする。その特徴とするところ
は、暖機完了後のアイドリング時にその絞り量を
100mmHg以上400mmHg以下の吸気負圧が生じる絞
り量にするとともに、エンジン冷機運転時に吸気
シヤツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に
比べて減少させ、かつエンジン始動時にクランキ
ング完了から一定期間経過までは吸気シヤツター
の作動を解除させるところの吸気シヤツター装置
の絞り量を減少させる装置を設けたことである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1はエンジン、2,3はそれ
ぞれエンジンの燃焼室に連通する吸気通路および
排気通路である。吸気通路3には蝶型弁で構成さ
れる吸気シヤツター4が、排気通路3には排気制
動弁5がそれぞれ開閉可能に取付けられている。
ぞれエンジンの燃焼室に連通する吸気通路および
排気通路である。吸気通路3には蝶型弁で構成さ
れる吸気シヤツター4が、排気通路3には排気制
動弁5がそれぞれ開閉可能に取付けられている。
吸気シヤツター4および排気制動弁5は、それ
ぞれリンク機構6,7を介して第1および第2パ
ワーチヤンバー8,9に連結されている。
ぞれリンク機構6,7を介して第1および第2パ
ワーチヤンバー8,9に連結されている。
各パワーチヤンバー8,9の負圧室8a,9a
はそれぞれ第1および第2三方ソレノイド弁1
0,11が介装された負圧通路12を通じてバキ
ユームタンク13に接続されている。バキユーム
タンク13にはチエツク弁14を介して、エンジ
ン1により駆動されるバキユームポンプ15が接
続されている。前記両三方ソレノイド弁10,1
1は、励磁されない非作動時において、負圧通路
12を閉じ、パワーチヤンバー8,9の負圧室8
a,9aを大気孔10a,11aを介して大気に
開放し、励磁された作動時には大気孔10a,1
1aを閉じると共に負圧通路12を開き、負圧室
8a,9aをバキユームタンク13に連通するよ
うになつている。
はそれぞれ第1および第2三方ソレノイド弁1
0,11が介装された負圧通路12を通じてバキ
ユームタンク13に接続されている。バキユーム
タンク13にはチエツク弁14を介して、エンジ
ン1により駆動されるバキユームポンプ15が接
続されている。前記両三方ソレノイド弁10,1
1は、励磁されない非作動時において、負圧通路
12を閉じ、パワーチヤンバー8,9の負圧室8
a,9aを大気孔10a,11aを介して大気に
開放し、励磁された作動時には大気孔10a,1
1aを閉じると共に負圧通路12を開き、負圧室
8a,9aをバキユームタンク13に連通するよ
うになつている。
しかして、吸気シヤツター4および排気制動弁
5は、各パワーチヤンバー8,9の負圧室8a,
9aが大気圧状態にあると、負圧室8a,9a内
のスプリング8c,9cの弾発力によつて開位置
に保持される一方、負圧室8a,9aが負圧状態
になると、スプリング8c,9cの弾発力に抗し
てダイヤフラム8b,9bが偏位し、閉位置とな
る。
5は、各パワーチヤンバー8,9の負圧室8a,
9aが大気圧状態にあると、負圧室8a,9a内
のスプリング8c,9cの弾発力によつて開位置
に保持される一方、負圧室8a,9aが負圧状態
になると、スプリング8c,9cの弾発力に抗し
てダイヤフラム8b,9bが偏位し、閉位置とな
る。
16は吸気シヤツター4の上流側と下流側とを
接続する第1バイパス通路で、排気ブレーキ作動
時のみ開く電磁弁17および排気ブレーキ時の吸
気音をさらに弱める消音器18(拡大室)が介装
されている。第1バイパス通路16の最小面積は
電磁弁17が開いた場合、吸気シヤツター4が閉
じその下流の吸気負圧がアイドリング回転で15〜
70mmHgになるように設定されている。
接続する第1バイパス通路で、排気ブレーキ作動
時のみ開く電磁弁17および排気ブレーキ時の吸
気音をさらに弱める消音器18(拡大室)が介装
されている。第1バイパス通路16の最小面積は
電磁弁17が開いた場合、吸気シヤツター4が閉
じその下流の吸気負圧がアイドリング回転で15〜
70mmHgになるように設定されている。
20は吸気シヤツター4の上流側と下流側とを
接続する第2バイパス通路で、その途中に開閉弁
19が介設されている。この開閉弁19は、エン
ジン1の燃焼状態が不安定な冷機時(例えばエン
ジン冷却水の温度が80℃以下のとき)に開き、第
2バイパス通路20を連通し、吸気シヤツター4
が閉じた状態でアイドリング時の吸気シヤツター
装置による絞り量を減少させるようになつてい
る。
接続する第2バイパス通路で、その途中に開閉弁
19が介設されている。この開閉弁19は、エン
ジン1の燃焼状態が不安定な冷機時(例えばエン
ジン冷却水の温度が80℃以下のとき)に開き、第
2バイパス通路20を連通し、吸気シヤツター4
が閉じた状態でアイドリング時の吸気シヤツター
装置による絞り量を減少させるようになつてい
る。
21は一方をアースしたバツテリで、該バツテ
リ21に対し、エンジン1を運転する場合に閉じ
るキースイツチ22と、エンジン1の始動時、正
確にはクランキングとクランキングの後の数秒間
の間に開かれる始動リレースイツチ23と、アク
セルペダル(図示省略)を踏むと開き、離すと閉
じるアクセルスイツチ24とがそれぞれに直列に
接続されている。さらに、該アクセルスイツチ2
4に対し、運転者の選択にて手動操作で開閉する
排気ブレーキスイツチ25と、クラツチペダル
(図示省略)を踏むと開き、離すと閉じるクラツ
チスイツチ26と、チエンジレバーのニユートラ
ル位置で開き、変速位置で閉じるニユートラルス
イツチ27とがそれぞれ直列に接続されている。
リ21に対し、エンジン1を運転する場合に閉じ
るキースイツチ22と、エンジン1の始動時、正
確にはクランキングとクランキングの後の数秒間
の間に開かれる始動リレースイツチ23と、アク
セルペダル(図示省略)を踏むと開き、離すと閉
じるアクセルスイツチ24とがそれぞれに直列に
接続されている。さらに、該アクセルスイツチ2
4に対し、運転者の選択にて手動操作で開閉する
排気ブレーキスイツチ25と、クラツチペダル
(図示省略)を踏むと開き、離すと閉じるクラツ
チスイツチ26と、チエンジレバーのニユートラ
ル位置で開き、変速位置で閉じるニユートラルス
イツチ27とがそれぞれ直列に接続されている。
前記第1三方ソレノイド弁10の一方の端子
は、アクセルスイツチ24と排気ブレーキスイツ
チ25との間に接続され、他方の端子はアースさ
れている。また、第2三方ソレノイド弁11の一
方の端子はニユートラルスイツチ27に接続さ
れ、他方の端子はアースされている。
は、アクセルスイツチ24と排気ブレーキスイツ
チ25との間に接続され、他方の端子はアースさ
れている。また、第2三方ソレノイド弁11の一
方の端子はニユートラルスイツチ27に接続さ
れ、他方の端子はアースされている。
28はスタータスイツチで、抵抗器29を介し
てトランジスタ30のベースに接続されている。
トランジスタ30のコレクタは、スタータスイツ
チ28と並列な励磁コイル23a(始動リレース
イツチ23)に接続され、エミツタはアースされ
ている。スタータスイツチ28と抵抗器29との
間に、コンデンサ31および抵抗器32が直列に
接続され、該抵抗器32はアースされている。こ
れらは、スタータスイツチ28が閉じスタータモ
ータが回転しているクランキング時およびそれに
続くスタータスイツチ28が開いたクランキング
完了後の一定期間始動スイツチリレー23を開
き、吸気シヤツター4が始動時に閉じて始動を妨
げることのないようにするものである。
てトランジスタ30のベースに接続されている。
トランジスタ30のコレクタは、スタータスイツ
チ28と並列な励磁コイル23a(始動リレース
イツチ23)に接続され、エミツタはアースされ
ている。スタータスイツチ28と抵抗器29との
間に、コンデンサ31および抵抗器32が直列に
接続され、該抵抗器32はアースされている。こ
れらは、スタータスイツチ28が閉じスタータモ
ータが回転しているクランキング時およびそれに
続くスタータスイツチ28が開いたクランキング
完了後の一定期間始動スイツチリレー23を開
き、吸気シヤツター4が始動時に閉じて始動を妨
げることのないようにするものである。
なお、33はエアクリーナである。
上記のように構成すれば、エンジン1を始動す
るため、キースイツチ22を閉じた後、スタータ
スイツチ28を閉じると、スタータモータ(図示
省略)が回転するとともに、バツテリ21からト
ランジスタ30のベースへ電流が流れ、該トラン
ジスタ30を導通する。この導通により、始動リ
レースイツチ23の励磁コイル23aに電流が流
れ、始動リレースイツチ23が励磁されて開く。
したがつて、このとき、アクセルペダルの踏込み
が解除されアクセルスイツチ24が閉じていても
第1三方ソレノイド弁10は励磁されず、バキユ
ームタンク13よりの負圧は遮断されており、パ
ワーチヤンバー8の負圧室8aは大気孔10aを
通じて大気に開放され、第1パワーチヤンバー8
のダイヤフラム8bは偏位しないから、吸気シヤ
ツター4は全開状態に保たれる。一方、このスタ
ータスイツチ28が閉じられているとき、コンデ
ンサ31が充電される。
るため、キースイツチ22を閉じた後、スタータ
スイツチ28を閉じると、スタータモータ(図示
省略)が回転するとともに、バツテリ21からト
ランジスタ30のベースへ電流が流れ、該トラン
ジスタ30を導通する。この導通により、始動リ
レースイツチ23の励磁コイル23aに電流が流
れ、始動リレースイツチ23が励磁されて開く。
したがつて、このとき、アクセルペダルの踏込み
が解除されアクセルスイツチ24が閉じていても
第1三方ソレノイド弁10は励磁されず、バキユ
ームタンク13よりの負圧は遮断されており、パ
ワーチヤンバー8の負圧室8aは大気孔10aを
通じて大気に開放され、第1パワーチヤンバー8
のダイヤフラム8bは偏位しないから、吸気シヤ
ツター4は全開状態に保たれる。一方、このスタ
ータスイツチ28が閉じられているとき、コンデ
ンサ31が充電される。
続いて、スタータモータが回転した後、スター
タスイツチ28を開くと、バツテリ21よりの通
電は断たれるが、前記充電していたコンデンサ3
1から電流がトランジスタ30のベースに流入す
るから、トランジスタ30は依然として導通状態
を保ち、始動リレースイツチ23が開いたままと
なり、したがつて吸気シヤツター4の作動が解除
され、全開状態のままである。この間、約10秒程
度、すなわち燃焼室の壁温が燃焼熱により上昇し
て燃焼が安定し、吸気シヤツター4を閉じても半
失火を生じないようになるまでの間である(この
時間はコンデンサ31の容量により決定される)。
次いで、コンデンサ31よりの放電が終了する
と、トランジスタ30は非導通状態となり、始動
リレースイツチ23の励磁コイル23aに電流が
流れなくなり、該始動リレースイツチ23は閉じ
る。すると、キースイツチ22は閉じているか
ら、アクセルペダルを踏込んでいなければ、アク
セルスイツチ24が閉じ、第1三方ソレノイド弁
10が励磁され、第1パワーチヤンバー8の負圧
室8aがバキユームタンク13に連通され、該負
圧室8aに負圧が導入される。しかして、ダイヤ
フラム9bが偏位し、その偏位により吸気シヤツ
ター4が閉じ、吸気通路3を絞る。この絞り量
が、第1及び第2バイパス通路16,20が閉じ
た状態で、換言すればエンジン1の暖機完了後の
アイドリング時で100mmHg以上400mmHg以下であ
る。
タスイツチ28を開くと、バツテリ21よりの通
電は断たれるが、前記充電していたコンデンサ3
1から電流がトランジスタ30のベースに流入す
るから、トランジスタ30は依然として導通状態
を保ち、始動リレースイツチ23が開いたままと
なり、したがつて吸気シヤツター4の作動が解除
され、全開状態のままである。この間、約10秒程
度、すなわち燃焼室の壁温が燃焼熱により上昇し
て燃焼が安定し、吸気シヤツター4を閉じても半
失火を生じないようになるまでの間である(この
時間はコンデンサ31の容量により決定される)。
次いで、コンデンサ31よりの放電が終了する
と、トランジスタ30は非導通状態となり、始動
リレースイツチ23の励磁コイル23aに電流が
流れなくなり、該始動リレースイツチ23は閉じ
る。すると、キースイツチ22は閉じているか
ら、アクセルペダルを踏込んでいなければ、アク
セルスイツチ24が閉じ、第1三方ソレノイド弁
10が励磁され、第1パワーチヤンバー8の負圧
室8aがバキユームタンク13に連通され、該負
圧室8aに負圧が導入される。しかして、ダイヤ
フラム9bが偏位し、その偏位により吸気シヤツ
ター4が閉じ、吸気通路3を絞る。この絞り量
が、第1及び第2バイパス通路16,20が閉じ
た状態で、換言すればエンジン1の暖機完了後の
アイドリング時で100mmHg以上400mmHg以下であ
る。
したがつて、始動リレースイツチ23は、スタ
ータスイツチ28が閉じてスタータモータが回転
しているクランキング時と、スタータモータへの
通電が終了したクランキング完了から、燃焼室の
壁温が上昇するまでの一定期間との間、ずつと開
き、吸気シヤツター4の作動を解除して、それを
全開状態に保ち、十分な吸入空気を燃焼室に供給
するから、良好なエンジンの始動性が得られ、安
定して燃焼が行われる。
ータスイツチ28が閉じてスタータモータが回転
しているクランキング時と、スタータモータへの
通電が終了したクランキング完了から、燃焼室の
壁温が上昇するまでの一定期間との間、ずつと開
き、吸気シヤツター4の作動を解除して、それを
全開状態に保ち、十分な吸入空気を燃焼室に供給
するから、良好なエンジンの始動性が得られ、安
定して燃焼が行われる。
ここで、クランキング完了から一定期間経過す
るまで、吸気シヤツター4の作動を解除している
のは、クランキング完了後であつても、壁温が低
い状態では圧縮により生ずる熱が奪われてしま
い、燃焼が不安定となるからである。
るまで、吸気シヤツター4の作動を解除している
のは、クランキング完了後であつても、壁温が低
い状態では圧縮により生ずる熱が奪われてしま
い、燃焼が不安定となるからである。
また、冷機運転時においては、吸気シヤツター
装置による吸気通路2の絞りが解除されている
と、燃焼状態が安定していても、暖機運転時と同
様にアイドリング時に吸気シヤツター装置で吸気
通路2を絞ると、壁温が始動時よりも上昇してい
ても、圧縮による温度上昇が不足して、半失火を
生じ有害未燃焼ガスを排出することになるため、
開閉弁19を開き第2バイパス通路20を連通さ
せることにより、アイドリング回転時の吸気シヤ
ツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に比べ
て減少せしめ、燃焼状態を安定化させている。な
お、燃焼熱があるため、吸気シヤツター装置の絞
り量を始動時よりも大きくすることができる。
装置による吸気通路2の絞りが解除されている
と、燃焼状態が安定していても、暖機運転時と同
様にアイドリング時に吸気シヤツター装置で吸気
通路2を絞ると、壁温が始動時よりも上昇してい
ても、圧縮による温度上昇が不足して、半失火を
生じ有害未燃焼ガスを排出することになるため、
開閉弁19を開き第2バイパス通路20を連通さ
せることにより、アイドリング回転時の吸気シヤ
ツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に比べ
て減少せしめ、燃焼状態を安定化させている。な
お、燃焼熱があるため、吸気シヤツター装置の絞
り量を始動時よりも大きくすることができる。
さらに、排気ブレーキ時にも、同様に、電磁弁
17を開き第1バイパス通路16を連通すること
により、吸気シヤツター装置の絞り量を減少せし
め、アイドリング運転時の吸気負圧に換算して15
〜70mmHgになるようにしている。これは、排気
ブレーキ時に、アイドリング時と同程度に吸気通
路2を絞りすぎると、排気通路3が絞られている
から、吸入空気が制限され、排気ブレーキ性能が
低下するとともに、吸気通路2を一定以上絞らな
いと圧力波が吸気通路へ吹き返し吸気騒音が低減
できないためである。
17を開き第1バイパス通路16を連通すること
により、吸気シヤツター装置の絞り量を減少せし
め、アイドリング運転時の吸気負圧に換算して15
〜70mmHgになるようにしている。これは、排気
ブレーキ時に、アイドリング時と同程度に吸気通
路2を絞りすぎると、排気通路3が絞られている
から、吸入空気が制限され、排気ブレーキ性能が
低下するとともに、吸気通路2を一定以上絞らな
いと圧力波が吸気通路へ吹き返し吸気騒音が低減
できないためである。
上記実施例では、エンジン始動時、始動リレー
スイツチ23を開くことにより、吸気シヤツター
4を全開状態に保つように構成しているが、要す
るに始動時における吸気シヤツター装置の絞り量
を、暖機完了後のアイドリング時における吸気シ
ヤツター装置の絞り量よりも減少せしめればよい
のであるから、始動リレースイツチ23を設ける
かわりに始動リレースイツチ23の励磁コイル2
3aで電磁弁17を開放するように構成しトラン
ジスタ30を導通したとき、電磁弁17を励磁し
てクランキング時及びクランキング完了から一定
期間が経過するまで、第1バイパス通路16を開
放するように構成することもできる。
スイツチ23を開くことにより、吸気シヤツター
4を全開状態に保つように構成しているが、要す
るに始動時における吸気シヤツター装置の絞り量
を、暖機完了後のアイドリング時における吸気シ
ヤツター装置の絞り量よりも減少せしめればよい
のであるから、始動リレースイツチ23を設ける
かわりに始動リレースイツチ23の励磁コイル2
3aで電磁弁17を開放するように構成しトラン
ジスタ30を導通したとき、電磁弁17を励磁し
てクランキング時及びクランキング完了から一定
期間が経過するまで、第1バイパス通路16を開
放するように構成することもできる。
また、始動時にトランジスタ30を導通させる
のは、該トランジスタ30のベースに直接に電気
的に接続されたスタータスイツチ28にて行つて
いるが、クランキング時のエンジン回転数は
200r.p.m.〜300r.p.m.で小さいが、安定すると
(アイドリング時)、エンジン回転数は600r.p.m.
になるから、このことを利用することができる。
具体的には、例えば、エンジン回転数が増加する
と、それに伴つて増加するレギユレータ電圧を利
用するのである。
のは、該トランジスタ30のベースに直接に電気
的に接続されたスタータスイツチ28にて行つて
いるが、クランキング時のエンジン回転数は
200r.p.m.〜300r.p.m.で小さいが、安定すると
(アイドリング時)、エンジン回転数は600r.p.m.
になるから、このことを利用することができる。
具体的には、例えば、エンジン回転数が増加する
と、それに伴つて増加するレギユレータ電圧を利
用するのである。
また、上記実施例におけるクラツチスイツチ2
6およびニユートラルスイツチ27は、アイドリ
ング時に何れかが開き、排気ブレーキの作動を不
能とするものであるから、これらのスイツチ2
6,27の代わりに、アイドリング時に開き、ア
イドリング時よりも若干高いエンジン回転数のと
きには閉じる回転数スイツチを用いても差支えな
い。
6およびニユートラルスイツチ27は、アイドリ
ング時に何れかが開き、排気ブレーキの作動を不
能とするものであるから、これらのスイツチ2
6,27の代わりに、アイドリング時に開き、ア
イドリング時よりも若干高いエンジン回転数のと
きには閉じる回転数スイツチを用いても差支えな
い。
上記アクセルスイツチ24、クラツチスイツチ
26、ニユートラルスイツチ27は、必ずしもア
クセルペダル、クラツチペダル、チエンジレバー
の動きに直接応動する形式である必要はなく、間
接的に動きを換知する形式であつてもよい。例え
ば、アクセルスイツチ24では燃料噴射ポンプの
コントロールレバーのアイドリング位置を検知す
るアイドリングスイツチを適用することもでき
る。
26、ニユートラルスイツチ27は、必ずしもア
クセルペダル、クラツチペダル、チエンジレバー
の動きに直接応動する形式である必要はなく、間
接的に動きを換知する形式であつてもよい。例え
ば、アクセルスイツチ24では燃料噴射ポンプの
コントロールレバーのアイドリング位置を検知す
るアイドリングスイツチを適用することもでき
る。
なお、上記実施例の排気ブレーキスイツチ25
は必ずしも必要でなく省略してもよい。
は必ずしも必要でなく省略してもよい。
上記実施例は、アクセルペダルの踏込みを解除
したときのみ吸気シヤツターを閉じ、その他のと
きは全開するものであるが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、低回転かつ低負荷時にも吸気
シヤツターを閉じるようにしてもよい(ただし、
この場合、アイドリング時よりは閉じ量を小さく
設定する必要がある)。
したときのみ吸気シヤツターを閉じ、その他のと
きは全開するものであるが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、低回転かつ低負荷時にも吸気
シヤツターを閉じるようにしてもよい(ただし、
この場合、アイドリング時よりは閉じ量を小さく
設定する必要がある)。
また、上記実施例は、自動車用デイーゼルエン
ジンについての例であるが、その他各種の産業機
械に用いられているデイーゼルエンジンにも本発
明が適用できることは言うまでもない。
ジンについての例であるが、その他各種の産業機
械に用いられているデイーゼルエンジンにも本発
明が適用できることは言うまでもない。
本発明は、上記のように、暖機完了後のアイド
リング時に吸気シヤツター装置の絞り量を100mm
Hg以上400mmHg以下の吸気負圧が生じる絞り量
にするとともに、エンジン冷機運転時に吸気シヤ
ツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に比べ
て減少させ、かつエンジン始動時にクランキング
完了から一定期間経過までは吸気シヤツターの作
動を解除させるところの吸気シヤツター装置の絞
り量を減少させる装置を設けたため、冷機運転時
の燃焼性を損ねることなく、エンジン始動時にお
いては十分な吸入空気が供給され、エンジンの始
動性は良好である。
リング時に吸気シヤツター装置の絞り量を100mm
Hg以上400mmHg以下の吸気負圧が生じる絞り量
にするとともに、エンジン冷機運転時に吸気シヤ
ツター装置の絞り量を暖機完了後の絞り量に比べ
て減少させ、かつエンジン始動時にクランキング
完了から一定期間経過までは吸気シヤツターの作
動を解除させるところの吸気シヤツター装置の絞
り量を減少させる装置を設けたため、冷機運転時
の燃焼性を損ねることなく、エンジン始動時にお
いては十分な吸入空気が供給され、エンジンの始
動性は良好である。
第1図は本発明の一実施例であるデイーゼルエ
ンジンの吸気装置の全体構成図、第2図は暖機完
了時で、かつアイドリング回転時における吸気シ
ヤツター装置の絞り量と、ミツシヨンケースの振
動量との関係を示すグラフである。 1……エンジン、2……吸気通路、3……排気
通路、4……吸気シヤツター、5……排気制動
弁、6,7……リンク機構、8……第1パワーチ
ヤンバー、8a……負圧室、8b……ダイヤフラ
ム、8c……スプリング、9……第2パワーチヤ
ンバー、9a……負圧室、9b……ダイヤフラ
ム、9c……スプリング、10……第1三方ソレ
ノイド弁、10a……大気孔、11……第2三方
ソレノイド弁、11a……大気孔、12……負圧
通路、13……バキユームタンク、14……チエ
ツク弁、15……バキユームポンプ、16……第
1バイパス通路、17……電磁弁、18……消音
器、19……開閉弁、20……第2バイパス通
路、21……バツテリ、22……キースイツチ、
23……始動リレースイツチ、23a……励磁コ
イル、24……アクセルスイツチ、25……排気
ブレーキスイツチ、26……クラツチスイツチ、
27……ニユートラルスイツチ、28……スター
タスイツチ、29……抵抗器、30……トランジ
スタ、31……コンデンサ、32……抵抗器、3
3……エアクリーナ。
ンジンの吸気装置の全体構成図、第2図は暖機完
了時で、かつアイドリング回転時における吸気シ
ヤツター装置の絞り量と、ミツシヨンケースの振
動量との関係を示すグラフである。 1……エンジン、2……吸気通路、3……排気
通路、4……吸気シヤツター、5……排気制動
弁、6,7……リンク機構、8……第1パワーチ
ヤンバー、8a……負圧室、8b……ダイヤフラ
ム、8c……スプリング、9……第2パワーチヤ
ンバー、9a……負圧室、9b……ダイヤフラ
ム、9c……スプリング、10……第1三方ソレ
ノイド弁、10a……大気孔、11……第2三方
ソレノイド弁、11a……大気孔、12……負圧
通路、13……バキユームタンク、14……チエ
ツク弁、15……バキユームポンプ、16……第
1バイパス通路、17……電磁弁、18……消音
器、19……開閉弁、20……第2バイパス通
路、21……バツテリ、22……キースイツチ、
23……始動リレースイツチ、23a……励磁コ
イル、24……アクセルスイツチ、25……排気
ブレーキスイツチ、26……クラツチスイツチ、
27……ニユートラルスイツチ、28……スター
タスイツチ、29……抵抗器、30……トランジ
スタ、31……コンデンサ、32……抵抗器、3
3……エアクリーナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸気通路に吸気シヤツターが設けられ、軽負
荷時に該吸気シヤツターを閉じ吸入空気量を絞る
吸気シヤツター装置を備えたデイーゼルエンジン
の吸気装置において、暖機完了後のアイドリング
時にその絞り量を100mmHg以上400mmHg以下の吸
気負圧が生じる絞り量にするとともに、エンジン
冷機運転時に吸気シヤツター装置の絞り量を暖機
完了後の絞り量に比べて減少させ、かつエンジン
始動時にクランキング完了から一定期間経過まで
は吸気シヤツターの作動を解除させるところの吸
気シヤツター装置の絞り量を減少させる装置を設
けたことを特徴とする自動車用デイーゼルエンジ
ンの吸気装置。 2 吸気シヤツター装置の絞り量を減少させる装
置は、吸気シヤツターの閉作動を阻止するもので
ある特許請求の範囲第1項記載のデイーゼルエン
ジンの吸気装置。 3 吸気シヤツター装置の絞り量を減少させる装
置は、吸気シヤツター上流側と下流側との吸気通
路を接続するバイパス通路であつて、エンジン始
動時に開く開閉手段が介装されている特許請求の
範囲第1項記載のデイーゼルエンジンの吸気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP799080A JPS56106035A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Intake device for diesel engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP799080A JPS56106035A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Intake device for diesel engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106035A JPS56106035A (en) | 1981-08-24 |
| JPS6314170B2 true JPS6314170B2 (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=11680842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP799080A Granted JPS56106035A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Intake device for diesel engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56106035A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147032A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-01 | Mazda Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP799080A patent/JPS56106035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106035A (en) | 1981-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4354464A (en) | Air intake arrangement for diesel engine | |
| EP1382826A2 (en) | Starting apparatus, starting method, control method and exhaust filtration apparatus of internal combustion engine | |
| JPS58122334A (ja) | デイ−ゼルエンジンの吸気絞り装置 | |
| JPS6314170B2 (ja) | ||
| JPS6256332B2 (ja) | ||
| JPS638290B2 (ja) | ||
| JPS6244100Y2 (ja) | ||
| JPS6212375B2 (ja) | ||
| JPH03121267A (ja) | ディーゼルエンジンの始動装置 | |
| JP3156545B2 (ja) | 内燃機関の吸気制御装置 | |
| JP2010084516A (ja) | 過給機付エンジンの制御装置 | |
| US4442811A (en) | Method and apparatus for expediting the starting of an internal combustion engine | |
| JPH07269392A (ja) | エンジンの自動始動停止装置 | |
| JP2924508B2 (ja) | 排気ブレーキ解除時燃料噴射制御式ディーゼル機関 | |
| JPS606610Y2 (ja) | 車両用エンジンのチヨ−ク弁制御装置 | |
| JPH0444827Y2 (ja) | ||
| JPS635568B2 (ja) | ||
| JPS581640Y2 (ja) | エンジンの暖機状態検出装置 | |
| JPH021465Y2 (ja) | ||
| JPS6145305Y2 (ja) | ||
| JPS6114592Y2 (ja) | ||
| JPS5918127Y2 (ja) | エンジンのアイドル回転数制御装置 | |
| JPS6146192Y2 (ja) | ||
| JP2005330820A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2017036681A (ja) | 電動オートチョーク装置 |