JPS63149238A - 回転式車両用シ−ト - Google Patents

回転式車両用シ−ト

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Publication number
JPS63149238A
JPS63149238A JP61297290A JP29729086A JPS63149238A JP S63149238 A JPS63149238 A JP S63149238A JP 61297290 A JP61297290 A JP 61297290A JP 29729086 A JP29729086 A JP 29729086A JP S63149238 A JPS63149238 A JP S63149238A
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JP
Japan
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steering wheel
seat
getting
vehicle
driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP61297290A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadahisa Onimaru
貞久 鬼丸
Toshiaki Shimokawa
下川 敏昭
Satoshi Kuwakado
桑門 聰
Koji Imai
幸司 今井
Toshikazu Ina
伊奈 敏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc filed Critical Nippon Soken Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両への乗降を容易にすべく回転する回転式車
両用シートに関する。
[従来の技術] 車両の運転席シートは、通常、運転時の乗員の姿勢を最
適に維持すべく調整されているために、乗降時には比較
的無理な姿勢を強いられる。そこで、車両フロア上に支
軸を設けて該支軸にシートを車両内外方へ回転自在に支
持せしめ、上記シートを乗降口方向へ回転せしめてスム
ーズな乗降を可能とする回転式シートが提案されている
(特開昭58−214423号)。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、ステアリングホイールはシートに着座した乗
員の操作の利便のために乗員に近接した位置に設けられ
るのが常であり、シートクッション回転時にステアリン
グホイールと乗員の身体が干渉するため、乗降口方向へ
のスムーズな回転が阻害されるという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑み、ステアリングホイールと
の干渉を生じることなくスムーズな乗降が可能な回転式
車両用シートを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 第1図に示す如く、シートクッション1は車両フロアF
に立設した支軸113に回転自在に支持せしめられ、運
転位置たる車両内方と乗降位置たる車両外方へ回転する
。ステアリングホイール710は上記シートクッション
1に着座した乗員に近接した使用位置と乗員より離隔し
た退避位置との間を移動自在に設けである。上記ステア
リングホイール710を移動駆動する駆動手段7および
制御手段9が設けられ、上記制御手段9は上記シートク
ッション1の回転時に上記駆動手段7を作動せしめて上
記ステアリングホイール710を退避位置に移動せしめ
る。
[作用、効果] 上記構成の回転式シートによれば、シートクッション回
転時にはステアリングホイールが乗員より離れた退避位
置へ移動せしめられるから、ステアリングホイールと乗
員身体との干渉を生じることなくスムーズな乗降をなす
ことができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて詳述する
。
第1図は車両内に搭載された回転シートとその駆動制御
機構を含めた全体溝底図でめる。1はシートクッション
で、支軸113に支持され、車両内外方へ回転自在であ
る。2は乗員の着座を検出する着座センサでシートクッ
ション1の内部に組み込まれている。4は車両ドア3の
開閉角を検出するドア開閉角センサ、5はイグニッショ
ンスイッチ、6は非常停止時にシートクッション1を正
面方向へ復帰させるためのリセットスイッチ、7はステ
アリングホイール710を移動させる駆動機構、8はス
テアリングホイール710をマニュアルで移動させるマ
ニュアルスイッチ、9は各センサの信号を受け、回転駆
動機構およびステアリングホイール移動機構を制御する
制御装置である。
第2図〜第4図には回転式シートの駆動機構の詳細を示
す。回転式シートはアッパフレーム101、ロアフレー
ム102、およびアッパプレート111とロアプレート
112よりなる回転テーブルを有している。
回転テーブルは上記アッパプレート111とロアプレー
ト112がグリス等で潤滑された摺動面を挟んで回動自
在に接合された構造を有している。
支軸113はアッパプレート111より下方へ突出して
おり、ロアプレート112に対して回動自在である。ア
ッパフレーム101はアッパプレート111に、ロアフ
レーム102はロアプレート112にそれぞれ接合され
ており、アッパフレーム101はロアフレーム102に
対して支軸113を中心に回動自在である。
駆動用平歯車120(第4図)は支軸113に固定され
ている。また、回転駆動用モータ130はステー131
を介してロアフレーム102に固定されており、その駆
動力はウオーム132およびウオームホイール133で
減速された後、ピニオン121に伝達される。このビニ
オン121が駆動用平歯車120と噛み合うことにより
、駆動力が支軸113に伝えられる。なお、このウオー
ム132のセルフロックにより、停止中の回転シートは
ロックされている。
第3図において、運転位置リミットスイッチ160およ
び乗車位置リミットスイッチ161がロアフレーム10
2に固定されている。これらのリミットスイッチ160
.161を作動させるためのロッド162がアッパフレ
ーム101に取付けられ、ロッド162の先端はロアフ
レーム102に形成された溝163を通ってロアフレー
ム102の下面に突出している。このロッド162の突
出部分は運転位置リミットスイッチ160および乗車位
置リミットスイッチ161の、それぞれのレバー160
a、161aを押圧することにより、それぞれのリミッ
トスイッチ160.161を作動させる。
前後スライド用レール170はロアフレーム102を摺
動自在に支持している。レバー171はスライド用レー
ル’170に取り付けられた公知のロック機構解除レバ
ーである。
第5図および第6図にはステアリングホイールの移動駆
動機構の詳細を示す。図において、ステアリングホイー
ル710を支持するステアリングハウジング701は、
基端部がパネルB1に形成した支軸702に連結され上
下(第6図の上下)に回動自在である。
上記ステアリングホイール710はステアリングハウジ
ング701の中心に配した中心軸711の先端に固定さ
れ、該中心軸711の他端にはスプライン713が形成
しである。上記中心軸711には、上記スプライン71
3を介して中間軸714が軸方向に移動可能に連結され
ている。上記中間軸714はユニバーサルジヨイント7
15を介してステアリングメインシャフト716に連結
しである。ユニバーサルジヨイント715の回転中心は
上記支軸702の中心に一致している。
上記ステアリングハウジング701内にはチルト用モー
タ720が設けてあり、咳モータ720の出力軸に設け
たウオーム721が上記パネルB1に形成した円弧歯車
面722に噛合している。
しかして、上記モータ720を回転せしめると上記ハウ
ジング701は上記支軸702回りに回動する。上記ハ
ウジング701の基端部にはステアリング上下角センサ
としてのポテンショメータ740が設けてあり、該ポテ
ンショメータ740の・回転軸741先端は上記支軸7
02内に固定されてハウジング701の回動とともにそ
の抵抗値が変化する。
ステアリングハウジング701内には上記中心軸711
に平行に駆動軸731が設けられ、該駆動軸731の外
周にはネジ部が形成しである。上記駆動軸731はテレ
スコピック用モータ730に連結されて回転し、その外
周にはスライダ732が螺着しである。スライダ732
には外周部に回り止めの軸部材733が貫設してあり、
駆動軸731の回転に伴なって上記スライダ732は軸
方向(第5図の左右方向)へ移動する。スライダ732
の側縁は中心軸711に形成したフランジ712と嵌合
し、中心軸711は上記スライダ732の移動に伴なっ
て軸方向へ移動する。かくして、いわゆるテレスコピッ
クステアリングとなる。
上記中心軸711を挟んでスライダ732と対称位置に
はステアリング前後位置センサとしてのリニアポテンシ
ョメータ742が設けてあって、これより延びる爪部7
43が上記フランジ712と嵌合している。しかして、
中心軸711の移動位置は上記リニアポテンショメータ
742の抵抗値変化で知られる。
ドア開閉角センサ4の詳細構造を第7図、第8図に示す
。ドア3にドアチェック401が固着されており、この
ドアチェック401を一端が車体に枢着されたチェック
レバー402が貫通している。なお、ドア3は上下のヒ
ンジで車体に枢着されており、Aの範囲で回動する。
第8図は第7図の■−■線断面図であり、チェックレバ
ー402の他端、すなわちドアチェック401を貫通し
てドア3の内空間に侵入している端部にはストッパ40
3とストライカ404が固着されている。ドア3にはス
トライカ404に押圧されて移動するレバー410を有
するリニアポテンショメータ411が取付けられている
。スプリング412はレバー410を原位置(ドアチェ
ック401側)へその弾性力により復帰させるもので、
シャフト413はそのガイドである。ドア3の開閉を行
なうとチェックレバー402がドアチェック401を出
入する。それに応じてストライカ404および、スプリ
ング412が移動し、レバー410を移動させる。この
結果、リニアポテンショメータ411はドア3の開閉角
に対応した抵抗値を示し、この抵抗値を測定することに
よりドア開閉角が検出される。
第9図に制御装置9の機能ブロック図を示す。
図中901は、ステアリングの上下角を検出する回路、
902は前後位置を検出する回路、903はドア開閉角
を検出する回路、904は、各スイッチおよびセンサか
らの信号を入力する入力インターフェース、905はマ
イクロコンピュータ、906は出力インターフェース、
907は、回転駆動用モータに流れる電流を検出する回
路である。
次に、本発明の作動を第10図〜第14図に示す制御用
プログラムのフローチャートを用いて説明する。なお第
15図に示す様に第10図〜第14図中のθSはステア
リングホイールの上下角を現わし、その最小値(もつと
も下の位置)をθS0、最大値(もっとも上の位置)を
θsmとし、また、LSはステアリングホイールの前後
位置を表わし、最小値(もつとも前方の位置)をLSO
1最大値(もっとも後方の位置)を1smとする。
先ず第10図のステップ5101においてイグニション
スイッチ5がONかOFFか、ステップ3102.31
03において乗降のためにドア3が開けられドア開閉角
θdがシートクッション1を回転させても問題が生じな
い所定の角度θd1(例えば30°)を越えているか否
かを検出し、問題がなければ、以下のフローチャートを
実行する。なお、所定角度θd1は車種によって異なる
ので、各車種に応じて設定される。
ステップ3104.5105.5106.5107にて
現在のステアリングホイール710の上下角θS1と前
後位置LSIを記憶しくこのθS1、LSIは乗降終了
後、ステアリングホイール710を元の位置に戻すのに
利用する)、ステップ3108にてタイマーT1をスタ
ートした後、ステップ3109にてチルト用モータ72
0を正転(θSが大きくなる方向、つまりステアリング
ホイール710が上がる方向)させる。なお、タイマー
T1は、あらかじめ、チルト機構とテレスコピック機構
の両方をフルストローク動かすのに要する時間でOFF
となる様設定しておく。
ステップ3110で上下角θSが最大値θsmに達すれ
ばステップ5112にてチルト用モータ720を停止す
る。続いてステップ5115にて、テレスコピック用モ
ータ730を正転(LSが小ざくなる方向、つまりステ
アリングホイール710が後退する方向)させる。ステ
ップ5117にて前後位置が最小限値LSOに達すれば
、ステ゛ツブ5119にてテレスコピック用モータ73
0を停止する。この結果、ステアリングホイール710
は、乗降の邪魔にならない位置へ移動したことになる。
次にステップ3120.3121.8122で再びイグ
ニションスイッチ5とドア開閉角θdを検出し、イグニ
ションスイッチ5がONであるか、あるいはθd≧θd
1のときは、乗降を中止したものと判断し、第12図の
フローチャートを実行する。なお、乗員によって押され
る等によりステアリングホイール720の移動が妨げら
れた場合は、あらかじめタイマーT1で設定した時間内
に移動が完了せず、ステップ5113.5114.51
18.5119において、各モータの動作を移動が妨げ
られた位置で停止し、ステップ3120以下のフローチ
ャートを実行する。これは、モータロックによる事故を
防ぐ働きをしている。
第10図のフローチャートでステアリングホイール72
0の移動が完了すると、第11図のフローチャートでシ
ートを回転させる。ステップ5201にて回転用モータ
130を正転(シートクッション1を車両外側方向へ回
転させる方向)させ、ステップ3207が肯定、即ち乗
降位置リミットスイッチ161がONになる位置、即ち
乗降位置までシートクッション1を回転させる。なお、
この回転途中で、回転駆動用モータ130に過負荷が加
わった場合は、モータに流れる電流1rがあらかじめ決
められた電流値Jrlを越え、ステップ5213にて停
止する。過負荷の原因を取り除きリセットスイッチ6を
押すと後述の第12図のフローチャートを実行する。ま
た、回転途中で乗員がシートに着席、あるいは離席をし
た場合(ステップ3204.5212、この場合は乗降
が完了したものとみなす)、あるいはドア開閉角θdが
θd1より小さくなり(ステップ3205.5206.
3212>シートクッション1の回転に支障をきたす場
合(この場合は乗降を中止したものとみなす)は、ただ
ちに第12図のフローチャートを実行し、シートクッシ
ョン1を格納する。
リミットスイッチ161がONになると回転駆動用モー
タ130を停止する。その後乗員がシートクッション1
に着席あるいは離席した場合(ステップ5209、乗降
が完了)あるいは、ドア開閉角θdがθd1より小さく
なった場合(ステップ8210,321 L乗降を中止
)は第12図のフロートチャートを実行する。
第12図に示すフローチャートはシートを格納する動き
をする。まず、ステップ3301にて回軟部動用モータ
130を逆転(シートを格納する方向)させる。運転位
置リミットスイッチ160がONになるとくステップ3
304)モータ130の回転を停止する(ステップ33
05)。なお、ステップ5303において回転用モータ
130に過電流が流れると回転用モータ130は停止す
る。
(ステップ3315)そして、過負荷の原因を取り除い
た後、リセットスイッチ6を押すと、第10図のステッ
プ5121より実行する。したがって、リセットスイッ
チ6をONにしたとき、ドア3が締まっていれば、シー
トクッション1は再び車体内側方向へ回転するが、ドア
3が開いていれば車体外側方向へ回転することとなる。
ステップ3305でシートクッション1の格納が完了す
ると、ステップ3306でタイマーT1をスタートさせ
た後、ステップ307でチルト用モータ720を逆転(
上下角θSが小さくなる方向)ざぜる。ステップ330
9で上下角θSが、第10図のステップ3105で記憶
したθS1に達するとチルト用モータ720を停止する
。続いてステップ5311にてテレスコピック用モータ
730を逆転(前後位置LSが大きくなる方向)させる
。ステップ5313で前後位置LSが、第10図のステ
ップ3107で記憶した位置に達すると、ステップ53
14でテレスコピック用モータ730を停止し本プログ
ラムを終了する。なお、乗員によって押される等により
、ステアリングホイール720の移動が妨げられた場合
には、タイ、マーT1で設定した時間内に移動が完了し
ないため、ステップ5317.5318.5319.5
320で各モータの作動を停止し、更に乗員への警報と
してブザーを一定時間(タイマーT2で設定される時間
)鳴らした後、プログラムを終了する。
第10図のステップ3101においてイグニッションス
イッチ5がONのときは、ステアリングホイール720
をマニュアルで動作させるフローチャート(第13図)
を実行する。第13図のフローチャートのステップ35
01〜5504にて、チルト機構を上方向へ移動させる
マニュアルスイッチ、下方向へ移動させるマニュアルス
イッチ、テレスコピック機構を前方向へ移動させるマニ
ュアルスイッチ、後方向へ移動させるマニュアルスイッ
チのON、OFFを確認する。
たとえば、ステップ5501にてチルト機構を上方向へ
移動させるマニュアルスイッチがONのときは第14図
のフローチャートを実行する。ステップ3601にてタ
イマーT3をスタートさせた後、チルト用モータ720
を正転させる。タイマーT3には、あらかじめチルト機
構をフルストローク動作させるのに必要な時間を設定し
ておく。
ステップ3606にて、マニュアルスイッチがOFFに
なれば、ステップ3607でチルト用モータ720を停
止し、第10図のフローチャートへ戻る。なお、ステア
リングホイール710の上下角θSが最大角θsmに達
した場合(ステップ5603.3604)と、タイマー
T3の設定時間内に移動が完了しなかった場合(ステッ
プ3605)は、ステップ5609にてチルト用モータ
720を停止し警報ブザーを鳴らす(ステップ5601
)。このブザーはマニュアルスイッチがOFFになるま
で鳴り続け、OFFになるとステップ3608にて止ま
る。 他のマニュアルスイッチがONの場合も、マニュ
アルでステアリングホイールを動作させるフローチャー
トが実行されるが、その働きは上述のフローチャートと
まったく同様なので省略する。
以上、説明した通り、本発明の回転式車両用シートによ
れば、乗降の際にステアリングホイールが乗降の妨げと
ならない位置まで移動した後、シートクッションが回転
するので、ステアリングホイールが邪魔にならず、スム
ーズな乗降が可能である。
なお、回転シートおよびステアリングホイールの移動機
構は、前述のものに限定されるものでなく、たとえば油
圧、空気圧等の駆動機構を用いてもよい。
車両、運転時のステアリングホイールの位置を複数個記
憶し、乗員によってその内のひとつを選択する構成とし
てもよい。
回転シートに、更にシート前後動駆動機構、上下動駆動
機構等を組み合わせてもよい。
回転シートおよびステアリングホイールの位置検出法は
、前記実施例に限定されるものでなくパルスジェネレー
タ等を用いてもよい。
ドア開閉角の検出は上記実施例に限定されるものでなく
、パルスジェネレータ等の他の手段を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転式シートを設けた車両運転席の概略平面図
、第2図は回転式シートの側面図、第3図はその底面図
、第4図はシート回転機構の断面図で第3図のIV −
IV線に沿う断面図、第5図はステアリングホイール移
動機構の平面断面図で第6図のv−v線断面図、第6図
はステアリングホイール移動機構の側面断面図で第5図
のVl −Vl線断面図、第7図はドア開閉角センサの
平面図、第8図はその部分断面側面図で第7図の■−■
線断面図、第9図は制御装置の構成ブロック図、第10
図ないし第14図はコンピュータのプログラムフローチ
ャート、第15図は運転席の概略側面図である。 1・・・・・・シートクッション 7・・・・・・駆動手段 9・・・・・・制御装置 113・・・・・・支軸 710・・・・・・ステアリングホイールF・・・・・
・車両フロア $1回 第3図 第4図 第7図 第8回 ム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両フロアに立設した支軸に回転自在に支持せしめられ
    、運転位置たる車両内方と乗降位置たる車両外方へ回転
    するシートクッションと、該シートクッションに着座し
    た乗員に近接した使用位置と乗員より離隔した退避位置
    との間で移動自在に設けたステアリングホィールと、上
    記ステアリングホィールを移動駆動する駆動手段と、シ
    ートクッション回転時に上記駆動手段を作動せしめて上
    記ステアリングホィールを退避位置に移動せしめる制御
    手段とを具備する回転式車両用シート。
JP61297290A 1986-12-12 1986-12-12 回転式車両用シ−ト Pending JPS63149238A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61297290A JPS63149238A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 回転式車両用シ−ト

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JP61297290A JPS63149238A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 回転式車両用シ−ト

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010221838A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Autech Japan Inc 車両用シート
CN117048534A (zh) * 2023-09-14 2023-11-14 东风汽车集团股份有限公司 一种车辆系统及其控制方法

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