JPS63146998A - ポリアルキレングリコールイミノ二酢酸を含有するビルダー入り洗剤組成物 - Google Patents
ポリアルキレングリコールイミノ二酢酸を含有するビルダー入り洗剤組成物Info
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- JPS63146998A JPS63146998A JP62238604A JP23860487A JPS63146998A JP S63146998 A JPS63146998 A JP S63146998A JP 62238604 A JP62238604 A JP 62238604A JP 23860487 A JP23860487 A JP 23860487A JP S63146998 A JPS63146998 A JP S63146998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、無リン洗浄性ビルダーを含有する洗剤組成物
に関する。
に関する。
発明の背景
洗浄性ビルダーを有機水溶性合成洗剤への補助剤として
使用すること、およびこれらの物質がこのような洗剤の
全洗浄性能を改良する性質を有することは、周知の現象
である。ポリホスフェートは、最も常用されているビル
ダーであり、この種類内ではアルカリ金属、例えば、ナ
トリウムおよびカリウムのポリリン酸塩およびピロリン
酸塩が、最も好ましかった。洗浄性におけるビルダーの
重要な機能は、洗剤組成物の水溶液中の多価金属イ2+ オン(例えば、Ca およびMg2+)を金属イオン
封鎖することである。
使用すること、およびこれらの物質がこのような洗剤の
全洗浄性能を改良する性質を有することは、周知の現象
である。ポリホスフェートは、最も常用されているビル
ダーであり、この種類内ではアルカリ金属、例えば、ナ
トリウムおよびカリウムのポリリン酸塩およびピロリン
酸塩が、最も好ましかった。洗浄性におけるビルダーの
重要な機能は、洗剤組成物の水溶液中の多価金属イ2+ オン(例えば、Ca およびMg2+)を金属イオン
封鎖することである。
近年、公的関心は、一般に湖のライフサイクルにおける
ホスフェートの役割、詳細にはこのプロセスに対する洗
剤ホスフェートによる寄与に払われている。湖中の栄養
素、例えば、炭素、窒素、ホスフェートなどのインバラ
ンスは、藻類と魚との間の生態学的バランスに悪影響を
及ぼすらしい。
ホスフェートの役割、詳細にはこのプロセスに対する洗
剤ホスフェートによる寄与に払われている。湖中の栄養
素、例えば、炭素、窒素、ホスフェートなどのインバラ
ンスは、藻類と魚との間の生態学的バランスに悪影響を
及ぼすらしい。
その結果、通常の自然の湖老化プロセスが促進されてし
まう。従って、近年、有効なビルダーとして作用し、か
くしてリン含有ビルダーが無リンビルグーによって全部
または一部分置換された高度に有効な洗剤組成物を処方
することを可能にするであろう無リン物質の発見に向け
られたかなりの努力があった。
まう。従って、近年、有効なビルダーとして作用し、か
くしてリン含有ビルダーが無リンビルグーによって全部
または一部分置換された高度に有効な洗剤組成物を処方
することを可能にするであろう無リン物質の発見に向け
られたかなりの努力があった。
洗剤製品の使用に伴う人の暴露のため、その中で使用す
る成分は、毒物学上の安全性の見地から満足であること
が必須である。このように、洗剤ビルダー物質は安全で
なければならず、並びに有効でなければならない。
る成分は、毒物学上の安全性の見地から満足であること
が必須である。このように、洗剤ビルダー物質は安全で
なければならず、並びに有効でなければならない。
化合物2−ヒドロキシエチル−N、 N−二酢酸(HE
IDA)は、有効な無リン洗浄性ビルダーとして文献
に開示されている。西独特許出願DT第2314449
号明細書およびシュワルツ等による米国環境保護片パブ
リケーションEPA−600/2−71003.36〜
38頁(1974年3月公告)参照。EPA文献は、H
EIDAが「経口毒性および皮膚毒性の両方に関して境
界線」であることを報告している。
IDA)は、有効な無リン洗浄性ビルダーとして文献
に開示されている。西独特許出願DT第2314449
号明細書およびシュワルツ等による米国環境保護片パブ
リケーションEPA−600/2−71003.36〜
38頁(1974年3月公告)参照。EPA文献は、H
EIDAが「経口毒性および皮膚毒性の両方に関して境
界線」であることを報告している。
N−ジエチレングリコール−N、 N−二酢酸としても
既知の化合物N−(ジオキシエチレン)−N、 N−二
酢酸は、特開昭59−70652号公報にHEIDAと
一緒に開示されている。この文献に開示の有用性は、イ
ミノ酸がポリスチレンなどの高分子樹脂物質にイ1加さ
れたキレート性樹脂の合成である。
既知の化合物N−(ジオキシエチレン)−N、 N−二
酢酸は、特開昭59−70652号公報にHEIDAと
一緒に開示されている。この文献に開示の有用性は、イ
ミノ酸がポリスチレンなどの高分子樹脂物質にイ1加さ
れたキレート性樹脂の合成である。
本発明の目的は、安全で有効な無リン洗浄性ビルダーを
含有する洗剤組成物を提供することにある。
含有する洗剤組成物を提供することにある。
発明の概要
本発明は、合成洗剤および洗浄性ビルダーとしてのポリ
アルキレングリコールニ酢酸(またはその水溶性塩)を
含む洗剤組成物に関する。
アルキレングリコールニ酢酸(またはその水溶性塩)を
含む洗剤組成物に関する。
発明の詳細な説明
本発明によれば、例えば、N−ジエチレングリコール−
N、 N−二酢酸(D I DA)は、洗浄性ビルダー
性能においてHE IDAに匹敵するが、毒物学的安全
性およびフィルム化(fiiming ) /ストリー
キング(streaking )においてHEIDAよ
りも予想外に優れていることが見出された。
N、 N−二酢酸(D I DA)は、洗浄性ビルダー
性能においてHE IDAに匹敵するが、毒物学的安全
性およびフィルム化(fiiming ) /ストリー
キング(streaking )においてHEIDAよ
りも予想外に優れていることが見出された。
本発明は、合成有機界面活性剛的0.01%(好ましく
は0,1%)〜約95%およびN−ポリアルキレングリ
コール−N、 N−二酢酸またはそのアルカリ金属塩お
よびアンモニウム塩約0.05%(好ましくは0.5%
)〜約95%を含むビルダー入り洗剤組成物に関する。
は0,1%)〜約95%およびN−ポリアルキレングリ
コール−N、 N−二酢酸またはそのアルカリ金属塩お
よびアンモニウム塩約0.05%(好ましくは0.5%
)〜約95%を含むビルダー入り洗剤組成物に関する。
ここですべての%および比率は、特に断らない限り、「
重量」基準である。
重量」基準である。
N−ポリアルキレングリコール−N、 N−二酢酸ビル
ダー このビルダーは、下記一般式を有する:/CH2CH2
C 0O←0−R+−N 〔式中、各Rはエチレンおよびプロピレンからなる群か
ら選ばれ、好ましくはエチレンであり、nは2〜約8、
好ましくは2〜約5であり、より好ましくは2〜約3の
数であり、各MはHまたは塩形成陽イオンのいずれかで
あり、好ましくはNa。
ダー このビルダーは、下記一般式を有する:/CH2CH2
C 0O←0−R+−N 〔式中、各Rはエチレンおよびプロピレンからなる群か
ら選ばれ、好ましくはエチレンであり、nは2〜約8、
好ましくは2〜約5であり、より好ましくは2〜約3の
数であり、各MはHまたは塩形成陽イオンのいずれかで
あり、好ましくはNa。
(+)、またはC1−4短鎖アルキルまに、NH4
たはヒドロキシアルキル基(各々1〜約3個の炭素原子
を有する)を含有する置換アンモニウム陽イオンである
〕 ビルダーは、優れた安全性および/またはフィルム化/
ストリーキングを与えると信じられる。
を有する)を含有する置換アンモニウム陽イオンである
〕 ビルダーは、優れた安全性および/またはフィルム化/
ストリーキングを与えると信じられる。
好ましいビルダーは、後述のようなN=ジエチレンゲリ
コール−N、 N−二酢酸およびその塩である。
コール−N、 N−二酢酸およびその塩である。
N−ジエチレングリコール−N、 N−二酢酸(D I
DA) 化合物N−ジエチレングリコール−N、N−二酢酸(D
I DA)は、下記構造を有する:DIDAは既知化
合物である。DIDAは、反応で生成される塩酸を中和
するために2モル当量の塩基を有する水性媒体中でのク
ロロ酢酸ナトリウム2モルと2−(2−アミノエトキシ
)エタノール1モルとの反応によって生成できる。塩基
は、例えば、アルカリ金属塩基(例えば、水酸化ナトリ
ウムまたは水酸化カリウム)またはアンモニウム塩基(
例えば、NH40H)であることができる。これによっ
てD I DAの二塩基性塩が生成する。この塩は、強
酸(例えば、HCI)と反応して二酸または一塩基性塩
を生成できる。
DA) 化合物N−ジエチレングリコール−N、N−二酢酸(D
I DA)は、下記構造を有する:DIDAは既知化
合物である。DIDAは、反応で生成される塩酸を中和
するために2モル当量の塩基を有する水性媒体中でのク
ロロ酢酸ナトリウム2モルと2−(2−アミノエトキシ
)エタノール1モルとの反応によって生成できる。塩基
は、例えば、アルカリ金属塩基(例えば、水酸化ナトリ
ウムまたは水酸化カリウム)またはアンモニウム塩基(
例えば、NH40H)であることができる。これによっ
てD I DAの二塩基性塩が生成する。この塩は、強
酸(例えば、HCI)と反応して二酸または一塩基性塩
を生成できる。
別の製法は、エチレンオキシド2モルをエタノール中で
100〜180°C,1,0〜100気圧においてアル
カリ金属水酸化物触媒の存在下でイミノニ酢酸1モルと
反応させる方法である(特開昭5(J−70652号公
報参照)。
100〜180°C,1,0〜100気圧においてアル
カリ金属水酸化物触媒の存在下でイミノニ酢酸1モルと
反応させる方法である(特開昭5(J−70652号公
報参照)。
1”D I DAJなる用語は、特に断らない限り、化
合物の酸形態と塩形前との両方を意味するようにここで
使用するであろう。
合物の酸形態と塩形前との両方を意味するようにここで
使用するであろう。
界面活性剤
本発明の組成物は、有機界面活性剤を含有して、このよ
うな物質の使用に伴う通常のクリーニングおよび乳化上
の利益を与える。
うな物質の使用に伴う通常のクリーニングおよび乳化上
の利益を与える。
本発明で有用な界面活性剤としては、周知の合成陰イオ
ン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤お
よび双性界面活性剤が挙げられる。
ン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤お
よび双性界面活性剤が挙げられる。
洗浄技術で周知のアルキルベンゼンスルホネート、アル
キルサルフェート、アルキルエーテルサルフェート、パ
ラフィンスルホネート、オレフィンスルホネート、アル
コキシ化(特にエトキシ化)アルコール、アルコキシ化
(特にエトキシ化)アルキルフェノール、アミンオキシ
ド、脂肪酸のα−スルホネート、脂肪酸エステルのα−
スルホネート、アルキルベタイン、フルオロ炭化水素界
面活性剤(特に陰イオン界面活性剤)などは、これらの
界面活性剤を代表している。一般に、このような洗剤界
面活性剤は、C0〜C18範囲内のアルキル基を含有す
る。陰イオン洗剤界面活性剤は、それらのナトリウム塩
、カリウム塩またはトリエタノールアンモニウム塩の形
態で使用できる。非イオン界面活性剤は、一般に、約5
〜約17個のエチレンオキシド基を含有する。C1、〜
C16アルキルベンゼンスルホネート、CI2〜C18
パラフィンスルボネートおよびアルキルサルフェート、
およびエトキシ化アルコールおよびエトキシ化アルキル
ラエノールは、本発明型の組成物で特に好ましい。
キルサルフェート、アルキルエーテルサルフェート、パ
ラフィンスルホネート、オレフィンスルホネート、アル
コキシ化(特にエトキシ化)アルコール、アルコキシ化
(特にエトキシ化)アルキルフェノール、アミンオキシ
ド、脂肪酸のα−スルホネート、脂肪酸エステルのα−
スルホネート、アルキルベタイン、フルオロ炭化水素界
面活性剤(特に陰イオン界面活性剤)などは、これらの
界面活性剤を代表している。一般に、このような洗剤界
面活性剤は、C0〜C18範囲内のアルキル基を含有す
る。陰イオン洗剤界面活性剤は、それらのナトリウム塩
、カリウム塩またはトリエタノールアンモニウム塩の形
態で使用できる。非イオン界面活性剤は、一般に、約5
〜約17個のエチレンオキシド基を含有する。C1、〜
C16アルキルベンゼンスルホネート、CI2〜C18
パラフィンスルボネートおよびアルキルサルフェート、
およびエトキシ化アルコールおよびエトキシ化アルキル
ラエノールは、本発明型の組成物で特に好ましい。
界面活性剤成分は、本組成物の0. 1%程度の少量で
も構成できるが、典型的には、組成物は、界面活性剤1
%〜40%、より好ましくは10%〜30%を含有する
であろう。
も構成できるが、典型的には、組成物は、界面活性剤1
%〜40%、より好ましくは10%〜30%を含有する
であろう。
本発明の洗剤組成物に好適な界面活性剤の詳細なリスト
は、米国特許第4,557,853号明細書に見出すこ
とができる。このような界面活性剤の商業的源は、マツ
カーチェオンの乳化剤および洗剤(McCutcheo
n’ s EMULSIPIER8ANDDETER
GENTS) (ノース・アメリカン編、1984年
、MCパブリッシング・カンパニーのマツカーチェオン
・ディビジョン)に見出すことができる。
は、米国特許第4,557,853号明細書に見出すこ
とができる。このような界面活性剤の商業的源は、マツ
カーチェオンの乳化剤および洗剤(McCutcheo
n’ s EMULSIPIER8ANDDETER
GENTS) (ノース・アメリカン編、1984年
、MCパブリッシング・カンパニーのマツカーチェオン
・ディビジョン)に見出すことができる。
本発明の組成物は、粒状物、液体、固体タブレットまた
は固形棒状形態で処方してもよい。
は固形棒状形態で処方してもよい。
粒状洗濯洗剤組成物は、一般に、界面活性剤約1%〜約
40%、好ましくは約5%〜約30%、より好ましくは
約10%〜約25%および一般に、洗浄性ビルダー、特
にDIDA約1%約1尋〜約40ましくは約5%〜約3
0%、最も好ましくは約10%〜約30%を含有するで
あろう。
40%、好ましくは約5%〜約30%、より好ましくは
約10%〜約25%および一般に、洗浄性ビルダー、特
にDIDA約1%約1尋〜約40ましくは約5%〜約3
0%、最も好ましくは約10%〜約30%を含有するで
あろう。
皿洗い液体洗剤およびヘビーデユーティ−液体洗濯洗剤
は、一般に、界面活性剤1%〜約45%、好ましくは約
5%〜40%、最も好ましくは約15%〜約35%およ
び洗浄性ビルダー、特にDIDA約1%約1巳〜約30
ましくは約2%〜約25%、最も好ましくは約5%〜約
15%を含有する。
は、一般に、界面活性剤1%〜約45%、好ましくは約
5%〜40%、最も好ましくは約15%〜約35%およ
び洗浄性ビルダー、特にDIDA約1%約1巳〜約30
ましくは約2%〜約25%、最も好ましくは約5%〜約
15%を含有する。
硬質表面クリーナー製品は、一般に、界面活性剤的0.
01%(好ましくは0,1%)〜約15%、好ましくは
約0.25%〜約10%、より好ましくは約1%〜約7
%、最も好ましくは約1%〜約5%および洗浄性ビルダ
ー、特にDIDA約0.05%〜約10%、好ましくは
約9.5%〜約10%、より好ましくは約2%〜約8%
、最も好ましくは約2%〜約6%を含有するであろう。
01%(好ましくは0,1%)〜約15%、好ましくは
約0.25%〜約10%、より好ましくは約1%〜約7
%、最も好ましくは約1%〜約5%および洗浄性ビルダ
ー、特にDIDA約0.05%〜約10%、好ましくは
約9.5%〜約10%、より好ましくは約2%〜約8%
、最も好ましくは約2%〜約6%を含有するであろう。
任意成分
また、本組成物は、洗剤組成物の技術で既知の各種の補
助剤を含有できる。このような補助剤の非限定例は、下
記の通りである: 追加の洗浄性ビルダー、例えば、ポリホスフェート(例
えば、ピロリン酸カリウム)、ニトリロトリアセテート
(例えば、N a 3 N T A ) 、エチレンジ
アミン四酢酸ナトリウム、エチレントリアミ= 15
= ン五酢酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、メタケイ酸ナトリウムおよびゼオライト、例えば
陽イオン交換容ff1(CaCO3として測定)200
mg以上/ゼオライトgを有するゼオライト; プロテアーゼ、アミラーゼなどの酵素;過ホウ酸ナトリ
ウム、ジペルオキシドデカンジオン酸、ジクロロイソシ
アヌル酸ナトリウム、m−クロロペルオキシ安息香酸な
どの漂白剤;カルボキシメチルセルロースナトリウムな
どの汚れ沈殿防止剤: 過ホウ酸ナトリウムと併用する漂白剤活性剤、例えば、
テトラアセチルエチレンジアミンおよびノナノイルオキ
シベンゼンスルホン酸ナトリウム;ジエチレントリアミ
ンペンタメチレンホスホン酸ナトリウム、ジエチレント
リアミン五酢酸ナトリウムなどの漂白剤安定剤; トルエンスルホン酸ナトリウム、クメンスルホン酸ナト
リウム、キシレンスルホン酸カリウムなどのヒドロトロ
ープ; = 16− スメクタイト粘土、シタロージメチルアンモニウムクロ
リドなどの布帛柔軟成分; 溶媒、例えば、パイン油、ベンジルアルコール、ブトキ
シプロパノール、ブチル・カルピトール(Butyl
Carbjtol R)および1(2−n−ブトキシ−
1−メチルエトキシ)プロパン−2−オール(ブトキシ
プロポキシプロバノールまたはジプロピレングリコール
モノブチルエーテルとも呼ばれる)および2. 2.4
−トリメチル−1,3−ベンタンジオールなどのジオー
ル; シリカ、軽石、炭酸カルシウム、ポリ塩化ビニル、パー
ライトなどの研磨剤; 着色剤、香料などの美性増大成分; 硫酸すトリウム、水などの充填剤。
助剤を含有できる。このような補助剤の非限定例は、下
記の通りである: 追加の洗浄性ビルダー、例えば、ポリホスフェート(例
えば、ピロリン酸カリウム)、ニトリロトリアセテート
(例えば、N a 3 N T A ) 、エチレンジ
アミン四酢酸ナトリウム、エチレントリアミ= 15
= ン五酢酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、炭酸ナトリ
ウム、メタケイ酸ナトリウムおよびゼオライト、例えば
陽イオン交換容ff1(CaCO3として測定)200
mg以上/ゼオライトgを有するゼオライト; プロテアーゼ、アミラーゼなどの酵素;過ホウ酸ナトリ
ウム、ジペルオキシドデカンジオン酸、ジクロロイソシ
アヌル酸ナトリウム、m−クロロペルオキシ安息香酸な
どの漂白剤;カルボキシメチルセルロースナトリウムな
どの汚れ沈殿防止剤: 過ホウ酸ナトリウムと併用する漂白剤活性剤、例えば、
テトラアセチルエチレンジアミンおよびノナノイルオキ
シベンゼンスルホン酸ナトリウム;ジエチレントリアミ
ンペンタメチレンホスホン酸ナトリウム、ジエチレント
リアミン五酢酸ナトリウムなどの漂白剤安定剤; トルエンスルホン酸ナトリウム、クメンスルホン酸ナト
リウム、キシレンスルホン酸カリウムなどのヒドロトロ
ープ; = 16− スメクタイト粘土、シタロージメチルアンモニウムクロ
リドなどの布帛柔軟成分; 溶媒、例えば、パイン油、ベンジルアルコール、ブトキ
シプロパノール、ブチル・カルピトール(Butyl
Carbjtol R)および1(2−n−ブトキシ−
1−メチルエトキシ)プロパン−2−オール(ブトキシ
プロポキシプロバノールまたはジプロピレングリコール
モノブチルエーテルとも呼ばれる)および2. 2.4
−トリメチル−1,3−ベンタンジオールなどのジオー
ル; シリカ、軽石、炭酸カルシウム、ポリ塩化ビニル、パー
ライトなどの研磨剤; 着色剤、香料などの美性増大成分; 硫酸すトリウム、水などの充填剤。
ナトリウム石鹸およびカリウム石鹸、特にココナツツ石
鹸は、特にクリームの場合に配合できる。
鹸は、特にクリームの場合に配合できる。
好ましい硬質表面クリーナー組成物
本発明の特に好ましい組成物は、特に硬質表面クリーニ
ングに設計された組成物(ビルダー、特にD I DA
、および界面活性剤を有機溶媒と併用)である。これら
の組成物は、格別良好なりリーニング性を有する。また
、これらの組成物は、良好iλ1先輝」性を有し、即ち
、ずずぎせずに、光沢表面を清浄するのに使用する時に
、艶消し仕上げを表面上に残す傾向がホスフェートビル
ダー入り製品よりもはるかに低い。これは、水/溶媒が
蒸発する時に表面上で結晶化しないビルダー、特にDI
DAのためであると信じられる。他のビルダー、例えば
、ポリホスフェートは、表面上で結晶化し、艶消し外観
を生ずる。
ングに設計された組成物(ビルダー、特にD I DA
、および界面活性剤を有機溶媒と併用)である。これら
の組成物は、格別良好なりリーニング性を有する。また
、これらの組成物は、良好iλ1先輝」性を有し、即ち
、ずずぎせずに、光沢表面を清浄するのに使用する時に
、艶消し仕上げを表面上に残す傾向がホスフェートビル
ダー入り製品よりもはるかに低い。これは、水/溶媒が
蒸発する時に表面上で結晶化しないビルダー、特にDI
DAのためであると信じられる。他のビルダー、例えば
、ポリホスフェートは、表面上で結晶化し、艶消し外観
を生ずる。
本発明の硬質表面クリーニング組成物で使用する溶媒は
、例えば、ドライクリーニング工業、硬質表面クリーナ
ー工業および金属加工工業で常用される周知の「脱脂」
溶媒のいずれでもあることができる。多くのこのような
溶媒は、アルキルまたはシクロアルキル型の炭化水素ま
たはハロゲン化炭化水素部分を含み、室温よりもはるか
に高い沸点、即ち、約20℃よりも高い沸点を有する。
、例えば、ドライクリーニング工業、硬質表面クリーナ
ー工業および金属加工工業で常用される周知の「脱脂」
溶媒のいずれでもあることができる。多くのこのような
溶媒は、アルキルまたはシクロアルキル型の炭化水素ま
たはハロゲン化炭化水素部分を含み、室温よりもはるか
に高い沸点、即ち、約20℃よりも高い沸点を有する。
本発明型の組成物の処方業者は、部分的に良好なグリー
スカット性を1−1える必要により、そして部分的に美
的考慮により、溶媒を選択するであろう。例えば、灯油
炭化水素は、本組成物でかなりよく機能するが、悪臭が
あることがある。灯油は、商業的な場合に使用できる。
スカット性を1−1える必要により、そして部分的に美
的考慮により、溶媒を選択するであろう。例えば、灯油
炭化水素は、本組成物でかなりよく機能するが、悪臭が
あることがある。灯油は、商業的な場合に使用できる。
悪臭か許容されないであろう家庭用途の場合には、処方
業者は、香料添加によって合理的に変性できる比較的心
地好いにおい(一つ以上)を有する溶媒を選択するらし
い。
業者は、香料添加によって合理的に変性できる比較的心
地好いにおい(一つ以上)を有する溶媒を選択するらし
い。
C6〜C9アルキル芳香族溶媒、特に06〜C9アルキ
ルベンゼン、好ましくはオクチルベンゼンは、優秀なグ
リース除去性を示し、低い心地好いにおいを有する。同
様に、沸点少なくとも約100℃を有するオレフィン溶
媒、特にα−オレフィン、好ましくは1〜デセンまたは
1−ドデセンは、優秀なグリース除去溶媒である。パイ
ン油も、使用できる。
ルベンゼン、好ましくはオクチルベンゼンは、優秀なグ
リース除去性を示し、低い心地好いにおいを有する。同
様に、沸点少なくとも約100℃を有するオレフィン溶
媒、特にα−オレフィン、好ましくは1〜デセンまたは
1−ドデセンは、優秀なグリース除去溶媒である。パイ
ン油も、使用できる。
極性溶媒、例えば、ベンジルアルコール、イソプロパツ
ール、n−ヘキサノール、グリコールエーテル、例えば
、ブトキシプロパノールおよびブチル・カルピトール(
Butyl CarbitolR) (ジエチレング
リコールモノブチルエーテル)、またはフタル酸エステ
ルも、本発明の実施で使用できる。
ール、n−ヘキサノール、グリコールエーテル、例えば
、ブトキシプロパノールおよびブチル・カルピトール(
Butyl CarbitolR) (ジエチレング
リコールモノブチルエーテル)、またはフタル酸エステ
ルも、本発明の実施で使用できる。
極性溶媒と無極性溶媒との組み合わせも、使用できる。
ブトキシプロパノールおよびブトキシプロポキシプロパ
ノールか、好ましい溶媒である。ビルダー(D I D
A)との組み合わせのグリコールエーテル、例えば、ブ
トキシプロポキシプロパノール、ブトキシプロパノール
および/またはl\キシルカルピトールは、改善された
油汚れ洗浄力およびカルシウム石鹸洗浄力を与える。こ
れらの洗浄力は、いずれか単独によって得ることができ
るものよりも一層良好であることができる。
ノールか、好ましい溶媒である。ビルダー(D I D
A)との組み合わせのグリコールエーテル、例えば、ブ
トキシプロポキシプロパノール、ブトキシプロパノール
および/またはl\キシルカルピトールは、改善された
油汚れ洗浄力およびカルシウム石鹸洗浄力を与える。こ
れらの洗浄力は、いずれか単独によって得ることができ
るものよりも一層良好であることができる。
属菌に、本発明で有用なグリコールエーテルは、次式
%式%)
(式中、各R1は炭素数約4〜約8のアルキル基であり
、各R2はエチレンまたはプロピレンのいずれかであり
、mは1〜約3の数である)を有する。最も好ましいグ
リコールエーテルは、ジプロピレングリコールモノブチ
ルエーテル、モジプロピレングリコールモノブチルエー
テル、ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル、モ
ノエチレングリコールモノヘキシルエーテル、およびそ
れらの混合物からなる群から選ばれる。
、各R2はエチレンまたはプロピレンのいずれかであり
、mは1〜約3の数である)を有する。最も好ましいグ
リコールエーテルは、ジプロピレングリコールモノブチ
ルエーテル、モジプロピレングリコールモノブチルエー
テル、ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル、モ
ノエチレングリコールモノヘキシルエーテル、およびそ
れらの混合物からなる群から選ばれる。
これらの硬質表面クリーナー組成物に特に好ましい種類
の溶媒は、それらの分子構造中に6〜約16個の炭素原
子を有するジオールからなる。好ましいジオール溶媒は
、水中溶解度約0,1〜約20g/20℃の水100g
を有する。
の溶媒は、それらの分子構造中に6〜約16個の炭素原
子を有するジオールからなる。好ましいジオール溶媒は
、水中溶解度約0,1〜約20g/20℃の水100g
を有する。
好適なジオール溶媒の若干例およびそれらの水表1
20°Cの水中の所定ジオールの溶解度溶解度
ジオール (g/水100g
)1.4−シクロヘキサンジメタツール 20.
0★2.5−ジメチル−2,5−ヘキサンジオール
14,32−フェニル−1,2−プロパンジオール
12.o★フェニル−1,2−エタンジオール
12.o★2−エチル−1,3−ヘキサンジオール
4,22.2.4−)ツメチル−1,3−ベン
タンジオール1,9J、2−オクタンジオール
1.0★★実験室測定によって測定。
)1.4−シクロヘキサンジメタツール 20.
0★2.5−ジメチル−2,5−ヘキサンジオール
14,32−フェニル−1,2−プロパンジオール
12.o★フェニル−1,2−エタンジオール
12.o★2−エチル−1,3−ヘキサンジオール
4,22.2.4−)ツメチル−1,3−ベン
タンジオール1,9J、2−オクタンジオール
1.0★★実験室測定によって測定。
すべての他の値は、刊行文献からのものである。
ジオール溶媒は、良好なグリースカット能力に加えて、
組成物にカルシウム石鹸汚れを浴槽、シャワー室壁など
の表面から除去する能力の増大を付与するので、特に好
ましい。これらの汚れは、特に研磨剤を含有しない組成
物の場合に除去することが特に困難である。炭素数8〜
12のジオールが、好ましい。最も好ましいジオール溶
媒は、2.2.41−ジメチル−1,3−ベンタンジオ
ールである。
組成物にカルシウム石鹸汚れを浴槽、シャワー室壁など
の表面から除去する能力の増大を付与するので、特に好
ましい。これらの汚れは、特に研磨剤を含有しない組成
物の場合に除去することが特に困難である。炭素数8〜
12のジオールが、好ましい。最も好ましいジオール溶
媒は、2.2.41−ジメチル−1,3−ベンタンジオ
ールである。
本発明の硬質表面クリーナー組成物で使用する溶媒の量
は、組成物の約1%〜約50%、好ましくは約196〜
約15%、より好ましくは約3%〜約]]%、または約
2%〜約10%である。
は、組成物の約1%〜約50%、好ましくは約196〜
約15%、より好ましくは約3%〜約]]%、または約
2%〜約10%である。
硬質表面クリーナー処方物は、粒状物または水性濃厚物
の形態であることができる。
の形態であることができる。
本発明を下記例によって例示する。
例I
クロロ酢酸ナトリウム237. 7g (2,04モル
)を蒸留水100m1に加える。この混合物に、蒸留水
100m1に溶解された2−(2−アミノエトキシ)エ
タノール105.0g (1,0モル)を攪拌下にゆっ
くりと加える(5〜10分間)。
)を蒸留水100m1に加える。この混合物に、蒸留水
100m1に溶解された2−(2−アミノエトキシ)エ
タノール105.0g (1,0モル)を攪拌下にゆっ
くりと加える(5〜10分間)。
次いで、混合物を含有する容器を水/氷浴に浸漬し、蒸
留水250gに溶解された水酸化ナトリウム81.6g
(2,04モル)を攪拌下にゆっくりと加えて、温度
を25±1℃に保つ。添加には約2時間かかる。反応混
合物を室温で一晩中(16時間)攪拌し続ける。アリコ
ートを硫酸銅/ムレキシド指示薬(以下の滴定法参照)
で滴定して、反応の完了をチェックする。等容量のメタ
ノールを反応混合物に加え、混合物を冷却し、沈殿した
塩化ナトリウムを濾過する。混合物を回転蒸発器によっ
て増粘スラリーに濃縮する。メタノール処理をもう2回
繰り返して塩化ナトリウムを排除する。最終生成物は、
典型的にはDIDA(N a 2塩)の40〜45%水
溶液であり、全収率は80〜85%である。所望ならば
、DIDA(N a 2塩)は、水の蒸発によって乾燥
形態で得ることができる。
留水250gに溶解された水酸化ナトリウム81.6g
(2,04モル)を攪拌下にゆっくりと加えて、温度
を25±1℃に保つ。添加には約2時間かかる。反応混
合物を室温で一晩中(16時間)攪拌し続ける。アリコ
ートを硫酸銅/ムレキシド指示薬(以下の滴定法参照)
で滴定して、反応の完了をチェックする。等容量のメタ
ノールを反応混合物に加え、混合物を冷却し、沈殿した
塩化ナトリウムを濾過する。混合物を回転蒸発器によっ
て増粘スラリーに濃縮する。メタノール処理をもう2回
繰り返して塩化ナトリウムを排除する。最終生成物は、
典型的にはDIDA(N a 2塩)の40〜45%水
溶液であり、全収率は80〜85%である。所望ならば
、DIDA(N a 2塩)は、水の蒸発によって乾燥
形態で得ることができる。
下記滴定法を使用して溶液中のDIDA%を測定する。
試料的0.25gを正確に秤量し、蒸留水75m1に溶
解する。フェノールフタレイン指示薬3滴を加え、試料
を0.5NHCIで終点(淡桃色)まで滴定する。pH
W衝剤10m1およびムレキシド指示薬1.0gを加え
、溶液を0.025M硫酸銅溶液で終点まで滴定する(
終点における色は、ピンクから紫色、灰色、そして緑色
になり、灰色が終点である)。DIDA%(Na塩)の
計算は、次の通りである: DIDA%(N a 2塩)− 例■ 本発明の噴霧乾燥粒状物は、下記処方に従って調製する
。
解する。フェノールフタレイン指示薬3滴を加え、試料
を0.5NHCIで終点(淡桃色)まで滴定する。pH
W衝剤10m1およびムレキシド指示薬1.0gを加え
、溶液を0.025M硫酸銅溶液で終点まで滴定する(
終点における色は、ピンクから紫色、灰色、そして緑色
になり、灰色が終点である)。DIDA%(Na塩)の
計算は、次の通りである: DIDA%(N a 2塩)− 例■ 本発明の噴霧乾燥粒状物は、下記処方に従って調製する
。
成分 wt%C11〜
C12n−アルキルベンゼンスルホン酸Na 7水和ゼ
オライトA(1〜10μ)25 D I D A (N a 2)
6シリケ一ト固体 2.
0硫酸ナトリウム 25過ホ
ウ酸ナトリウム・4HO★ 19テトラアセチ
ルエチレンジアミン★ 1,0トルエンスルホ
ン酸ナトリウム 0.6プロテアーゼ酵素
★ 0.5カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 2増白剤/香料*/微量成分
3水分
残部★例■の組成物は、通常の噴霧乾燥法によって
調製する。星印(★)によって示される成分は、分解を
避けるために噴霧乾燥製品に乾式混合する。
C12n−アルキルベンゼンスルホン酸Na 7水和ゼ
オライトA(1〜10μ)25 D I D A (N a 2)
6シリケ一ト固体 2.
0硫酸ナトリウム 25過ホ
ウ酸ナトリウム・4HO★ 19テトラアセチ
ルエチレンジアミン★ 1,0トルエンスルホ
ン酸ナトリウム 0.6プロテアーゼ酵素
★ 0.5カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 2増白剤/香料*/微量成分
3水分
残部★例■の組成物は、通常の噴霧乾燥法によって
調製する。星印(★)によって示される成分は、分解を
避けるために噴霧乾燥製品に乾式混合する。
例■における過ホウ酸ナトリウム4水和物は、漂白成分
として当量の過ホウ酸ナトリウム1水和物または過炭酸
ナトリウムと代替してもよい。
として当量の過ホウ酸ナトリウム1水和物または過炭酸
ナトリウムと代替してもよい。
例■
本発明の噴霧乾燥洗濯洗剤粒状物は、下記処方に従って
調製する。
調製する。
成分 シt%α−スル
ホン化ココナツツ脂肪酸 (メチルエステル) 8水和ゼオ
ライトA(1〜10μ)20 D I D A (N a 2 )
5シリケ一ト固体 2
,5硫酸ナトリウム 20テ
トラアセチルエチレンジアミン★ 1.0ジエチ
レントリアミンペンタメチレンホスホネート
0.15トルエンスルホン酸ナ
トリウム 0.6プロテアーゼ酵素★
0.5カルボキシメチルセルロースナ
トリウム 2増白剤/香料*/微量成分
3水分/雑成分 残部
★例■の組成物は、通常の噴霧乾燥法によって調製する
。星印(★)によって示される成分は、分解を避けるた
めに噴霧乾燥製品に乾式混合する。
ホン化ココナツツ脂肪酸 (メチルエステル) 8水和ゼオ
ライトA(1〜10μ)20 D I D A (N a 2 )
5シリケ一ト固体 2
,5硫酸ナトリウム 20テ
トラアセチルエチレンジアミン★ 1.0ジエチ
レントリアミンペンタメチレンホスホネート
0.15トルエンスルホン酸ナ
トリウム 0.6プロテアーゼ酵素★
0.5カルボキシメチルセルロースナ
トリウム 2増白剤/香料*/微量成分
3水分/雑成分 残部
★例■の組成物は、通常の噴霧乾燥法によって調製する
。星印(★)によって示される成分は、分解を避けるた
めに噴霧乾燥製品に乾式混合する。
例■
液体ヘビーデユーティ−洗濯洗剤は、下記処方に従って
調製する。
調製する。
成分 wt%Cアルキル
(エトキシ)3硫酸Na 11..6C〜 アルキ
ル(エトキシ) e、50H21,,5D I DA
(N a 2) 10.0エタノ
ール 10.0増白剤/
香料/酵素/微量成分 3.0水
残部100% この製品は、冷水および温水において優秀な洗濯クリー
ニング性能を有する。
(エトキシ)3硫酸Na 11..6C〜 アルキ
ル(エトキシ) e、50H21,,5D I DA
(N a 2) 10.0エタノ
ール 10.0増白剤/
香料/酵素/微量成分 3.0水
残部100% この製品は、冷水および温水において優秀な洗濯クリー
ニング性能を有する。
例■
液体ハンド皿洗い組成物は、下記処方に従って調製する
。
。
灰分 り一
〇 アルキル(エトキシ)3硫酸Na 13Cアル
キル(エトキシ)12硫酸Na 14C】2ジメチ
ルアミンオキシド 5D I D A (
N a 2 ) 5エタノール
10香料および微量成分
1水
残部100% ″例■ 本発明の液体硬質表面クリーナー組成物は、下記処方に
従って調製する。
キル(エトキシ)12硫酸Na 14C】2ジメチ
ルアミンオキシド 5D I D A (
N a 2 ) 5エタノール
10香料および微量成分
1水
残部100% ″例■ 本発明の液体硬質表面クリーナー組成物は、下記処方に
従って調製する。
成分 シt%C11
〜Cxan−アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.7
クメンスルホン酸ナトリウム 3.02
.2.4−)ツメチル−1,3−ベンタンジオール 6
.0D I DA (Na 2)
3.0蒸留水
残部組成物は、水中への成分の単純な混合によって調製
する。
〜Cxan−アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.7
クメンスルホン酸ナトリウム 3.02
.2.4−)ツメチル−1,3−ベンタンジオール 6
.0D I DA (Na 2)
3.0蒸留水
残部組成物は、水中への成分の単純な混合によって調製
する。
組成物は、希釈度1−64で水に溶解するときに、特に
ノーワックスフロアタイルからのブリース状台所汚れの
除去において優秀なりリーニング性能を有する。タイル
表面は、すすぎなしでさえ、光輝外観を有したままであ
る。
ノーワックスフロアタイルからのブリース状台所汚れの
除去において優秀なりリーニング性能を有する。タイル
表面は、すすぎなしでさえ、光輝外観を有したままであ
る。
また、組成物は、全強度(full strength
)クリーニングの場合には未希釈で使用できる。この
文脈において、組成物は、ステアリン酸カルシウム汚れ
(石鹸かす)をセラミックタイル表面から除去する際に
特に有効である。
)クリーニングの場合には未希釈で使用できる。この
文脈において、組成物は、ステアリン酸カルシウム汚れ
(石鹸かす)をセラミックタイル表面から除去する際に
特に有効である。
例■
液体硬質表面クリーナー組成物は、下記処方に従って調
製する。
製する。
成分 wt%C13〜
C15パラフィンスルホン酸ナト1功ム2,5c −
c 脂肪アルコール(エトキシ)30.61(2−n
−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン−2−オー
ル 6.0D I D A (N a
2 ) 4.0クメンスルホン酸
すl・リウム 2.0水および微量成分
残部例■ 研磨剤含有クリーム状磨きクレンザ−組成物は、下記処
方に従って調製する。
C15パラフィンスルホン酸ナト1功ム2,5c −
c 脂肪アルコール(エトキシ)30.61(2−n
−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン−2−オー
ル 6.0D I D A (N a
2 ) 4.0クメンスルホン酸
すl・リウム 2.0水および微量成分
残部例■ 研磨剤含有クリーム状磨きクレンザ−組成物は、下記処
方に従って調製する。
成分 wt%C13
〜C15パラフィンスルホン酸ナトリウム4,0ココナ
ツツ脂肪酸ナトリウム石鹸 2.OD I
D A (N a 2) 3.0
炭酸ナトリウム 3.01
(2−n−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン
−2−オール 3.0ベンジルアル
コール 1.3炭酸カルシウム
30.0水および微量成分
残部10〇 醇 噴霧クリーニング応用に特に適した硬質表面クリーニン
グ組成物は、下記処方に従って調製する。
〜C15パラフィンスルホン酸ナトリウム4,0ココナ
ツツ脂肪酸ナトリウム石鹸 2.OD I
D A (N a 2) 3.0
炭酸ナトリウム 3.01
(2−n−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン
−2−オール 3.0ベンジルアル
コール 1.3炭酸カルシウム
30.0水および微量成分
残部10〇 醇 噴霧クリーニング応用に特に適した硬質表面クリーニン
グ組成物は、下記処方に従って調製する。
成分 yt%C12
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.0On−
ブトキシプロパノール 7.00D I
D A (N a 2 ) 1.2
5クエン酸ナトリウム 1.2
5炭酸ナトリウム 0.50
クメンスルホン酸ナトリウム 1,00水
および微量成分 残部例X 噴霧クリーニング応用に特に適した硬質表面クリーニン
グ組成物は、下記処方に従って調製する。
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.0On−
ブトキシプロパノール 7.00D I
D A (N a 2 ) 1.2
5クエン酸ナトリウム 1.2
5炭酸ナトリウム 0.50
クメンスルホン酸ナトリウム 1,00水
および微量成分 残部例X 噴霧クリーニング応用に特に適した硬質表面クリーニン
グ組成物は、下記処方に従って調製する。
成分 wt%C12
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.0On−
ブトキシプロパノール 7.00D I
D A (N a 2 ) 2.5
0炭酸ナトリウム 0.50
− 32 = クメンスルホン酸ナトリウム 1.00水
および微量成分 残部例XI 硬質表面クリーニング組成物は、下記処方に従って調製
する。
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 1.0On−
ブトキシプロパノール 7.00D I
D A (N a 2 ) 2.5
0炭酸ナトリウム 0.50
− 32 = クメンスルホン酸ナトリウム 1.00水
および微量成分 残部例XI 硬質表面クリーニング組成物は、下記処方に従って調製
する。
成分 wt%C11
,3線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 2.5C
アルコール(EO)3硫酸ナトリウム 2.5D I
DA (N a 2) 3.
01(2−n−ブトキシ−]−メチルエトキシ)プロパ
ン−2−オール 6.5水および微量成
分(香料、染料、防腐剤) 残部pHを10.5に調節
。
,3線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 2.5C
アルコール(EO)3硫酸ナトリウム 2.5D I
DA (N a 2) 3.
01(2−n−ブトキシ−]−メチルエトキシ)プロパ
ン−2−オール 6.5水および微量成
分(香料、染料、防腐剤) 残部pHを10.5に調節
。
例X■
硬質表面クリーニング組成物は、下記処方に従って調製
する。
する。
成分 jすC11,J
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 2.5Cアル
コール(EO)3硫酸ナトリウム 2.5D I DA
(N a 2) 8.01(
2−n−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン−2
−オール 7.0炭酸ナトリウム
2.0水および微量成分(香料、染
料、防腐剤) 鼎pHを10.5に調節。
線状アルキルベンゼンスルホン酸Na 2.5Cアル
コール(EO)3硫酸ナトリウム 2.5D I DA
(N a 2) 8.01(
2−n−ブトキシ−1−メチルエトキシ)プロパン−2
−オール 7.0炭酸ナトリウム
2.0水および微量成分(香料、染
料、防腐剤) 鼎pHを10.5に調節。
例X■
下記の透明液体クリーニング処方物を調製し、フィルム
化およびストリーキングについて試験する。
化およびストリーキングについて試験する。
処方物No、”
成分 12
νt% wt%
C11,,3線状アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム 2.5 2.5C12アルキルポ
リエトキシレート (EO)3硫酸ナトリウム 2.5 2.5ココ
ナツツ脂肪酸 0.21 0.21ジ
プロピレングリコールモノブチル エーテル 6.56゜5−8
.0 ホルムアルデヒド 0゜01. 0.
01着色剤混合物 0.4 0.
4香料 0.66 0.
68水 残部 残部★
全処方物のpH−10,5;★★Na塩形態塩形ツノ−
ワックスタイル フィルム化およびストリーキングを試験するために使用
したビニルノーワックスフロアタイルは、次の通り調製
した。
ム 2.5 2.5C12アルキルポ
リエトキシレート (EO)3硫酸ナトリウム 2.5 2.5ココ
ナツツ脂肪酸 0.21 0.21ジ
プロピレングリコールモノブチル エーテル 6.56゜5−8
.0 ホルムアルデヒド 0゜01. 0.
01着色剤混合物 0.4 0.
4香料 0.66 0.
68水 残部 残部★
全処方物のpH−10,5;★★Na塩形態塩形ツノ−
ワックスタイル フィルム化およびストリーキングを試験するために使用
したビニルノーワックスフロアタイルは、次の通り調製
した。
汚れたタイル(4つの暗色高光沢フロアタイル)を先ず
温和なりレンザーで洗浄した後、イソプロピルアルコー
ルで洗浄し、最後に脱イオン水て洗浄する。グリース状
/粒状台所汚れ(商業的植物油77.8%と、腐植、砂
、微細セメント、粘土、酸化第一鉄およびカーボンブラ
ックからなる粒状汚れ22,8%との混合物)を使用し
て、タイルを汚す。少量の汚れを小さいペイントローラ
ー〔幅3インチ(約76關)、1部4インチ(約6゜4
+++m)のけば〕上に一様に広げる。非常に軽い被覆
物を見ることができようになるまで、汚れを4つのタイ
ル上に軽く圧延する。非常に軽い曇りが可視になるまで
、パネルを小さい布はろて軽くパフ磨きする。
温和なりレンザーで洗浄した後、イソプロピルアルコー
ルで洗浄し、最後に脱イオン水て洗浄する。グリース状
/粒状台所汚れ(商業的植物油77.8%と、腐植、砂
、微細セメント、粘土、酸化第一鉄およびカーボンブラ
ックからなる粒状汚れ22,8%との混合物)を使用し
て、タイルを汚す。少量の汚れを小さいペイントローラ
ー〔幅3インチ(約76關)、1部4インチ(約6゜4
+++m)のけば〕上に一様に広げる。非常に軽い被覆
物を見ることができようになるまで、汚れを4つのタイ
ル上に軽く圧延する。非常に軽い曇りが可視になるまで
、パネルを小さい布はろて軽くパフ磨きする。
下記方法は、汚れたものおよび汚れていないものにおけ
るフロアタイル上でのフィルム化およびストリーキング
の量を測定するために使用する。
るフロアタイル上でのフィルム化およびストリーキング
の量を測定するために使用する。
クリーンカットスポンジ〔約3−]722インチ約89
mm)xl−1部2インチ(約38mm)X3/4イン
チ(約19mm))を熱水に数分間浸漬する。スポンジ
を110丁(約43°C)、7グレンの水中に維持する
。試験製品の希薄溶液は、処方物1部を7グレン、11
0丁(約43℃)の水64部に加えることによって調製
する。スポンジ中の過剰の水を絞り出し、希薄溶液]、
0.0gをスポンジの一面に一様に滴下する。各フロア
タイルを2つの垂直12インチ(約3Qcm)X水平6
インチ(約15cm)の部分に分ける。スポンジは、そ
の部分の底の左手隅で出発し、拭き取り、横切って、そ
の部分の底の右手隅まで拭き取ることによってフロア表
面上を軽くゆっくりとこすりつける。次いで、パターン
を元の位置に戻す。このことは、1つの完全なザイクル
を構成する。汚れていないタイルの場合には、1サイク
ルを行う。汚れたタイルの場合には、2サイクルを行う
。タイルを20分間風乾し、下記スケールを使用して専
一 36 − 門等級者によって150W投光器下で等級化する。
mm)xl−1部2インチ(約38mm)X3/4イン
チ(約19mm))を熱水に数分間浸漬する。スポンジ
を110丁(約43°C)、7グレンの水中に維持する
。試験製品の希薄溶液は、処方物1部を7グレン、11
0丁(約43℃)の水64部に加えることによって調製
する。スポンジ中の過剰の水を絞り出し、希薄溶液]、
0.0gをスポンジの一面に一様に滴下する。各フロア
タイルを2つの垂直12インチ(約3Qcm)X水平6
インチ(約15cm)の部分に分ける。スポンジは、そ
の部分の底の左手隅で出発し、拭き取り、横切って、そ
の部分の底の右手隅まで拭き取ることによってフロア表
面上を軽くゆっくりとこすりつける。次いで、パターン
を元の位置に戻す。このことは、1つの完全なザイクル
を構成する。汚れていないタイルの場合には、1サイク
ルを行う。汚れたタイルの場合には、2サイクルを行う
。タイルを20分間風乾し、下記スケールを使用して専
一 36 − 門等級者によって150W投光器下で等級化する。
1=非常に重いフィルム化/ストリーキング2=重いフ
ィルム化/ストリーキング 3=中ぐらいのフィルム化/ストリーキング4=軽いフ
ィルム化/ストリーキング 5=可視のフィルム化/ストリーキングなし結果は、次
の通りである。
ィルム化/ストリーキング 3=中ぐらいのフィルム化/ストリーキング4=軽いフ
ィルム化/ストリーキング 5=可視のフィルム化/ストリーキングなし結果は、次
の通りである。
フィルム化およびストリーキング
処方物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機合成界面活性剤約0.01%〜約 95%および次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各Rはエチレンおよびプロピレンからなる群か
ら選ばれ、nは2〜約8の数であり、各Mは水素または
塩形成陽イオンのいずれかである)の洗浄性ビルダー化
合物約0.05%〜約95%を含むことを特徴とする洗
剤組成物。 2、上記洗浄性ビルダー化合物が、次式 HO−C_2H_4O−C_2H_4−N(CH_2C
O−OM)_2 を有する、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3、有機合成界面活性剤約1%〜約40%および次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各Rはエチレンおよびプロピレンからなる群か
ら選ばれ、nは2〜約8の数であり、各Mは水素または
塩形成陽イオンのいずれかである)の洗浄性ビルダー化
合物約1%〜約40%を含むことを特徴とする洗濯洗剤
組成物。 4、上記洗浄性ビルダー化合物が、次式 HO−C_2H_4OC_2H_4−N(CH_2CO
−OM) を有する、特許請求の範囲第3項に記載の組成物。 5、上記有機合成界面活性剤の量が約5%〜約30%で
あり、上記洗浄性ビルダーの量が約5%〜約30%であ
る、特許請求の範囲第4項に記載の組成物。 6、有機合成界面活性剤約0.01%〜約 15%および次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各Rはエチレンおよびプロピレンからなる群か
ら選ばれ、nは2〜約8の数であり、各Mは水素または
塩形成陽イオンのいずれかである)の洗浄性ビルダー約
0.05%〜約10%を含むことを特徴とする硬質表面
クリーナー組成物。 7、上記洗浄性ビルダー化合物が、次式 HO−C_2H_4O−C_2H_4−N(CH_2C
O−OM)_2 を有する、特許請求の範囲第6項に記載の組成物。 8、上記有機合成界面活性剤の量が約0.1%〜約5%
であり、上記洗浄性ビルダーの量が約2%〜約8%であ
る、特許請求の範囲第6項に記載の組成物。 9、水性液体の形態である、特許請求の範囲第6項に記
載の組成物。 10、追加成分として、20℃よりも高い沸点を有する
有機溶媒約1%〜約15%を含有する、特許請求の範囲
第6項に記載の組成物。 11、溶媒が、アルキルおよびシクロアルキル炭化水素
およびハロ炭化水素、α−オレフィン、ベンジルアルコ
ール、パイン油、グリコールエーテル、イソプロパノー
ルおよび炭素数6〜16のジオールからなる群から選ば
れる、特許請求の範囲第10項に記載の組成物。 12、溶媒が、炭素数約8〜約12のジオールである、
特許請求の範囲第10項に記載の組成物。 13、溶媒が、2,2,4−トリメチル−1、3−ペン
タンジオールである、特許請求の範囲第10項に記載の
組成物。 14、追加成分として、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各R^1は炭素数約4〜約8のアルキル基であ
り、各R^2はエチレンまたはプロピレンからなる群か
ら選ばれ、mは1〜約3の数である)を有する有機溶媒
約1%〜約15%を含有する、特許請求の範囲第6項に
記載の組成物。 15、溶媒が、ジプロピレングリコールモノブチルエー
テル、モノプロピレングリコールモノブチルエーテル、
ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル、モノエチ
レングリコールモノヘキシルエーテル、およびそれらの
混合物からなる群から選ばれる、特許請求の範囲第14
項に記載の組成物。 16、追加成分として、式 R^1O−(R^2O)−H (式中、各R^1は炭素数約4〜約8のアルキル基であ
り、各R^2はエチレンまたはプロピレンからなる群か
ら選ばれ、mは1〜約3の数である)を有する有機溶媒
約1%〜約15%を含有する、特許請求の範囲第1項に
記載の組成物。 17、追加成分として、アルキルおよびシクロアルキル
炭化水素およびハロ炭化水素、α−オレフィン、ベンジ
ルアルコール、パイン油、グリコールエーテル、イソプ
ロパノールおよび炭素数6〜16のジオールからなる群
から選ばれる有機溶媒約1%〜約15%を含有する、特
許請求の範囲第1項に記載の組成物。
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