JPS6314775A - 3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリ−ル−(チオ)尿素 - Google Patents

3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリ−ル−(チオ)尿素

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JPS6314775A
JPS6314775A JP62156707A JP15670787A JPS6314775A JP S6314775 A JPS6314775 A JP S6314775A JP 62156707 A JP62156707 A JP 62156707A JP 15670787 A JP15670787 A JP 15670787A JP S6314775 A JPS6314775 A JP S6314775A
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テオドール・プフイシユター
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ハンス−ヨアヒム・ザンテル
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    • C07D521/00Heterocyclic compounds containing unspecified hetero rings
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な3−置換/−(2−ハロゲノアルコキ
シ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−(チ
オ)尿素、その幾つかの製造方法、並びに除草剤として
のその使用に関するものである。
り!:Ll!:、、/ −(2−メトキシ−ベンゼンス
ルホニル)−J−(4’、乙−ジメチル−ピリミジン−
2−イル)尿素、/−(,2−)リフルオロメトキシ−
ベンゼンスルホニル)−3−C≠、乙−ジメトキシ−ピ
リミジン−2−イル)尿素および1−(2−トリフルオ
ロメトキシベンゼンスルホニル)−3−(41,乙−ジ
メチル−ピリミジン−2−イル)尿素のような成る種の
l−アリールスルボニル−3−ヘテロアリール尿素は除
去作用を有することが知られている。しかしながら、こ
れら化合物の作用は必らずしも完全に満足しうるもので
ない〔たとえば米国特許第≠、/ A ?、7/り号お
よびヨーロッパ特許第A−/73,3/2号公報参照〕
今回、一般式(■): R′ 〔式中、Rはハロゲノアルキルを示し、Qは酸素もしく
は硫黄を示し、 R1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルよりなる群から構成される装置換された基を示し
、 R21ti水素、ハロゲン、ヒドロキシル、アルキル、
ハロゲノアルキル、アルコキシ、ハログノアルコキシ、
アルキルチオ、ハロダノアルキルチオ、アミン、アルキ
ルアミノもしくはジアルキルアミノを示し、 Xは窒素または−CH−基を示し、 Yは窒素または−CH2−基を示し、ここでR3は水素
、ハロゲン、シアノ、アルキル、ホルミル、アルキル−
カルボニルもしくはアルコキシ−カルボニルを示し、か
つ 2は窒素または−CR’−基を示し、とζでR’ハ水素
、ハロゲン、ヒドロキシル、アルキル、ハルグツアルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチオ、
アルキルアミノもしくはジアルキルアミノを示す〕 の新規な3−置換/−(コーハロダノアルコキシーベン
ゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ)尿素
、並びに式(1)の化合物と金属および塩基性有様窒素
化合物との塩類が見出された。
式(f)の新規な3−置換i−<x−ハロゲノアルコキ
シ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−(チ
オ)尿素は、 (、)  式(m: 〔式中、QおよびRは上記の意味を有する〕の2−ハロ
ゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル−イソ(チオ)シ
アネートを式(■):〔式中、Rj’ft  # X 
s Yおよび2は上記の意味を有する〕 のヘテロアリールアミンと、必要に応じ希釈剤の存在下
かつ必要に応じ触媒の存在下で反応させ、さらに必要に
応じ得られた生成物を常法によって塩まで変換させるか
、または (b)  式(■): 〔式中、Rは上記の意味を有する〕 の2−ハロダノアルコキシーベンゼンスルホン酸アミド
を式(■): R′ 〔式中、R’ 、 R2,Q 、 X 、 Yオ!ヒZ
 Iri上記の意味を有し、かつ RはC−C−アルキル、ベンジルもしくは)エニルを示
す〕 のN−ヘテロアリール−ウレタンと、必要に応じ希釈剤
の存在下かつ必要に応じ酸受容体の存在下で反応させ、
さらに必要に応じ得られた生成物を常法によシ塩まで変
換させるか、または(c)式(■): 〔式中、QおよびRは上記の意味を有し、かつRはC〜
C−アルキル、ベンジルもしくハフエニルを示す〕 のN−(,2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニ
ル)−ウレタンを式(■): R′ 〔式中、R’、R2,X、Yおよび2は上記の意味を有
する〕 のヘテロアリールアミンと、必要に応じ希釈剤の存在下
かつ必要に応じ酸受容体の存在下で反応させ、さらに必
要に応じ得られた生成物を常法によシ塩まで変換させる
か、または (d)  式(■): (l≠) 〔式中、Q 、 R、R2,X 、 YオjD’Zit
、上記ノ意味を有する〕 ノン−アリールスルホニル−3−ヘテロアリール−尿素
な式(■): R’ −W      (■) 〔式中、R1は上記の意味を有し、かつWは親核性離脱
基を示す〕 の化合物と、必要に応じ希釈剤の存在下かつ必要に応じ
酸受容体の存在下で反応させ、さらに必要に応じ得られ
た生成物を常法により塩まで変換させる方法によって得
られる。
式(1)の新規な3−置換/−(,2−)・ログノアル
コキシーベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−
(チオ)尿素は、有力な除草活性を特徴とする。
驚ろくことに、式(1)の新規な化合物は、同じ種類の
作用を有する既知の尿素誘導体よシも極めて良好な除草
作用を示す。
好ましくは本発明は、一般式(1)においてRがハロダ
ン−C1〜C4−アルキルを示し、Qが酸素もしくは硫
黄を示し、 RがC1〜C6−アルキル〔これは弗素、シアノ。
C−C−アルコキシもしくはC2〜C4−アルキルチオ
によシ適宜置換される〕を示すか、またはC6〜C6−
アルケニルもしくはC3〜C6−アルキニル〔これは適
宜弗素もしくは塩素によって置換される〕を示すか、ま
たはフェニル−C1〜C2−アルキル〔これは適宜フェ
ニル部分が弗素、塩素、ニトロ、シアノ、メチル、メト
キシ4L<tiC,〜C2−アルコキシカル日クニルに
よって置換される〕を示し、 R2が水素、弗素、塩素、臭素、メチル、トリフルオロ
メチル、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメトキシ、メ
チルチオ、エチルチオ、アミノ−メチルアミノ、エチル
アミノ、ジメチルアミノもしくはジエチルアミノを示し
、 Xが窒素または−CH−基を示し、 Yが窒素または−CR−基を示し、ここでR3が水素、
弗素、塩素、臭素、メチル、ホルミル、アセチル、メト
キシカルがニルもしくはエトキシカルがニルを示し、か
つ 2が窒素または一〇R’−基を示し、ここでR4が水素
、弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリフルオロメ
チル、メトキシ、エトキシ、ゾロポキシ、イソプロプキ
シ、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ、メ
チルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしくはジ
エチルアミノを示す ような化合物に関するものである。
さらに本発明は、好ましくは上記式(I)の化合物とナ
トリウム、カリウム、マグネシウムもしくはカルシウム
との塩類並びにそメチルキルー、ジアルキル−、トリア
ルキル−、ベンジル−アルキル−およびベンジル−ジア
ルキルアミンとの塩類に関し、後者はそれぞれの場合ア
ルキル基中に≠個までの炭素原子を有し、それぞれの場
合アルキル基は必要に応じ弗素、塩素、ヒドロキシル、
メトキシ、エトキシおよびシアノよシなる群から選択さ
れる置換基を有することができる。
特に好適である式(I)の化合物は、 Rがトリフルオロメチル、ジフルオロメチル、コークロ
ルエチルもしくは八へ2..2−テトラフルオロエチル
を示し、 Qが酸素もしくは硫黄を示し、 R1がメチル、エチル、n−プロピル、魚−プロピル、
n−ブチル、アリル、ノロパルギル、ベンジルもしくは
フェニルエチルを示し、かつR2,X 、 Yおよび2
が上記の好適意味を有するようなものである。
たとえば変法(、)のだめの出発物質として2−トリフ
ルオロメトキシ−ベンゼンスルホニルイソチオシアネー
トおよび≠−エトキシー6−メチルー2−メチルアミノ
−へ3.3− )リアジンを使用すれば、反応経過は次
式によって要約することができる: 0c2H5 たとえば変法(b)のだめの出発物質として2−ノフル
オロメトキシーベンゼンスルホン酸アミドおよび0−フ
ェニル−N−メチル−N−(l/L−エチルアミノ−t
−メチルチオ−/、3.3− )リアジン−2−イル)
−ウレタンを使用すれば、反応経過は次式によって要約
することができる:(以下余白) NHC2■5 たとえば変法(c)のための出発物質として0−フェニ
ル−N−(、l!−(2−クロルエトキシ)−ベンゼン
スルホニル〕−ウレタンおjヒ、2−−(ンジルアミノ
ーグークロルー乙−メトキシービリミジンを使用すれば
、反応経過は次式によって要約することができる: (以下余白) (/り) たとえば変法(d)のだめの出発物質としてl−(,2
−)IJフルオロメトキシ−ベンゼンスルホニル)−3
−C先t−ジメトキシ−へ3J−トリアジンーコーイル
)−尿素および沃化メチルを使用すれば、反応経過は次
式によって要約することができる: C,20) 式(■)は、本発明による方法(a)にて出発物質とし
て使用スべき2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホ
ニルイソ(チオ)シアネートの一般的定義を与える。こ
の式(社)において、QおよびRは好ましくは特に本発
明による式(I)の物質の説明に関し、これら置換基に
つき好適もしくは特に好適として既に示したような基を
示す。
娶げうる式(IOの化合物の例は、2−トリフルオロメ
トキシ−,2−C2−クロル−エトキシ)−12−ジフ
ルオロメトキシ−および2−(八八2,2−テトラフル
オロエトキシ−ベンゼンスルホニルイソシアネートおよ
び一ベンゼンスルホニルイソチオシアネートである。
式(II)の化合物は公知であシ、かつ/または公知方
法で製造するととができる〔たとえば、ヨーロッノ’e
特許第A−≠≠9g0r号および第173,3/2号並
びに米国特許第!、、5− /≠、、212号公報参照
〕。
式(III)は、本発明による方法(、)にて出発物質
として同様に使用されるヘテロアリールアミンの一般的
定義を与える。この式(III)においてR、R。
X、Yおよび2は好ましくは特に本発明による式(I)
の物質の説明に関し、これら置換基につき好適もしくは
特に好適として既に挙けたよりな基を示すO 式(III)の化合物につき挙げうる例は次の通シであ
る: (以下余白) 第1表 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き (,27) 第1表:続き (2g) 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き 第1表:続き (3j) 第1表:続き (3z) 第1表;続き 第1表:続き td1表:続き 第1表:続き (グ0) 式(II)の化合物は公知であシ、かつそれ自体公知の
方法で製造することができる〔たとえば、ケミカル・フ
ァーマスーチカル・プレチン、M//巻、第13.!i
′、2頁(/り乙3)、並びに米国特許第グ、2タタβ
10号、ヨーロッパ特許第A −i、xi、ol!i>
r号、第12 、、t、、20 !r号および第12乙
、7//号およびヨーロッパ特許第A −/ 3;2,
371号参照〕。
式(mV)は、本発明による方法(b)にて出発物質と
して使用すべき2−ハロダノアルコキシーベンゼンスル
ホン酸アミドの一般的定義を与える。この式(IV)に
おいて、Rは好ましくは特に本発明による式(1)の物
質の説明に関し、この置換基につき好適もしくは特に好
適として既に挙げたような基を示す。
式(mV)の化合物として挙けうる例は次の通りである
=2−トリフルオロメトキシ−12−ジフルオロメトキ
シ−,2−C2−クロルエトキシ)−および、2− (
/、/、2.2−テトラフルオロエトキシ)−ベンゼン
スルホン酸アミド。
式(IV)の化合物は公知である〔たとえばzh。
Org、Khim、  (ジャーナル・オーガニック・
ケミストリー、TTSSR)、第g巻(lり7.2)、
第10.23−1027.頁(英語版、m103.2−
10311頁)およびヨーロツノで特許第A−弘p5o
g号参照〕。
弐mは、本発明による方法(b)にて出発物質として同
様に使用すべきN−ヘテロアリール−ウレタンの一般的
定義を与える。この弐MにおいてR1R2,X、Y、Z
およびQは好ましくは特に本発明による式(1)の物質
の説明に関し、これら置換基につき好適もしくは特に好
適として既に挙げたような基を示す。この式におけるR
は好ましくはメチル、ベンジルもしくはフェニル、特に
メチルもしくはフェニルを示す。
式(至)の化合物として挙げうる例は次の通シである: (以下余白) Q=OまたはS 第2表 第2表:続き 第2表:続き 第λ表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き m 第2表:続き (jA) 第2表:続き 第2表:続き 第2表:続き (jり) 第2表:続き (2θ) 第2表:続き 弐Mの化合物は公知でl)、かつそれ自体公知の方法で
製造することができる〔たとえばヨーロツノl’i[t
’MA−10/、1r70号、/2/、Og、2号。
/23,203号、i、zt、’iii号およびヨーロ
ツノ量特許第A −/ 32,371号参照〕。
式(■)は本発明による方法(c)にて出発物質として
使用すべきN−(,2−ハロゲノアルコキシ−ペンセン
スルホニル)−ウレタンの一般的定義ヲ与よる。との式
(Vl)においてRおよびQは、好ましくは特に本発明
による式(1)の物質の説明に関し、これら置換^ζに
つき好適もしくは特に好適として既に4けたような基を
示す。式(W)におけるRは好ましくはメチル、ベンジ
ルもしくはフェニル、特にメチルもしくはフェニルを示
す。
式(Vl)の化合物として挙けうる例は次の通シで6る
:N−(,2−)リフルオロメトキシ−ベンゼンスルホ
ニル)−、N−(,2−(,2−クロルエトキシ)−ベ
ンゼンスルホニル)−1N−(,2−ジフルオロメトキ
シ−ベンゼンスルホニル)−、N−C2−(へ/、、2
..2−テトラフルオロエトキシ)−ベンゼンスルホニ
ル〕−〇−メチル−ウレタン、−〇−フェニルーウレタ
ン、−0−)チル−チオウレタンおよび一〇−フェニル
ーチオウレタン。
式(Vl)の化合物は公知である〔たとえばヨーロッパ
特許第A−/2jt、203号、/、2へθに2号。
弘≠、f01号およびヨーロッパ特許第A−り≠、f0
7号参照〕。
さらに、本発明による方法(c)にて出発物質として使
用すべき式(1)のへテロアリールアミンは、変法(a
)の説明において既に記載した通りである。
式(■)は、本発明による方法(d)にて出発物質とし
て使用すべき/−アリールスルホニル−3−へテロアリ
ール尿素の一般的定義を与える。この式(■)においテ
R* Rs Q 、 X 、 Yおよび2は、好ましく
は特に本発明による式(1)の物質の説明に関し、これ
らtii、換基につき好適もしくは特に好適として既に
準けた基を示す。
式(■)の化合物として番けうる例は次の通りである: 第3表 第3表:続き H3 CH3 第3表:続き 第3表:続き CR3 (乙7) 第3表:続き C2H5 C2H3 (乙と) 第3表:続き 第3表:続き )JHC2H5 第3表:続き Nl−lCH3 HCH3 第3表:続き NML:M6 第3表:続き H3 第3表:続き 第3表:続き C2H3 (7j) 第3表:続き (7t) 第3表:続き H3 第3表:続き CH3 第3表:続き CH3 CH3 (7り) 第3表:続き CH3 (go) 第3表:続き C2H5 CH3 CH3 C2H5 第3表:続き SCH3 HCH3 第3表:続き HC2H5 (ざ3) 第3表:続き HC2H5 (g≠) 第3表:続き NHC2■■5 第3表:続き CH3 第3表:続き CH5 (g7) 第3表:続き Cgl) 第3表:続き CH3 ucti。
第3表:続き OCH。
OCR。
第3表:続き C2H3 (’)i。
OCR。
(り/) 第3表:続き CH。
CR3 (2,2) 第3表:続き C2H5 0CH。
C2H5 第3表:続き SCH3 第3表:続き Cll3 (りj) 第3表:続き HC2H5 C2H3 (2乙) 第3表:続き HCH5 第3表:続き NHCH3 第3表:続き H5 (タタ) 第3表:続き HCH3 (πη) 第3表:続き OCH。
第3表:続き CH3 第3表:続き CH3 第3表:続き CH5 UL:2115 斂I) 第3表:続き H5 第3表:続き CH5 第3表:続き (/θ乃 第3表:続き CH3 N(CH3)2 C/cg) 第3表;続き HCH3 HC2H5 NtCH,)2 第3表:続き N′HC2H5 菓3表: Uf、き N(C2I■5)2 C1//) 第3表:続き 第3表:続き 第3表:続き 第3表:続き CH。
<iis> 第3表:続き OCR。
(//A) 第3表:続き Hs 第3表:続き CH。
第3表:続き CH6 第3表:続き CH3 CH5 (/、20) 第3表:続き CH3 N(C2H5)2 第3表:続き 第3表:続き HCH3 HC2H5 (ん3) 第3表:続き HC2H5 HCH3 (/J) 第3表:続き 第3表:続き 第3表:続き CH3 (/、27) 第3表:続き (/J) 第3表:続き CH3 第3表:続き CH。
第3表:続き CH。
C13/) 第3表:続き CH3 C2H3 CH。
第3表:続き CH3 02H5 第3表:続き SCH3 第3表:続き (ffl) 第3表:続き (/3乙) 第3表:続き HCH3 HC2H5 第3表:続き CH。
CH3 第3表:続き HCH3 U3’?) 第3表:続き C2H3 N(CH3)2 CN0) 第3表:続き CH3 第3表:続き OCR。
0Ci(3 CH3 式(■)の化合物は公知であり、かつ/−まだは公知方
法によって製造することかできる〔たとえばヨーロツノ
母特許第1441.fOf号、≠p、s’o7号および
ヨーロッパ特許第1−/73,3/2号参照〕。
式(■)は、本発明による方法(d)にて出発物質とし
て同様に使用すべき化合物の一般的定義を与えるこの式
(■)において、Rは好ましくは特に本発明による式(
1)の物質の説明に関し、この置換基につき好適もしく
は特に好適として既に誉げたような基を示す。式(■)
におけるWは、親核性離脱基、好ましくは塩素、臭素、
沃素、−0−802−OCH3゜式(■)の化合物とし
て挙げうる例は次の通如であるエステル、エチル、n−
プロピル、貢−プロピル、わ−ブチル、i−ブチル、ベ
ンジル、アリルおよびノロパルギルクロライド、ブロマ
イドおよびイオダイド、並びにジメチル硫酸およびp−
トルエンスルホン煎メチル。
式(■)の化合物は一般に有機化学における公知化合物
である。
式(I)の新規な化合物を製造するための本発明による
方法(、)は、好ましくは希釈剤を用いて行なわれる。
ここで可能な希釈剤は、はは全ての不活性有機溶剤であ
る。これらは、好ましくは脂肪族および芳香族の必要に
応じハロダン化された炭化水素類、たとえばペンタ/、
ヘキサン、ヘゾタン、シクロヘキサン、石油エーテル、
ベンジン、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン
、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化
炭素、クロルベンゼンおよUo−ジクロルベンゼン、エ
ーテル類、たとえばジエチルエーテル、ジブチルエーテ
ル、クリコールジメチルエーテル、ジグリコールジメチ
ルエーテル、テトラヒドロフランおよびジオキサン、ケ
トン類、たとえばアセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソゾロビルケトンおよびメチルイソブチルケトン、
エステル類、たとえば酢酸メチルおよびエチル、ニトリ
ル類、たとえばアセトニトリルおよびゾロビオニトリル
、アミド類、たとえばジメチルホルムアミド、ジメチル
アセタミドおよびN−メチル−ピロリドン、並びにジメ
チルホルホキンド、テトラメチレンスルホンおよびヘキ
ザメチル燐酸トリアミドを包含する。
必要に応じ本発明による方法(、)は、触妓の存在下で
行なわれる。これら触媒は、特に脂肪族、芳香族もしく
は複素環式アミン類、たとえばトリエチルアミン、 N
、N−ジメチルアニリン、ピリジン、ノーメチル−j−
エチル−ピリジン、≠−ジメチルーアミノーピリジン、
ジアザビシクロオクタン(DABCO)、ジアザビシク
ロノネン(DBN)およびジアザビシクロウンデセン(
DBU)を包含する。
反応温度は、本発明による方法(、)において相当な範
囲で変化させることができる。反応は一般に0〜750
℃の温度、好゛ましくは2θ〜700℃の温度にて行な
われる。
本発明による方法(&)は、一般に常圧下で行なわれる
。しかl−ながら、との方法は加圧下または減圧下で行
なうこともできる。
本発明による方法(、)を行なうには、一般に7.0〜
3.0モル、好ましくIr:J:/、0〜.2.0モル
の式(II)を有スる一一ハログノアルコキシーベンゼ
ンスルホニルイソ(チオ)−シアネートを式(III)
のへテロアリ−ルア2ン1モル当りに使用する。
式(II)および(1)の出発物質、並びに必要に応じ
触媒および希釈剤を一般に室温にてまたは緩和に外部冷
却しながら合し、かつ反応混合物を必要に応じ高められ
た温度にて反応が完結するまで攪拌する。
式(1)の新規な化合物を後処理し、かつ常法によって
単離する1式(1)の化合物が結晶として得られれば、
これらは吸引濾過によって単離される。或いは、必要に
応じて濃縮した後、水と実質的に水に不混和性である有
機溶剤とを添加し、かつ充分振とうした後に有機層を分
離し、脱水し、濾過し、かつ蒸発させ、式(1)の生成
物を残留物中に残存させる。
式(りの化合物につき方法(b)で上記した製造方法は
、好ましくは希釈剤の存在下で行なわれる。本発明によ
る方法(、)の説明に関し上記したと同じ有機溶剤を、
ここで使用することができる。
本発明による方法(b)で使用しうる酸受容体は、一般
にとの椋の反応につき使用しうる全ての酸結合剤である
。好適な酸結合剤はアルカリ金属水酸化物、たとえば水
酸化ナトリウムおよび水酸化カリウム、アルカリ土類金
属水酸化物、たとえば水酸化カルシウム、アルカリ金属
炭酸塩およびアルコラード、たとえば炭酸ナトリウムお
よび炭酸カリウム、並びにナトリウムメチラートおよび
エチラート、並びにカリウムメチラートおよびエチラー
ト、さらに脂肪族、芳香族もしくは複素演武アミン類、
たとえばトリエチルアミン、トリメチルアミン、ジメチ
ルアニリン、ジメチルベンジルアミン、ピリジン、/、
j−ジアザビシクロ−CIA、3.0〕−ノン−オーエ
ン(DBN)、/J−ジアデビシクq −(3,≠、0
〕−ウンデセー7−エ/(DBU)およびl、クージア
ザビシクロ−(2,2,2ml−オクタン(DABCO
)である。
反応温度は、本発明による方法(b)において相当な範
囲で変化させることができる。反応は一般に一、20〜
+IOθ℃の範囲の温度、好ましくけ0〜30℃の温度
にて行なわれる。
本発明による方法(b)は一般に常圧下で行なわれる。
しかしながら、この方法は加圧下または減圧下で行なう
こともできる。
本発明による方法(b)を行なうには、一般に/、θ〜
/、J′モル、好ましくは1.0〜10.2モルの式(
mV)のコーハロrメチルコキシーベンゼンスルホン酸
アξドヲ式(至)のN−へテロアリールウレタン1モル
につき使用する。
式(mV)およびMの出発物質並びに必要に応じ酸受容
体および希釈剤を一般に室温にてまたは緩和に外部冷却
しながら合し、かつ反応混合物を必要に応じ高められた
温度にて反応が完結するまで攪拌する。式(1)の新規
な化合物の後処理および単離は常法によって行なうこと
ができるニ一般に、必要に応じて濃縮した後、混合物を
水と共に攪拌しかつ必要に応じ塩酸で酸性化する。式(
I)の化合物がここで結晶として得られれば、これらを
吸引して濾過する。或いは、混合物を実質的に水不混和
性である溶剤、たとえば酢酸エチルまたは塩化メチレン
で抽出し、有機層を分離し、脱水し、濾過しかつ濃縮し
、式(1)の生成物を残留物中に残存させる。
式(りの化合物につき方法(c)で上記した製造方法は
、好ましくは希釈剤の存在下で行なわれる。本発明によ
る方法(、)の説明に関し上記したと同じ有機溶剤をこ
こで使用することができる。
本発明による方法(C)は、好ましくは酸受容体の存在
下で行なわれる。ここで可能な酸受容体は、本発明によ
る方法(b)の説明に関し上記したと同じ無機酸結合剤
および有機塩基である。
反応温度は、本発明による方法(、)において相当な範
囲で変化させることができる。反応は、一般に−20〜
十ノ00℃の温度、好ましくは0〜jO℃の温度で行な
われる。本発明による方法(C)は一般に常圧下で行な
われる。しかしながら、この方法は、加圧下または減圧
下で行なうことも可能である。
本発明による方法(C)を行なうには、一般に/、θ〜
/Jモル、好ましくは7.0〜/、2モルの式(1)の
ヘテロアリールアミンを式(■)のN−(、!−ハロケ
ゝノアルコキシーベンゼンスルホニル)−タレタフ1モ
ル当りに使用する。
方法(c)においては方法(b)につき上記したと同様
に反応を行ない、かつ混合物を後処理することができる
好ましくは、極性有機溶剤を本発明による方法(d)を
行なう際に希釈剤として使用することができる。可能彦
好適溶剤はケトン類、たとえばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソプロピルケトンおよびメチルイソブ
チルケトン、さらにニトリル類、並びにアミド類、たと
えばジメチルホルムアミド、ジメチルアセタミドおよび
N−メチル−ピロリドン、並びにエーテル類、たとえば
ジエチルエーテル、ジブチルエーテル、グリコールジメ
チルエーテル、シフ’)コールジメチルエーテル、テト
ラヒドロフランおよびジオキサンである。
好ましくは、強塩基性であるが弱親核性の物質を、本発
明による方法(d)を行なう際に酸受容体として使用す
ることができる。特に適する酸受容体はアルカリ金属水
素化物、たとえば水素化ナトリウムおよび水素化カリウ
ム、アルカリ土類金属水素化物、たとえば水素化カルシ
ウム、アルカリ金属炭酸塩およびアルコラード、たとえ
ば炭酸ナトリウムおよび炭酸カリウム、ナトリウムメチ
ラートおよびエチラート、カリウムメチラートおよびエ
チラート、並びにカリウムt−!チラート、さらにへj
−ジアゾビシクロ−[: 4t、3.0 :]−]ノン
ー5−エンDBN)、八に一ジアザビシクロー〔j、≠
、0〕−ウンデセ−7−エン(DBU)およびへ≠−ジ
アゾビシクロ−[: 2..2.2 ]−オクタン(D
ABCO)である。
反応温度は、式(1)の新規な化合物を製造するための
本発明による方法(d)において相当な範囲で変化させ
ることができる。反応は、一般にθ〜+lθ0℃の温度
、好ましくはθ〜に0℃の温度にて行なわれる1本発明
による方法(d)は一般に常圧下で行なわれる。
本発明による方法(d)を行なうには、必要とされる特
定の出発物質を一般にほぼ当モル量で使用する。しかし
ながら、2種の特定成分の一方を大過剰で使用すること
も可能である。反応は一般に適する希釈剤中において酸
受容体の存在下に行なわれ、かつ反応混合物を所要の特
定温度にて数時間攪拌する。それぞれの場合、後処理は
本発明による方法(d)において常法によシ行なうこと
ができる。
式(1)の化合物は金属との塩類或いは塩基性有機窒素
化合物との塩類まで常法によシ変換することができる。
このため、式(1)の化合物を一般に不活性溶剤、たと
えば製造方法(、)〜(d)につき上記した溶剤に分散
させ、かつほぼ描モル量の可溶性金属化合物、たとえば
ナトリウムメチラート、カリウムエチラートもしくは水
酸化カルシウムと反応させ、或いは塩基性有機窒素化合
物、たとえばイソゾロビルアミン、2−ヒドロキシ−エ
チルアミン、ジプチルアミン、トリエチルアミンまたは
N、N −ジメチル−ベンジルアオンと反応させ、そし
て混合物を室温にて攪拌する。
ここで塩が結晶として得られれば、これらを吸引濾過に
よって単離する。或いは、これらは溶剤を留去した後に
結晶状で得られる。
本発明による活性化合物は枯葉剤、乾燥剤、広葉植物の
撲滅剤、特に雑草死滅剤として使用することができる。
雑草としては、広義において、望ましくない場所に成長
する全ゆる植物と理解すべきである。本発明による物質
が全体として或いは選択的に除草剤として作用するかど
うかは、主として使用量に依存する。
本発明による活性化合物は、たとえば次の植物に関して
使用することができる: す属、ヤエムグラ属、ハコベ属、シカレギク属、アンチ
ミス属、キク属、アカザ属、イラクサ属、キオン属、ヒ
エ属、スベリヒエ属、オナモミ属、コンがルブルス属、
サツマイモ属、タデ属、ツノクサネム属、ブタフサ属、
アザミ属、ヒレアザミ属、ハチジョウナ属、ナス属、イ
ヌガラシ属、キカシグサ属、カニノツメ属、オドリコソ
ウ属、クワガタソウ属、イチビ属、エメツクス属、チョ
ウセンアサガオ属、スミレ属、チシマオドリコソウ属、
ケシ属およびヤグルマギク属。
双子葉栽培植物の種類:ワタ属、ダイズ属、フダンソウ
属、チョウセンアサガオ属、インゲンマメ属、エントウ
属、ナス属、アマ属、サツマイモ属、ソラマメ属、タバ
コ属、トマト属、ナンキンマメ属、ピロウドキビ属、ア
キノケシ属、キラリ属および力がチャ属。
ビ属、メヒシバ属、アワガエリ属、イチコ9ツナギ属、
ウシノケグサ属、オヒシバ属、ピロウドキビ属、ドクム
ギ属、スズメノチャヒキ属、カラスムギ属、カヤツリグ
サ属、モロコシ属、カモジグサ属、ギョウギシパ属、ミ
ズアオイ属、デンツキ属、オモダカ属、ハリイ属、ホタ
ルイ属、スズメツヒエ属、カモノハシ属、スフニックレ
ア属、タカノツメガヤ属、ヌカが属、スズメノテツポウ
属およびアペラ属。
コムギ属、オオムギ属、カラスムギ属、ライムギ属、モ
ロコシ属、キビ属、サトウキビ属、/4?イナツノル属
、キジカクシ籾およびネギ属。
しかしながら、本発明による活性化合物の使用は決して
これら種類の植物のみに限定されず、同様にして他の植
物にも拡大することができる。
これらの化合物は温度に応じて雑草の全体的撲滅、たと
えば工業区域および鉄道線路、並びに植林したまたはし
てない通路及び区域に適している。
同等に、これらの化合物は多年生栽培物、たとえば植林
地、鑑賞樹園、果樹園、ブドウ園、柑橘1刻、ナツツ園
、バナナ[31,コーヒーNll”園、ゴム園、椰子園
、ココア園、軟果実園およびホップ園における雑草を挟
滅するため、並びに−年少栽培物における雑草を選択俣
滅するために使用することができる。
これら活性化合物は慣用の組成物、たとえば溶液、乳液
、水和性粉末、懸濁液、粉末、散布剤、ペースト、可溶
性粉末、粒剤、懸濁−乳化濃厚物、活性化合物を含浸し
た天然および合成物質、並びに高分子物質における極め
て微細なカプセルに変換することもできる。
これら組成物は公知方法により、たとえば活性化合物を
増量剤、すなわち液体溶剤および/または固体キャリヤ
に対し必要に応じ表面活性剤、すなわち乳化剤および/
または分散剤および/または発泡剤を用いて混合するこ
とにより公知方法で製造される。
増量剤として水を使用する場合、たとえば補助溶剤とし
て有機溶剤をも使用することができる。
液体溶剤としては、主として次のものが適している:芳
香族化合物、たとえばキシレン、トルエンもしくはアル
キルナフタレン、塩素化芳香族化合物もしくは塩素化脂
肪族炭化水素類、たとえばクロルベンゼン、クロルエチ
レンもL<はm化/チレン、脂肪族炭化水素類、たとえ
ばシクロヘキサノンまたはパラフィン類、たとえば石油
フラクション、鉱物性および柚物性油、アルコール類、
たとえばブタノールもしくはグリコール、並びにそれら
のエーテル類およびエステル類、ケトン類、たとえばア
セトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン
もしくはシクロヘキサノン、強柾性溶剤、たとえばジメ
チルホルムアミド−およびジメチルスルホキシド、並び
に水。
固体キャリヤとしては次のものが適している:たとえば
アンモニウム塩、並びに磨砕した天然鉱物、たとえばカ
オリン、粘土、タルク、チョーク、石英、アタノ臂ルジ
ャイト、モンモリロナイトもしくは珪藻土、並びに磨砕
した合成鉱物、たとえば高分散性珪酸、アルξナおよび
シリケート。粒剤用の固体キャリヤとしては次のものが
適している:たとえば粉砕しかつ分画した天然岩石、た
とえば石灰石、大理石、軽石、海泡石および苦灰石、並
びに無機および有機穀粉の合成粒子、並びにたとえば鋸
屑、椰子殻、トウモロコシ芯およびタバコ茎のような有
機物質の粒子。乳化剤および/または発泡形成剤として
は次のものが適している:たとえば非イオン型および陰
イオン型乳化剤、たとえばポリオキシエチレン−脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン−脂肪アルコールエーテ
ル、たとえばアルキルアリールポリグリコールエーテル
、アルキルスルホネート、アルキルサルフェート、アリ
ールスルホネート、並びにアルブミン加水分解生成物。
分散剤として1次のものが適している:たとえばリグニ
ン−亜硫酸廃液およびメチルセルロース。
たとえはカル前キシメチルセルロース、並びに粉末、粒
子もしくはラテックスとしての付着剤(たとえば、アラ
ビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリ酢酸ビニル並
びに天然燐脂質、たとえばセファリンおよびレシチン、
並びに合成燐脂質も組成物中に使用することができる。
他の添加物は鉱物油およびI!rj物油とすることがで
きる。
たとえば無機顔料、たとえば酸化鉄、酸化チタンおよび
ベルジャ青、並びに有機架料、たとえばアリザリン染料
、アゾ染料および金属フタロシアニン染料のような着色
剤、並びに微量栄養素、たとえば鉄、マンガン、硼素、
銅、コバルト、モリブデンおよび■1工鉛の塩類を使用
することもできる。
一般に、これら組成物は0.7〜りj重景チの活性化合
物、好ましくは0.、!; −70mft係の活性化合
物を含有する。
本発明による活性化合物は、その−ま捷で或いはその組
成物として雑草を挨滅するために公知の除草剤との混合
物として使用することもでき、仕上げ組成物またはタン
ク混合物も可能である。
混合物のだめのb」能な成分は公知の除草剤、たとえば
N−(,2−ベンゾチアゾリル) −N、N’−ジメチ
ル尿素、3−C3−クロル−≠−メチルフェニル)−へ
/−ジメチル尿素、3−(lI−−イソゾロ♂ルフェニ
ル) −i、i −−、yメ−y−ルJ71X、、2−
クロル−N−(〔グーメトキシ−乙−メチル−/、3゜
j−トリアジン−2−イル)−アミノコ−力/I/ボニ
ル)ベンゼンスルホンアミド、エチルλ−(〔(≠−ク
ロル−乙−メトキシーノ−ピリミジル)アミノカル?ニ
ル〕アミノスルホニル)−ベンゾエート、2−エチルア
ミノ−乙(へ/−ジメチルエチルーアミノ)−クーメチ
タルチオ−/、3゜j−トリアジン、グーアミノ−乙−
(/I/−ジメチルエチル)−3−メチルチオ−/、2
.4’ −)リアジン−j−(≠H)−オン、グーアミ
ノ−,4−(へ/−ジメチルーエチル)−3−エチルチ
オ−八、2.4’−トリアジン−j−(IILn)−オ
ン、/−アミノ−乙−エチルチオ−3−(2,2−ジメ
チルプロピル)−/、3.! −)リアシン−2,グー
(/H93H)−ジオン、j−(,2−クロル−≠−ト
リフルオロメチルーフェノキシ)−N−メチル−スルホ
ニル−ノーニトロベンズアミド、(l−エトキシ−/−
メチル−2−オキソ−エチル) −、t−(,2−クロ
ル−’% −) IJフルオロメチル−フェノキシ)−
2−ニトロ−ベンゾエート、メチル、2−C!−(,2
,≠−ジクロルフェノキシ)−フェノキシ〕−ゾロビオ
ネート、!−(≠−〔(3−クロル−j−トリフルオロ
メチル−2−ピリジニル)オキシ〕−フェノキシ)−ゾ
ロピオンM、()リメチルシリル)−メチル ノー(l
l−〔(3,3;−ジクロル−2−ピリジニル〕オキシ
〕−フェノキシ)−ピロビオネートのR一対掌体、2.
≠−ジクロルフェノキシ酢酸、、2−(,2,≠−ジク
ロルフェノキシ)−ゾロピオン酸、≠−クロルー認−メ
チルーフェノキシ酢酸、ノー(グークロル−2−メチル
−フェノキシ)−ゾロピオン酸、3.j−シイオド−≠
−ヒドロキシベンゾニトリル、 3,3;−ジブロモ−
グーヒドロキシベンゾニトリル、ノー〔j−メチル−j
−(/−メチルエチル)−7−オキソ−2−イミタソリ
ンー2−イル〕−3−tリジンカル4−ン酸、!−(/
−エトキシ−アミノ−ブチリデン)−t−C2−エチル
チオプロピル)−/、3−シクロヘキサンジオン、[(
≠−アミノー3.j−ジクロルー2−フルオl:I−、
2−ピリジル)オギシ〕−酢酸及び3−イソプロピル−
,2,/、3−ベンゾチアジアジン−(4)−オン−2
,2−ジオキシドである。驚くことに、成る種の混合物
は相乗作用をも示す。
他の公知の活性化合物、たとえば殺菌剤、殺昆虫剤、殺
ダニ剤、殺線虫剤、烏排除剤、植物栄養素および土壌構
造を改善する薬剤との混合物も可能である。
とtらの活性化合物は、その−、+ 1で或いはその組
成物の形態で、或いはこれをさらに希釈して作成した使
用形態、たとえば直ちに使用しうる溶液、懸濁液、乳液
、粉末、ペーストおよび粒剤として使用することができ
る。これらはたとえば油水、噴霧、散布などによって常
法で使用される。
本発明による活性化合物は植物の発芽前または発芽後の
いずれにも使用することができる。
これらはさらに藩種前の土壌中に混入することができる
活性化合物の使用量は広範囲に変化することができる。
これは主として所望する効果の性質に依存する。一般に
、使用量は土壌面積/ ha当B o、oi〜10kl
iの活性化合物、好ましくは/ ha当シO,OS〜j
kgの活性化合物である。
本発辺による活性化合物の製造および使用は以下の実施
例から判るであろう。
製造例 実施例/ 〔変法(a)〕 塩化メチレンjO−における2−トリフルオロ−メトキ
シ−ベンゼンスルホニルイソシアネート/ /、2 #
 (0,03モル)の溶液を塩化メチレンjOtdにお
けるグ、t−ジメトキシー2−メチルアミノ−ピリミジ
ン1.、!; 、? (0,0!iモル)の溶液へ添加
し、そして混合物を20℃にて7.2時間攪拌した。次
いで、これを濃縮し、かつ残留物をエーテルでトリチル
化し、吸引濾過しかつ乾燥させた。
融点/l、2℃の3−(≠、2−ジメトキシ−ビリはジ
ンーコーイル)−3−メチル−/−(,2−)リフルオ
ロメトキシ−ベンゼンスルホニル)−尿素j、A 、9
 (理論値の/、2%>が得られた。
実施例2 〔変法(d)〕 3−C41−メトキシ−2−メチル−八3.j −)リ
アジン−2−イル)−/−(,2−)リフルオロメトキ
シ−ベンゼンスルホニル)−尿素L/#(0,07モル
)をjO−のテトラヒドロフランに溶解させ、か″)、
2.≠1(0,02モル)のカリウムt−ブチラードお
よびi、’y 、v (o、oiざモル)のジメチル硫
酸を順次に添加した。混合物を、23℃にて2時間攪拌
した後、これを濃縮し、残留物をIO%濃度の塩酸で酸
性化させ、かつエタノールを添加した。結晶として得ら
れた生成物を吸引濾過し、かつ乾燥した。
3−メチル−3−(≠−メトキシ−6−メチル−/、3
.3− )リアジン−2−イル)−/−(,2−トリフ
ルオロメトキシ−ベンゼンスルホニル)−尿素3.09
(理論値の7/%)が融点/乙λ℃の白色結晶として得
られた。
下記第≠表に列挙した式(1)の化合物を、前記実施例
に例として記載した方法によシ製造することができた: (/〃) o           o           o
           。
田 o           o           o
           。
’−o           h          
Q          臥(/7り) W            l/)         
  l/l            Qト      
   帖         帆         もへ
         )         )     
    寵o           o       
    o           。
も          \ 、     、     4     冑(/7/”) o             o          
  o            。
苓     マ          寸辱 0GコO。
リ                1つ      
         ”l              
   ”1o            o      
      o            。
h         ′喝         b   
      帖q           4/14−1
           qo         o  
       o         0帖      
   帆         も         \″
4       44−1         h(/方
) o           o           o
           。
臥         も         \    
     )褐         Nt′−、ト o             o          
  o             。
仏  仏  p  2 2  コ コ  =き  −一一一一−ノー −L−−L++  + 本 −)、  + QQQQ 翠 (亀 本 本 亀 Cぽ 享 ぽ ぽ 戚 契 優 挺 択 択 戎 喝       詠 麻 淋 麻 詠 梶む\、 (llb〕 本発明による活性化合物は双子葉雑草に対し極めて強力
な作用を示すだけでなく、たとえば特に小麦、大麦、稲
およびトウモーコシ(ノイズ)のような単子葉作物が極
めて良好に耐えることができ、さらにこれらは極めて急
速に分解するため実質的に持続性を示さない。
実施例 A 発芽前の試験 溶 剤:5重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル。
活性化合物の適する製剤を作成するため、1重量部の活
性化合物を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を添
加しかつ濃厚液を水によシ所望濃度まで希釈した。
試験植物の種子を通常の土壌に播ぎ、かつj+時間後に
活性化合物の製剤で潅水した。この場合、単位面積当シ
水の量を一定に保つのが好適である。
製剤における活性化合物の濃度は重要でなく、単位面積
当たシに施こす活性化合物の量のみが決定的である。3
週間後、植物に対する被害程度を未処理比較の発生と比
較して禎害チとして評価した。
数値は次のことを示す: θ%=作用なしく未処理比較と同じ) iooチ=完全破滅。
この試験において、製造例、2..22..23および
2乙による活性化合、物は極めて良好な除草活性を示し
、たとえばこれらは小麦栽培物におけるイチビ属、チョ
ウセンアサガオ属、カラン属およびハコベ属の選択的撲
滅に使用することができる。
実施例 B 発芽後の試験 溶 剤:5重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル。
活性化合物の適する製剤を作成するため、7重量部の活
性化合物を上記量の溶剤と混合し、上記量の乳化剤を添
加しかつ濃厚物を水で所望濃度まで希釈した。
高さ5〜13cmの試験植物に、単位面積尚シ所望活性
化合物の躬一定幇を施、こすように、活性化合物の製剤
を噴霧した。この噴霧液の娘度は、所望?15性化合物
の7持定問が/ ha当り、2oootの水として施こ
されるように選択した。3週間後、植9勿に対する7肢
害程度を未処理比較の発生と比較した被害係で評仙1し
た。数イ!uは次のことを示す二〇グー作月1なしく末
娘ツノ11比較と同じ)10θ≠=全体的破滅。
この試験において、たとえば製造例2および6乙による
活性化合物は極めて良好な除草活性を示した。これらに
:J、たとえば小麦栽培物におけるチョウセンアサガオ
属、キク属、サツマイモ属、シカレギク属、ハコベ属お
よびドクムギ属の撲滅に選択的除草剤として使用するこ
とができる。
(/7;′) (7g0) イチビ属  チョウセンアサガオ属  カラシ属  ハ
コベ属0       0        0    
jθに0        どOfo     90g0
        Kθ        ど0   90
10         fo         10 
   10(Q\ o             。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rはハロゲノアルキルを示し、 Qは酸素もしくは硫黄を示し、 R^1はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはア
    ラルキルよりなる群から選択される適宜置換された基を
    示し、 R^2は水素、ハロゲン、ヒドロキシル、アルキル、ハ
    ロゲノアルキル、アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、ア
    ルキルチオ、ハロゲノアルキルチオ、アミノ、アルキル
    アミノもしくはジアルキルアミノを示し、 Xは窒素または−CH−基を示し、 Yは窒素または−CR^3−基を示し、ここでR^3は
    水素、ハロゲン、シアノ、アルキル、ホルミル、アルキ
    ル−カルボニルもしくはアルコキシ−カルボニルを示し
    、かつ Zは窒素または−CR^4−基を示し、ここでR^4は
    水素、ハロゲン、ヒドロキシル、アルキル、ハロゲノア
    ルキル、アルコキシ、ハロゲノアルコキシ、アルキルチ
    オ、アルキルアミノもしくはジアルキルアミノを示す〕 の3−置換−1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼン
    スルホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ)尿素、並
    びに式( I )の化合物と金属および塩基性有機窒素化
    合物との塩類。
  2. (2)一般式( I )においてRがハロゲノ−C_1−
    C_4−アルキルを示し、 Qが酸素もしくは硫黄を示し、 R^1がC_1〜C_6−アルキル(これは弗素、シア
    ノ、C_1〜C_4−アルコキシもしくはC_1〜C_
    4−アルキルチオにより適宜置換される)を示すか、ま
    たはC_3〜C_6−アルケニルもしくはC_3〜C_
    6−アルキニル(これは適宜弗素もしくは塩素によつて
    置換される)を示すかまたはフェニルC_1−C_2−
    アルキル(これは適宜フェニル部分が弗素、塩素、ニト
    ロ、シアノ、メチル、メトキシもしくはC_1−C_2
    −アルコキシカルボニルによつて置換される)を示し、 R^2が水素、弗素、塩素、臭素、メチル、トリフルオ
    ロメチル、メトキシ、エトキシ、ジフルオロメトキシ、
    メチルチオ、エチルチオ、アミノ、メチルアミノ、エチ
    ルアミノ、ジメチルアミノもしくはジエチルアミノを示
    し、 Xが窒素または−CH−基を示し、 Yが窒素または−CR^3−基を示し、ここでR^3が
    水素、弗素、塩素、臭素、メチル、ホルミル、アセチル
    、メトキシカルボニルもしくはエトキシカルボニルを示
    し、かつ Zが窒素または−CR^4−基を示し、ここでR^4が
    水素、弗素、塩素、臭素、メチル、エチル、トリフルオ
    ロメチル、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロ
    ポキシ、ジフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチオ
    、メチルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミノもしく
    はジエチルアミノを示す〕 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一般式(
    I )を有する3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ
    −ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ
    )尿素。
  3. (3)(a)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、QおよびRは特許請求の範囲第1項記載の意味
    を有する〕 の2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル−イソ
    (チオ)シアネートを式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R^1、R^2、X、YおよびZは特許請求の
    範囲第1項記載の意味を有する〕 のヘテロアリールアミンと、必要に応じ希釈剤の存在下
    かつ必要に応じ触媒の存在下で反応させ、さらに必要に
    応じ得られた生成物を常法によつて塩まで変換させるか
    、または (b)式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、Rは特許請求の範囲第1項記載の意味を有する
    〕 の2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホン酸アミド
    を式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、R^1、R^2、Q、X、YおよびZは特許請
    求の範囲第1項記載の意味を有し、かつR^5はC_1
    〜C_4−アルキル、ベンジルもしくはフェニルを示す
    〕 のN−ヘテロアリール−ウレタンと、必要に応じ希釈剤
    の存在下かつ必要に応じ酸受容体の存在下で反応させ、
    さらに必要に応じ得られた生成物を常法により塩まで変
    換させるか、または (c)式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中、QおよびRは特許請求の範囲第1項記載の意味
    を有し、かつ R^6はC_1〜C_4−アルキル、ベンジルもしくは
    フエニルを示す〕 のN−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル
    )−ウレタンを式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R^1、R^2、X、YおよびZは特許請求の
    範囲第1項記載の意味を有する〕 のヘテロアリールアミンと、必要に応じ希釈剤の存在下
    かつ必要に応じ酸受容体の存在下で反応させ、さらに必
    要に応じ得られた生成物を常法により塩まで変換させる
    か、または (d)式(VII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔式中、Q、R、R^2、X、YおよびZは特許請求の
    範囲第1項記載の意味を有する〕 の1−アリールスルホニル−3−ヘテロアリール−尿素
    を式(VIII): R^1−W(VIII) 〔式中、R^1は特許請求の範囲第1項記載の意味を有
    し、かつWは親核性離脱基を示す〕 の化合物と、必要に応じ希釈剤の存在下かつ必要に応じ
    酸受容体の存在下で反応させ、さらに必要に応じ得られ
    た生成物を常法により塩まで変換させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )を有する
    3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスル
    ホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ)尿素の製造方
    法。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )を有
    する少なくとも1種の3−置換1−(2−ハロゲノアル
    コキシ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリール−
    (チオ)尿素を含有することを特徴とする除草剤。
  5. (5)望ましくない植物成長を撲滅するための特許請求
    の範囲第1項記載の一般式( I )を有する3−置換1
    −(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル)−
    3−ヘテロアリール−(チオ)尿素。
  6. (6)特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )を有
    する3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼン
    スルホニル)−3−ヘテロアリール−(チオ)尿素を増
    量剤および/または表面活性剤と混合することを特徴と
    する除草剤の製造方法。
JP62156707A 1986-06-26 1987-06-25 3−置換1−(2−ハロゲノアルコキシ−ベンゼンスルホニル)−3−ヘテロアリ−ル−(チオ)尿素 Pending JPS6314775A (ja)

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DE3621320.9 1986-06-26

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