JPS63145276A - 新規なプロスタサイクリン類 - Google Patents
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- JPS63145276A JPS63145276A JP62297861A JP29786187A JPS63145276A JP S63145276 A JPS63145276 A JP S63145276A JP 62297861 A JP62297861 A JP 62297861A JP 29786187 A JP29786187 A JP 29786187A JP S63145276 A JPS63145276 A JP S63145276A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明に従い、式
式中、Z バー CH−CH、−または−〇〇。
−CH〜であり:Rは水素または低級アルキルであり;
R5は水素または低級アルカノイルであり;R1は低級
アルキルまたはフルオロであり;R2はこれが結合して
いる炭素ぶ子と一緒になって炭素原子3〜7個のシクロ
アルキル環を形成し、そして点線は随時水素添加されて
いてもよい、 の化合物及びその塩並びにその光学的対掌体、ラセミ体
及びジアステレオマーは血小板抗凝集剤、血管拡張剤、
細胞保護剤(cytoprotective agen
ts)及び抗潰瘍誘発剤として有用である。殊に、式I
の化合物は、末梢血管疾患、例えば強皮症(safer
oderma)を処置するために局所的に投与した場合
、特に有用である。 本明細書において用いる「低級アルキル」なる用語には
炭素原子1〜7@を有する直鎖状及び分枝鎖状の双方の
アルキル基例えばメチル及びエチルが含まれる。また本
明細書において用いる「低級アルカン酸」なる用語には
炭素原子1〜7個のアルカン酸、例えばギ酸及び酢酸が
含まれる。「a級アルカノイル」なる用語は、低級アル
カン酸から、−〇〇〇H部分より一〇H基の除去によっ
て生成した1価の基を示す。好ましいアルカノイル基の
中にはアセチル、ピパロイル、ブチリル及びプロピオニ
ル基があり、アセチルが特に好ましい。 アルカリ金属には全てのアルカリ金属、例えばリチウム
、ナトリウム及びカリウムが含まれる。 「シクロアルキル」なる用語は環に炭素原子3〜7個を
有する炭素原子及び水素環のみを含む飽和環部分、例え
ばシクaグロビル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロヘプチルを示し、炭素原子5〜6個の環が好まし
い。 本発明の方法において、1個またはそれ以上の不斉炭素
原子を有する全ての化合物をラセミ混合物として製造す
ることができる。得られるラセミ混合物を本発明の方法
における適当な工程で、当該分野においてよく知られた
方法によって分割することができ、かくして、光学的に
純粋なエナンチオマーとして生成物を得ることができる
。一方、−特許請求の範囲に示した式Iの光学的活性エ
ナンチオマー、ラセミ体まj二はジアステレオマーを出
発物質として用いる弐■の化合物型に応じて製造するこ
とができる。 本明細書に示す化合物の構造説明において、ぬりつぶし
た先細の線(情)はβ−配向(分子の面の上)にある置
換基を示し、破線(111111111)はα−配向(
分子の面の下)にある置換基を示し、そして波線(′V
′v)はa−またはβ〜配向にある置換基或いはこれら
の異性体の混合物を示す。本明細書に示した構造説明は
簡単のために示したものであり、エナンチオマー及びラ
セミ体を含めて、他の型を含むものと解釈すべきであり
、そして示した特定の型に限定されるものと解釈すべき
でないことを理解されt;い。 また明細書において用いる「アリール」なる用語は、未
置換であるか或いは1つまたはそれ以上の位置において
低級アルキレンジオキシ、ニトロ、ハロ、低級アルキル
または低級アルコキシ置換基で置換されていてもよい単
核の芳香族炭化水素基、例えばフェニル、並びに未置換
であるか、或いは上記の基の1つまたはそれ以上で置換
されていてもよい多核アリール基、例えばナフチル、ア
ンスリル、7エナンスリル等を表わす。好ましいアリー
ル基は置換された及び未置換の単核のアリール基、殊に
フェニルである。 「酸触媒された開裂によって除去し得るエーテル保護基
」なる用語は、酸触媒された開裂に際し、遊離ヒドロキ
シ基を生ずるヒドロキシ基を保護するI;めのエーテル
基を示す。適当なエーテル保護基は例えばテトラヒドロ
ピラニルエーテルまたは4−メトキシ−テトラヒドロピ
ラニルエーテルである。他はアリールメチルエーテル、
例えばベンジル、ベンジルヒドリルまたはトリチルエー
テル或いはa−低級アルコキシ低級アルキルエーテル、
例えばメトキシメチル、またはトリ(低級アルキル)シ
リルエーテル例えばトリメチルシリルエーテル;ジフェ
ニル−tert、−ブチルシリルエーテルまたはジメチ
ル−tert、−ブチルシリルエーテルである。酸触媒
された開裂によって除去される基を保護する好ましいエ
ーテルはtert、−ブチル及びテトラヒドロピラニル
エーテル、並びにトリ(低級アルキル及び/またはアリ
ール)シリルエーテル、殊にジメチル−term、−ブ
チルシリルエーテル及びジフェニル−tert、−ブチ
ルシリルエーテルである。 酸触媒された開裂は有機酸または無機酸を用いて行われ
る。好ましい無機酸には鉱酸、例えば硫酸、ハロゲン化
水素酸、等がある。好ましい有機酸には酢a 、p−ト
ルエンスルホン酸、等がある。酸触媒された開裂を水性
媒質または有機溶媒媒質中で行うことができる。有機酸
またはアルコールを用いる場合、有機酸またはアルコー
ルが溶媒媒tであることができる。テトラヒドロピラニ
ルエーテルの場合、開裂は一般に水性媒質中で行われる
。 この反応を行う際に、温度及び圧力は臨界的でなく、こ
の反応を室温及び大気圧下で行うことができる。 「エステル保護基」なる用語は、ヒドロキシ置換基が有
機酸を用いるエステル化によって保護され、加水分解し
た際に遊離ヒドロキシ置換基を生 ゛するエステル保護
基を表わす。ヒドロキシ基を保護するために利用し得る
好ましい加水分解可能なエステルは、ヒドロキシ基と炭
素原子1〜7個を有する低級アルカン酸、例えば酢酸、
プロピオン酸、酪酸、並びにアロイン酸例えば安息香酸
、そしてアリールが上に定義し−た通りであり、低級ア
ルカン酸が炭素原子2〜7個を含むアリール低級アルカ
ン酸との反応によって生ずるエステルである。 上記式■の化合物は、その塩、光学的対掌体、ラセミ体
及びそのジアステレオマーも含めて、血小板凝集剤、抗
潰瘍誘発剤、血管拡張剤及び細胞保護剤としての活性を
有し、そして波付(claudication)を処置
するために活性である。上記式■の化合物を、その塩、
光学的対掌体、ラセミ体及びそのジアステレオマーも含
めて、その独特な安定性のために、経口的、局所的また
は静脈内に投与することができる。 経口的に投与する場合、式Iの化合物及びその製薬学的
に許容し得る塩並びにそのラセミ体及びジアステレオマ
ーを種々な製薬学的調製物として用いることができる。 これらの調製物において、本化合物またはその塩を錠剤
、大割、粉剤、カプセル剤の形態、及び他の適当な形態
で投与する。 式Iの化合物またはその製薬学的に許容し得る塩を含む
製薬学的調製物は通常、これらの化合物を無毒性の製薬
学的有機または無機担体と混合することによって製造さ
れる。製薬学的に許容し得る担体の例は例えば水、ゼラ
チン、ラクトース、殿粉、ステアリン酸マグネシウム、
タルク、植物油、ポリアルキレングリコーノ呟黄色ワセ
リン及び製薬学的に許容し得る担体として通常用いられ
る他の物質である。また製薬学的調製物には無毒性の補
助物質、例えば乳化剤、保存剤及び湿潤剤等、例として
ソルビタンモノラウレート、トリエタノールアミンオレ
エート、ポリオキシエチレンソルビタン、スルホコハク
酸ジオクチルナトリウム等を含ませることができる。 勿論、化合物を投与する1日当りの投薬量は、本化合物
が極めて有効なために、用いる特定の新規化合物、投与
径路の選択及び受容体の大きさによって変わるであろう
。投薬量は限定されぬが、しかし、投薬量は通常プロス
タシフリンの薬理学的機能の有効量であろう。式Iのプ
ロスタシフリン化合物またはその製薬学的に許容し得る
塩を投与する典型的な方法の例は錠剤またはカプセル剤
の形態における経口投与である。この径路によって、式
■のプロスタシフリンまたはその塩をO0lμg〜0
、50 mg/kg体重/日の投薬量で投与することが
できる。 式Iの化合物及びその塩並びにその光学的対掌体、ラセ
ミ体及びジアステレオマーを局所的に投与することがで
きる。局所的投与は、赤血球の変形・性を強めるために
、波付の予防または処置に対して特によく適している。 この方法において、赤血球が小さな直径を有する栄養血
管を通過し得るように、本化合物が赤血球変形を促進す
ることにより赤血球循環を強める。 この活性が末梢血管病、例えば強皮症の処置において本
化合物を有用ならしめる。また本化合物を局所的に塗布
し、血圧を降下させることもできる。 皮ふに局所的に投与するために、上記化合物、その光学
的対掌体、ラセミ体またはその塩を好ましくは軟膏、チ
ンキ、防剤、クリーム、ゲル、溶液、ローション、スプ
レー、懸濁液、等として調製する。実際に、頭皮または
皮ふに塗布するために用いられる全ての普通の組成物を
本発明において利用することができる。本発明の薬剤を
含む組成物を塗布する好ましい方法はゲル、ローション
、クリーム、溶液及び防剤の形態において行われる。 皮ふに局部的に投与するための製薬学的調製物は上記の
活性成分を、かかる調製物に普通に用いられる無毒性の
治療に不活性な固体または液体担体と混合することによ
って調製することができる。 これらの調製物には、組成物の全重量を基準にして、活
性成分の少なくとも約o、oos重量%を含ませるべき
である。しかしながら、活性成分、式Iの化合物を明ら
かに10%を越えて、即ち、20重量%までの量で局所
用11成物に用いることができる。一般に、これらの調
製物は、局所用組成物の全重量を基準にして、活性成分
約0.01〜l(N11%を含有することが好ましい。 これらの調製物を皮ふに1日1回または2回塗布するこ
とが好ましいが、この調製物を患者の必要性に従って塗
布することができる。本発明を行う際に、活性成分を水
溶液またはエチルアルコールの如きアルコール溶液とし
て用いることがでキル。 上記の局所用調製物を製造する際に、局所用調製物の製
薬学的配合において当該分野では普通の添加物、例えば
保存剤、シックナー、香料、等を用いるこンがで九る一
加貸で、普通のり什防+l−割または普通の酸化防止剤
の混合物を上記活性成分を含む局所用調製物に配合する
ことができる。これらの調製物に利用し得る普通の酸化
防止剤にはN−メチル−α−トコフェロールアミン、ト
コフェロール、ブチル化されたヒドロキシアニソール、
ブチル化されたヒドロキシトルエン、エトキシキン等が
含まれる。本発明において用いる活性剤を含むクリーム
−ベース局所用調製物は、脂肪酸アルコール、半固体石
油炭化水素、1.2−エチレングリコール及び乳化剤を
含む水、性乳液からなる。 本発明による活性剤を含む軟膏調製物は半固体の石油炭
化水素と活性物質の溶媒分散体との混合物からなる。本
発明に使用する活性成分を含有するクリーム組成物は好
ましくはヒューメクタント、粘度安定剤及び水の水相、
脂肪酸アルコール、半固体の石油炭化水素及び乳化剤の
油相並びに水性安定剤−緩衝剤溶液に分散させた活性成
分を含む相からなる。安定剤を局所用調製物に加えるこ
とができる。全て普通の安定剤を本発明に従って用いる
ことができる。油相において、脂肪酸アルコ−ルは安定
剤として機能する。これらの脂肪酸アルコール成分は、
少なくとも炭素原子14個の長鎖の飽和脂肪酸の還元に
よって誘導される。また毛髪に対する局所用調製物に一
般に利用される普通の香料及びローションを本発明に従
って利用することもできる。更に必要に応じて、普通の
乳化剤を本発明の局所用調製物に利用することができる
。 変形酸を促進して赤血球循環を高める抗波付剤としての
本発明の化合物の有効性は次の本発明の化合物の試験結
果によって知ることができる。 化合物A= [3S−[(Z) 、3 a 、3aa
、4 a(IE、3β本)、5β、6aa]’]−5−
[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[
3−ヒドロキシ−3−(1メチル−シクロヘキシル)−
1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[bl フラン
−2−イリデン]ペンタン酸、ナトリウムと塩 赤血球変形性[b]ood cell deforma
biliLy)を高める際のPCl、、メチルエステル
と比較した。 この試験において、微孔性膜を通して赤血球を押しつけ
、膜に対する球反発として発現する逆圧を測定すること
によって、赤血球変形性を評価した。 適当な孔径を選んだ場合、生ずる逆圧は、自然の変形性
を有する赤血球に対して生ずる逆圧に関して、赤血球が
小さく変形する場合よりも大であろう。この試験におい
て、正常な被検者及び強皮症を有する患者の群をきれい
な静脈穿刺で採血し、血液をテトラ酢酸二カリウムエチ
レンシアン中に捕集した。被検体を600gで10分間
遠心分離して赤血球を沈降させた;上澄液及び淡黄色層
の双方をペペットで取り、赤血球をミリボア濾過した微
粒子を含まぬリン酸塩緩衝剤(0,14MPH7,4)
に再懸濁させた。赤血球を同様にして更に2回洗浄し、
血漿蛋白質、白血球及び血小板を除去した。全血球計算
を試料について行った。 変形性の測定を試料捕集の4時間以内に行った。 トラップされた空気の泡を除去するように注意して、膜
ホルダーに取り付けられたヌクレオポア(nuc 1e
opore)膜(3,0μ)を備えた装置を通して、新
しいリン酸塩緩衝剤をポンプ導入した。次に緩衝剤溶液
の独力の濾過を行い、膜に対するバックグラウンド緩衝
剤圧を得た。次に赤血球をヘマトクリット管に0.5%
(Hct、O05)の緩衝剤で希釈し、装置に取り付け
たガラス製注射針に入れた;空気の導入を避るように注
意した。赤血球懸濁液の濾過を開始し、逆圧の測定を行
った。赤血球正対バックグラウンド圧の比を変形酸イン
デックス(I)として定義した。試料を重複して処理し
、変形酸インデックスが0.5以上異なる場合、3回目
の測定を行い、相互に0.5以内にある2つの値を平均
した。また圧力増加の様子を比較した。 このことは膜の正しくない取り付けまたは損傷した膜及
び空気泡の導入に起因する異常の検出を可能にする。化
合物A及びPCI、メチルエステルの影響を、赤血球希
釈緩衝剤にこれらの試験物質の適当な濃度を添加するこ
とによって調べた。 強皮症を有するある患者は試験した正常な被検者よりも
高い変形性インデックスを示すように口え、これはより
堅い血球を示している。試験した化合物は、正常な被検
者または正常な変形性インデックス(I=2.0〜3.
0)を有する患者については、効果をわずかに有するが
、または有していなかった。正常範囲以上の変形性イン
デックス(1)を有する患者は化合物Aによる変形性に
おける改善を示した。化合物A及びPGI、メチルエス
テルによるこの試験結果を次の第1表に示す;結果は変
形性インデックスIとして表わす。 江−肛 唄−5川 削I用 平均(1) 2.54 2.15 2.
19患者数 4 4 4範囲(1
) 2.05−2.90 1.90−2.50 1
.75−2.90PGI、メチルエステル 1−肛 則−随 則−1 平均(I ) 2.13 2.18 2
.14患者数 2 2 2範囲(
1) 1.95−2.30 1.80−2.55
2.15−2.80上記式1の化合物はまず式 式中、R3及びR2は上記の通りであり、そしてR3は
低級アルキルである、 の化合物を式 %式% 式中、R1は低級アルキルである、 の化合物と反応させて式 式中、R1、R2及びR4は上記の通りである、の化合
物を生成させることによって製造することができる。 式Vの化合物は弐■の化合物の塩型を一80℃〜25℃
の温度で式■の化合物と結合させることによって生成さ
れる。この反応を行う際に、式■の化合物を強塩基との
反応によって、まずその塩型に転化する。この塩を生成
させるために、プロトンの除去により式■の化合物と塩
を生成する全ての強塩基を用いることができる。好まし
い塩基はブチルリチウム、水素化カリウム、等である。 −aに、この塩生成は低温、即ち、約−80℃乃至−°
20℃の温度で行われ、−70℃乃至−50℃の温度が
好ましい、この塩生成を行う際に、上記反応温度で液体
である全ての普通の不活性有機溶媒を用いることができ
る。好ましい溶媒はエーテル溶媒、例えばテトラヒドロ
フラン及びジメトキシエタンである。 式■の塩の生成後、式■の化合物のアニオン型を弐■の
化合物と縮合させ、式■の化合物を生成させる。この縮
合は塩の生成に用いた如き同一溶媒を用いて行われる。 実際に、この反応を塩生に用いた同一反応媒質を用いる
ことが好ましい、この点において、式■の化合物を、ま
ず弐■の化合物に塩基を加えて、その後、弐■の化合物
を添加することによって、生成させることができる。こ
の塩と式■の化合物との反応による式■の化合物の生成
は高温、例えば室温で行うことができる。 しかしながら、式■のこれらの化合物の乏しい収率はこ
の高温で達成される。従って、この反応を行う際に、低
温、即ち、−70℃乃至−50℃の温度を用いることが
好ましい。 従って、■の化合物においてR3がフッ素である場合、
式 式中、R1′はフッ素であり、そしてR2及びR5は上
記の通りである、 を有するこの化合物は式 式中、R7及びR1は上記の通りである、の化合物をフ
ッ素化して製造することができる。 式■の化合物を式III−Aの化合物に転化するために
、普通のフッ素化法を用いることができる。好ましい方
法はフッ素、例えばパークロロフルオライド、キセノン
ジフルオライドまたはフッ素ガスを使用する方法である
。これらのタイプのフッ素化剤に普通に用いられるいず
れかの条件をこの反応に用いることができる。 式■の化合物の生成後、式Vの化合物を式式中、R6は
、これらが結合した酸素原子と一緒になって、エーテル
またはエステルヒドロキシ保護基を形成する、 の化合物との反応によって式 式中、R2、R1及びR@は、上記の通りである、 の化合物に転化する1式Vの化合物と式■の化合物との
反応による式■の化合物の生成はホルナー(Horle
r)反応によって行われる1式■0化合物の生成を行う
際に、ホルナー反応を行う普通の条件を用いることがで
きる。 式■の化合物を水素化ホウ素アルカリ金属で還元して式 式中、R1、R2及びRsは、上記の通りである、 の化合物の混合物として式 式中、R5、R1及びR2は、上記の通りである、 の化合物を生成させることができる。この反応を行う際
に、水素化ホウ素アルカリ金属還元における普通の条件
を用いることができる0式■の化合物を普通の方法、例
えばクロマトグラフィーによ−て、式■−への化合物か
ら分離することができる。 必要に応じて、式■の化合物を、普通の水素添加触媒、
例えばパラジウム、ロジウム及び白金を用いる水素添加
によって、式 式中、R2、R1及びR6は、上記の通りである、 の飽和化合物に転化することができる。この反応を行う
際に、触媒的水素添加に1常用いられる全ての条件を用
いることができる。必要に応じて、下記の如く、この反
応をR1が水素である化合物を用いて行うことができる
。 式■の化合物を製造する際の次の工程においてシリル保
護基以外のものである式■またはXの化、 金物を式 式中、R1はトリ(低級アルキル及び/またはアリール
)シリルであり;R1及びR2は上記の通りであり、そ
して点線は随時水素添加されていてもよい、 の化合物に転化する。 式■及びXの化合物におけるR6がトリ(低級アルキル
及び/またはアリール)シリル保護基銀。 外のエーテルまたはエステル保護基である場合、式■及
びXの化合物を、まず保護基の除去、次にトリ(低級ア
ルキル及び/またはアリール)ハロシラン、好ましくは
tert 、−ブチル−ジメチルクロロシランとの反応
によって、式Xiの化合物に転化することができる。こ
の反応を行う際に、ヒドロキシ化合物とハロシランとの
反応によってシロキシ誘導体を生成させる普通の条件を
用いることができる0式XI及びxカ化合物において、
R。 がトリ(低級アルキル及び/またはアリール)シリル基
以外の開裂し得るエーテル保護基である場合、該保護基
を当該分野においてよく知られた方法によって除去し、
R6が水素である式IMまたはXの化合物を生成させる
ことができる。一方、R6が加水分解し得るエステル基
である場合、この基を普通の方法で加水分解し、R6が
水素である式■またはXの加水分解を生成させることが
できる。この後者の化合物を上記の如く、トリ(低級ア
ルキル及び/またはアリール)ハロシランとの反応によ
って、式XIの化合物に転化することができる0式Xの
化合物を製造する際に述べた水素添加法を必要に応じて
、R,がヒドロキシ基に加水分解されたまたは開裂され
た上記式■の化合物における二重結合の還元に用いるこ
とができる。 式Iの化合物は次の中間体を介して式XIの化合物から
製造される: ?ヘーF Xm 式中、R2及びR6は上記の通りであり;R@は低級ア
ルキルであり、又はハロゲンであり;R7はトリ(低級
アルキル及び/またはアリール)シリルであり、そして
点線は随時水素添加されていてもよい。 式XIの化合物を、ます式XIの化合物をエノール化し
、次に式XIの化合物のエノール化型をトリ(低級アル
キル及び/またはアリール)ハロシランで処理すること
によって、処理するX■の化合物に転化する。処理する
XIの化合物をエノール化するために、全て普通のエノ
ール化法を用いることができる。好ましい方法は式XI
の化合物を非水性アルカリ金属塩基で処理する方法であ
る。この反応に使用する好ましい塩基はリチウムジイソ
プロピルアミド並びにナトリウムまたはリチウムへキサ
メチルジシラザンである。非水性アルカリ金属塩基を用
いるこの反応を行う際に、一般に一70℃乃至30℃の
温度が好ましい、一般に、この反応は不活性有機溶媒中
で行われる。上記の温度で液体である普通の不活性有機
溶媒を用いることができる。好ましい溶媒はテトうしド
ロフランである。アルカリ金属塩の型における式XIの
化合物のエルレートを、トリ(低級アルキル及び/また
はアリール)ハロシラン、好ましくはトリメチルクロロ
シランで処理して、式X■の化合物に転化する。一般に
この反応はエルレートを生成させるために用いた同一温
度及び溶媒中で行われる。 式x■の化合物は、該式X■の化合物をフッ素化剤で処
理して、式x■の化合物に転化される。 この反応を行う際に、普通のフッ素化剤を用いることが
できる。好ましいフッ素化剤はキセノンジフルオライド
である。一般にこの反応は不活性有機溶媒の存在下にお
いて行われる。この反応を行う際に普通の不活性有機溶
媒を用いることができる。好ましい溶媒はハロゲン化さ
れた炭化水素例えば塩化メチレン、四塩化炭化、等であ
る。この反応を行う際に、温度及び圧力は臨界的でなく
、この反応を室温及び大気圧下で行うことができる。 室温を用いることができるが、この反応を低温、即ち、
−10℃乃至+10℃で行うことが好ましい。 式X■の化合物を式x■の化合物に転化する際に、式X
■の化合物が次の化合物の混合物として生成する: 及び 式中% R1、R2及びR1は上記の通りである。 XI[I−A及びXI[I−8の化合物を普通の方法、
例えばクロマトグラフィーによって分離することができ
る。一方、XI−A及びXI[−Bの化合物の混合物と
して式X■の化合物を残りの反応に利用し得るか、或い
は必要に応じて、反゛応のある後の段階で分離し、フル
オロ配向が7−位置に望ましい式Iの化合物を生成させ
ることができる0式xIUの化合物を式Xn1−A及び
XI[[−8の化合物に分離する場合、7−フルオロ置
換基の同様な車体配置を、式Iの化合物を製造する際に
残りの反応を通して行うことができる。従って、フルオ
ロ置換基が7−位置にある式■の化合物を製造する際に
、式XI[I−Aの化合物を残りの反応に用い、式X■
〜XX■における7−フルオロ置換基がβ位置にある式
x■〜Xx■の化合物を生成させる。 フルオロ置換基が7−a位置にある式Iの化合物を望む
場合、式XI[I−Bの化合物を反応に用い、式XIV
〜Xχ■に示したフルオロ置換基がa位置にある式)l
〜xx■の化合物を生成させる。 一方、式x■の化合物全X1ll−A及ヒX1ll−B
の化合物に分離せずに用いることができる。この方法に
おいて、7−フルオロ置換基がa及びβ位置の双方であ
る式■及びHの化合物が、示した如き7−フルオロ基を
有する式)l〜xX■の中間体を介して製造される。 式X■の化合物は鎖式X■の化合物を還元剤で処理して
式X■の化合物に転化される。この反応を行う際に、ラ
クトンをラクトールに選択的に還元する普通の還元剤を
用いることができる。好ましい還元剤は水素化物還元剤
、殊にアルミニウム水素化物、例えば水素化フルキルア
ルミニウム及び水素化ホウ素フルキルである。好ましい
還元剤は水素化ジイソブチルアルミニウムである。また
、この反応はジ(分枝鎖状低級アルキル)ポラン、例え
ばビス(3−メチル−2−ブチル)、fランを用いて行
うこともできる。この反応を行う際に、温度及び圧力は
臨界的でなく、反応を室温及び大気圧下、または低温度
及び減圧下で行うことができ、る。 一般にこの反応を一80℃乃至室温で行うことが好まし
い、この還元反応を不活性溶媒の存在下において行うこ
とができる。この反応を行う際に全ての普通の不活性有
機溶媒を用いることができる。 好ましい溶媒はジメトキシエタン並びにエーテル、例え
ばテトラヒドロ7ラン、ノエチルエーテル及びジオキサ
ンである。 式X■の化合物は式XIVの化合物から、普通のビツテ
イヒ(Wittig)タイプの反応を介して、式x■と
式 式中、R,s%R,、’、R11″は7リールまたはジ
(低級アルキル)アミノであり;そしてYはハロゲンで
ある、 のホスホニウム塩との反応によって得られる。この反応
を行う際に、ビツテイヒ反応における全ての普通の条件
を用いることができる。しかしながら、一般にビツテイ
ヒ反応に付す反応混合物中に少量の有極性溶媒、例えば
へ斗サメチルホスホルアアミドを用いることが好ましい
。 式χ■の化合物を、ジアゾメタンまたは低級アルカノー
ルの反応性誘導体、例えば低級フルキルハライドでエス
テル化することにより、式X■の化合物に転化すること
ができる0式X■の化合物から式XVIの化合物を生成
させるために、このエステル化反応にfilmに用いら
れる全ての条件を利用することができる。 式XVIの化合物は、鎖式XVIの化合物をハロゲン化
剤で処理することによって、式X■の化合物に転化され
る。好ましいハロゲン化剤にはN−ハロコハク酸イミド
及びハロゲン、殊にN−ヨードコハク酸イミド及びヨウ
素が含まれる。一般にこの反応は有極性溶媒、例えばア
セトニトリル及びハロゲン化された炭化水素、例えば塩
化メチレン、塩化エチレン、等の存在下において行われ
る。実際に、普通の有極性有機溶媒を用いることができ
る。この反応を行う際に、θ℃〜35℃の温度を用いる
ことができる。一般にこの反応を室温で行うことが好ま
しい。 式X■の化合物をエーテル開裂によって式X■の化合物
に転化する。この反応を行うために、エーテルIJ11
!2の普通の方法を用いることができる。 次に工程において、式X■の化合物を脱水素ハロゲン化
剤で処理し、混合物として式XIXの化合物を生成させ
る。この反応を行う際に、普通の脱水素ハロゲン化剤を
用いることができる。好ましい脱水素ハロゲン化剤はノ
アザビシクロ、アルケンまたはアルカン、例えば1.8
−ジ7ザビシクロ[5,4,Olウンデク−7−エン及
び1.4−ジアザビシクロ[2,2,21オクタンであ
る。更に、この反応を行う際に、脱水素ハロゲン化に対
して用いられる全ての他の普通の塩基を用いることがで
きる。この反応は混合物として式XIXの化合物及び式
xXの化合物を生成する0式XIXの化合物を普通の分
離法、例えばりaマドグラフィーによって式xxの化合
物から分離することができる。 式X■の化合物を加水分解によって式XXIの化合物に
転化することができ、式Xxの化合物を加水分解によっ
て式xX■の化合物に転化することができる。この反応
を行う際に、エステル加水分解の普通の方法を用いるこ
とができる。エステル加水分解の好ましい方法は式XI
Xの化合物または式XXVの化合物をフルカル金属水酸
化物で処理する方法である。この方法に用いるために好
ましいアルカリ金属水酸化物は水酸化ナトリウム及び水
酸化カリウムである。この加水分解は塩型における式X
X■の化合物を生成する。 R1が低級アルカノイルである式■の化合物を製造する
際に、式Xff:、XX5XX I及1.’XXIの化
合物を低級アルカンaまたはその反応性誘導体、例えば
低級アルカン酸のハライドまたは無水物でエステル化す
る。この転化を行う際に、低級アルカン酸またはその反
応性誘導体によるエステル化に対して用いられる普通の
方法を利用することができる。好ましい低級アルカノイ
ル基はアシルである。 本発明の実施においては、Rが水素である式Iの化合物
の製薬学的に許容し得る塩を用いることができる。好ま
しいgJ1薬学的に許容し得る塩基性塩にはアルカリ金
属塩、例えばリチウム、ナトリウム及びカリウム塩が含
まれ、ナトリツム塩が特に好ましい、また好ましい他の
塩はアルカリ土類金属塩1、例えばカルシウム及びマグ
ネシウム、アミン塩、例えば低級アルキルアミン、例え
ばエチルアミン塩並びにヒドロキシ−置換された低級ア
ルキルアミン塩及びトリス(ヒドロキシジチル)アミノ
メタン塩である。またアンモニウム塩も好ましい、他の
塩にはジベンノルアミン、モノアルキル7ミンまたはジ
アルキルアミン及びアミノ酸による塩(即ち、アルギニ
ン及びグリシンによる塩)がある。 以下の実施例は本発明を説明するものであるが、しかし
、本発明を限定するものではない、実施例において、用
いたエーテルはノエチルエーテルである。全ての温度は
℃である。セライトはクイソウ土であり、そしてDMF
はジメチルホルムアミドである。 実施例1 アルゴン$囲気下にて且つドライアイス/アセトン浴で
冷却したテトラヒト07ラン380+ol中のジメチル
メチルホスホネート75.64gの溶液に、キサン中の
1.6Mn−ブチルリチウム溶液380社を加えた。−
78℃で1.5時間攪拌した後、テトラヒドロ7ラン1
00+1の1−メチルシクロヘキサンカルボン酸エチル
47.1gの溶液を15分罰にわたって、滴下ロートを
通して加えた。 生じた溶液を一78℃で4.51L?開攪件し、その後
、3NH,SO,溶液100dを加え、混合物番室温で
10分間攪拌し、次に分液ロートに移した。更に3N
HiSO*100鵠2を加え、水層をエーテルで3回
(3X 100ml’)抽出した0合液した有機抽出液
を塩水100mff1で1回洗浄し、Mg5O1上で乾
燥し、減圧下で濃縮した。粗製の油状生成物を蒸留し、
沸点128〜134℃10゜7sa*Hgの無色の液体
として、[2−(1−メチルシクロヘキシル)−2−オ
キソエチル1ホスホン酸、ジメチルエステル53.64
gを得た。 元素分析: 計算値:C53,22H8,53PI3.48実測値:
C52,98H8,50PI3,23実施例2 水浴中で冷却したテトラヒドロフラン30tl中の水素
化ナトリウム(50ffi量%油懸濁液)1.70gの
懸濁液に、テトラヒドロ7ラン70−1中のツメチル[
2−(メチルシクロヘキシル)−2−オキソエチル1ホ
スホネー) 8.76gの溶液を加工た。2時間後、テ
トラヒドロ7ラン150i中の[3alt−[3a a
、4 a 、5β、6aα1l−5−(ペンゾイルオ
えシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−21−シクロペン
f [b17ランー2−オン8.38gの溶液を加え、
生じた混合物を3時間攪件した6次にIN HCI
100sfを加えて反応を止めた。混合物を分液ローF
に移し、エーテル(100+jりで3回抽出した1合液
した有へ層を塩水60@1で1回洗浄し、M、So。 上で乾燥し、減圧下で濃縮した。かくして得られたIE
製の生成物をエタノールから結晶させて精製し白色固体
として、[3aR−[3a17 t4α(IE)、5β
、8aα1l−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ
−4−(3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−オキ
ソ−1−7’ロペニル]−28−シクロペンタ[b17
ランー2−オン9.6 Ggを得た;融点107〜10
8℃。 元素分析: 計算値:C73,71H7,12 実測値:C71,991−17,27 実施例3 メタノール70sffi及びテトラヒドロフラン7゜t
he中の(3aR−[3aQ 、40 (IE)*5β
16aαLl−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ
−4−[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−オキ
ソ−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ〔b17ラ
ンー2−オン5.4gの水浴中で冷却した溶液に、水素
化ホウ素ナトリウム0.56gを1魔に加えた。生じた
混合物を水浴温度で1.5時間攪拌し、犬にIN H
Cl50a+i’で反応を止めた。0℃で30分間後、
はとんどの有gf8媒を7スピレーターによる減圧下で
除去し、残渣を酢酸エチル(3X 100m1)で抽出
した0合液した酢酸エチル抽出液を塩水50社で1回洗
浄し、Mg5OJ上で乾燥し、減圧下で濃縮した。かく
して得られた粗製の生成物を、ウォーターズ(Wate
rs)プレツブ(P rep) 500カラムを用いて
、クロマトグラフィーによって更に精製した。トルエン
/酢酸エチル(3:1)で溶離し、白色固体として、[
3aR−[3aα、4Q (IE、3a本)、5β、6
aα1l−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ−4
−(3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル
)−1−プロペニル]−211−シクロペンタ[blr
lフラン−オン2.75g(6,90ミリモル)を得た
、融点83.5〜85.0℃。 元素分析:計算値:C72,34H7,59実測値:C
72,41H7,65 更に溶離して、15a異性体、即ち、[3aR−[3a
a、4α(IE、3S寧)、5β、6aα]]−5−(
ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ−4−[3−ヒドロキ
シ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニ
ル]−211−ンクロベンタ[b17ランー2−オン2
.40g(6,02ミリモル)を得た。 実施例4 し3 a R−3a ’ + 4−色ΩidR本、5.
6aa −へキサヒト−1?L し ++ 4
?−−j −rQ−1−1/ PL 船 ?、−’
l−/1− / 壬 lレジクロヘキシル−1−プロ
ペニル−211−シクロベンメタノール100mZ中の
[3aR−(3aa、4α(IE。 3a本)、5aw6aα1l−5−(ベンゾイルオキシ
)へキサヒドロ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メ
チルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル]−2H−シ
クロベン9 [1117ラン−2−オン2.9gの溶液
に炭酸すFり會ンム2gを加え、得られた混合物を室温
で一夜攪伸した。この混合物を枦遇し、炉液に木酢fi
le+1’を加えた。減圧下で濃縮した後、粗製の生成
物をシリカゲル200g上で7ラツシユクロマトグー7
フイーによって精製しく酢酸エチルで溶B)、白色固体
として[3aR−[3aα、<a (IE、3a本)、
5β、6aα1】−へキサヒドロ−5−ヒドロキン−4
−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル
)−1−7”ロベニルl−211−シクロペンタ[bl
フラン−2−オン2.06g−t−得た;融点139〜
140℃。 元素分析:計算値:C69,36H8,90実測値:C
68,97H8,73 実施例5 3nR−3aα 4α lE+38” t5 .6aa
−へキサヒドロー5−1.1−ジメチルエチルノメ
チルシリルオジメチルホルム7ミド561中の[3aR
−[3a Q @4α(IE、、3R本)、5βv6a
α1】−へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−13−ヒ
ドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−(
1−メチルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル】−2
11−シクロペンタ[b]7ランー2−オン2.06g
の溶液にイミグゾール2.8g、次にt−ブチルジメチ
ルシリルクロライド4.9gを加えた。得られた溶液を
室温で一夜攪拌した;0.5N HCI 3001
1中に注ぎ、エーテル(3X 250+I)で抽出した
6合液したエーテル層を順次、飽和N aHCOs溶液
50m1、塩水50m1及び水1001で洗浄した1次
にエーテル層を乾燥しくMgS O4)、減圧下で濃縮
した。残った物質をシリカゲル200g上でクロマトグ
ラフィーにかけ、最初にヘキサン(21)、次にヘキサ
ン中の8%(V/V)酢酸エチルで溶離し、白色固体と
して、[3aR−[3aff 、4a (1ε、3R寧
)、5β、6affll−へキサヒドロ−5−[[(1
,1−ジメチルエチル):)メチルシリル】オキシ]−
4−[3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツメチルシ
リル]オキシ] −3−(1−メチルシクロヘキシル)
−1−7’ロペニル]−211−シクロペンタ
R5は水素または低級アルカノイルであり;R1は低級
アルキルまたはフルオロであり;R2はこれが結合して
いる炭素ぶ子と一緒になって炭素原子3〜7個のシクロ
アルキル環を形成し、そして点線は随時水素添加されて
いてもよい、 の化合物及びその塩並びにその光学的対掌体、ラセミ体
及びジアステレオマーは血小板抗凝集剤、血管拡張剤、
細胞保護剤(cytoprotective agen
ts)及び抗潰瘍誘発剤として有用である。殊に、式I
の化合物は、末梢血管疾患、例えば強皮症(safer
oderma)を処置するために局所的に投与した場合
、特に有用である。 本明細書において用いる「低級アルキル」なる用語には
炭素原子1〜7@を有する直鎖状及び分枝鎖状の双方の
アルキル基例えばメチル及びエチルが含まれる。また本
明細書において用いる「低級アルカン酸」なる用語には
炭素原子1〜7個のアルカン酸、例えばギ酸及び酢酸が
含まれる。「a級アルカノイル」なる用語は、低級アル
カン酸から、−〇〇〇H部分より一〇H基の除去によっ
て生成した1価の基を示す。好ましいアルカノイル基の
中にはアセチル、ピパロイル、ブチリル及びプロピオニ
ル基があり、アセチルが特に好ましい。 アルカリ金属には全てのアルカリ金属、例えばリチウム
、ナトリウム及びカリウムが含まれる。 「シクロアルキル」なる用語は環に炭素原子3〜7個を
有する炭素原子及び水素環のみを含む飽和環部分、例え
ばシクaグロビル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロヘプチルを示し、炭素原子5〜6個の環が好まし
い。 本発明の方法において、1個またはそれ以上の不斉炭素
原子を有する全ての化合物をラセミ混合物として製造す
ることができる。得られるラセミ混合物を本発明の方法
における適当な工程で、当該分野においてよく知られた
方法によって分割することができ、かくして、光学的に
純粋なエナンチオマーとして生成物を得ることができる
。一方、−特許請求の範囲に示した式Iの光学的活性エ
ナンチオマー、ラセミ体まj二はジアステレオマーを出
発物質として用いる弐■の化合物型に応じて製造するこ
とができる。 本明細書に示す化合物の構造説明において、ぬりつぶし
た先細の線(情)はβ−配向(分子の面の上)にある置
換基を示し、破線(111111111)はα−配向(
分子の面の下)にある置換基を示し、そして波線(′V
′v)はa−またはβ〜配向にある置換基或いはこれら
の異性体の混合物を示す。本明細書に示した構造説明は
簡単のために示したものであり、エナンチオマー及びラ
セミ体を含めて、他の型を含むものと解釈すべきであり
、そして示した特定の型に限定されるものと解釈すべき
でないことを理解されt;い。 また明細書において用いる「アリール」なる用語は、未
置換であるか或いは1つまたはそれ以上の位置において
低級アルキレンジオキシ、ニトロ、ハロ、低級アルキル
または低級アルコキシ置換基で置換されていてもよい単
核の芳香族炭化水素基、例えばフェニル、並びに未置換
であるか、或いは上記の基の1つまたはそれ以上で置換
されていてもよい多核アリール基、例えばナフチル、ア
ンスリル、7エナンスリル等を表わす。好ましいアリー
ル基は置換された及び未置換の単核のアリール基、殊に
フェニルである。 「酸触媒された開裂によって除去し得るエーテル保護基
」なる用語は、酸触媒された開裂に際し、遊離ヒドロキ
シ基を生ずるヒドロキシ基を保護するI;めのエーテル
基を示す。適当なエーテル保護基は例えばテトラヒドロ
ピラニルエーテルまたは4−メトキシ−テトラヒドロピ
ラニルエーテルである。他はアリールメチルエーテル、
例えばベンジル、ベンジルヒドリルまたはトリチルエー
テル或いはa−低級アルコキシ低級アルキルエーテル、
例えばメトキシメチル、またはトリ(低級アルキル)シ
リルエーテル例えばトリメチルシリルエーテル;ジフェ
ニル−tert、−ブチルシリルエーテルまたはジメチ
ル−tert、−ブチルシリルエーテルである。酸触媒
された開裂によって除去される基を保護する好ましいエ
ーテルはtert、−ブチル及びテトラヒドロピラニル
エーテル、並びにトリ(低級アルキル及び/またはアリ
ール)シリルエーテル、殊にジメチル−term、−ブ
チルシリルエーテル及びジフェニル−tert、−ブチ
ルシリルエーテルである。 酸触媒された開裂は有機酸または無機酸を用いて行われ
る。好ましい無機酸には鉱酸、例えば硫酸、ハロゲン化
水素酸、等がある。好ましい有機酸には酢a 、p−ト
ルエンスルホン酸、等がある。酸触媒された開裂を水性
媒質または有機溶媒媒質中で行うことができる。有機酸
またはアルコールを用いる場合、有機酸またはアルコー
ルが溶媒媒tであることができる。テトラヒドロピラニ
ルエーテルの場合、開裂は一般に水性媒質中で行われる
。 この反応を行う際に、温度及び圧力は臨界的でなく、こ
の反応を室温及び大気圧下で行うことができる。 「エステル保護基」なる用語は、ヒドロキシ置換基が有
機酸を用いるエステル化によって保護され、加水分解し
た際に遊離ヒドロキシ置換基を生 ゛するエステル保護
基を表わす。ヒドロキシ基を保護するために利用し得る
好ましい加水分解可能なエステルは、ヒドロキシ基と炭
素原子1〜7個を有する低級アルカン酸、例えば酢酸、
プロピオン酸、酪酸、並びにアロイン酸例えば安息香酸
、そしてアリールが上に定義し−た通りであり、低級ア
ルカン酸が炭素原子2〜7個を含むアリール低級アルカ
ン酸との反応によって生ずるエステルである。 上記式■の化合物は、その塩、光学的対掌体、ラセミ体
及びそのジアステレオマーも含めて、血小板凝集剤、抗
潰瘍誘発剤、血管拡張剤及び細胞保護剤としての活性を
有し、そして波付(claudication)を処置
するために活性である。上記式■の化合物を、その塩、
光学的対掌体、ラセミ体及びそのジアステレオマーも含
めて、その独特な安定性のために、経口的、局所的また
は静脈内に投与することができる。 経口的に投与する場合、式Iの化合物及びその製薬学的
に許容し得る塩並びにそのラセミ体及びジアステレオマ
ーを種々な製薬学的調製物として用いることができる。 これらの調製物において、本化合物またはその塩を錠剤
、大割、粉剤、カプセル剤の形態、及び他の適当な形態
で投与する。 式Iの化合物またはその製薬学的に許容し得る塩を含む
製薬学的調製物は通常、これらの化合物を無毒性の製薬
学的有機または無機担体と混合することによって製造さ
れる。製薬学的に許容し得る担体の例は例えば水、ゼラ
チン、ラクトース、殿粉、ステアリン酸マグネシウム、
タルク、植物油、ポリアルキレングリコーノ呟黄色ワセ
リン及び製薬学的に許容し得る担体として通常用いられ
る他の物質である。また製薬学的調製物には無毒性の補
助物質、例えば乳化剤、保存剤及び湿潤剤等、例として
ソルビタンモノラウレート、トリエタノールアミンオレ
エート、ポリオキシエチレンソルビタン、スルホコハク
酸ジオクチルナトリウム等を含ませることができる。 勿論、化合物を投与する1日当りの投薬量は、本化合物
が極めて有効なために、用いる特定の新規化合物、投与
径路の選択及び受容体の大きさによって変わるであろう
。投薬量は限定されぬが、しかし、投薬量は通常プロス
タシフリンの薬理学的機能の有効量であろう。式Iのプ
ロスタシフリン化合物またはその製薬学的に許容し得る
塩を投与する典型的な方法の例は錠剤またはカプセル剤
の形態における経口投与である。この径路によって、式
■のプロスタシフリンまたはその塩をO0lμg〜0
、50 mg/kg体重/日の投薬量で投与することが
できる。 式Iの化合物及びその塩並びにその光学的対掌体、ラセ
ミ体及びジアステレオマーを局所的に投与することがで
きる。局所的投与は、赤血球の変形・性を強めるために
、波付の予防または処置に対して特によく適している。 この方法において、赤血球が小さな直径を有する栄養血
管を通過し得るように、本化合物が赤血球変形を促進す
ることにより赤血球循環を強める。 この活性が末梢血管病、例えば強皮症の処置において本
化合物を有用ならしめる。また本化合物を局所的に塗布
し、血圧を降下させることもできる。 皮ふに局所的に投与するために、上記化合物、その光学
的対掌体、ラセミ体またはその塩を好ましくは軟膏、チ
ンキ、防剤、クリーム、ゲル、溶液、ローション、スプ
レー、懸濁液、等として調製する。実際に、頭皮または
皮ふに塗布するために用いられる全ての普通の組成物を
本発明において利用することができる。本発明の薬剤を
含む組成物を塗布する好ましい方法はゲル、ローション
、クリーム、溶液及び防剤の形態において行われる。 皮ふに局部的に投与するための製薬学的調製物は上記の
活性成分を、かかる調製物に普通に用いられる無毒性の
治療に不活性な固体または液体担体と混合することによ
って調製することができる。 これらの調製物には、組成物の全重量を基準にして、活
性成分の少なくとも約o、oos重量%を含ませるべき
である。しかしながら、活性成分、式Iの化合物を明ら
かに10%を越えて、即ち、20重量%までの量で局所
用11成物に用いることができる。一般に、これらの調
製物は、局所用組成物の全重量を基準にして、活性成分
約0.01〜l(N11%を含有することが好ましい。 これらの調製物を皮ふに1日1回または2回塗布するこ
とが好ましいが、この調製物を患者の必要性に従って塗
布することができる。本発明を行う際に、活性成分を水
溶液またはエチルアルコールの如きアルコール溶液とし
て用いることがでキル。 上記の局所用調製物を製造する際に、局所用調製物の製
薬学的配合において当該分野では普通の添加物、例えば
保存剤、シックナー、香料、等を用いるこンがで九る一
加貸で、普通のり什防+l−割または普通の酸化防止剤
の混合物を上記活性成分を含む局所用調製物に配合する
ことができる。これらの調製物に利用し得る普通の酸化
防止剤にはN−メチル−α−トコフェロールアミン、ト
コフェロール、ブチル化されたヒドロキシアニソール、
ブチル化されたヒドロキシトルエン、エトキシキン等が
含まれる。本発明において用いる活性剤を含むクリーム
−ベース局所用調製物は、脂肪酸アルコール、半固体石
油炭化水素、1.2−エチレングリコール及び乳化剤を
含む水、性乳液からなる。 本発明による活性剤を含む軟膏調製物は半固体の石油炭
化水素と活性物質の溶媒分散体との混合物からなる。本
発明に使用する活性成分を含有するクリーム組成物は好
ましくはヒューメクタント、粘度安定剤及び水の水相、
脂肪酸アルコール、半固体の石油炭化水素及び乳化剤の
油相並びに水性安定剤−緩衝剤溶液に分散させた活性成
分を含む相からなる。安定剤を局所用調製物に加えるこ
とができる。全て普通の安定剤を本発明に従って用いる
ことができる。油相において、脂肪酸アルコ−ルは安定
剤として機能する。これらの脂肪酸アルコール成分は、
少なくとも炭素原子14個の長鎖の飽和脂肪酸の還元に
よって誘導される。また毛髪に対する局所用調製物に一
般に利用される普通の香料及びローションを本発明に従
って利用することもできる。更に必要に応じて、普通の
乳化剤を本発明の局所用調製物に利用することができる
。 変形酸を促進して赤血球循環を高める抗波付剤としての
本発明の化合物の有効性は次の本発明の化合物の試験結
果によって知ることができる。 化合物A= [3S−[(Z) 、3 a 、3aa
、4 a(IE、3β本)、5β、6aa]’]−5−
[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[
3−ヒドロキシ−3−(1メチル−シクロヘキシル)−
1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[bl フラン
−2−イリデン]ペンタン酸、ナトリウムと塩 赤血球変形性[b]ood cell deforma
biliLy)を高める際のPCl、、メチルエステル
と比較した。 この試験において、微孔性膜を通して赤血球を押しつけ
、膜に対する球反発として発現する逆圧を測定すること
によって、赤血球変形性を評価した。 適当な孔径を選んだ場合、生ずる逆圧は、自然の変形性
を有する赤血球に対して生ずる逆圧に関して、赤血球が
小さく変形する場合よりも大であろう。この試験におい
て、正常な被検者及び強皮症を有する患者の群をきれい
な静脈穿刺で採血し、血液をテトラ酢酸二カリウムエチ
レンシアン中に捕集した。被検体を600gで10分間
遠心分離して赤血球を沈降させた;上澄液及び淡黄色層
の双方をペペットで取り、赤血球をミリボア濾過した微
粒子を含まぬリン酸塩緩衝剤(0,14MPH7,4)
に再懸濁させた。赤血球を同様にして更に2回洗浄し、
血漿蛋白質、白血球及び血小板を除去した。全血球計算
を試料について行った。 変形性の測定を試料捕集の4時間以内に行った。 トラップされた空気の泡を除去するように注意して、膜
ホルダーに取り付けられたヌクレオポア(nuc 1e
opore)膜(3,0μ)を備えた装置を通して、新
しいリン酸塩緩衝剤をポンプ導入した。次に緩衝剤溶液
の独力の濾過を行い、膜に対するバックグラウンド緩衝
剤圧を得た。次に赤血球をヘマトクリット管に0.5%
(Hct、O05)の緩衝剤で希釈し、装置に取り付け
たガラス製注射針に入れた;空気の導入を避るように注
意した。赤血球懸濁液の濾過を開始し、逆圧の測定を行
った。赤血球正対バックグラウンド圧の比を変形酸イン
デックス(I)として定義した。試料を重複して処理し
、変形酸インデックスが0.5以上異なる場合、3回目
の測定を行い、相互に0.5以内にある2つの値を平均
した。また圧力増加の様子を比較した。 このことは膜の正しくない取り付けまたは損傷した膜及
び空気泡の導入に起因する異常の検出を可能にする。化
合物A及びPCI、メチルエステルの影響を、赤血球希
釈緩衝剤にこれらの試験物質の適当な濃度を添加するこ
とによって調べた。 強皮症を有するある患者は試験した正常な被検者よりも
高い変形性インデックスを示すように口え、これはより
堅い血球を示している。試験した化合物は、正常な被検
者または正常な変形性インデックス(I=2.0〜3.
0)を有する患者については、効果をわずかに有するが
、または有していなかった。正常範囲以上の変形性イン
デックス(1)を有する患者は化合物Aによる変形性に
おける改善を示した。化合物A及びPGI、メチルエス
テルによるこの試験結果を次の第1表に示す;結果は変
形性インデックスIとして表わす。 江−肛 唄−5川 削I用 平均(1) 2.54 2.15 2.
19患者数 4 4 4範囲(1
) 2.05−2.90 1.90−2.50 1
.75−2.90PGI、メチルエステル 1−肛 則−随 則−1 平均(I ) 2.13 2.18 2
.14患者数 2 2 2範囲(
1) 1.95−2.30 1.80−2.55
2.15−2.80上記式1の化合物はまず式 式中、R3及びR2は上記の通りであり、そしてR3は
低級アルキルである、 の化合物を式 %式% 式中、R1は低級アルキルである、 の化合物と反応させて式 式中、R1、R2及びR4は上記の通りである、の化合
物を生成させることによって製造することができる。 式Vの化合物は弐■の化合物の塩型を一80℃〜25℃
の温度で式■の化合物と結合させることによって生成さ
れる。この反応を行う際に、式■の化合物を強塩基との
反応によって、まずその塩型に転化する。この塩を生成
させるために、プロトンの除去により式■の化合物と塩
を生成する全ての強塩基を用いることができる。好まし
い塩基はブチルリチウム、水素化カリウム、等である。 −aに、この塩生成は低温、即ち、約−80℃乃至−°
20℃の温度で行われ、−70℃乃至−50℃の温度が
好ましい、この塩生成を行う際に、上記反応温度で液体
である全ての普通の不活性有機溶媒を用いることができ
る。好ましい溶媒はエーテル溶媒、例えばテトラヒドロ
フラン及びジメトキシエタンである。 式■の塩の生成後、式■の化合物のアニオン型を弐■の
化合物と縮合させ、式■の化合物を生成させる。この縮
合は塩の生成に用いた如き同一溶媒を用いて行われる。 実際に、この反応を塩生に用いた同一反応媒質を用いる
ことが好ましい、この点において、式■の化合物を、ま
ず弐■の化合物に塩基を加えて、その後、弐■の化合物
を添加することによって、生成させることができる。こ
の塩と式■の化合物との反応による式■の化合物の生成
は高温、例えば室温で行うことができる。 しかしながら、式■のこれらの化合物の乏しい収率はこ
の高温で達成される。従って、この反応を行う際に、低
温、即ち、−70℃乃至−50℃の温度を用いることが
好ましい。 従って、■の化合物においてR3がフッ素である場合、
式 式中、R1′はフッ素であり、そしてR2及びR5は上
記の通りである、 を有するこの化合物は式 式中、R7及びR1は上記の通りである、の化合物をフ
ッ素化して製造することができる。 式■の化合物を式III−Aの化合物に転化するために
、普通のフッ素化法を用いることができる。好ましい方
法はフッ素、例えばパークロロフルオライド、キセノン
ジフルオライドまたはフッ素ガスを使用する方法である
。これらのタイプのフッ素化剤に普通に用いられるいず
れかの条件をこの反応に用いることができる。 式■の化合物の生成後、式Vの化合物を式式中、R6は
、これらが結合した酸素原子と一緒になって、エーテル
またはエステルヒドロキシ保護基を形成する、 の化合物との反応によって式 式中、R2、R1及びR@は、上記の通りである、 の化合物に転化する1式Vの化合物と式■の化合物との
反応による式■の化合物の生成はホルナー(Horle
r)反応によって行われる1式■0化合物の生成を行う
際に、ホルナー反応を行う普通の条件を用いることがで
きる。 式■の化合物を水素化ホウ素アルカリ金属で還元して式 式中、R1、R2及びRsは、上記の通りである、 の化合物の混合物として式 式中、R5、R1及びR2は、上記の通りである、 の化合物を生成させることができる。この反応を行う際
に、水素化ホウ素アルカリ金属還元における普通の条件
を用いることができる0式■の化合物を普通の方法、例
えばクロマトグラフィーによ−て、式■−への化合物か
ら分離することができる。 必要に応じて、式■の化合物を、普通の水素添加触媒、
例えばパラジウム、ロジウム及び白金を用いる水素添加
によって、式 式中、R2、R1及びR6は、上記の通りである、 の飽和化合物に転化することができる。この反応を行う
際に、触媒的水素添加に1常用いられる全ての条件を用
いることができる。必要に応じて、下記の如く、この反
応をR1が水素である化合物を用いて行うことができる
。 式■の化合物を製造する際の次の工程においてシリル保
護基以外のものである式■またはXの化、 金物を式 式中、R1はトリ(低級アルキル及び/またはアリール
)シリルであり;R1及びR2は上記の通りであり、そ
して点線は随時水素添加されていてもよい、 の化合物に転化する。 式■及びXの化合物におけるR6がトリ(低級アルキル
及び/またはアリール)シリル保護基銀。 外のエーテルまたはエステル保護基である場合、式■及
びXの化合物を、まず保護基の除去、次にトリ(低級ア
ルキル及び/またはアリール)ハロシラン、好ましくは
tert 、−ブチル−ジメチルクロロシランとの反応
によって、式Xiの化合物に転化することができる。こ
の反応を行う際に、ヒドロキシ化合物とハロシランとの
反応によってシロキシ誘導体を生成させる普通の条件を
用いることができる0式XI及びxカ化合物において、
R。 がトリ(低級アルキル及び/またはアリール)シリル基
以外の開裂し得るエーテル保護基である場合、該保護基
を当該分野においてよく知られた方法によって除去し、
R6が水素である式IMまたはXの化合物を生成させる
ことができる。一方、R6が加水分解し得るエステル基
である場合、この基を普通の方法で加水分解し、R6が
水素である式■またはXの加水分解を生成させることが
できる。この後者の化合物を上記の如く、トリ(低級ア
ルキル及び/またはアリール)ハロシランとの反応によ
って、式XIの化合物に転化することができる0式Xの
化合物を製造する際に述べた水素添加法を必要に応じて
、R,がヒドロキシ基に加水分解されたまたは開裂され
た上記式■の化合物における二重結合の還元に用いるこ
とができる。 式Iの化合物は次の中間体を介して式XIの化合物から
製造される: ?ヘーF Xm 式中、R2及びR6は上記の通りであり;R@は低級ア
ルキルであり、又はハロゲンであり;R7はトリ(低級
アルキル及び/またはアリール)シリルであり、そして
点線は随時水素添加されていてもよい。 式XIの化合物を、ます式XIの化合物をエノール化し
、次に式XIの化合物のエノール化型をトリ(低級アル
キル及び/またはアリール)ハロシランで処理すること
によって、処理するX■の化合物に転化する。処理する
XIの化合物をエノール化するために、全て普通のエノ
ール化法を用いることができる。好ましい方法は式XI
の化合物を非水性アルカリ金属塩基で処理する方法であ
る。この反応に使用する好ましい塩基はリチウムジイソ
プロピルアミド並びにナトリウムまたはリチウムへキサ
メチルジシラザンである。非水性アルカリ金属塩基を用
いるこの反応を行う際に、一般に一70℃乃至30℃の
温度が好ましい、一般に、この反応は不活性有機溶媒中
で行われる。上記の温度で液体である普通の不活性有機
溶媒を用いることができる。好ましい溶媒はテトうしド
ロフランである。アルカリ金属塩の型における式XIの
化合物のエルレートを、トリ(低級アルキル及び/また
はアリール)ハロシラン、好ましくはトリメチルクロロ
シランで処理して、式X■の化合物に転化する。一般に
この反応はエルレートを生成させるために用いた同一温
度及び溶媒中で行われる。 式x■の化合物は、該式X■の化合物をフッ素化剤で処
理して、式x■の化合物に転化される。 この反応を行う際に、普通のフッ素化剤を用いることが
できる。好ましいフッ素化剤はキセノンジフルオライド
である。一般にこの反応は不活性有機溶媒の存在下にお
いて行われる。この反応を行う際に普通の不活性有機溶
媒を用いることができる。好ましい溶媒はハロゲン化さ
れた炭化水素例えば塩化メチレン、四塩化炭化、等であ
る。この反応を行う際に、温度及び圧力は臨界的でなく
、この反応を室温及び大気圧下で行うことができる。 室温を用いることができるが、この反応を低温、即ち、
−10℃乃至+10℃で行うことが好ましい。 式X■の化合物を式x■の化合物に転化する際に、式X
■の化合物が次の化合物の混合物として生成する: 及び 式中% R1、R2及びR1は上記の通りである。 XI[I−A及びXI[I−8の化合物を普通の方法、
例えばクロマトグラフィーによって分離することができ
る。一方、XI−A及びXI[−Bの化合物の混合物と
して式X■の化合物を残りの反応に利用し得るか、或い
は必要に応じて、反゛応のある後の段階で分離し、フル
オロ配向が7−位置に望ましい式Iの化合物を生成させ
ることができる0式xIUの化合物を式Xn1−A及び
XI[[−8の化合物に分離する場合、7−フルオロ置
換基の同様な車体配置を、式Iの化合物を製造する際に
残りの反応を通して行うことができる。従って、フルオ
ロ置換基が7−位置にある式■の化合物を製造する際に
、式XI[I−Aの化合物を残りの反応に用い、式X■
〜XX■における7−フルオロ置換基がβ位置にある式
x■〜Xx■の化合物を生成させる。 フルオロ置換基が7−a位置にある式Iの化合物を望む
場合、式XI[I−Bの化合物を反応に用い、式XIV
〜Xχ■に示したフルオロ置換基がa位置にある式)l
〜xx■の化合物を生成させる。 一方、式x■の化合物全X1ll−A及ヒX1ll−B
の化合物に分離せずに用いることができる。この方法に
おいて、7−フルオロ置換基がa及びβ位置の双方であ
る式■及びHの化合物が、示した如き7−フルオロ基を
有する式)l〜xX■の中間体を介して製造される。 式X■の化合物は鎖式X■の化合物を還元剤で処理して
式X■の化合物に転化される。この反応を行う際に、ラ
クトンをラクトールに選択的に還元する普通の還元剤を
用いることができる。好ましい還元剤は水素化物還元剤
、殊にアルミニウム水素化物、例えば水素化フルキルア
ルミニウム及び水素化ホウ素フルキルである。好ましい
還元剤は水素化ジイソブチルアルミニウムである。また
、この反応はジ(分枝鎖状低級アルキル)ポラン、例え
ばビス(3−メチル−2−ブチル)、fランを用いて行
うこともできる。この反応を行う際に、温度及び圧力は
臨界的でなく、反応を室温及び大気圧下、または低温度
及び減圧下で行うことができ、る。 一般にこの反応を一80℃乃至室温で行うことが好まし
い、この還元反応を不活性溶媒の存在下において行うこ
とができる。この反応を行う際に全ての普通の不活性有
機溶媒を用いることができる。 好ましい溶媒はジメトキシエタン並びにエーテル、例え
ばテトラヒドロ7ラン、ノエチルエーテル及びジオキサ
ンである。 式X■の化合物は式XIVの化合物から、普通のビツテ
イヒ(Wittig)タイプの反応を介して、式x■と
式 式中、R,s%R,、’、R11″は7リールまたはジ
(低級アルキル)アミノであり;そしてYはハロゲンで
ある、 のホスホニウム塩との反応によって得られる。この反応
を行う際に、ビツテイヒ反応における全ての普通の条件
を用いることができる。しかしながら、一般にビツテイ
ヒ反応に付す反応混合物中に少量の有極性溶媒、例えば
へ斗サメチルホスホルアアミドを用いることが好ましい
。 式χ■の化合物を、ジアゾメタンまたは低級アルカノー
ルの反応性誘導体、例えば低級フルキルハライドでエス
テル化することにより、式X■の化合物に転化すること
ができる0式X■の化合物から式XVIの化合物を生成
させるために、このエステル化反応にfilmに用いら
れる全ての条件を利用することができる。 式XVIの化合物は、鎖式XVIの化合物をハロゲン化
剤で処理することによって、式X■の化合物に転化され
る。好ましいハロゲン化剤にはN−ハロコハク酸イミド
及びハロゲン、殊にN−ヨードコハク酸イミド及びヨウ
素が含まれる。一般にこの反応は有極性溶媒、例えばア
セトニトリル及びハロゲン化された炭化水素、例えば塩
化メチレン、塩化エチレン、等の存在下において行われ
る。実際に、普通の有極性有機溶媒を用いることができ
る。この反応を行う際に、θ℃〜35℃の温度を用いる
ことができる。一般にこの反応を室温で行うことが好ま
しい。 式X■の化合物をエーテル開裂によって式X■の化合物
に転化する。この反応を行うために、エーテルIJ11
!2の普通の方法を用いることができる。 次に工程において、式X■の化合物を脱水素ハロゲン化
剤で処理し、混合物として式XIXの化合物を生成させ
る。この反応を行う際に、普通の脱水素ハロゲン化剤を
用いることができる。好ましい脱水素ハロゲン化剤はノ
アザビシクロ、アルケンまたはアルカン、例えば1.8
−ジ7ザビシクロ[5,4,Olウンデク−7−エン及
び1.4−ジアザビシクロ[2,2,21オクタンであ
る。更に、この反応を行う際に、脱水素ハロゲン化に対
して用いられる全ての他の普通の塩基を用いることがで
きる。この反応は混合物として式XIXの化合物及び式
xXの化合物を生成する0式XIXの化合物を普通の分
離法、例えばりaマドグラフィーによって式xxの化合
物から分離することができる。 式X■の化合物を加水分解によって式XXIの化合物に
転化することができ、式Xxの化合物を加水分解によっ
て式xX■の化合物に転化することができる。この反応
を行う際に、エステル加水分解の普通の方法を用いるこ
とができる。エステル加水分解の好ましい方法は式XI
Xの化合物または式XXVの化合物をフルカル金属水酸
化物で処理する方法である。この方法に用いるために好
ましいアルカリ金属水酸化物は水酸化ナトリウム及び水
酸化カリウムである。この加水分解は塩型における式X
X■の化合物を生成する。 R1が低級アルカノイルである式■の化合物を製造する
際に、式Xff:、XX5XX I及1.’XXIの化
合物を低級アルカンaまたはその反応性誘導体、例えば
低級アルカン酸のハライドまたは無水物でエステル化す
る。この転化を行う際に、低級アルカン酸またはその反
応性誘導体によるエステル化に対して用いられる普通の
方法を利用することができる。好ましい低級アルカノイ
ル基はアシルである。 本発明の実施においては、Rが水素である式Iの化合物
の製薬学的に許容し得る塩を用いることができる。好ま
しいgJ1薬学的に許容し得る塩基性塩にはアルカリ金
属塩、例えばリチウム、ナトリウム及びカリウム塩が含
まれ、ナトリツム塩が特に好ましい、また好ましい他の
塩はアルカリ土類金属塩1、例えばカルシウム及びマグ
ネシウム、アミン塩、例えば低級アルキルアミン、例え
ばエチルアミン塩並びにヒドロキシ−置換された低級ア
ルキルアミン塩及びトリス(ヒドロキシジチル)アミノ
メタン塩である。またアンモニウム塩も好ましい、他の
塩にはジベンノルアミン、モノアルキル7ミンまたはジ
アルキルアミン及びアミノ酸による塩(即ち、アルギニ
ン及びグリシンによる塩)がある。 以下の実施例は本発明を説明するものであるが、しかし
、本発明を限定するものではない、実施例において、用
いたエーテルはノエチルエーテルである。全ての温度は
℃である。セライトはクイソウ土であり、そしてDMF
はジメチルホルムアミドである。 実施例1 アルゴン$囲気下にて且つドライアイス/アセトン浴で
冷却したテトラヒト07ラン380+ol中のジメチル
メチルホスホネート75.64gの溶液に、キサン中の
1.6Mn−ブチルリチウム溶液380社を加えた。−
78℃で1.5時間攪拌した後、テトラヒドロ7ラン1
00+1の1−メチルシクロヘキサンカルボン酸エチル
47.1gの溶液を15分罰にわたって、滴下ロートを
通して加えた。 生じた溶液を一78℃で4.51L?開攪件し、その後
、3NH,SO,溶液100dを加え、混合物番室温で
10分間攪拌し、次に分液ロートに移した。更に3N
HiSO*100鵠2を加え、水層をエーテルで3回
(3X 100ml’)抽出した0合液した有機抽出液
を塩水100mff1で1回洗浄し、Mg5O1上で乾
燥し、減圧下で濃縮した。粗製の油状生成物を蒸留し、
沸点128〜134℃10゜7sa*Hgの無色の液体
として、[2−(1−メチルシクロヘキシル)−2−オ
キソエチル1ホスホン酸、ジメチルエステル53.64
gを得た。 元素分析: 計算値:C53,22H8,53PI3.48実測値:
C52,98H8,50PI3,23実施例2 水浴中で冷却したテトラヒドロフラン30tl中の水素
化ナトリウム(50ffi量%油懸濁液)1.70gの
懸濁液に、テトラヒドロ7ラン70−1中のツメチル[
2−(メチルシクロヘキシル)−2−オキソエチル1ホ
スホネー) 8.76gの溶液を加工た。2時間後、テ
トラヒドロ7ラン150i中の[3alt−[3a a
、4 a 、5β、6aα1l−5−(ペンゾイルオ
えシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−21−シクロペン
f [b17ランー2−オン8.38gの溶液を加え、
生じた混合物を3時間攪件した6次にIN HCI
100sfを加えて反応を止めた。混合物を分液ローF
に移し、エーテル(100+jりで3回抽出した1合液
した有へ層を塩水60@1で1回洗浄し、M、So。 上で乾燥し、減圧下で濃縮した。かくして得られたIE
製の生成物をエタノールから結晶させて精製し白色固体
として、[3aR−[3a17 t4α(IE)、5β
、8aα1l−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ
−4−(3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−オキ
ソ−1−7’ロペニル]−28−シクロペンタ[b17
ランー2−オン9.6 Ggを得た;融点107〜10
8℃。 元素分析: 計算値:C73,71H7,12 実測値:C71,991−17,27 実施例3 メタノール70sffi及びテトラヒドロフラン7゜t
he中の(3aR−[3aQ 、40 (IE)*5β
16aαLl−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ
−4−[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−オキ
ソ−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ〔b17ラ
ンー2−オン5.4gの水浴中で冷却した溶液に、水素
化ホウ素ナトリウム0.56gを1魔に加えた。生じた
混合物を水浴温度で1.5時間攪拌し、犬にIN H
Cl50a+i’で反応を止めた。0℃で30分間後、
はとんどの有gf8媒を7スピレーターによる減圧下で
除去し、残渣を酢酸エチル(3X 100m1)で抽出
した0合液した酢酸エチル抽出液を塩水50社で1回洗
浄し、Mg5OJ上で乾燥し、減圧下で濃縮した。かく
して得られた粗製の生成物を、ウォーターズ(Wate
rs)プレツブ(P rep) 500カラムを用いて
、クロマトグラフィーによって更に精製した。トルエン
/酢酸エチル(3:1)で溶離し、白色固体として、[
3aR−[3aα、4Q (IE、3a本)、5β、6
aα1l−5−(ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ−4
−(3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル
)−1−プロペニル]−211−シクロペンタ[blr
lフラン−オン2.75g(6,90ミリモル)を得た
、融点83.5〜85.0℃。 元素分析:計算値:C72,34H7,59実測値:C
72,41H7,65 更に溶離して、15a異性体、即ち、[3aR−[3a
a、4α(IE、3S寧)、5β、6aα]]−5−(
ベンゾイルオキシ)へキサヒドロ−4−[3−ヒドロキ
シ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニ
ル]−211−ンクロベンタ[b17ランー2−オン2
.40g(6,02ミリモル)を得た。 実施例4 し3 a R−3a ’ + 4−色ΩidR本、5.
6aa −へキサヒト−1?L し ++ 4
?−−j −rQ−1−1/ PL 船 ?、−’
l−/1− / 壬 lレジクロヘキシル−1−プロ
ペニル−211−シクロベンメタノール100mZ中の
[3aR−(3aa、4α(IE。 3a本)、5aw6aα1l−5−(ベンゾイルオキシ
)へキサヒドロ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メ
チルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル]−2H−シ
クロベン9 [1117ラン−2−オン2.9gの溶液
に炭酸すFり會ンム2gを加え、得られた混合物を室温
で一夜攪伸した。この混合物を枦遇し、炉液に木酢fi
le+1’を加えた。減圧下で濃縮した後、粗製の生成
物をシリカゲル200g上で7ラツシユクロマトグー7
フイーによって精製しく酢酸エチルで溶B)、白色固体
として[3aR−[3aα、<a (IE、3a本)、
5β、6aα1】−へキサヒドロ−5−ヒドロキン−4
−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル
)−1−7”ロベニルl−211−シクロペンタ[bl
フラン−2−オン2.06g−t−得た;融点139〜
140℃。 元素分析:計算値:C69,36H8,90実測値:C
68,97H8,73 実施例5 3nR−3aα 4α lE+38” t5 .6aa
−へキサヒドロー5−1.1−ジメチルエチルノメ
チルシリルオジメチルホルム7ミド561中の[3aR
−[3a Q @4α(IE、、3R本)、5βv6a
α1】−へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−13−ヒ
ドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−(
1−メチルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル】−2
11−シクロペンタ[b]7ランー2−オン2.06g
の溶液にイミグゾール2.8g、次にt−ブチルジメチ
ルシリルクロライド4.9gを加えた。得られた溶液を
室温で一夜攪拌した;0.5N HCI 3001
1中に注ぎ、エーテル(3X 250+I)で抽出した
6合液したエーテル層を順次、飽和N aHCOs溶液
50m1、塩水50m1及び水1001で洗浄した1次
にエーテル層を乾燥しくMgS O4)、減圧下で濃縮
した。残った物質をシリカゲル200g上でクロマトグ
ラフィーにかけ、最初にヘキサン(21)、次にヘキサ
ン中の8%(V/V)酢酸エチルで溶離し、白色固体と
して、[3aR−[3aff 、4a (1ε、3R寧
)、5β、6affll−へキサヒドロ−5−[[(1
,1−ジメチルエチル):)メチルシリル】オキシ]−
4−[3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツメチルシ
リル]オキシ] −3−(1−メチルシクロヘキシル)
−1−7’ロペニル]−211−シクロペンタ
【b】7
ランー2−オン3.58gを得た;融点136〜137
℃。 元素分析: 計算値:C66,61H10,41Sil O,73実
測値:C66,341〜110,46 Sil O,
90実施例6 シー2−オン テトラヒドロ7ラン40m1中の(3S−[3α13a
’140 (IE、3R車)95βteaα月−へキサ
ヒドロ−5−[((1,1−7メチルエチル)ツメチル
シリル]オキシ]−4−[3−[[(1,1−ジメチル
エチル)ジメチルシリル】オキシ] −3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−17”ロペニル1−2H−シクロ
ペンタ[b17ランー2−オン3.26gの溶液に(ア
ルゴン雰囲気下に保持し、そして−78℃1こ冷却した
)、テトラヒドロ7ラン301中のリチウムへキサメチ
ルジシラジド2.Oogの溶液を加えた。得られた溶液
を70分間攪件した。 冷却浴の温度が一25℃に上昇した際、トリメチルシリ
ルクロライド3.01を注射器によって加えた。冷却浴
を除去し、得られた混合物を1時間攪件した。溶媒及び
過剰量の試薬を7スピレーターによる減圧下で除去し、
残渣を真空ポンプによって更に3時間乾燥した。この時
点で、残渣に乾燥塩化メチレン60m1を加え、再びア
ルゴン雰囲気下に保持し、モしてアセトン/ドライアイ
ス浴で一10°Cに冷却した0重炭酸カリウム1.53
g及びキセノンジフルオライド1,53.の混合物を1
度に加えた。得られた混合物を15分間攪件し、その後
、飽和N a )−I CO3溶液中のチオ硫酸ナトリ
ウム5gの溶液を加えて反応を止め、攪拌を10分間続
けた。混合物を分液ロートに移し、更に上記のN a
2 S 20 s溶液100e+1を加え、この混合物
をエーテル(2X100簡1)で抽出した。エーテル抽
出液を合液し、飽和N a HCO3溶液70m1で1
回、塩水70−1で1回洗浄し、Mg5O,上で乾燥し
、減圧下で濃縮した。粗製の生成物をシリカゲル550
g上で7ラツシユクロマトグラフイーによって精製した
。ヘキサン/酢酸エチル(20〜1)で溶離し、白色固
体として、 [3S−[3aw3aa 、4ff (IEt3R車)
、5β16aQ 月−4−[3−[[(1,1−ツメチ
ルエチル)ツメチルシリル]オキシl−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル]−5−[[(
l、1−ジメチルエチル)ジメチルシリルlオキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b
]7ランー2−オン1.71gを得た;融点102〜1
04°06元素分析: 計算値:C64,40H9,88F3.51 5ilo
、38実測値:C83,96H9,83F 3.77
S ilo、18実施例7 3S−3a 3aα 4α IE+3R” 15
8aα −4−3−1,1−ジメチルエチルツメチ
ルシリルオキシ−3−1−メチルシクロヘキシル−1−
ロベニルー5−ンー2−オール )7レ工ン25m1中ノ[3S−[3a t3a a
t4 a (IEt3R零)。 5β、6aα月−4−[3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ツメチルシリル1オキシ]−3−(1−メチルシ
クロヘキシル)−1−フロベニル]−5−[[(1,1
−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−21(−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−オン1.65g(3,05ミリモル)のアルゴ
ン雰囲気下に保持され且つ一78℃に冷却した溶液に、
トルエン中の水素化ノイソプロピルアルミニウムの溶[
(1,5M)4.11を加えた。 一78℃に30分間冷却した後、IN HCl60a
lを加え、混合物をエーテル(2X 100m1)、次
lこ酢酸エチル1001で抽出した0合液した有機層を
IN HCl60m1及び塩水60a+lで1回洗浄
し、乾燥しくMgS O4)、減圧下で濃縮した。 粗製の生成物をシリカゲル100g上でクロマトグラフ
ィーにかけ、ヘキサン/酢酸エチルで溶離し、無色の油
として、 [3G−[3ff t3acr 、4cr (IE@3
R本)、5β、6acr ]1−4−[3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリルlオキシj−3−
(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニル]−5
−[[(1,1−ジノナルエチル)ジメチルシリル】オ
キン]−3−フルオロヘキサヒドロ−211−シクロペ
ンタ[b17ランー2−オール1,278gを得た。 実施例8 テトラヒドロ7ラン20m1中の(4−カルボキシブチ
ル)トリフェニルホスホニウムブロマイド2.7gの懸
濁液にアルゴン雰囲気下で、ナトリウムヘキサメチルノ
シラシド2.23.を加見た。生じた橙−赤色混合物を
室温で10分間攪件し、次に油浴中で(浴温47℃)2
時間加熱した。フラスコを油浴かち取り出し、テトラヒ
ドロフラン161中の[3S−[3α、3&α、l (
IE、3β本)、5βeraα1】−4−[3−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリルlオキシ]−
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニル1
−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ツノチルシリル
1オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−2トシクロベ
ンタ
ランー2−オン3.58gを得た;融点136〜137
℃。 元素分析: 計算値:C66,61H10,41Sil O,73実
測値:C66,341〜110,46 Sil O,
90実施例6 シー2−オン テトラヒドロ7ラン40m1中の(3S−[3α13a
’140 (IE、3R車)95βteaα月−へキサ
ヒドロ−5−[((1,1−7メチルエチル)ツメチル
シリル]オキシ]−4−[3−[[(1,1−ジメチル
エチル)ジメチルシリル】オキシ] −3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−17”ロペニル1−2H−シクロ
ペンタ[b17ランー2−オン3.26gの溶液に(ア
ルゴン雰囲気下に保持し、そして−78℃1こ冷却した
)、テトラヒドロ7ラン301中のリチウムへキサメチ
ルジシラジド2.Oogの溶液を加えた。得られた溶液
を70分間攪件した。 冷却浴の温度が一25℃に上昇した際、トリメチルシリ
ルクロライド3.01を注射器によって加えた。冷却浴
を除去し、得られた混合物を1時間攪件した。溶媒及び
過剰量の試薬を7スピレーターによる減圧下で除去し、
残渣を真空ポンプによって更に3時間乾燥した。この時
点で、残渣に乾燥塩化メチレン60m1を加え、再びア
ルゴン雰囲気下に保持し、モしてアセトン/ドライアイ
ス浴で一10°Cに冷却した0重炭酸カリウム1.53
g及びキセノンジフルオライド1,53.の混合物を1
度に加えた。得られた混合物を15分間攪件し、その後
、飽和N a )−I CO3溶液中のチオ硫酸ナトリ
ウム5gの溶液を加えて反応を止め、攪拌を10分間続
けた。混合物を分液ロートに移し、更に上記のN a
2 S 20 s溶液100e+1を加え、この混合物
をエーテル(2X100簡1)で抽出した。エーテル抽
出液を合液し、飽和N a HCO3溶液70m1で1
回、塩水70−1で1回洗浄し、Mg5O,上で乾燥し
、減圧下で濃縮した。粗製の生成物をシリカゲル550
g上で7ラツシユクロマトグラフイーによって精製した
。ヘキサン/酢酸エチル(20〜1)で溶離し、白色固
体として、 [3S−[3aw3aa 、4ff (IEt3R車)
、5β16aQ 月−4−[3−[[(1,1−ツメチ
ルエチル)ツメチルシリル]オキシl−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル]−5−[[(
l、1−ジメチルエチル)ジメチルシリルlオキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b
]7ランー2−オン1.71gを得た;融点102〜1
04°06元素分析: 計算値:C64,40H9,88F3.51 5ilo
、38実測値:C83,96H9,83F 3.77
S ilo、18実施例7 3S−3a 3aα 4α IE+3R” 15
8aα −4−3−1,1−ジメチルエチルツメチ
ルシリルオキシ−3−1−メチルシクロヘキシル−1−
ロベニルー5−ンー2−オール )7レ工ン25m1中ノ[3S−[3a t3a a
t4 a (IEt3R零)。 5β、6aα月−4−[3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ツメチルシリル1オキシ]−3−(1−メチルシ
クロヘキシル)−1−フロベニル]−5−[[(1,1
−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−21(−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−オン1.65g(3,05ミリモル)のアルゴ
ン雰囲気下に保持され且つ一78℃に冷却した溶液に、
トルエン中の水素化ノイソプロピルアルミニウムの溶[
(1,5M)4.11を加えた。 一78℃に30分間冷却した後、IN HCl60a
lを加え、混合物をエーテル(2X 100m1)、次
lこ酢酸エチル1001で抽出した0合液した有機層を
IN HCl60m1及び塩水60a+lで1回洗浄
し、乾燥しくMgS O4)、減圧下で濃縮した。 粗製の生成物をシリカゲル100g上でクロマトグラフ
ィーにかけ、ヘキサン/酢酸エチルで溶離し、無色の油
として、 [3G−[3ff t3acr 、4cr (IE@3
R本)、5β、6acr ]1−4−[3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリルlオキシj−3−
(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニル]−5
−[[(1,1−ジノナルエチル)ジメチルシリル】オ
キン]−3−フルオロヘキサヒドロ−211−シクロペ
ンタ[b17ランー2−オール1,278gを得た。 実施例8 テトラヒドロ7ラン20m1中の(4−カルボキシブチ
ル)トリフェニルホスホニウムブロマイド2.7gの懸
濁液にアルゴン雰囲気下で、ナトリウムヘキサメチルノ
シラシド2.23.を加見た。生じた橙−赤色混合物を
室温で10分間攪件し、次に油浴中で(浴温47℃)2
時間加熱した。フラスコを油浴かち取り出し、テトラヒ
ドロフラン161中の[3S−[3α、3&α、l (
IE、3β本)、5βeraα1】−4−[3−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリルlオキシ]−
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニル1
−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ツノチルシリル
1オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−2トシクロベ
ンタ
【b17ランー2−オール657.6Bの溶液を加
えた。得られた溶液を一夜攪拌し、その後、水冷したI
N HCl 60論Iを加え、生じた混合物をエー
テル(3X 100m1)で抽出した0合液したエーテ
ル抽出液をIN HCI 60m1で1回、塩水60
111で1回洗浄し、乾燥しくMg5O<)、減圧下で
濃縮した。残渣をエーテル201に溶解し、水浴で冷却
し、過剰量のエーテル性ノアゾメタン溶液で処理した。 溶媒及び過剰量の試薬を減圧下で除去し、残渣をシリカ
ゲル100g上で、フラッシュクロマトグラフィーによ
って精製した。ヘキサン/酢酸エチル(8:1v/v)
で溶離し、淡黄色油として、[lS−[1α(18本、
ZZ)、2β(IE、3R車)、l、5Q ]]−7−
[2−[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−[[
(1゜トシメチルエチル)ジメチルシーJルJオキシJ
−1−プaベニルJ−3−[[(1,1−ツメチルエチ
ル)ジメチルシリルJオキシ]−5−ヒドロキシシクロ
ペンチル1−7−7 ル、j 0−5−ヘフテン酸メチ
ルエステル647mgを得た。 元素分析: 計算値:C65,58)110.22 F2.96
3i8.76実測値:C65,42)110.17
F3.09 8i8.62実施例9 ルジメチルシリルオキシ−4−3−1,1−ジメチルエ
チルジメチルシリルオキシ−3−1−メチエステル アセトニ)’j/lz12ml中ノ[1s−(1cr
(IR本、2Z)。 2β(IE、38本)、3a、5a ]]−7−[2−
[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−[[(1,
1−ジメチルエチル)ツメチルシリルJオキシ]−1−
プロペニル]−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツ
メチルシリル]オキシ】−5−ヒドロキシシクロペンチ
ル]−7−フルオロ−5−ヘプテン酸メチルエステル ハク酸イミド0,7 sgを加えた.得られた混合物を
室温で18時間攪件し、次に分液ロートに移した.エー
テル2001を加え、この溶液を、水(2X30ml)
60mlに亜硫酸水素ナトリウム3gを溶解して製造し
た溶液、飽和重炭酸ナトリウム溶液301で1回、そし
て塩水30w+lで1回洗浄した。 乾燥後(MgSO<)、この溶液を減圧下で濃縮した。 かくして得られた粗製の生成物をシリカゲル100g上
で7ラツシユクロマトグラフイーによって精製した。ヘ
キサン/酢酸エチル(24:lv/v)で溶離し、無水
の油として、 [2R−[2β(8本)、3β.3aβ,4β(IE.
3R*)、5ff 、8aβ月−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−[[(1.1−ジメチルエチル)ツメチルシ
リル]オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−3−(1−メチルシ
クロヘキシル)−1−プロペニル]−δ−ヨード−21
1−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸 メ
チルエステル242.5aβgを得た。 更に溶離し、また無色の油として、 [2R−[2β(8本)、3β,3&β,4β(IE,
:(8本)w5’*6aβ月−3−フルオロヘキサヒド
ロ−5−[((1.1−ジメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエチ
ル)ツメチルシリル】オキシ] −3 −( 1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニルJ−δ−ヨード−
211−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸
メチルエステル52.7論gを得た。 実施例10 3S− 3Q w3aff 、4a tt: 3
R本 5 6aff −3−7ルオロへキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−4−3−ヒドロキシ−3−
1−メチルシクロヘキシル−1− ロペニル−[2R−
[2β(8本)、3β.3aβ,4β(IE+31F)
*5 a t6aβ1]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−[[(1.1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエチル)
ジメチルシリル1オキシ]−3−(1−メチルシクロヘ
キシル)−1−プロペニル]ーδーヨードー2Hーシク
ロペンタ[111−7ランー2−ペンタン酸 メチルエ
ステル及び [2S−[2a(S本)、3β,3aβ,4β(IE,
3R本)、5ff 、6aβ】]−]3ーフルオロヘキ
サヒドロー5−((1.1−ツメチルエチル)ジメチル
シリル】オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチル
エチル)ジメチルシリル】オキシ] −3 −( 1−
メチルシクロヘキシル)−1−7”ロペニル1−δ−:
l− )’ −211ーシクロベンタ[bl−7ランー
2−ペンタン酸 メチルエステルを含む実施例9に述べ
られた如くして得られた@製の精製物の混合物997.
3mgをテトラヒドロ7ラン12−1に溶解した.これ
にH.081及び氷酢酸16+elを加えた.この混合
物を60°Cに保持された油浴中で70問加熱した.室
温に冷却した後、混合物を分液ロートに移し、酢酸エチ
ル3601で希釈し、飽和重炭酸ナトリウム溶液(6X
50+sl)、塩水50輸1で1回洗浄し、乾燥しくM
gSO<)、減圧下で濃縮した.粗製の生成物をシリカ
ゲル50.上で、溶離剤として酢酸エチルを用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーによって精製し、無色の油と
して、 [3S−(3CI g3ac! 、4a (IE*3R
本)、5β,6aff ]]−:3−7 )レオロヘキ
サヒドロー5ーヒドロキシ−4−(3−ヒドロキシ3−
(1−メチルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル】−
δ−ヨード−211−シクロペンタ[bl−7ランー2
−ペンタン酸メチルエステル301mgを得た。 実施例11 2S− 1a 4E 3cB3ha,4a
IE,3R本 、5 、6aa−一 −ル ロヘ
ヒゝロー5−ヒaジA」仁」ユI−)ルエン5曽1中f
)(3S−(30g3ao g4Q (IEt3E車)
。 5β16aff ]]−]]3−フルオロヘキサヒドロ
ー5ドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニルJ−δ−シードー
2H−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸メ
チルエステル194.3+mgの溶液に、1.8−シ゛
7ザビシクロ[5,4,Olデク−7−エン0゜4曽2
を加えた。得られた溶液を90℃に保持した油浴中で6
4時間加熱した。室温に冷却後、はとんどの溶媒を減圧
下で除去し、残渣をシリカゾル20g上で7ラツシユク
ロマトグラフイーによって直接精製した。トリエチルア
ミン(0,5容量%)を含む酢酸エチル/トルエン(3
:1v/v)で溶離し、無色の油として、(3S−[(
Z)、3a t3aff g4a (IE@3R本)、
5β、5. Q ]]−5−[3−7Jレオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(
1−メチルシクロヘキシル)−17’ロベニル]−2)
1−シクロペンタ[bl−7ランー2−イリデン]ペン
タン酸メチルエステル7して、(2S42 CI (4
E)t3 Q w3a Q +4 6 (IE*3R本
)、5β。 6m(2 ]]−5−[3−フルオロヘキサヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニル]−28−シクロ
ペンタ[bl−7ランー2ーイル]−4−ペンテン酸メ
チルエステル25.4Bを得た。 実施例12 テトラヒドロ7ラン1−2及びメタノール1輸i中の[
3s’−[(Z)t3at3acr 、4a (IE,
3β本)、5μi8m17]]ー5−[3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル
]−2H−シクロペンタ[bl−7ランー2−イリデン
Jペンタン陵メチルエステル50.8mgの溶液にO。 2N NaOH溶[0.6 2 1μiを加えた.得
られた混合物を室温で48時間攪拌した.次に溶媒を減
圧下で除去し、残渣を真空ポンプによって更に2時間乾
燥した.酢酸二チル3tsl及びメタノール40滴の混
合物を周光て残渣を溶解させた.この溶液を試験管に入
れた小さな綿のパッドを通してt濾過した.炉液にヘキ
サン10mj!を加え、濁った混合物を冷凍庫に一夜入
れた.上澄液をエルレンマイヤーフラスコに移し、十分
な量のエチルエーテルを加え、ナトリウム塩を沈澱させ
た.沈澱物を含むこの混合物を試験管に入れた小さな綿
のハッピを通して濾過した.次に蒸留水10−2を加え
、フラスコ中で錦上に放置して沈澱を溶解させた.水溶
液をドライアイスで冷却し、次に固体の塊を凍結乾燥し
、吸湿性の固体として、[3S−[(Z)。 3 Cl e 3 a Q * 4 (1 ( I E
e 3 8本)、5β,6aff ]]−5−[3−
7 ル20ヘキサヒドロー5ーヒドロキシ−4−[3−
ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−
プロペニル]−2B−シクロペンタ[bl−7ランー2
−イリデン]ペンタン酸、ナトリウム塩31.4騰gを
得た。 実施例 13 1−フルオロシクロベンクンカルボン酸、エチルエステ
ル テトラヒドロ7ラン100鶴l中のジイソプロピルアミ
ン17.6mj!の一78℃に冷却し且つアルゴン雰囲
気下に保持した溶液に、ヘキサン中のn−ブチルリチウ
ム溶液(1.6M)75−を加えた。 生じた溶液を一78℃で25分間攪件した。テトラヒド
ロ7ラン80m4中のシクロペンタンカルボン酸エチル
1 4.2gの溶液を70分間にわたって滴下した.−
78℃で3時開攪拌した後、この溶液をカニユーレを介
してテトラヒドロ7ラン中のパークロリルフルオライド
の溶液(パークロリルフルオライドの気流をアルゴン下
で一78℃に保持されたテトラヒドロ7ラン200mj
i中に22分間通して製造したもの)に移した。 パークロリルフルオライドの通気を、エステル二/レー
ト溶液の移動中及び移動終了後、11分17rI続けた
.次に過剰量のパークロリルフルオライドを、溶液に3
0分間アルゴンを通すことにょっで、溶液から除去した
0次に飽和NH,(l溶液を加えて反応を止め、生じた
混合物を室温にした。 分配した後、分離した木屑をエーテル(2X100醜2
)で抽出した。有8!屑からほとんどの溶媒を回転蒸発
機で除去し、残渣をエーテル200mj!に溶解した。 エーテルtl#液を塩水100mj!で1回洗浄し、乾
燥しくMgS O<)、減圧下で濃縮した。 第二のパッチをシクロペンタンカルボン酸エチル17.
76gから製造した。この2つの実験から得られた粗製
の生成物を合わせ、減圧下で蒸留によって精製し、無色
油として、1−フルオロシクロペンタンカルボン酸、エ
チルエステル27.52gを得た;沸点108−110
℃/ 169 +*m1−1 g。 実施例14 実施例1の方法によって、1−フルオロシクロペンタン
カルボン酸、エチルエステルと[2−(1−フルオロシ
クロペンチル)−2−オキソエチル1ホスホン酸ジメチ
ルエステルに転化した;沸点115〜118°C/ 0
、1 2 a+laHg。 元素分析:計暮値:C45,38116,77F 7.
98実測値:C45,13116,89F 7.08実
施例15 実施例2の方法によって、[2〜(1−フルオロシクロ
ペンチル)−2−オキソエチル1ホスホン酸ジメチルエ
ステルを[3aR−[3a (7*4α、5β、6aQ
l]−5−(ベンゾイルオキシ)ヘキサヒドロ−4−
ホルミル−211−シクロペンタ[b17ランー2−オ
ンと縮合させ、[3aR−[3aQ 、4Q (IE)
@5β@6aff ]−5−(ヘンシイルアfキシ)−
4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−オキ
ソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロペン
タ[1317ランー2−オンを得た;融点145〜14
6℃。 元素分析:計算値:C68,38116,00F 4.
92実測値:C6B、53 II 6,03 F
4.63実施例16 3aR−3aα、4α IE、3H本+5 、taa
−5−ヘンゾ実施例3の方法によって、[3aR43a
α14’ (IE)15β、6aα]−5−(ベンゾイ
ルオキシ)−4−[3−(1−7ルオロシクロペンチル
)−3−オキソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−21
1−シクロペンタ[b17ランー2−オンをアリル性ア
ルコールの混合物に還元し、シリカゾルクロマトグラフ
ィーによって分離した際に、[3aR−[3a(7+4
cr (IEl、3H京)、5β=6aa11−5−(
ベンゾイルオキシ)−4−(3−(1−フルオロシクロ
ペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル】ヘキサ
ヒドロ−2トシクロペンタ[b]7ランー2−オンを得
た;融点73〜74℃。 元素分析:計算値:C65,01H6,70F 4.6
7実測値:C65,03H6,65F 4.91溶離を
続け、15β異性体、[3aR−[3a (! e 4
(x (IE、3S本)、5β、6aG ]]−5−
(ベンゾイルオキシ)−4−[3−(1−フルオロンク
ロペンチル)−3−ヒドロ斗シー1−プロペニル1へキ
サヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オン
を得た;1独点70〜72℃。 元素分析:計算値:C65,01II 6.70 F
4.67実測値:C65,36If 6.54 F
4.46実施例17 実施例4の方法によって、[3aR−(3aff 、4
cr (IE。 3H本)、5β、6aα1F−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−(3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−
ヒドロキシ−1−フロベニル】ヘキサヒドロ−5−ヒド
ロキシ−2トシクロベンタ[b17?ン−2−rンを[
3aR−[3門a、4a(IE*3R車)。 5βe6aff ]]−4−[3−(1−フルオロシク
ロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル1ヘキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ[b
17ランー2−オンに転化した;融点125〜127℃
。 元素分析:計算値:C63,37II 7.44 F
6.68尖測値:C63,25H7,47F 6.4
3実施例18 実施例5の方法によって、[3aR−(3aff *4
Q (IEt3R本)、5β、6aα]l−4−(3−
(1−7ルオロシクロベンナル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル]へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2トシ
クロベンタ[b17ランー2−オンを(3aR−(3a
Q 、4a (IE*3R車)、5β、8acr ]]
−4−[3−(1−フルオロ−シクロペンチル)−3−
([(Ll−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ
]−1−プロペニルJ−5−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシーヘキサヒドロ−211
−シクロペンタ
えた。得られた溶液を一夜攪拌し、その後、水冷したI
N HCl 60論Iを加え、生じた混合物をエー
テル(3X 100m1)で抽出した0合液したエーテ
ル抽出液をIN HCI 60m1で1回、塩水60
111で1回洗浄し、乾燥しくMg5O<)、減圧下で
濃縮した。残渣をエーテル201に溶解し、水浴で冷却
し、過剰量のエーテル性ノアゾメタン溶液で処理した。 溶媒及び過剰量の試薬を減圧下で除去し、残渣をシリカ
ゲル100g上で、フラッシュクロマトグラフィーによ
って精製した。ヘキサン/酢酸エチル(8:1v/v)
で溶離し、淡黄色油として、[lS−[1α(18本、
ZZ)、2β(IE、3R車)、l、5Q ]]−7−
[2−[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−[[
(1゜トシメチルエチル)ジメチルシーJルJオキシJ
−1−プaベニルJ−3−[[(1,1−ツメチルエチ
ル)ジメチルシリルJオキシ]−5−ヒドロキシシクロ
ペンチル1−7−7 ル、j 0−5−ヘフテン酸メチ
ルエステル647mgを得た。 元素分析: 計算値:C65,58)110.22 F2.96
3i8.76実測値:C65,42)110.17
F3.09 8i8.62実施例9 ルジメチルシリルオキシ−4−3−1,1−ジメチルエ
チルジメチルシリルオキシ−3−1−メチエステル アセトニ)’j/lz12ml中ノ[1s−(1cr
(IR本、2Z)。 2β(IE、38本)、3a、5a ]]−7−[2−
[3−(1−メチルシクロヘキシル)−3−[[(1,
1−ジメチルエチル)ツメチルシリルJオキシ]−1−
プロペニル]−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツ
メチルシリル]オキシ】−5−ヒドロキシシクロペンチ
ル]−7−フルオロ−5−ヘプテン酸メチルエステル ハク酸イミド0,7 sgを加えた.得られた混合物を
室温で18時間攪件し、次に分液ロートに移した.エー
テル2001を加え、この溶液を、水(2X30ml)
60mlに亜硫酸水素ナトリウム3gを溶解して製造し
た溶液、飽和重炭酸ナトリウム溶液301で1回、そし
て塩水30w+lで1回洗浄した。 乾燥後(MgSO<)、この溶液を減圧下で濃縮した。 かくして得られた粗製の生成物をシリカゲル100g上
で7ラツシユクロマトグラフイーによって精製した。ヘ
キサン/酢酸エチル(24:lv/v)で溶離し、無水
の油として、 [2R−[2β(8本)、3β.3aβ,4β(IE.
3R*)、5ff 、8aβ月−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−[[(1.1−ジメチルエチル)ツメチルシ
リル]オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−3−(1−メチルシ
クロヘキシル)−1−プロペニル]−δ−ヨード−21
1−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸 メ
チルエステル242.5aβgを得た。 更に溶離し、また無色の油として、 [2R−[2β(8本)、3β,3&β,4β(IE,
:(8本)w5’*6aβ月−3−フルオロヘキサヒド
ロ−5−[((1.1−ジメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエチ
ル)ツメチルシリル】オキシ] −3 −( 1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニルJ−δ−ヨード−
211−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸
メチルエステル52.7論gを得た。 実施例10 3S− 3Q w3aff 、4a tt: 3
R本 5 6aff −3−7ルオロへキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−4−3−ヒドロキシ−3−
1−メチルシクロヘキシル−1− ロペニル−[2R−
[2β(8本)、3β.3aβ,4β(IE+31F)
*5 a t6aβ1]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−[[(1.1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチルエチル)
ジメチルシリル1オキシ]−3−(1−メチルシクロヘ
キシル)−1−プロペニル]ーδーヨードー2Hーシク
ロペンタ[111−7ランー2−ペンタン酸 メチルエ
ステル及び [2S−[2a(S本)、3β,3aβ,4β(IE,
3R本)、5ff 、6aβ】]−]3ーフルオロヘキ
サヒドロー5−((1.1−ツメチルエチル)ジメチル
シリル】オキシ]−4−[3−[[(1.1−ジメチル
エチル)ジメチルシリル】オキシ] −3 −( 1−
メチルシクロヘキシル)−1−7”ロペニル1−δ−:
l− )’ −211ーシクロベンタ[bl−7ランー
2−ペンタン酸 メチルエステルを含む実施例9に述べ
られた如くして得られた@製の精製物の混合物997.
3mgをテトラヒドロ7ラン12−1に溶解した.これ
にH.081及び氷酢酸16+elを加えた.この混合
物を60°Cに保持された油浴中で70問加熱した.室
温に冷却した後、混合物を分液ロートに移し、酢酸エチ
ル3601で希釈し、飽和重炭酸ナトリウム溶液(6X
50+sl)、塩水50輸1で1回洗浄し、乾燥しくM
gSO<)、減圧下で濃縮した.粗製の生成物をシリカ
ゲル50.上で、溶離剤として酢酸エチルを用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーによって精製し、無色の油と
して、 [3S−(3CI g3ac! 、4a (IE*3R
本)、5β,6aff ]]−:3−7 )レオロヘキ
サヒドロー5ーヒドロキシ−4−(3−ヒドロキシ3−
(1−メチルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル】−
δ−ヨード−211−シクロペンタ[bl−7ランー2
−ペンタン酸メチルエステル301mgを得た。 実施例11 2S− 1a 4E 3cB3ha,4a
IE,3R本 、5 、6aa−一 −ル ロヘ
ヒゝロー5−ヒaジA」仁」ユI−)ルエン5曽1中f
)(3S−(30g3ao g4Q (IEt3E車)
。 5β16aff ]]−]]3−フルオロヘキサヒドロ
ー5ドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニルJ−δ−シードー
2H−シクロペンタ[bl−7ランー2−ペンタン酸メ
チルエステル194.3+mgの溶液に、1.8−シ゛
7ザビシクロ[5,4,Olデク−7−エン0゜4曽2
を加えた。得られた溶液を90℃に保持した油浴中で6
4時間加熱した。室温に冷却後、はとんどの溶媒を減圧
下で除去し、残渣をシリカゾル20g上で7ラツシユク
ロマトグラフイーによって直接精製した。トリエチルア
ミン(0,5容量%)を含む酢酸エチル/トルエン(3
:1v/v)で溶離し、無色の油として、(3S−[(
Z)、3a t3aff g4a (IE@3R本)、
5β、5. Q ]]−5−[3−7Jレオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(
1−メチルシクロヘキシル)−17’ロベニル]−2)
1−シクロペンタ[bl−7ランー2−イリデン]ペン
タン酸メチルエステル7して、(2S42 CI (4
E)t3 Q w3a Q +4 6 (IE*3R本
)、5β。 6m(2 ]]−5−[3−フルオロヘキサヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチ
ルシクロヘキシル)−1−プロペニル]−28−シクロ
ペンタ[bl−7ランー2ーイル]−4−ペンテン酸メ
チルエステル25.4Bを得た。 実施例12 テトラヒドロ7ラン1−2及びメタノール1輸i中の[
3s’−[(Z)t3at3acr 、4a (IE,
3β本)、5μi8m17]]ー5−[3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−7”ロベニル
]−2H−シクロペンタ[bl−7ランー2−イリデン
Jペンタン陵メチルエステル50.8mgの溶液にO。 2N NaOH溶[0.6 2 1μiを加えた.得
られた混合物を室温で48時間攪拌した.次に溶媒を減
圧下で除去し、残渣を真空ポンプによって更に2時間乾
燥した.酢酸二チル3tsl及びメタノール40滴の混
合物を周光て残渣を溶解させた.この溶液を試験管に入
れた小さな綿のパッドを通してt濾過した.炉液にヘキ
サン10mj!を加え、濁った混合物を冷凍庫に一夜入
れた.上澄液をエルレンマイヤーフラスコに移し、十分
な量のエチルエーテルを加え、ナトリウム塩を沈澱させ
た.沈澱物を含むこの混合物を試験管に入れた小さな綿
のハッピを通して濾過した.次に蒸留水10−2を加え
、フラスコ中で錦上に放置して沈澱を溶解させた.水溶
液をドライアイスで冷却し、次に固体の塊を凍結乾燥し
、吸湿性の固体として、[3S−[(Z)。 3 Cl e 3 a Q * 4 (1 ( I E
e 3 8本)、5β,6aff ]]−5−[3−
7 ル20ヘキサヒドロー5ーヒドロキシ−4−[3−
ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−
プロペニル]−2B−シクロペンタ[bl−7ランー2
−イリデン]ペンタン酸、ナトリウム塩31.4騰gを
得た。 実施例 13 1−フルオロシクロベンクンカルボン酸、エチルエステ
ル テトラヒドロ7ラン100鶴l中のジイソプロピルアミ
ン17.6mj!の一78℃に冷却し且つアルゴン雰囲
気下に保持した溶液に、ヘキサン中のn−ブチルリチウ
ム溶液(1.6M)75−を加えた。 生じた溶液を一78℃で25分間攪件した。テトラヒド
ロ7ラン80m4中のシクロペンタンカルボン酸エチル
1 4.2gの溶液を70分間にわたって滴下した.−
78℃で3時開攪拌した後、この溶液をカニユーレを介
してテトラヒドロ7ラン中のパークロリルフルオライド
の溶液(パークロリルフルオライドの気流をアルゴン下
で一78℃に保持されたテトラヒドロ7ラン200mj
i中に22分間通して製造したもの)に移した。 パークロリルフルオライドの通気を、エステル二/レー
ト溶液の移動中及び移動終了後、11分17rI続けた
.次に過剰量のパークロリルフルオライドを、溶液に3
0分間アルゴンを通すことにょっで、溶液から除去した
0次に飽和NH,(l溶液を加えて反応を止め、生じた
混合物を室温にした。 分配した後、分離した木屑をエーテル(2X100醜2
)で抽出した。有8!屑からほとんどの溶媒を回転蒸発
機で除去し、残渣をエーテル200mj!に溶解した。 エーテルtl#液を塩水100mj!で1回洗浄し、乾
燥しくMgS O<)、減圧下で濃縮した。 第二のパッチをシクロペンタンカルボン酸エチル17.
76gから製造した。この2つの実験から得られた粗製
の生成物を合わせ、減圧下で蒸留によって精製し、無色
油として、1−フルオロシクロペンタンカルボン酸、エ
チルエステル27.52gを得た;沸点108−110
℃/ 169 +*m1−1 g。 実施例14 実施例1の方法によって、1−フルオロシクロペンタン
カルボン酸、エチルエステルと[2−(1−フルオロシ
クロペンチル)−2−オキソエチル1ホスホン酸ジメチ
ルエステルに転化した;沸点115〜118°C/ 0
、1 2 a+laHg。 元素分析:計暮値:C45,38116,77F 7.
98実測値:C45,13116,89F 7.08実
施例15 実施例2の方法によって、[2〜(1−フルオロシクロ
ペンチル)−2−オキソエチル1ホスホン酸ジメチルエ
ステルを[3aR−[3a (7*4α、5β、6aQ
l]−5−(ベンゾイルオキシ)ヘキサヒドロ−4−
ホルミル−211−シクロペンタ[b17ランー2−オ
ンと縮合させ、[3aR−[3aQ 、4Q (IE)
@5β@6aff ]−5−(ヘンシイルアfキシ)−
4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−オキ
ソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロペン
タ[1317ランー2−オンを得た;融点145〜14
6℃。 元素分析:計算値:C68,38116,00F 4.
92実測値:C6B、53 II 6,03 F
4.63実施例16 3aR−3aα、4α IE、3H本+5 、taa
−5−ヘンゾ実施例3の方法によって、[3aR43a
α14’ (IE)15β、6aα]−5−(ベンゾイ
ルオキシ)−4−[3−(1−7ルオロシクロペンチル
)−3−オキソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−21
1−シクロペンタ[b17ランー2−オンをアリル性ア
ルコールの混合物に還元し、シリカゾルクロマトグラフ
ィーによって分離した際に、[3aR−[3a(7+4
cr (IEl、3H京)、5β=6aa11−5−(
ベンゾイルオキシ)−4−(3−(1−フルオロシクロ
ペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル】ヘキサ
ヒドロ−2トシクロペンタ[b]7ランー2−オンを得
た;融点73〜74℃。 元素分析:計算値:C65,01H6,70F 4.6
7実測値:C65,03H6,65F 4.91溶離を
続け、15β異性体、[3aR−[3a (! e 4
(x (IE、3S本)、5β、6aG ]]−5−
(ベンゾイルオキシ)−4−[3−(1−フルオロンク
ロペンチル)−3−ヒドロ斗シー1−プロペニル1へキ
サヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オン
を得た;1独点70〜72℃。 元素分析:計算値:C65,01II 6.70 F
4.67実測値:C65,36If 6.54 F
4.46実施例17 実施例4の方法によって、[3aR−(3aff 、4
cr (IE。 3H本)、5β、6aα1F−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−(3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−
ヒドロキシ−1−フロベニル】ヘキサヒドロ−5−ヒド
ロキシ−2トシクロベンタ[b17?ン−2−rンを[
3aR−[3門a、4a(IE*3R車)。 5βe6aff ]]−4−[3−(1−フルオロシク
ロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル1ヘキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ[b
17ランー2−オンに転化した;融点125〜127℃
。 元素分析:計算値:C63,37II 7.44 F
6.68尖測値:C63,25H7,47F 6.4
3実施例18 実施例5の方法によって、[3aR−(3aff *4
Q (IEt3R本)、5β、6aα]l−4−(3−
(1−7ルオロシクロベンナル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル]へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2トシ
クロベンタ[b17ランー2−オンを(3aR−(3a
Q 、4a (IE*3R車)、5β、8acr ]]
−4−[3−(1−フルオロ−シクロペンチル)−3−
([(Ll−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ
]−1−プロペニルJ−5−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシーヘキサヒドロ−211
−シクロペンタ
【b17ランー2−オンに転化した。
実施例19
ルノメ ルシリルオキシー110ベニル−5−1,1−
ジメチルエチル)ジメチルシリ−zb124辷とラン−
2−オン 実施例6の方法によって、[3aR−[3aff 、4
α(IE。 38本)、5β、6aQ 11−4−[3−(17ルオ
ローシクロヘンチル)−3−([(1,1−ツメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ1−1−プロペニル−5
−[[H*1−ジメチルエチル)ツメチルシリル】オキ
ンーへキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー
2−オンを7ツ索化し、[3S−[3a 。 3a(7t4α(IE、3l本)、5β、6aff 1
1−4−[3−(1−7/レオロシクロベンチル)−3
−[[(ill−ツメチルエチル)ツメ芋ルシリル]オ
キシ1−1−プロペニル−5−[[(1,1−ツメチル
エチル)゛ツメチルシリル]オキシ]−3−フルオロ−
へキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ランー2
−オンを得た。 元素分析:計算値:C61,09119,11F 7.
16実測値:C61,20H9,00F 7.18実施
例20 3S−3a 、3aa 、4a IEt3R本 、5
.6a17 −4− 3−(1−フルオロシクロ
ペンチルー3−1,1−ツメチルエチルジノチルシリル
オキシ−1−プロペニル−5一実施例7の方法によって
、[3S−[3a t3aa *4a (IE、38本
)、5β、6aff ]]−4−[3−(1−フルオロ
シクロペンチル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル
)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル−5−I
[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ
]−3−フルオロ−へキサヒドロ−211−シクロペン
タ[b17ランー2−オールを油状の[3S−[3Q
t3a n @4 (1(IE*3R”)e5β5ta
ff 11−4−[3−(1−フルオロシクロペンチル
)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ】−1−プロペニル−5−[((1,1−ツ
メチルエチル)ツメチルシリル1オキシ】−3−フルオ
ロ−へキサヒドロ−2■−シクロペンタ[b17ランー
2−オールに還元した。 元i分1r:計77−値:C60,86119,64F
7.13 Si 10.54実測値:C60,9211
9,35F6.85 Si 10.)1実施例21 「1ぐ−N n −/I+1本 −’)?)−’)R/
If−’19本1−Qn −<01l−7J9−3−1
−フルオロシクロペンチルヨヒ」U配ニムム実施例8の
方法によって、[3S−[3α、3aα、4a(IE、
38本)、5β、151cr ]]−4−[3−(1−
7tレオロシクロヘンチル)−3−[[(111−ジメ
チルエチル)ジメチルシリル]オキン]−1−プロペニ
ル−5−[((1,1−ツメチルエチル)ジメチルシリ
ル]オキシ]−3−フルオロ−へキサヒドロ−2H−シ
クロペンタ[b]7ランー2−オールを、(4−カルボ
キシプチル)トリフェニルホスホニウムブロマイドから
誘導されたビフティヒ試薬と縮合させ、 [lS−[1
(7、(IR*、22)、2β(IE、3l本L3”
+5(’ 月−7−[2−[3−<1−フルオロシクロ
ペンチル)−3−[[(1,1−ノメチノしエチル)ツ
メチルシリル]オキン]−1−プロペニル−3−[[(
1,1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]−
5−ヒドロキシシクロペンチル1−7−フルオロ−5−
ヘプテン酸を得た。この物質を精製せずにエーテル性ジ
アゾメタンと直接反応させ、油状のtts−tlff
、(IR*、22)、2β(IE、3H本)*3a *
5a 1]−7−[2−[3−(1−フルオロシクロペ
ンチル)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ジノチ
ルシリル1オキシ]−1−プロペニル−3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ】−5−
ヒドロキシシクロペンチル]−7−フルオロ−5−ヘプ
テン酸 メチルエステルを得た。 実施例22 実施例9の方法によって、[l5−(16、(IR本、
2Z)。 2β(IE、38本)w3ay5’月−ツー[2−[3
−(1−7/レオロシクロベンチル)−3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−1−
プロペニル−3−[[(111−ツメチルエチル)ジノ
チルシリル]オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル
]−7−7ルオロー5−ヘフテン酸メチ/レエXテ/し
を[3S−[3ff *3a Q *4 Q (IEt
aR本)、5β。 6aff 11−4−[3−(1−フルオロシクロペン
チル)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツメチル
シリルJオキシ]−1−プロペニル−5−[[(1,1
−ツメチルエチル)ツメチルシリル】オキシ]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−δ−ヨー l/−211−シクロ
ペンタ[b]7ランー2−ペンタン酸メチルエステルに
転化した。 実施例23 実施例10の方法によって、[3S43a、3aα、4
Q [IE、3R車)、5βweaff月−4−[3−
(1−7ルオo シ90ペンチル)−3−[[(1,1
−ツメチルエチルシリル1オキシ】−1−プロペニル−
5−[[(1.1−ジメチルエチル)ツメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2
11−シクロペンタ[b17ランー2−ヘンタ酸メチ/
l/工Xテ/しを[3S−[3a 、3aQ 、4Q
(IEt3R*)15βBaaα11−4−[3−(1
−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プ
ロペニル] −3 − フルオロヘキサヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−δ−ヨード−211−シクロペンタ[b17
ランー2−ペンタン酸メチルエステルに転化した;粘性
油。 実施例24 実施例11の方法によって、[3S−[3α,3aff
.4(7(IE,3R車)、5β,6aα11−4−[
3−(1−7 フルオロシクロベンチlし)−3−ヒド
ロキシ−1−プロペニル]−3− 77レオロヘキサヒ
ドロー5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペン
タ(b17ランー2−ペンタン酸メチルエステルを混合
生成物に転化し、シリカゾルクロマトグラフィーによっ
て分離した際、[3S−((Z)、3α,3aQ 14
Q (IC,3H本)、5β*6aa 11−5−[4
−[3−(1−7 フルオロシクロベンチlし)−3−
ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ[bJ7
ランー2−イリデン]ペンタン酸 メチルエステル及び [2S−(2(! (4E)y3Cl @3aQ *4
Cl (IEw3R本)、5β,6a(23]−5−[
4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒド
ロキシ−1−フロベニル] −3 − フルオロヘキサ
ヒドロ−5−ヒドロキシシクロペンタ[b17ランー2
−イル]ー4ーペンテン酸 メチフレエステルを得た。 実施例25 実施例12の方法によって、(3S−[(Z)*3a*
3aat 4 a ( I E * 3 R本)、5β
+6aG 11−5−[4−[3−(1−7 /し,r
ロシクロペンチル)−3−ヒドロキン−1−フロベニル
]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−21
1−シクロペンタ[b17ランー2−イリデン1ペンタ
ン酸 メチルエステルを[3S−[(Z)、3α、3a
α、4 a (IE、3H本)t5β、6aα]]−5
−[4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−
ヒドロキシ−1−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−イリデン]ペンタン酸ナトリウム塩に加水分解
した。 実施例26 実施例1の方法によって、1−メチルシクロペンタンカ
ルボン酸エチルエステルを[2−(1−メチルシクロペ
ンチル)−2−オキソエチル]ホスホン酸ジメチル エ
ステルに転化した。 実施例27 ソー1−フロベニルへキサヒドロ−2H−シクロペンタ
[bJ7ラン1ニエ2= 実施例2の方法によって、[2−(1−メチルシクロペ
ンチル)−2−オキソエチル]ホスホン酸ジメチルエス
テル ルオキシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−2H−シクロ
ペンタ[b]7ランー2−オンと縮合させ、[3aR−
[3aff 、4a (IE)、5βstaa11−5
−(へ7ジイルオキシ戸4−[3−(1−メチルシクロ
ペンチル)−3−オキソ−1−プロペニル1ヘキサヒド
ロ−211−シクロペンタ[b17ランー2−オンを得
た。 実施例z8 実施例3の方法に.よって、[3aR−[3aα,4α
(IE)。 5β.6aα]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4・[
3−(1−メチルシクロペンチル)−3−オキソ−1−
プロペニル]ヘキサヒドロー211−シクロペンタ[b
17ランー2−オンを水素化ホウ素ナトリウム還元によ
ってアリル性アルコールの混合物に転化した.反応混合
物をシリカゲルクロマトグラフィーにかけ、15β異性
体の[3aR−[3aα,4cr (IE,3S*)、
5β,6a17 ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4
−(3−(1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキ
シ−1−プロペニル1ヘキサヒドロ−211−シクロペ
ンタ[blrラン−2−オンと共に、[3aR−(3a
(2 、4α(IE.3H本)、5β16aα11−5
−(ペンシイフレオキシ)−47−[ 3 −( 1−
メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペ
ニル】ヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−オンを得た。 実施例29 実施例4の方法によって、[3aR−[3a(7 、4
α(IE。 3H本)、5βt6a17月−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−[3−(1−7チルシクロペンチル ニル]へキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ラ
ンー2−オンを(3aR−[3aα,4ff (IE.
31本)、5β−6aQ 11−4−r3−(1−メチ
ルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル
1ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペン
タ[blrラン−2−オンに加水分解した。 実施例30 実施例5の方法によって、[3aR−[3aff 、4
Q (IEv3R本)、5β.6IIa ]]−4−[
3−(1−メチルシクロヘンチル−3−ヒドロキシ−1
−フロベニル1ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211
−シクロペンタ[b17ランー2−オンをtーブチルシ
メチルシリルクロライドと反応させ、[3nR−[3a
ff 、4Q (IE*3R本)、5β.6H6月−4
−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3−[[(1
.1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ1−1
−プロペニル]−5−[[(1。 1−ツメチルエチル)ジメチルシリル]オキシJヘキサ
ヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オンを
得た。 実施例31 シー2−オン 実施例6の方法によって、[3aR−[3a(F g4
α(IE。 38本)、5β、Baa ]]−4−(3−(1−メチ
ルシクロペンチル−3−[[(1.1−ツメチルエチル
)ジメチルシリル]オキシ1−1−プロペニル]−5−
[[(1.1−ツメチルエチル)ツノチルシリル1オキ
シ]へキサヒトa−2H−シクロペンタ[b]7ランー
2−オンをキセノンシアルオライドでフッ素化し、[3
S−(3ff t3aff 、4a (IE,3R車)
、5β。 6aα11−4−[3−(1−メチルシクロペンチル)
−3−[[(1。 1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]−1−
プロペニル]−5−[[(1.1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ] −3 − フルオロヘキサヒ
ドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オンを得
た。 実施例32 秤Σ進ト11す5工免U工,3R*p丘髄1ユヒ封Uヒ
はソー2−オール 実施例7の方法によって、[3S−[3αt3aff
+4a(tE,3H京)f5β,5aa ]]−4−[
3−けーノチルシクロヘンチル)−3−[[(1.1−
ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−1−プロ
ペニル]−5−[[(1.1−ツメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−21
1−シクロペンタ(b17ランー2−オールをグイポー
ルIt(Dibal−H)で[3S−[3αt3a Q
y4 Q ( IEt3R”)w5β,6aQ ]]
−4−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3−[(
(1.1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]
−1−プロ゛べ巨ル]−5−[[(1.1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−211−シクロペンタ[b17ランー2−オー
ルに還元した。 実施例33 IS− 1 1R*+2Z t2 1E*
3R* t3a t5a t −7− 2−3
−1−メチルシクロペンチルー3−1,1−ジメチ実7
X1if18)方法ニJ1.ッて、[3S−[3ff
、3aG 、4Q (IE,3H本)、5β.6aQ
]]−4−[3−(1−メチルシクロヘンチル)−3−
[[( 1 、 1−ジメチルエチル)ツメチルシリル
]オキシ1−1−プロペニル]−5−[((1.1−ジ
メチルエチル)ジメチルシリル】オキシ]−3−フルオ
ロヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ランー
2−オールを(4〜カルボキシブチル)トリ7二二ルホ
スホニウムプロマイドから誘導されたビッティヒ試薬と
縮合させ、 [IS−[1a (IR本,2Z)、2β
(IE,3H本La’y 、5a+]]−7 −[ 2
−( 3 −( 1−メチルシクロペンチル)−3−
[[(1.1−ジメチルエチル ニル]−3−[[(1.1−ジメチルエチル)ツノチル
シリル1オキシ】−5−ヒドロキシシクロペンチル]−
7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチ/? エステルを
得た。 実施例34 実施例9の方法により、 [IS−[1σ(IR* 、2Z)、2β(lE.3H
本)、3σ,5σ.1 ] −7− [2− (3
−(1−メチルシクロペンチル)−3−[[(1.1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロ
ペニル]−3−[[(1.1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル】オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル】
−7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチル エステルを
N−ヨードコハク酸イミドとの反応によって環形成させ
、 [3S−[3α,3aα,4cr (IE,3H本)
、5β。 6aall−4− [3−(1−メチルシクロペンチル
)−3 − [ [(1.1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ]−1−プロペニル] −5−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−ペンタン酸 メチルエステル
を得た。 実施例35 実施例10の方法によって、 [3S−[3α、3aa 、4a (IE、3R*)、
5β、6aa ]]−4−[3−(1−メチルシクロペ
ンチル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−1−プロペニル] −5−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2H−シクロ
ペンタ[bl 7ランー2−ペンタン酸 メチルエステ
ルを[3S−[3y 、3aσ、4a (lE、3H本
)、5β+6aσ]]−4−[3−(1−メチルシクロ
ペンチル−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2
H−シクロペンタ[b]フラン−2−ペンタン酸メチル
エステルに転化した。 実施例36 実施例11の方法によって、 [3 S− [3 a 、3aa 、 4cr
(IE,3 R本)、5β,6aal 1 −4−
(3−(1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ
−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−
ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ [bl
フラン−2−ペンタン酸 メチルエステルを1.8−
ジアザビシクロ[4.5.0] ウンデク−7ーエンを
用いて、除去生成物の混合物に転化し、シリカゲルクロ
マトグラフィーによって分離した際、 [3S4(Z)、3g 、3aa 、4a (IE,
3H本 )、5β 、6aσ]]−5−[4−[3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−イリデン]
ペンタン酸メチルエステル及び [2S42y 、(4E)、3α,3aα.4a (L
E,3R*)、5β,6aα]]−5−[4−[3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シシクロペンタ[b]フラン−2−イル]ー4ーペンテ
ン酸メチルエステルを得た。 実施例37 0キシ−2旧シクロペンタ[blフラン−2−イリデン
]ペンタン酸ナトリウム塩 実施例12の方法により、 [3S4(Z)、3a,3aa 、4a (IE.3’
R )、5β,5aa ]]−5−[4−[3−(1
〜メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プロ
ペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ
−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−イ!Jy’ン
]ペンタン酸メチル エステルを水酸化ナトリウムで[
3S−[(Z)、3a 、3aα.4a (IE.3R
* )、5β.6,rσ]]−5− [4− [3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ビトロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−イリデン]
ペンタン酸ナトリウム塩に加水分解した。 実施例38 1−フルオロシクロヘキサンカル・ボン酸エチルエステ
ル 実施例13の方法によ、シクロヘキサンカルボン酸エチ
ルエステルをパークロリルフルオライドでフッ素化し、
■ーフルオロシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル
を得た。 実施例39 [2−(1−フルオロシクロヘキシル)−2−オキソエ
チル]実施例1の方法により、■−フルオロシクロヘキ
サンカルボン酸 エチル エステルヲ[2−(1−フル
オロシクロヘキシル)−2−オキソエチル]ホスホン酸
ジメチルエステルに転化した。 実施例40 実施例2の方法により、 [2−(1−フルオロシクロヘキシル)−2−オキソエ
チル]ホスホン酸 ジメチル エステルを[3aR−[
3aσ、4a 、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイ
ルオキシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−オンと縮合させ、[3aR−
[3aσ、3aa 。 4σ(IE)、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイル
オキシ)−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)
−3−オキソ−1−7’ロペニル]へキサヒドロ−2H
−’;シクロペンタb]フラン−2−オンを得た。 実施例41 実施例3の方法により、 (3aR−[3aa 、 3 aa 、4a 、(IE
)、5β、6a a ] ]−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−
オキソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−オンを水素化ホウ素ナトリウ
ムで還元して混合物が得られ、このものをシリカゲルク
ロマトグラフィーによって分離し、[3aR−[3aα
、4a 、(lE、3H本)、5β、6aa 1l−5
−(ベンゾイルオキシ)−4−[3−(1−フルオロシ
クロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]へ
キサヒドロ−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オ
ン及び [3aR−[3a a 、4 a 、(lE、3H本)
、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4
−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロ
キシ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンを得た。 実施例42 実施例4の方法により、 [3aR−[3aσ、4a (IE、3H本)、5β、
6aa ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4−[3−
(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル1ヘキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b
]フラン−2−オンを[3aR43aσ 、4a (I
E、3H本 )、5β 、6aα]]−4−[3−(1
−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−7
’ロペニル】へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2トシク
ロペンタ[blフラン−2−オンに転化した。 実施例43 r3aR−C3aa 、4σ(IE、3H本 )、5
β 、6aa ]]−4−[3−(1一実施例5の方法
により、 [3aR−[3aσ 、4a (lE、3H本 )、5
β 、6aα]]−4−[3−(1−フルオロシクロヘ
キシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]へキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フラ
ン−2−オンを[3aR−[3aσ、4σ(IE、3H
本)、5βJaσ11−4−[3−(1−フルオロシク
ロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル]オキシ1−1−プロペニル]−5−[[
(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]
へキサヒドロ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−
オンに転化した。 実施例44 [[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキ
シ]−3−フルオロヘキサヒドロ−28−シクロペンタ
[bi7ランー2−オン 実施例6の方法により、[3aR−[3aα、4σ(I
E、3H本)、5β、 6 aa ]]−4−[3−(
1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジ
メチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペ
ニル]−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチル
シリル1オキシ]へキサヒドロ−28−シクロペンタ[
b]フラン−2−オンをフッ素化し、[3S−[3α、
3’aa 、4a (lE、3R*)、5β、6a e
x ]1−4− [3−(1−フルオロシクロヘキシル
)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ]−1−プロペニル]−5−[[(1,1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フル
オロヘキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー
2−オンを得た。 実施例45 −3−7ルオロへキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b
]7ランー2−オール 実施例7の方法により、[3S−[3a 、3aa 、
4a (IE。 3校本)、5β、6aa ]L4−[3−(17)’y
オロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル]−
5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンをダイポール−H(水素化
ジイソブチルアルミニウム)で還元し、[35−[3c
r 、3aa、4a (lE、3R*)、5β、6aα
]]−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3
−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オ
キシ]−1−プロペニル]−5−[[(1,1−ジメチ
ルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フルオロヘ
キサヒドロ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−オ
ールを得た。 実施例46 オキシ1−5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フル
オロ−5−ヘプテン酸 メチルエステル 実施例8の方法により、[3S−[3a 、3αg 、
4a (lE、3H本)、5β、6aσ11−4−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1、
l−ジメチルエチル)ジメチルシリル〕オキシ]−1−
プロペニル1−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ】−3−フルオロヘキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[bl フラン−2−オールを、(
4−カルボキシブチル)トリフェニルホスホニウムブロ
マイドから誘導されたビツテイヒ試薬と縮合させ、[I
S−[1α(IR本、2Z)2β(IE、3H本)3α
、5α11−7− [2−[3−(1−フルオロシクロ
ヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル】オキシ]−1−プロペニル]−3−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ1−
5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フルオロ−5−
ヘプテン酸 メチルエステルを得た。この物質を精製せ
ずに、ジアゾメタンと直接反応させ、 [+5−[1α(IR本 、2Z)2β(IE、3R車
)3σ 、5α]]−7−[2−r3−(1−フルオ
ロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチ
ル)ジメチルシリル]オキシ]−1−7’ロペニル]
−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル
]オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フ
ルオロ−5−ヘプテン酸 メチルエステルを得た。 実施例47 実施例9の方法により、[IS−[1α(IR本、2Z
)2β(lE、3H本)3α、5σ]]−7−[2−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,
1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−
プロペニル]−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチ
ル1−7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチルエステル
を[3S4:3r 、3aa 、4a (IE。 3H本)、5β、6aa ]]−4−[3−(1−フル
オロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル]−
5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロへキサヒトローδ−ヨーF−2
H−シクロペンタ[blフラン−2−ペンタン酸メチル
エステルに転化した。 実施例48 実施例10の方法によって、[3S43α、3aa、4
t (IE、3H本)、5β、6aa ]]−4−[3
−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,1
−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プ
ロペニル]−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−δ
−ヨード−2H−シクロペンタ[blフラン−2−ペン
タン酸 メチルエステルを[3S43 a 、3a a
、4 a (IE、3H本)、5β、5aα]]−4
−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロ
キシ−1−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ[b
lフラン−2−ペンタン酸メチルエステルに転化した。 実施例49 実施例11の方法により、[3S43a 、3aa 、
4a(IE、3R* )、5β、6aa ]]−4−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ
−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−
ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ[blフ
ラン−2−ペンタン酸 メチルエステルを除去生成物の
混合物に転化し、シリカゲルクロマトグラフィーによっ
て分離した際、[3S−[(Z ) 、3a 、3
aa 、4a (IE、3H本 )、5β 、6aα
1l−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル
)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロ
ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[
b17ランー2−イリデン1ペンタン酸メチルエステル ’ ?( 4 E ) 、3a Jaff 、4a
(IE13R車)、5βt6affll−5−[4−
[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキ
ン−1−7”ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシシクロペンタ[b17ランー2−イルJ
ー4ーペンテン酸メチルエステル 実施例50 実施例12の方法によって、[3S−[(Z)、3cr
@3aCx y4Q (1[E,3H本)、5βt8
aQ 11−5−[4−[3−(1−7 ル,r aシ
クロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−
3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シ
クロペンタ[b17ランー2−イリデン]ペンタン酸
メチル工X ? lレヲ[3S−[(Z)*3ff y
3a(7 、4a(IE@3R本)、5β。 6aα]]−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘ
キシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2■−シクロペ
ンタ[b17ランー2−イリデン]ペンタン酸ナトリウ
ム塩に転化した。 実施例51 ヒ’) ’) 72ml中(’) [3S−[(Z)y
3 6 t3a Q @4 C! ( IE@3R本)
、5aw8a a ]]−5−[3−7 7レオロヘキ
サヒドロキシー3−(1−メチルシクロヘキシル)−1
−7’ロペニル]−2H−シクロペンタ[11]7ラン
ー2−イリデン1ペンタン酸メチルエステル50mg(
124 ミリモル)の0℃に冷却した溶液に無水酢F[
1300mj!を加えた.反応混合物を0℃で1時間、
次に室温で2時間攪拌した.冷却した溶液に少量のメタ
ノールを加え、次に混合物を0,I N HCl2
Ovbl中に注いだ.得られた混合物を酢酸エチルで抽
出し、有8!層を分離し、次に飽和重炭酸す) +7ウ
ム溶液、次いで飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄した。酢
酸エチル溶液を乾燥しくMgS O4)、溶媒を真空下
で除去した。残渣をシリカゲル12g上でクロマトグラ
フィーにかけ、酢酸二チル/ヘキサン溶液で溶離し、[
3S−[(2L3a *3aff *4Q (IE*3
R車)、5β*6aff ]]−5−[3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−7セトキシー4−(3−7セトキシー
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル
]−211−シクロペンタ[b17ランー2−イリデン
]ペンタン酸メチルエステル46.7+ag(95,9
ミリモル、77.3%)を得た。 実施例52 実施例51の方法によっそ、[3S−[(Z)=3ff
、3aC! 940 (IEt3R車)、5β、6a
ff 11−[4−[3−(1−/チルシクロペンチル
)−3−ヒドロキシ−1−フロベニル]−3−フルオロ
ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ
[b17ランー2−イリデン1ペンタン酸 メチルエス
テ/L、を[3S−((Z)、3G 、3aQ 、4Q
(IE、3H本)、5β、6aff ]]−5−[4
−[3−(1−メチルシクロペンチル−7セ)4シー1
−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−7セ
トキシー211−シクロペンタ[b17ランー2−イリ
デン]ペンタン酸メチルエステルに転化した。 実施例53 実施例51の方法によって、(as−[(z)、:aa
、3aa 、4a (IE,3H本)、5βstaf
f ]]−4 −[4−[3−(17 )し、tロシク
ロヘキシル)−3−ヒドロキン−1−プロペニル】−3
−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シク
ロペンタ[b17ランー2−イリデン1ペンタン酸メチ
/し.:C.ステルを[3S−[(Z)、3r 、3a
a 、4cr (IEt3R車)、5β,6aff 1
1−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)
−3−7セトキシー1−プロペニル]−3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−7セトキシー211−シクロペンタ[
b17ランー2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル
に転化した。 実施例54 実施例51の方法によって、[3S−((Z)*3a
、3aa 。 4α(IE.3H本)、5β,6aa11−4−[4−
(3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキ
シ−1−7’ロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b17ランー2
−イリデン1ペンタン酸 メチルエステル 6a(! ]]−5−[4−[3−(1−フルオロシク
ロペンチル)−3−アセ)4シー1−プロペニル]−3
−フルオロヘキサヒドロ−5−7セトキシー211−シ
クロペンタ[b17ランー2ーイリデン]ペンタン酸メ
チルエステルに転化した。 実施例55 支止 d組 瓦矢
ユ[3S−[(Z)、3a 、3aff −40(IE
−3R)* 0,5255βw6aff 11−5−
[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[
3− ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロ ヘキシル)−1−プロペニルJ−2ト シクロペンタ
ジメチルエチル)ジメチルシリ−zb124辷とラン−
2−オン 実施例6の方法によって、[3aR−[3aff 、4
α(IE。 38本)、5β、6aQ 11−4−[3−(17ルオ
ローシクロヘンチル)−3−([(1,1−ツメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ1−1−プロペニル−5
−[[H*1−ジメチルエチル)ツメチルシリル】オキ
ンーへキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー
2−オンを7ツ索化し、[3S−[3a 。 3a(7t4α(IE、3l本)、5β、6aff 1
1−4−[3−(1−7/レオロシクロベンチル)−3
−[[(ill−ツメチルエチル)ツメ芋ルシリル]オ
キシ1−1−プロペニル−5−[[(1,1−ツメチル
エチル)゛ツメチルシリル]オキシ]−3−フルオロ−
へキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ランー2
−オンを得た。 元素分析:計算値:C61,09119,11F 7.
16実測値:C61,20H9,00F 7.18実施
例20 3S−3a 、3aa 、4a IEt3R本 、5
.6a17 −4− 3−(1−フルオロシクロ
ペンチルー3−1,1−ツメチルエチルジノチルシリル
オキシ−1−プロペニル−5一実施例7の方法によって
、[3S−[3a t3aa *4a (IE、38本
)、5β、6aff ]]−4−[3−(1−フルオロ
シクロペンチル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル
)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル−5−I
[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ
]−3−フルオロ−へキサヒドロ−211−シクロペン
タ[b17ランー2−オールを油状の[3S−[3Q
t3a n @4 (1(IE*3R”)e5β5ta
ff 11−4−[3−(1−フルオロシクロペンチル
)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ】−1−プロペニル−5−[((1,1−ツ
メチルエチル)ツメチルシリル1オキシ】−3−フルオ
ロ−へキサヒドロ−2■−シクロペンタ[b17ランー
2−オールに還元した。 元i分1r:計77−値:C60,86119,64F
7.13 Si 10.54実測値:C60,9211
9,35F6.85 Si 10.)1実施例21 「1ぐ−N n −/I+1本 −’)?)−’)R/
If−’19本1−Qn −<01l−7J9−3−1
−フルオロシクロペンチルヨヒ」U配ニムム実施例8の
方法によって、[3S−[3α、3aα、4a(IE、
38本)、5β、151cr ]]−4−[3−(1−
7tレオロシクロヘンチル)−3−[[(111−ジメ
チルエチル)ジメチルシリル]オキン]−1−プロペニ
ル−5−[((1,1−ツメチルエチル)ジメチルシリ
ル]オキシ]−3−フルオロ−へキサヒドロ−2H−シ
クロペンタ[b]7ランー2−オールを、(4−カルボ
キシプチル)トリフェニルホスホニウムブロマイドから
誘導されたビフティヒ試薬と縮合させ、 [lS−[1
(7、(IR*、22)、2β(IE、3l本L3”
+5(’ 月−7−[2−[3−<1−フルオロシクロ
ペンチル)−3−[[(1,1−ノメチノしエチル)ツ
メチルシリル]オキン]−1−プロペニル−3−[[(
1,1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]−
5−ヒドロキシシクロペンチル1−7−フルオロ−5−
ヘプテン酸を得た。この物質を精製せずにエーテル性ジ
アゾメタンと直接反応させ、油状のtts−tlff
、(IR*、22)、2β(IE、3H本)*3a *
5a 1]−7−[2−[3−(1−フルオロシクロペ
ンチル)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ジノチ
ルシリル1オキシ]−1−プロペニル−3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ】−5−
ヒドロキシシクロペンチル]−7−フルオロ−5−ヘプ
テン酸 メチルエステルを得た。 実施例22 実施例9の方法によって、[l5−(16、(IR本、
2Z)。 2β(IE、38本)w3ay5’月−ツー[2−[3
−(1−7/レオロシクロベンチル)−3−[[(1,
1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−1−
プロペニル−3−[[(111−ツメチルエチル)ジノ
チルシリル]オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル
]−7−7ルオロー5−ヘフテン酸メチ/レエXテ/し
を[3S−[3ff *3a Q *4 Q (IEt
aR本)、5β。 6aff 11−4−[3−(1−フルオロシクロペン
チル)−3−[[(1,1−ツメチルエチル)ツメチル
シリルJオキシ]−1−プロペニル−5−[[(1,1
−ツメチルエチル)ツメチルシリル】オキシ]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−δ−ヨー l/−211−シクロ
ペンタ[b]7ランー2−ペンタン酸メチルエステルに
転化した。 実施例23 実施例10の方法によって、[3S43a、3aα、4
Q [IE、3R車)、5βweaff月−4−[3−
(1−7ルオo シ90ペンチル)−3−[[(1,1
−ツメチルエチルシリル1オキシ】−1−プロペニル−
5−[[(1.1−ジメチルエチル)ツメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2
11−シクロペンタ[b17ランー2−ヘンタ酸メチ/
l/工Xテ/しを[3S−[3a 、3aQ 、4Q
(IEt3R*)15βBaaα11−4−[3−(1
−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プ
ロペニル] −3 − フルオロヘキサヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−δ−ヨード−211−シクロペンタ[b17
ランー2−ペンタン酸メチルエステルに転化した;粘性
油。 実施例24 実施例11の方法によって、[3S−[3α,3aff
.4(7(IE,3R車)、5β,6aα11−4−[
3−(1−7 フルオロシクロベンチlし)−3−ヒド
ロキシ−1−プロペニル]−3− 77レオロヘキサヒ
ドロー5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペン
タ(b17ランー2−ペンタン酸メチルエステルを混合
生成物に転化し、シリカゾルクロマトグラフィーによっ
て分離した際、[3S−((Z)、3α,3aQ 14
Q (IC,3H本)、5β*6aa 11−5−[4
−[3−(1−7 フルオロシクロベンチlし)−3−
ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ[bJ7
ランー2−イリデン]ペンタン酸 メチルエステル及び [2S−(2(! (4E)y3Cl @3aQ *4
Cl (IEw3R本)、5β,6a(23]−5−[
4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒド
ロキシ−1−フロベニル] −3 − フルオロヘキサ
ヒドロ−5−ヒドロキシシクロペンタ[b17ランー2
−イル]ー4ーペンテン酸 メチフレエステルを得た。 実施例25 実施例12の方法によって、(3S−[(Z)*3a*
3aat 4 a ( I E * 3 R本)、5β
+6aG 11−5−[4−[3−(1−7 /し,r
ロシクロペンチル)−3−ヒドロキン−1−フロベニル
]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−21
1−シクロペンタ[b17ランー2−イリデン1ペンタ
ン酸 メチルエステルを[3S−[(Z)、3α、3a
α、4 a (IE、3H本)t5β、6aα]]−5
−[4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−
ヒドロキシ−1−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−イリデン]ペンタン酸ナトリウム塩に加水分解
した。 実施例26 実施例1の方法によって、1−メチルシクロペンタンカ
ルボン酸エチルエステルを[2−(1−メチルシクロペ
ンチル)−2−オキソエチル]ホスホン酸ジメチル エ
ステルに転化した。 実施例27 ソー1−フロベニルへキサヒドロ−2H−シクロペンタ
[bJ7ラン1ニエ2= 実施例2の方法によって、[2−(1−メチルシクロペ
ンチル)−2−オキソエチル]ホスホン酸ジメチルエス
テル ルオキシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−2H−シクロ
ペンタ[b]7ランー2−オンと縮合させ、[3aR−
[3aff 、4a (IE)、5βstaa11−5
−(へ7ジイルオキシ戸4−[3−(1−メチルシクロ
ペンチル)−3−オキソ−1−プロペニル1ヘキサヒド
ロ−211−シクロペンタ[b17ランー2−オンを得
た。 実施例z8 実施例3の方法に.よって、[3aR−[3aα,4α
(IE)。 5β.6aα]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4・[
3−(1−メチルシクロペンチル)−3−オキソ−1−
プロペニル]ヘキサヒドロー211−シクロペンタ[b
17ランー2−オンを水素化ホウ素ナトリウム還元によ
ってアリル性アルコールの混合物に転化した.反応混合
物をシリカゲルクロマトグラフィーにかけ、15β異性
体の[3aR−[3aα,4cr (IE,3S*)、
5β,6a17 ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4
−(3−(1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキ
シ−1−プロペニル1ヘキサヒドロ−211−シクロペ
ンタ[blrラン−2−オンと共に、[3aR−(3a
(2 、4α(IE.3H本)、5β16aα11−5
−(ペンシイフレオキシ)−47−[ 3 −( 1−
メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペ
ニル】ヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b17ラ
ンー2−オンを得た。 実施例29 実施例4の方法によって、[3aR−[3a(7 、4
α(IE。 3H本)、5βt6a17月−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−[3−(1−7チルシクロペンチル ニル]へキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ラ
ンー2−オンを(3aR−[3aα,4ff (IE.
31本)、5β−6aQ 11−4−r3−(1−メチ
ルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル
1ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペン
タ[blrラン−2−オンに加水分解した。 実施例30 実施例5の方法によって、[3aR−[3aff 、4
Q (IEv3R本)、5β.6IIa ]]−4−[
3−(1−メチルシクロヘンチル−3−ヒドロキシ−1
−フロベニル1ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211
−シクロペンタ[b17ランー2−オンをtーブチルシ
メチルシリルクロライドと反応させ、[3nR−[3a
ff 、4Q (IE*3R本)、5β.6H6月−4
−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3−[[(1
.1−ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ1−1
−プロペニル]−5−[[(1。 1−ツメチルエチル)ジメチルシリル]オキシJヘキサ
ヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オンを
得た。 実施例31 シー2−オン 実施例6の方法によって、[3aR−[3a(F g4
α(IE。 38本)、5β、Baa ]]−4−(3−(1−メチ
ルシクロペンチル−3−[[(1.1−ツメチルエチル
)ジメチルシリル]オキシ1−1−プロペニル]−5−
[[(1.1−ツメチルエチル)ツノチルシリル1オキ
シ]へキサヒトa−2H−シクロペンタ[b]7ランー
2−オンをキセノンシアルオライドでフッ素化し、[3
S−(3ff t3aff 、4a (IE,3R車)
、5β。 6aα11−4−[3−(1−メチルシクロペンチル)
−3−[[(1。 1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]−1−
プロペニル]−5−[[(1.1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ] −3 − フルオロヘキサヒ
ドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー2−オンを得
た。 実施例32 秤Σ進ト11す5工免U工,3R*p丘髄1ユヒ封Uヒ
はソー2−オール 実施例7の方法によって、[3S−[3αt3aff
+4a(tE,3H京)f5β,5aa ]]−4−[
3−けーノチルシクロヘンチル)−3−[[(1.1−
ツメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]−1−プロ
ペニル]−5−[[(1.1−ツメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−21
1−シクロペンタ(b17ランー2−オールをグイポー
ルIt(Dibal−H)で[3S−[3αt3a Q
y4 Q ( IEt3R”)w5β,6aQ ]]
−4−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3−[(
(1.1−ツメチルエチル)ツメチルシリル]オキシ]
−1−プロ゛べ巨ル]−5−[[(1.1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−211−シクロペンタ[b17ランー2−オー
ルに還元した。 実施例33 IS− 1 1R*+2Z t2 1E*
3R* t3a t5a t −7− 2−3
−1−メチルシクロペンチルー3−1,1−ジメチ実7
X1if18)方法ニJ1.ッて、[3S−[3ff
、3aG 、4Q (IE,3H本)、5β.6aQ
]]−4−[3−(1−メチルシクロヘンチル)−3−
[[( 1 、 1−ジメチルエチル)ツメチルシリル
]オキシ1−1−プロペニル]−5−[((1.1−ジ
メチルエチル)ジメチルシリル】オキシ]−3−フルオ
ロヘキサヒドロ−211−シクロペンタ[b]7ランー
2−オールを(4〜カルボキシブチル)トリ7二二ルホ
スホニウムプロマイドから誘導されたビッティヒ試薬と
縮合させ、 [IS−[1a (IR本,2Z)、2β
(IE,3H本La’y 、5a+]]−7 −[ 2
−( 3 −( 1−メチルシクロペンチル)−3−
[[(1.1−ジメチルエチル ニル]−3−[[(1.1−ジメチルエチル)ツノチル
シリル1オキシ】−5−ヒドロキシシクロペンチル]−
7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチ/? エステルを
得た。 実施例34 実施例9の方法により、 [IS−[1σ(IR* 、2Z)、2β(lE.3H
本)、3σ,5σ.1 ] −7− [2− (3
−(1−メチルシクロペンチル)−3−[[(1.1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロ
ペニル]−3−[[(1.1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル】オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル】
−7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチル エステルを
N−ヨードコハク酸イミドとの反応によって環形成させ
、 [3S−[3α,3aα,4cr (IE,3H本)
、5β。 6aall−4− [3−(1−メチルシクロペンチル
)−3 − [ [(1.1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル]オキシ]−1−プロペニル] −5−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−ペンタン酸 メチルエステル
を得た。 実施例35 実施例10の方法によって、 [3S−[3α、3aa 、4a (IE、3R*)、
5β、6aa ]]−4−[3−(1−メチルシクロペ
ンチル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−1−プロペニル] −5−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−
3−フルオロヘキサヒドロ−δ−ヨード−2H−シクロ
ペンタ[bl 7ランー2−ペンタン酸 メチルエステ
ルを[3S−[3y 、3aσ、4a (lE、3H本
)、5β+6aσ]]−4−[3−(1−メチルシクロ
ペンチル−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2
H−シクロペンタ[b]フラン−2−ペンタン酸メチル
エステルに転化した。 実施例36 実施例11の方法によって、 [3 S− [3 a 、3aa 、 4cr
(IE,3 R本)、5β,6aal 1 −4−
(3−(1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ
−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−
ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ [bl
フラン−2−ペンタン酸 メチルエステルを1.8−
ジアザビシクロ[4.5.0] ウンデク−7ーエンを
用いて、除去生成物の混合物に転化し、シリカゲルクロ
マトグラフィーによって分離した際、 [3S4(Z)、3g 、3aa 、4a (IE,
3H本 )、5β 、6aσ]]−5−[4−[3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−イリデン]
ペンタン酸メチルエステル及び [2S42y 、(4E)、3α,3aα.4a (L
E,3R*)、5β,6aα]]−5−[4−[3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シシクロペンタ[b]フラン−2−イル]ー4ーペンテ
ン酸メチルエステルを得た。 実施例37 0キシ−2旧シクロペンタ[blフラン−2−イリデン
]ペンタン酸ナトリウム塩 実施例12の方法により、 [3S4(Z)、3a,3aa 、4a (IE.3’
R )、5β,5aa ]]−5−[4−[3−(1
〜メチルシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−l−プロ
ペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ
−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−イ!Jy’ン
]ペンタン酸メチル エステルを水酸化ナトリウムで[
3S−[(Z)、3a 、3aα.4a (IE.3R
* )、5β.6,rσ]]−5− [4− [3−(
1−メチルシクロペンチル)−3−ビトロキシ−l−プ
ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキ
シ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−イリデン]
ペンタン酸ナトリウム塩に加水分解した。 実施例38 1−フルオロシクロヘキサンカル・ボン酸エチルエステ
ル 実施例13の方法によ、シクロヘキサンカルボン酸エチ
ルエステルをパークロリルフルオライドでフッ素化し、
■ーフルオロシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル
を得た。 実施例39 [2−(1−フルオロシクロヘキシル)−2−オキソエ
チル]実施例1の方法により、■−フルオロシクロヘキ
サンカルボン酸 エチル エステルヲ[2−(1−フル
オロシクロヘキシル)−2−オキソエチル]ホスホン酸
ジメチルエステルに転化した。 実施例40 実施例2の方法により、 [2−(1−フルオロシクロヘキシル)−2−オキソエ
チル]ホスホン酸 ジメチル エステルを[3aR−[
3aσ、4a 、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイ
ルオキシ)へキサヒドロ−4−ホルミル−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−オンと縮合させ、[3aR−
[3aσ、3aa 。 4σ(IE)、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイル
オキシ)−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)
−3−オキソ−1−7’ロペニル]へキサヒドロ−2H
−’;シクロペンタb]フラン−2−オンを得た。 実施例41 実施例3の方法により、 (3aR−[3aa 、 3 aa 、4a 、(IE
)、5β、6a a ] ]−5−(ベンゾイルオキシ
)−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−
オキソ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロ
ペンタ[blフラン−2−オンを水素化ホウ素ナトリウ
ムで還元して混合物が得られ、このものをシリカゲルク
ロマトグラフィーによって分離し、[3aR−[3aα
、4a 、(lE、3H本)、5β、6aa 1l−5
−(ベンゾイルオキシ)−4−[3−(1−フルオロシ
クロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]へ
キサヒドロ−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−オ
ン及び [3aR−[3a a 、4 a 、(lE、3H本)
、5β、6aa ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4
−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロ
キシ−1−プロペニル]へキサヒドロ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンを得た。 実施例42 実施例4の方法により、 [3aR−[3aσ、4a (IE、3H本)、5β、
6aa ]]−5−(ベンゾイルオキシ)−4−[3−
(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル1ヘキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b
]フラン−2−オンを[3aR43aσ 、4a (I
E、3H本 )、5β 、6aα]]−4−[3−(1
−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−7
’ロペニル】へキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2トシク
ロペンタ[blフラン−2−オンに転化した。 実施例43 r3aR−C3aa 、4σ(IE、3H本 )、5
β 、6aa ]]−4−[3−(1一実施例5の方法
により、 [3aR−[3aσ 、4a (lE、3H本 )、5
β 、6aα]]−4−[3−(1−フルオロシクロヘ
キシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]へキサヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フラ
ン−2−オンを[3aR−[3aσ、4σ(IE、3H
本)、5βJaσ11−4−[3−(1−フルオロシク
ロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル]オキシ1−1−プロペニル]−5−[[
(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ]
へキサヒドロ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−
オンに転化した。 実施例44 [[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキ
シ]−3−フルオロヘキサヒドロ−28−シクロペンタ
[bi7ランー2−オン 実施例6の方法により、[3aR−[3aα、4σ(I
E、3H本)、5β、 6 aa ]]−4−[3−(
1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジ
メチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペ
ニル]−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチル
シリル1オキシ]へキサヒドロ−28−シクロペンタ[
b]フラン−2−オンをフッ素化し、[3S−[3α、
3’aa 、4a (lE、3R*)、5β、6a e
x ]1−4− [3−(1−フルオロシクロヘキシル
)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリ
ル1オキシ]−1−プロペニル]−5−[[(1,1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フル
オロヘキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b17ランー
2−オンを得た。 実施例45 −3−7ルオロへキサヒドロ−2H−シクロペンタ[b
]7ランー2−オール 実施例7の方法により、[3S−[3a 、3aa 、
4a (IE。 3校本)、5β、6aa ]L4−[3−(17)’y
オロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル]−
5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−2H−シクロペ
ンタ[blフラン−2−オンをダイポール−H(水素化
ジイソブチルアルミニウム)で還元し、[35−[3c
r 、3aa、4a (lE、3R*)、5β、6aα
]]−4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3
−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル1オ
キシ]−1−プロペニル]−5−[[(1,1−ジメチ
ルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−3−フルオロヘ
キサヒドロ−2H−シクロペンタ[blフラン−2−オ
ールを得た。 実施例46 オキシ1−5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フル
オロ−5−ヘプテン酸 メチルエステル 実施例8の方法により、[3S−[3a 、3αg 、
4a (lE、3H本)、5β、6aσ11−4−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1、
l−ジメチルエチル)ジメチルシリル〕オキシ]−1−
プロペニル1−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ】−3−フルオロヘキサヒドロ−
2H−シクロペンタ[bl フラン−2−オールを、(
4−カルボキシブチル)トリフェニルホスホニウムブロ
マイドから誘導されたビツテイヒ試薬と縮合させ、[I
S−[1α(IR本、2Z)2β(IE、3H本)3α
、5α11−7− [2−[3−(1−フルオロシクロ
ヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル】オキシ]−1−プロペニル]−3−[[(
1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ1−
5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フルオロ−5−
ヘプテン酸 メチルエステルを得た。この物質を精製せ
ずに、ジアゾメタンと直接反応させ、 [+5−[1α(IR本 、2Z)2β(IE、3R車
)3σ 、5α]]−7−[2−r3−(1−フルオ
ロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエチ
ル)ジメチルシリル]オキシ]−1−7’ロペニル]
−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル
]オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチル]−7−フ
ルオロ−5−ヘプテン酸 メチルエステルを得た。 実施例47 実施例9の方法により、[IS−[1α(IR本、2Z
)2β(lE、3H本)3α、5σ]]−7−[2−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,
1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−
プロペニル]−3−[[(1,1−ジメチルエチル)ジ
メチルシリル1オキシ]−5−ヒドロキシシクロペンチ
ル1−7−フルオロ−5−ヘプテン酸 メチルエステル
を[3S4:3r 、3aa 、4a (IE。 3H本)、5β、6aa ]]−4−[3−(1−フル
オロシクロヘキシル)−3−[[(1,1−ジメチルエ
チル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プロペニル]−
5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ]−3−フルオロへキサヒトローδ−ヨーF−2
H−シクロペンタ[blフラン−2−ペンタン酸メチル
エステルに転化した。 実施例48 実施例10の方法によって、[3S43α、3aa、4
t (IE、3H本)、5β、6aa ]]−4−[3
−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−[[(1,1
−ジメチルエチル)ジメチルシリル]オキシ]−1−プ
ロペニル]−5−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメ
チルシリル]オキシ]−3−フルオロヘキサヒドロ−δ
−ヨード−2H−シクロペンタ[blフラン−2−ペン
タン酸 メチルエステルを[3S43 a 、3a a
、4 a (IE、3H本)、5β、5aα]]−4
−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロ
キシ−1−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ[b
lフラン−2−ペンタン酸メチルエステルに転化した。 実施例49 実施例11の方法により、[3S43a 、3aa 、
4a(IE、3R* )、5β、6aa ]]−4−[
3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキシ
−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−
ヒドロキシ−δ−ヨード−2H−シクロペンタ[blフ
ラン−2−ペンタン酸 メチルエステルを除去生成物の
混合物に転化し、シリカゲルクロマトグラフィーによっ
て分離した際、[3S−[(Z ) 、3a 、3
aa 、4a (IE、3H本 )、5β 、6aα
1l−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル
)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロ
ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[
b17ランー2−イリデン1ペンタン酸メチルエステル ’ ?( 4 E ) 、3a Jaff 、4a
(IE13R車)、5βt6affll−5−[4−
[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒドロキ
ン−1−7”ロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシシクロペンタ[b17ランー2−イルJ
ー4ーペンテン酸メチルエステル 実施例50 実施例12の方法によって、[3S−[(Z)、3cr
@3aCx y4Q (1[E,3H本)、5βt8
aQ 11−5−[4−[3−(1−7 ル,r aシ
クロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−
3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シ
クロペンタ[b17ランー2−イリデン]ペンタン酸
メチル工X ? lレヲ[3S−[(Z)*3ff y
3a(7 、4a(IE@3R本)、5β。 6aα]]−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘ
キシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フ
ルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2■−シクロペ
ンタ[b17ランー2−イリデン]ペンタン酸ナトリウ
ム塩に転化した。 実施例51 ヒ’) ’) 72ml中(’) [3S−[(Z)y
3 6 t3a Q @4 C! ( IE@3R本)
、5aw8a a ]]−5−[3−7 7レオロヘキ
サヒドロキシー3−(1−メチルシクロヘキシル)−1
−7’ロペニル]−2H−シクロペンタ[11]7ラン
ー2−イリデン1ペンタン酸メチルエステル50mg(
124 ミリモル)の0℃に冷却した溶液に無水酢F[
1300mj!を加えた.反応混合物を0℃で1時間、
次に室温で2時間攪拌した.冷却した溶液に少量のメタ
ノールを加え、次に混合物を0,I N HCl2
Ovbl中に注いだ.得られた混合物を酢酸エチルで抽
出し、有8!層を分離し、次に飽和重炭酸す) +7ウ
ム溶液、次いで飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄した。酢
酸エチル溶液を乾燥しくMgS O4)、溶媒を真空下
で除去した。残渣をシリカゲル12g上でクロマトグラ
フィーにかけ、酢酸二チル/ヘキサン溶液で溶離し、[
3S−[(2L3a *3aff *4Q (IE*3
R車)、5β*6aff ]]−5−[3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−7セトキシー4−(3−7セトキシー
3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−7’ロベニル
]−211−シクロペンタ[b17ランー2−イリデン
]ペンタン酸メチルエステル46.7+ag(95,9
ミリモル、77.3%)を得た。 実施例52 実施例51の方法によっそ、[3S−[(Z)=3ff
、3aC! 940 (IEt3R車)、5β、6a
ff 11−[4−[3−(1−/チルシクロペンチル
)−3−ヒドロキシ−1−フロベニル]−3−フルオロ
ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−211−シクロペンタ
[b17ランー2−イリデン1ペンタン酸 メチルエス
テ/L、を[3S−((Z)、3G 、3aQ 、4Q
(IE、3H本)、5β、6aff ]]−5−[4
−[3−(1−メチルシクロペンチル−7セ)4シー1
−フロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−7セ
トキシー211−シクロペンタ[b17ランー2−イリ
デン]ペンタン酸メチルエステルに転化した。 実施例53 実施例51の方法によって、(as−[(z)、:aa
、3aa 、4a (IE,3H本)、5βstaf
f ]]−4 −[4−[3−(17 )し、tロシク
ロヘキシル)−3−ヒドロキン−1−プロペニル】−3
−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シク
ロペンタ[b17ランー2−イリデン1ペンタン酸メチ
/し.:C.ステルを[3S−[(Z)、3r 、3a
a 、4cr (IEt3R車)、5β,6aff 1
1−5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)
−3−7セトキシー1−プロペニル]−3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−7セトキシー211−シクロペンタ[
b17ランー2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル
に転化した。 実施例54 実施例51の方法によって、[3S−((Z)*3a
、3aa 。 4α(IE.3H本)、5β,6aa11−4−[4−
(3−(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキ
シ−1−7’ロベニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−
5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b17ランー2
−イリデン1ペンタン酸 メチルエステル 6a(! ]]−5−[4−[3−(1−フルオロシク
ロペンチル)−3−アセ)4シー1−プロペニル]−3
−フルオロヘキサヒドロ−5−7セトキシー211−シ
クロペンタ[b17ランー2ーイリデン]ペンタン酸メ
チルエステルに転化した。 実施例55 支止 d組 瓦矢
ユ[3S−[(Z)、3a 、3aff −40(IE
−3R)* 0,5255βw6aff 11−5−
[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[
3− ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロ ヘキシル)−1−プロペニルJ−2ト シクロペンタ
【b17ランー2−
イリデン】ペンタン酸メチル
エステル
グリセリルモノステア 100.00
80〜120レートS、E、1 ポリソルベート60 ” 20.0
0 15−25セチルアルコール
50.00 40−60ワセリン
7G、Go 50−90メ
チルパラベン 1.50 1
.25−1.7プロビルパラベン
0.50 0.4−0.6プロピレングリコール
200,00 150−250精製
氷 υもy亜 52
5−625合計 1016.581− 1、フルラセル(^rlacel)1652、ツウィー
ン(Tween)60 薬剤の3%過剰量 実施例56 叉次 6 肌支
1[3S−[(Z)、3ff、3a(2,4ff(IE
、3R)t O,5255β、6affll−5−[
3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[3
− ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロ ヘキシル)−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[
b17ランー2− イリデン1ペンタン酸 ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レートS、E、1 ポリソルベート602 20.00
15−25七チルアルコール 50
.00 40−60ワセリン
70.00 50−90メチルパラベン
1,50 1.25−1.75プ
ロピルパラベン 0.50 0
.4−0.6プロピレングリコール 200
.00 150−250精製水
574.055 525−625合計101
6.58gm 1、アルラセル165 2、ツウィーン60 薬剤の3%過剰量 実施例57 盛次 C1可又ユ[3!lr[
(Z)、3ff、3aff、4cr(IE、3R)t
2.5755β16aff ]]−5−[4−[3−
(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル]−3−フルオロヘキサ ヒドロう−ヒドロキシー211−シクロペンタ【b17
ランー2−イリデン1 ペンタン酸ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レー)S、E、1 ポリソルベー)602 20.00
15−25セチルフルフール 5
G、Go 40−60ワセリン
70.Go 50−90メチル
パラベン 1,50 1.25
−1.75プロピルパラベン 0,
50 0.4−0.6プロピレングリコール
200.00 150−250精製水
酊Ly臣 500−600合
計 1015.97幹 1、フルラセル165 2、ツウイーン60 薬剤の3%過剰量 実施例58 文友 C4”JIIL[3S−[
(Z)JaJaa*4’(IEJR)t 2,575
5β、BaQ ]]−5−[4−[3−(1−フルオロ
シクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]
−3−フルオロヘキサ ヒドロう−ヒドロキシ−2H− シクロペンタ[b17ランー2− イリデン1ペンタン酸 ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レートS、E、’ ポリソルベート60 ” 20.0
0 15−25セチルアルコール
50.00 40−80ワセリン
70.00 50−90メチルパラ
ベン 1,50 1.25−1
.75プロピルパラベン 0,50
0.4−0.6プロピレングリコール
200.00 150−250精製水
571.395 500−600
合計 1015.97g■ 1、フルラセル165 2、ツウィーン60 実施例59 1−[3S−[(Z)t3α+3aa、4a(IE、3
R)、5β、6aα]]−5−0,010,55,02
5,0[3−フルオロヘキサヒドロ− 5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メ
チルシクロヘキシル)− 1−フロベニル]−211−シクロペンタ[blフラン
−2−イリデン] ペンタン酸 ナトリウム塩 2、ラクトース、水和物 16B、99 16
8.5 159.0123.03、トウモロコシ殿粉
20.0 20,0 25.0 35.0
4、タルク 10,0 10
,0 10,0 15,05、ステアリン酸Mg
1.0 −Ll −Ll−ム没2G0.0
200.0 200,0200.0舅m 1、項1.2及び3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、項4及び5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。 実施例60 ’−[3S−[(Z) J (2,3a ff *4
(x(IE、3R)、5β@6aff 11−5−
0.01 0.5 5,0 25.0[4−[3−
(1−フルオロシクロ ペンチル)−3−ヒドロキシ− 1−プロペニル]−3−フルオロ ヘキサヒドロう−ヒドロキシー 2H−シフa ペンタ[b]7?ンー 2−イリデン1ペンタン酸メチル エステル 2、ラクトース、水和物 168,99 16
8.5 159.0123,03゜トウー1−o)シ殿
粉 20,0 20.0 25.0 35
.04゜タルク 10.0 1
0@0 10.0 15,05゜ステアリン酸Mg
1剛 」剛 」一旦20G、0 200,
0 200,0200.0翌違亙法 1、項1.2及び3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、項4及び5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。 実施例61 1−[3S−[(Z)*3a *3aQ 、4a(IE
、3R)、5β、6a(7]]−5−0,Of O,
55,025,0[4−[3−(1−フルオロシクロ ヘキシル)−3−ヒドロキシ− 1−プロベニルシト3−フルオロ ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ− 211−シクロペンタ[b17ランー 2−イリデン]ペンタン酸 ナトリウム塩 2、ラクトース、水和物 1B8.99 16
8,5 159,0123,0゜3、)7モo=+シ殿
粉20,0 20,0 25,0 35,04、タル
ク 10,0 1G、0 1
0.0 15.05、ステアリンPIIHg
−上0101剛」A200.0 200.0 20
0.0200.0繋庭方法 1、項1.2及V3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、環4及V5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。
80〜120レートS、E、1 ポリソルベート60 ” 20.0
0 15−25セチルアルコール
50.00 40−60ワセリン
7G、Go 50−90メ
チルパラベン 1.50 1
.25−1.7プロビルパラベン
0.50 0.4−0.6プロピレングリコール
200,00 150−250精製
氷 υもy亜 52
5−625合計 1016.581− 1、フルラセル(^rlacel)1652、ツウィー
ン(Tween)60 薬剤の3%過剰量 実施例56 叉次 6 肌支
1[3S−[(Z)、3ff、3a(2,4ff(IE
、3R)t O,5255β、6affll−5−[
3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−4−[3
− ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロ ヘキシル)−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[
b17ランー2− イリデン1ペンタン酸 ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レートS、E、1 ポリソルベート602 20.00
15−25七チルアルコール 50
.00 40−60ワセリン
70.00 50−90メチルパラベン
1,50 1.25−1.75プ
ロピルパラベン 0.50 0
.4−0.6プロピレングリコール 200
.00 150−250精製水
574.055 525−625合計101
6.58gm 1、アルラセル165 2、ツウィーン60 薬剤の3%過剰量 実施例57 盛次 C1可又ユ[3!lr[
(Z)、3ff、3aff、4cr(IE、3R)t
2.5755β16aff ]]−5−[4−[3−
(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−1
−プロペニル]−3−フルオロヘキサ ヒドロう−ヒドロキシー211−シクロペンタ【b17
ランー2−イリデン1 ペンタン酸ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レー)S、E、1 ポリソルベー)602 20.00
15−25セチルフルフール 5
G、Go 40−60ワセリン
70.Go 50−90メチル
パラベン 1,50 1.25
−1.75プロピルパラベン 0,
50 0.4−0.6プロピレングリコール
200.00 150−250精製水
酊Ly臣 500−600合
計 1015.97幹 1、フルラセル165 2、ツウイーン60 薬剤の3%過剰量 実施例58 文友 C4”JIIL[3S−[
(Z)JaJaa*4’(IEJR)t 2,575
5β、BaQ ]]−5−[4−[3−(1−フルオロ
シクロヘキシル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]
−3−フルオロヘキサ ヒドロう−ヒドロキシ−2H− シクロペンタ[b17ランー2− イリデン1ペンタン酸 ナトリウム塩 グリセリルモノステア 100.00
80〜120レートS、E、’ ポリソルベート60 ” 20.0
0 15−25セチルアルコール
50.00 40−80ワセリン
70.00 50−90メチルパラ
ベン 1,50 1.25−1
.75プロピルパラベン 0,50
0.4−0.6プロピレングリコール
200.00 150−250精製水
571.395 500−600
合計 1015.97g■ 1、フルラセル165 2、ツウィーン60 実施例59 1−[3S−[(Z)t3α+3aa、4a(IE、3
R)、5β、6aα]]−5−0,010,55,02
5,0[3−フルオロヘキサヒドロ− 5−ヒドロキシ−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メ
チルシクロヘキシル)− 1−フロベニル]−211−シクロペンタ[blフラン
−2−イリデン] ペンタン酸 ナトリウム塩 2、ラクトース、水和物 16B、99 16
8.5 159.0123.03、トウモロコシ殿粉
20.0 20,0 25.0 35.0
4、タルク 10,0 10
,0 10,0 15,05、ステアリン酸Mg
1.0 −Ll −Ll−ム没2G0.0
200.0 200,0200.0舅m 1、項1.2及び3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、項4及び5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。 実施例60 ’−[3S−[(Z) J (2,3a ff *4
(x(IE、3R)、5β@6aff 11−5−
0.01 0.5 5,0 25.0[4−[3−
(1−フルオロシクロ ペンチル)−3−ヒドロキシ− 1−プロペニル]−3−フルオロ ヘキサヒドロう−ヒドロキシー 2H−シフa ペンタ[b]7?ンー 2−イリデン1ペンタン酸メチル エステル 2、ラクトース、水和物 168,99 16
8.5 159.0123,03゜トウー1−o)シ殿
粉 20,0 20.0 25.0 35
.04゜タルク 10.0 1
0@0 10.0 15,05゜ステアリン酸Mg
1剛 」剛 」一旦20G、0 200,
0 200,0200.0翌違亙法 1、項1.2及び3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、項4及び5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。 実施例61 1−[3S−[(Z)*3a *3aQ 、4a(IE
、3R)、5β、6a(7]]−5−0,Of O,
55,025,0[4−[3−(1−フルオロシクロ ヘキシル)−3−ヒドロキシ− 1−プロベニルシト3−フルオロ ヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ− 211−シクロペンタ[b17ランー 2−イリデン]ペンタン酸 ナトリウム塩 2、ラクトース、水和物 1B8.99 16
8,5 159,0123,0゜3、)7モo=+シ殿
粉20,0 20,0 25,0 35,04、タル
ク 10,0 1G、0 1
0.0 15.05、ステアリンPIIHg
−上0101剛」A200.0 200.0 20
0.0200.0繋庭方法 1、項1.2及V3を適当なミキサー中で30分分間部
した。 2、環4及V5を加え、そして3分間部合した。 3、適当なカプセル剤に充填した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、Zは=CH−CH_2−または−CH_2=CH
−であり;Rは水素または低級アル キルであり;R_■は水素または低級アルカノイルであ
り;R_1は低級アルキルまたはフルオロであり;R_
2はこれが結合している炭素原子と一緒になつて炭素原
子3〜7 個のシクロアルキル環を形成し、そして点 線は随時水素添加されていてもよい、 の化合物、その製薬学的に許容し得る塩、光学的対掌体
、ジアステレオマー及びラセミ体。 2、Zが=CH−CH_2−である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 3、点線が水素添加されていない特許請求の範囲第2項
記載の化合物。 4、R_2が6員のシクロアルキル環を形成している特
許請求の範囲第3項記載の化合物。 5、5−[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ
−4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキ
シル)−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[b]
フラン−2−イリデン]ペンタン酸、5−[3−フルオ
ロヘキサヒドロ−5−アセトキシ−4−[3−アセトキ
シ−3−(1−メチルシクロヘキシル)−1−プロペニ
ル]−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−イリデン
]ペンタン酸メチルエステル、 5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3
−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フ
ラン−2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル、 5−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3−ヒド
ロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ
−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フラン−
2−イリデン]ペンタン酸及び 5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシル)−3
−アセトキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−5−アセトキシ−2H−シクロペンタ[b]フ
ラン−2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル、 である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、R_2が5員のシクロアルキル環を形成している特
許請求の範囲第3項記載の化合物。 7、[5−[4−[3−(1−メチルシクロペンチル)
−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘ
キサヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b
]フラン−2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル、 [5−[4−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3
−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フ
ラン−2−イリデン]ペンタン酸、[5−[4−[3−
(1−メチルシクロペンチル)−3−アセトキシ−1−
プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−アセト
キシ−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−イリデン
]ペンタン酸メチルエステル、 [5−[4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−
3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]
フラン−2−イリデン]ペンタン酸、[5−[4−[3
−(1−フルオロシクロペンチル)−3−ヒドロキシ−
1−プロペニル]−3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−2H−シクロペンタ[b]フラン−2−イリ
デン]ペンタン酸メチルエステル及び [5−[4−[3−(1−フルオロシクロペンチル)−
3−アセトキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキ
サヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−シクロペンタ[b]
フラン−2−イリデン]ペンタン酸メチルエステル、 である特許請求の範囲第6項記載の化合物。 8、Zが−CH_2=CH−である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 9、点線が水素添加されていない特許請求の範囲第8項
記載の化合物。 10、R_2が5員のシクロアルキル環を形成している
特許請求の範囲第9項記載の化合物。 11、[5−[4−[3−(1−フルオロシクロペンチ
ル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオ
ロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシシクロペンタ[b]フ
ラン−2−イル]−4−ペンテン酸メチルエステル及び [5−[4−[3−(1−メチルシクロペンチル)−3
−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオロヘキサ
ヒドロ−5−ヒドロキシシクロペンタ[b]フラン−2
−イル]ペンテン酸メチルエステル、である特許請求の
範囲第10項記載の化合物。 12、R_2が6員のシクロアルキル環を形成している
特許請求の範囲第9項記載の化合物。 13、[5−[4−[3−(1−フルオロシクロヘキシ
ル)−3−ヒドロキシ−1−プロペニル]−3−フルオ
ロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシシクロペンタ[b]フ
ラン−2−イル]ペンテン酸メチルエステル及び [5−[3−フルオロヘキサヒドロ−5−ヒドロキシ−
4−[3−ヒドロキシ−3−(1−メチルシクロヘキシ
ル)−1−プロペニル]−2H−シクロペンタ[b]フ
ラン−2−イル]−4−ペンテン酸メチルエステル、 である特許請求の範囲第12項記載の化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼XVII 式中、R_9は低級アルキルであり;R_8は水素また
はトリ(低級アルキルまたはアリー ル)シリルであり;R_1フルオロまたは低級アルキル
であり;R_2は、これが結合している炭素原子と一緒
になつて炭素原子3 〜7個を含むシクロアルキル環を形成し、 そしてXはハロゲンであり;そして点線は 随時水素添加されていてもよい、 の化合物、その光学的対掌体、ラセミ体及びそのジアス
テレオマー。 15、式 ▲数式、化学式、表等があります▼XVI 式中、R_9は低級アルキルであり;R_2は、これが
結合している炭素原子と一緒になつ て炭素原子3〜7個のシクロアルキル環を 形成し;R_1は低級アルキルまたはフルオロであり;
R_■はトリ(低級アルキルまたはアリール)シリルで
あり;そして点線は 随時水素添加されていてもよい、 の化合物、その光学的対掌体並びにラセミ体及びそのジ
アステレオマー。 16、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1は低級アルキルまたはフルオロであり;R
_2はこれが結合している炭素原子と一緒になつて炭素
原子3〜7個のシク ロアルキル環を形成し;R_■はトリ(低級アルキルま
たはアリール)シリルであり; R_20は−OHまたは=Oであり、そして点線は随時
水素添加されていてもよい、 の化合物、その光学的対掌体、ラセミ体及びそのジアス
テレオマー。 17、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1は低級アルキルまたはフルオロであり;R
_2■は結合は水素またはトリ(低級アルキルまたはア
リール)シリルである か、或いはこれが結合している炭素原子と 一緒になつてエーテルまたはエステルヒド ロキシ保護基を形成し;R_2は、これが結合している
炭素原子と一緒になつて炭素原 子3〜7個のシクロアルキル環を形成し、 そして点線は随時水素添加されていてもよ い、 の化合物、その光学的対掌体、並びにラセミ体及びその
ジアステレオマー。 18、薬剤として使用するための特許請求の範囲第1〜
13項のいずれかに記載の化合物。 19、末梢血管疾患の局所的処置に使用するための特許
請求の範囲第1〜13項のいずれかに記載の化合物。 20、製薬学的調製物の製造において使用するための特
許請求の範囲第1〜13項のいずれかに記載の化合物。 21、末梢血管疾患の処置のための局所的調製物の製造
において使用するための特許請求の範囲第1〜13項の
いずれかに記載の化合物。 22、式 ▲数式、化学式、表等があります▼XVIII 式中、R_1及びR_2は特許請求の範囲第1項記載の
とおりであり、 R_9は低級アルキルであり、そしてXはハロゲンであ
る、 の化合物を脱ハロゲン化水素化剤で処理し、Rが低級ア
ルキルであり、R_5が水素であり、そしてZが=CH
−CH_2−である式 I の化合物及びZが−CH_2
=CH−であるその異性体の混合物を生成させ;必要に
応じて、Zが−CH_2=CH−である式 I の化合物
からZが=CH−CH_2−である式 I の化合物を分
離し;必要に応じて、式 I の化合物を加水分解して対
応するカルボン酸を生成させ、必要に応じて、式 I の
カルボン酸を製薬学的に許容し得る塩に転化し;そして
更に必要に応じて、R_5が水素である式 I の化合物
を低級アルカン酸またはその反応性誘導体でエステル化
することを特徴とする式 I の化合物の製造方法。 23、式 I の化合物或いはその製薬学的に許容し得る
塩、光学的対掌体、ジアステレオマーまたはラセミ体及
び製薬学的に許容し得る担体を含有することを特徴とす
る製薬学的調製物。 24、特許請求の範囲第22項記載の方法或いは明らか
にその化学的に同等の方法で製造した特許請求の範囲第
1〜12項のいずれかに記載の化合物。
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