JPS63146384A - 電磁調理器の温度制御装置 - Google Patents
電磁調理器の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS63146384A JPS63146384A JP29367286A JP29367286A JPS63146384A JP S63146384 A JPS63146384 A JP S63146384A JP 29367286 A JP29367286 A JP 29367286A JP 29367286 A JP29367286 A JP 29367286A JP S63146384 A JPS63146384 A JP S63146384A
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- JP
- Japan
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- temperature
- time
- load
- set temperature
- electromagnetic cooker
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度センサーにより設定温度に対して所定の温
度幅で加熱源をオン・オフ制御する電磁調理器の温度制
御装置に関するものである。
度幅で加熱源をオン・オフ制御する電磁調理器の温度制
御装置に関するものである。
〔従来技術1
従来の電磁調理器の温度制御装置に於^ては。
温度センサーにより負荷の温度を間接的に検知し設定温
度に対して所定の温度幅で加熱源をオン・オフ制御する
ものであったが、此の種のものでは設定温度に対してセ
ンサ一部の温度別間が一定であるため1g4図に示す如
くセンサ一部の温度と負荷の温度(例えば均温)との差
が大きく、所定の温度に達するまでの時間が長くかかり
過ぎるという欠点があった。
度に対して所定の温度幅で加熱源をオン・オフ制御する
ものであったが、此の種のものでは設定温度に対してセ
ンサ一部の温度別間が一定であるため1g4図に示す如
くセンサ一部の温度と負荷の温度(例えば均温)との差
が大きく、所定の温度に達するまでの時間が長くかかり
過ぎるという欠点があった。
又、負荷の温度を早く立ち上がらせる目的で第5図に示
す如く加熱所期の一定時間だけ設定温度より高く設定す
るものも有るには有ったが、此の種・のものでは負荷で
ある鍋底が反ってAたり、鍋内の油量等が適量即ち0,
8ノ以下である場合には必要以上に温度が上がり過ぎる
(第6図示)という欠点が有った。即ち、鍋底が反って
いる場合にはトッププレートと鍋底との接触面積が小さ
く。
す如く加熱所期の一定時間だけ設定温度より高く設定す
るものも有るには有ったが、此の種・のものでは負荷で
ある鍋底が反ってAたり、鍋内の油量等が適量即ち0,
8ノ以下である場合には必要以上に温度が上がり過ぎる
(第6図示)という欠点が有った。即ち、鍋底が反って
いる場合にはトッププレートと鍋底との接触面積が小さ
く。
それ故センサ一部への熱伝導が悪く、均温の上昇カーブ
に対してオフ時点が遅くなるという欠点があり、又油量
が少ない場合には熱容量が小さいためセンサ一部の温度
変化と油量の実際の温度変化との間にギャップが生じ、
結果的てはセンサ一部の温度が油温に追従せず、該油温
が設定温度より高くなってしまうという欠点が有った。
に対してオフ時点が遅くなるという欠点があり、又油量
が少ない場合には熱容量が小さいためセンサ一部の温度
変化と油量の実際の温度変化との間にギャップが生じ、
結果的てはセンサ一部の温度が油温に追従せず、該油温
が設定温度より高くなってしまうという欠点が有った。
尚、第4図乃至第6図中のはセンサ一部の温度特性線、
■は負荷(ここでは油)の温度特性線を示す。
■は負荷(ここでは油)の温度特性線を示す。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように負荷となる鍋底が反ってい念り。
鍋内の油等の液体が適量以下の場合には1通電初期から
数えて第1回目のオフ時間t2が正常な負荷の時間1.
に比べて長くなるとbう現象があり本発明はこの点に着
目して負荷が不適正(鍋底が反ったものや油量の少ない
もの)であるか否かを判別し、負荷に応じた加熱を行わ
しめることで従来の不都合を解消せんとしたものである
。
数えて第1回目のオフ時間t2が正常な負荷の時間1.
に比べて長くなるとbう現象があり本発明はこの点に着
目して負荷が不適正(鍋底が反ったものや油量の少ない
もの)であるか否かを判別し、負荷に応じた加熱を行わ
しめることで従来の不都合を解消せんとしたものである
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、温度センサーにより設定温度に対して所定の
温度幅で加熱源をオン・オフ制御するものに於いて、立
ち上がり時の1回目のオフ時間を計測するタイマーと、
上記1回目のオフ時間が基準値とを比較する比較手段と
、該比較手段力・らの比較結果が1回目のオフ時間ぐ基
準値の時に一定時間だけ設定温度を引き上げる設定温度
引き上げ手段とを備えている。
温度幅で加熱源をオン・オフ制御するものに於いて、立
ち上がり時の1回目のオフ時間を計測するタイマーと、
上記1回目のオフ時間が基準値とを比較する比較手段と
、該比較手段力・らの比較結果が1回目のオフ時間ぐ基
準値の時に一定時間だけ設定温度を引き上げる設定温度
引き上げ手段とを備えている。
未発明によれば、立ち上がり時の1回目のオフ時間をタ
イマーで計測し、このオフ時間を比較手段により基準値
より大きい赤小さいかを判別し。
イマーで計測し、このオフ時間を比較手段により基準値
より大きい赤小さいかを判別し。
上記オフ時間が基準値より小さければ適正な負荷である
と判断して一定時間だけ設定温度を引き上げて早く目的
とする温度に到達させるようにし、上記オフ時間が基準
値よシ大きければ不適性な負荷であると判断して予じめ
設定した設定温度で加熱する。このようにすることによ
り不適性な負荷の時の過熱が防止されること勿論、適性
な負荷の時には立ち上がり時間を短縮することができる
。
と判断して一定時間だけ設定温度を引き上げて早く目的
とする温度に到達させるようにし、上記オフ時間が基準
値よシ大きければ不適性な負荷であると判断して予じめ
設定した設定温度で加熱する。このようにすることによ
り不適性な負荷の時の過熱が防止されること勿論、適性
な負荷の時には立ち上がり時間を短縮することができる
。
[実施例]
lは整流スタック、2はチョークコイル、3は平滑用コ
ンデンサー、4はトッププレート5上の負荷6を加熱す
る加熱コイル、7は該加熱コイル4に並列に接続された
共振用コンデンサー、8は加熱コイル4に流れる電流を
制御するスイッチング素子、9は該スイッチング素子8
に並列に接続されたダンパーダイオード、lOは可変ボ
リューム111・らの出力に応じた駆動パルス幅の制御
信号を出力する制御回路にして、駆動回路12を介して
上記スイッチング素子8をオン・オフ制御するようにな
ってhる。上記加熱コイル4の出力はスイッチング素子
8のオン時間に依存し、該スイッチング素子8のオン時
間は制御回路lOからの制御信号である駆動パルス幅に
依存する。
ンデンサー、4はトッププレート5上の負荷6を加熱す
る加熱コイル、7は該加熱コイル4に並列に接続された
共振用コンデンサー、8は加熱コイル4に流れる電流を
制御するスイッチング素子、9は該スイッチング素子8
に並列に接続されたダンパーダイオード、lOは可変ボ
リューム111・らの出力に応じた駆動パルス幅の制御
信号を出力する制御回路にして、駆動回路12を介して
上記スイッチング素子8をオン・オフ制御するようにな
ってhる。上記加熱コイル4の出力はスイッチング素子
8のオン時間に依存し、該スイッチング素子8のオン時
間は制御回路lOからの制御信号である駆動パルス幅に
依存する。
】8は負荷6の温度をトッププレート5を介してI@接
的に検出するサーミスタの如き温度センサーにして、そ
の信号は制御回路lO内に導入されて居り、設定温度に
対して所定の温度幅で加熱コイル4、延いてはスイッチ
ング素子8をオン・オフ制御するようになっている。尚
、14は電源回路、15は表示回路である。
的に検出するサーミスタの如き温度センサーにして、そ
の信号は制御回路lO内に導入されて居り、設定温度に
対して所定の温度幅で加熱コイル4、延いてはスイッチ
ング素子8をオン・オフ制御するようになっている。尚
、14は電源回路、15は表示回路である。
又、上記制御回路lOは立ち上がり時の1回目のオフ時
間を計測するタイマーと、上記1回目のオフ時間と基準
値とを比較する比較手段と、該比較手段赤らの比較結果
が1回目のオフ時聞く基準値の時に一定時間だけ設定温
度を引き上げる設定温度引き上げ手段とを備えて居り、
第2図に示すフローチャートに従って動作する。
間を計測するタイマーと、上記1回目のオフ時間と基準
値とを比較する比較手段と、該比較手段赤らの比較結果
が1回目のオフ時聞く基準値の時に一定時間だけ設定温
度を引き上げる設定温度引き上げ手段とを備えて居り、
第2図に示すフローチャートに従って動作する。
即ち、定められ念手段で設定温度を設定し、電源を投入
すると、先ず負荷の温度Toを測定し。
すると、先ず負荷の温度Toを測定し。
該温度Toが設定温度TA(オフ点)になった力為否力
・を判断し、上記温度Toが設定温度TAに達すると加
熱出力をオフとすると共にタイマーによりカウントを開
始する。
・を判断し、上記温度Toが設定温度TAに達すると加
熱出力をオフとすると共にタイマーによりカウントを開
始する。
次に、上記温度Toが設定温度のオン点TBになっ之7
31否かを判別し、「N」であれば再び加熱出力オフ及
びタイマーカウントを継続する。
31否かを判別し、「N」であれば再び加熱出力オフ及
びタイマーカウントを継続する。
そして、「Y」になると、加熱出力をオンすると共に、
上記タイマーで計測した第1回目のオフ時間Topと基
準値K(定数)とを比較演算し、該TopがKよりも小
さければ適正負荷であると判断し、一定時間だけ設定温
度TA、TBを引き上げると共に、オーバーシュート時
1”lT(+y(設定温度を引き上げた時間)を積算す
る。
上記タイマーで計測した第1回目のオフ時間Topと基
準値K(定数)とを比較演算し、該TopがKよりも小
さければ適正負荷であると判断し、一定時間だけ設定温
度TA、TBを引き上げると共に、オーバーシュート時
1”lT(+y(設定温度を引き上げた時間)を積算す
る。
そして、オーバーシュート時間Tovが所定の時間Xに
達すると初期の温度設定値に戻り1通常の加熱を行t:
う。尚、第1回目のオフ時間Topが基学値により大き
ければ不適性負荷(鍋底が反りかえってhる75.或A
は油等の液体の量が少なり−,”)と判断し、設定温度
の引き上げは行なわない。
達すると初期の温度設定値に戻り1通常の加熱を行t:
う。尚、第1回目のオフ時間Topが基学値により大き
ければ不適性負荷(鍋底が反りかえってhる75.或A
は油等の液体の量が少なり−,”)と判断し、設定温度
の引き上げは行なわない。
〔効果]
未発明は、以上の如く構成されるものであるから負荷が
適性な場合には一定の時間だけ設定温度を引き上げて負
荷の立ち上がりを早くし負荷が不適性で立ち上がシに特
に問題のなAものについては設定温度を引き上げないで
加熱することで立ち上がシ時の不都合を解消することが
できるという顕著な効果を奏し得るものである。
適性な場合には一定の時間だけ設定温度を引き上げて負
荷の立ち上がりを早くし負荷が不適性で立ち上がシに特
に問題のなAものについては設定温度を引き上げないで
加熱することで立ち上がシ時の不都合を解消することが
できるという顕著な効果を奏し得るものである。
第1図は未発明装置を備えた電磁調理器の電気回路図、
第2図は同上電磁調理器のフローチャート、@3図は同
上電磁調理器の負荷の立ち上がシ時の特性線図、第4図
乃至第6図は従来装置に於ける温度センサ一部と負荷と
の温度特性図を示す。 lO二副制御回路18:温度センサー。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 31!
l 梁 4 図 −ICR間)
第2図は同上電磁調理器のフローチャート、@3図は同
上電磁調理器の負荷の立ち上がシ時の特性線図、第4図
乃至第6図は従来装置に於ける温度センサ一部と負荷と
の温度特性図を示す。 lO二副制御回路18:温度センサー。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 31!
l 梁 4 図 −ICR間)
Claims (1)
- 1、温度センサーにより設定温度に対して所定の温度幅
で加熱源をオン・オフ制御するものに於いて、立ち上が
り時の1回目のオフ時間を計測するタイマーと、上記1
回目のオフ時間と基準値とを比較する比較手段と、該比
較手段からの比較結果が1回目のオフ時間<基準値の時
に一定時間だけ設定温度を引き上げる設定温度引き上げ
手段とを備えた事を特徴としてなる電磁調理器の温度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29367286A JPS63146384A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 電磁調理器の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29367286A JPS63146384A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 電磁調理器の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146384A true JPS63146384A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0569272B2 JPH0569272B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=17797742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29367286A Granted JPS63146384A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 電磁調理器の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178994U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-28 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29367286A patent/JPS63146384A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178994U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-28 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569272B2 (ja) | 1993-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |