JPS63148634A - マイクロ波プラズマ処理装置 - Google Patents
マイクロ波プラズマ処理装置Info
- Publication number
- JPS63148634A JPS63148634A JP29483686A JP29483686A JPS63148634A JP S63148634 A JPS63148634 A JP S63148634A JP 29483686 A JP29483686 A JP 29483686A JP 29483686 A JP29483686 A JP 29483686A JP S63148634 A JPS63148634 A JP S63148634A
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- JP
- Japan
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- sample
- magnetic field
- plasma
- microwave
- field produced
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ものである。
従来の装置は、特公昭53−34461号に記載のよう
に磁界発生手段による磁界の端部等に試料が配置されて
おり、第2図に示すように、破線で示す磁力線が試料の
中央部と周辺部で入射角度が異なりでいた。
に磁界発生手段による磁界の端部等に試料が配置されて
おり、第2図に示すように、破線で示す磁力線が試料の
中央部と周辺部で入射角度が異なりでいた。
上記従来技術は被加工物である試料を発散磁界中に配置
し、試料表面に入射する磁力線の入射角度や磁力線密度
の粗密については考慮がなされておらず、次の問題があ
った。
し、試料表面に入射する磁力線の入射角度や磁力線密度
の粗密については考慮がなされておらず、次の問題があ
った。
プラズマ中のイオンは磁力線に巻さつ曵ように螺旋運動
し、試料に作用する電位が磁場に対して小さい場合に、
磁力線によって強制された角度で試料に入射する。この
ことは、磁界が発散磁界を形成する場合、ウェハ中心部
と周辺部ではイオンの入射角度が異なることになり、加
工特性に違いが生ずることになる。
し、試料に作用する電位が磁場に対して小さい場合に、
磁力線によって強制された角度で試料に入射する。この
ことは、磁界が発散磁界を形成する場合、ウェハ中心部
と周辺部ではイオンの入射角度が異なることになり、加
工特性に違いが生ずることになる。
本発明の目的は、イオンが主体となって反応が生じるプ
ラズマ処理において、加工特性の均質化−皮 を図ることのできるマイクロチプラズマ処理装置を提供
することにある。
ラズマ処理において、加工特性の均質化−皮 を図ることのできるマイクロチプラズマ処理装置を提供
することにある。
上記目的は、マイクロ波による電界と磁界発生手段によ
る磁界との相乗作用によってプラズマを発生し、試料を
プラズマ処理する装置において、試料を磁界の略均一部
に配置することにより、達成される。
る磁界との相乗作用によってプラズマを発生し、試料を
プラズマ処理する装置において、試料を磁界の略均一部
に配置することにより、達成される。
マイクロ波による磁界に垂直方向の磁界を作用させて高
密度なガスプラズマを発生させ、磁界による磁力線を試
料に対して略垂直でかつ平行な状態にすることにより、
プラズマ中で解#されたイオンは磁力線に沿って試料に
入射し、均一な加工が可能となる。
密度なガスプラズマを発生させ、磁界による磁力線を試
料に対して略垂直でかつ平行な状態にすることにより、
プラズマ中で解#されたイオンは磁力線に沿って試料に
入射し、均一な加工が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
試料1は試料台2の上に軟質され、試料台2は真空室3
に設置される。真空室3の上部には、マイクロ波を透過
する絶縁物で成形されたペルジャー4が取り付けられる
。ペルジャー4の外周には、円形導波管5が設けられ、
その外側に磁場を発生する磁界発生手段である空芯コイ
ル6が配置される。7は図示しないマイクa波発住源か
らのマイクロ波を導入するマイクロ波導入口であり、8
は図示しない処理ガス供給源に接続され真空室3内に処
理ガスを供給するガス供給口であり、9は真空室3内を
所定圧に減圧排気するための図示しない排気装置につな
がる真空排気口である。
に設置される。真空室3の上部には、マイクロ波を透過
する絶縁物で成形されたペルジャー4が取り付けられる
。ペルジャー4の外周には、円形導波管5が設けられ、
その外側に磁場を発生する磁界発生手段である空芯コイ
ル6が配置される。7は図示しないマイクa波発住源か
らのマイクロ波を導入するマイクロ波導入口であり、8
は図示しない処理ガス供給源に接続され真空室3内に処
理ガスを供給するガス供給口であり、9は真空室3内を
所定圧に減圧排気するための図示しない排気装置につな
がる真空排気口である。
上記構成の装置により、磁界発生手段である空芯コイル
6の内径寸法が試料の直径に比べて充分な大きさを備え
ている場合は、空芯コイル6により発生する磁力線の平
行な場所に試料を配置することによって、マイクロ波に
よる電界と空芯コイル6による磁界との相乗作用によっ
て発生した真空室3内の処理ガスのプラズマの中のイオ
ンが、試料に対してほぼ垂直でかつ平行な磁界、すなわ
ち、磁束密度が略均−な磁界に善きつくように螺旋運動
して、試料に導かれ、試料と反応して処理が行なわれる
。
6の内径寸法が試料の直径に比べて充分な大きさを備え
ている場合は、空芯コイル6により発生する磁力線の平
行な場所に試料を配置することによって、マイクロ波に
よる電界と空芯コイル6による磁界との相乗作用によっ
て発生した真空室3内の処理ガスのプラズマの中のイオ
ンが、試料に対してほぼ垂直でかつ平行な磁界、すなわ
ち、磁束密度が略均−な磁界に善きつくように螺旋運動
して、試料に導かれ、試料と反応して処理が行なわれる
。
以上、本−実施例によれば、空芯コイル6によって発生
した磁界中で磁力線の方向が揃った場所に、試料1を配
置することにより、マイクロ波による電界と空芯コイル
6による磁界との相乗作用で発生するガスプラズマ中の
イオンを試料1に垂直に導(ので、イオンによる均一な
加工ができる効果がある。
した磁界中で磁力線の方向が揃った場所に、試料1を配
置することにより、マイクロ波による電界と空芯コイル
6による磁界との相乗作用で発生するガスプラズマ中の
イオンを試料1に垂直に導(ので、イオンによる均一な
加工ができる効果がある。
なお、本−実施例では、空芯コイル6の内径寸法が大き
い場合について述べたが、空芯コイル6の内径が試料l
の直径に近いかまたは前記一実施例の空芯コイル6より
小さい場合は、試料近傍に別の磁界発生手段を配置し、
磁力線の向きが試料i上で略平行になるように制御する
か、非透磁材料による絞り効果を利用して磁力線の向き
を試料上で略平行にすることにより、同様な効果を得る
二とができる。
い場合について述べたが、空芯コイル6の内径が試料l
の直径に近いかまたは前記一実施例の空芯コイル6より
小さい場合は、試料近傍に別の磁界発生手段を配置し、
磁力線の向きが試料i上で略平行になるように制御する
か、非透磁材料による絞り効果を利用して磁力線の向き
を試料上で略平行にすることにより、同様な効果を得る
二とができる。
本発明によれば、マイクロ波による電界と磁界発生手段
による磁界との相乗作用によってプラズマを発生し、試
料をプラズマ処理する装置において、試料を磁界の略均
一部に配置することにより。
による磁界との相乗作用によってプラズマを発生し、試
料をプラズマ処理する装置において、試料を磁界の略均
一部に配置することにより。
磁束密度がほぼ均一な部分の略垂直な磁界に導かれて、
プラズマ中のイオンが試料に入射して試料と反応するの
で、加工特性の均質化を図ることができるという効果が
ある。
プラズマ中のイオンが試料に入射して試料と反応するの
で、加工特性の均質化を図ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロ波プラズマ処
理装置の縦断面図、第2図は従来のマイクロ波プラズマ
処理装置を示す縦断面図である。
理装置の縦断面図、第2図は従来のマイクロ波プラズマ
処理装置を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 1、マイクロ波による電界と磁界発生手段による磁界と
の相乗作用によってプラズマを発生し、試料をプラズマ
処理する装置において、前記試料を前記磁界の略均一部
に配置することを特徴とするマイクロ波プラズマ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294836A JP2511433B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | マイクロ波プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294836A JP2511433B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | マイクロ波プラズマ処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7324567A Division JP2714547B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | マイクロ波プラズマ処理装置及び処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148634A true JPS63148634A (ja) | 1988-06-21 |
| JP2511433B2 JP2511433B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17812879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294836A Expired - Lifetime JP2511433B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | マイクロ波プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511433B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362517A (ja) * | 1989-03-27 | 1991-03-18 | Anelva Corp | マイクロ波プラズマ処理装置 |
| JPH0547710A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-26 | Nec Corp | Ecrプラズマエツチング装置 |
| JPH0661182A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | プラズマエッチング装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202635A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | Hitachi Ltd | エッチング装置 |
| JPS60134423A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | マイクロ波プラズマエツチング装置 |
| JPS60154620A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Hitachi Ltd | マイクロ波プラズマ処理方法及び装置 |
| JPS61267324A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Fuji Electric Co Ltd | 乾式薄膜加工装置 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61294836A patent/JP2511433B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202635A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | Hitachi Ltd | エッチング装置 |
| JPS60134423A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | マイクロ波プラズマエツチング装置 |
| JPS60154620A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Hitachi Ltd | マイクロ波プラズマ処理方法及び装置 |
| JPS61267324A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Fuji Electric Co Ltd | 乾式薄膜加工装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362517A (ja) * | 1989-03-27 | 1991-03-18 | Anelva Corp | マイクロ波プラズマ処理装置 |
| JPH0547710A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-26 | Nec Corp | Ecrプラズマエツチング装置 |
| JPH0661182A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | プラズマエッチング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511433B2 (ja) | 1996-06-26 |
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