JPS63146152A - タブレツト付電子手帳装置 - Google Patents
タブレツト付電子手帳装置Info
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- JPS63146152A JPS63146152A JP61293746A JP29374686A JPS63146152A JP S63146152 A JPS63146152 A JP S63146152A JP 61293746 A JP61293746 A JP 61293746A JP 29374686 A JP29374686 A JP 29374686A JP S63146152 A JPS63146152 A JP S63146152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、筆記入力によるイメージデータを記憶し、
必要に応じて表示部に表示させるタブレット付電子手帳
装置に関する。
必要に応じて表示部に表示させるタブレット付電子手帳
装置に関する。
[従来技術とその問題点]
従来より、タブレット状の感圧素子で構成されるタブレ
ット入力部上で筆記動作を行なうことによりイメージデ
ータを入力し、このイメージデータをメモリに記憶した
後に必要に応じて表示部に表示させるタブレット付電子
手帳装置が考えられている。この種の電子手帳装置では
、タブレット入力部で筆記入力された入力信号がA/D
変換によってデジタル値のX、Y座標信号に変換され、
イメージデータとして取扱われるようになる。
ット入力部上で筆記動作を行なうことによりイメージデ
ータを入力し、このイメージデータをメモリに記憶した
後に必要に応じて表示部に表示させるタブレット付電子
手帳装置が考えられている。この種の電子手帳装置では
、タブレット入力部で筆記入力された入力信号がA/D
変換によってデジタル値のX、Y座標信号に変換され、
イメージデータとして取扱われるようになる。
したがって上記のような電子手帳装置においては、特に
タブレット入力部にペン、スタイラス等で手書きして線
を描く場合、入力信号のばらつきによってノイズ成分が
生じ、A/D変換後の線が太く、乱れたものとなってイ
メージデータとして処理されてしまうことがある。
タブレット入力部にペン、スタイラス等で手書きして線
を描く場合、入力信号のばらつきによってノイズ成分が
生じ、A/D変換後の線が太く、乱れたものとなってイ
メージデータとして処理されてしまうことがある。
[発明の目的コ
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
手書き入力による線のノイズ成分を除去し、筆記される
線を細く直線化して処理することのできるタブレット付
電子手帳装置を提供することを目的とする。
手書き入力による線のノイズ成分を除去し、筆記される
線を細く直線化して処理することのできるタブレット付
電子手帳装置を提供することを目的とする。
[発明の要点]
この発明は、タブレット入力部から順次入力される入力
信号の前回座標データと今回座標データとの差の多少を
判断し、X軸、Y軸のいずれかに平行な線であるか、あ
るいは斜めの線であるかを決定し、その決定結果に応じ
てイメージデータのノイズ成分を除去して線の直線化を
行なうようにしたものである。
信号の前回座標データと今回座標データとの差の多少を
判断し、X軸、Y軸のいずれかに平行な線であるか、あ
るいは斜めの線であるかを決定し、その決定結果に応じ
てイメージデータのノイズ成分を除去して線の直線化を
行なうようにしたものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例として小型電子式計算機を兼用し
たものについて図面を参照して説明する。
たものについて図面を参照して説明する。
第1図はその外観構成を示すものであり、11は手帳型
本体ケースである。この手帳型本体ケース11は通常二
つ折にして携帯するもので、第1図のように開いた状態
で、内面左側にタブレット入力部12を上部に一体にし
て形成した表示部13と第1のキ一群14aが設けられ
、同右側に第2〜第4のキ一群14b〜14dが設けら
れる。これら第1〜第4のキ一群i4a〜14dからキ
ー人力部14が構成される。第1のキ一群14aはモー
ド指定と置数、演算を行なうキーからなるもので、具体
的には電話番号モードを指定するr置J主キー5、メモ
モードを指定するrMEMOJキー16、スケジュール
モードを指定するrscHEJキー17、カレンダモー
ドを指定するrcALEJキー18、シークレットモー
ドを指定するrsEcJキー19、置数キー20、演算
キー21などから構成される。第2のキ一群14bはデ
ータの入出力の際の制御を行なうキーからなるもので、
具体的には各モードでの入出力状態を設定するr110
Jキー22、表示部13←表示されるカーソルを上下左
右各方向に移動させるカーソルキー23、表示データの
選択を行なうためのスクロールキー24、タブレット入
力の際の畠込み/消去を指定するライト/イレーズキー
25、タブレット入力の際の線の太さを指定する「太/
細」キー26、スケジュールモードの際の日付の指定を
行なう日付キー27及び同時刻の指定を行なう時刻キー
28などから構成される。また、第3のキ一群14Cは
アルファベットキーであり、同様に第4のキ一群14d
はカナキーからなる。
本体ケースである。この手帳型本体ケース11は通常二
つ折にして携帯するもので、第1図のように開いた状態
で、内面左側にタブレット入力部12を上部に一体にし
て形成した表示部13と第1のキ一群14aが設けられ
、同右側に第2〜第4のキ一群14b〜14dが設けら
れる。これら第1〜第4のキ一群i4a〜14dからキ
ー人力部14が構成される。第1のキ一群14aはモー
ド指定と置数、演算を行なうキーからなるもので、具体
的には電話番号モードを指定するr置J主キー5、メモ
モードを指定するrMEMOJキー16、スケジュール
モードを指定するrscHEJキー17、カレンダモー
ドを指定するrcALEJキー18、シークレットモー
ドを指定するrsEcJキー19、置数キー20、演算
キー21などから構成される。第2のキ一群14bはデ
ータの入出力の際の制御を行なうキーからなるもので、
具体的には各モードでの入出力状態を設定するr110
Jキー22、表示部13←表示されるカーソルを上下左
右各方向に移動させるカーソルキー23、表示データの
選択を行なうためのスクロールキー24、タブレット入
力の際の畠込み/消去を指定するライト/イレーズキー
25、タブレット入力の際の線の太さを指定する「太/
細」キー26、スケジュールモードの際の日付の指定を
行なう日付キー27及び同時刻の指定を行なう時刻キー
28などから構成される。また、第3のキ一群14Cは
アルファベットキーであり、同様に第4のキ一群14d
はカナキーからなる。
次に上記手帳型本体ケース11内の電子回路の構成につ
いて第2図を用いて説明する。
いて第2図を用いて説明する。
同図でキー人力部14の操作によるキー操作信号はCP
U 31に送られる。このCP Ll 31は、他の
各回路の制御動作を行なうもので、イメージデータを記
憶するメモリ部32、後述、する種々のレジスタからな
るレジスタ部33の双方と各種データの書込み/読出し
を行なう他、タブレット制御部34への制御信号の送出
、表示バッファ35との表示データの入出力を行なう。
U 31に送られる。このCP Ll 31は、他の
各回路の制御動作を行なうもので、イメージデータを記
憶するメモリ部32、後述、する種々のレジスタからな
るレジスタ部33の双方と各種データの書込み/読出し
を行なう他、タブレット制御部34への制御信号の送出
、表示バッファ35との表示データの入出力を行なう。
表示バッファ37の保持する表示データに従って表示部
13が表示駆動され、イメージデータが表示される。こ
の表示部13は、液晶表示素子により、例えば第3図(
A)に示すように横96X[64ドツトのドツトマトリ
クスで構成される。そして、この表示部13上に一体に
して設けられたタブレット入力部12は、スペーサを介
して設けられる透明部材による2枚の透明電極板から構
成され、CPtJ31の制御信号に従って動作するタブ
レット制御部34から制御電圧が印加されるものであり
、このタブレット入力部12に対して筆記圧力を加えた
場合、その押圧位置のX座標データ及びY座標データが
それぞれアナログ値の電圧信号としてA/D変換部36
に送られる。A/D変換部36は、入力された電圧信号
をデジタル値に変換し、上記CP U 31に送出する
もので、その分解能は、第3図(B)に示す如く上記表
示部13の表示ドツト1ドツトに対してさらにX方向、
Y方向共に4ドツトとなるよう、全体としてはX座標方
向384ドツト、Y座標方向256ドツトとなる。
13が表示駆動され、イメージデータが表示される。こ
の表示部13は、液晶表示素子により、例えば第3図(
A)に示すように横96X[64ドツトのドツトマトリ
クスで構成される。そして、この表示部13上に一体に
して設けられたタブレット入力部12は、スペーサを介
して設けられる透明部材による2枚の透明電極板から構
成され、CPtJ31の制御信号に従って動作するタブ
レット制御部34から制御電圧が印加されるものであり
、このタブレット入力部12に対して筆記圧力を加えた
場合、その押圧位置のX座標データ及びY座標データが
それぞれアナログ値の電圧信号としてA/D変換部36
に送られる。A/D変換部36は、入力された電圧信号
をデジタル値に変換し、上記CP U 31に送出する
もので、その分解能は、第3図(B)に示す如く上記表
示部13の表示ドツト1ドツトに対してさらにX方向、
Y方向共に4ドツトとなるよう、全体としてはX座標方
向384ドツト、Y座標方向256ドツトとなる。
第4図に示すように上記レジスタ部33は、ROレジス
タ33a〜Reレジスタ33jの10個のレジスタから
なるもので、ROレジスタ33a、Rt レジスタ33
bはタブレット入力部12で検出され、A/D変換部3
Gを介して送られてくる入力イメージデータの今回のX
座標1.Y座標のデータを、R2レジスタ33C,R3
レジスタ33dは同前回のX座標、X座標のデータを、
R4レジスタ33e1R5レジスタ33fは表示部13
に表示させる際の出力イメージデータの今回のX座標、
X座標のデータを、R5レジスタ33Q、R7レジスタ
33iは同前回のX座標、X座標のデータを、そして、
R8レジスタ33i、Rsレジスタ33jは前回と今回
のX座標、X座標のドツト差データをそれぞれ記憶する
。
タ33a〜Reレジスタ33jの10個のレジスタから
なるもので、ROレジスタ33a、Rt レジスタ33
bはタブレット入力部12で検出され、A/D変換部3
Gを介して送られてくる入力イメージデータの今回のX
座標1.Y座標のデータを、R2レジスタ33C,R3
レジスタ33dは同前回のX座標、X座標のデータを、
R4レジスタ33e1R5レジスタ33fは表示部13
に表示させる際の出力イメージデータの今回のX座標、
X座標のデータを、R5レジスタ33Q、R7レジスタ
33iは同前回のX座標、X座標のデータを、そして、
R8レジスタ33i、Rsレジスタ33jは前回と今回
のX座標、X座標のドツト差データをそれぞれ記憶する
。
以下上記実施例の動作について説明する。
今、タブレット入力部12により第5図(A)に示すよ
うに片仮名「アjを筆記入力したものとする。回申、X
1〜X12、Y1〜Y12は表示部13の任意一部のド
ツトに対応するもので、ハツチング部分が実際に押圧操
作された部分である。もし、特に何の処理も行なわず、
ただ単にこの押圧操作に対応して表示部13の表示ドツ
トを選択駆動した場合、表示部13では第5図(B)に
示すような表示状態となり、文字が非常に不明瞭なもの
となってしまう。そこで、CP U 31では、次の第
6図に示すような直線化処理を行なう。
うに片仮名「アjを筆記入力したものとする。回申、X
1〜X12、Y1〜Y12は表示部13の任意一部のド
ツトに対応するもので、ハツチング部分が実際に押圧操
作された部分である。もし、特に何の処理も行なわず、
ただ単にこの押圧操作に対応して表示部13の表示ドツ
トを選択駆動した場合、表示部13では第5図(B)に
示すような表示状態となり、文字が非常に不明瞭なもの
となってしまう。そこで、CP U 31では、次の第
6図に示すような直線化処理を行なう。
第6図では、まずステップ801において、タブレット
入力部12からA/D変換部36を介して筆記入力があ
るか否かを判断する。入力があるまでこのステップ80
1を繰返し行ない、待機状態となるもので、入力がなさ
れたと判断した時点で次にステップSO2に進み、入力
された座標位置を検出する。この場合、座標データはA
/D変換部36からのデータであるので、X座標データ
は「1」〜r384Jのいずれかの値をとり、また、X
座標データは「1」〜r256Jのいずれかの値をとる
。このX座標データがレジスタ部33のR2レジスタ3
3CにA/D変換部36における前回のX座標データと
して、X座標データがR3レジスタ33dに同前回のX
座標データとしてそれぞれ入力設定される。次いでステ
ップ303において、このR2レジスタ33C,R3レ
ジスタ33dに設定したA/D変換部36からのX座標
データ、X座標データに基づいて、実際にタブレット入
力部12に表示する表示データを作成する。これは、A
/D変換部36の分解能と表示部13の表示ドツト数と
の比「4」で、R2レジスタ33CSR3レジスタ33
dの値を除算するもので、その商(余りのある場合は繰
上げる)を表示部13に表示する表示データのうちのX
軸データ、Y軸データとしてR6レジスタ3301R7
レジスタ33hそれぞれに入力設定する。次にステップ
SO4に進み、ステップSO3でR6レジスタ33Q1
R7レジスタ33hに設定した表示データのX軸データ
、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセッ
トして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
入力部12からA/D変換部36を介して筆記入力があ
るか否かを判断する。入力があるまでこのステップ80
1を繰返し行ない、待機状態となるもので、入力がなさ
れたと判断した時点で次にステップSO2に進み、入力
された座標位置を検出する。この場合、座標データはA
/D変換部36からのデータであるので、X座標データ
は「1」〜r384Jのいずれかの値をとり、また、X
座標データは「1」〜r256Jのいずれかの値をとる
。このX座標データがレジスタ部33のR2レジスタ3
3CにA/D変換部36における前回のX座標データと
して、X座標データがR3レジスタ33dに同前回のX
座標データとしてそれぞれ入力設定される。次いでステ
ップ303において、このR2レジスタ33C,R3レ
ジスタ33dに設定したA/D変換部36からのX座標
データ、X座標データに基づいて、実際にタブレット入
力部12に表示する表示データを作成する。これは、A
/D変換部36の分解能と表示部13の表示ドツト数と
の比「4」で、R2レジスタ33CSR3レジスタ33
dの値を除算するもので、その商(余りのある場合は繰
上げる)を表示部13に表示する表示データのうちのX
軸データ、Y軸データとしてR6レジスタ3301R7
レジスタ33hそれぞれに入力設定する。次にステップ
SO4に進み、ステップSO3でR6レジスタ33Q1
R7レジスタ33hに設定した表示データのX軸データ
、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセッ
トして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
続くステップS05において、上記ステップ801と同
じく再びA/D変換部36よりタブレット入力があるか
否か判断する。ここで入力がないと連続した筆記入力が
なされていないこととなるので、上記ステップ802〜
804の処理は無効となり、再び上記ステップ801か
らの処理を行なう。また、タブレット入力ありと判断さ
れると、この入力に対してステップS06からの処理が
行なわれる。
じく再びA/D変換部36よりタブレット入力があるか
否か判断する。ここで入力がないと連続した筆記入力が
なされていないこととなるので、上記ステップ802〜
804の処理は無効となり、再び上記ステップ801か
らの処理を行なう。また、タブレット入力ありと判断さ
れると、この入力に対してステップS06からの処理が
行なわれる。
ステップ806では、上記ステップ302と同様に・入
力された座標位置を検出する。得られたX座標データは
Ro レジスタ33aにA/D変換部36における今回
のX座標データとして、X座標データがR1レジスタ3
3bに同今回のX座標データとしてそれぞれ入力設定さ
れる。次いでステップSO7において、やはり上記ステ
ップS03と同様にしてこのRa レジスタ33a、R
1レジスタ33bに設定したA/D変換部36からのX
座標データ、YJI標データに基づいて、実際に表示部
13に表示する表示データを作成する。得られた表示デ
ータのうちのX軸データはR4レジスタ33eに、Y軸
データはR5レジスタ33fにそれぞれ入力設定される
。次にステップ808に進み、上記ステップ302で入
力設定した前回のA/D変換部36からの座標データと
上記ステップ306で入力設定した今回のA/D変換部
36からの座標データとの座標差を計算する。
力された座標位置を検出する。得られたX座標データは
Ro レジスタ33aにA/D変換部36における今回
のX座標データとして、X座標データがR1レジスタ3
3bに同今回のX座標データとしてそれぞれ入力設定さ
れる。次いでステップSO7において、やはり上記ステ
ップS03と同様にしてこのRa レジスタ33a、R
1レジスタ33bに設定したA/D変換部36からのX
座標データ、YJI標データに基づいて、実際に表示部
13に表示する表示データを作成する。得られた表示デ
ータのうちのX軸データはR4レジスタ33eに、Y軸
データはR5レジスタ33fにそれぞれ入力設定される
。次にステップ808に進み、上記ステップ302で入
力設定した前回のA/D変換部36からの座標データと
上記ステップ306で入力設定した今回のA/D変換部
36からの座標データとの座標差を計算する。
ここで、X座標データにおいては、R+1 レジスタ3
3aに設定される今回データからR2レジスタ33Cに
設定される前回データを減算し、その差の絶対値をRa
レジスタ33iに入力設定する。同様にY座標データに
おいては、Rrレジスタ33bに設定される今回データ
からR3レジスタ33dに設定される前回データを減算
し、その差の絶対値をRaレジスタ33jに入力設定す
る。続くステップSO9で、このR8レジスタ33i、
Raレジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座標差
データが、共に特定値rNJより大きいか否かを判断す
る。
3aに設定される今回データからR2レジスタ33Cに
設定される前回データを減算し、その差の絶対値をRa
レジスタ33iに入力設定する。同様にY座標データに
おいては、Rrレジスタ33bに設定される今回データ
からR3レジスタ33dに設定される前回データを減算
し、その差の絶対値をRaレジスタ33jに入力設定す
る。続くステップSO9で、このR8レジスタ33i、
Raレジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座標差
データが、共に特定値rNJより大きいか否かを判断す
る。
これは、前回と今回のタブレット入力の座標位置がX座
標、Y座標共に大幅に変化しているか否か、すなわち、
筆記入力されている線が表示部13のX輪あるいはY軸
に対して平行であるか、または、斜めであるかを判断す
るためのもので、ここでは特定値rNJとして数値「3
」を用いる。このステップ509でRs レジスタ33
i、Reレジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座
標差データの少なくともいずれか一方が「3」以下であ
った場合、判断結果はNoとなり、筆記入力されている
線がX軸あるいはY軸に対して平行であることとなって
、次にステップS10に進む。
標、Y座標共に大幅に変化しているか否か、すなわち、
筆記入力されている線が表示部13のX輪あるいはY軸
に対して平行であるか、または、斜めであるかを判断す
るためのもので、ここでは特定値rNJとして数値「3
」を用いる。このステップ509でRs レジスタ33
i、Reレジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座
標差データの少なくともいずれか一方が「3」以下であ
った場合、判断結果はNoとなり、筆記入力されている
線がX軸あるいはY軸に対して平行であることとなって
、次にステップS10に進む。
ステップS10では、上記ステップ803で入力設定し
た前回の表示データの軸データと上記ステップ807で
入力設定した今回の表示データの軸データとの表示ドツ
トの差を計算する。ここで、X軸データにおいては、R
4レジスタ33eに設定される今回データからR6レジ
スタ33Qに設定される前回データを減算し、その差の
絶対値をR8レジスタ33iに入力設定する。同様にY
軸データにおいては、Raレジスタ33jに設定される
今回データからR7レジスタ33hに設定される前回デ
ータを減算し、その差の絶対値をRaレジスタ33jに
入力設定する。続くステップ811で、このR8レジス
タ33i、8gレジスタ33jに設定したX軸、Y軸の
ドツト差データのいずれかが、数値「2」であるか否か
を判断する。この数11r2Jは、前回の表示ドツト位
置から今回の表示ドツト位置までの変化分が線を筆記す
る場合の必要最低ドツト数を示す。このステップ811
で判断結果がNoとなった場合は、前回の表示ドツト位
置から今回の表示ドツト位置までの変化がX軸またはY
軸に変更であったにしろ、その変化分は僅かであり、無
視すべきものとして、再び上記ステップ805からの処
理を行なう。また、ステップS11で判断結果がYES
となった場合は、次にR6レジスタ331、Raレジス
タ33jのX軸、Y軸のドツト差データのいずれが「2
」であるかを判断するためにステップ812に進む。ス
テップ812では、まず、Reレジスタ331のX軸の
ドツト差データが「2」であるか否かを判断する。ここ
でYESと判断される場合、筆記されているイメージデ
ータはX軸に平行な線であることとなり、次にステップ
513に進む。ステップ313においては、すでに表示
バッファ35にセットされているR6レジスタ33Gの
記憶する前回のX軸データと、R4レジスタ33eの記
憶する今回のX軸データとの差であるR8レジスタ33
:のドツト差が「2」であるので、補間処理としてR6
レジスタ33Qの記憶する前回のX軸データをR4レジ
スタ33eの記憶する今回のX軸データに近付けるよう
「+1」または「−1」更新設定し、その後、ステップ
314に至る。このステップ814はまた、上記ステッ
プS12で判断結果がNOとなった場合、すなわら、筆
記されているイメージデータがX軸に平行な線ではない
と判断された場合にステップ813の処理を省略して行
なうもので、今度はR8レジスタ33jのY軸のドツト
差データが「2」であるか否かを判断する。ここでYE
Sと判断される場合、筆記されているイメージデータは
Y軸に平行な線であることとなり、次にステップ815
に進む。ステップS15においては、すでに表示バッフ
ァ35にセットされているR7レジスタ33hの記憶す
る前回のY軸データと、Raレジスタ33jの記憶する
今回のY軸データとの差であるRaレジスタ33jのド
ツト差が「2」であるので、補間処理としてR7レジス
タ3311の記憶する前回のY軸データをR5レジスタ
33fの記憶する今回のY軸データに近付けるよう「+
1」または「−1」更新設定し、その後、ステップ81
6に至る。また、上記ステップS12でR6レジスタ3
31が「2」であると判断されて続くステップ313の
処理を行なった場合は、ステップ814でR8レジスタ
33」が「2」ではないと判断されるので、ステップS
15の処理は省略してステップ816に至る。
た前回の表示データの軸データと上記ステップ807で
入力設定した今回の表示データの軸データとの表示ドツ
トの差を計算する。ここで、X軸データにおいては、R
4レジスタ33eに設定される今回データからR6レジ
スタ33Qに設定される前回データを減算し、その差の
絶対値をR8レジスタ33iに入力設定する。同様にY
軸データにおいては、Raレジスタ33jに設定される
今回データからR7レジスタ33hに設定される前回デ
ータを減算し、その差の絶対値をRaレジスタ33jに
入力設定する。続くステップ811で、このR8レジス
タ33i、8gレジスタ33jに設定したX軸、Y軸の
ドツト差データのいずれかが、数値「2」であるか否か
を判断する。この数11r2Jは、前回の表示ドツト位
置から今回の表示ドツト位置までの変化分が線を筆記す
る場合の必要最低ドツト数を示す。このステップ811
で判断結果がNoとなった場合は、前回の表示ドツト位
置から今回の表示ドツト位置までの変化がX軸またはY
軸に変更であったにしろ、その変化分は僅かであり、無
視すべきものとして、再び上記ステップ805からの処
理を行なう。また、ステップS11で判断結果がYES
となった場合は、次にR6レジスタ331、Raレジス
タ33jのX軸、Y軸のドツト差データのいずれが「2
」であるかを判断するためにステップ812に進む。ス
テップ812では、まず、Reレジスタ331のX軸の
ドツト差データが「2」であるか否かを判断する。ここ
でYESと判断される場合、筆記されているイメージデ
ータはX軸に平行な線であることとなり、次にステップ
513に進む。ステップ313においては、すでに表示
バッファ35にセットされているR6レジスタ33Gの
記憶する前回のX軸データと、R4レジスタ33eの記
憶する今回のX軸データとの差であるR8レジスタ33
:のドツト差が「2」であるので、補間処理としてR6
レジスタ33Qの記憶する前回のX軸データをR4レジ
スタ33eの記憶する今回のX軸データに近付けるよう
「+1」または「−1」更新設定し、その後、ステップ
314に至る。このステップ814はまた、上記ステッ
プS12で判断結果がNOとなった場合、すなわら、筆
記されているイメージデータがX軸に平行な線ではない
と判断された場合にステップ813の処理を省略して行
なうもので、今度はR8レジスタ33jのY軸のドツト
差データが「2」であるか否かを判断する。ここでYE
Sと判断される場合、筆記されているイメージデータは
Y軸に平行な線であることとなり、次にステップ815
に進む。ステップS15においては、すでに表示バッフ
ァ35にセットされているR7レジスタ33hの記憶す
る前回のY軸データと、Raレジスタ33jの記憶する
今回のY軸データとの差であるRaレジスタ33jのド
ツト差が「2」であるので、補間処理としてR7レジス
タ3311の記憶する前回のY軸データをR5レジスタ
33fの記憶する今回のY軸データに近付けるよう「+
1」または「−1」更新設定し、その後、ステップ81
6に至る。また、上記ステップS12でR6レジスタ3
31が「2」であると判断されて続くステップ313の
処理を行なった場合は、ステップ814でR8レジスタ
33」が「2」ではないと判断されるので、ステップS
15の処理は省略してステップ816に至る。
ステップ816においては、R4レジスタ33e1R5
レジスタ33fに設定した今回の表示データのX軸デー
タ、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセ
ットして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
レジスタ33fに設定した今回の表示データのX軸デー
タ、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセ
ットして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
次いで模のタブレット入力に備え、ステップ317に示
すようにRaレジスタ33a1R1レジスタ33bに記
憶されるA/D変換部36からの今回のX座標データ、
Y座標データを前回のデータとすべくR2レジスタ33
C,R3レジスタ33dに転送して入力設定させ、これ
が終了した時点で再び上記ステップS05からの処理を
行なう。
すようにRaレジスタ33a1R1レジスタ33bに記
憶されるA/D変換部36からの今回のX座標データ、
Y座標データを前回のデータとすべくR2レジスタ33
C,R3レジスタ33dに転送して入力設定させ、これ
が終了した時点で再び上記ステップS05からの処理を
行なう。
また、上記ステップ809でR8レジスタ331゜Rs
レジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座標差デー
タのいずれも「3」より大きいと判断された場合、判断
結果はYESであり、筆記入力されている線がX輪、Y
軸双方に対して平行でなく、斜めであることとなって1
次にステップ818に進む。
レジスタ33jに設定したX座標、Y座標の座標差デー
タのいずれも「3」より大きいと判断された場合、判断
結果はYESであり、筆記入力されている線がX輪、Y
軸双方に対して平行でなく、斜めであることとなって1
次にステップ818に進む。
ステップ818では、上記ステップS10と同じく前回
の表示データの軸データと今回の表示データの軸データ
との表示ドツトの差を計算する。ここで、X軸データに
おいては、R4レジスタ33eに設定される今回データ
からR6レジスタ33Qに設定される前回データを減舞
し、その差の絶対値をR8レジスタ331に入力設定す
る。同様にY軸データにおいては、Rsレジスタ33f
に設定される今回データからR7レジスタ33hに設定
される前回データを減算し、その差の絶対値をRsレジ
スタ33jに入力設定する。続くステップS19で、や
はり上記ステップS11と同じくこのR8レジスタ33
i、Rsレジスタ33」に設定したX軸、Y軸のドツト
差データのいずれかが数値「2」であるか否かを判断す
る。判断結果がNOとなった場合は、前回の表示ドツト
位置から今回の表示ドツト位置までの変化がX軸または
Y軸に変更であったにしろ、その変化分は僅かであり、
無視すべきものとして、再び上記ステップS05からの
処理を行なう。
の表示データの軸データと今回の表示データの軸データ
との表示ドツトの差を計算する。ここで、X軸データに
おいては、R4レジスタ33eに設定される今回データ
からR6レジスタ33Qに設定される前回データを減舞
し、その差の絶対値をR8レジスタ331に入力設定す
る。同様にY軸データにおいては、Rsレジスタ33f
に設定される今回データからR7レジスタ33hに設定
される前回データを減算し、その差の絶対値をRsレジ
スタ33jに入力設定する。続くステップS19で、や
はり上記ステップS11と同じくこのR8レジスタ33
i、Rsレジスタ33」に設定したX軸、Y軸のドツト
差データのいずれかが数値「2」であるか否かを判断す
る。判断結果がNOとなった場合は、前回の表示ドツト
位置から今回の表示ドツト位置までの変化がX軸または
Y軸に変更であったにしろ、その変化分は僅かであり、
無視すべきものとして、再び上記ステップS05からの
処理を行なう。
また、ステップ819で判断結果がYESとな)た場合
は、次にR8レジスタ33i、Riレジスタ33jのX
軸、Y軸のドツト差データのいずれが「2」であるかを
判断するためにステップ520に進む。ステップ82G
では、まず、R6レジスタ331のX軸のドツト差デー
タが「1」以上であるか否かを判断する。ここでYES
と判断される場合、筆記されているイメージデータは少
なくともX軸方向に充分に変化していることとなり、次
にステップ821に進む。ステップS21においては、
R6レジスタ33Qの記憶する前回のX軸データをR4
レジスタ33eの配憶する今回のX軸データに近付ける
よう「+1」または「−1」更新設定し、その後、ステ
ップ822に至る。このステップ822はまた、上記ス
テップ320で判断結果がNoとなった場合、すなわち
、筆記されているイメージデータのX軸方向の変化が少
ないと判断された場合にステップ821の処理を省略し
て行なうもので、今度はR9レジスタ33jのY軸のド
ツト差データが「1」以上であるか否かを判断する。こ
こでYESと判断される場合、筆記されているイメージ
データは少なくともY軸方向に充分に変化していること
となり、次にステップ823に進む。ステップS23に
おいては、R7レジスタ33hの記憶する前回のY軸デ
ータをR5レジスタ33fの記憶する今回のY軸データ
に近付けるよう「+1」または「−1」更新設定し、そ
の後、ステップ816に至る。また、上記ステップS2
2で判断結果がN。
は、次にR8レジスタ33i、Riレジスタ33jのX
軸、Y軸のドツト差データのいずれが「2」であるかを
判断するためにステップ520に進む。ステップ82G
では、まず、R6レジスタ331のX軸のドツト差デー
タが「1」以上であるか否かを判断する。ここでYES
と判断される場合、筆記されているイメージデータは少
なくともX軸方向に充分に変化していることとなり、次
にステップ821に進む。ステップS21においては、
R6レジスタ33Qの記憶する前回のX軸データをR4
レジスタ33eの配憶する今回のX軸データに近付ける
よう「+1」または「−1」更新設定し、その後、ステ
ップ822に至る。このステップ822はまた、上記ス
テップ320で判断結果がNoとなった場合、すなわち
、筆記されているイメージデータのX軸方向の変化が少
ないと判断された場合にステップ821の処理を省略し
て行なうもので、今度はR9レジスタ33jのY軸のド
ツト差データが「1」以上であるか否かを判断する。こ
こでYESと判断される場合、筆記されているイメージ
データは少なくともY軸方向に充分に変化していること
となり、次にステップ823に進む。ステップS23に
おいては、R7レジスタ33hの記憶する前回のY軸デ
ータをR5レジスタ33fの記憶する今回のY軸データ
に近付けるよう「+1」または「−1」更新設定し、そ
の後、ステップ816に至る。また、上記ステップS2
2で判断結果がN。
となった場合、すなわち、筆記されているイメージデー
タのY軸方向の変化が少ないと判断された場合にはステ
ップ823の処理を省略してステップS16に至る。
タのY軸方向の変化が少ないと判断された場合にはステ
ップ823の処理を省略してステップS16に至る。
ステップ816においては、R4レジスタ33e1Rs
レジスタ33fに設定した今回の表示データのX軸デー
タ、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセ
ットして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
レジスタ33fに設定した今回の表示データのX軸デー
タ、Y軸データを読出し、これを表示バッファ35にセ
ットして表示部13の該当位置のドツトを表示させる。
次いで後のタブレット入力に備え、ステップ317に示
すようにRa レジスタ33a、R1レジスタ33bに
記憶されるA/D変換部36からの今回のX座標データ
、Y座標データを前回のデータ、とすべくR2レジスタ
33C,R3レジスタ33dに転送して入力設定させ、
これが終了した時点で再び上記ステップS05からの処
理を行なう。
すようにRa レジスタ33a、R1レジスタ33bに
記憶されるA/D変換部36からの今回のX座標データ
、Y座標データを前回のデータ、とすべくR2レジスタ
33C,R3レジスタ33dに転送して入力設定させ、
これが終了した時点で再び上記ステップS05からの処
理を行なう。
このようにA/D変換部36の前回座標データと今回座
標データとの差の多少を判断し、線がX軸、Y軸に平行
であるか、または斜めであるかを決定し、イメージデー
タのノイズ成分を除去して線の直線化を行なうようにす
れば、例えば、上記第5図(A)に示すようにカタカナ
「ア」をイメージデータとしてタブレット入力部12に
より筆記入力した場合、表示部13に第5図(C)に示
す如く、大変判読の容易な美しい形で表示させることが
できる。
標データとの差の多少を判断し、線がX軸、Y軸に平行
であるか、または斜めであるかを決定し、イメージデー
タのノイズ成分を除去して線の直線化を行なうようにす
れば、例えば、上記第5図(A)に示すようにカタカナ
「ア」をイメージデータとしてタブレット入力部12に
より筆記入力した場合、表示部13に第5図(C)に示
す如く、大変判読の容易な美しい形で表示させることが
できる。
[発明の効果]
以上詳記したようにこの発明によれば、タブレット入力
部から順次入力される入力信号の前回座標データと今回
座標データとの差の多少を判断し、X軸、Y軸のいずれ
かに平行な線であるか、あるいは斜めの線であるかを決
定し、その決定結果に応じてイメージデータのノイズ成
分を除去して線の直線化を行なうようにしたので、手書
き入力によるイメージデータを入力時の線のばらつき等
を抑制してきれいに表示部に表示することのできるタブ
レット付電子手帳装置を提供できる。
部から順次入力される入力信号の前回座標データと今回
座標データとの差の多少を判断し、X軸、Y軸のいずれ
かに平行な線であるか、あるいは斜めの線であるかを決
定し、その決定結果に応じてイメージデータのノイズ成
分を除去して線の直線化を行なうようにしたので、手書
き入力によるイメージデータを入力時の線のばらつき等
を抑制してきれいに表示部に表示することのできるタブ
レット付電子手帳装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は外観
構成を示す斜視図、第2図は電子回路の構成を示すブロ
ック図、第3図は表示部及びタブレット入力部のドツト
構成を示す図、第4図はレジスタ部のレジスタ構成を示
す図、第5図はタブレット入力部12に対するイメージ
データの筆記入力とそれに対応するイメージデータの表
示状態とを示す図、第6図は動作の処理内容を示すフロ
ーチャートである。 11・・・手県型本体ケース、12・・・タブレット入
力部、13・・・表示部、14・・・キー人力部、31
・・・CPU、32・・・メモリ部、33・・・レジス
タ部、33a・・・33j・・・R1+ レジスターR
eレジスタ、34・・・タブレット制御部、35・・・
表示バッファ、36・・・A/D変換部。 出即人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第 6 図 (その1) 第 6 図(その2)
構成を示す斜視図、第2図は電子回路の構成を示すブロ
ック図、第3図は表示部及びタブレット入力部のドツト
構成を示す図、第4図はレジスタ部のレジスタ構成を示
す図、第5図はタブレット入力部12に対するイメージ
データの筆記入力とそれに対応するイメージデータの表
示状態とを示す図、第6図は動作の処理内容を示すフロ
ーチャートである。 11・・・手県型本体ケース、12・・・タブレット入
力部、13・・・表示部、14・・・キー人力部、31
・・・CPU、32・・・メモリ部、33・・・レジス
タ部、33a・・・33j・・・R1+ レジスターR
eレジスタ、34・・・タブレット制御部、35・・・
表示バッファ、36・・・A/D変換部。 出即人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第 6 図 (その1) 第 6 図(その2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドットマトリクス型の表示部と筆記動作に応じたイメー
ジデータを入力可能なタブレット入力部とを備え、タブ
レット入力部で入力されたイメージデータを表示部に表
示するタブレット付電子手帳装置において、 上記タブレット入力部の出力する信号により筆記されて
いるイメージデータがタブレット入力部のX軸、Y軸の
いずれかに平行な線であるか、あるいは斜めの線である
かを判断する判断手段と、この判断手段の判断結果によ
りイメージデータの散在成分を除去する除去手段と を具備したことを特徴とするタブレット付電子手帳装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293746A JPS63146152A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | タブレツト付電子手帳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293746A JPS63146152A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | タブレツト付電子手帳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146152A true JPS63146152A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17798700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293746A Pending JPS63146152A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | タブレツト付電子手帳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146152A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144288A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61293746A patent/JPS63146152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144288A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
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