JPS63143197A - 作業装置 - Google Patents
作業装置Info
- Publication number
- JPS63143197A JPS63143197A JP29020686A JP29020686A JPS63143197A JP S63143197 A JPS63143197 A JP S63143197A JP 29020686 A JP29020686 A JP 29020686A JP 29020686 A JP29020686 A JP 29020686A JP S63143197 A JPS63143197 A JP S63143197A
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- Japan
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- work
- ground
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地中に埋設された杭列に沿って自走移動ある
いは適宜荷役等の種々の作業が可能な作業装置に関する
ものである。
いは適宜荷役等の種々の作業が可能な作業装置に関する
ものである。
(従来の技術)
重量物の持上げ、搬送等の作業には一般にクレーンやロ
ーダ−が用いられる。作業地点が特定していなければ、
トラッククレーン、無限軌道車クレーンのように自走可
能な作業装置が適用される。
ーダ−が用いられる。作業地点が特定していなければ、
トラッククレーン、無限軌道車クレーンのように自走可
能な作業装置が適用される。
こうした可動式クレーンや移動式のローダ−は機動性に
優れるが、たとえば軟弱地盤や、あるいは杭などが地中
に埋設されており、これが障害物になるような現場で活
用できる作業装置はこれまでになかった。
優れるが、たとえば軟弱地盤や、あるいは杭などが地中
に埋設されており、これが障害物になるような現場で活
用できる作業装置はこれまでになかった。
(発明が解決しようとする問題点)
荷役等の作業現場が軟弱な地盤であるとトラッククレー
ンのように地表を走行する方式の装置は使用不可能にな
る。また、狭隘な現場で、しかも、地表に杭などが突出
していると、地表走行する装置では進入不可能になる。
ンのように地表を走行する方式の装置は使用不可能にな
る。また、狭隘な現場で、しかも、地表に杭などが突出
していると、地表走行する装置では進入不可能になる。
従来の作業装置には、例えば、鋼矢板等の杭列で突堤、
擁壁を構築した湿潤な地表条件の現場に立ち入れる装置
がなかったため、不自由な作業を強いられることがあっ
た。
擁壁を構築した湿潤な地表条件の現場に立ち入れる装置
がなかったため、不自由な作業を強いられることがあっ
た。
上記問題点に鑑みて、本発明が目的とするところは、地
中に埋設された既設杭等の固定体の地上露出部分に挟着
固定して所期の作業を能率よく行えると共に、上記固定
体を足掛かりに自走移動が可能で、作業現場が軟弱地盤
であったり、狭隘な条件地であっても有効に活用可能な
作業装置を提供することにある。
中に埋設された既設杭等の固定体の地上露出部分に挟着
固定して所期の作業を能率よく行えると共に、上記固定
体を足掛かりに自走移動が可能で、作業現場が軟弱地盤
であったり、狭隘な条件地であっても有効に活用可能な
作業装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するものであって、関節部で連
結され折曲駆動部材で折曲駆動される第1、第2ブーム
と、前記第1、第2ブームの夫々の自由端に折曲駆動可
能に設けられ、且つ下部に地上の固定体に挾着可能なチ
ャックを備えた第1、第2基台と、前記第1、第2ブー
ムの関節部の上部に設けられた作業ブームとから成るも
のである。
結され折曲駆動部材で折曲駆動される第1、第2ブーム
と、前記第1、第2ブームの夫々の自由端に折曲駆動可
能に設けられ、且つ下部に地上の固定体に挾着可能なチ
ャックを備えた第1、第2基台と、前記第1、第2ブー
ムの関節部の上部に設けられた作業ブームとから成るも
のである。
(作用)
第1、第2基台に設けられたチャックで杭などの地上固
定体を挟持し、第11第2ブームを含む装置全体を前記
固定体上に固定保持させる。この状態で、作業ブームを
適当な長さに伸長乃至縮退させて先端に構成したフック
あるいはパケット、ランプル等により所期の作業を行う
。
定体を挟持し、第11第2ブームを含む装置全体を前記
固定体上に固定保持させる。この状態で、作業ブームを
適当な長さに伸長乃至縮退させて先端に構成したフック
あるいはパケット、ランプル等により所期の作業を行う
。
装置の位置を変えろ場合、第1、第2基台のいずれか一
方に設けられたチャックを解放する。そこで、第1と第
2のブーム乃至第1、第2ブームの夫々と第1、第2基
台の夫々を適宜に折曲駆動することで解放した一方のチ
ャックを他の地上固定体に移動させて挟着する。次に他
方のチャックを解放して、上記と同様に当該他方のチャ
ックを追随させて他の地上固定体に移動挟着させる。こ
れを繰り返すことで、たとえば、地上に露出した杭列に
沿って自刃で移動でき、所定の地点で必要な各種作業を
実行できる。
方に設けられたチャックを解放する。そこで、第1と第
2のブーム乃至第1、第2ブームの夫々と第1、第2基
台の夫々を適宜に折曲駆動することで解放した一方のチ
ャックを他の地上固定体に移動させて挟着する。次に他
方のチャックを解放して、上記と同様に当該他方のチャ
ックを追随させて他の地上固定体に移動挟着させる。こ
れを繰り返すことで、たとえば、地上に露出した杭列に
沿って自刃で移動でき、所定の地点で必要な各種作業を
実行できる。
(実施例)
第1図は本発明による自走可能な作業装置の第1実施例
を示す側面概略図である。この作業装置は地上の固定体
Aに足掛かりを確保して移動できるもので、ここでの地
上固定体A(よ地中に埋設した鋼矢板などの杭列である
。
を示す側面概略図である。この作業装置は地上の固定体
Aに足掛かりを確保して移動できるもので、ここでの地
上固定体A(よ地中に埋設した鋼矢板などの杭列である
。
本作業装置は、第1ブーム1aと第2ブーム1bを有し
ている。これらブームla、lbは軸2と軸受3とでな
る関節部4を介して折曲可能に連結されている。また、
ブーム1a11b間に液圧シリンダ等の折曲駆動部材5
を設けており、これによってブームla1 lbに関節
部4を中心に開角を変化させる折曲運動を実行可能にし
ている。
ている。これらブームla、lbは軸2と軸受3とでな
る関節部4を介して折曲可能に連結されている。また、
ブーム1a11b間に液圧シリンダ等の折曲駆動部材5
を設けており、これによってブームla1 lbに関節
部4を中心に開角を変化させる折曲運動を実行可能にし
ている。
6a、6bは上記第1、第2ブームla、lbの夫々の
下部自由端に軸7a17bを中心に回転可能に設けられ
た第1基台と第2基台である。
下部自由端に軸7a17bを中心に回転可能に設けられ
た第1基台と第2基台である。
上記基台6a、6bの夫々は、地上固定体を挟着するチ
ャック8.8を下部に具え、且つ、下部のチャック8.
8を上記ブームla、lbに対して水平に旋回可能な回
転駆動機構9.9を有している。
ャック8.8を下部に具え、且つ、下部のチャック8.
8を上記ブームla、lbに対して水平に旋回可能な回
転駆動機構9.9を有している。
上記ブームla1 lbとこれに対応する基台6a、6
bを折曲駆動させて夫々のブームの仰角を変化させる液
圧シリンダ等の折曲駆動部材10.10をブームla、
lbと基台6a16b間に設けている。
bを折曲駆動させて夫々のブームの仰角を変化させる液
圧シリンダ等の折曲駆動部材10.10をブームla、
lbと基台6a16b間に設けている。
11ば上記関節部4の上方に設けられた作業ブームであ
る。この作業ブーム11は伸縮可能に構成され、最も縮
退すると、作業ブーム11の全長が第1ブーム1aの内
部に入り込んだ状態となる。
る。この作業ブーム11は伸縮可能に構成され、最も縮
退すると、作業ブーム11の全長が第1ブーム1aの内
部に入り込んだ状態となる。
作業ブーム11の先端からはフック12が吊り下げられ
、第1基台1aに設けられた巻上機13によってフック
12の巻上げ、巻下げを行うようにしている。
、第1基台1aに設けられた巻上機13によってフック
12の巻上げ、巻下げを行うようにしている。
第1、第2基台6a、6bに設けられた駆動部材14.
14(よ上記駆動部材5.10.10、および回転駆!
l1lJ機構9.9を適宜に駆動する動力源である。
14(よ上記駆動部材5.10.10、および回転駆!
l1lJ機構9.9を適宜に駆動する動力源である。
上記構成の作業装置の作用について以下に説明する。
第1図の状態は地上固定体Aである杭列上にチャック8
.8によって装置全体を固定保持した状態である。つま
り、一定の角度で開脚した一対のブームla、lbの下
端に位置するチャック8.8が固定体Aに挟着し、第1
ブーム1aから上方に延出させた作業ブーム11の先端
から吊り下げたフック12に重量物を掛けて所期の荷役
作業が行える。
.8によって装置全体を固定保持した状態である。つま
り、一定の角度で開脚した一対のブームla、lbの下
端に位置するチャック8.8が固定体Aに挟着し、第1
ブーム1aから上方に延出させた作業ブーム11の先端
から吊り下げたフック12に重量物を掛けて所期の荷役
作業が行える。
上記の装置構成では、地上固定体の並列方向に上方のフ
ック12が位置するので、固定体列の先端での荷役作業
のみ有効であるが、一方のチャック8を固定体Aから解
放させて、他方の固定チャック側の基台(第1図では6
a)の回転駆動機構9を旋回駆動させることで固定チャ
ックを中心に作業ブーム11を旋回させることができる
。したがって、1台でも十分に荷役作業に要する反力を
確保できる固定チャックを中心にした広範囲の作業領域
で重量物の昇降、移動を可能にする。
ック12が位置するので、固定体列の先端での荷役作業
のみ有効であるが、一方のチャック8を固定体Aから解
放させて、他方の固定チャック側の基台(第1図では6
a)の回転駆動機構9を旋回駆動させることで固定チャ
ックを中心に作業ブーム11を旋回させることができる
。したがって、1台でも十分に荷役作業に要する反力を
確保できる固定チャックを中心にした広範囲の作業領域
で重量物の昇降、移動を可能にする。
また、一方のチャック8を固定体Aから解放して、駆動
部材5.10.10@呻張乃至縮退させて第1、第2ブ
ーム1a、1bの開角を変化させることで、解放側の基
台(第1図において仮想表示した第2基台6b)を他の
固定体Aに乗り移らせることができろ。他の固定体Aに
移動した基台のチャックで挟着固定した後、他方の基台
(第1図において6a)のチャック8を解放して前記一
方の基台の追随移動させろ。上記他方の基台が他の固定
体に乗り移ったところで再び第1図のような初期状態に
戻る。したがって、上記の手順を繰り返すことで、並列
状の固定体Aに沿って装置を移動でき、適当な地点で前
述の荷役作業を実行できろ。
部材5.10.10@呻張乃至縮退させて第1、第2ブ
ーム1a、1bの開角を変化させることで、解放側の基
台(第1図において仮想表示した第2基台6b)を他の
固定体Aに乗り移らせることができろ。他の固定体Aに
移動した基台のチャックで挟着固定した後、他方の基台
(第1図において6a)のチャック8を解放して前記一
方の基台の追随移動させろ。上記他方の基台が他の固定
体に乗り移ったところで再び第1図のような初期状態に
戻る。したがって、上記の手順を繰り返すことで、並列
状の固定体Aに沿って装置を移動でき、適当な地点で前
述の荷役作業を実行できろ。
第2図は本発明の第2実施例を示しており、基本構造は
前記実施例と同じである。したがって、等価な構成要素
には等符合を付し、構造作用の詳しい説明を省(。
前記実施例と同じである。したがって、等価な構成要素
には等符合を付し、構造作用の詳しい説明を省(。
前記実施例と同様に、本実施例の作業装置は、関節部4
で折曲可能に連結された第1、第2ブームla、lbと
、各ブームの下部先端に設けられチャック8.8を有す
る第1、第2基台6a16bとで成る地上固定体A上の
固定保持部を有している。各ブームla、lbの開角運
動と各ブームla、lbと基台6a、6bの仰角運動は
夫々、駆動部材5.10.10で行う。
で折曲可能に連結された第1、第2ブームla、lbと
、各ブームの下部先端に設けられチャック8.8を有す
る第1、第2基台6a16bとで成る地上固定体A上の
固定保持部を有している。各ブームla、lbの開角運
動と各ブームla、lbと基台6a、6bの仰角運動は
夫々、駆動部材5.10.10で行う。
この実施例における作業ブーム11ば第1、第2ブーム
の関節部4の上に設けた旋回台15に俯仰可能に軸支さ
れている。即ち、旋回台15の中央にある回転部16の
下部軸受部17に関節部4を軸着させ、他方の上部軸受
部18に作業ブーム11を軸着させている。
の関節部4の上に設けた旋回台15に俯仰可能に軸支さ
れている。即ち、旋回台15の中央にある回転部16の
下部軸受部17に関節部4を軸着させ、他方の上部軸受
部18に作業ブーム11を軸着させている。
下部軸受部17と関節部4を液圧シリンダ等による駆動
部材19で接続し、上部軸受部18と作業ブーム11を
同じく液圧シリンダ等による駆動部材20で接続してい
る。しかし、旋回台15を上下2つの軸受部17.18
で構成しているが、いずれか一方を省いて関節部4ある
いは作業ブーム11の一方を直接に回転部16に結合さ
せてもよい。
部材19で接続し、上部軸受部18と作業ブーム11を
同じく液圧シリンダ等による駆動部材20で接続してい
る。しかし、旋回台15を上下2つの軸受部17.18
で構成しているが、いずれか一方を省いて関節部4ある
いは作業ブーム11の一方を直接に回転部16に結合さ
せてもよい。
ここでの作業ブーム11は自己で伸縮できる構成である
。作業ブーム11の先端から吊り下げた)νり12を巻
上げ、巻下げる巻上機21は旋回台15に設けている。
。作業ブーム11の先端から吊り下げた)νり12を巻
上げ、巻下げる巻上機21は旋回台15に設けている。
上記構成の、本実施例の装置の地上固定体A上の移動は
、前記実施例と同様に第1、第2ブームla、Ibの下
部先端に設けたチャック8.8の解放挟着を第1、第2
ブーム1a、1bの開閉連動に合わせて繰り返すことで
行うことができる。
、前記実施例と同様に第1、第2ブームla、Ibの下
部先端に設けたチャック8.8の解放挟着を第1、第2
ブーム1a、1bの開閉連動に合わせて繰り返すことで
行うことができる。
所定の位置におけろ荷役作業は、巻上機21を駆動して
フック12を巻上げ乃至巻下げることで行う。また、旋
回台15を旋回させることで、関節部4を中心にして伸
縮可能な作業ブーム11を最大限に伸長させた長さを半
径とした範囲内のどの地点でもフック12を吊り下げる
ことが可能となる。
フック12を巻上げ乃至巻下げることで行う。また、旋
回台15を旋回させることで、関節部4を中心にして伸
縮可能な作業ブーム11を最大限に伸長させた長さを半
径とした範囲内のどの地点でもフック12を吊り下げる
ことが可能となる。
第3図に示す本発明の第3実施例は、基本構造及び固定
体A上の移動等の作用;、1′前記第2実施例と同じで
あるが、作業ブーム11として、伸縮自在な伸縮ブーム
llaを有し、かつ折曲自在なローグーを用いたもので
ある。そして前記伸縮ブームllaの先端にはクラムシ
ェルパケット25を取り付けた。このクラムシエルバヶ
ッl−25+よ、当然ながら適宜能の作業要素、たとえ
ばスクラップグラツプル等の種々のグラツプルあろい;
よバックホーなどの作業に応じたものに任意に取り替え
ることができるのである。
体A上の移動等の作用;、1′前記第2実施例と同じで
あるが、作業ブーム11として、伸縮自在な伸縮ブーム
llaを有し、かつ折曲自在なローグーを用いたもので
ある。そして前記伸縮ブームllaの先端にはクラムシ
ェルパケット25を取り付けた。このクラムシエルバヶ
ッl−25+よ、当然ながら適宜能の作業要素、たとえ
ばスクラップグラツプル等の種々のグラツプルあろい;
よバックホーなどの作業に応じたものに任意に取り替え
ることができるのである。
従って、作業ブーム11の折曲、あるい:よ伸縮ブーム
llaの伸縮等の操作により、所期の作業が行えるので
ある。
llaの伸縮等の操作により、所期の作業が行えるので
ある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、夫々の下部自由
端に旋回可能にチャックを具えた第1、第2ブームを開
閉駆動可能に関節部で連結し、前記関節部の上部に伸縮
可能な作業ブームを設けt:ことによって、杭列などの
地上固定体に沿って自走移動ができ、所定の地点で所期
の作業を効果的に行うことができる。
端に旋回可能にチャックを具えた第1、第2ブームを開
閉駆動可能に関節部で連結し、前記関節部の上部に伸縮
可能な作業ブームを設けt:ことによって、杭列などの
地上固定体に沿って自走移動ができ、所定の地点で所期
の作業を効果的に行うことができる。
したがって、地上の固定体が障害になって一般のトラッ
ククレーン等では進入不可能な現場や、あるいは軟弱地
盤の現場でも適用可能である。また、第1、第2ブーム
、および作業クレーンを主体とする構成であるため、装
置が小型軽量であり、現場への装置搬入も然ることなが
ら、駆動エネルギの低減化、機動力の向上が達成でき、
狭隘な条件下でも有効に利用できる。
ククレーン等では進入不可能な現場や、あるいは軟弱地
盤の現場でも適用可能である。また、第1、第2ブーム
、および作業クレーンを主体とする構成であるため、装
置が小型軽量であり、現場への装置搬入も然ることなが
ら、駆動エネルギの低減化、機動力の向上が達成でき、
狭隘な条件下でも有効に利用できる。
また、チャックの構造によっては、杭などの地上固定体
のみならず、樹木あるいは各種構造物にも取り付くこと
ができ、汎用性が広いなどの効果を奏する。
のみならず、樹木あるいは各種構造物にも取り付くこと
ができ、汎用性が広いなどの効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1実施
例の側面概略図、第2図及び第3図は夫々第2、第3実
施例の側面概略図である。 1a・・・第1ブーム 1b・・・第2ブーム4・・
・関節部 8・・・チャック11・・・作業ブ
ーム 12・・・フックA・・・地上固定体
例の側面概略図、第2図及び第3図は夫々第2、第3実
施例の側面概略図である。 1a・・・第1ブーム 1b・・・第2ブーム4・・
・関節部 8・・・チャック11・・・作業ブ
ーム 12・・・フックA・・・地上固定体
Claims (1)
- 関節部で折曲可能に連結された第1及び第2ブームと、
該第1及び第2ブームの夫々の自由端に設けられ地上の
固定体に挾着可能なチャックと、前記ブームの関節部の
上部に設けられた作業ブームとから成ることを特徴とす
る作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29020686A JPS63143197A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29020686A JPS63143197A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143197A true JPS63143197A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0428634B2 JPH0428634B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17753121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29020686A Granted JPS63143197A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143197A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533533A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Beecham Group Ltd | Antibiotic composition |
| JPS6189041U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-10 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29020686A patent/JPS63143197A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533533A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Beecham Group Ltd | Antibiotic composition |
| JPS6189041U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428634B2 (ja) | 1992-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |