JPS6314268A - オンライン処理再現方式 - Google Patents
オンライン処理再現方式Info
- Publication number
- JPS6314268A JPS6314268A JP15820686A JP15820686A JPS6314268A JP S6314268 A JPS6314268 A JP S6314268A JP 15820686 A JP15820686 A JP 15820686A JP 15820686 A JP15820686 A JP 15820686A JP S6314268 A JPS6314268 A JP S6314268A
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- Japan
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- processing
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- online processing
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末機(ターミナル)及びリモートコンピュー
タシステムから電文データを入力する事なくジャーナル
ファイルの受信電文データからバッチシリアル方式でオ
ンライン処理を再現するオンライン処理再現方式に関す
る。
タシステムから電文データを入力する事なくジャーナル
ファイルの受信電文データからバッチシリアル方式でオ
ンライン処理を再現するオンライン処理再現方式に関す
る。
従来、この種の処理ではオンライン処理時に作成された
ジャーナルファイルの受信電文データを抽出し各端末機
(タミーナル)から電文データが上がって来たかのごと
く、オンライン処理プログラムに、この電文データを引
渡しオンラインで実行した処理をバッチシリアル処理で
再現させる事となっていた。
ジャーナルファイルの受信電文データを抽出し各端末機
(タミーナル)から電文データが上がって来たかのごと
く、オンライン処理プログラムに、この電文データを引
渡しオンラインで実行した処理をバッチシリアル処理で
再現させる事となっていた。
従来の機能では、バッチシリアル処理という性格上、例
えばオンライン処理をコンピュータ対コンピュータで電
文データを受渡しする際、問合せ方式の処理の場合、依
頼した電文データが相手コンピュータで処理され応答電
文データとして返ってくる迄の監視が・必要となる。通
常この機能は一定時間(インターバル)を決め、このイ
ンターバル間の時間監視を行っている。これをバッチシ
リアル処理で再現すると相手コンピュータが実装されて
いない為、依頼電文データに対する応答電文データが即
時に返されてくる様な処理になりオンライン処理時と時
差が生じる。以上の様に、相手コンピュータを意識して
の時系列な処理は、従来のバッチシリアル処理方式では
再現出来ないという欠点が有る。
えばオンライン処理をコンピュータ対コンピュータで電
文データを受渡しする際、問合せ方式の処理の場合、依
頼した電文データが相手コンピュータで処理され応答電
文データとして返ってくる迄の監視が・必要となる。通
常この機能は一定時間(インターバル)を決め、このイ
ンターバル間の時間監視を行っている。これをバッチシ
リアル処理で再現すると相手コンピュータが実装されて
いない為、依頼電文データに対する応答電文データが即
時に返されてくる様な処理になりオンライン処理時と時
差が生じる。以上の様に、相手コンピュータを意識して
の時系列な処理は、従来のバッチシリアル処理方式では
再現出来ないという欠点が有る。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、時系列的なオン
ライン処理でもバッチシリアル処理で再現させるオンラ
イン処理再現方式を提供する事に有る。
ライン処理でもバッチシリアル処理で再現させるオンラ
イン処理再現方式を提供する事に有る。
本発明のオンライン処理再現方式の構成は、ホストコン
ピュータの端末装置から入力した受信電文をオンライン
処理を行ないリモートコンピュータシステムへ問合せる
オンライン分散処理システムの再現方式において、前記
ホストコンピュータがオンライン処理時に前記リモート
コンピュータシステム間との通信のタイマー監視制御を
含むオンライン処理データをジャーナルファイルとして
格納する外部ファイルを備え、バッチシリアル処理時は
前記外部ファイルに格納されたオンライン処理データを
利用することによりオンライン処理を再現することを特
徴とする。
ピュータの端末装置から入力した受信電文をオンライン
処理を行ないリモートコンピュータシステムへ問合せる
オンライン分散処理システムの再現方式において、前記
ホストコンピュータがオンライン処理時に前記リモート
コンピュータシステム間との通信のタイマー監視制御を
含むオンライン処理データをジャーナルファイルとして
格納する外部ファイルを備え、バッチシリアル処理時は
前記外部ファイルに格納されたオンライン処理データを
利用することによりオンライン処理を再現することを特
徴とする。
次に、本発明について図面を基に以下に説明する。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図であり、第1図(a)はオンライン分散処理を行な
っている時のブロック図、第1図(b)はバッチシリア
ル処理でオンライン処理を再現する時のブロック図であ
り、1はホストコンピュータシステム、2はリモートコ
ンピュータシステムを示す。
ク図であり、第1図(a)はオンライン分散処理を行な
っている時のブロック図、第1図(b)はバッチシリア
ル処理でオンライン処理を再現する時のブロック図であ
り、1はホストコンピュータシステム、2はリモートコ
ンピュータシステムを示す。
この図ではタイマー監視再現手段として、先ず第1図(
a)のオンライン分散処理で端末機1゜からの受信電文
11をオンライン処理モジュール12が受は取ると、リ
モートコンピュータシステム2のリモートオンライン処
理モジュール14に依頼電文データ21を送信すると同
時に、ジャーナルファイル5に端末機10からの端末受
信電文データ51を書込み、タイマー監視を行うタイマ
ー監視サブモジュール13にコントロールを移し、例え
ば30秒の一定インターバル内にリモートオンライン処
理モージュール14から応答電文41の返答がない場合
、タイマー監視サブモジュール13はタイマー通知をオ
ンライン処理モジュール12に返すと、オンライン処理
モジュール12は先の依頼電文21に取消処理とタイマ
ー通知データ52をジャーナルファイル5に出力する。
a)のオンライン分散処理で端末機1゜からの受信電文
11をオンライン処理モジュール12が受は取ると、リ
モートコンピュータシステム2のリモートオンライン処
理モジュール14に依頼電文データ21を送信すると同
時に、ジャーナルファイル5に端末機10からの端末受
信電文データ51を書込み、タイマー監視を行うタイマ
ー監視サブモジュール13にコントロールを移し、例え
ば30秒の一定インターバル内にリモートオンライン処
理モージュール14から応答電文41の返答がない場合
、タイマー監視サブモジュール13はタイマー通知をオ
ンライン処理モジュール12に返すと、オンライン処理
モジュール12は先の依頼電文21に取消処理とタイマ
ー通知データ52をジャーナルファイル5に出力する。
このオンライン分散処理をバッチシリアル処理で再現す
るのが、第1図(b)で示す疑似オンライン処理を行う
バッチシリアル処理で、第1図(a)のオンライン分散
処理で出力されたジャーナルファイル5をバッチシリア
ル処理モジュール200で先ず端末機10から送信され
た端末受信電文データ51を読込み、バッチオンライン
処理モジュール22に引渡し、第1図(a)のオンライ
ン分散処理と同様の処理を行う。但し、バッチシリアル
処理の為、リモートコンピュータシステム2は実装され
ていない(図中破線で示す)為、依頼電文の発行は行わ
ず、又、タイマー監視サブモジュール13にもタイマー
指示を行わない。そこで、バッチシリアル処理モジュー
ル200は続いてジャーナルファイル5からタイマー通
知データ52を読込む事により、あたかもリモートオン
ライン処理モジュール14のタイマー監視サブモジュー
ル24からタイマー通知が有ったかのごとく、バッチオ
ンライン処理モジュール22にコントロールを移す事に
依り、タイマー監視処理を含めてバ・ソチシリアル処理
で実現出来る。
るのが、第1図(b)で示す疑似オンライン処理を行う
バッチシリアル処理で、第1図(a)のオンライン分散
処理で出力されたジャーナルファイル5をバッチシリア
ル処理モジュール200で先ず端末機10から送信され
た端末受信電文データ51を読込み、バッチオンライン
処理モジュール22に引渡し、第1図(a)のオンライ
ン分散処理と同様の処理を行う。但し、バッチシリアル
処理の為、リモートコンピュータシステム2は実装され
ていない(図中破線で示す)為、依頼電文の発行は行わ
ず、又、タイマー監視サブモジュール13にもタイマー
指示を行わない。そこで、バッチシリアル処理モジュー
ル200は続いてジャーナルファイル5からタイマー通
知データ52を読込む事により、あたかもリモートオン
ライン処理モジュール14のタイマー監視サブモジュー
ル24からタイマー通知が有ったかのごとく、バッチオ
ンライン処理モジュール22にコントロールを移す事に
依り、タイマー監視処理を含めてバ・ソチシリアル処理
で実現出来る。
上述のように本発明は、オンライン処理において時系列
的な処理を行う時にジャーナルファイルに時系列に発生
した事象を電文データとして書込む事により、バッチシ
リアル処理でこのジャーナルファイルを使用してオンラ
イン処理の再現が可能と成り、疑似オンライン処理が可
能となるという効果がある。
的な処理を行う時にジャーナルファイルに時系列に発生
した事象を電文データとして書込む事により、バッチシ
リアル処理でこのジャーナルファイルを使用してオンラ
イン処理の再現が可能と成り、疑似オンライン処理が可
能となるという効果がある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を説明するオ
ンライン分散処理時およびバッチシリアル処理時のブロ
ック図である。 1・・・ホストコンピュータシステム、2・・・リモー
トコンピュータシステム、5・・・ジャーナルファイル
、6・・・マスターファイル、10・−・端末機、11
・・・受信電文データ、12・・・オンライン処理モジ
ュール、13・・・タイマー監視サブモジュール、14
・・・リモートオンライン処理モジュール、21・・・
依頼電文データ、24・・・タイマー監視モジュール、
41・・・応答電文データ、51・・・端末受信電文デ
ータ、52・・・タイマ通知データ、200・・・バラ
(cL) ζbノ 4イシ ノ 膠4
ンライン分散処理時およびバッチシリアル処理時のブロ
ック図である。 1・・・ホストコンピュータシステム、2・・・リモー
トコンピュータシステム、5・・・ジャーナルファイル
、6・・・マスターファイル、10・−・端末機、11
・・・受信電文データ、12・・・オンライン処理モジ
ュール、13・・・タイマー監視サブモジュール、14
・・・リモートオンライン処理モジュール、21・・・
依頼電文データ、24・・・タイマー監視モジュール、
41・・・応答電文データ、51・・・端末受信電文デ
ータ、52・・・タイマ通知データ、200・・・バラ
(cL) ζbノ 4イシ ノ 膠4
Claims (1)
- ホストコンピュータの端末装置から入力した受信電文を
オンライン処理を行ないリモートコンピュータシステム
へ問合せるオンライン分散処理システムの再現方式にお
いて、前記ホストコンピュータがオンライン処理時に前
記リモートコンピュータシステム間との通信のタイマー
監視制御を含むオンライン処理データをジャーナルファ
イルとして格納する外部ファイルを備え、バッチシリア
ル処理時は前記外部ファイルに格納されたオンライン処
理データを利用することによりオンライン処理を再現す
ることを特徴とするオンライン処理再現方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15820686A JPS6314268A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | オンライン処理再現方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15820686A JPS6314268A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | オンライン処理再現方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314268A true JPS6314268A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15666601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15820686A Pending JPS6314268A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | オンライン処理再現方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343282A (en) * | 1992-08-06 | 1994-08-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Color balance adjusting apparatus for full-color copier |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15820686A patent/JPS6314268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343282A (en) * | 1992-08-06 | 1994-08-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Color balance adjusting apparatus for full-color copier |
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