JPS631462A - 籾摺選別機における還元穀粒処理装置 - Google Patents
籾摺選別機における還元穀粒処理装置Info
- Publication number
- JPS631462A JPS631462A JP14560186A JP14560186A JPS631462A JP S631462 A JPS631462 A JP S631462A JP 14560186 A JP14560186 A JP 14560186A JP 14560186 A JP14560186 A JP 14560186A JP S631462 A JPS631462 A JP S631462A
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- Japan
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- brown rice
- rice
- paddy
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、籾摺選別機における還元穀粒処理装置に関
する。
する。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ脱ぷ処
理済の摺り出し混合米は、選別部、例えば回転選別筒で
玄米を適宜回収し,籾は再度脱ぷ部に還元され、順次供
給される原初に混入して悦ぶ・選別処理される. ところが、上記選別部が完全に籾と玄米とに分離できず
,還元穀粒中には通常1割前後の玄米を含み、選別部の
各部調整不良や穀粒品質等レこよっては3割近くになり
、所謂肌ずれ損傷米の発生は免れ得ない. [問題を解決するための手段コ この発明は、過剰の上記肌ずれ損傷米の発生を防止しよ
うとするもので,脱ぷ処理済の摺出混合米を籾と玄米と
に分離する選別部から未回収玄米を含む籾を脱ぷ部に還
元すべく構成する籾摺選別機において、供給漏斗2の原
籾を脱ぷロール3,3間に供給・遮断すべく切り替わる
シャッタ4を設け、上記還元穀粒通過部には玄米割合検
出8:{36を設け、該玄米割合検出器36の所定値以
上の玄米割合検出結果に基づいて、上記シャノタ4を原
籾供給遮断位置に切り替え、かつ、脱ぷロール3,3間
隔を拡開すべく連動構成してなる籾摺選別機における還
元穀粒処理装置の構成とする。
理済の摺り出し混合米は、選別部、例えば回転選別筒で
玄米を適宜回収し,籾は再度脱ぷ部に還元され、順次供
給される原初に混入して悦ぶ・選別処理される. ところが、上記選別部が完全に籾と玄米とに分離できず
,還元穀粒中には通常1割前後の玄米を含み、選別部の
各部調整不良や穀粒品質等レこよっては3割近くになり
、所謂肌ずれ損傷米の発生は免れ得ない. [問題を解決するための手段コ この発明は、過剰の上記肌ずれ損傷米の発生を防止しよ
うとするもので,脱ぷ処理済の摺出混合米を籾と玄米と
に分離する選別部から未回収玄米を含む籾を脱ぷ部に還
元すべく構成する籾摺選別機において、供給漏斗2の原
籾を脱ぷロール3,3間に供給・遮断すべく切り替わる
シャッタ4を設け、上記還元穀粒通過部には玄米割合検
出8:{36を設け、該玄米割合検出器36の所定値以
上の玄米割合検出結果に基づいて、上記シャノタ4を原
籾供給遮断位置に切り替え、かつ、脱ぷロール3,3間
隔を拡開すべく連動構成してなる籾摺選別機における還
元穀粒処理装置の構成とする。
[発明の作用]
対の脱ぷロール間で脱ぷされた摺出米は、選別部に移送
され籾と玄米とに分離され、このうち玄米は適宜回収さ
れ選別部排出口に至る籾及び未回収の玄米は脱ぷ部に還
元される.この還元穀粒は脱ぷ部に至る途中で玄米割合
検出器により玄米割合が検出され,この結果に応じて,
玄米割合が一定値を超えるとシャッタで原籾の流路は遮
断され、かつ脱ぷロール間隔は拡関されて還元穀粒は脱
ぷ処理を受けないまま再度選別部に至る。又、上記玄米
割合が一定値以下の場合には上記シャッタは開き、脱ぷ
ロール間隔も適正位置に戻され、還元穀粒は原籾に混入
して脱ぷ処理される。
され籾と玄米とに分離され、このうち玄米は適宜回収さ
れ選別部排出口に至る籾及び未回収の玄米は脱ぷ部に還
元される.この還元穀粒は脱ぷ部に至る途中で玄米割合
検出器により玄米割合が検出され,この結果に応じて,
玄米割合が一定値を超えるとシャッタで原籾の流路は遮
断され、かつ脱ぷロール間隔は拡関されて還元穀粒は脱
ぷ処理を受けないまま再度選別部に至る。又、上記玄米
割合が一定値以下の場合には上記シャッタは開き、脱ぷ
ロール間隔も適正位置に戻され、還元穀粒は原籾に混入
して脱ぷ処理される。
[発明の効果コ
上記のように、還元穀粒の玄米割合を検出しなから原籾
供給・遮断を行わせると共に,脱ぷロール間隔を制御し
て、還元穀粒の玄米割合が異常に高いときは還元穀粒の
み脱ぷロール間をそのまま通過させて再選別を行うから
脱ぷロール接触による穀粒損傷を少なくできろ。
供給・遮断を行わせると共に,脱ぷロール間隔を制御し
て、還元穀粒の玄米割合が異常に高いときは還元穀粒の
み脱ぷロール間をそのまま通過させて再選別を行うから
脱ぷロール接触による穀粒損傷を少なくできろ。
[実施例]
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は脱ぷ部で、上部に供給漏斗2を有し、下部には異な
る周速差で回転する対の脱ぷロール3,3を有する.供
給漏斗2部からの原籾は水平方向にスライド自在な開閉
シャッタ4、供給量調節用シャッタ5の各開口部を流下
して脱ぷロール3,3間に至る。
る周速差で回転する対の脱ぷロール3,3を有する.供
給漏斗2部からの原籾は水平方向にスライド自在な開閉
シャッタ4、供給量調節用シャッタ5の各開口部を流下
して脱ぷロール3,3間に至る。
説ぷロール3,3の下部には、選別風路6が形成され、
該脱ぷロール3,3間を通過した摺出米中の籾殻・塵埃
や桃は吸引ファン7の作用で風選されこれら籾殻・塵埃
は排塵胴8を経て機外に排出され、桃は選別風路6途中
から下方に集積される。風選処理された摺出米、即ち籾
と玄米との混合米は受樋9、移送螺旋10、及び揚穀機
11を経て回転選別部12に至る構成である。
該脱ぷロール3,3間を通過した摺出米中の籾殻・塵埃
や桃は吸引ファン7の作用で風選されこれら籾殻・塵埃
は排塵胴8を経て機外に排出され、桃は選別風路6途中
から下方に集積される。風選処理された摺出米、即ち籾
と玄米との混合米は受樋9、移送螺旋10、及び揚穀機
11を経て回転選別部12に至る構成である。
上記回転選別部12は、選別ケース13内に選別筒14
、混合米移送樋15、仕上米樋16等を設けてなり、選
別筒14はその内周面に多数の壷穴17,17が形成さ
れていて、略水平軸芯に支承されかつ一定速度で回転連
動可能に設けられる。
、混合米移送樋15、仕上米樋16等を設けてなり、選
別筒14はその内周面に多数の壷穴17,17が形成さ
れていて、略水平軸芯に支承されかつ一定速度で回転連
動可能に設けられる。
選別ケース13の前側の固定壁18外側には、上記揚穀
機11に連通する混合米タンク19を設け、内側には選
別筒14の内部前後に亘る混合米移送樋15、仕上米樋
16の各一端を支持している.これら混合米移送@15
、仕上米fl!16の夫々には、移送螺旋20.21を
備え、混合米移送樋15は混合米タンク19から選別筒
14の始端側に混合米を供給すべく構成する。又、仕上
米樋16は上記壷穴17,17で掬われて高位置に持上
られる玄米を受けて移送する構成である.尚、低位置で
壷穴17,17から脱落する穀粒一部は上記混合米移送
樋15で受けられて再度始端側に戻される。
機11に連通する混合米タンク19を設け、内側には選
別筒14の内部前後に亘る混合米移送樋15、仕上米樋
16の各一端を支持している.これら混合米移送@15
、仕上米fl!16の夫々には、移送螺旋20.21を
備え、混合米移送樋15は混合米タンク19から選別筒
14の始端側に混合米を供給すべく構成する。又、仕上
米樋16は上記壷穴17,17で掬われて高位置に持上
られる玄米を受けて移送する構成である.尚、低位置で
壷穴17,17から脱落する穀粒一部は上記混合米移送
樋15で受けられて再度始端側に戻される。
22は、仕上米樋16の混合米掻き上げ側に設けられる
仕上弁で、角度調節自在に設けられる。
仕上弁で、角度調節自在に設けられる。
上記仕上米樋16の終端部は玄米流下筒23にのぞませ
、流下玄米は受樋24を経て玄米樋25に至り、移送螺
旋26を介して揚穀機27に向けて移送され該揚穀機2
7出口がら機外に取出される構成としている。
、流下玄米は受樋24を経て玄米樋25に至り、移送螺
旋26を介して揚穀機27に向けて移送され該揚穀機2
7出口がら機外に取出される構成としている。
選別筒14の終端側には、内周に定間隔毎に揚穀羽根2
8.28を配設した環状体29を接続し、前記固定壁1
8内側に取着する案内板30と外側に接続する還元樋3
1とで選別筒14の終端側に至った穀粒を汲上げて前記
供給漏斗2部に還元する構成である。32は還元穀粒と
原籾とが混入しないように仕切る仕切板である。
8.28を配設した環状体29を接続し、前記固定壁1
8内側に取着する案内板30と外側に接続する還元樋3
1とで選別筒14の終端側に至った穀粒を汲上げて前記
供給漏斗2部に還元する構成である。32は還元穀粒と
原籾とが混入しないように仕切る仕切板である。
前記開閉シャッタ4は,左右にスライド自在の構成であ
り、原籾供給口33と還元穀粒供給口34とを同時に開
放する位置から右方に移動すると供給口33を閉じ左方
に移動すると供給口34を閉じる構成である。尚,この
開閉シャッタ4左右動は制御モータ35の正逆転による
。
り、原籾供給口33と還元穀粒供給口34とを同時に開
放する位置から右方に移動すると供給口33を閉じ左方
に移動すると供給口34を閉じる構成である。尚,この
開閉シャッタ4左右動は制御モータ35の正逆転による
。
36は,上記仕切板32に設ける玄米割合検出器で、例
えば発光素子と受光素子とがらなり籾・玄米を判別でき
,還元穀粒中の玄米割合を算出すべき信号を出力する。
えば発光素子と受光素子とがらなり籾・玄米を判別でき
,還元穀粒中の玄米割合を算出すべき信号を出力する。
この玄米割合検出結果に基づいて上記制御モータ35や
脱ぷロール3,3間隔制御モータ37を回転制御する。
脱ぷロール3,3間隔制御モータ37を回転制御する。
即ち、還元穀粒中の玄米割合が所定値を超えると直ちに
制御モータ35を正転して還元穀粒供給口34を閉じ、
一定時間後制御モータ35を逆転して原籾供給口33を
閉じ、かつ制御モータ37を正転して脱ぷロール3,3
間隔を拡開保持する構成である。尚、制御モータ37は
常時は脱ぷ率センサ(図示せず)の出力信号をうけて正
逆転するものである。
制御モータ35を正転して還元穀粒供給口34を閉じ、
一定時間後制御モータ35を逆転して原籾供給口33を
閉じ、かつ制御モータ37を正転して脱ぷロール3,3
間隔を拡開保持する構成である。尚、制御モータ37は
常時は脱ぷ率センサ(図示せず)の出力信号をうけて正
逆転するものである。
上例の作用について説明する.
開閉シャッタ4は予め原籾供給口33と還元穀粒供給口
34とを同時に開放する位置に設定されていて、作業開
始すると供給漏斗2からの籾は脱ぷロール3,3間を通
過するうち脱ぷ処理され、夙選処理された混合米は混合
米タンク19、混合米移送樋15等を経て選別筒14内
に供給される。
34とを同時に開放する位置に設定されていて、作業開
始すると供給漏斗2からの籾は脱ぷロール3,3間を通
過するうち脱ぷ処理され、夙選処理された混合米は混合
米タンク19、混合米移送樋15等を経て選別筒14内
に供給される。
選別筒14は回転しなから壷穴17,17で混合米を掬
い上げ、玄米は仕上弁22を越えて仕上米t!t16に
回収され、籾は長粒であり重心が高いため比較的低位置
で壷穴17,17から脱落し混合米層に戻されろ。選別
筒14始端側から終端側に亘り上記選別を繰返し籾と玄
米とに分離する。尚,玄米は受樋24,玄米樋25,8
穀機27等を経て機外に取り出される。
い上げ、玄米は仕上弁22を越えて仕上米t!t16に
回収され、籾は長粒であり重心が高いため比較的低位置
で壷穴17,17から脱落し混合米層に戻されろ。選別
筒14始端側から終端側に亘り上記選別を繰返し籾と玄
米とに分離する。尚,玄米は受樋24,玄米樋25,8
穀機27等を経て機外に取り出される。
又、選別筒14終端側に残る籾及び未回収の玄米は、揚
穀羽根28.28で掬われ案内板30,還元!ff!3
1を経て供給漏斗2部に戻され還元穀粒供給口34を流
下して再度脱ぷ処理される.ところで、還元樋31を通
過する還元穀粒は玄米割合検出器36により玄米割合が
検出されて、該玄米割合が所定値を超えると,まず制御
モータ35を正転により開閉シャッタ4を移動して供給
口34を閉じ、還元樋31に還元穀粒を一定量貯留する
.一定時間後制御モータ35を逆転して原籾供給口33
を閉じ、かつ制御モータ37を正転して脱ぷロール3,
3間隔を拡開保持し、上記還元穀粒は脱ぷロール3,3
の脱ぷ処理を受けないで選別風路6に流下し風選・回転
選別処理される.尚、一定量貯留の還元穀粒処理を終え
ると再び開閉シャッタ4等を復帰して作業続行する。
穀羽根28.28で掬われ案内板30,還元!ff!3
1を経て供給漏斗2部に戻され還元穀粒供給口34を流
下して再度脱ぷ処理される.ところで、還元樋31を通
過する還元穀粒は玄米割合検出器36により玄米割合が
検出されて、該玄米割合が所定値を超えると,まず制御
モータ35を正転により開閉シャッタ4を移動して供給
口34を閉じ、還元樋31に還元穀粒を一定量貯留する
.一定時間後制御モータ35を逆転して原籾供給口33
を閉じ、かつ制御モータ37を正転して脱ぷロール3,
3間隔を拡開保持し、上記還元穀粒は脱ぷロール3,3
の脱ぷ処理を受けないで選別風路6に流下し風選・回転
選別処理される.尚、一定量貯留の還元穀粒処理を終え
ると再び開閉シャッタ4等を復帰して作業続行する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図は作用説明図、第3図はフロー図である。 図中,2は供給漏斗,3,3は脱ぷロール、4は開閉シ
ャッタ、12は回転選別部、14は選別筒,15は混合
米移送樋、16は仕上米樋、17,17は壷穴,22は
仕上弁.28.28は揚穀羽根、29は環状体、30は
案内板、31は還元樋、32は仕切板、33は原籾供給
口、34は還元穀粒供給口、35.37は制御モータ、
36は玄米割合検出器を示す。
面図、第2図は作用説明図、第3図はフロー図である。 図中,2は供給漏斗,3,3は脱ぷロール、4は開閉シ
ャッタ、12は回転選別部、14は選別筒,15は混合
米移送樋、16は仕上米樋、17,17は壷穴,22は
仕上弁.28.28は揚穀羽根、29は環状体、30は
案内板、31は還元樋、32は仕切板、33は原籾供給
口、34は還元穀粒供給口、35.37は制御モータ、
36は玄米割合検出器を示す。
Claims (1)
- 脱ぷ処理済の摺出混合米を籾と玄米とに分離する選別部
から未回収玄米を含む籾を脱ぷ部に還元すべく構成する
籾摺選別機において、供給漏斗2の原籾を脱ぷロール3
、3間に供給・遮断すべく切り替わるシャッタ4を設け
、上記還元穀粒通過部には玄米割合検出器36を設け、
該玄米割合検出器36の所定値以上の玄米割合検出結果
に基づいて、上記シャッタ4を原籾供給遮断位置に切り
替え、かつ、脱ぷロール3、3間隔を拡開すべく連動構
成してなる籾摺選別機における還元穀粒処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14560186A JPS631462A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 籾摺選別機における還元穀粒処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14560186A JPS631462A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 籾摺選別機における還元穀粒処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631462A true JPS631462A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15388830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14560186A Pending JPS631462A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 籾摺選別機における還元穀粒処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631462A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14560186A patent/JPS631462A/ja active Pending
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