JPS6314380Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314380Y2 JPS6314380Y2 JP9814883U JP9814883U JPS6314380Y2 JP S6314380 Y2 JPS6314380 Y2 JP S6314380Y2 JP 9814883 U JP9814883 U JP 9814883U JP 9814883 U JP9814883 U JP 9814883U JP S6314380 Y2 JPS6314380 Y2 JP S6314380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- contact
- lead wire
- socket
- fluorescent tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案はU形螢光管用ソケツトに関するもの
である。
である。
従来のU形螢光管用ソケツトとして、第1図
イ,ロに示すような接触子1をもつたものがあ
る。この接触子1は1つのソケツトにおいて4つ
あり、U形螢光管の4つの口金ピンを差込み接続
するものであるが、この接触子1とこれに接続さ
れたリード線2の端部とを合わせた接触子ブロツ
クAの長さが比較的長いものとなつていた。つま
り、接触子1が、ピン差込部1aと、リード線2
の絶縁被覆部2aに対する止付部1cと、リード
線2の裸線部2bに対する圧着部1bとをもつて
いるために、ブロツクAが長くなつていたのであ
る。そしてブロツクAが長いことに伴つてソケツ
トの全高も高いものとなつていた。また、接触子
1が傾きやすくピンの差込み不良を起こしやすい
という問題があつた。
イ,ロに示すような接触子1をもつたものがあ
る。この接触子1は1つのソケツトにおいて4つ
あり、U形螢光管の4つの口金ピンを差込み接続
するものであるが、この接触子1とこれに接続さ
れたリード線2の端部とを合わせた接触子ブロツ
クAの長さが比較的長いものとなつていた。つま
り、接触子1が、ピン差込部1aと、リード線2
の絶縁被覆部2aに対する止付部1cと、リード
線2の裸線部2bに対する圧着部1bとをもつて
いるために、ブロツクAが長くなつていたのであ
る。そしてブロツクAが長いことに伴つてソケツ
トの全高も高いものとなつていた。また、接触子
1が傾きやすくピンの差込み不良を起こしやすい
という問題があつた。
この考案の目的は、接触子ブロツクを短縮して
ソケツトの小形化を図り、併せて接触子の安定性
を向上できるU形螢光管用ソケツトを提供するこ
とである。
ソケツトの小形化を図り、併せて接触子の安定性
を向上できるU形螢光管用ソケツトを提供するこ
とである。
この考案のU形螢光管用ソケツトは、その4つ
の接触子夫々が包囲形の基部をもち、その基部の
側面にリード線端部の裸線部を接続してあるとと
もに、4つの接触子の各包囲形基部を外嵌する4
つの突部を有する接触子支持台を設けたものであ
る。
の接触子夫々が包囲形の基部をもち、その基部の
側面にリード線端部の裸線部を接続してあるとと
もに、4つの接触子の各包囲形基部を外嵌する4
つの突部を有する接触子支持台を設けたものであ
る。
この考案の一実施例を第2図ないし第4図に基
いて説明する。3は絶縁性のソケツト本体であ
り、U形螢光管4の口金5の端面を受止める中板
3aと口金5の周面を支持する4つの立上げ壁3
bを有している。6は中板3aに4つ形成された
ピン差込孔である。7は口金5の2つの側面突起
5aに弾性的に係止する挾み板であり、これはね
じ8によりソケツト本体3に止付けられる。
いて説明する。3は絶縁性のソケツト本体であ
り、U形螢光管4の口金5の端面を受止める中板
3aと口金5の周面を支持する4つの立上げ壁3
bを有している。6は中板3aに4つ形成された
ピン差込孔である。7は口金5の2つの側面突起
5aに弾性的に係止する挾み板であり、これはね
じ8によりソケツト本体3に止付けられる。
9は接触子であり、ピン差込部9aと包囲形の
一例であるコ字形の基部9bとからなつており、
基部9bの端板部9b1に、リード線10の端部の
裸線部10aが溶接等により接続されている。接
触子9は、その基部9bの下縁がリード線10の
絶縁被覆部10bの端面に当接している。基部9
bが被覆部10bの側面(周面)に臨んでいない
から、その分、接触子ブロツクB(接触子9と裸
線部10aとを合わせたもの)は従来のブロツク
Aより短くなつている。これに伴いソケツト自体
も従来より嵩低となる。
一例であるコ字形の基部9bとからなつており、
基部9bの端板部9b1に、リード線10の端部の
裸線部10aが溶接等により接続されている。接
触子9は、その基部9bの下縁がリード線10の
絶縁被覆部10bの端面に当接している。基部9
bが被覆部10bの側面(周面)に臨んでいない
から、その分、接触子ブロツクB(接触子9と裸
線部10aとを合わせたもの)は従来のブロツク
Aより短くなつている。これに伴いソケツト自体
も従来より嵩低となる。
裸線部10aは第5図イ,ハのように基部9b
の左右何れかの端板部9b1,9b2に溶接するのが
好ましい。すなわち、中板部9b3に対して溶接し
た場合には熱変形や熱変質が大きく、ピン保持力
が小さくなつたり変動したりしやすいが、端板部
9b1,9b2の場合ではそのような悪影響が少ない
のである。ただし、この考案は中板部9b3への溶
接を除外するものではない。
の左右何れかの端板部9b1,9b2に溶接するのが
好ましい。すなわち、中板部9b3に対して溶接し
た場合には熱変形や熱変質が大きく、ピン保持力
が小さくなつたり変動したりしやすいが、端板部
9b1,9b2の場合ではそのような悪影響が少ない
のである。ただし、この考案は中板部9b3への溶
接を除外するものではない。
11は絶縁性の接触子支持台であり、上部の4
隅に接触子9の基部9bを抱き付かせ状態に外嵌
する4つの突部11aが設けられ、また底部には
挾み板7を嵌合する溝11bが形成されている。
この支持台11はソケツトの底板を兼ねるもので
あり、挾み板7とねじ8とにより本体3に固定さ
れる。前記突部11aを設けたことにより、組立
時の接触子9の傾きを防止できるとともに、使用
時において口金5のピンを接触子9により安定よ
く保持させることができる。
隅に接触子9の基部9bを抱き付かせ状態に外嵌
する4つの突部11aが設けられ、また底部には
挾み板7を嵌合する溝11bが形成されている。
この支持台11はソケツトの底板を兼ねるもので
あり、挾み板7とねじ8とにより本体3に固定さ
れる。前記突部11aを設けたことにより、組立
時の接触子9の傾きを防止できるとともに、使用
時において口金5のピンを接触子9により安定よ
く保持させることができる。
なお、支持台11を、第6図イ,ロのように溝
11bの幅が挾み板7底部中間の細幅部7aと同
じぐらいになるよう全体的に細幅なものに構成す
れば、リード線10のピツチを小さくできるとい
う利点がある。
11bの幅が挾み板7底部中間の細幅部7aと同
じぐらいになるよう全体的に細幅なものに構成す
れば、リード線10のピツチを小さくできるとい
う利点がある。
なお、基部9bの形状は、角筒、Cの字状、円
筒など包囲形であればどのようなものでもよい。
筒など包囲形であればどのようなものでもよい。
この考案のU形螢光管用ソケツトによれば、接
触子ブロツクの短縮化に伴いソケツトの小形化を
促進でき、また、接触子の傾きをなくしてピン保
持力の安定化を図れるという効果がある。
触子ブロツクの短縮化に伴いソケツトの小形化を
促進でき、また、接触子の傾きをなくしてピン保
持力の安定化を図れるという効果がある。
第1図のイおよびロは従来の接触子を示す正面
図および側面図、第2図はこの考案の一実施例を
示す斜視図、第3図はその分解斜視図、第4図は
その接触子の拡大斜視図、第5図イ,ロ,ハは
夫々接触子基部とリード線裸線部との接続の各例
を示す平面図、第6図イ,ロは夫々斜視図であ
る。 9……接触子、9b……基部、9b1……端板
部、10……リード線、11……接触子支持台、
11a……突部。
図および側面図、第2図はこの考案の一実施例を
示す斜視図、第3図はその分解斜視図、第4図は
その接触子の拡大斜視図、第5図イ,ロ,ハは
夫々接触子基部とリード線裸線部との接続の各例
を示す平面図、第6図イ,ロは夫々斜視図であ
る。 9……接触子、9b……基部、9b1……端板
部、10……リード線、11……接触子支持台、
11a……突部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 包囲形の基部をもつとともにその基部の側面
にリード線端部を接続した4つの接触子と、前
記4つの接触子の各包囲形基部を外嵌する4つ
の突部を有する接触子支持台とを備えたU形螢
光管用ソケツト。 (2) 前記包囲形基部がコ字形のものであり、それ
の端板部に前記リード線端部を接続してある実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載のU形螢光管
用ソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9814883U JPS607179U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | U形蛍光管用ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9814883U JPS607179U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | U形蛍光管用ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607179U JPS607179U (ja) | 1985-01-18 |
| JPS6314380Y2 true JPS6314380Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30233156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9814883U Granted JPS607179U (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | U形蛍光管用ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607179U (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP9814883U patent/JPS607179U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607179U (ja) | 1985-01-18 |
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