JPS63149206A - 路面とタイヤに滑りが発生した時スパイクが出るスパイクタイヤ - Google Patents
路面とタイヤに滑りが発生した時スパイクが出るスパイクタイヤInfo
- Publication number
- JPS63149206A JPS63149206A JP61294404A JP29440486A JPS63149206A JP S63149206 A JPS63149206 A JP S63149206A JP 61294404 A JP61294404 A JP 61294404A JP 29440486 A JP29440486 A JP 29440486A JP S63149206 A JPS63149206 A JP S63149206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- road surface
- spherical
- spike
- slippage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は通常走行時にはスタッドレスタイヤとして、
路面とタイヤに滑りが発生した時にスパイクタイヤとし
て作用するタイヤに関するものである。
路面とタイヤに滑りが発生した時にスパイクタイヤとし
て作用するタイヤに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来自動車は冬期間積雪地域で、スリップ事故を防ぐた
めスパイクタイヤを使用しているが、このスパイクタイ
ヤが路面を削することによる輪だち掘れて道路の補修、
走行騒音、アスファルト粉塵による人体や環境への汚染
の公害問題で、大きな社会問題となっている。
めスパイクタイヤを使用しているが、このスパイクタイ
ヤが路面を削することによる輪だち掘れて道路の補修、
走行騒音、アスファルト粉塵による人体や環境への汚染
の公害問題で、大きな社会問題となっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
この発明は通常走行時にはスタッドレスタイヤとして路
面を削るのを防ぎ、緊急時には従来のスパイクタイヤし
て作用することを目的とする。
面を削るのを防ぎ、緊急時には従来のスパイクタイヤし
て作用することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明を図面にもとずいて説明すれば次の通りである
。
。
第1図に示す円板lに円形穴4があり中央に球状軸3を
溶接軸2で取り付けた金属片がある、これに第2図の球
状7が内面法5を持ち長い六6が左右に明いているもの
に円錐状スパイク9があるその中に摩擦物8が接着され
ている金属片があり、この第1図の金属片に第2閲の金
属片を縦方向に二つ割にして組み溶接したものが第3図
である、球状軸3の球が内面法5にはまり込み溶接2の
部分が長い穴6にはまり込んでいる。
溶接軸2で取り付けた金属片がある、これに第2図の球
状7が内面法5を持ち長い六6が左右に明いているもの
に円錐状スパイク9があるその中に摩擦物8が接着され
ている金属片があり、この第1図の金属片に第2閲の金
属片を縦方向に二つ割にして組み溶接したものが第3図
である、球状軸3の球が内面法5にはまり込み溶接2の
部分が長い穴6にはまり込んでいる。
第4図はこの物をタイヤに組み込んだ平面図でタイヤト
レッド部の窪み11に摩擦物8円錐スパイク9が表面に
出るように取り付けられたものである。
レッド部の窪み11に摩擦物8円錐スパイク9が表面に
出るように取り付けられたものである。
(ホ)作用
第5図は第4図のA−A断面図で通常走行でタイヤが路
面と滑りがない状態であり、タイヤ10が回転しても円
板1に取り付けられた球状軸3と球状7は路面12から
摩擦物8に前後左右の力が加わらず、ゴム13の弾性で
中立を保ち円錐状スパイク9は路面に接しない。
面と滑りがない状態であり、タイヤ10が回転しても円
板1に取り付けられた球状軸3と球状7は路面12から
摩擦物8に前後左右の力が加わらず、ゴム13の弾性で
中立を保ち円錐状スパイク9は路面に接しない。
しかし、第6図、矢印の方向にタイヤが滑り始めると路
面と摩擦物8の摩擦で球状7は球状軸3を中心にタイヤ
10のゴム13を押しつぶしながら回転し、円錐状スパ
イク9が路面に突き立ち、この作用が従来のスパイクタ
イヤの働きをする。
面と摩擦物8の摩擦で球状7は球状軸3を中心にタイヤ
10のゴム13を押しつぶしながら回転し、円錐状スパ
イク9が路面に突き立ち、この作用が従来のスパイクタ
イヤの働きをする。
タイヤが回転し路面からこの部分が離れると、ゴム13
の弾性で球状7は球状軸3を中心にしてもどり、第5図
のように中立の位置になる。
の弾性で球状7は球状軸3を中心にしてもどり、第5図
のように中立の位置になる。
(へ)発明の効果
この発明は以上説明したように通常走行時にはスダソト
レスタイヤとして作用し路面が削れる色々゛な公害等を
防止し、緊急時には路面とタイヤが滑りだすと、360
°どの方向にもスパイクが出て路面とのIf擦を大きく
し、事故を未然に防ぐように考えられたものである。
レスタイヤとして作用し路面が削れる色々゛な公害等を
防止し、緊急時には路面とタイヤが滑りだすと、360
°どの方向にもスパイクが出て路面とのIf擦を大きく
し、事故を未然に防ぐように考えられたものである。
第1図は円錐状スパイクの円板と球状軸、第2図は円錐
状スパイク、第3図は円板と円錐状スパイクを組み込ん
だもの、第4図はタイヤトレッドに円錐状スパイクを組
み込んだもの、第5図は第4図のA−A断面図で路面と
接したもの、第6図は第5図の作用した断面図。 11円板 2.溶接軸 30球状軸 4゜円形穴
5.内面球 6.長い穴 71球状 8.摩
擦物 91円錐状スパイク IO、タイヤ 11
.タイヤの窪み 12.路面13、ゴム
状スパイク、第3図は円板と円錐状スパイクを組み込ん
だもの、第4図はタイヤトレッドに円錐状スパイクを組
み込んだもの、第5図は第4図のA−A断面図で路面と
接したもの、第6図は第5図の作用した断面図。 11円板 2.溶接軸 30球状軸 4゜円形穴
5.内面球 6.長い穴 71球状 8.摩
擦物 91円錐状スパイク IO、タイヤ 11
.タイヤの窪み 12.路面13、ゴム
Claims (1)
- 1、円錐状スパイク(9)が路面とタイヤに滑りが発生
した時の摩擦で球状軸(3)を中心に回転しスパイクが
路面に接触するスパイクタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294404A JPS63149206A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 路面とタイヤに滑りが発生した時スパイクが出るスパイクタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294404A JPS63149206A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 路面とタイヤに滑りが発生した時スパイクが出るスパイクタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149206A true JPS63149206A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17807299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294404A Pending JPS63149206A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 路面とタイヤに滑りが発生した時スパイクが出るスパイクタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149206A (ja) |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61294404A patent/JPS63149206A/ja active Pending
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