JPS63149393A - インバ−ル・ホイル - Google Patents

インバ−ル・ホイル

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JPS63149393A
JPS63149393A JP28975186A JP28975186A JPS63149393A JP S63149393 A JPS63149393 A JP S63149393A JP 28975186 A JP28975186 A JP 28975186A JP 28975186 A JP28975186 A JP 28975186A JP S63149393 A JPS63149393 A JP S63149393A
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JP
Japan
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invar
layer
foil
copper
electroplated
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Application number
JP28975186A
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ハンス トミー ヘルツベリ
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Perstorp AB
Original Assignee
Perstorp AB
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Publication date
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Publication of JPS63149393A publication Critical patent/JPS63149393A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/05Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/46Manufacturing multilayer circuits
    • H05K3/4611Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
    • H05K3/4641Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards having integrally laminated metal sheets or special power cores
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/03Conductive materials
    • H05K2201/0332Structure of the conductor
    • H05K2201/0335Layered conductors or foils
    • H05K2201/0355Metal foils
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/06Thermal details
    • H05K2201/068Thermal details wherein the coefficient of thermal expansion is important
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2203/00Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
    • H05K2203/03Metal processing
    • H05K2203/0323Working metal substrate or core, e.g. by etching, deforming
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/02Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
    • H05K3/022Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
    • H05K3/025Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates by transfer of thin metal foil formed on a temporary carrier, e.g. peel-apart copper

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、主としてプリント回路基板を製造するため
に使用されるインバール・ホイルおよびこのインバール
・ホイルの用途に関するものである。
〈発明の背景〉 プリント回路基板は電子産業において広範囲に使用され
ている。プリント回路基板は、通常、部公的に硬化した
プラスチックの含浸された1あるいはそれ以上の層から
なる繊維材料(いわゆるグリプレグ)の一方の面あるい
は双方の面に銅のホイルを配置することによって形成さ
れる。
次いで高圧、高温でプレスが行なわれ、これによってプ
ラスチックは最終的に硬化し、シート(絶縁性キャリヤ
)に繊維材料がしっかりと接着したプラスチックが得ら
れる。銅ホイルは上記のシートにしっかりと接着される
大抵の絶縁基板は紙強化フェノール・ホルムアルデヒド
・プラスチック薄板で、これは比較的簡単な回路用とし
て使用され、またガラス布強化エポキシ樹脂薄板は技術
的要求のより高い場合に使用される。
銅ホイルは通常15乃至3571の厚みであるが、米国
特許Re29820号明細書に記載された一時キャリャ
・プロセスを使用すれば、例えば5 Itの厚みのホイ
ルを使用することができる。ある場合には35/1以上
の厚みの銅ホイルが使用される。
プレス処理の後、所望の配線パターンのコピーが例えば
印刷または写真化学法によって銅の層の上に転写される
。いわゆるエツチング・レジストと称される与えられた
コピーは、過剰の銅をエツチングによって除去する後続
する工程中、保護層として作用する。その後、このよう
にして得られたいわゆる印刷回路基板と称される回路を
もった薄板に電子部品が取付けられる。回路の銅導体は
所要の電気的接続を構成し、薄板は機械的な支持板とし
て働く。この技術によれば、電子ユニットを空間的に縮
小し且つ重量的に軽量化された形で組立てることができ
る。この方法はまた高信頼性が得られ、合理的に生産す
ることができる。また今日では多層基板が広く普及して
いるが、この多層回路基板は配線パターンをもった何枚
かの鋼重からなり、この配線パターンは絶縁層によって
分離されており、上述のように層板状にされている0長
期間の間に、エレクトロニクスの分野では、単位表面積
当りの電子部分の数が益々多くなり複雑化する順向があ
る。こ−数年の間、表面組立て、すなわち半田付けによ
って基板の銅表面上に直接取付けられた部品をもった印
刷回路基板の概念が広く注目されるようになった。これ
によると、従来性なわれていたような部品の足用の穴を
あける必要がなく、その結果、スペースを大幅に節約す
ることができる。表面組立ては主として多層回路基板で
使用され、それによると収容密度を200乃至300%
増大させることができる。しかしながら、収容密度が大
きくなると、単位面積当りの熱放散が増大し、これによ
って特に表面組立基板に関して熱の問題を生じさせる。
従来、セラミック・チップ・キャリヤ(Q、 C。
C)の熱膨張係数(T’CEE)は約7 ppm/”C
、銅の対応する値は16ppm/℃、ガラス布強化エポ
キシ樹脂薄板のそれは12乃至16 ppm /’Cで
ある。
このようなセラミック・チップの形で表面組立部品が加
熱されると、キャリヤがC、c 、 Cよりも大きく膨
張するので、半田付は接続部に剪断を生じさせる。この
ような剪断が生じると半田付は接続部に亀裂が生じるか
、部品の取付けが完全にゆるみ、いずれの場合も基板の
寿命は著しく短縮される。
この問題を解決するために別の方法が採られている01
つの方法は、部品のセラミックを基板のT ’j BE
によりよく適合するTCEEをもった池の材料と置換す
ることである。他の方法はいろいろな方法でキャリヤの
熱膨張係数を小さくすることである。第1の方法に関し
ては、現在のところプラスチック・チップ・キャリヤ以
外に商業的に有効な材料は存在しない。プラスチック・
チップ・キャリヤを使用すると半田付けの点および完全
に堅いキャリヤを得ることが困難であるという問題があ
る。第2の方法に関しては、ガラス布強化の代シにより
低いTCEをもった池の材料、例えばカーボン・ファイ
バあるいはクォーツのような材料を使用することが試み
られたが、これらの材料は、吸水性、薄板化が困難であ
る、穴あけが困難である等の問題がある。
印刷回路基板の熱膨張係数に付帯する上述のような問題
を減少させる努力の一貫として最近圧延銅−インバール
・ホイルが使用されるようになつた。しかしながらこの
問題は上述の方法によっである程度解決されたにすぎな
い。すなわち、このような圧延ホイルは幾つかの欠点を
もっている〇例えば、それらは約1007A以下の厚み
に生成することができない。このことは技術的観点から
見ると、印刷回路基板は重くなり、必要以上に厚くなる
ことを憇味する。そのため印刷回路基板の設計を必要に
応じて変更することができない。
〈発明の概要〉 この発明によれば、表面組立セラミック部品と基板(印
刷回路基板)の異った熱膨張係数に関連する上述のよう
な問題を驚異的に解決することができる。かくして、主
として印刷回路基板の製造を意図したインバール・ホイ
ルが提供された。上記のホイルは電気めっきインバール
・ホイルからなる。インバールは約36%のニッケルと
約64%の鉄とからなる金属合金である。
このインバール・ホイルは、アース基板、電源板、およ
び/または印刷回路基板の熱膨張係数を減少させる層と
して使用することを意図したもので、5乃至9、好まし
くは6乃至8 ppm/”CのTECをもった多層基板
として使用するのに適したものである。
電気めっきインバール・ホイルはこの発明による各種の
方法で製造することができる。インバールはキャリヤ、
例えば銅ホイルあるいはスチール・ドラム上に電気めっ
きすることができる。次いで、得られたインバール ホ
イルの片面あるいは両面に銅を所望の厚さに電気めっき
する。この方法によれば、インバール・ホイルおよび可
能な銅層の厚みを変更することができる。
従って、この発明によれば、印刷回路基板の製造のため
に使用される、適当な厚みをもったプリプレグ層の数に
比例した適当な厚みをもつ次インバール層、銅/インバ
ール層、あるいは銅/インバール/銅層の数を変えるこ
とによって好ましい小さい熱膨張係数(6乃至8 T’
pm/’C)をもった印刷回路基板、特に多層基板を製
造することができる。印刷回路基板は表面組立部品とし
て使用されるセラミック・チップ・キャリヤと同じ熱膨
張係数を得ることができるので、上述のような熱に関す
る問題を解消することができる。
この発明によれば、インバール・ホイルは共通の薄板プ
レ7に適合する傷に製造される。通常は、ホイルの幅は
1777、厚みはl乃至300μ、好ましくはl乃至1
001L、最も好ましくはlO乃至75/lである。特
に好ましい厚みは20乃至5011である。ホイルは連
続的に製造されるので、ロールの形で所望の長さのもの
が得られる。一般に、合金のめつきは純金属のめつきよ
りも常により困難である。
インバールの電気めっきは製造に当って極めて注意深く
制御された条件を必要とする。さらに、インバールの興
味のある物理的特性は組成に衣存するので、電解液の純
度は極めて重要である。
上記のような問題が生ずる理由の幾つかは、従来周知の
熱膨張係数よりも小さな熱膨張係数をもった印ff11
1回路基板用の上記のようなホイルを特に必要としてい
るにも拘らず、市場には予め電気めっきされたインバー
ル・ホイルは存在しないという事実によるものである。
インバール・ホイル上の可能な銅層は上述のように電気
めっきによって形成することができる。
しかしながら化学めっきのみを使用することもできるし
、あるいは最初インバール・ホイル上に銅層を化学めっ
きし、次いで化学めっき銅層上に銅層を電気めっきする
ことも可能である。銅層は通常1乃至200μの厚み、
好ましくはl乃至35μの厚みをもっている。しかし、
ある場合にはl乃至1x77z、例えば3乃至15/l
の厚みをもつこともできる。
インバール層および/または可能な単一あるいは複数の
銅層は、これらの導電層と絶縁キャリヤとの間の良好な
接着性を与えるために接着促進層を用いて形成すること
もできる。この接着促進層は、電気−化学法によって与
えることのできるいわゆる処理によって得ることができ
る。この処理の結果、良好な接着性を与える粗面を形成
することができる。
別の方法として、圧延インバール・ホイルを使用し、そ
の少なくとも一面上に電気めっき銅層を形成する。しか
しながら、圧延インバール・ホイルを使用すると、上述
のような薄い形に製造することができないという欠点が
ある。また上記のホイルはその幅に関して制限されてい
る。
さらに圧延は高価な製造方法であり、その結果、限られ
た数の厚みものしか製造することができない0これは、
圧延インバール・ホイルを使用すると、前述のような小
さい熱膨張係数をもった印刷回路基板を製造することが
できる範囲に制限をきたすということを意味する。
く実 施 例〉 次に例を参照してこの発明をさらに詳細に説明する。例
1.2.4は両面に電気めっき銅層の形成された電気め
っきインバール・ホイルの製造を示し、例3は接着促進
層をもっているが銅層のない電気めっきインバール・ホ
イルの製造に関するものである。例5は圧延インバール
・ホイルの両面にどのようにして電気めっき銅層を形成
するかを示している。
例  1 一面に5μの厚みの電気めっき銅1すをもった50/A
の厚みのアルミニウム・ホイルが次のような電解液を用
いて240°Cで7.6分間鋼層上にめっきされる。
電解液 安定剤         4g /1 スルファミノ酸ニッケル     500g/e硫酸鉄
         17o(g/l酢酸ナトリウム  
   30g/V ラウリル硫酸ナトリウム      1g/13スルホ
ン酸ナフタリン      2g/l電流密度    
    50A / dm2安定剤は酒石酸ナトリウム
、アスコルビン酸、オルト−2ハイドロキソ・ベンベン
のナトリウム塩、および2スルホンサン酸の混合物から
なる。
pHは酢酸によって3.5に調整されている。
測定の結果、生成された鉄/ニッケル合金の厚みは50
μであった。また合金(インバール)は36%のニッケ
ルと64%の鉄とからなる。
次いで、 Cu2p207・4H2050g/ IK4 p207
           240g/ lpHa・6 を含む水溶液中で、85秒間、2 A /dm2の陰極
電流密度で、50°Cの温度で銅のストライクを行なう
銅のストライク後、次の水溶液中で銅を1分間電気めっ
きする。
CuS04125g/e H2So450g# 電流密度         20A / dm2その後
ホイルは次の水溶液中で20秒間団塊化処理(nodu
lj−je )される。
’?’u SO410g / I H2So470g/ e 電流密度         11A/dm2最後に述べ
たものより高濃度の硫酸銅電解液で、20間、25A/
dm2  でさらに最終めっきを行なうことにより、両
面上に57zの銅をもった50μの厚みのインバール・
ホイルが得られた。アルミニウムのホイルは 水酸化ナトリウム      50g/lグルコン酸ナ
トリウム        、g/11の水溶液中でエツ
チングされる。
製品は、露出した銅表面が均等に団塊化され、あるいは
黒色酸化された。団塊化を採用した場合は、最終的に銅
表面を上述のようにめっきする。
例  2 インバール合金は次の水溶液中でステンレス鋼のドラム
上に!気めっきされる。
スルファミン酸ニッケ/l/      500g/l
疏酸鉄         x7og/V酢酸ナトリウム
      30g/(!ラウリル硫酸ナトリウム  
     1g/13スルホン酸ナフタリン     
  2g/1例1における安定剤      4g/4
、Hは酢酸によって3.5に調整された。処理時間は9
.5分、電流密度は5oA/dm  であった675/
Zの厚みをもった形成されたインバール・ホイルハ剥れ
た その後。
Cu2p2o7,4H2o5og/l K4p207240g/g 1)H8,6 の水溶液中で85秒間、陰極電流密度2A/dm2、温
度50℃で銅のストライクを行なった。
次いで CCuS04x25/l H2SO460g/l の水溶液中で1分間、20A/dm2でホイルのめっき
を行なった。
その後 CuSO410g/l’ H2S0470g/jl’ のよりなる希釈された電解液中で20秒間めっきを行な
った。
最初の硫酸銅めっきを20秒間くり返すことに101t
の銅/75μのインバール/10μの銅よりなる最終製
品が得られた。
例  3 例2で述べた方法と同じ方法でドラム上にインバール・
ホイルを電気めっきする。このようにして作られた75
μの厚さのインバール・ホイルを、その後より静かな同
様なインバール浴中で、より小さな電流密度、xoA/
dm2、より希釈された溶液を用いてめっきした。
このようにして得られたインバール・ホイルの表面を調
整し、ホイルをエポキシ樹脂含浸ガラス布のプリプレイ
ブにプレスした後、インバール・ホイルとガラス布強化
エポキシ層との間の剥離強度は2.2N/ffとなった
例  4 17.5/Aの厚みのキャリヤのない銅ホイルを、5μ
の銅をもったアIレミニウム・ホイルの代すニインバー
ルめっき用として用いた点を除けば例1で述べた方法が
くり返される。また、インバールのめつき時間は例1の
7.6分の代りに15.2分であった0 また最初の硫酸銅液における浸漬時間は1分の代りに2
分とした。次の団塊化処理工程も最終の銅めっき工程と
同様に例1の工程に対応する。最終製品として、両面K
 17.5μの電気めっき銅層で被覆された150 l
tの厚みのインバール・ホイルが得られた。
例  5 No OItの厚みをもった圧延インバール・ホイルを NaO830g/j’ NaCO346g/e ロッシェル塩       46g/Vを含む温度40
″Cの水溶液中で32秒間脱脂する。次いてそのインバ
ール・ホイルを20秒間水で洗浄するO 次いでホイルを、 H2So43oomll / (! を含む水溶液中で25秒間、25°Cの温度で粗化学エ
ツチングする。それによってインバール・ホイル上に最
後まで残存する圧延油は同時に除去され6゜粗エツチン
グは案内ローラーによって中断された。
その後、 Cu 2 p 207−4H205og/IK4p20
7240g/ff pHa−a の水溶液中で、電流密度2A/dm2、温度50°Cで
85秒間銅のストライクを行なう。
次いでホイルに例2と同じ方法によって銅めっきした。
最終製品として、両面に10μの厚さに電気めっきされ
た銅層で被覆された10071の厚みの圧延インバール
・ホイルが得られた。
この発明は上記の実施例に限定されるものではなく、こ
の発明−の範囲内で各種の変形が可能なことは言う迄も
ない。
特許出願人  ベルストルグ アーベー代 理 人  
清 水   哲ほか2名手続補正書(自発) 昭和62年1月22日 特許庁長官  、4%[B  A 4   殿    
  ■唱1、事件の表示 特願昭61−289751号 2、発明の名称 インバール・ホイル 住 所  郵便番号 651 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。
6 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。
(2)明細書を次の正誤表の通りに訂正します。
正   誤  表 添付書類 特許請求の範囲 以  丘 特許請求の範囲 (1)電気めっきされたインバール層からなる、主とし
て印刷回路基板の製造に使用されるインバール・ホイル
(2)化学めっきSよび/または電気めっきされた銅層
がインバール層の少なくとも一面上に形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のインバール
・ホイル。
(3)インバール層はl乃至100 JL、好ましくは
10乃至75ルの厚みを持っていることを特徴とする特
許請求の範囲(1)または(2)記載のインバール・ホ
イル。
(4)銅層はl乃至200ルの厚みを持っていることを
特徴とする特許請求の範囲(2)または(3)記載のイ
ンバール・ホイル。
(5)インバール層の両面上に電気めっきされた銅層が
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲(1)
乃至(4)のインバール・ホイル。
(6)インバール層および/または1層または複数層の
銅層には接着促進層が形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲(1)乃至(5)記載のインバール・ホ
イル。
(7)少なくとも一面に銅層が任意に形成され、接地面
、電源面として、および/または印刷回路基板、好まし
くは熱膨張係数か5乃至9  PPm/’C1好ましく
は6乃至8  PPm/’Cの多層基板の8膨張係数を
減少させるための層として使用される、電気めっきされ
たインバールからなるインバール・ホイル。
手続補正書(自発) 昭和62年2月5日 1、事件の表示 特願昭61−289751号 2、発明の名称 インバール・ホイル 神戸市中央区雲井通7丁目1番1号 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。
6 補正の内容 (1)特許請求の範囲を改めて別紙の通りに訂正します
(2)明細書を次の正誤表の通りに訂正します。
正   誤   表 添付書類  特許請求の範囲 以  上 特許請求の範囲 (1)電気めっきされたインバール層からなる、主とし
て印刷回路基板の製造に使用されるインバール・ホイル
(2)化学めっきおよび/または電気めっきされた銅層
かインバール層の少なくとも一面上に形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のインバール
・ホイル。
(3)インバール層はl乃至100 JL、好ましくは
1゜乃至75JLの厚みを持っていることを特徴とする
特許請求の範囲(1)または(2)記載のインバール・
ホイル。
(4)銅層はl乃至200延の厚みを持っていることを
特徴とする特許請求の範囲(2)または(3)記載のイ
ンバール・ホイル。
(5)インバール層の両面上に電気めっきされた銅層か
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲(1)
乃至(4)のインバール・ホイル。
(6)インバール層および/または1層または複数層の
銅層には接着促進層か形成されていることな特徴とする
特許請求の範囲(1)乃至(5)記載のインバール・ホ
イル。
(7)少なくとも一面に銅層か任意に形成され、接地面
、電源面として、および/または印刷回路基板工だ膨張
係数が5乃至9  PPII/’C1好ましくは6乃至
8  PPm/”Cの特に多層基板の熱膨髪に減少させ
るための層として使用される、電気めっきされたインバ
ール層からなるインバール・ホイル。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気めつきされたインバール層からなる、主とし
    て印刷回路基板の製造に使用されるインバール・ホイル
  2. (2)化学めつきおよび/または電気めつきされた銅層
    がインバール層の少なくとも一面上に形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のインバール
    ・ホイル。
  3. (3)インバール層は1乃至100μ、好ましくは10
    乃至75μの厚みを持つていることを特徴とする特許請
    求の範囲(1)または(2)記載のインバール・ホイル
  4. (4)銅層は1乃至200μの厚みをもつていることを
    特徴とする特許請求の範囲(2)または(3)記載のイ
    ンバール・ホイル。
  5. (5)インバール層の両面上に電気めつきされた銅層が
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲1乃至
    4のインバール・ホイル。
  6. (6)インバール層および/または1層または複数層の
    銅層が接着促進層を使つて形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲(1)乃至(5)記載のインバール
    ・ホイル。
  7. (7)接地面、電源面として、および/または印刷回路
    基板、好ましくは熱膨張係数が5乃至9ppm/℃、好
    ましくは6乃至8ppm/℃の多層基板の熱膨張係数を
    減少させるための層として、少なくとも一面に銅層が任
    意に形成された電気めつきされたインバールからなるイ
    ンバール・ホイル。
JP28975186A 1985-12-04 1986-12-04 インバ−ル・ホイル Pending JPS63149393A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8505725-5 1985-12-04
SE8505725A SE8505725L (sv) 1985-12-04 1985-12-04 Invarfolie

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63149393A true JPS63149393A (ja) 1988-06-22

Family

ID=20362332

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