JPS6314811Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6314811Y2
JPS6314811Y2 JP1980106976U JP10697680U JPS6314811Y2 JP S6314811 Y2 JPS6314811 Y2 JP S6314811Y2 JP 1980106976 U JP1980106976 U JP 1980106976U JP 10697680 U JP10697680 U JP 10697680U JP S6314811 Y2 JPS6314811 Y2 JP S6314811Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measurement
pattern
setting
measurement pattern
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1980106976U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5732003U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1980106976U priority Critical patent/JPS6314811Y2/ja
Publication of JPS5732003U publication Critical patent/JPS5732003U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6314811Y2 publication Critical patent/JPS6314811Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、複数チヤネルに対して頭部電極対の
組合わせ等を予めキーボード上で設定しておき、
測定時にその設定した測定パターンを基に脳波測
定を行い、記録紙へ記録する脳波計に関するもの
である。
この種の脳波計は、脳波の診断論理を基に測定
パターン(以下、単にパターンとする)を設定す
る際の繁雑さを回避し、また測定の正確さを確保
しようとするものであり、従来より1種類のパタ
ーンがメモリヘプログラム可能であると同時に設
定内容を確認のためにデイジタル表示し得るも
の、或は頭部電極の組合わせだけでなく脳波以外
の生体信号も測定し得るように各チヤネルの増幅
特性も予め設定し、さらに複数のパターンをプロ
グラムできるようになつており、プログラム内容
はブラウン管に表示し得るようになつたものがあ
つた。
これらの場合、前者については予め複数のパタ
ーンを設定するのは不可能であり、後者について
は複数パターンの設定は可能であるが、装置目的
上各パターンの各チヤネルごとに種々の増幅特性
を設定する必要があり、その複雑な設定内容の確
認のためにはブラウン管表示を甘受せねばならな
かつた。また、脳波の診断論理上一人の患者に対
して複数パターンによる測定が必要であるが、両
者共これを自動的に行うことはできなかつた。
よつて本考案の目的は、簡単な予めのキーボー
ド設定により複数のパターンによる測定を自動的
に行い得る脳波計を提供することに在る。
本考案は、この目的を達成するために、各パタ
ーンの各チヤネルについての頭部電極対の組合わ
せの設定手段91、SW2、SW15、SW16、
LP1、LP3の外に、各パターンについての脳波
信号の記録量の設定手段SW2、LP2及び各パタ
ーンについての測定開始時の休止時間の設定手段
SW5、SW6、LP4、LP5を含むキーボード8
と、各パターンの設定順序に対応するパターン順
序、設定された電極対組合わせ及び設定された記
録量を記憶するメモリ12と、各パターンの各チ
ヤネルについての記憶された電極対組合わせによ
り検出された脳波信号を、同様に記憶された記録
量だけ所定のパターン順序で、設定休止時間に応
じてタイマ14に計時させた休止時間を置いて自
動的に測定・記録させるマイクロプロセツサ13
より構成した。
これにより、少なくとも複数チヤネルの頭部電
極対の組合わせであるモンタージユ、記録量及び
休止時間で規制される測定パターンの脳波信号
が、所定のパターン順序で診断に必要な記録量だ
け、過呼吸の賦活、光刺激等に際しての準備もし
くは被検者への指示に必要な休止時間を置いて記
録される。
尚、( )内の符号は後述する実施例のものを
引用してある。
次に本考案を図示の実施例を基に説明する。第
1図において1はマイクロコンピユータを利用し
た制御回路であり、脳波計に自動測定を行わせる
システムプログラムの格納されたリード・オン
リ・メモリ(ROM)11と、例えば10種類のパ
ターン及び頭部電極対の組合せを規定する例えば
15種類のモンタージユを記憶する不揮発性のプロ
グラムメモリ領域並びに作業領域を有するランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)12と、RAM
12の内容及びキーボードの設定内容を基に
RAM11から読み出されたプログラムに従い関
連各部を制御するマイクロプロセツサ(CPU)
13と、CPU13の動作歩進用のクロツクパル
スを入力とする計数型のタイマ14とより構成さ
れている。
RAM11,RAM12,CPU13,タイマ1
4並びに後述の各部2〜9は、各部の動作に必要
なデータの格納場所を知らせるアドレスバス、プ
ログラムの内容及びデータを各部間で転送するた
めのデータバス、CPUから各部へ或は逆方向に
制御信号を伝達するためのコントロールバスによ
り互に結合されている。そしてCPU13はコン
トロールバスを通して供給される割込み信号を基
にRAM11のプログラムに従いアドレスバスを
通して必要なデータの格納場所を指定してそこか
らデータバスを通して得られるデータ或はアドレ
スで指定した場所から取込んだデータの処理或は
アドレスで指定した場所へのデータの格納を行
う。
2は振幅調整可能な較正用の矩形波を発生する
CAL信号発生回路、3は被検体の頭部に貼着さ
れた多数の頭部電極からの脳波信号を低インピー
ダンスで出力するためのバツフア増幅器、4は多
数の頭部電極からの脳波信号或はCAL信号を所
定のチヤネルへ出力させる電極切換回路であり、
入力線と出力線とが互に直交させられ、それぞれ
の交点にフリツプフロツプ付のクロスポイントス
イツチが設けられている。そして入力線の電極を
指定するデータ及び出力線のチヤネルを指定する
アドレス信号によりセツトされたFFの交叉点で
出力線と入力線の接続が行われる。5は電極切換
回路4から供給される各チヤネルの信号の増幅回
路であり、その利得及び高域しや断特性は各チヤ
ネルに共通に調整可能になつている。
6は各チヤネルの増幅信号を記録紙例えば折畳
記録紙へペンで記録する記録部であり、記録器6
1,折目検出部62、ペン制御部63、モータ制
御部64及びデコーダ65を内蔵している。
折目検出部62は、第2図に示す如く、1例と
してフオトカプラにより給紙面からの折目部分の
突出を検出する構成が考えられる。即ち記録ペン
101の直前にフオトカプラ102を配置し、給
紙されてくる未記録の折畳式記録紙103の紙面
を発光部で照射しておき、折目104が照射位置
にきたときの受光部の入射光量の変化を光電素子
に感知させる。そしてこの感知信号を遅延させて
折目104が記録ペン101に達した時点で折目
信号を発生させる。この折目検出部62は、所属
のフリツプフロツプを折目の検出時に「H」レベ
ルにセツトし、このステータスがCPU13へデ
ータバスを通して取り込まれると、再びCPU1
3から送られてくるリセツト信号でリセツトされ
るようになつている。このような折目を基準にし
た記録器61の制御により各パターンの測定開始
或は記録量等を折目を基準にすることができ、記
録量の設定が容易となり、また後のデータ管理上
好都合となる。
ペン制御部63はペン上げ及びペン下げ信号に
よりそしてモータ制御部64はモータ始動及び停
止信号により制御される。またこれらの各信号
は、デコーダ65により入力データが解読される
ことにより発生される。
7は頭部電極の接触状態をチエツクし、異常な
場合には警報を発する電極チエツク回路であり、
8は脳波計の制御及び測定条件の設定操作を行う
キーボードの回路構成を示すもので、以下に詳述
するようにランプ群LP1〜7、スイツチ群SW1
〜12、エンコーダ81、デコーダ82及びモン
タージユ設定部9より構成されている。即ちSW
1は脳波計による測定を行う「動作」位置或は自
動測定を行うためにパターンを予め設定する「プ
ログラム」位置を選択するキースイツチである。
SW2は記録時間、CAL信号発生時間、モンター
ジユ等を設定回数により選択する「選択」用の押
ボタンスイツチである。SW3は各プログラムを
歩進させる「セツト」用の押ボタンスイツチであ
る。SW4は記録紙にモンタージユ番号を記録す
るスペースを取るための空送り量を設定する「ス
タンプスペース」用のスライドスイツチである。
SW5及びSW6は自動測定に際して各パターン
の測定開始時の休止時間をキーボードで設定する
「休止時間」用のスライドスイツチであり、前者
は「長」時間そして後者は「短」時間用である。
SW7は脳波計による測定を開始させる「記録」
用の押ボタンスイツチ、SW8は測定「停止」用
の押ボタンスイツチである。SW9は測定動作の
「自動」又は「手動」の切換スイツチである。
SW10は増幅器5の増幅度を調整する「利得」
用のスライドスイツチ、SW11は増幅器5の高
域しや断特性を調整する「ハイカツト」用のスラ
イドスイツチである。SW12はCAL信号発生器
2のCAL信号の振幅を調整する「CALレベル」
用のスライドスイツチである。これらのスイツチ
10〜12は直接増幅器5或はCAL信号発生器
2を制御する。
押ボタンスイツチSW2,SW3,SW7及び
SW8は動作時にコントロールバスにエンコーダ
81を通して割込み信号を供給し、またデータバ
スへはそれぞれの接点位置を指示するデータを供
給する。キースイツチSW1、切換スイツチSW
9並びにスライドスイツチSW4〜6については
それぞれの接点選択位置がエンコーダ81を通し
てステータスとしてデータバスへ供給される。
LP1はモンタージユの番号を表示する表示管、
LP2はCAL信号或は脳波信号の記録時間を表示
する表示管である。これらの表示管はデータバス
から供給されるデータをデコーダ82において解
読することにより数値表示を行う。LP3はプロ
グラム時にはプログラムすべきパターン番号そし
て測定時には測定しているパターン番号を点灯さ
せる複数個のランプ群、LP4及びLP5は休止時
間につきスライドスイツチSW5或SW6のいず
れの設定をプログラムすべきかを指示するラン
プ、LP6はプログラム時にはCAL信号の記録量
のプログラムを指示するためにそして測定時には
CAL信号の記録時を教示するためにスライドス
イツチSW12の近辺に配置されたランプ、LP7
は電極チエツク回路7を動作させるか否かを指示
するランプである。これらのランプLP3〜7の
点灯は、同様に点灯を指示するデータがデコーダ
82において解読されることにより行われる。
9は各チヤネルごとに頭部電極対の組合せを設
定するモンタージユ設定部であり、頭図上に配置
された電極選択スイツチ群91と、チヤネル選択
のダウン用の押ボタンスイツチSW15及びアツ
プ用の押ボタンスイツチSW16と、チヤネル表
示用の表示管LP10と、対電極の番号を表示す
る表示管LP11及びLP12とより構成されてい
る。これらのスイツチ91、SW15,SW16
及びランプLP10〜12はそれぞれエンコーダ
81及びデコーダ82へ接続し、同様にRAM1
2の不揮発生のプログラムメモリ領域へモンター
ジユをプログラムし得るようになつている。
尚、以上説明した各種のスイツチ及びランプの
キーボード面への配列は、第1図の電気回路にお
ける配列とは無関係にキーボードの操作性等の観
点より決定する。
このような回路構成の脳波計において自動測定
のためのプログラムは次のようにして行われる。
キースイツチSW1を「プログラム」位置に設
定してあると、CPU13は先ずキーボードを指
定してステータスを見にきてこれを取り込み、脳
波計をプログラムモードにする。そして表示管
LP1に「1」が表示され、先ずモンタージユ1
をプログラムするように指示される。そこでチヤ
ネル選択用の押ボタンスイツチSW15及び16
並びに頭部電極選択スイツチ群91によりチヤネ
ル表示用の表示管LP10並びに電極番号表示用
の表示管LP11及び12で、順に1CHより12
CHまでの対電極を設定してRAM12の作業領
域に書込む。最後のチヤネル(この実施列では最
大18CH)までの設定が完了すると押ボタンス
イツチSW2を押してモンタージユ1のプログラ
ムを終了させる。これにより表示管LP1の表示
は「2」に変わり、同様な方法でモンタージユ2
の最大チヤネルまで電極対の組合わせを設定す
る。最終のモンタージユ、例えばモンタージユ1
5まで設定し終ると押ボタンスイツチSW3を押
し、モンタージユのプログラムをRAM12の不
揮発生のプログラムメモリ領域へ転送させる。
この際同時にランプLP6が点灯してCAL信号
の記録量を設定するように指示される。そこで押
ボタンスイツチSW2を折畳記録紙の折目数を基
に記録量を設定するように、所望の回数だけ押し
てその回数をRAM12の作業領域へ書込む。こ
の折目数のデータはデータバスを介してデコーダ
82へ供給され、ここで紙送り速度に対応した記
録時間で表示されるように復号されて、記録量が
時間単位で表示管LP2に表示される。設定が終
ると押ボタンスイツチSW3を押す。
これによりランプ群LP3のパターン1が点灯
する。そこで押ボタンスイツチSW2を押して次
のようにパターン1の設定を開始する。押ボタン
スイツチSW2を押して所望のモンタージユ番号
を表示管LP1に表示させ、押ボタンスイツチSW
3を押す。脳波信号の記録量を設定するために押
ボタンスイツチSW2を記録する折目数だけ押
し、表示管LP2には対応する時間を表示させて
押ボタンスイツチSW3を押す。休止時間を所属
パターンによる測定の準備に要する時間等を考慮
して押ボタンスイツチSW2を押してランプLP4
及LP5のいずれかを点灯させることにより「長」
時間か又は「短」時間に設定し、押ボタンスイツ
チSW3を押す。これにより電極チエツク用のラ
ンプLP7が点滅し、押ボタンスイツチSW2によ
りチエツクを行わない場合はそのまま又はチエツ
クを行う場合は点灯させて押ボタンスイツチSW
3を押す。
押ボタンスイツチSW2により測定の継続を指
示するランプLP6を点灯させ、さらに押ボタン
スイツチSW3を押してRAM12の作業領域の
プログラムの内容をプログラムメモリ領域へ転送
させてランプLP3のパターン2を点灯させる。
以下、前述のモンタージユの選択以降の同じキー
ボード操作をくり返す。
所望のパターン(最大パターン10)までの設
定を完了すると、ランプLP6の点灯させること
無く押しボタンスイツチSW3を押し、キースイ
ツチSW1を「動作」位置に倒してキーを抜く。
キーボードの設定に従い脳波計に自動測定を行
わせる場合、自動−手動切換用の切換スイツチ
SW9を「自動」位置に設定し、記録用の押ボタ
ンスイツチSW7を押すと、CPU13はキーボー
ドのステータスにより脳波計を自動測定モードに
し、ROM11の自動測定ルーチンに従い各部を
制御する。
先ず、データバスよりデコーダ65を介してモ
ータ始動信号がモータ制御部64へ供給されて折
畳記録紙の給紙が開始され、またパターン1のプ
ログラムがRAM12においてメモリプログラム
領域から作業領域へ転送される。
折畳記録紙の折目がペン位置にくると、折目検
出部62は折目信号をCPU13へ送り、CPU1
3はこのデータを基に、アドレスバスを通して折
目検出部62を指定してリセツト信号を送り、ま
たデコーダ65を指定してペン下げ信号をペン制
御部63へ送り、さらに電極切換回路4を指定し
て切換信号を送る。したがつて折畳記録紙上には
スライドスイツチSW12で設定した振幅のCAL
信号が記録され始める。この間CPU13は送ら
れてくる折目信号を計数してRAM12の作業領
域の設定内容と一致した時点でペン上げ信号及び
モータ停止信号を発生し、頭部電極へ切換わる。
この際さらにパターン1のプログラムに従いスラ
イドスイツチSW5又はSW6でキーボード上に
設定されている休止時間を読取りタイマ14へセ
ツトすると同時にこれを始動させる。この間電極
チエツク回路9は頭部電極の接触状態をチエツク
し、異常がある場合は警報を発する。
設定した休止時間に達するとタイマ14は、コ
ントロールバスを介して割込み信号をCPU13
に送る。これによりペンを仕上げたまま給紙が開
始され、タイマ14には再びスライドスイツチ
SW4で設定されたスタンプペース時間がセツト
されてタイマ動作を開始する。設定時間を経過す
るとペン下げ信号が発生しパターン1のモンター
ジユ並びにスライドスイツチSW10及びSW1
1により設定された増幅特性の基で脳波の測定が
開始される。CPU13では折目信号を計数しプ
ログラムされている記録量に達すると、ペン上げ
及びモータ停止信号が発生する。そしてRAM1
2の作業領域へパターン2のプログラムが転送さ
れ、プログラムされている長時間又は短時間の休
止時間を経過した後、設定されているスタンプス
ペースを取つてプログラムされているモンタージ
ユに従つた測定が行われる。以下同様にして
CAL信号の記録より後の自動測定が所定のプロ
グラムで行われる。
以上説明した自動測定可能な脳波計には、プロ
グラム可能な光刺激装置を追加することもでき、
また脳波信号以外の生体信号を測定するチヤネル
を設けることも可能であり、この場合増幅特性は
特別に予めプログラムしておくようにできる。ま
た休止時間の設定は、予め「長」又は「短」時間
を記憶させておくことなく、単に時間のみをキー
ボードで選択的に或は連続可変式に設定させるよ
うにもできる。
以上の説明から明らかなように、本考案により
キーボード上の設定によりメモリに各パターンの
モンタジユ、脳波記録量及びパターン順序を記憶
させておき、患者個々によりその都度異る可能性
のある休止時間はメモリに記憶させることなくキ
ーボード上に設定しておくことにより、複数パタ
ーンの自動的な脳波測定が可能となる。即ち簡単
なキーボード設定で脳波測定の完全自動化が可能
となり、信頼性のある測定データが得られ、特に
集団検診に有効に利用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による脳波計の回路構成を示す
ブロツク図及び第2図はそのうち折目検出部の原
理図である。 1:制御回路、6:記録部、8:キーボード回
路構成、9:モンタージユ設定部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 各チヤネルについての頭部電極対の組合わせ等
    で規定される測定パターンに従い測定された脳波
    信号を複数の測定パターンについてそれぞれ複数
    チヤネルで記録紙へ記録させるように成つた脳波
    計において、 前記各測定パターンの各チヤネルについての頭
    部電極対の組合わせの設定手段の外に、前記各測
    定パターンについての脳波信号の記録量の設定手
    段及び前記各測定パターンについての測定開始時
    の休止時間の設定手段を含むキーボードと、 前記各測定パターンの設定順序に対応する測定
    パターン順序並びに前記各測定パターンについて
    それぞれ設定された前記組合わせ及び前記記録量
    を記憶するメモリと、 前記各測定パターンの前記各チヤネルについて
    の記憶された前記組合わせにより検出された前記
    脳波信号を、同様に記憶された前記設定測定パタ
    ーン順序に従い、記憶された前記設定記録量だ
    け、前記設定休止時間に応じてタイマに計時させ
    た前記休止時間を置いて自動的に記録させるマイ
    クロプロセツサとを備えたことを特徴とする脳波
    計。
JP1980106976U 1980-07-30 1980-07-30 Expired JPS6314811Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980106976U JPS6314811Y2 (ja) 1980-07-30 1980-07-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980106976U JPS6314811Y2 (ja) 1980-07-30 1980-07-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5732003U JPS5732003U (ja) 1982-02-19
JPS6314811Y2 true JPS6314811Y2 (ja) 1988-04-26

Family

ID=29468318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980106976U Expired JPS6314811Y2 (ja) 1980-07-30 1980-07-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6314811Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20210307672A1 (en) * 2020-04-05 2021-10-07 Epitel, Inc. Eeg recording and analysis
US11857330B1 (en) 2022-10-19 2024-01-02 Epitel, Inc. Systems and methods for electroencephalogram monitoring

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5572904A (en) * 1975-02-17 1980-06-02 Yasokazu Kabaya Buried screw

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5732003U (ja) 1982-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4489610A (en) Computerized audiometer
EP0194105B1 (en) Oximeter
NO842893L (no) Anordning ved elektrokardiograf
US3421498A (en) Visual field tester
JPS6334732B2 (ja)
JPH0129567B2 (ja)
JPS6314811Y2 (ja)
JPS59200945A (ja) 原子吸光分光光度計
US5822037A (en) Automated dark adaptometer
EP1649812B1 (en) Apparatus and method for acquiring and visualising dental radiographic images wirelessly
JPS5819292B2 (ja) 生体信号測定装置
JPH0564630A (ja) 生体情報処理装置
JPH028440B2 (ja)
JPH0225609B2 (ja)
JPH0346728Y2 (ja)
JPS5820249Y2 (ja) 脳波計
JP2958042B2 (ja) 生体情報処理装置
JPH0233379B2 (ja)
JPS6347452B2 (ja)
RU2064790C1 (ru) Устройство автоматического контроля и регулирования биофизических параметров биологического объекта
JP2918655B2 (ja) 生体情報処理装置
CN217645531U (zh) 治疗仪
JPS63153937U (ja)
JPS60241417A (ja) 自動視野測定装置
JP2610240B2 (ja) 電子内視鏡システム