JPS6314403Y2 - - Google Patents
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- JPS6314403Y2 JPS6314403Y2 JP17081079U JP17081079U JPS6314403Y2 JP S6314403 Y2 JPS6314403 Y2 JP S6314403Y2 JP 17081079 U JP17081079 U JP 17081079U JP 17081079 U JP17081079 U JP 17081079U JP S6314403 Y2 JPS6314403 Y2 JP S6314403Y2
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- protrusion
- flapper
- small
- damper
- electromagnet
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は作動時の衝撃音を減少させた支点型
電磁石のフラツパ機構に関するものである。
電磁石のフラツパ機構に関するものである。
従来の支点型電磁石のフラツパ機構の衝撃吸収
構造の側面図を第1図、第2図に示す。第1図に
示す構造は支持部材9上に弾性体ダンパ2aを備
えたストツパ3a、電磁石4が固定されており、
支持部材9の立設材上に設けたヒンジ6にフラツ
パ1aが枢着され、フラツパ1aは電磁石4に吸
引されるようになつており、フラツパ1aと支持
部材9間には電磁石4の吸引力に抗する位置にば
ね7が抗設せられている。電磁石4の附勢により
フラツパ1aは吸引さればね7に抗してフラツパ
1aはダンパ2aと衝接するようになつている。
第2図に示す構造は第1図のフラツパ1aを除き
同構造であつて、フラツパ1bに突起5bを形成
し、突起5bとダンパ2bとが接触する接触面積
を小さくした構造である。しかし周知のように、
電磁石のアマチユア吸引力は両者の距離の2乗に
反比例し、印加電圧の2乗に比例することから、
第1図に示す構造では印加電圧が高い場合、衝撃
を吸収しきれず、衝撃音を発生する。
構造の側面図を第1図、第2図に示す。第1図に
示す構造は支持部材9上に弾性体ダンパ2aを備
えたストツパ3a、電磁石4が固定されており、
支持部材9の立設材上に設けたヒンジ6にフラツ
パ1aが枢着され、フラツパ1aは電磁石4に吸
引されるようになつており、フラツパ1aと支持
部材9間には電磁石4の吸引力に抗する位置にば
ね7が抗設せられている。電磁石4の附勢により
フラツパ1aは吸引さればね7に抗してフラツパ
1aはダンパ2aと衝接するようになつている。
第2図に示す構造は第1図のフラツパ1aを除き
同構造であつて、フラツパ1bに突起5bを形成
し、突起5bとダンパ2bとが接触する接触面積
を小さくした構造である。しかし周知のように、
電磁石のアマチユア吸引力は両者の距離の2乗に
反比例し、印加電圧の2乗に比例することから、
第1図に示す構造では印加電圧が高い場合、衝撃
を吸収しきれず、衝撃音を発生する。
第2図に示す構造では小面積に力が集中し、ダ
ンパ2bに極部的に大きな歪を生ずるために耐久
性に難があつた。第2図に示す構造においてはダ
ンパ2bの厚さを増して衝撃エネルギーの分散吸
収を図ることができるが、印加電圧が変化した場
合、電磁石4の吸引力の変化に対してダンパ2b
を押圧して突起5bの変位が大きく、フラツパ1
bに一定の変位量が得られない。
ンパ2bに極部的に大きな歪を生ずるために耐久
性に難があつた。第2図に示す構造においてはダ
ンパ2bの厚さを増して衝撃エネルギーの分散吸
収を図ることができるが、印加電圧が変化した場
合、電磁石4の吸引力の変化に対してダンパ2b
を押圧して突起5bの変位が大きく、フラツパ1
bに一定の変位量が得られない。
この考案は印加電圧の変化にかゝわらずフラツ
パ吸引位置をほゞ一定にすると共に衝撃音の小さ
い支点型電磁石のフラツパ機構を提供することを
目的とする。
パ吸引位置をほゞ一定にすると共に衝撃音の小さ
い支点型電磁石のフラツパ機構を提供することを
目的とする。
この考案はフラツパに少なくとも1つの複合突
起あるいは大小二箇の突起を形成し、突起が衝突
するストツパに弾性体ダンパを片持梁状もしくは
両端支持梁状に取り付け該突起と梁と衝接可能に
配することにより、電磁石とフラツパとの距離が
大きく吸引力が小さい時は小さな反力で、該距離
が小さく吸引力が大きい時は大きい面積に力を分
散して衝撃エネルギーを吸収すると共にほゞ一定
位置にアマチユアを制止するものである。
起あるいは大小二箇の突起を形成し、突起が衝突
するストツパに弾性体ダンパを片持梁状もしくは
両端支持梁状に取り付け該突起と梁と衝接可能に
配することにより、電磁石とフラツパとの距離が
大きく吸引力が小さい時は小さな反力で、該距離
が小さく吸引力が大きい時は大きい面積に力を分
散して衝撃エネルギーを吸収すると共にほゞ一定
位置にアマチユアを制止するものである。
以下この考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第3図は側面図、第4図は第3図の正面図であ
る。
る。
支持部材9にストツパ3c、電磁石4が固定さ
れており、支持部材9上の立設材上に備えるヒン
ジ6にアマチユア1c′が枢着されており、アマチ
ユア1c′と支持部材9間には電磁石4とアマチユ
ア1c′間の吸引力に抗する位置にばね7が張設せ
られている。即ち第3図においてフラツパ1cは
ヒンジ6を中心に時計方向に絶えず附勢されてい
て、図示されないが時計方向の回動を制限するス
トツパ又はばね7の収縮限度位置において第3図
の状態となつている。1cはアマチユア1c′と一
体形成されたフラツパで、先端が球面状の一対の
突起5c,5c′を備えており、突起5c′は突起5
cより高さが低く曲率半径が大きい形状に形成さ
れている。発泡シリコンゴム等の材質の弾性体の
二つのダンパ2c,2c′は、フラツパ1cの変位
量制限面3c′と間隙をおいてより高い位置に夫々
片持梁状に一つのブラケツト8cにて取り付けら
れている。この取付けダンパ2c,2c′を一体に
してその中間をブラケツト8cの溝に嵌入してい
るのであるがこれは他の方法により取付けてもよ
い。小突起5c、大突起5c′はそれぞれダンパ2
c,2c′と衝接する位置に固定されている。小突
起5c、大突起5c′の高さの差は次にのべる動作
を満足するように先端形状、寸法、ダンパ2c,
2c′の材質等と共に決められる。
れており、支持部材9上の立設材上に備えるヒン
ジ6にアマチユア1c′が枢着されており、アマチ
ユア1c′と支持部材9間には電磁石4とアマチユ
ア1c′間の吸引力に抗する位置にばね7が張設せ
られている。即ち第3図においてフラツパ1cは
ヒンジ6を中心に時計方向に絶えず附勢されてい
て、図示されないが時計方向の回動を制限するス
トツパ又はばね7の収縮限度位置において第3図
の状態となつている。1cはアマチユア1c′と一
体形成されたフラツパで、先端が球面状の一対の
突起5c,5c′を備えており、突起5c′は突起5
cより高さが低く曲率半径が大きい形状に形成さ
れている。発泡シリコンゴム等の材質の弾性体の
二つのダンパ2c,2c′は、フラツパ1cの変位
量制限面3c′と間隙をおいてより高い位置に夫々
片持梁状に一つのブラケツト8cにて取り付けら
れている。この取付けダンパ2c,2c′を一体に
してその中間をブラケツト8cの溝に嵌入してい
るのであるがこれは他の方法により取付けてもよ
い。小突起5c、大突起5c′はそれぞれダンパ2
c,2c′と衝接する位置に固定されている。小突
起5c、大突起5c′の高さの差は次にのべる動作
を満足するように先端形状、寸法、ダンパ2c,
2c′の材質等と共に決められる。
次にこの実施例の動作について説明する。電磁
石4に電圧が印加されると、アマチユア1c′は吸
引され一体形成されたフラツパ1cはヒンジ6を
中心に反時計方向に附勢され、ばね7のばね力に
抗してストツパ3cの方向に変位する。変位する
につれ、小突起5cがダンパ2cと接触し、ダン
パ2cを押し曲げ、曲げ応力の反力を受ける(第
5図)。次にダンパ2cと変位量制限面3c′とが
接し、小突起5cはダンパ2cを圧縮し、この反
力を受ける(第6図)。さらに大突起5c′が小突
起5cとの高さの差だけ遅れてダンパ2c′に接触
して同様の力を受け、これらの力とばね7のばね
力との和が電磁石4の吸引力と釣り合つた位置で
フラツパ1cは停止する(第7図)。
石4に電圧が印加されると、アマチユア1c′は吸
引され一体形成されたフラツパ1cはヒンジ6を
中心に反時計方向に附勢され、ばね7のばね力に
抗してストツパ3cの方向に変位する。変位する
につれ、小突起5cがダンパ2cと接触し、ダン
パ2cを押し曲げ、曲げ応力の反力を受ける(第
5図)。次にダンパ2cと変位量制限面3c′とが
接し、小突起5cはダンパ2cを圧縮し、この反
力を受ける(第6図)。さらに大突起5c′が小突
起5cとの高さの差だけ遅れてダンパ2c′に接触
して同様の力を受け、これらの力とばね7のばね
力との和が電磁石4の吸引力と釣り合つた位置で
フラツパ1cは停止する(第7図)。
上記動作の過程において突起とダンパとの接触
面積は、はじめ、球面形状の小突起5cの頂点か
ら球面へと漸次的に増大し、且つ、大突起5c′が
小突起5cとの高さの差だけ遅れて段階的に且つ
漸次的に増大する。従つて第6図に示すような状
態、即ち小突起5cがダンパ2cを押し曲げてダ
ンパ2cを圧縮するまではフラツパ1cの変位量
の変化に比してフラツパ1cに抗するダンパ2c
の梁としての反力、弾性材としての反力の合計の
変化割合は小さく続く大突起5c′のダンパ2c′を
押し曲げ圧縮するときのフラツパ1cの変位量の
変化に対するダンパ2c′の梁ならびに弾性材とし
ての合計反力の変化割合は大きい。これを分けて
見ると小突起5cは衝撃を緩衝する作用が大き
く、大突起5c′は一定位置制止作用が大きい作用
をもつている。即ち電磁石4のアマチユア1c′間
の吸引力の増大よりも高次に抵抗が増大するので
フラツパ1cは次第に減速してほゞ一定位置に停
止する。従つて小突起5cとダンパ2c、大突起
5c′とダンパ2c′の順次的衝接の重なり量は電磁
石4のアマチユア1c′と電磁石4間の距離の2乗
に反比例する吸引力の変化よりも高次に変化する
ように小突起5c、大突起5c′の高さの差、形
状、寸法及びダンパ2c,2c′の材質、寸法並び
にこれらの関係寸法等は選ばれており更に印加電
圧の変化に対してより急速に抵抗力の増大するよ
う大突起5c′を定める必要がある。
面積は、はじめ、球面形状の小突起5cの頂点か
ら球面へと漸次的に増大し、且つ、大突起5c′が
小突起5cとの高さの差だけ遅れて段階的に且つ
漸次的に増大する。従つて第6図に示すような状
態、即ち小突起5cがダンパ2cを押し曲げてダ
ンパ2cを圧縮するまではフラツパ1cの変位量
の変化に比してフラツパ1cに抗するダンパ2c
の梁としての反力、弾性材としての反力の合計の
変化割合は小さく続く大突起5c′のダンパ2c′を
押し曲げ圧縮するときのフラツパ1cの変位量の
変化に対するダンパ2c′の梁ならびに弾性材とし
ての合計反力の変化割合は大きい。これを分けて
見ると小突起5cは衝撃を緩衝する作用が大き
く、大突起5c′は一定位置制止作用が大きい作用
をもつている。即ち電磁石4のアマチユア1c′間
の吸引力の増大よりも高次に抵抗が増大するので
フラツパ1cは次第に減速してほゞ一定位置に停
止する。従つて小突起5cとダンパ2c、大突起
5c′とダンパ2c′の順次的衝接の重なり量は電磁
石4のアマチユア1c′と電磁石4間の距離の2乗
に反比例する吸引力の変化よりも高次に変化する
ように小突起5c、大突起5c′の高さの差、形
状、寸法及びダンパ2c,2c′の材質、寸法並び
にこれらの関係寸法等は選ばれており更に印加電
圧の変化に対してより急速に抵抗力の増大するよ
う大突起5c′を定める必要がある。
次に他の実施例を第8図に示す。第8図は正面
図で側面の構造は前記実施例と同様であつて第3
図に示す部分と同一部分は同一符号にて示す。フ
ラツパ1dには球状の大突起5d′の先端に球状の
小突起5dが両突起をひようたん状に一体成形し
て設けてある。3dはストツパで、ダンパ2dは
フラツパの変位量制限面3d′と間隙をおいてより
高い位置にブラケツト8dにて両端支持梁状に取
り付けられている。フラツパ1dが電磁石4に吸
引され変位するにつれ、小突起5dがダンパ2d
と接触しダンパ2dを押し曲げ、曲げ応力の反力
を受ける(第9図)。つぎにダンパ2dと変位量
制限面3d′とが接し、小突起5d、大突起5d′は
それぞれダンパ2dを順次に続いて同時に圧縮し
この反力を受ける(第10図)。これらの力とば
ね7のばね力との和と電磁石4の吸引力とが釣り
合つた位置でフラツパ1dは停止する。
図で側面の構造は前記実施例と同様であつて第3
図に示す部分と同一部分は同一符号にて示す。フ
ラツパ1dには球状の大突起5d′の先端に球状の
小突起5dが両突起をひようたん状に一体成形し
て設けてある。3dはストツパで、ダンパ2dは
フラツパの変位量制限面3d′と間隙をおいてより
高い位置にブラケツト8dにて両端支持梁状に取
り付けられている。フラツパ1dが電磁石4に吸
引され変位するにつれ、小突起5dがダンパ2d
と接触しダンパ2dを押し曲げ、曲げ応力の反力
を受ける(第9図)。つぎにダンパ2dと変位量
制限面3d′とが接し、小突起5d、大突起5d′は
それぞれダンパ2dを順次に続いて同時に圧縮し
この反力を受ける(第10図)。これらの力とば
ね7のばね力との和と電磁石4の吸引力とが釣り
合つた位置でフラツパ1dは停止する。
この実施例においても、小突起5dは衝撃を緩
衝する作用が大きく、大突起5d′は一定位置制止
作用が大きい作用を呈することは前記実施例と同
じである。
衝する作用が大きく、大突起5d′は一定位置制止
作用が大きい作用を呈することは前記実施例と同
じである。
これらの実施例におけるダンパ2c,2c′,2
dの作用は梁としての曲げに反する反力、弾性体
としての変形に対する抗力を如何なる割合にする
かはダンパ2c,2c′,2dの材質、梁寸法、着
力点、小突起5c,5d、大突起5c′,5d′の寸
法等に依存するものであり、小突起5c,5d、
大突起5c′,5d′の先端形状に限られるものでな
く、例えば他の二次曲線回転面であつてもよい。
dの作用は梁としての曲げに反する反力、弾性体
としての変形に対する抗力を如何なる割合にする
かはダンパ2c,2c′,2dの材質、梁寸法、着
力点、小突起5c,5d、大突起5c′,5d′の寸
法等に依存するものであり、小突起5c,5d、
大突起5c′,5d′の先端形状に限られるものでな
く、例えば他の二次曲線回転面であつてもよい。
以上2つの実施例で述べたようにこの考案の支
点型電磁石のフラツパ機構によればフラツパと電
磁石との距離が大きい場合、すなわち電磁石の吸
引力が小さい場合は小突起が小さい反力を受け、
距離が小さい場合、すなわち吸引力が大きい場合
は小突起だけでなく、大突起も接触面積を大にし
て反力を受けて、衝撃を吸収する構造にしたので (1) 衝撃吸収効果が高く振動、騒音がない。
点型電磁石のフラツパ機構によればフラツパと電
磁石との距離が大きい場合、すなわち電磁石の吸
引力が小さい場合は小突起が小さい反力を受け、
距離が小さい場合、すなわち吸引力が大きい場合
は小突起だけでなく、大突起も接触面積を大にし
て反力を受けて、衝撃を吸収する構造にしたので (1) 衝撃吸収効果が高く振動、騒音がない。
(2) 電磁石印加電圧が変化してもほゞ一定の変位
量が得られる。
量が得られる。
(3) 耐久性に優れている。
等の利点を有し、自動車、家庭電機製品等の電磁
制御部品に用いるときは静粛で耐久性ある製品を
提供するに付効果が大きい。
制御部品に用いるときは静粛で耐久性ある製品を
提供するに付効果が大きい。
第1図、第2図は夫々従来の例の側面図、第3
図はこの考案の実施例の側面図、第4図は第3図
の正面図、第5図乃至第7図は第3図、第4図の
実施例の作用を示す第4図の一部拡大正面図、第
8図は他の実施例の正面図、第9図、第10図は
第8図の実施例の作用を示す一部拡大正面図であ
る。 1a,1b,1c,1d……フラツパ、1c′…
…アマチユア、2a,2b,2c,2c′,2d…
…ダンパ、3a,3b,3c,3d……ストツ
パ、3c′,3d′……変位量制限面、4……電磁
石、5c,5d……小突起、5c′,5d′……大突
起、6……ヒンジ、7……ばね、8c,8d……
ブラケツト、9……支持部材。
図はこの考案の実施例の側面図、第4図は第3図
の正面図、第5図乃至第7図は第3図、第4図の
実施例の作用を示す第4図の一部拡大正面図、第
8図は他の実施例の正面図、第9図、第10図は
第8図の実施例の作用を示す一部拡大正面図であ
る。 1a,1b,1c,1d……フラツパ、1c′…
…アマチユア、2a,2b,2c,2c′,2d…
…ダンパ、3a,3b,3c,3d……ストツ
パ、3c′,3d′……変位量制限面、4……電磁
石、5c,5d……小突起、5c′,5d′……大突
起、6……ヒンジ、7……ばね、8c,8d……
ブラケツト、9……支持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 支点型電磁石において、フラツパの吸着方向
の面上に高さの大きい小突起と高さの小さい大
突起を備えたフラツパと、小突起、大突起と衝
接する位置に弾性体を材質とする梁状ダンパを
取り付けたストツパとを有してなり、フラツパ
が電磁石に吸引されるにつれ突起とダンパとの
接触面積が漸次的、もしくは段階的に増大する
ことを特徴とする支点型電磁石のフラツパ機
構。 2 大突起と小突起を一体とし、大突起先端に小
突起を形成した実用新案登録請求の範囲第1項
記載の支点型電磁石のフラツパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081079U JPS6314403Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081079U JPS6314403Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689211U JPS5689211U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS6314403Y2 true JPS6314403Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=29681642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081079U Expired JPS6314403Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314403Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351240A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Anden | 電磁継電器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123205A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Hitachi Ltd | 電磁石 |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP17081079U patent/JPS6314403Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351240A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Anden | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689211U (ja) | 1981-07-16 |
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