JPS63142428A - 表示画面生成処理方式 - Google Patents
表示画面生成処理方式Info
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- JPS63142428A JPS63142428A JP61289323A JP28932386A JPS63142428A JP S63142428 A JPS63142428 A JP S63142428A JP 61289323 A JP61289323 A JP 61289323A JP 28932386 A JP28932386 A JP 28932386A JP S63142428 A JPS63142428 A JP S63142428A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディスプレイ上に画面を表示しつつアプリケーション・
プログラムを作成するデータ処理装置において、標準フ
ォーマットと当該標準フォーマントに附加される個別情
報とを、夫々選択的に抽出して合成し、オペレータによ
る入力操作の手数を可能な限り省略しつつ1合成した画
面によって。
プログラムを作成するデータ処理装置において、標準フ
ォーマットと当該標準フォーマントに附加される個別情
報とを、夫々選択的に抽出して合成し、オペレータによ
る入力操作の手数を可能な限り省略しつつ1合成した画
面によって。
アプリケーション・プログラムを作成することが開示さ
れている。
れている。
本発明は9表示画面生成処理方式、特に対話形式で画面
を生成して、アプリケーション・プログラムを作成する
データ処理装置において、標準フォーマットと個別情報
とを合成させるようにして画面を生成するようにした表
示画面生成処理方式〔従来の技術〕 入力手段を用いて画面と対話しつつ、処理を実行するア
プリケーション・プログラムを作成することが考慮され
ている。
を生成して、アプリケーション・プログラムを作成する
データ処理装置において、標準フォーマットと個別情報
とを合成させるようにして画面を生成するようにした表
示画面生成処理方式〔従来の技術〕 入力手段を用いて画面と対話しつつ、処理を実行するア
プリケーション・プログラムを作成することが考慮され
ている。
このようなアプリケーション・プログラムを作成する処
理に当っては、第7図に示す如く、ディスプレイ上に手
続き画面を表示しておき、その上でオペレータが入力手
段によって個々に例えば図示の如く「消去 #項目群
ボディ、伝票形式画面・・・」を逐次入力することとな
る。
理に当っては、第7図に示す如く、ディスプレイ上に手
続き画面を表示しておき、その上でオペレータが入力手
段によって個々に例えば図示の如く「消去 #項目群
ボディ、伝票形式画面・・・」を逐次入力することとな
る。
従来の場合、オペレータが入力手段によって直接入力す
ることとなるために、入力に誤りを生じ易く、またアプ
リケーション・プログラムの作成に当って多くの時間を
要する。
ることとなるために、入力に誤りを生じ易く、またアプ
リケーション・プログラムの作成に当って多くの時間を
要する。
本発明は上記の点を解決しており、第1図は本発明の原
理構成図を示している。
理構成図を示している。
図中の符号1は標準フォーマット群メモリ、2は個別情
報群メモリ、3は表示情報メモリ、4−1は夫々標準フ
ォーマット 5−1は夫々個別情報を表わしている。
報群メモリ、3は表示情報メモリ、4−1は夫々標準フ
ォーマット 5−1は夫々個別情報を表わしている。
標準フォーマツ)4−4には9画面上に表示されるべき
表示画面についての標準的なパターンが。
表示画面についての標準的なパターンが。
画面上にイメージの形で表示可能な情報をもって記述さ
れている。図示の標準フォーマット4−1の場合には、
(i)r消去」なるラベルを付された標準フォーマ
ットであり、(ii)カッコ()をつけて示した“項目
群名”と“項目名”とのみがオペレータに対して指示さ
れており、 (iii)オペレータが“項目群名”に
対応して「ボディ、・・・」を入力した状態が示されて
いる。
れている。図示の標準フォーマット4−1の場合には、
(i)r消去」なるラベルを付された標準フォーマ
ットであり、(ii)カッコ()をつけて示した“項目
群名”と“項目名”とのみがオペレータに対して指示さ
れており、 (iii)オペレータが“項目群名”に
対応して「ボディ、・・・」を入力した状態が示されて
いる。
個別情報5−iは、上述の標準フォーマット4−1に関
連づけられて1表示画面を完成しあるいは参考画面を生
成するためのものである。図示の場合には、「#項目群
」や「#項目」などの文字が個別情報となっている。
連づけられて1表示画面を完成しあるいは参考画面を生
成するためのものである。図示の場合には、「#項目群
」や「#項目」などの文字が個別情報となっている。
ディスプレイ上に2例えば。
「消去 #項目群 ボディ、・・・#項目 商
品コード、・・・」 の如き画面を表示させ、この表示内容が表示情報メモリ
3に保持され、またアプリケーション・プログラム作成
のために利用されてゆく。
品コード、・・・」 の如き画面を表示させ、この表示内容が表示情報メモリ
3に保持され、またアプリケーション・プログラム作成
のために利用されてゆく。
この場合、オペレータは、標準フォーマット群メモリ1
から「消去」に対応する標準フォーマントを選択する。
から「消去」に対応する標準フォーマントを選択する。
このとき1図示を省略したが、ディスプレイ上に1例え
ば2 「 消 去 (項目群名) (項目名) ]の如き画面
が現われ、オペレータは、アングライン個所に1項目群
名に対応して例えば「ボディ。
ば2 「 消 去 (項目群名) (項目名) ]の如き画面
が現われ、オペレータは、アングライン個所に1項目群
名に対応して例えば「ボディ。
伝票形式画面・・・」を入力し、また項目名に対応して
「商品コード、伝票形式画面図・・・」を入力する。こ
の状態が第1図図示の標準フォーマット4−1 (テン
プレートに相当する)として示されている。
「商品コード、伝票形式画面図・・・」を入力する。こ
の状態が第1図図示の標準フォーマット4−1 (テン
プレートに相当する)として示されている。
第1図図示の場合には、上記「消去」なる標準フォーマ
ット4−1に対応して2個別情報5−1や5−2が選択
される形となり2表示情報メモリ3の内容として図示し
ている如<、「消去」と。
ット4−1に対応して2個別情報5−1や5−2が選択
される形となり2表示情報メモリ3の内容として図示し
ている如<、「消去」と。
「ボディ」 ・・・と、「商品コード」 ・・・とが標
準フォーマット4−1から導かれ、また「#項目群」と
「#項目」とが個別情報群メモリ2から導かれて合成さ
れる。
準フォーマット4−1から導かれ、また「#項目群」と
「#項目」とが個別情報群メモリ2から導かれて合成さ
れる。
このようにすることによって、装置のために約束されて
いるにすぎない「#項目群」や「#項目」という文字の
入力を省略することが可能となる。
いるにすぎない「#項目群」や「#項目」という文字の
入力を省略することが可能となる。
第2図は画面上にテンプレート画面を表示しつつ所望の
表示画面を得る処理態様を示している。
表示画面を得る処理態様を示している。
第2図(A)は「消去」に対応する命令テンプレートを
実行して、1つの命令を作成せしめる場合の処理に対応
し、第2図(B)は「%平均」に対応する関数テンプレ
ートを実行して、1つの関数を作成せしめる場合の処理
に対応している。
実行して、1つの命令を作成せしめる場合の処理に対応
し、第2図(B)は「%平均」に対応する関数テンプレ
ートを実行して、1つの関数を作成せしめる場合の処理
に対応している。
図示の符号10は初期画面を表わしており9図示画面の
右側に多数の命令項が表示されている。
右側に多数の命令項が表示されている。
その1つから、第2図(A)の場合には「消去」を選択
し、また第2図(B)の場合には「%平均」を選択した
とする。この結果、「消去」や「%平均」に対応する情
報コード(ここでは“fkind、 fcode”とし
ておく)にもとづいて、命令テンプレートに対応する表
示11や関数テンプレートに対応する表示12が、初期
画面10に重畳されて表示される。この状態で、オペレ
ータは1図示各テンプレート上のアングライン個所に2
例えば図示の如く、「ボディ、売上伝票画面」と「商品
コード、売上伝票細面」との文字を入力したり。
し、また第2図(B)の場合には「%平均」を選択した
とする。この結果、「消去」や「%平均」に対応する情
報コード(ここでは“fkind、 fcode”とし
ておく)にもとづいて、命令テンプレートに対応する表
示11や関数テンプレートに対応する表示12が、初期
画面10に重畳されて表示される。この状態で、オペレ
ータは1図示各テンプレート上のアングライン個所に2
例えば図示の如く、「ボディ、売上伝票画面」と「商品
コード、売上伝票細面」との文字を入力したり。
またrAJやrBJや「C」なる文字を入力する。
この状態が、第2図(A)(B)の図示中央の表示11
や12に示されている。
や12に示されている。
次いで、各テンプレートの実行を指示すると。
図示の処理画面20が現われる。即ち、第2図(A)図
示の場合には、命令テンプレート「消去」に対応づけら
れて、第1図に関連して述べた個別情報5−i中の「#
項目群」や「#項目」なる文字をポイントするiD情報
が用意されていて。
示の場合には、命令テンプレート「消去」に対応づけら
れて、第1図に関連して述べた個別情報5−i中の「#
項目群」や「#項目」なる文字をポイントするiD情報
が用意されていて。
処理画面20上において、「消去」なるテンプレートの
内容と合成される。第2図(B)図示の場合には、関数
テンプレート「%平均」に対応づけられて、「C」や「
、」や「)」を以下に記述するかが上述の個別情報の1
つとして用意されていて、処理画面20上において5
「%平均」なるテンプレートの内容と合成される。
内容と合成される。第2図(B)図示の場合には、関数
テンプレート「%平均」に対応づけられて、「C」や「
、」や「)」を以下に記述するかが上述の個別情報の1
つとして用意されていて、処理画面20上において5
「%平均」なるテンプレートの内容と合成される。
第3図はテンプレートと個別情報との対応づけを説明す
る説明図を示している。
る説明図を示している。
図中の符号4−1は「消去」に対応する命令テンプレー
トテーブル、4−2は「%平均」に対応する関数テンプ
レートテーブルを表わしている。
トテーブル、4−2は「%平均」に対応する関数テンプ
レートテーブルを表わしている。
また符号11や12は第2図に示す表示に対応している
。複数の命令テンプレートテーブルや関数テンプレート
テーブルは、テンプレート・テーブル13上に保持され
ており、当該テーブル13は第1図に示す標準フォーマ
ント群メモリ1に対応している。
。複数の命令テンプレートテーブルや関数テンプレート
テーブルは、テンプレート・テーブル13上に保持され
ており、当該テーブル13は第1図に示す標準フォーマ
ント群メモリ1に対応している。
命令テンプレートテーブルの場合には2表示11に示す
(項目郡名)や(項目名)に対応する各フィールドに対
応して、フィールド情報14−]。
(項目郡名)や(項目名)に対応する各フィールドに対
応して、フィールド情報14−]。
14−2・・・が用意されている。そして、当該フィー
ルド情報14−1内に9個別情報5−1や5−2をポイ
ントする1DWI報(Kidとして示している)が記述
されている。これによって、1つのテンプレートテーブ
ル4−1と個別情報5−1゜5−2・・・が対応づけら
れる。
ルド情報14−1内に9個別情報5−1や5−2をポイ
ントする1DWI報(Kidとして示している)が記述
されている。これによって、1つのテンプレートテーブ
ル4−1と個別情報5−1゜5−2・・・が対応づけら
れる。
関数テンプレートの場合には2表示12に示す(算術式
)に対応する複数のフィールドに対応して、フィールド
情報15−1が用意されている。
)に対応する複数のフィールドに対応して、フィールド
情報15−1が用意されている。
そして、当該フィールド情報15−i内に、「デリミタ
識別子」が記述されており、第2図(B)に関連して述
べたカッコやコンマなどを表現するための情報が与えら
れている。
識別子」が記述されており、第2図(B)に関連して述
べたカッコやコンマなどを表現するための情報が与えら
れている。
第4図(A)はテンプレートを開設する場合の処理態様
、第4図CB)は画面修正を行う場合の処理態様を示し
ている。
、第4図CB)は画面修正を行う場合の処理態様を示し
ている。
第4図(A)において、初期画面10における命令テン
プレート右側のバレート上で、「%平均」なる関数テン
プレートを指示したとする。この場合、当該「%平均」
に対応してポインタ情報が例えばro 101Jの如く
与えられていて、当該情報ro 101Jによって、対
応するテンプレート4−2が選択される。この結果、第
2図(B)図示中央に示した如き表示12が初期画面I
Oに重畳して表示される。
プレート右側のバレート上で、「%平均」なる関数テン
プレートを指示したとする。この場合、当該「%平均」
に対応してポインタ情報が例えばro 101Jの如く
与えられていて、当該情報ro 101Jによって、対
応するテンプレート4−2が選択される。この結果、第
2図(B)図示中央に示した如き表示12が初期画面I
Oに重畳して表示される。
金策4図(B)図示の如き処理画面20が表示されてい
るとして2図中の文字rBJを文字「C」に修正するこ
とを考える。この場合2画面20上の表示21について
、カーソル位置を適宜移動して、「%」の存在をサーチ
する。存在を検出したら2表示21が弐の存在を推定す
る。「%」の如き文字を検出しない場合には、NOPと
なる。
るとして2図中の文字rBJを文字「C」に修正するこ
とを考える。この場合2画面20上の表示21について
、カーソル位置を適宜移動して、「%」の存在をサーチ
する。存在を検出したら2表示21が弐の存在を推定す
る。「%」の如き文字を検出しない場合には、NOPと
なる。
式の存在が推定されると、「%」の位置から右方向にサ
ーチしてゆき、右開きカッコ「(」と左開きカッコ「)
」の数をカウントし1両者の数が一敗したとき、「%」
から「)」までが式であると判定する。そして、当該式
中の「%平均」を検出して、これをコード変換して、1
つの関数テンプレート4−2を生成する。次いで、カッ
コ「(」とカッコ「月との間の内容についてサーチし。
ーチしてゆき、右開きカッコ「(」と左開きカッコ「)
」の数をカウントし1両者の数が一敗したとき、「%」
から「)」までが式であると判定する。そして、当該式
中の「%平均」を検出して、これをコード変換して、1
つの関数テンプレート4−2を生成する。次いで、カッ
コ「(」とカッコ「月との間の内容についてサーチし。
文字A、Bやカッコやコンマなどを検出して、関数テン
プレート4−2の内容を生成し、また図示しない個別情
報を生成する。
プレート4−2の内容を生成し、また図示しない個別情
報を生成する。
このようにして、修正対象画面に対応する関数テンプレ
ート4−2が生成されると、この状態で。
ート4−2が生成されると、この状態で。
処理画面20上の文字rBjを文字rCjに変更する。
この変更に対応して、テンプレート4−2上で文字rB
Jに代えて文字「C」となる。
Jに代えて文字「C」となる。
第5図は第4図(A)(B)に対応する処理フローを示
している。第4図において情報コード「0101」とし
て示した情報コードが第5図においてfkindとfc
odeとして示されている。当該情報コードrfkin
d、 fcodeJ即ちro I Q 1」によって、
テンプレート4−2が選択され1表示12の如く表示さ
れる。
している。第4図において情報コード「0101」とし
て示した情報コードが第5図においてfkindとfc
odeとして示されている。当該情報コードrfkin
d、 fcodeJ即ちro I Q 1」によって、
テンプレート4−2が選択され1表示12の如く表示さ
れる。
第6図は、命令作成に対応する本発明の一実施例処理を
示している。図中の符号3は第1図に対応する表示情報
メモリである。また4−jは、標準フォーマットの1つ
に対応するもので2図示の場合には「突合せユニット命
令」に関する命令パターンの1部が示されている。30
は標準手続き生成部、31ないし35は夫々手続き処理
部、40はオブジェクト・メモリを表わしている。
示している。図中の符号3は第1図に対応する表示情報
メモリである。また4−jは、標準フォーマットの1つ
に対応するもので2図示の場合には「突合せユニット命
令」に関する命令パターンの1部が示されている。30
は標準手続き生成部、31ないし35は夫々手続き処理
部、40はオブジェクト・メモリを表わしている。
例えば突合せユニット命令を画面上に表示するものとす
ると、処理手続き生成部30は、命令パターンの1つで
ある突合せユニット命令パターン4−jを取込む。そし
て、出力表の個数に対応して、当該突合せユニット命令
に対応する標準手続きを実行する。命令パターン4−j
には1例えば出力表が1つの場合に対応して2図示の如
く。
ると、処理手続き生成部30は、命令パターンの1つで
ある突合せユニット命令パターン4−jを取込む。そし
て、出力表の個数に対応して、当該突合せユニット命令
に対応する標準手続きを実行する。命令パターン4−j
には1例えば出力表が1つの場合に対応して2図示の如
く。
「突合せ #マスタ入力 入方l主上#トランザクシ
ョン入力 入m #マスタ出力 組方l至上 #キー項目 ? #キー値 $単− 一致 不一致 #出力有無 $無 トランザクション無し #出力有無 $有突合せ終了
」の如きパターンが予め
記述されている。そして。
ョン入力 入m #マスタ出力 組方l至上 #キー項目 ? #キー値 $単− 一致 不一致 #出力有無 $無 トランザクション無し #出力有無 $有突合せ終了
」の如きパターンが予め
記述されている。そして。
上記パターンにおけるアングラインのつけられた個所が
6可変情報であり9命令作成に当って3個別情報5−1
の1つと置換されるべき対象となるものである。
6可変情報であり9命令作成に当って3個別情報5−1
の1つと置換されるべき対象となるものである。
標準手続き生成部30における手続き処理部31ないし
35は、順に、上述の可変情報、即ち「入力表名l」や
「入力表名2」や「出力表名1jを9個別情報5−4と
置換してゆく。この間の様子はディスプレイ上で対話的
に表示される。
35は、順に、上述の可変情報、即ち「入力表名l」や
「入力表名2」や「出力表名1jを9個別情報5−4と
置換してゆく。この間の様子はディスプレイ上で対話的
に表示される。
言うまでもなく、置換されるべき個別情報5−fは、予
めオペレータにおいて登録されているものである。
めオペレータにおいて登録されているものである。
このように置換されて完成された命令パターンは1表示
情報メモリ3上に格納される。そして。
情報メモリ3上に格納される。そして。
アブリケーシッン・プログラムが作成されてゆく。
以上説明した如く1本発明によれば、対話形式で画面表
示を行ってプログラムを作成してゆくに当って、標準フ
ォーマットを選択すると共に個別情報を選択し2両者を
合成する形でディスプレイ上に表示することができる。
示を行ってプログラムを作成してゆくに当って、標準フ
ォーマットを選択すると共に個別情報を選択し2両者を
合成する形でディスプレイ上に表示することができる。
このためにオペレータの操作が大幅に筒易化される。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は表示画面を得る
処理態様説明図、第3図はテンプレートと個別情報との
対応づけを説明する説明図、第4図(A)はテンプレー
トを開設する場合の処理態様、第4図(B)は画面修正
を行う場合の処理態様、第5図は第4図(A)(B)に
対応する処理フロー、第6図は命令作成に対応する本発
明の一実施例処理、第7図は従来の操作態様を示す。 図中、■は標準フォーマット群メモリ、2は個別情報群
メモリ、3は表示情報メモリ、4−1は標準フォーマッ
ト、5−1は個別情報を表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社(外1名) 代理人 弁理士森田寛(外1名) ネヒ7r、ケ宵琴良メて一ソ \ ス 処理n孫巴 ’l’i4[¥1 舞(i魯 皐 孫υし9月m m
処理態様説明図、第3図はテンプレートと個別情報との
対応づけを説明する説明図、第4図(A)はテンプレー
トを開設する場合の処理態様、第4図(B)は画面修正
を行う場合の処理態様、第5図は第4図(A)(B)に
対応する処理フロー、第6図は命令作成に対応する本発
明の一実施例処理、第7図は従来の操作態様を示す。 図中、■は標準フォーマット群メモリ、2は個別情報群
メモリ、3は表示情報メモリ、4−1は標準フォーマッ
ト、5−1は個別情報を表わす。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社(外1名) 代理人 弁理士森田寛(外1名) ネヒ7r、ケ宵琴良メて一ソ \ ス 処理n孫巴 ’l’i4[¥1 舞(i魯 皐 孫υし9月m m
Claims (4)
- (1)入力手段を用いてディスプレイ上に画面表示を行
ない、オペレーティング・システムが、アプリケーショ
ン・プログラムに、上記画面表示内容に対応する情報を
通知しつつ、当該アプリケーション・プログラムを作成
するデータ処理装置において、 上記ディスプレイ上に表示される標準フォーマット(4
−i)の群を保持する標準フォーマット群メモリ(1)
をそなえると共に、 上記個々の標準フォーマット(4−i)の内容中に附加
される個別情報(5−i)が群として保持される個別情
報群メモリ(2)をそなえ、 上記標準フォーマット群メモリ(1)の内容の少なくと
も1つを選択的に抽出すると共に、上記個別情報群メモ
リ(2)の内容を1つまたは複数個分選択的に抽出して
、両者を合成した表示情報を表示情報メモリ(3)上に
生成し、 当該表示情報を登録することによって、上記アプリケー
ション・プログラムを作成するようにした ことを特徴とする表示画面生成処理方式。 - (2)入力手段を用いてディスプレイ上に画面表示を行
ない、オペレーティング・システムが、アプリケーショ
ン・プログラムに、上記画面表示内容に対応する情報を
通知しつつ、当該アプリケーション・プログラムを作成
するデータ処理装置において、 上記ディスプレイ上に表示されるテンプレートの群を保
持するテンプレート・テーブルをそなえると共に、 個々のテンプレートに対応して、上記ディスプレイ上に
表示される際に附加されるべき個別情報を特定するiD
情報をそなえ、 上記テンプレート・テーブルの内容の少なくとも1つを
選択的に抽出すると共に、上記iD情報によって特定さ
れる個別情報を抽出して、両者を合成した表示情報を表
示情報メモリ上に生成し、当該表示情報を登録すること
によって、上記アプリケーション・プログラムを作成す
るようにした ことを特徴とする表示画面生成処理方式。 - (3)入力手段を用いてディスプレイ上に画面表示を行
ない、オペレーティング・システムが、アプリケーショ
ン・プログラムに、上記画面表示内容に対応する情報を
通知しつつ、当該アプリケーション・プログラムを作成
するデータ処理装置において、 上記ディスプレイ上に表示されるテンプレートの群を保
持するテンプレート・テーブルをそなえると共に、 個々のテンプレートに対応して、上記ディスプレイ上に
表示される際に附加されるべき個別情報を保持してなり
、 上記テンプレート・テーブルの内容の少なくとも1つを
選択的に抽出すると共に、上記個別情報を抽出して、両
者を合成した表示情報を表示情報メモリ上に生成するよ
う構成されてなり、 上記合成された表示情報を修正するに当って、上記表示
情報を分析して、当該表示情報に対応するテンプレート
のテーブルと当該テンプレート・テーブル内に記述され
ているべき内容とを生成し、当該生成されたテンプレー
ト・テーブル上で、上記修正すべき表示情報に対応する
内容修正を行うようにした ことを特徴とする表示画面生成処理方式。 - (4)入力手段を用いてディスプレイ上に画面表示を行
ない、オペレーティング・システムが、アプリケーショ
ン・プログラムに、上記画面表示内容に対応する情報を
通知しつつ、当該アプリケーション・プログラムを作成
するデータ処理装置において、 上記ディスプレイ上に表示される命令パターンの群を保
持する命令パターン群メモリをそなえると共に、 上記個々の命令パターンにおける可変情報に対応する個
別情報を選択的に抽出して、上記個々の命令パターン上
の可変情報の代わりに、あてはめる処理を行う標準手続
き生成部をそなえ、 当該標準手続き生成部によって、生成された命令を表示
情報メモリ上に格納すると共に、上記アプリケーション
・プログラムの命令を作成するようにした ことを特徴とする表示画面生成処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289323A JPS63142428A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 表示画面生成処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289323A JPS63142428A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 表示画面生成処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142428A true JPS63142428A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17741706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289323A Pending JPS63142428A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 表示画面生成処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142428A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123421A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Hitachi Ltd | 宛名紙印刷装置 |
| JPH02165227A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Pfu Ltd | 拡張テンプレートテーブルの展開処理方式 |
| JP2629072B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1997-07-09 | 富士通株式会社 | 分散型データベースシステム及びそのデータ検索処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5464421A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-24 | Nec Corp | Program input unit |
| JPS60217401A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Toshiba Corp | プログラムロ−ダ |
| JPS60221831A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-06 | Nec Corp | Cobolソ−スプログラム生成方式 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61289323A patent/JPS63142428A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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