JPS6314206A - 無軌道車の走行制御装置 - Google Patents
無軌道車の走行制御装置Info
- Publication number
- JPS6314206A JPS6314206A JP61157291A JP15729186A JPS6314206A JP S6314206 A JPS6314206 A JP S6314206A JP 61157291 A JP61157291 A JP 61157291A JP 15729186 A JP15729186 A JP 15729186A JP S6314206 A JPS6314206 A JP S6314206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- trackless
- casters
- command
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、予め定められた走行ルートから車体がずれて
もこれを修正しながら目的地点まで走行する無軌道車の
走行制御装置に関するものである。
もこれを修正しながら目的地点まで走行する無軌道車の
走行制御装置に関するものである。
(従来の技術〉
従来、工場内で荷物の搬送に供される無軌道車の誘導方
式は、光学誘導方式および電磁誘導方式がその主流を占
めている。前者は、床面に反射テープを貼る、後者は床
下にトウバスワイヤーを埋設、あるいは、床面に特殊な
トウパスワイヤーを貼ることによって無軌道車の走行す
べき走行ルートを形成するものである。
式は、光学誘導方式および電磁誘導方式がその主流を占
めている。前者は、床面に反射テープを貼る、後者は床
下にトウバスワイヤーを埋設、あるいは、床面に特殊な
トウパスワイヤーを貼ることによって無軌道車の走行す
べき走行ルートを形成するものである。
また、走行方式においては2相定行操舵、2相定行1軸
操舵あるいは2相定行4軸操舵など種々のものがある。
操舵あるいは2相定行4軸操舵など種々のものがある。
このうち、最も構成が簡単でしかも走行がなめらかなも
のは、2相定行操舵方式である。ところが、この2相定
行操舵方式においては、例えば第2図に示すように各々
独立した駆動モータで駆動される2個の駆動輪24A、
24B。
のは、2相定行操舵方式である。ところが、この2相定
行操舵方式においては、例えば第2図に示すように各々
独立した駆動モータで駆動される2個の駆動輪24A、
24B。
重重および荷重を支持し、かつ走行を円滑にならしめる
ための2個のキャスタ(従動輪)25A。
ための2個のキャスタ(従動輪)25A。
25Bによって足まわりが、構成されるのが一般的であ
る。誘導式の場合、通常走行時、キャスタ25A、25
Bが誘導ライン22、例えば反射テープ上を通ると反射
テープの破損、@耗が激しいとの配慮からキャスタ25
A、25Bを車体21中心に取付けず前後で反射テープ
をまたぐ形で取付けられた構成が多い。
る。誘導式の場合、通常走行時、キャスタ25A、25
Bが誘導ライン22、例えば反射テープ上を通ると反射
テープの破損、@耗が激しいとの配慮からキャスタ25
A、25Bを車体21中心に取付けず前後で反射テープ
をまたぐ形で取付けられた構成が多い。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような無軌道車の走行ルートのずれは
、このずれ量をフィードバックし上記左右の駆動輪24
A、24Bの駆動モータの速度に差を生じさせて修正す
る方式がとられている。
、このずれ量をフィードバックし上記左右の駆動輪24
A、24Bの駆動モータの速度に差を生じさせて修正す
る方式がとられている。
この場合フィードバックする際のゲインを大きくすると
、駆動輪24A、24Bの速度差が大きくなり、急なカ
ーブを描いて無軌道車のずれを修正しようとするが、そ
のずれが零になりきれない。
、駆動輪24A、24Bの速度差が大きくなり、急なカ
ーブを描いて無軌道車のずれを修正しようとするが、そ
のずれが零になりきれない。
そうなると、今度は走行ルートの反対側に行きすぎる状
態となる。特に、走行ルートと無軌道車のずれ(至)を
一定時間毎にサンプリングする制御系では、サンプリン
グ時点から次サンプリング時点までは速度差が変化しな
いため、行き過ぎる状態が発生しやすい。ざらに、無軌
道車が高速になると、次サンプリングまでに進む距離が
大きくなるため、一層その傾向が強まり、従って無軌道
車が高速においてはずれのフィードバックゲインを大き
くできないことになる。
態となる。特に、走行ルートと無軌道車のずれ(至)を
一定時間毎にサンプリングする制御系では、サンプリン
グ時点から次サンプリング時点までは速度差が変化しな
いため、行き過ぎる状態が発生しやすい。ざらに、無軌
道車が高速になると、次サンプリングまでに進む距離が
大きくなるため、一層その傾向が強まり、従って無軌道
車が高速においてはずれのフィードバックゲインを大き
くできないことになる。
上記のような構成および制御系を有する無軌道車が進行
方向を変える場合、即ち、キャスタ25A、25Bの反
転を伴う場合、発進時には車体21が大きく走行ルート
からずれ、加速して高速になってもずれを修正する量が
制御上、停止直前の低速度およびこの低速度より大きい
中速度に比べ小さいため、収まらず惰行状態となり、つ
いには脱線や地上の地点検知用のマーカを見失い指定さ
れた目的地点へ停止できないという状況を引き起すこと
もあった。しかし、この発進時の横撮れはキャスタ25
A、25Bの機構上避は難いものである。
方向を変える場合、即ち、キャスタ25A、25Bの反
転を伴う場合、発進時には車体21が大きく走行ルート
からずれ、加速して高速になってもずれを修正する量が
制御上、停止直前の低速度およびこの低速度より大きい
中速度に比べ小さいため、収まらず惰行状態となり、つ
いには脱線や地上の地点検知用のマーカを見失い指定さ
れた目的地点へ停止できないという状況を引き起すこと
もあった。しかし、この発進時の横撮れはキャスタ25
A、25Bの機構上避は難いものである。
また、無軌道車の走行ルートは、人間あるいはフォーク
リフトなど有人の搬送車の通路と交錯している場合も多
く、無軌道、車の走行路にはビス。
リフトなど有人の搬送車の通路と交錯している場合も多
く、無軌道、車の走行路にはビス。
ナツトその他の異物が点在していることがあり、さらに
は走行路面に凹凸がある場合もある。そのような状況に
おいて、異物検知や目的地点までの距離が短いために車
体21が低速で発進しようとすると、キャスタ25A、
25Bの反転動作がそれら異物、走行路面の凹凸に妨げ
られ、そのまま車体21が停止してしまう事態も発生し
ていた。
は走行路面に凹凸がある場合もある。そのような状況に
おいて、異物検知や目的地点までの距離が短いために車
体21が低速で発進しようとすると、キャスタ25A、
25Bの反転動作がそれら異物、走行路面の凹凸に妨げ
られ、そのまま車体21が停止してしまう事態も発生し
ていた。
同様に上記反射テープをまたぐ配置でキャスタ25A、
25Bが取付けられた車体21においてキャスタ25A
、25Bが反転しながら走行ルートの反射テープを乗越
えようとする際にも乗越えられずそのまま停止してしま
うという状態がしばしばあった。このようなことから無
軌道車の稼動率を低くする一要因となっていた。
25Bが取付けられた車体21においてキャスタ25A
、25Bが反転しながら走行ルートの反射テープを乗越
えようとする際にも乗越えられずそのまま停止してしま
うという状態がしばしばあった。このようなことから無
軌道車の稼動率を低くする一要因となっていた。
そこで、本発明はキャスタが反転後も横振れ走行が継続
して脱線や地点マーカの検知ミスの発生を防止でき、目
的とする位置に確実に停止でき、安全性が高く、またキ
ャスタ反転が走行ルート上の異物に妨げられ車体が停止
してしまう事態もなくすことができ、これにより信頼性
および稼動率が高くなる無軌道車の走行制御装置を提供
することを目的とするものである。
して脱線や地点マーカの検知ミスの発生を防止でき、目
的とする位置に確実に停止でき、安全性が高く、またキ
ャスタ反転が走行ルート上の異物に妨げられ車体が停止
してしまう事態もなくすことができ、これにより信頼性
および稼動率が高くなる無軌道車の走行制御装置を提供
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、車体に。
走行操舵を行うための各々独立した駆tI]iiにより
駆動される駆動輪と、上記車体の走行を円滑に保つため
のキャスタとを有し、かつ予め定められた走行ルートに
沿って走行可能な無軌道車本体と、上記キャスタの反転
完了状態を検出する手段と、上記無軌道車本体の発進す
る際上記手段がキャスタの反転完了状態を検出するまで
上記無軌道車本体に対して上記駆vJ装置の停止直前の
低速度より高い中速度で運転するための速度指令を与え
、また上記手段がキャスタ反転完了状態を検出後は上記
駆動装置に対して目的とする速度で運転するための加減
速度指令を与える走行制御回路とから構成したものであ
る。
駆動される駆動輪と、上記車体の走行を円滑に保つため
のキャスタとを有し、かつ予め定められた走行ルートに
沿って走行可能な無軌道車本体と、上記キャスタの反転
完了状態を検出する手段と、上記無軌道車本体の発進す
る際上記手段がキャスタの反転完了状態を検出するまで
上記無軌道車本体に対して上記駆vJ装置の停止直前の
低速度より高い中速度で運転するための速度指令を与え
、また上記手段がキャスタ反転完了状態を検出後は上記
駆動装置に対して目的とする速度で運転するための加減
速度指令を与える走行制御回路とから構成したものであ
る。
(作用)
上記のように構成することにより、車体の発進時前回の
進行方向と比較して方向が一致する場合は、目的とする
速度まで加速する通常の速度パターンで運転される。ま
た車体の発進時前回の進行方向と比較して方向がその方
向が異なる場合は一旦中速まで加速され、キャスタ反転
完了を検出後、目的とする速度まで加減速する速度パタ
ーンで運転される。これにより信頼性および稼働率が高
くなる。
進行方向と比較して方向が一致する場合は、目的とする
速度まで加速する通常の速度パターンで運転される。ま
た車体の発進時前回の進行方向と比較して方向がその方
向が異なる場合は一旦中速まで加速され、キャスタ反転
完了を検出後、目的とする速度まで加減速する速度パタ
ーンで運転される。これにより信頼性および稼働率が高
くなる。
(実施例)
以下、本発明による無軌道車の走行制!11装置の実施
例について図面を参照して説明する。第1図はその第1
の実茄例を示す制御ブロック図で、1はアドレス設定器
で、上位計算機よりの指令および車体21のパネルのキ
ー操作により設定された今回走行すべき目的位置をルー
トH算器2に与えるものである。このルート演尊器2で
前回走行の目的位置を記憶してあり、その目的位置を今
回走行の出発位置とし、上記アドレス設定器1より与え
られた目的位置により走行ルートマツプ上の今回分走行
指令を演算し、ルート比較器3へ与えると、同時に車体
21の進行方向を方向比較器4と後述する走行制御回路
11へ出力する。
例について図面を参照して説明する。第1図はその第1
の実茄例を示す制御ブロック図で、1はアドレス設定器
で、上位計算機よりの指令および車体21のパネルのキ
ー操作により設定された今回走行すべき目的位置をルー
トH算器2に与えるものである。このルート演尊器2で
前回走行の目的位置を記憶してあり、その目的位置を今
回走行の出発位置とし、上記アドレス設定器1より与え
られた目的位置により走行ルートマツプ上の今回分走行
指令を演算し、ルート比較器3へ与えると、同時に車体
21の進行方向を方向比較器4と後述する走行制御回路
11へ出力する。
ルート比較器3は上記ルート演算器2より与えられた走
行ルートマツプ上の走行指令に従い、後述する地点検知
用センサ5A、5Bからの検出信号が同時に入力された
とき、走行ルートマツプ上のポイントを1つ進めるとと
もに車体21の位置を確認するものであり、またルート
比較器3は車体21がそのポイントに近づいて減速する
ための距離カウント開始地点に達したとき、カウント開
始指令をパルスカウンタ6に出力し、そのポイントが目
的地点に達したとき浮止指令を後述する走行制御回路1
1に対して出力するものである。
行ルートマツプ上の走行指令に従い、後述する地点検知
用センサ5A、5Bからの検出信号が同時に入力された
とき、走行ルートマツプ上のポイントを1つ進めるとと
もに車体21の位置を確認するものであり、またルート
比較器3は車体21がそのポイントに近づいて減速する
ための距離カウント開始地点に達したとき、カウント開
始指令をパルスカウンタ6に出力し、そのポイントが目
的地点に達したとき浮止指令を後述する走行制御回路1
1に対して出力するものである。
方向比較器4は前回の進行方向を記憶しており、ルート
演算器2より与えられた今回の進行方向と比較し、前回
と異なる方向ならば後述する走行制御回路11の記憶部
に記憶されている第4図の速度パターンを選択し、また
前回と同じ方向ならば後述する走行制御回路11の記憶
部に記憶されている第5図の速度パターン、を選択する
様に走行制御回路11に出力し、さらに方向比較器4は
前回と方向が異なる時パルスカウント7ヘカウント指令
を出力する。ただし、上記方向比較器4に手動により前
回の車体21の進行方向に関係なく、クラッチブレーキ
ゆるめ指令12が与えられると、前回の走行方向の記憶
は消え、第4図の速度パターンを選択する指令を走行制
御回路11に出力する。
演算器2より与えられた今回の進行方向と比較し、前回
と異なる方向ならば後述する走行制御回路11の記憶部
に記憶されている第4図の速度パターンを選択し、また
前回と同じ方向ならば後述する走行制御回路11の記憶
部に記憶されている第5図の速度パターン、を選択する
様に走行制御回路11に出力し、さらに方向比較器4は
前回と方向が異なる時パルスカウント7ヘカウント指令
を出力する。ただし、上記方向比較器4に手動により前
回の車体21の進行方向に関係なく、クラッチブレーキ
ゆるめ指令12が与えられると、前回の走行方向の記憶
は消え、第4図の速度パターンを選択する指令を走行制
御回路11に出力する。
上記地点検知用ンサ5A、5Bは、第2図のように車体
21の底面のほぼ中央位置に2訝され、これは第3図に
示すように走行ルート上の所定位置に配設された地点マ
ーカ30A〜33A。
21の底面のほぼ中央位置に2訝され、これは第3図に
示すように走行ルート上の所定位置に配設された地点マ
ーカ30A〜33A。
30B〜33Bを検知したとき検出信号をそれぞれ上記
ルート比較器3に出力するものである。この場合、誘導
ライン22をはさんで地点マーカ30A、!=308.
31A、!=31B、32Aと328.33Aと33B
を同時に検知したときのみ、上記ポイントを1つ進める
とともに車体21の位置を確認する。
ルート比較器3に出力するものである。この場合、誘導
ライン22をはさんで地点マーカ30A、!=308.
31A、!=31B、32Aと328.33Aと33B
を同時に検知したときのみ、上記ポイントを1つ進める
とともに車体21の位置を確認する。
なお、第2図において、10A、10Bは車体21の進
行方向に配設された誘導センサ、24△。
行方向に配設された誘導センサ、24△。
24Bは車体21の両側すなわち進行方向と直角な位置
に配設された駆動軸、25A、25Bは上記車体21の
ほぼ進行方向に沿って配設されたキャスタく従動輪)で
ある。
に配設された駆動軸、25A、25Bは上記車体21の
ほぼ進行方向に沿って配設されたキャスタく従動輪)で
ある。
上記パルスカウンタ6は減速開始地点をパルスカウント
によって求めるものであり、上記ルート演算器2からの
与えられるカウント値に対し、上記ルート比較器3から
カウント開始指令が出力されると、後述するパルス発生
器16A、16Bからのパルスが入力される毎にカウン
トし、上記ルート演算器2からのカウント値に達すると
低速指令を後述する走行制御回路11に出力する。
によって求めるものであり、上記ルート演算器2からの
与えられるカウント値に対し、上記ルート比較器3から
カウント開始指令が出力されると、後述するパルス発生
器16A、16Bからのパルスが入力される毎にカウン
トし、上記ルート演算器2からのカウント値に達すると
低速指令を後述する走行制御回路11に出力する。
また、上記パルスカウンタ7は今回の進行方向が前回と
は異なる場合に、上記方向比較器4より与えられるカウ
ント指令と出発指令17が与えられると、後述するパル
ス発生器16A、16Bのパルス毎にカウントを進め設
定とされたカウント値に達すると、カウント終了の旨(
通常走行復帰指令)を走行制御回路11.へ出力するも
のであり、上記進め設定とされたカウント値は上記キャ
スタ25A、25Bが反転完了するまでの車体21の走
行距離である。
は異なる場合に、上記方向比較器4より与えられるカウ
ント指令と出発指令17が与えられると、後述するパル
ス発生器16A、16Bのパルス毎にカウントを進め設
定とされたカウント値に達すると、カウント終了の旨(
通常走行復帰指令)を走行制御回路11.へ出力するも
のであり、上記進め設定とされたカウント値は上記キャ
スタ25A、25Bが反転完了するまでの車体21の走
行距離である。
上記走行制御回路11は目的地点まで走行させるための
上記ルート演算器2からの車体21の進行方向指令、上
記方向比較器4からの速度パターン選択指令、上記ルー
ト比較器3からの停止指令、パルスカウンタ6からの低
速指令、パルスカウンタ7からのカウント襲了、後述す
る障害物検知センサ13よりの信号により、その記憶部
で記憶されている第4図および第5図の速度パターンの
いずれかが選択され、これにより駆動モータ14A。
上記ルート演算器2からの車体21の進行方向指令、上
記方向比較器4からの速度パターン選択指令、上記ルー
ト比較器3からの停止指令、パルスカウンタ6からの低
速指令、パルスカウンタ7からのカウント襲了、後述す
る障害物検知センサ13よりの信号により、その記憶部
で記憶されている第4図および第5図の速度パターンの
いずれかが選択され、これにより駆動モータ14A。
14Bを制御するものであり、また上記駆動モータ14
A、14Bにそれぞれ取り付けられたパルス発生器16
A、16Bからのパルスを速度フィードバックとして取
込み、目的速度を保持する機能を有し、さらに出発指令
17が入力されたとき実際の!+1111を開始するも
のである。
A、14Bにそれぞれ取り付けられたパルス発生器16
A、16Bからのパルスを速度フィードバックとして取
込み、目的速度を保持する機能を有し、さらに出発指令
17が入力されたとき実際の!+1111を開始するも
のである。
上記クラッチブレーキゆるめ指令12は、手動時与える
もので車上パネルのキー操作により車体21が動作なし
の状態にのみ有効であり、これにより車体21は手押し
でも動かすことが可能となるが、その場合方向比較器4
に記憶されて(、sる前回の進行方向は全く無意味にな
るため方向比較器4に入力し前回方向の記憶を消去する
ためのものである。
もので車上パネルのキー操作により車体21が動作なし
の状態にのみ有効であり、これにより車体21は手押し
でも動かすことが可能となるが、その場合方向比較器4
に記憶されて(、sる前回の進行方向は全く無意味にな
るため方向比較器4に入力し前回方向の記憶を消去する
ためのものである。
上記、障害物検知センサー13は、車体21の進行方向
側に障害物が存在する時車体21の速度を低速におとし
、もし仮に衝突したとしても衝撃がほとんどないように
するための保安装置であり、上記走行υIII]回路1
1に低速指令を出力するものである。
側に障害物が存在する時車体21の速度を低速におとし
、もし仮に衝突したとしても衝撃がほとんどないように
するための保安装置であり、上記走行υIII]回路1
1に低速指令を出力するものである。
上記駆動モータ14A、14Bはおのおの独立にυIW
Jされ、第2図の車体21の走行操舵のため駆動輪24
A、24Bに直結されている。15A。
Jされ、第2図の車体21の走行操舵のため駆動輪24
A、24Bに直結されている。15A。
15Bはクラッチブレーキであり、車体21の走行の際
は走行制御回路11よりゆるめ指令が与えられ、これに
より駆動モータ14A、14Bを解放し、車体21が停
止する際は上記ゆるめ指令が解除されることにより駆動
、モータ14A、14Bの停止状態を確実に保持するた
めのものである。
は走行制御回路11よりゆるめ指令が与えられ、これに
より駆動モータ14A、14Bを解放し、車体21が停
止する際は上記ゆるめ指令が解除されることにより駆動
、モータ14A、14Bの停止状態を確実に保持するた
めのものである。
上記出発指令17は上位計算礪および重体21のスター
トキー操作などによって車体21が走行可能な状況にあ
るとき与えられるものである。
トキー操作などによって車体21が走行可能な状況にあ
るとき与えられるものである。
上記方向遍択器4とパルスカウンタ7とパルス発生器1
6A、16Bによってキャスタ25A。
6A、16Bによってキャスタ25A。
25Bの反転完了状態を検出する手段を構成している。
以下、このように構成された無軌道車の走行制御11装
置の動作について説明する。いま、第3図における地点
マーカ30A、30Bと31A。
置の動作について説明する。いま、第3図における地点
マーカ30A、30Bと31A。
31Bおよび32A、32Bと33A、33Bの間隔は
、停止前の低速走行距離よりも長く、かつ地点マーカ3
1A、31Bと32A、32Bの間隔は短いものとする
。まず、前回第3図の地点マーカ30A、30B方面か
ら33A、33Bの方面に走行(これを前進方向とする
)し、地点マーカ31A、31Bで停止している車体2
1が、地点マーカ33A、33Bを目的地点として走行
する場合を考える。この場合、第1図のルート演算器2
では前進方向がセットされ、方向比較器4に記憶されて
いる前回道行方向も前進でめるため、走行制御回路11
に対しては、方向比較器4から第5図の速度パターンの
選択指令が出力され、パルスカウンタ7に対してカウン
ト指令は出力されない。
、停止前の低速走行距離よりも長く、かつ地点マーカ3
1A、31Bと32A、32Bの間隔は短いものとする
。まず、前回第3図の地点マーカ30A、30B方面か
ら33A、33Bの方面に走行(これを前進方向とする
)し、地点マーカ31A、31Bで停止している車体2
1が、地点マーカ33A、33Bを目的地点として走行
する場合を考える。この場合、第1図のルート演算器2
では前進方向がセットされ、方向比較器4に記憶されて
いる前回道行方向も前進でめるため、走行制御回路11
に対しては、方向比較器4から第5図の速度パターンの
選択指令が出力され、パルスカウンタ7に対してカウン
ト指令は出力されない。
従って、走行制御回路11は出発指令17により第5図
の速度パターンに応じて、駆動モータ14A、14Bが
ill II]される。そして、センサ5A、5Bが第
3図の地点マーカ32A、32Bを検知した時、パルス
カウンタ6がルート比較器3よりのカウント開始指令に
よりカウントを開始し、ルート演算器2よりのカウント
値に達すると、走行制御回路11に対し低速指令が出さ
れて駆動モータ14A、14Bは減速する。そして、セ
ンサ5△、5Bが第3図の地点マーカ33A。
の速度パターンに応じて、駆動モータ14A、14Bが
ill II]される。そして、センサ5A、5Bが第
3図の地点マーカ32A、32Bを検知した時、パルス
カウンタ6がルート比較器3よりのカウント開始指令に
よりカウントを開始し、ルート演算器2よりのカウント
値に達すると、走行制御回路11に対し低速指令が出さ
れて駆動モータ14A、14Bは減速する。そして、セ
ンサ5△、5Bが第3図の地点マーカ33A。
33Bを検知すると、ルート比較器3より停止指令が走
行制御回路11に出力され車体21は停止する。
行制御回路11に出力され車体21は停止する。
ここで、前回と同じ方向に車体21が走行する場合、第
5図の速度パターンを選択するのは、例えば前回前進で
今回、地点マーカ31A、31Bから32A、32Bへ
走行するとして、地点マーカ31A、31Bと32A、
32Bの距離が極端に短く第2図のキャスタ25A、2
5Bが反転後直ちに停止しなければならない距離間隔の
場合である。
5図の速度パターンを選択するのは、例えば前回前進で
今回、地点マーカ31A、31Bから32A、32Bへ
走行するとして、地点マーカ31A、31Bと32A、
32Bの距離が極端に短く第2図のキャスタ25A、2
5Bが反転後直ちに停止しなければならない距離間隔の
場合である。
一方、第4図の速度パターンを選択すると、車体21が
中速まで加速後減速すると地点マーカ32A、32Bの
地点に達しても十分に速度が減速されず、車体21が停
止した際地点検知用センサ5A、5Bが地点マーカ32
A、32Bをはずれた状態になるなど停止精度が確保で
きないことになり、従ってこのような場合、車体21が
一旦地点マーカ31A、31Bから30A、30Bへ走
行し、その後地点マーカ32△、32Bへ走行するスイ
ッチバンクなどの処置を講じなければならない。即ち、
搬送のサイクルタイムに影響してくるからである。
中速まで加速後減速すると地点マーカ32A、32Bの
地点に達しても十分に速度が減速されず、車体21が停
止した際地点検知用センサ5A、5Bが地点マーカ32
A、32Bをはずれた状態になるなど停止精度が確保で
きないことになり、従ってこのような場合、車体21が
一旦地点マーカ31A、31Bから30A、30Bへ走
行し、その後地点マーカ32△、32Bへ走行するスイ
ッチバンクなどの処置を講じなければならない。即ち、
搬送のサイクルタイムに影響してくるからである。
次に、車体21が前回前進方向で今回、地点マーカ31
A、31Bから30A、30Bに後進走行する場合を考
える。この場合、第1図のルート演算器2では今回後進
方向がセットされ、方向比較器4に記憶されている前回
の進行方向とは異なるため、方向比較器4から走行II
I til1回路11に対し第4図の速度パターンの選
択指令が出力され、また方向比較器4からパルスカウン
タ7にカウント指令が出力される。
A、31Bから30A、30Bに後進走行する場合を考
える。この場合、第1図のルート演算器2では今回後進
方向がセットされ、方向比較器4に記憶されている前回
の進行方向とは異なるため、方向比較器4から走行II
I til1回路11に対し第4図の速度パターンの選
択指令が出力され、また方向比較器4からパルスカウン
タ7にカウント指令が出力される。
そして、パルスカウンタ7に出発指令17が与えられる
とパルスカウンタ7はパルス発生器”!6A、16Bか
らのパルス毎にカウントし、パルスカウンタ7で予め設
定されているカウント値、すなわち第4図のa(第6図
のa)で示される時点に達するとカウント終了を走行v
JtlG回路11へ出力する。
とパルスカウンタ7はパルス発生器”!6A、16Bか
らのパルス毎にカウントし、パルスカウンタ7で予め設
定されているカウント値、すなわち第4図のa(第6図
のa)で示される時点に達するとカウント終了を走行v
JtlG回路11へ出力する。
このため、第4図の速度パターンに応じて駆旬モータ1
4A、14Bに加速指令が与えられ、車体21が加速走
行後、高速走行する。
4A、14Bに加速指令が与えられ、車体21が加速走
行後、高速走行する。
また、車体21の停止中に第1図のクラッチブレーキゆ
るめ指令12が方向比較器4に与えられると、前回道行
方向の記憶が消去されるため、今回進行方向に関わらず
、進行方向は異なると判断し、方向比較器4は走行ti
制御回路11へ第4図の速度パターンの選択指令を出す
。このことは車体21の電源投入後、最初の走行時にも
言えることである。
るめ指令12が方向比較器4に与えられると、前回道行
方向の記憶が消去されるため、今回進行方向に関わらず
、進行方向は異なると判断し、方向比較器4は走行ti
制御回路11へ第4図の速度パターンの選択指令を出す
。このことは車体21の電源投入後、最初の走行時にも
言えることである。
第6図に第4図の速度パターンを選択した時の車体21
の発進時におけるタイミングチャートを示す。
の発進時におけるタイミングチャートを示す。
以上述べた本発明の第1の実施例によれば、車体21の
発進時方向比較器4において、前回の進行方向を今回の
進行方向と比較して方向が一致する場合は、第5図の目
的とする速度まで加速する通常の速度パターンを選択し
、また車体21の前回の進行方向と今回の進行方向が異
なる場合は、第4図の目的とする速度まで加減速する速
度パターンを選択するという機能をもたせるようにした
ので、第2図のキャスタ25A、25Bの反転後も構成
れ走行が継続し脱線や地点マーカ30A〜33A、30
8〜33Bの検知ミスが発生することを防ぐことができ
、これにより安全性が高められ、またキャスタ25A、
25Bの反転が走行路上の異物に妨げられ、車が停止し
てしまう事態もなくすことができるため、無軌道車の信
頼性および稼動率も高く維持することができる。
発進時方向比較器4において、前回の進行方向を今回の
進行方向と比較して方向が一致する場合は、第5図の目
的とする速度まで加速する通常の速度パターンを選択し
、また車体21の前回の進行方向と今回の進行方向が異
なる場合は、第4図の目的とする速度まで加減速する速
度パターンを選択するという機能をもたせるようにした
ので、第2図のキャスタ25A、25Bの反転後も構成
れ走行が継続し脱線や地点マーカ30A〜33A、30
8〜33Bの検知ミスが発生することを防ぐことができ
、これにより安全性が高められ、またキャスタ25A、
25Bの反転が走行路上の異物に妨げられ、車が停止し
てしまう事態もなくすことができるため、無軌道車の信
頼性および稼動率も高く維持することができる。
第7図は本発明の第2の実施例を示す制御ブロツク図で
、第1の実施例(第1図)のパルスカウンタ7の代りに
タイムカウンタ8を設けたものである。このタイムカウ
ンタ8も上記パルスカウンタ7と同様な役割をもつもの
であり、方向比較器4からのカウント指令と出発指令1
7が与えられるとタイムカウントを開始し、予め設定さ
れた第2図のキャスタ25A、25Bの反転までのカウ
ント値に達すると、カウント終了の旨を走行υ11ii
1回路11に出力するように構成したものである。
、第1の実施例(第1図)のパルスカウンタ7の代りに
タイムカウンタ8を設けたものである。このタイムカウ
ンタ8も上記パルスカウンタ7と同様な役割をもつもの
であり、方向比較器4からのカウント指令と出発指令1
7が与えられるとタイムカウントを開始し、予め設定さ
れた第2図のキャスタ25A、25Bの反転までのカウ
ント値に達すると、カウント終了の旨を走行υ11ii
1回路11に出力するように構成したものである。
このような構成であっても上記した第1の実施例と同様
に効果が得られる。
に効果が得られる。
第8図は本発明の第3の実施例を示す111@ブロック
図で、第1の実施例(第1図)のパルスカウンタ7の代
りに、@差演算器9と誘導センサ10A、10Bを設け
たものである。
図で、第1の実施例(第1図)のパルスカウンタ7の代
りに、@差演算器9と誘導センサ10A、10Bを設け
たものである。
上記偏差演算器9は、第2図のキャスタ25A。
25Bの反転を誘導センサ10A、 10Bの信号によ
り判断し、通常の走行へ復帰する旨の指令を走行制御回
路11に与えるものである。即ち、キャスタ25A、2
5Bが反転する際には必ず車体21が大きく横へ振れる
ため、誘導センサl0A(車体21の前進時に選択され
る)、10B(車体21の後進時に選択される)の検知
状態は、たとえば光学誘導式の場合第9図に示すように
停止時は(a)、キャスタ反転時は(b)と推移するが
、中速でのずれ修正力は大きいため必ず(a)の状態へ
戻る。従って、この時点でキャスタ25A、25Bが反
転したと判断するものである。
り判断し、通常の走行へ復帰する旨の指令を走行制御回
路11に与えるものである。即ち、キャスタ25A、2
5Bが反転する際には必ず車体21が大きく横へ振れる
ため、誘導センサl0A(車体21の前進時に選択され
る)、10B(車体21の後進時に選択される)の検知
状態は、たとえば光学誘導式の場合第9図に示すように
停止時は(a)、キャスタ反転時は(b)と推移するが
、中速でのずれ修正力は大きいため必ず(a)の状態へ
戻る。従って、この時点でキャスタ25A、25Bが反
転したと判断するものである。
なお、電磁誘導方式に関しても同様に上記誘導センサ1
0A、IOBにより判断できる。
0A、IOBにより判断できる。
上記偏差演算器9は、第1図の実施例において方向比較
器4からカウント指令が出力されるとき、すなわち、ル
ート演算器2にセットされる今回の走行方向と方向比較
器4に記憶されている前回の走行方向が異るとき、方向
比較器4から偏差チェック指令が入力されたときであっ
て、出発指令]7が入力されたとき誘導センサ10A、
コOBの検知状態をチェックする。
器4からカウント指令が出力されるとき、すなわち、ル
ート演算器2にセットされる今回の走行方向と方向比較
器4に記憶されている前回の走行方向が異るとき、方向
比較器4から偏差チェック指令が入力されたときであっ
て、出発指令]7が入力されたとき誘導センサ10A、
コOBの検知状態をチェックする。
この場合、誘導センサ10A、10Bの検知状態が第9
図(a)から大きく振れた状態第9図(b)へと推移し
、再び第9e(a)の状態にもどった時点で、第2図の
キャスタ25A、258が反転したものと判断され、こ
のときキャスタ反転終了が走行制御回路11へ出力され
る。このようなことから、車体21の横振れ量のチェッ
クが可能となり、この結果によって第1図の実施例と同
様に速度パターンを第4図、第5図のいずれかが選択さ
れる。従って、第1図の実施例と同様にキャスタ25A
、25Bの反転後も横振れ走行が断続し、脱線や地点検
知マーカの検知ミスが発生することを防ぎ、またキャス
タ25A、25Bの反転が走行路上の異物に妨げられ車
体21が停止してしまう事態もなくすることができるた
め、無軌道車の走行、停止をより、安全性、信頼性が高
く、しかも稼動率を高く維持することができる。
図(a)から大きく振れた状態第9図(b)へと推移し
、再び第9e(a)の状態にもどった時点で、第2図の
キャスタ25A、258が反転したものと判断され、こ
のときキャスタ反転終了が走行制御回路11へ出力され
る。このようなことから、車体21の横振れ量のチェッ
クが可能となり、この結果によって第1図の実施例と同
様に速度パターンを第4図、第5図のいずれかが選択さ
れる。従って、第1図の実施例と同様にキャスタ25A
、25Bの反転後も横振れ走行が断続し、脱線や地点検
知マーカの検知ミスが発生することを防ぎ、またキャス
タ25A、25Bの反転が走行路上の異物に妨げられ車
体21が停止してしまう事態もなくすることができるた
め、無軌道車の走行、停止をより、安全性、信頼性が高
く、しかも稼動率を高く維持することができる。
以上述べた本発明によれば、車体に、走行操舵を行うた
めの各々独立した駆動装置により駆動される駆動輪と、
上記車体の走行を円滑に保つためのキャスタとを有し、
かつ予め定められた走行ルートに沿って走行可能な無軌
道車本体と、上記キャスタの反転完了状態を検出する手
段と、上記無軌道車本体の発進する際上記手段がキャス
タの反転完了状態を検出するまで上記無軌道車本体に対
して上記駆動装置の停止直前の低速度より高い中速度で
運転するための速度指令を与え、また上記手段がキャス
タ反転完了状態を検出後は上記駆動装置に対して目的と
する速度で運転するための加減速度指令を与える走行制
御回路とから構成したので、キャスタが反転後も横振れ
走行が継続して脱線や地点マーカの検知ミスの発生を防
止でき、目的とする位置に確実に停止でき、安全性が高
く、またキャスタ反転が走行ルート上の異物に妨げられ
車体が停止してしまう事態もなくすことができ、これに
より信頼性および稼!Il率が高くなる無軌道車の走行
制御11装置を提供できる。
めの各々独立した駆動装置により駆動される駆動輪と、
上記車体の走行を円滑に保つためのキャスタとを有し、
かつ予め定められた走行ルートに沿って走行可能な無軌
道車本体と、上記キャスタの反転完了状態を検出する手
段と、上記無軌道車本体の発進する際上記手段がキャス
タの反転完了状態を検出するまで上記無軌道車本体に対
して上記駆動装置の停止直前の低速度より高い中速度で
運転するための速度指令を与え、また上記手段がキャス
タ反転完了状態を検出後は上記駆動装置に対して目的と
する速度で運転するための加減速度指令を与える走行制
御回路とから構成したので、キャスタが反転後も横振れ
走行が継続して脱線や地点マーカの検知ミスの発生を防
止でき、目的とする位置に確実に停止でき、安全性が高
く、またキャスタ反転が走行ルート上の異物に妨げられ
車体が停止してしまう事態もなくすことができ、これに
より信頼性および稼!Il率が高くなる無軌道車の走行
制御11装置を提供できる。
第1図は本発明の無軌道車の走行制御装置の一実施例を
示す制御ブロック図、第2図は無軌道車の車体の構成図
、第3図は無軌道車の走行ルート図、第4図および第5
図はそれぞれ異なる第1図の走行制御回路からモータに
与えられる速度パターン図、第6図は第1図の動作を説
明するためのυ制御タイミングチャート、第7図および
第8図はそれぞれ異なる本発明に無軌道車の走行制御装
置の他の実施例を示す111!(1ブロック図、第9図
は第8図の誘導センサの誘導ライン検知状態図である。 1・・・アドレス設定器、2・・・ルート演算器、3・
・・ルート比較器、4・・・方向比較器、5A、5B・
・・地点検知用センサ、6・・・パルスカウンタ(1)
、7・・・パルスカウンタ(2)、8・・・タイムカウ
ンタ、9・・・偏差演算器、10A、10B・・・誘導
センサ、11・・・走行制御回路、12・・・クラッチ
ブレーキゆるめ指令、13・・・障害物検知センサ1.
14A、14B・・・駆動モータ、15A、15B・・
・クラッチブレーキ、16A、16B・・・パルス発生
器、17・・・出発指令、21・・・車体、22・・・
誘導ライン、24A、、24B・・・駆動輪、25A、
25B・・・キャスタ(従動輪)、30A、308.3
1A、31B、32A。 32B、33A、33B・・・地点マーカ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 :○ニ −J (a) (b) 第9図
示す制御ブロック図、第2図は無軌道車の車体の構成図
、第3図は無軌道車の走行ルート図、第4図および第5
図はそれぞれ異なる第1図の走行制御回路からモータに
与えられる速度パターン図、第6図は第1図の動作を説
明するためのυ制御タイミングチャート、第7図および
第8図はそれぞれ異なる本発明に無軌道車の走行制御装
置の他の実施例を示す111!(1ブロック図、第9図
は第8図の誘導センサの誘導ライン検知状態図である。 1・・・アドレス設定器、2・・・ルート演算器、3・
・・ルート比較器、4・・・方向比較器、5A、5B・
・・地点検知用センサ、6・・・パルスカウンタ(1)
、7・・・パルスカウンタ(2)、8・・・タイムカウ
ンタ、9・・・偏差演算器、10A、10B・・・誘導
センサ、11・・・走行制御回路、12・・・クラッチ
ブレーキゆるめ指令、13・・・障害物検知センサ1.
14A、14B・・・駆動モータ、15A、15B・・
・クラッチブレーキ、16A、16B・・・パルス発生
器、17・・・出発指令、21・・・車体、22・・・
誘導ライン、24A、、24B・・・駆動輪、25A、
25B・・・キャスタ(従動輪)、30A、308.3
1A、31B、32A。 32B、33A、33B・・・地点マーカ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第8図 :○ニ −J (a) (b) 第9図
Claims (4)
- (1)車体に、走行操舵を行うための各々独立した駆動
装置により駆動される駆動輪と、上記車体の走行を円滑
に保つためのキャスタとを有し、かつ予め定められた走
行ルートに沿って走行可能な無軌道車本体と、上記キャ
スタの反転完了状態を検出する手段と、上記無軌道車本
体の発進する際上記手段がキャスタの反転完了状態を検
出するまで上記無軌道車本体に対して上記駆動装置の停
止直前の低速度より高い中速度で運転するための速度指
令を与え、また上記手段がキャスタ反転完了状態を検出
後は上記駆動装置に対して目的とする速度で運転するた
めの加減速度指令を与える走行制御回路とからなる無軌
道車の走行制御装置。 - (2)上記手段はキャスタの進行方向が変った時点から
上記無軌道車本体の走行距離を測定するものである特許
請求の範囲第1項記載の無軌道車の走行制御装置。 - (3)上記手段はキャスタの進行方向が変つた時点から
無軌道車が走行する時間を測定するものである特許請求
の範囲第1項記載の無軌道車の走行制御装置。 - (4)上記手段はキャスタの進行方向が変つた時点から
の上記無軌道車本体の横振れを測定する特許請求の範囲
第1項記載の無軌道車の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157291A JPS6314206A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 無軌道車の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157291A JPS6314206A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 無軌道車の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314206A true JPS6314206A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15646446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157291A Pending JPS6314206A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 無軌道車の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02263213A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Mazda Motor Corp | 移動車の走行制御装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157291A patent/JPS6314206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02263213A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Mazda Motor Corp | 移動車の走行制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4486891B2 (ja) | 駐車隙間内に後退駐車すべき車両を操舵するための方法 | |
| US4860209A (en) | Running command system for unmanned vehicle | |
| CN106043302B (zh) | 车辆的主动巡航控制系统及其方法 | |
| JP3266747B2 (ja) | 車両の誘導走行制御装置 | |
| JP4151108B2 (ja) | 無人搬送車の衝突防止装置 | |
| JP5390419B2 (ja) | 自動搬送車 | |
| JP3238496B2 (ja) | 車両用衝突防止装置 | |
| JP3317159B2 (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH08202446A (ja) | 移動体の停止制御方法及び停止制御装置 | |
| JPS60112503A (ja) | 入出庫用クレ−ンの走行制御方法 | |
| JP2000330635A (ja) | 無人搬送車 | |
| JP3096934B2 (ja) | 無人搬送台車の制御装置 | |
| JP2002032124A (ja) | 有軌道台車システム及び該システムでの有軌道台車の停止制御方法 | |
| JPS63147206A (ja) | 無人走行車装置 | |
| JP3620144B2 (ja) | 有軌道台車の走行制御装置 | |
| JP2814823B2 (ja) | 無人フォークリフトの姿勢制御装置 | |
| JPS6022215A (ja) | 無人台車システムにおける走行制御装置 | |
| JPH09230939A (ja) | 無人車両の走行制御方法及び装置 | |
| JPH0372526B2 (ja) | ||
| JP2555570B2 (ja) | 無人車の誘導装置 | |
| JPS5952310A (ja) | 無人誘導車の制御方法 | |
| JPH09216704A (ja) | 無人搬送車の停止装置 | |
| JP2727370B2 (ja) | 自走台車の走行制御方法 | |
| JP2001318718A (ja) | 無軌道自動搬送車及び自動搬送車の制御方法 | |
| JPS646482B2 (ja) |