JPS6314173A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6314173A JPS6314173A JP61157862A JP15786286A JPS6314173A JP S6314173 A JPS6314173 A JP S6314173A JP 61157862 A JP61157862 A JP 61157862A JP 15786286 A JP15786286 A JP 15786286A JP S6314173 A JPS6314173 A JP S6314173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- potential
- image carrier
- value
- Prior art date
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- Developing For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−8の利 分
本発明は一般に画像形成装置に関し、特に例えば像担持
体上に画像が形成されるに際しての画像形成条件たる像
担持体に対する帯電、N光、現像等を制御する制御シス
テムを備えた電子写真複写装置に好適に適用可箋である
。
体上に画像が形成されるに際しての画像形成条件たる像
担持体に対する帯電、N光、現像等を制御する制御シス
テムを備えた電子写真複写装置に好適に適用可箋である
。
虹i立韮遣
画像形成装置、特に電子写真複写装置にあっては、一般
に、該装置から良質な複写物が安定的に得られるように
以下に記載するごとき対策が施されている。即ち画像形
成装置に備えられている像 □担持体たる感光体ドラム
上に画像が形成される画像形成のプロセスが実行される
以前に、例えば一次帯電器のごとき帯電手段やレーザビ
ームスキャナのごとき露光手段を駆動して前記感光体ド
ラム上に明部領域と暗部領域とを形成せしめるとともに
、これら明部領域における電位(即ち明部電位)と暗部
領域における電位(即ち暗部電位)とを公知の電位検出
手段にて検出し、前記検出手段から出力される各検出値
を予め設定されている明部電位の目標値或いは暗部電位
の目標値に収束せしめるように、前記各々の検出値に応
じて前述した一次帯電器の高圧出力及び/又はグリッド
バイアス電圧などを制御する方法がそれである。
に、該装置から良質な複写物が安定的に得られるように
以下に記載するごとき対策が施されている。即ち画像形
成装置に備えられている像 □担持体たる感光体ドラム
上に画像が形成される画像形成のプロセスが実行される
以前に、例えば一次帯電器のごとき帯電手段やレーザビ
ームスキャナのごとき露光手段を駆動して前記感光体ド
ラム上に明部領域と暗部領域とを形成せしめるとともに
、これら明部領域における電位(即ち明部電位)と暗部
領域における電位(即ち暗部電位)とを公知の電位検出
手段にて検出し、前記検出手段から出力される各検出値
を予め設定されている明部電位の目標値或いは暗部電位
の目標値に収束せしめるように、前記各々の検出値に応
じて前述した一次帯電器の高圧出力及び/又はグリッド
バイアス電圧などを制御する方法がそれである。
発 が解決しようとする問題点
ところで、−上述したごとき電位検出手段によって感光
体ドラム上の明部電位や暗部電位を検出して該感光体ド
ラム上の表面電位を目標値に収束せしめるべく制御する
方法にあっては、該感光体ドラムを所定回数字回転させ
るというプロセスが必須条件となっているので、該感光
体ドラム上に連続的に画像が形成される連続画像形成の
プロセスを実行しているときには上記制御を行なうこと
はできない、そのため、画像形成装置が連続画像形成の
プロセスを実行中に前記感光体ドラムの特性が何らかの
要因によって可変したような場合は、それによって明部
電位や暗部電位も可変することとなるので静電潜像コン
トラスト電圧が可変しそれによって感光体ドラム上に形
成されるべき画像の濃度が可変するという欠点があった
。そこで。
体ドラム上の明部電位や暗部電位を検出して該感光体ド
ラム上の表面電位を目標値に収束せしめるべく制御する
方法にあっては、該感光体ドラムを所定回数字回転させ
るというプロセスが必須条件となっているので、該感光
体ドラム上に連続的に画像が形成される連続画像形成の
プロセスを実行しているときには上記制御を行なうこと
はできない、そのため、画像形成装置が連続画像形成の
プロセスを実行中に前記感光体ドラムの特性が何らかの
要因によって可変したような場合は、それによって明部
電位や暗部電位も可変することとなるので静電潜像コン
トラスト電圧が可変しそれによって感光体ドラム上に形
成されるべき画像の濃度が可変するという欠点があった
。そこで。
このような欠点を解消することを目的として、例えば特
開昭58−145972号公報に記載されているごとき
提案が行なわれた。該提案の概要は、所謂反転現像法を
用いた電子写真複写装置に関するものであって、該装置
が前述したごとき連続画像形成のプロセスを実行中に公
知の電位検出手段にて感光体ドラム上の明部電位を検出
し、該電位検出手段から出力される検出値に応じて前記
感光体ドラム上に形成されている静電潜像を顕像化する
現像器内の現像スリーブに印加する現像バイアスを補正
するようになっているものである。
開昭58−145972号公報に記載されているごとき
提案が行なわれた。該提案の概要は、所謂反転現像法を
用いた電子写真複写装置に関するものであって、該装置
が前述したごとき連続画像形成のプロセスを実行中に公
知の電位検出手段にて感光体ドラム上の明部電位を検出
し、該電位検出手段から出力される検出値に応じて前記
感光体ドラム上に形成されている静電潜像を顕像化する
現像器内の現像スリーブに印加する現像バイアスを補正
するようになっているものである。
なお、上述した提案内容の詳細については、前記公報を
参照さ′れたい、しかしながら、上記提案に係゛る装置
にあっては、感光体ドラム上の暗部電位と明部電位との
差分の絶対値、即ち、1@部電位−明部電位1が可変し
た場合、前記暗部電位と前記現像スリーブに印加する現
像バイアスとの差分の絶対値、即ち、1暗部電位−現像
スリーブ1や或いは前記明部電位と前記現像バイアスと
の差分の絶・対価、即ち、1明部電位−現像スリーブ1
のいずれか一方が可変することとなるので、静電潜像コ
ントラストを保持するように現像バイアスを補正すれば
かぶりやすくなり、逆にかぶりを抑制するように現像バ
イアスを補正すれば静電潜像コントラストが可変してし
まうという問題点があった。
参照さ′れたい、しかしながら、上記提案に係゛る装置
にあっては、感光体ドラム上の暗部電位と明部電位との
差分の絶対値、即ち、1@部電位−明部電位1が可変し
た場合、前記暗部電位と前記現像スリーブに印加する現
像バイアスとの差分の絶対値、即ち、1暗部電位−現像
スリーブ1や或いは前記明部電位と前記現像バイアスと
の差分の絶・対価、即ち、1明部電位−現像スリーブ1
のいずれか一方が可変することとなるので、静電潜像コ
ントラストを保持するように現像バイアスを補正すれば
かぶりやすくなり、逆にかぶりを抑制するように現像バ
イアスを補正すれば静電潜像コントラストが可変してし
まうという問題点があった。
亘−一的
本発明は、上述したごとき従来の画像形成装置が抱える
問題点を改善するために創案されたものであって、その
目的は、画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行
しているときにも静電潜像コントラストが可変すること
がなく且つかぶりを抑えることができ、良質で安定した
画像を得ることができる画像形成装置を提供することで
ある。
問題点を改善するために創案されたものであって、その
目的は、画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行
しているときにも静電潜像コントラストが可変すること
がなく且つかぶりを抑えることができ、良質で安定した
画像を得ることができる画像形成装置を提供することで
ある。
問 点を るための
上記目的は1本発明に係る画像形成装置にて達成される
。要約すれば本発明は、像担持体と、前記像担持体上に
画像を形成する画像形成のプロセスに必要な少なくとも
現像バイアスを始めとする各種画像形成条件を設定、可
変する画像形成条件設定、可変手段と、前記画像形成条
件設定、可変手段によって設定、可変された前記像担持
体上の画像形成条件に応じて可変する前記像担持体上の
表面電位を検出して出力する表面電位検出手段と、前記
画像形成のプロセスが実行される以前に、゛前記画像形
成条件設定、可変手段を制御して前記表面電位検出手段
によって検出された表面電位検出値を読み込み該検出値
と前記像担持体上に形成される暗部の電位と前記現像バ
イアスとの予め設定されている差分値及び前記像担持体
上に形成される明部の電位と前記現像バイアスとの予め
設定されている差分値とから前記画像形成のプロセスが
実行される以前の初期画像形成条件を演算し記憶する演
算、記憶手段と、前記像担持体上に連続的に画像が形成
される連続画像形成のプロセスを実行中に、前記表面電
位検出手段によって検出された前記像担持体上の非画像
形成領域における表面電位検出値を読み込み該検出値と
前記2つの差分値とから前記演算、記憶手段によって記
憶されている初期画像形成条件を補正する補正手段とを
具備したことを特徴とする画像形成装置である。
。要約すれば本発明は、像担持体と、前記像担持体上に
画像を形成する画像形成のプロセスに必要な少なくとも
現像バイアスを始めとする各種画像形成条件を設定、可
変する画像形成条件設定、可変手段と、前記画像形成条
件設定、可変手段によって設定、可変された前記像担持
体上の画像形成条件に応じて可変する前記像担持体上の
表面電位を検出して出力する表面電位検出手段と、前記
画像形成のプロセスが実行される以前に、゛前記画像形
成条件設定、可変手段を制御して前記表面電位検出手段
によって検出された表面電位検出値を読み込み該検出値
と前記像担持体上に形成される暗部の電位と前記現像バ
イアスとの予め設定されている差分値及び前記像担持体
上に形成される明部の電位と前記現像バイアスとの予め
設定されている差分値とから前記画像形成のプロセスが
実行される以前の初期画像形成条件を演算し記憶する演
算、記憶手段と、前記像担持体上に連続的に画像が形成
される連続画像形成のプロセスを実行中に、前記表面電
位検出手段によって検出された前記像担持体上の非画像
形成領域における表面電位検出値を読み込み該検出値と
前記2つの差分値とから前記演算、記憶手段によって記
憶されている初期画像形成条件を補正する補正手段とを
具備したことを特徴とする画像形成装置である。
実jL例
以下1図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従う3色カラーの画像形
成装置を示す0本発明の一実施例に従う画像形成装置の
概要は、与えられた原稿情報を露光する光学系と、前記
光学系によって露光された原稿画像を受けて複写する複
写系と、前記光学系及び複写系を駆動する駆動電源を給
電する駆動系と、前記駆動系の駆動を制御する制御系と
から成る。@1図を参照して明らかなように、光学系は
、原稿台ガラス(図示しない)の下に配設されている走
査ミラー2.f−θレンズ3から成り。
成装置を示す0本発明の一実施例に従う画像形成装置の
概要は、与えられた原稿情報を露光する光学系と、前記
光学系によって露光された原稿画像を受けて複写する複
写系と、前記光学系及び複写系を駆動する駆動電源を給
電する駆動系と、前記駆動系の駆動を制御する制御系と
から成る。@1図を参照して明らかなように、光学系は
、原稿台ガラス(図示しない)の下に配設されている走
査ミラー2.f−θレンズ3から成り。
複写系は、像担持体即ち感光体ドラム4を始め。
該感光体ドラム4の外周面近傍に配設されているクリー
ニング器13.除電器5、画像形成条件設定、可変手段
としての一次帯電器6、グリッド16、現像器9−1.
9−2.9−3、更には転写ドラム11.転写帯電器1
0、カセツ)1g、分離手段19、定着器20、トレイ
21から成り。
ニング器13.除電器5、画像形成条件設定、可変手段
としての一次帯電器6、グリッド16、現像器9−1.
9−2.9−3、更には転写ドラム11.転写帯電器1
0、カセツ)1g、分離手段19、定着器20、トレイ
21から成り。
駆動系は、現像バイアス電圧制御回路8−1.8−2.
8−3、レーザ制御ユニット1、高圧制御ユニツ)15
.17等から成り、又、制御系は1表面型位検出手段即
ち表面電位計14、A/D変換器20、演算制御手段及
び補正手段としての機能を備えた電位制御用マイクロコ
ンピュータ21、D/A変換器22から成る。前述した
走査ミラー2は、前記レーザ制御ユニットlから出力さ
れる変調されたレーザ光を受けて前記f−θレンズ3と
ともに前記感光体ドラム4の長手方向(即ち、第1図手
前側から同図裏面側に向かう方向)に沿って走査するよ
うになっている。なお。
8−3、レーザ制御ユニット1、高圧制御ユニツ)15
.17等から成り、又、制御系は1表面型位検出手段即
ち表面電位計14、A/D変換器20、演算制御手段及
び補正手段としての機能を備えた電位制御用マイクロコ
ンピュータ21、D/A変換器22から成る。前述した
走査ミラー2は、前記レーザ制御ユニットlから出力さ
れる変調されたレーザ光を受けて前記f−θレンズ3と
ともに前記感光体ドラム4の長手方向(即ち、第1図手
前側から同図裏面側に向かう方向)に沿って走査するよ
うになっている。なお。
この種の画像形成装置におけるレーザビーム露光法には
、光ビームを与えた部分に反転現像によりトーナーを付
着させるいわゆるイメージ、スキャニング法と、背景部
に光ビームを与え未露光部に正規現像によりトナーを付
着させる所謂バックグラウンド、スキャニング法とがあ
る。外周部に感光体が形成されている前記感光体ドラム
4は、第1図矢印方向(時計方向)にのみ回転可能に軸
手段(図示しない)によって軸支されている。前述した
ように、前記感光体ドラム4の周縁部には、該感光体ド
ラム4とともに顕画像を形成するのに必要なりリーニン
グ器13を始めとする除電器5゜−吹寄電器6.グリッ
ド16.現像器9−1.9−2.9−3等が配設されて
いる。前記クリーニング器13は、前記感光体ドラム3
5の感光体上に残留しているS像剤(即ちトナー)をか
きとり回収するものである。前記除電器5は、前記クリ
ーニング器13の感光体ドラム4の回転方向下流側に配
設されており、前記感光体ドラム4の感光体上に残留し
ている電荷を除電するようになっている。前記一次帯電
器6は、前記除電器5の感光体ドラム4の回転方向下流
側に配設されており、前記グリッド16は、一次帯電器
6と感光体ドラム4とで形成されている対向間隙に配設
されている。前述した一次帯電器6及びグリッド16は
、前記クリーニング器13によってトナーが除去され前
記除電器5によって残留していた電荷が除電された後の
感光体を一様に帯電させるように構成されている。前記
一次帯電器6及びグリッド16が配設されている位置よ
り前記感光体ドラム4の回転方向下流側の現像器9−1
が配設されている位置にかけての区間の前記感光体ドラ
ム4の周縁部は、前記走査ミラー2及び前記f−θレン
ズ3による感光体ドラム4上の走査が可能なように空間
部となっている。前記空間部の前記光学系による感光体
ドラム4上の走査部位よりも該感光体ドラム4の回転方
向下流側には、該感光体上のレーザビームによって露光
されて形成された静電潜像の表面電位を検出する表面電
位計14のプローブ14aが前記感光体ドラム4の表面
に近接して配設されている。前記表面電位計14のプロ
ーブ14aの前記感光体ドラム4の回転方向下流側には
、順に現像器9−1.9−2.9−3が夫々配設されて
いる。前述した現像器9−1の内部には、前記感光体上
に形成される静電潜像を顕像化(即ち現像)するための
イエロートナーガ収容されているとともに、給電された
現像バイアス電圧によって前記イエロートナーを前記感
光体ドラム4上に付着させるための現像スリーブ91が
配設されている。前記現像器9−2の内部には、前記感
光体上に形成される静電潜像を現像するためのマゼンタ
トナーが収容されているとともに、&At、された現像
バイアス電圧によって前記マゼンタトナーを前記感光体
ドラム4上に付着させるための現像スリーブ92が配設
されている。前記現像器9−3の内部には、前記感光体
上に形成される静電潜像を現像するためのシアントナー
が収容されているとともに、給電された現像バイアス電
圧によって前記シアントナーを前記感光体ドラム4上に
付着させるための現像スリーブ93が配設されている。
、光ビームを与えた部分に反転現像によりトーナーを付
着させるいわゆるイメージ、スキャニング法と、背景部
に光ビームを与え未露光部に正規現像によりトナーを付
着させる所謂バックグラウンド、スキャニング法とがあ
る。外周部に感光体が形成されている前記感光体ドラム
4は、第1図矢印方向(時計方向)にのみ回転可能に軸
手段(図示しない)によって軸支されている。前述した
ように、前記感光体ドラム4の周縁部には、該感光体ド
ラム4とともに顕画像を形成するのに必要なりリーニン
グ器13を始めとする除電器5゜−吹寄電器6.グリッ
ド16.現像器9−1.9−2.9−3等が配設されて
いる。前記クリーニング器13は、前記感光体ドラム3
5の感光体上に残留しているS像剤(即ちトナー)をか
きとり回収するものである。前記除電器5は、前記クリ
ーニング器13の感光体ドラム4の回転方向下流側に配
設されており、前記感光体ドラム4の感光体上に残留し
ている電荷を除電するようになっている。前記一次帯電
器6は、前記除電器5の感光体ドラム4の回転方向下流
側に配設されており、前記グリッド16は、一次帯電器
6と感光体ドラム4とで形成されている対向間隙に配設
されている。前述した一次帯電器6及びグリッド16は
、前記クリーニング器13によってトナーが除去され前
記除電器5によって残留していた電荷が除電された後の
感光体を一様に帯電させるように構成されている。前記
一次帯電器6及びグリッド16が配設されている位置よ
り前記感光体ドラム4の回転方向下流側の現像器9−1
が配設されている位置にかけての区間の前記感光体ドラ
ム4の周縁部は、前記走査ミラー2及び前記f−θレン
ズ3による感光体ドラム4上の走査が可能なように空間
部となっている。前記空間部の前記光学系による感光体
ドラム4上の走査部位よりも該感光体ドラム4の回転方
向下流側には、該感光体上のレーザビームによって露光
されて形成された静電潜像の表面電位を検出する表面電
位計14のプローブ14aが前記感光体ドラム4の表面
に近接して配設されている。前記表面電位計14のプロ
ーブ14aの前記感光体ドラム4の回転方向下流側には
、順に現像器9−1.9−2.9−3が夫々配設されて
いる。前述した現像器9−1の内部には、前記感光体上
に形成される静電潜像を顕像化(即ち現像)するための
イエロートナーガ収容されているとともに、給電された
現像バイアス電圧によって前記イエロートナーを前記感
光体ドラム4上に付着させるための現像スリーブ91が
配設されている。前記現像器9−2の内部には、前記感
光体上に形成される静電潜像を現像するためのマゼンタ
トナーが収容されているとともに、&At、された現像
バイアス電圧によって前記マゼンタトナーを前記感光体
ドラム4上に付着させるための現像スリーブ92が配設
されている。前記現像器9−3の内部には、前記感光体
上に形成される静電潜像を現像するためのシアントナー
が収容されているとともに、給電された現像バイアス電
圧によって前記シアントナーを前記感光体ドラム4上に
付着させるための現像スリーブ93が配設されている。
前記転写ドラム11は、前記現像器9−3の前記感光体
ドラム4の回転方向下流側に外周面が前記感光体ドラム
4の外周面と当接可能に配設されており、前記転写ドラ
ム11は、第1図矢印方向(反時計方向)にのみ回転可
能に軸手段(図示しない)によって軸支されている。前
述した転写帯電器10は、前記転写ドラム11の外周面
が感光体ドラム4の外周面と当接する位置の近傍に配設
されており、該感光体ドラム4上の現像像を、前記転写
ドラム11の外周面に吸着されている転写紙のごとき転
写材に転写するためのものである。前記力セラ)18は
、前記転写帯電器lOの前記転写ドラム11の回転方向
上流側に配設されており、前記転写ドラム11に転写材
を供給するものである。前記分離手段19は、前述した
転写帯電器10の転写ドラム11の回転方向下流側の前
記転写ドラム11の外周面近傍に配設されており、該転
写ドラム11の外周面に吸着している転写材を該転写ド
ラム11から分離するものである。前記定着器20は、
前記分離手段19によって転写ドラム11から分離され
た転写材を受けて最終画像を形成した後、該転写材を前
記トレイ21へと排出するようになっている。なお、前
述した現像器9−1.9−2.9−3による感光体4上
に形成された静電S*を現像するプロセスは既に周知の
ものであるが、以下のようになる。
ドラム4の回転方向下流側に外周面が前記感光体ドラム
4の外周面と当接可能に配設されており、前記転写ドラ
ム11は、第1図矢印方向(反時計方向)にのみ回転可
能に軸手段(図示しない)によって軸支されている。前
述した転写帯電器10は、前記転写ドラム11の外周面
が感光体ドラム4の外周面と当接する位置の近傍に配設
されており、該感光体ドラム4上の現像像を、前記転写
ドラム11の外周面に吸着されている転写紙のごとき転
写材に転写するためのものである。前記力セラ)18は
、前記転写帯電器lOの前記転写ドラム11の回転方向
上流側に配設されており、前記転写ドラム11に転写材
を供給するものである。前記分離手段19は、前述した
転写帯電器10の転写ドラム11の回転方向下流側の前
記転写ドラム11の外周面近傍に配設されており、該転
写ドラム11の外周面に吸着している転写材を該転写ド
ラム11から分離するものである。前記定着器20は、
前記分離手段19によって転写ドラム11から分離され
た転写材を受けて最終画像を形成した後、該転写材を前
記トレイ21へと排出するようになっている。なお、前
述した現像器9−1.9−2.9−3による感光体4上
に形成された静電S*を現像するプロセスは既に周知の
ものであるが、以下のようになる。
まず、前述したイエローの現像色に対応した画像露光に
よって感光体ドラム4上に静電潜像を形成し、これに対
応する現像器9−1の現像スリーブ91に現像バイアス
を印加することによって前記静電潜像を現像して顕画像
を形成し、転写ドラムll上の転写材へ転写する0以上
の動作を順次与現像色(マゼンタ、シアン)毎に行ない
、最終的に前記転写材−ヒに各色(本実施例ではイエロ
ー。
よって感光体ドラム4上に静電潜像を形成し、これに対
応する現像器9−1の現像スリーブ91に現像バイアス
を印加することによって前記静電潜像を現像して顕画像
を形成し、転写ドラムll上の転写材へ転写する0以上
の動作を順次与現像色(マゼンタ、シアン)毎に行ない
、最終的に前記転写材−ヒに各色(本実施例ではイエロ
ー。
マゼンタ、シアンの3色)の顕画像を多重転写すること
となる。
となる。
前述した現像バイアス電圧制御回路8−1.8−2.8
−3は、夫々後に詳述する制御系の制御下に置かれてお
り、該制御系からの出力信号に基づいて、前記現像器9
−1.9−2.9−3に夫々内蔵されている現像スリー
ブ91.92.93に対して印加する現像バイアス電圧
を制御するようになっている。前記レーザ制御ユニツ)
1は、前記制御系からの出力信号と外部から与えられる
画像入力信号とに基づいて光学系に供給するレーザ光強
度を制御するものである。前記高圧制御ユニツ)15.
17も又夫々前記制御系の制御下に置かれており、夫々
前記制御系からの出力信号に基づいて、高圧制御ユニッ
ト15は前記一次帯電器6に印加する帯電電流を制御し
、高圧制御ユニツ)17の方は前記グリッド16に印加
するグリッドバイアス電圧を制御するようになっている
。前述した制御系を構成している表面電位計14は、前
記表面電位計のプローブ14aを介して検知した感光体
ドラム4上の表面電位検出値を出力するものである。前
記A/D変換器20は、前記表面電位計14から出力さ
れた表面電位検出信号(アナログ信号)をデジタル信号
に変換して出力する。又、前記D/A変換器22は、前
記電位制御用マイクロコンピュータ21からの出力信号
(デジタル信号)をアナログ信号に変換して前記現像バ
イアス電圧制御回路8−1を始めとする駆動系に夫々出
力するようになっている。前記電位制御用マイクロコン
ピュータ21は、算術演算及び論理演算を行なって該演
算したデータを記憶するとともに、A/D変換器20を
介して前記表面電位計14から入力される検出値データ
を記憶する。前記電位制御用マイクロコンピュータ21
は、!&に詳述するごときアルゴリズムに従って演算処
理を施した後の各種データに基づき、D/A変換器22
を介して前述したごとき各種駆動系に所定の信号を出力
する。
−3は、夫々後に詳述する制御系の制御下に置かれてお
り、該制御系からの出力信号に基づいて、前記現像器9
−1.9−2.9−3に夫々内蔵されている現像スリー
ブ91.92.93に対して印加する現像バイアス電圧
を制御するようになっている。前記レーザ制御ユニツ)
1は、前記制御系からの出力信号と外部から与えられる
画像入力信号とに基づいて光学系に供給するレーザ光強
度を制御するものである。前記高圧制御ユニツ)15.
17も又夫々前記制御系の制御下に置かれており、夫々
前記制御系からの出力信号に基づいて、高圧制御ユニッ
ト15は前記一次帯電器6に印加する帯電電流を制御し
、高圧制御ユニツ)17の方は前記グリッド16に印加
するグリッドバイアス電圧を制御するようになっている
。前述した制御系を構成している表面電位計14は、前
記表面電位計のプローブ14aを介して検知した感光体
ドラム4上の表面電位検出値を出力するものである。前
記A/D変換器20は、前記表面電位計14から出力さ
れた表面電位検出信号(アナログ信号)をデジタル信号
に変換して出力する。又、前記D/A変換器22は、前
記電位制御用マイクロコンピュータ21からの出力信号
(デジタル信号)をアナログ信号に変換して前記現像バ
イアス電圧制御回路8−1を始めとする駆動系に夫々出
力するようになっている。前記電位制御用マイクロコン
ピュータ21は、算術演算及び論理演算を行なって該演
算したデータを記憶するとともに、A/D変換器20を
介して前記表面電位計14から入力される検出値データ
を記憶する。前記電位制御用マイクロコンピュータ21
は、!&に詳述するごときアルゴリズムに従って演算処
理を施した後の各種データに基づき、D/A変換器22
を介して前述したごとき各種駆動系に所定の信号を出力
する。
前記電位制御用マイクロコンピュータ21による前述し
た現像バイアス電圧制御回路8−1を始めとする各駆動
系の制御は1画像形成装置が画像形成のプロセスを実行
する以前の初期画像形成条件の設定に際しての制御と、
前記画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行中に
前記初期画像形成条件を補正するに際しての制御とに大
別される。前述した初期画像形成条件の設定に際しての
制御のプロセスは、第3図(イ)にて図示したフローチ
ャートによって、又、前記初期画像形成条件を補正する
に際しての制御のプロセスは、第3図(ロ)にて図示し
たフローチャートによって、それぞれ実行される。
た現像バイアス電圧制御回路8−1を始めとする各駆動
系の制御は1画像形成装置が画像形成のプロセスを実行
する以前の初期画像形成条件の設定に際しての制御と、
前記画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行中に
前記初期画像形成条件を補正するに際しての制御とに大
別される。前述した初期画像形成条件の設定に際しての
制御のプロセスは、第3図(イ)にて図示したフローチ
ャートによって、又、前記初期画像形成条件を補正する
に際しての制御のプロセスは、第3図(ロ)にて図示し
たフローチャートによって、それぞれ実行される。
以下に第3図(イ)にて図示したフローチャートを併用
しながら前記初期画像形成条件を設定するプロセスを説
明し、次いで第3図(ロ)にて図示したフローチャート
を併用しながら前記初期画像形成条件を補正するプロセ
スを説明する。第3図(イ)にて図示した一連のプロセ
スを実行するに先だって、例えば第4図(イ)にて図示
するような実験データ(グリッドバイアス電圧VGと暗
部電位VD、明部電位VLとが夫々リニアであることを
示す)からグリッド16に印加するグリッドバイアス電
圧VGの変化量と、該電圧VGが印加されたときの感光
体ドラム4上の暗部電位VD(vG)の変化器、明都電
位VL(VG)の変化量との関係を示す関係式を導出し
、該関係式を電位制御用マイクロコンピュータ21のメ
モリに記憶させておく、初期画像形成条件を設定するル
ーチンに移行した直後、電位制御用マイクロコンピュー
タ21は、感光体ドラム4が前回転状態にあるのを確認
すると(ステップ101)、ステップlO“3に移行す
る。電位制御用マイクロコンピュータ21は、高圧制御
ユニット17を介してグリッドバイアス電圧をVGI(
初期値)に設定し、然る後にA/D変換器20を介して
表面電位計14から出力される暗部電位VD (VGI
)と、レーザ制御ユニットlを介してレーザ露光が施
された後のA/D変換器20を介して表面電位計14か
ら出力される明部電位VL (VGI )とを、夫々読
み込む(ステップ103)、ステップ103においてグ
リッドバイアス電圧をVGIに設定シタト3(7’)V
D (VG’+ ) トV L (VGI )とを夫々
読み込んだ後、前記グリッドバイアス電圧をVC2(V
G2≠V G + )に切変えて前記表面電位計14か
ら出力されるVD (VGz ) 、 VL(VC2)
を夫々読み込む(ステップ105)、ステップ103.
105において夫々読み込んだVD、VLの値と予めメ
モリに記憶されているVGとVD、VLとの関係を示す
関係式とからVDのVGに対する変化率α、VLのVG
に対する変化率βを演算する。
しながら前記初期画像形成条件を設定するプロセスを説
明し、次いで第3図(ロ)にて図示したフローチャート
を併用しながら前記初期画像形成条件を補正するプロセ
スを説明する。第3図(イ)にて図示した一連のプロセ
スを実行するに先だって、例えば第4図(イ)にて図示
するような実験データ(グリッドバイアス電圧VGと暗
部電位VD、明部電位VLとが夫々リニアであることを
示す)からグリッド16に印加するグリッドバイアス電
圧VGの変化量と、該電圧VGが印加されたときの感光
体ドラム4上の暗部電位VD(vG)の変化器、明都電
位VL(VG)の変化量との関係を示す関係式を導出し
、該関係式を電位制御用マイクロコンピュータ21のメ
モリに記憶させておく、初期画像形成条件を設定するル
ーチンに移行した直後、電位制御用マイクロコンピュー
タ21は、感光体ドラム4が前回転状態にあるのを確認
すると(ステップ101)、ステップlO“3に移行す
る。電位制御用マイクロコンピュータ21は、高圧制御
ユニット17を介してグリッドバイアス電圧をVGI(
初期値)に設定し、然る後にA/D変換器20を介して
表面電位計14から出力される暗部電位VD (VGI
)と、レーザ制御ユニットlを介してレーザ露光が施
された後のA/D変換器20を介して表面電位計14か
ら出力される明部電位VL (VGI )とを、夫々読
み込む(ステップ103)、ステップ103においてグ
リッドバイアス電圧をVGIに設定シタト3(7’)V
D (VG’+ ) トV L (VGI )とを夫々
読み込んだ後、前記グリッドバイアス電圧をVC2(V
G2≠V G + )に切変えて前記表面電位計14か
ら出力されるVD (VGz ) 、 VL(VC2)
を夫々読み込む(ステップ105)、ステップ103.
105において夫々読み込んだVD、VLの値と予めメ
モリに記憶されているVGとVD、VLとの関係を示す
関係式とからVDのVGに対する変化率α、VLのVG
に対する変化率βを演算する。
V G 2− V G +
上記0式から、VGとVD (VG)との関係式は、
VD (VC2)= a (VC2−VGI )+VD
(VGI)・・・■′ となり、又 上記■式から、VCとVL (VG)との
関係式は、 VL’ (VGz )=I3 (VC2−VGI )+
VL(VGI) Φ・番■′ となることがわかる(ステップ107)、ここで大発明
の一実施例に従う画像形成装置は、前述したようにイエ
ロー、マゼンタ、シアンの3色のトナーによるカラー画
像を転写材に多重転写するものであるとすれば、前記各
色のトナーの特性が第2図にて図示するごと〈異なって
いるので、カラーバランスの良好な画像を得るために静
電潜像コントラストを例えば3ti類用意することにな
る。この場合の画像形成濃度値は、前記第1図にて図示
した各現像スリーブに印加される現像バイアス電圧をV
DCとすれば、前述したイメージスキャニング法露光を
採用したときには第7図(イ)にて図示するVcont
(予め設定されてイル一定’Elt圧値)即ち、Vc
ont=VDC−VLに対応することとなり、第7図(
ロ)にて図示する感光体ドラム4上の非露光部でかぶら
ないようにするためにはVback即ちVback=V
D−VDCの値が予め設定されている一定電圧値以上あ
ることが必要である。そこで前述したような本発明の一
実施例に従う画像形成装置においては、予め電位制御用
マイクロコンピュータ21のメモリにVCOntの目標
値データ、Vbackの目標値データを夫々3色分1合
計3種類入力しておき、この3種類のVcont (i
)、Vback(i)に対応するVG (i) 、VD
C(i)(iは、イエローを第1色、マゼンタを第2色
、シアンを第3色としたときの各色を示す1〜3までの
間の任意の整数値)を演算によって導出する下記のごと
きプロセスを採用している。即ち、上述した定義より、 VD (i)−ML (i)=Vcont (1
)+V b a c k (l ) φ ・ ・ ■V
DC(i) −ML (i) +Vcont (i) ・・拳■が得られる。
(VGI)・・・■′ となり、又 上記■式から、VCとVL (VG)との
関係式は、 VL’ (VGz )=I3 (VC2−VGI )+
VL(VGI) Φ・番■′ となることがわかる(ステップ107)、ここで大発明
の一実施例に従う画像形成装置は、前述したようにイエ
ロー、マゼンタ、シアンの3色のトナーによるカラー画
像を転写材に多重転写するものであるとすれば、前記各
色のトナーの特性が第2図にて図示するごと〈異なって
いるので、カラーバランスの良好な画像を得るために静
電潜像コントラストを例えば3ti類用意することにな
る。この場合の画像形成濃度値は、前記第1図にて図示
した各現像スリーブに印加される現像バイアス電圧をV
DCとすれば、前述したイメージスキャニング法露光を
採用したときには第7図(イ)にて図示するVcont
(予め設定されてイル一定’Elt圧値)即ち、Vc
ont=VDC−VLに対応することとなり、第7図(
ロ)にて図示する感光体ドラム4上の非露光部でかぶら
ないようにするためにはVback即ちVback=V
D−VDCの値が予め設定されている一定電圧値以上あ
ることが必要である。そこで前述したような本発明の一
実施例に従う画像形成装置においては、予め電位制御用
マイクロコンピュータ21のメモリにVCOntの目標
値データ、Vbackの目標値データを夫々3色分1合
計3種類入力しておき、この3種類のVcont (i
)、Vback(i)に対応するVG (i) 、VD
C(i)(iは、イエローを第1色、マゼンタを第2色
、シアンを第3色としたときの各色を示す1〜3までの
間の任意の整数値)を演算によって導出する下記のごと
きプロセスを採用している。即ち、上述した定義より、 VD (i)−ML (i)=Vcont (1
)+V b a c k (l ) φ ・ ・ ■V
DC(i) −ML (i) +Vcont (i) ・・拳■が得られる。
ここで、VconL ([)(7)目標値、Vback
(i)の目標値に対応するVG(i)は、0式、0式(
又■′式、■′式)を参照し、VGz→VGiとすると
、 であり、0式より、 VD (V’G (1) ’)
−VL(VG (i))=VconL (L)+Vb
ack(i) 拳・・■′が得られるから上記■′式を
上記0式に代入すれば。
(i)の目標値に対応するVG(i)は、0式、0式(
又■′式、■′式)を参照し、VGz→VGiとすると
、 であり、0式より、 VD (V’G (1) ’)
−VL(VG (i))=VconL (L)+Vb
ack(i) 拳・・■′が得られるから上記■′式を
上記0式に代入すれば。
プ109において求めた0式中の値は、すべて既知数で
あるのでVG(i)は一意的に決定され、VG←Dが決
定されれば前述した0式、0式、0式よりVD (i)
、ML (1)、VDC(i)が求まることとなる。そ
こでステップ109において求めた0式と、■、■、■
式とからiがi=1.2.3の任意の整数値をとったと
きのVG(i)、VD (i)、VL (i)、VDC
(i)を求め、イエロー、マゼンタ、シアンの3色分に
ついて上記各値を求めた後(ステップ111)は、夫々
ステップ111で求めたVG (i) 、 VDC(i
)を読み出しくステップ113) 、ステップ113に
て読み出した、上記各値を初期画像形成条件としてこれ
らの値に基づいて画像形成のプロセスを実行する(ステ
ップ115)こととなる。
あるのでVG(i)は一意的に決定され、VG←Dが決
定されれば前述した0式、0式、0式よりVD (i)
、ML (1)、VDC(i)が求まることとなる。そ
こでステップ109において求めた0式と、■、■、■
式とからiがi=1.2.3の任意の整数値をとったと
きのVG(i)、VD (i)、VL (i)、VDC
(i)を求め、イエロー、マゼンタ、シアンの3色分に
ついて上記各値を求めた後(ステップ111)は、夫々
ステップ111で求めたVG (i) 、 VDC(i
)を読み出しくステップ113) 、ステップ113に
て読み出した、上記各値を初期画像形成条件としてこれ
らの値に基づいて画像形成のプロセスを実行する(ステ
ップ115)こととなる。
次に、 第3図(ロ)にて図示したプロセスについて説
明する0画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行
中に、感光体の特性変化が生ずるのは避は難い事実であ
り、このような特性変化は、特に有機光導電体を感光体
として用いたものに顕著である。そこで画像形成装置が
連続画像形成のプロセスを実行中にこのような感光体の
特性変化によって感光体上の明部電位が上昇(VLアッ
プと称する)した場合にも、第3図(ロ)にて図示する
プロセスを実行することによって画像形成を妨げずに静
電潜像コントラストを一定に保つことができるようにし
た。前述したよ、うにVLがアップすると第4図(ロ)
にて図示するごとく明部電位の値はVL(vG)から■
L′(VG)へとシフトすることとなるので、前記現像
バイアス電圧VDCとVL、!−(7)差分値テアルV
c o n L (=VD C−V L)が小さくなり
従って画像濃度もダウンすることとなる。そこで前記第
3図(イ)にて図示したプロセスにおいて前述したイエ
ロー、マゼンタ、シアンの3色にて画像形成を行なった
ことが確認され(ステップ131)、画像形成装置が連
続画像形成のプロセスを実行していると判断される場合
には(ステップ133)、前記ステップ131にて記載
した3色画像形成の動作を5回実行したことを認識する
と(ステップ135)、表面電位計14を介して与えら
れる感光体ドラム4Fの非画像形成領域における明部電
位検出値VL′(i)を読み込む(ステップ137)、
ステツブ137において読み込んだ明部電位VL’(i
)の電圧アップ分V1が予め設定されている画像に影1
を及ぼす電圧(ここでは仮りにIOVとする)を超えた
ことを認識すると(ステップ1となるように、高圧制御
ユニツ)17を介してグリッドエ6に印加するグリッド
バイアス電圧VGを、上昇させるとともに現像バイアス
電圧制御回路8−1.8−2.8−3を介して各現像ス
リーブ91.92.93に夫々印加する現像バイアス電
圧VDC(i)を上昇させることによって、Vcant
(i)、Vback (i)が常に各々の目標値に一
致するように前記第3図(イ)にて図示したプロセスに
おいて設定した初期画像形成条件を補正するものである
。(ステップ141)。
明する0画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実行
中に、感光体の特性変化が生ずるのは避は難い事実であ
り、このような特性変化は、特に有機光導電体を感光体
として用いたものに顕著である。そこで画像形成装置が
連続画像形成のプロセスを実行中にこのような感光体の
特性変化によって感光体上の明部電位が上昇(VLアッ
プと称する)した場合にも、第3図(ロ)にて図示する
プロセスを実行することによって画像形成を妨げずに静
電潜像コントラストを一定に保つことができるようにし
た。前述したよ、うにVLがアップすると第4図(ロ)
にて図示するごとく明部電位の値はVL(vG)から■
L′(VG)へとシフトすることとなるので、前記現像
バイアス電圧VDCとVL、!−(7)差分値テアルV
c o n L (=VD C−V L)が小さくなり
従って画像濃度もダウンすることとなる。そこで前記第
3図(イ)にて図示したプロセスにおいて前述したイエ
ロー、マゼンタ、シアンの3色にて画像形成を行なった
ことが確認され(ステップ131)、画像形成装置が連
続画像形成のプロセスを実行していると判断される場合
には(ステップ133)、前記ステップ131にて記載
した3色画像形成の動作を5回実行したことを認識する
と(ステップ135)、表面電位計14を介して与えら
れる感光体ドラム4Fの非画像形成領域における明部電
位検出値VL′(i)を読み込む(ステップ137)、
ステツブ137において読み込んだ明部電位VL’(i
)の電圧アップ分V1が予め設定されている画像に影1
を及ぼす電圧(ここでは仮りにIOVとする)を超えた
ことを認識すると(ステップ1となるように、高圧制御
ユニツ)17を介してグリッドエ6に印加するグリッド
バイアス電圧VGを、上昇させるとともに現像バイアス
電圧制御回路8−1.8−2.8−3を介して各現像ス
リーブ91.92.93に夫々印加する現像バイアス電
圧VDC(i)を上昇させることによって、Vcant
(i)、Vback (i)が常に各々の目標値に一
致するように前記第3図(イ)にて図示したプロセスに
おいて設定した初期画像形成条件を補正するものである
。(ステップ141)。
以上説明した内容は、あくまで本発明の一実施例に従う
画像形成装置に関するものであって、本発明が上記内容
のみに限定されることを意味するものではなく、例えば
3色画像形成の動作を5回実行したことを認識したとき
に感光体ドラム4上の非画像形成領域における明部電位
を1回だけ測定する動作や、VLのアップ分がIOV以
上になったときにVcont (i)、Vback (
i)が前記目標値と一致するように初期画像形成条件を
補正する動作などは、単に本発明内容を説明するための
一例として挙げたものに過ぎず、何ら本発明を限定する
ものではない、上記実施例においては、連続画像形成中
のVLアップに対する対策のみについて説明したが、本
発明に従うシーケンス(即ち、VGとVD、VGとVL
の関係式を導出しておき、連続画像形成のプロセスを実
行中のVD、VL、の測定値に応じてVCの値を適正に
振るプロセス)は、連続画像形成のプロセスを実行中の
VDの変化及び/又はVLの変化の対策にも適用が回部
であることは言うまでもない、前述したように、本発明
の一実施例に従う画像形成装置にあっては、制御シーケ
ンスの最初にグリッドバイアス電圧VGをVG+ 、V
C2のごとく可変してそのときの暗部電位VD、明部電
位VLを測定し、VG−VD、VLとの関係式を導出し
ているが、感光体の電位測定位置にピンホールなどの原
因による局部的な表面電位のムラがあった場合の補償と
して同一帯電条件、同一露光条件で前記感光体上の異な
る部位を複斂回測定し、表面電位の異常値の影響を除い
て処理されたデータをもとにVG−VD、VLの関係式
を導出することがより望ましい、このようなデータ処理
の一例として、複敬回の測定データのうち最低の値を切
り捨て残りのデータを平均するといった手法がある。
画像形成装置に関するものであって、本発明が上記内容
のみに限定されることを意味するものではなく、例えば
3色画像形成の動作を5回実行したことを認識したとき
に感光体ドラム4上の非画像形成領域における明部電位
を1回だけ測定する動作や、VLのアップ分がIOV以
上になったときにVcont (i)、Vback (
i)が前記目標値と一致するように初期画像形成条件を
補正する動作などは、単に本発明内容を説明するための
一例として挙げたものに過ぎず、何ら本発明を限定する
ものではない、上記実施例においては、連続画像形成中
のVLアップに対する対策のみについて説明したが、本
発明に従うシーケンス(即ち、VGとVD、VGとVL
の関係式を導出しておき、連続画像形成のプロセスを実
行中のVD、VL、の測定値に応じてVCの値を適正に
振るプロセス)は、連続画像形成のプロセスを実行中の
VDの変化及び/又はVLの変化の対策にも適用が回部
であることは言うまでもない、前述したように、本発明
の一実施例に従う画像形成装置にあっては、制御シーケ
ンスの最初にグリッドバイアス電圧VGをVG+ 、V
C2のごとく可変してそのときの暗部電位VD、明部電
位VLを測定し、VG−VD、VLとの関係式を導出し
ているが、感光体の電位測定位置にピンホールなどの原
因による局部的な表面電位のムラがあった場合の補償と
して同一帯電条件、同一露光条件で前記感光体上の異な
る部位を複斂回測定し、表面電位の異常値の影響を除い
て処理されたデータをもとにVG−VD、VLの関係式
を導出することがより望ましい、このようなデータ処理
の一例として、複敬回の測定データのうち最低の値を切
り捨て残りのデータを平均するといった手法がある。
1述した本発明の一実施例に従う画像形rIc装置にあ
っては、グリッドバイアス電圧VC及び現像バイアス電
圧VDCを制御することとしたが。
っては、グリッドバイアス電圧VC及び現像バイアス電
圧VDCを制御することとしたが。
レーザ制御ユニットl、高圧制御ユニット15の駆動を
制御することによってレーザ光強度及び/又は一次帯電
器6の帯電電流を制御する場合、レーザ光強度及び/又
は一次帯電器6の帯電電流及び/又はグリッドバイアス
電圧及び/又は現像バイアス電圧などを制御する場合に
も上記と同様なプロセスで行なうことが可使である。上
述した一次帯電器6に対する帯電電流の制御や、レーザ
光強度の制御を行なう場合には、第5図にて図示する帯
電電流と表面電位との関係を示す実験データである複数
の曲線のパターンと、第6図にて図示するレーザ光強度
(露光量)と表面電位との関係を示す実験データである
複数の曲線のパターンとを夫々予め電位制御用マイクロ
コンピュータ21のメモリに記憶させておき、検出され
た表面電位の値に応じて前記複数の曲線のパターンの中
から1つの曲線のパターンを選択して帯電電流値やレー
ザ光強度値を制御することとなる。なお、本発明は、上
述したイメージスキャニング法を用いた画像形成装置以
外にバックグラウンドスキャニング法を用いた画像形成
装置、更にはアナログ方式の画像形成装置にも適用が回
部なのは勿論である。
制御することによってレーザ光強度及び/又は一次帯電
器6の帯電電流を制御する場合、レーザ光強度及び/又
は一次帯電器6の帯電電流及び/又はグリッドバイアス
電圧及び/又は現像バイアス電圧などを制御する場合に
も上記と同様なプロセスで行なうことが可使である。上
述した一次帯電器6に対する帯電電流の制御や、レーザ
光強度の制御を行なう場合には、第5図にて図示する帯
電電流と表面電位との関係を示す実験データである複数
の曲線のパターンと、第6図にて図示するレーザ光強度
(露光量)と表面電位との関係を示す実験データである
複数の曲線のパターンとを夫々予め電位制御用マイクロ
コンピュータ21のメモリに記憶させておき、検出され
た表面電位の値に応じて前記複数の曲線のパターンの中
から1つの曲線のパターンを選択して帯電電流値やレー
ザ光強度値を制御することとなる。なお、本発明は、上
述したイメージスキャニング法を用いた画像形成装置以
外にバックグラウンドスキャニング法を用いた画像形成
装置、更にはアナログ方式の画像形成装置にも適用が回
部なのは勿論である。
久」Lのsi
以上説明したように、本発明によれば、像担持体上に連
続的に画像が形成される連続画像形成のプロセスを実行
中に、表面電位検出手段によって検出された前記像担持
体ヒの非画像形成領域における表面電位検出値を読み込
み該検出値と前記像担持体−Hに形成される暗部の電位
と現像バイアスとの予め設定されている差分値波□び前
記像担持体トに形成される明部の電位と現像バイアスと
の予め設定されている差分値とから演算、記憶手段によ
って記憶されている初期画像形成条件を補正することと
したので1画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実
行しているときにも静電潜像コントラストが可変するこ
とがなく且つかぶりを抑えることができ、良質で安定し
た画像を得ることが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
続的に画像が形成される連続画像形成のプロセスを実行
中に、表面電位検出手段によって検出された前記像担持
体ヒの非画像形成領域における表面電位検出値を読み込
み該検出値と前記像担持体−Hに形成される暗部の電位
と現像バイアスとの予め設定されている差分値波□び前
記像担持体トに形成される明部の電位と現像バイアスと
の予め設定されている差分値とから演算、記憶手段によ
って記憶されている初期画像形成条件を補正することと
したので1画像形成装置が連続画像形成のプロセスを実
行しているときにも静電潜像コントラストが可変するこ
とがなく且つかぶりを抑えることができ、良質で安定し
た画像を得ることが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の概要
説明図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に適用
される静電潜像コントラストと光学濃度との関係を示す
データ図である。 第3図(イ)は、本発明の一実施例に従う画像形成装置
における初期画像形成条件を設定するに際してのプロセ
スを示すフローチャートである。 第3図(ロ)は、本発明の一実施例に従う画像形成装置
が連続画像形成のプロセスを実施中に初期画像形成条件
を補正するプロセスを示すフローチャートである。 第4図(イ)、第4図(ロ)は、夫々グリッドバイアス
電圧と暗部電位、明部電位との関係を示す図である。 第5図は、−次帯電器に対する帯電電流と像担持体上の
表面電位との関係を示す図である。 第6図は、像担持体上に対する露光量と像担持体上の表
面電位との関係を示す図である。 第7図(イ)は、像担持体上に形成される暗部電位、明
部電位と現像バイアスとの関係を示した図である。 第7図(ロ)は、像担持体上の露光部と非露光部とにお
ける画像濃度を示した図である。 l:レーザ制御ユニット 2:走査ミラー 3:f−θレンズ 4:感光体ドラム 6:−次帯電器 8−1.8−2.8−3:現像バイアス電圧制御回路 9−1.9−2.9−3:現像器 14:表面電位計 14a二表面電位計のプローブ 15:高圧制御ユニット 16:グリッド 17:高圧制御ユニット 21:電位制御用マイクロコンピュータ91.92.9
3:現像スリーブ 静電潜像コントラスト(任意単位) 第3図(イ) 第3図(o) 0 %JG1 ■2 グリッドバイアス電圧(任意単位) 第4図(ロ) グリッドバイアス電圧(任意単位) 第5図 帯電電流(任意単位) 露光量(任意単位) 第7図(イ) 第7図(ロ)
説明図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置に適用
される静電潜像コントラストと光学濃度との関係を示す
データ図である。 第3図(イ)は、本発明の一実施例に従う画像形成装置
における初期画像形成条件を設定するに際してのプロセ
スを示すフローチャートである。 第3図(ロ)は、本発明の一実施例に従う画像形成装置
が連続画像形成のプロセスを実施中に初期画像形成条件
を補正するプロセスを示すフローチャートである。 第4図(イ)、第4図(ロ)は、夫々グリッドバイアス
電圧と暗部電位、明部電位との関係を示す図である。 第5図は、−次帯電器に対する帯電電流と像担持体上の
表面電位との関係を示す図である。 第6図は、像担持体上に対する露光量と像担持体上の表
面電位との関係を示す図である。 第7図(イ)は、像担持体上に形成される暗部電位、明
部電位と現像バイアスとの関係を示した図である。 第7図(ロ)は、像担持体上の露光部と非露光部とにお
ける画像濃度を示した図である。 l:レーザ制御ユニット 2:走査ミラー 3:f−θレンズ 4:感光体ドラム 6:−次帯電器 8−1.8−2.8−3:現像バイアス電圧制御回路 9−1.9−2.9−3:現像器 14:表面電位計 14a二表面電位計のプローブ 15:高圧制御ユニット 16:グリッド 17:高圧制御ユニット 21:電位制御用マイクロコンピュータ91.92.9
3:現像スリーブ 静電潜像コントラスト(任意単位) 第3図(イ) 第3図(o) 0 %JG1 ■2 グリッドバイアス電圧(任意単位) 第4図(ロ) グリッドバイアス電圧(任意単位) 第5図 帯電電流(任意単位) 露光量(任意単位) 第7図(イ) 第7図(ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)像担持体と、前記像担持体上に画像を形成する画像
形成のプロセスに必要な少なくとも現像バイアスを始め
とする各種画像形成条件を設定、可変する画像形成条件
設定、可変手段と、前記画像形成条件設定、可変手段に
よつて設定、可変された前記像担持体上の画像形成条件
に応じて可変する前記像担持体上の表面電位を検出して
出力する表面電位検出手段と、前記画像形成のプロセス
が実行される以前に、前記画像形成条件設定、可変手段
を制御して前記表面電位検出手段によつて検出された表
面電位検出値を読み込み該検出値と前記像担持体上に形
成される暗部の電位と前記現像バイアスとの予め設定さ
れている差分値及び前記像担持体上に形成される明部の
電位と前記現像バイアスとの予め設定されている差分値
とから前記画像形成のプロセスが実行される以前の初期
画像形成条件を演算し記憶する演算、記憶手段と、前記
像担持体上に連続的に画像が形成される連続画像形成の
プロセスを実行中に、前記表面電位検出手段によつて検
出された前記像担持体上の非画像形成領域における表面
電位検出値を読み込み該検出値と前記2つの差分値とか
ら前記演算、記憶手段によつて記憶されている初期画像
形成条件を補正する補正手段とを具備したことを特徴と
する画像形成装置。 2)前記像担持体は、回転自在に軸支されて成る感光体
ドラムであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像形成装置。 3)前記画像形成条件設定、可変手段は、前記感光体ド
ラムの外縁部近傍に配設されている一次帯電器と、前記
一次帯電器と感光体ドラムとの対向間隙に設けられてい
るグリッドと、前記感光体ドラム上に静電潜像を形成す
る露光手段と、前記感光体ドラムの外縁部近傍に配設さ
れ前記感光体ドラム上に形成された静電潜像を顕像化す
る顕像剤を外部から印加される現像バイアス電圧によつ
て前記感光体ドラム上に供給する少なくとも1個以上の
現像器であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の画像形成装置。 4)前記演算、記憶手段は、前記グリッドに印加するグ
リッドバイアス電圧を可変、設定しながら該グリッドバ
イアス電圧を可変、設定したときの前記表面電位検出手
段から出力される前記像担持体上の暗部電位、明部電位
を読み込んで予め設定されている暗部電位、明部電位と
グリッドバイアス電圧との関係式とから初期画像形成条
件たるグリッドバイアス印加電圧と現像バイアス電圧と
を設定することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれかの項に記載の画像形成装置。 5)前記演算、記憶手段は、前記表面電位検出手段によ
つて検出された同一帯電条件、同一露光条件下の前記像
担持体上の異なる部位における表面電位検出値データか
ら異常事象を示すデータを除去した後のデータに基づい
て前記像担持体上のグリッドバイアス電圧と暗部電位、
明部電位との関係式を導出するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかの項に記
載の画像形成装置。 6)前記補正手段は、前記画像形成装置が連続画像形成
のプロセスを実行中に、該画像形成装置が画像形成動作
を予め設定された回数行なつたことを確認したときに前
記表面電位検出手段によつて検出された前記像担持体上
の非画像形成領域における明部電位の値を読み込み該値
が予め設定されている基準値を超えたときに前記2つの
差分値を目標値として前記グリッドバイアス電圧値、現
像バイアス電圧値を補正するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかの項に記載
の画像形成装置。 7)前記補正手段は、前記画像形成装置が連続画像形成
のプロセスを実行中に、該画像形成装置が画像形成動作
を予め設定された回数行なつたことを確認したときに前
記表面電位検出手段によつて検出された前記像担持体上
の非画像形成領域における明部電位の値を読み込み該値
が予め設定されている基準値を超えたときに前記2つの
差分値を目標値として前記グリッドバイアス電圧値及び
/又は前記現像バイアス電圧値及び/又は前記像担持体
に対する露光強度及び/又は一次帯電器に対する帯電電
流を補正するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第5項のいずれかの項に記載の画像形成装置
。 8)前記補正手段には、前記像担持体に対する露光強度
を補正するのに必要な像担持体に対する露光強度と像担
持体上の表面電位との関係を示す実験データ及び/又は
前記一次帯電器に対する帯電電流を補正するのに必要な
一次帯電器に対する帯電電流と像担持体上の表面電位と
の関係を示す実験データが記憶されていることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157862A JPH077219B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157862A JPH077219B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314173A true JPS6314173A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH077219B2 JPH077219B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15659011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157862A Expired - Lifetime JPH077219B2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077219B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341786A (en) * | 1991-10-03 | 1994-08-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel injection control device for internal combustion engine |
| JP2008170670A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120271A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS58120272A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS58145972A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JPS6052868A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61157862A patent/JPH077219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120271A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS58120272A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS58145972A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JPS6052868A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341786A (en) * | 1991-10-03 | 1994-08-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel injection control device for internal combustion engine |
| JP2008170670A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077219B2 (ja) | 1995-01-30 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |