JPS631460A - 精米機の過負荷制御装置 - Google Patents

精米機の過負荷制御装置

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Publication number
JPS631460A
JPS631460A JP61145260A JP14526086A JPS631460A JP S631460 A JPS631460 A JP S631460A JP 61145260 A JP61145260 A JP 61145260A JP 14526086 A JP14526086 A JP 14526086A JP S631460 A JPS631460 A JP S631460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
milling machine
control device
overload control
rice milling
Prior art date
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Pending
Application number
JP61145260A
Other languages
English (en)
Inventor
岩渕 啓一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61145260A priority Critical patent/JPS631460A/ja
Publication of JPS631460A publication Critical patent/JPS631460A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、精米機の精白室内からの米の排出量を、精米
機モータの負荷電流の大きさに応じて$11御せしめ、
過負荷となることによる危険および不都合をとり除いた
精米機の過負荷制御装置に関する。
従来の技術 従来の精米機、とくに一般家庭用に適したいわゆる一回
通し精米機においては、精白室内で生じた米づまりのた
めに精米機モータが過負荷となることがしばしばあった
。そこで、精米機精白室の出口に設けられた加圧板にソ
レノイドの可動部を連結し、精米機モータに過電流が流
れたとき、前記ソレノイドのコイルに流れる励磁電流を
遮断せしめて、精白室出口を開かせ、精白室内の米の一
部分を排出させることが行なわれている。
発明が解決しようとする間頭点 しかし、このように構成しても、過負荷になったのちの
処理であるから、いかに負荷を減じても再起動し難い場
合が多く、未精白の米を含む多量の米を排出させてしま
うことになり、精白ずみの米に未精白の米が混入する結
果となる。
問題点を解決するための手段 本発明は、前述のような従来の問題点を解決すべくなさ
れたものであり、本発明によると、精米機モータの負荷
電流を検出する検出手段のほかに、この負荷電流が所定
値を越えている期間中にパルス信号を順次に発生せしめ
て前記ソレノイドのコイルに流れる励磁電流を段階的に
変化せしめる切り替え手段を設ける。
作用 このように構成したので、精米機モータに流れる負荷電
流が所定値を越えた時点から、つまり、モータがロック
状態に陥る少し前の時点から、負荷調整を自動的かつ段
階的に行ない得るのであり、モータがロック状態に陥る
ことの危険および未精白米を多量に排出する不都合を防
止することができる。
実施例 つぎに、本発明の過負荷制御装置を図面に示した実施例
とともに詳しく説明する。
同装置の回路図を示す第1図において、精米機ホッパ内
の米の有無を検出する米検出部Aは、トランジスタQl
,02等によって構成されたマルチバイブレー夕回路に
、トランジスタQ3および圧カセンサとしての圧電振動
子PZT等を接続してなり、自励発振動作をなす。この
発撮動作によって圧電振動子PZTの可動部が機械的振
動を起こすのであるが、ホッパ内の米による圧力が前記
可動部に加わる期間中は振動振幅が抑制されることから
、発振出力電圧は比較的低い値となる。
そして、ホッパ内の米が精白室内へ順次に送り込まれて
ホッパ内の米がな《なると、発搬出力電圧は高くなるの
であり、これによってホッパ内の米の有無が検出される
ダイオードDIをベースに接続したトランジスタQ4の
回路が、前記発振出力電圧を整流するので、次段の電圧
比較部Bにおける電圧比較が容易となる。なお、T P
 +は整流電圧の測定点で、ホッパ内に米が入っていな
い状態では9.4Vになるように、あらかじめ可変抵抗
VR.で調整されている。また、圧電振動子PZTはホ
ッパの出口付近に設けられており、その可動部にホッパ
内の米が接触しつるようになっている。
電圧比較部Bの電圧比較用集積回路IC+の基準電圧は
約6.8vに設定されており、比較電圧が9.4vであ
るとき(ホッパ内に米がないとき)、出力端子はLレベ
ルとなり、ホッパ内に米があるとき(比較電圧が5v以
下)の出力端子はHレベルとなる。
電圧比較部′Bの出力電圧によって動作するタイマ部C
は、集積回路IC2を用いて構成されており、ホッパ内
の米がなくなったあとも,約8秒間にかぎって前記出力
電圧をHレベルに維持する作用をなす。このため、ホッ
パ内の米がなくなったあとも約8秒間にかぎってモータ
駆動RDのトランジスタQ6がオン状態を維持し、リレ
ーRLのコイルに励磁電流が流れて、精米機モータMの
回転が持続される。
タイマ部Cを設けたことにより、前記圧カセンサによる
スイッチ動作が起こったのちの精米白室内に残留する米
の量が減らされ、次の起動をスムーズに開始させること
ができる。
負荷電流検出部Eは、モータMの給電線に装着された電
流トランスCTを有し、電流トランスCTで誘起された
電圧は半波整流されて、集積回路IC3で基準電圧と比
較される。モータMに流れる電流は通常時に約2.2A
であるが、過負荷になって3.4Aに増加したとき、集
積回路IC3の出力端子がHレベルになるように設定さ
れている。そして、集積回路IC3の出力電圧がHレベ
ルに転じると、トランジスタQ7がオンに転じ、ソレノ
イド駆動部Fの定電圧ダイオードD2が短絡されて、ト
ランジスタQ8がオフに転じるとともに、負荷自動調節
部GのトランジスタQIOもオフの状態に転じる。この
ため、電源トランスTからブリッジ整流回路D2および
トランジスタQ8を通じてソレノイドSQLのコイルに
流れる励磁電流が遮断される。
ソレノイドSQLのコイル中に挿通されたフエライト棒
からなる可動部は、第2図に示すように精米機精白室1
の出口に設けられた加圧板2に連結または当接している
ので、ソレノイドSQLの励磁電流が前述のように遮断
することによって、精白室1の出口が大きく開けられ、
精白室1内にあった米の一部分が排出され、負荷が軽《
なる。
トランジスタQ7がオフ状態にあるとき、そのコレクタ
電位は3.6Vとなる。このため、ソレノイドSQLの
コイル両端にかかる電圧Eは、基準電圧3.6vに対す
る可変抵抗VR.と抵抗R+との合成抵抗(VR3 +
RI  )と、抵抗R,〜R6の抵抗値RSとの分割比
で決まる。つまり、E=3.6/RSX (VR3+R
l+RS)となる。なお、可変抵抗VR3は希望する精
米度に応じて調整される50KΩのもので、「白米」を
希望する場合の電圧Eは8.2v、「3分づき」を希望
する場合の電圧Eは4vである。
負荷自動調節部Gのカウンタ用集積回路ICsは、TC
4017(型式名)で、そのリセット端子に接続されて
いるトランジスタQ9は、ホッパ内に米があるときオン
状態を保つ。そして、過電流検出部Eからの信号の送り
込みがないかぎり負荷自動調節部Gは作動せず、トラン
ジスタQll〜Ql4のうちのトランジスタQllのみ
がオン状態にあり、RS=R2である。そして、過電流
に近い所定電流が検出されたとき、トランジスタQIO
がオン状態に転じ、集積回路ICsの14番ピンに矩形
波パルスが周期的に加わるのであり、この信号が1回入
るごとに3番ビンから2番ビンへ、2番ビンから4番ビ
ンへ、4番ビンから7番ピンへという具合いにHレベル
出力が転移してい《。このため、トランジスタQll〜
Q14のオン状,管も順次に転移し、抵抗値Rsが増加
していくのであり、逆にソレノイド電圧Eは低くなって
いき、加圧板2は徐々に出口を大きくし、最終的には全
開状態になる。
発明の効果 以上のように、本発明の精米機の過負荷制御装置による
と、精白室内で生じた米づまり等により駆動モータの負
荷電流が増大すると、精白室出口に設けられた加圧板が
段階的に精白室出口を自動的に開いていくので、精白室
内にあった未精白の米を必要量以上に排出してしまうこ
となく、負荷を軽減せしめ得るという実用的効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した過負荷制御装置の電気回路図
、第2図は同装置の精米機本体の側断面図である。 A・・・・・・米検出部、B・・・・・・電圧比較部、
C・・・・・・タイマ部、D・・・・・・モータ駆動部
、E・・・・・・負荷電流検出部、F・・・・・・ソレ
ノイド駆動部、G・旧・・負荷自動調節部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 手続補正書 昭和62年4月30日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 精米機精白室の出口に設けられて米の排出量を制限する
    加圧板に、ソレノイドの可動部を連結または当接せしめ
    る一方、精米機モータの負荷電流を検出する検出手段お
    よび前記負荷電流が所定値を越えている期間中にパルス
    信号を順次に発生せしめて前記ソレノイドのコイルに流
    れる励磁電流を段階的に変化せしめる切り替え手段を備
    えてなることを特徴とする精米機の過負荷制御装置。
JP61145260A 1986-06-20 1986-06-20 精米機の過負荷制御装置 Pending JPS631460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145260A JPS631460A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 精米機の過負荷制御装置

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JP61145260A JPS631460A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 精米機の過負荷制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS631460A true JPS631460A (ja) 1988-01-06

Family

ID=15381017

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145260A Pending JPS631460A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 精米機の過負荷制御装置

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JP (1) JPS631460A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5933061A (en) * 1997-08-08 1999-08-03 Nec Corporation Chip-type piezoelectric filter and filter circuit using such piezoelectric filter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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