JPS63142000A - モノクロナ−ル抗体 - Google Patents
モノクロナ−ル抗体Info
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- JPS63142000A JPS63142000A JP61287822A JP28782286A JPS63142000A JP S63142000 A JPS63142000 A JP S63142000A JP 61287822 A JP61287822 A JP 61287822A JP 28782286 A JP28782286 A JP 28782286A JP S63142000 A JPS63142000 A JP S63142000A
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- JP
- Japan
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- interferon
- gamma
- monoclonal antibody
- mouse
- ifng
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- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ル!上0科刑匁肚
本発明は、インター7エロンーγの精製や定量1こ有用
な抗インターフェロン−7モノクローナル抗体に関する
。
な抗インターフェロン−7モノクローナル抗体に関する
。
従来の技術
ヒトリンパ球から得られるインターフェロン−γあるい
は組換えDNA技術により得られる非グリコジル化イン
ターフェロン−γでマウスを免疫し、得られる肺細胞と
マウスの骨髄腫細胞とを融合させて得られるハイブリド
ーマを用いて抗インター7エロンーγモアクローナル抗
体を製造することは公知である0例えばNature、
296.258 (1982)= EMBOJ、、
2.1527(19S3)−J、 Bi。
は組換えDNA技術により得られる非グリコジル化イン
ターフェロン−γでマウスを免疫し、得られる肺細胞と
マウスの骨髄腫細胞とを融合させて得られるハイブリド
ーマを用いて抗インター7エロンーγモアクローナル抗
体を製造することは公知である0例えばNature、
296.258 (1982)= EMBOJ、、
2.1527(19S3)−J、 Bi。
1、 Chew、、 259(7)−4301(198
4)−J、 l+nunol、。
4)−J、 l+nunol、。
叱λ(3)、 1300(1984)などがある。
明が 決しようとする、 α
天然あるいは組換えインターフェロン−γの確実な評価
および薬剤の開発のため、優れた精製手段および簡便で
高精度の定量法が求められている。
および薬剤の開発のため、優れた精製手段および簡便で
高精度の定量法が求められている。
「 σを解決するための 段
本発明者らは特開昭61−1395に記載の方法で製造
した非グリコジル化インターフェロン−7(以下rIN
F−γと略す。)について精製、定量などに使えるモノ
クローナル抗体を得るべく研究した。
した非グリコジル化インターフェロン−7(以下rIN
F−γと略す。)について精製、定量などに使えるモノ
クローナル抗体を得るべく研究した。
その結果、rINF−γでマウスを免疫して得られる肺
細胞とマウスの骨髄腫細胞とを通常の方法で融合させて
得られるハイブリドーマが、該rl″ NF−7に対し
て反応するのみならず、天然由来のグリコジル化インタ
ー7エロンーγ(以下n1NF−γと略す、)に対して
反応するモノクローナル抗体を生成し、該モノクローナ
ル抗体はその精製、定量に使用することができることを
見出し本発明を完膚した。以下1本発明の詳細な説明す
る。
細胞とマウスの骨髄腫細胞とを通常の方法で融合させて
得られるハイブリドーマが、該rl″ NF−7に対し
て反応するのみならず、天然由来のグリコジル化インタ
ー7エロンーγ(以下n1NF−γと略す、)に対して
反応するモノクローナル抗体を生成し、該モノクローナ
ル抗体はその精製、定量に使用することができることを
見出し本発明を完膚した。以下1本発明の詳細な説明す
る。
本発明のモノクローナル抗体の製造は次のとおり行う。
(1)免疫化動物細胞の調製
マウスを前記rlNF−γで免疫して、そのマウスから
肺細胞を調製する。rINF 7は特開昭61−13
95中のE、 Col 1(pEC248)が製造した
ものを使用する。免疫の方法は4週令のマウスの皮下。
肺細胞を調製する。rINF 7は特開昭61−13
95中のE、 Col 1(pEC248)が製造した
ものを使用する。免疫の方法は4週令のマウスの皮下。
あるいは腹腔内に70インドの完全アジュバントあるい
は食塩水とともにrINF−1を25〜400μg/匹
を投与する。3週目、4週目、6週目と4回投与する。
は食塩水とともにrINF−1を25〜400μg/匹
を投与する。3週目、4週目、6週目と4回投与する。
(2)骨髄腫細胞の調製
骨髄腫細胞としては、マウスから得られた株化細胞を使
用する。たとえば、8−7ザグアニン耐性マウス(BA
LB/C由来)骨髄腫細胞株P3−X63−八g8−0
1 (P 3 U 1 )[Current topi
csin Microbiology and III
lmunology 81 1−7(197B) )な
どが用いられる。
用する。たとえば、8−7ザグアニン耐性マウス(BA
LB/C由来)骨髄腫細胞株P3−X63−八g8−0
1 (P 3 U 1 )[Current topi
csin Microbiology and III
lmunology 81 1−7(197B) )な
どが用いられる。
(3) 細胞融合
融合試験は最後の免疫のための注射の後3日、目に実行
される。即ち、3日後に肺臓を摘出し、#細胞を調整す
る。ハイブリドーマ生産のために使われる基本的方法は
Hybridoma Techniques+Co1d
Spring Harbor Laboratory
、 ColdSpring Harbor+ New
York(1980)に述べられている方法と同じであ
る。
される。即ち、3日後に肺臓を摘出し、#細胞を調整す
る。ハイブリドーマ生産のために使われる基本的方法は
Hybridoma Techniques+Co1d
Spring Harbor Laboratory
、 ColdSpring Harbor+ New
York(1980)に述べられている方法と同じであ
る。
(4) モノクローナル抗体の調製
モノクローナル抗体の大量スケールの生産のため、8−
11週令マウスに2.6.10.14−テトラメチルペ
ンタデカンの0,4xlが腹腔内に注射され。
11週令マウスに2.6.10.14−テトラメチルペ
ンタデカンの0,4xlが腹腔内に注射され。
その7日後にlXl0’ハイブリドーマ細胞が注射され
る。10〜30日後腹水を集め、遠心分離して固形分を
除き、 Afrigel Protein Aの7フイ
ニテイークロマトグラフイーによって上澄から純化され
た。抗体のイソタイプ、サブクラスの決定は0ucht
er−1ony法(免疫学実験入門、生物化学実験法1
5゜学会出版センター刊、 P74.1981年)によ
って行う、かくして、IFNG−3,IFNG−5,I
PNG−7と命名したハイプリドーマ株から得られるモ
ノクローナル抗体IFNG−3,IFNG−5及びIP
NG−7はIg(vlに属することを同定した。
る。10〜30日後腹水を集め、遠心分離して固形分を
除き、 Afrigel Protein Aの7フイ
ニテイークロマトグラフイーによって上澄から純化され
た。抗体のイソタイプ、サブクラスの決定は0ucht
er−1ony法(免疫学実験入門、生物化学実験法1
5゜学会出版センター刊、 P74.1981年)によ
って行う、かくして、IFNG−3,IFNG−5,I
PNG−7と命名したハイプリドーマ株から得られるモ
ノクローナル抗体IFNG−3,IFNG−5及びIP
NG−7はIg(vlに属することを同定した。
]実施例 11
(1)免疫マウス牌細胞の調製
2匹のBALB/Cマウスが2種の融合試験のため免疫
された。抗原として前記rINF−7を使用し、下記の
スケジュールに従って2匹の4週令メスB A L B
/Cマウスが免疫された。
された。抗原として前記rINF−7を使用し、下記の
スケジュールに従って2匹の4週令メスB A L B
/Cマウスが免疫された。
3日目 4 25(1,P、) 200(1
,P、)saline 5aline S−C−:痔下注射 1、 P、 :腹腔内注射 FCA、: 70インドの完全な7ジユバント融合試験
は最後の注射の3日目に実行された。
,P、)saline 5aline S−C−:痔下注射 1、 P、 :腹腔内注射 FCA、: 70インドの完全な7ジユバント融合試験
は最後の注射の3日目に実行された。
(2)細胞融合
肺臓をRP M I 1640(日永製薬)培地中に粉
砕した。その細胞を遠心分離(10分間* 200Xg
)で集め。
砕した。その細胞を遠心分離(10分間* 200Xg
)で集め。
RPM11640倍地で洗った。一方、8−7ザグアニ
ン耐性マウス骨髄腫細胞P3U1を培地(RPM I
−16401:10%(V/V)牛胎児血清トlO#g
/mg8−7ザグ7ニンを加えた培地)に培養した細胞
を融合に用いた。P3U1ミエローマは遠心分離によっ
て集められ、冷えたRPM11640で洗った。
ン耐性マウス骨髄腫細胞P3U1を培地(RPM I
−16401:10%(V/V)牛胎児血清トlO#g
/mg8−7ザグ7ニンを加えた培地)に培養した細胞
を融合に用いた。P3U1ミエローマは遠心分離によっ
て集められ、冷えたRPM11640で洗った。
免疫した肺臓細胞とP3U1ミエローマを(2〜4X1
0’): (2〜4X10’)の割合で混合し遠心分離
(200Xg、 10分間ルな。細胞ベレットに50%
(W/゛V)ポリエチレングリフール1000を含むR
PM11640溶液10ii1が滴下され、室温で6分
間混合した。その混合細胞は遠心分離(200Xg、
10分間)で集められた。10%(V/V)牛胎児血清
含有RPMII640の24a(lを加え、よく混合し
た。(1−2X105)ミニo −vcells/zl
細胞サスヘンシタン2す1を10%(■ハ)牛胎児血清
を含む18R1のRPM11640で除々に希釈した。
0’): (2〜4X10’)の割合で混合し遠心分離
(200Xg、 10分間ルな。細胞ベレットに50%
(W/゛V)ポリエチレングリフール1000を含むR
PM11640溶液10ii1が滴下され、室温で6分
間混合した。その混合細胞は遠心分離(200Xg、
10分間)で集められた。10%(V/V)牛胎児血清
含有RPMII640の24a(lを加え、よく混合し
た。(1−2X105)ミニo −vcells/zl
細胞サスヘンシタン2す1を10%(■ハ)牛胎児血清
を含む18R1のRPM11640で除々に希釈した。
(1−2X10’および1−2X103ミエローマce
lls/z1)。これら希釈した細胞懸濁液は前もって
準備された4退会BALB/Cマウスの肺臓及び胸腺由
来の供給細胞(feed−er cell)(2Xl0
5)と混合した。この懸濁液の100μρが2つの96
穴ウエルプレートのウェルに展開された。5%CO2,
37℃、湿度95%で3日間培養した。3口径10%牛
脂児血清、 13.6μg/xρヒポキサンチン及び3
.9μs/j1チミジンを含むRPM11640培地(
以下RPM11640−HAT培地と略す)の100μ
βがウェルに加えられた。そρ後毎日培地の半量が新鮮
なRPM11640−HAT培地100μgで置き換え
られた。
lls/z1)。これら希釈した細胞懸濁液は前もって
準備された4退会BALB/Cマウスの肺臓及び胸腺由
来の供給細胞(feed−er cell)(2Xl0
5)と混合した。この懸濁液の100μρが2つの96
穴ウエルプレートのウェルに展開された。5%CO2,
37℃、湿度95%で3日間培養した。3口径10%牛
脂児血清、 13.6μg/xρヒポキサンチン及び3
.9μs/j1チミジンを含むRPM11640培地(
以下RPM11640−HAT培地と略す)の100μ
βがウェルに加えられた。そρ後毎日培地の半量が新鮮
なRPM11640−HAT培地100μgで置き換え
られた。
(3)ハイブリドーマのクローニングと抗体産生10〜
14後、各ウェルの培養液の上i■について。
14後、各ウェルの培養液の上i■について。
酵素免疫測定法(ELISA)によって各ウェルの関連
抗体のテストを行った。0.IM NaHCO−−Na
zCO*(+)H9,O)緩衝液にrIFN−71μg
/xl’rj解し、その溶液の100μpがELISA
のため前期96穴ウエルプレートに加えられ、3時間。
抗体のテストを行った。0.IM NaHCO−−Na
zCO*(+)H9,O)緩衝液にrIFN−71μg
/xl’rj解し、その溶液の100μpがELISA
のため前期96穴ウエルプレートに加えられ、3時間。
37℃反応後、その溶液は捨てられた。ウェルには3%
牛血清アルブミンを入れたTBS(20mMTris
HCL pH7,5t 500+aM NaC1)2
00μ(を入れ15時間、15℃でブロックした。この
プレートはELISAの標準法に従って抗rINF−7
抗体の検出のために使われた。陽性ウェル中のハイブリ
ドーマはRPM11640−HAT培地を入れたFal
con24ウェルプレートに拡大した。そこでマイクロ
スコープにより手捏作でクローン化された。
牛血清アルブミンを入れたTBS(20mMTris
HCL pH7,5t 500+aM NaC1)2
00μ(を入れ15時間、15℃でブロックした。この
プレートはELISAの標準法に従って抗rINF−7
抗体の検出のために使われた。陽性ウェル中のハイブリ
ドーマはRPM11640−HAT培地を入れたFal
con24ウェルプレートに拡大した。そこでマイクロ
スコープにより手捏作でクローン化された。
抗体価の認められた細胞について、限界希釈法によりク
ローニングを2〜4回繰り返し、抗インター7エロンー
γモノクローナ抗体産生ハイブリドーマ株として選択す
る。
ローニングを2〜4回繰り返し、抗インター7エロンー
γモノクローナ抗体産生ハイブリドーマ株として選択す
る。
(4)モノクローナル抗体の調製
モノクローナル抗体の大量生産のため、a−tt週令マ
ウスに2.6.10.14テトラメチルペンタデカンの
0.4x1が腹腔内に注射された。7口径lXl0’バ
イプリドーマ細胞が注射された。14日から26日後そ
の腹水液が集められ、40000Xg、 20分間遠心
分離した。そのモノクローナル抗体は7フイデルフロテ
インA7フイニテイークロマトグラフイーによって上澄
から純化された。
ウスに2.6.10.14テトラメチルペンタデカンの
0.4x1が腹腔内に注射された。7口径lXl0’バ
イプリドーマ細胞が注射された。14日から26日後そ
の腹水液が集められ、40000Xg、 20分間遠心
分離した。そのモノクローナル抗体は7フイデルフロテ
インA7フイニテイークロマトグラフイーによって上澄
から純化された。
(5)確立されたハイブリドーマセルライン上記(1)
〜(4)までの実験で7ウスAと7ウスBの2匹のマウ
スを使用した。これら2匹を免疫後はその血清はrlF
N−71113/xlと1=35000(マウスA)、
1 : 7000(マウスB)の希釈で反応した。こ
の2つの肺臓は独立した融合試験のために使われた。最
終的にrINF−γに対するモノクローナル抗体を産生
する22のハイブリドーマセルラインがクローン化され
確立された。このうちバイブリド−vNo IFNG
−3,IPNG−5、IFN(’、−7の生産するモノ
クローナル抗体がヒ) +7ンバ球由米の天然型インタ
ーフェロン−γ(1,8X10’単位/l118蛋白)
(Meloy Labs。
〜(4)までの実験で7ウスAと7ウスBの2匹のマウ
スを使用した。これら2匹を免疫後はその血清はrlF
N−71113/xlと1=35000(マウスA)、
1 : 7000(マウスB)の希釈で反応した。こ
の2つの肺臓は独立した融合試験のために使われた。最
終的にrINF−γに対するモノクローナル抗体を産生
する22のハイブリドーマセルラインがクローン化され
確立された。このうちバイブリド−vNo IFNG
−3,IPNG−5、IFN(’、−7の生産するモノ
クローナル抗体がヒ) +7ンバ球由米の天然型インタ
ーフェロン−γ(1,8X10’単位/l118蛋白)
(Meloy Labs。
より購入)に対しても反応し、がっ、rインターフェロ
ン−γを臭化シアン及び/又はペプシンで分解したペプ
チドには反応しないことが判明した。この性質は試薬と
しての有望性を示すものである。
ン−γを臭化シアン及び/又はペプシンで分解したペプ
チドには反応しないことが判明した。この性質は試薬と
しての有望性を示すものである。
また免疫グロブリンクラスはIgG、であることがf1
明した0表1にハイブリドーマIFNC,1−22が生
産するモノクローナル抗体の免疫グロブリンクラス、ペ
プチド、天然型インター7エイロンーγとの反応性につ
いて示す。
明した0表1にハイブリドーマIFNC,1−22が生
産するモノクローナル抗体の免疫グロブリンクラス、ペ
プチド、天然型インター7エイロンーγとの反応性につ
いて示す。
表1.rインターフェロン−7に対するモノクローナル
抗体の性質 バイブ 免疫グロブ 力価 反応性 天然型リドーマ
リンクラス(* 1 )ペプチドインター(*2)7二
ロ IFNG−2M128 + +IFNG−3G
l 8192 − +IFNG−4Gl
2048−− IFNG−5G1 32768 − +IFN
C−6M 1024 ++(弱い)IFNG
−7G1 32768 − +IFNに 8
G2a 204S N、D、 −IF
N[l;−9M 256 − +(弱い
)IFNG−1o G 1 8192
+ +IFNG−11Gl 8192
− −IFNG−12(i 1 4096
+ +IFNG−1,3A 2048 +
十IFNG−14に 1 4096 − −I
FNG−15G132768 + +IFNG−16M
32 + +[FK−17G 1 3276
8 + +IFN(ニー18 Gl
64 − 一応性、N、D、:測定されな
かった。
抗体の性質 バイブ 免疫グロブ 力価 反応性 天然型リドーマ
リンクラス(* 1 )ペプチドインター(*2)7二
ロ IFNG−2M128 + +IFNG−3G
l 8192 − +IFNG−4Gl
2048−− IFNG−5G1 32768 − +IFN
C−6M 1024 ++(弱い)IFNG
−7G1 32768 − +IFNに 8
G2a 204S N、D、 −IF
N[l;−9M 256 − +(弱い
)IFNG−1o G 1 8192
+ +IFNG−11Gl 8192
− −IFNG−12(i 1 4096
+ +IFNG−1,3A 2048 +
十IFNG−14に 1 4096 − −I
FNG−15G132768 + +IFNG−16M
32 + +[FK−17G 1 3276
8 + +IFN(ニー18 Gl
64 − 一応性、N、D、:測定されな
かった。
[実施例2] r−インター7エイロンー7の定量r
INF−γ分子の定量分析のため、サンドイッチELI
SAを開発した。プラスチック96ウエルマイクロタイ
タープレートがウサギ抗「インターフェロン−γ−18
G33μg7xiを含むPBSで25℃、16時間コー
トされた。そのプレートはPBS(0,018phos
phate buffer、 pH7,(L 0.15
MNaCl )で2度洗われ、さらに非特異的反応範囲
をシールするため3%(Ill/V)牛血清アルブミン
を含むPBS中に4℃、16時間インキュベートされた
。
INF−γ分子の定量分析のため、サンドイッチELI
SAを開発した。プラスチック96ウエルマイクロタイ
タープレートがウサギ抗「インターフェロン−γ−18
G33μg7xiを含むPBSで25℃、16時間コー
トされた。そのプレートはPBS(0,018phos
phate buffer、 pH7,(L 0.15
MNaCl )で2度洗われ、さらに非特異的反応範囲
をシールするため3%(Ill/V)牛血清アルブミン
を含むPBS中に4℃、16時間インキュベートされた
。
0.1%(Vハ)Tween20を含むP B S (
P B S −Tweenと以下略す、)で2度洗った
後「インターフェロン−γを含む100μlのサンプル
が15℃、16時間インキュベートされた。そのサンプ
ルが捨てられ、そのプレートは2度P B S−Twe
enで洗われた61%牛血清フルプミンを含むPBS中
の100μeの抗「インタ−7エロンーγモノクローナ
ル抗体が加えられ、37℃、3時間インキュベートされ
た。2度P B S−Tweenで洗った後、POD(
ペルオキシダーゼ)結合抗マウスIgG(ヤギ)の10
0μpを適当な希釈比率でウェルに加えた。そのプレー
トは37℃、3時間でインキエベートされた。PBS−
Tweenで2度洗った後、その酵素反応は0−7二二
レンジアミンを使った標準プロシコールによって行われ
た。 Hybridoma Techniques、
Co1d Spring Harbor Labo
ratory、 Co1d Spring Ha
rbor。
P B S −Tweenと以下略す、)で2度洗った
後「インターフェロン−γを含む100μlのサンプル
が15℃、16時間インキュベートされた。そのサンプ
ルが捨てられ、そのプレートは2度P B S−Twe
enで洗われた61%牛血清フルプミンを含むPBS中
の100μeの抗「インタ−7エロンーγモノクローナ
ル抗体が加えられ、37℃、3時間インキュベートされ
た。2度P B S−Tweenで洗った後、POD(
ペルオキシダーゼ)結合抗マウスIgG(ヤギ)の10
0μpを適当な希釈比率でウェルに加えた。そのプレー
トは37℃、3時間でインキエベートされた。PBS−
Tweenで2度洗った後、その酵素反応は0−7二二
レンジアミンを使った標準プロシコールによって行われ
た。 Hybridoma Techniques、
Co1d Spring Harbor Labo
ratory、 Co1d Spring Ha
rbor。
N ew Y ork(1980)参照。
要約するとウサギ抗「インタ−7エロンーγポリクロー
ナル抗体を第1抗体として使い、ml抗体によって結合
されたrインターフェロン−γは#42抗体としての「
インタ−7エロンーγモノクローナル抗体と酵素結合抗
マウス免疫グロブリンによって検出するのである。第1
図はIFNG−5モノクロ一ナル抗体とPOD結合抗マ
ウスIgGとのカップリングから得られた標準力価カー
ブを示している。rインター7エロンー7は5 ng/
mlの濃度で検出できる。
ナル抗体を第1抗体として使い、ml抗体によって結合
されたrインターフェロン−γは#42抗体としての「
インタ−7エロンーγモノクローナル抗体と酵素結合抗
マウス免疫グロブリンによって検出するのである。第1
図はIFNG−5モノクロ一ナル抗体とPOD結合抗マ
ウスIgGとのカップリングから得られた標準力価カー
ブを示している。rインター7エロンー7は5 ng/
mlの濃度で検出できる。
[実施例3] r−インターフェロン−γに対する結
合プロフィール 22の抗体の大部分はpH3,5−12でrインターフ
ェロン−γを結合している。しかしIFNG−14のモ
ノクローナル抗体はpH4,0以下pH9,5以上で結
合しない、第2図の(a)はIFNG−14生産のモノ
クローナル抗体に対する結合のpt−iプロフィールで
ある。第2図の(b)はtFNG−5生産のモノクロー
ナル抗体に対する結合のpHブoフィールである。
合プロフィール 22の抗体の大部分はpH3,5−12でrインターフ
ェロン−γを結合している。しかしIFNG−14のモ
ノクローナル抗体はpH4,0以下pH9,5以上で結
合しない、第2図の(a)はIFNG−14生産のモノ
クローナル抗体に対する結合のpt−iプロフィールで
ある。第2図の(b)はtFNG−5生産のモノクロー
ナル抗体に対する結合のpHブoフィールである。
4シを米
本発明のモノクローナル抗体を用−1で組み換えインタ
ー7エロンーγのみならず天然型ンター7エロンー7を
効率よく定量し、精製することができろ。
ー7エロンーγのみならず天然型ンター7エロンー7を
効率よく定量し、精製することができろ。
第1図;rインターフェロン−γの含有量と〇−フェニ
レンノアミンを基質としたペルオキシダーゼによろ49
2n論の吸光度の関係を示す。 第2図; (a)はIFNG−14生産モノクロ一ナル抗体のrイ
ンターフェロン−7との結合率とpHの関係を示す。 (1,)はIFNG−5生産モノクロ一ナル抗体のrイ
ンター7エロンーγとの結合率とpHの関係を示す。
レンノアミンを基質としたペルオキシダーゼによろ49
2n論の吸光度の関係を示す。 第2図; (a)はIFNG−14生産モノクロ一ナル抗体のrイ
ンターフェロン−7との結合率とpHの関係を示す。 (1,)はIFNG−5生産モノクロ一ナル抗体のrイ
ンター7エロンーγとの結合率とpHの関係を示す。
Claims (2)
- (1)天然および組換えインターフェロン−γと反応す
る抗インターフェロン−γモノクローナル抗体。 - (2)天然および組換えインターフェロン−γと反応す
るが、臭化シアンまたは/及びペプシンによって分解さ
れたインターフェロン−γとは反応しない特許請求の範
囲第1項記載の抗インターフェロン−γモノクローナル
抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287822A JPS63142000A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | モノクロナ−ル抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287822A JPS63142000A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | モノクロナ−ル抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142000A true JPS63142000A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17722212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287822A Pending JPS63142000A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | モノクロナ−ル抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087726B2 (en) | 2001-02-22 | 2006-08-08 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61287822A patent/JPS63142000A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087726B2 (en) | 2001-02-22 | 2006-08-08 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
| US7582445B2 (en) | 2001-02-22 | 2009-09-01 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
| US7910707B2 (en) | 2001-02-22 | 2011-03-22 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
| US8349331B2 (en) | 2001-02-22 | 2013-01-08 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
| US8557967B2 (en) | 2001-02-22 | 2013-10-15 | Genentech, Inc. | Anti-interferon-α antibodies |
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