JPS6314960A - 構築材の建方装置 - Google Patents
構築材の建方装置Info
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- JPS6314960A JPS6314960A JP15806386A JP15806386A JPS6314960A JP S6314960 A JPS6314960 A JP S6314960A JP 15806386 A JP15806386 A JP 15806386A JP 15806386 A JP15806386 A JP 15806386A JP S6314960 A JPS6314960 A JP S6314960A
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- 238000009435 building construction Methods 0.000 title 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 31
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 46
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001479548 Maranta leuconeura Species 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 235000012976 tarts Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l夏五匹社豆広1
本発明は、鉄骨構造、鉄骨鉄筋コンクリート造等の建築
物、鉄骨製タワー又はカーテンウオール等のMIItj
!材の建方装置に関するものである。
物、鉄骨製タワー又はカーテンウオール等のMIItj
!材の建方装置に関するものである。
藍木匹遺亙
従来、例えば鉄骨の建方方法としては、第9図に示すよ
うに、工場にて数層分を1%として加工された鉄骨柱を
、構築現場にてタワークレーン等の建方機械により建込
むと共に、これに鉄骨梁等の横架材を掛は渡し、各接合
部を不締ボルトの175〜1/3本数のボルトで仮締め
し、その後、鉄骨の要所にワイヤーで筋かいを張ってト
ランシノト・下げ振り等で歪を修正しながら本締め、溶
接またはリベット打ちしていた。
うに、工場にて数層分を1%として加工された鉄骨柱を
、構築現場にてタワークレーン等の建方機械により建込
むと共に、これに鉄骨梁等の横架材を掛は渡し、各接合
部を不締ボルトの175〜1/3本数のボルトで仮締め
し、その後、鉄骨の要所にワイヤーで筋かいを張ってト
ランシノト・下げ振り等で歪を修正しながら本締め、溶
接またはリベット打ちしていた。
そして、上記鉄骨柱の建込みに際しては、各接合部の位
置に誘導作業具が居て、建方bl’戒のオペレーターに
手・笛・旗等で合図をしたり、トランシーバ−等の無線
Kを用いて誘導していた。
置に誘導作業具が居て、建方bl’戒のオペレーターに
手・笛・旗等で合図をしたり、トランシーバ−等の無線
Kを用いて誘導していた。
発明力第1欠しようとする問題A
しかしながら、上記現場作業具の手・笛・旗・無#X8
!等による誘導は、特に微妙な誘導が困難で相当の熟練
を要するばかりでなく、誘導に手間取って時間がかかっ
たり危険を伴ない、特に風が強いと建込作業が出来なか
った。
!等による誘導は、特に微妙な誘導が困難で相当の熟練
を要するばかりでなく、誘導に手間取って時間がかかっ
たり危険を伴ない、特に風が強いと建込作業が出来なか
った。
また、上記従来の建方方法は、一旦仮締めしてから歪直
し作業を行なっていたため、建方完了までに多くの手間
と時間を要し、作業能率が悪くて建設費が高価になり工
期が長くなる等の問題点があった。
し作業を行なっていたため、建方完了までに多くの手間
と時間を要し、作業能率が悪くて建設費が高価になり工
期が長くなる等の問題点があった。
本発明は、上記従来の建方方法の問題、αを解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、鉄骨柱
等の構築材の建込状態を建方fi十戒のオペレーターが
適確に把握して遠隔操作により所定建込位置に迅速かつ
正確に誘導し、その構築材の建方位置や姿勢を保つこと
により仮締め及び歪直し作業を省略して、直接本締めを
行ない、誘導作業具の負担と作業工程を軽減して建設費
を大幅に低減せしめ、建方能率を飛躍的に向上せしめる
ことが出来る構築材の建方装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、鉄骨柱
等の構築材の建込状態を建方fi十戒のオペレーターが
適確に把握して遠隔操作により所定建込位置に迅速かつ
正確に誘導し、その構築材の建方位置や姿勢を保つこと
により仮締め及び歪直し作業を省略して、直接本締めを
行ない、誘導作業具の負担と作業工程を軽減して建設費
を大幅に低減せしめ、建方能率を飛躍的に向上せしめる
ことが出来る構築材の建方装置を提供することにある。
r+ ヴを するための
本発明の構築材の建方装置は、既設の構築材に取付けら
れる発光部と、タワークレーン等の建方機械により吊込
まれる別の構築材に取付けられ上記発光部からのレーザ
ー光やり、 E D光等の基準光線を受光する受光部と
、該受光部からの受光信号を上記建方機械のオペレータ
ーに表示する建方精度読取器から構成されていることを
特徴とするものであり、上記発光部が、基準光線を発光
する発光部本体と、該発光部本体を支持し構築材に着脱
自在に取付ける手段と、該発光部本体を所定角度に維持
する手段から構成され、また、上記受光部が、受光ター
デッドを有する受光部本体と、該受光部本体を支持し構
築材に着脱自在に取付ける手段から構成され、さらに、
上記建方精度読取器が、基準光線の受光スポットを映し
出すスクリーンと、該スクリーンに描かれたX、Y方向
の照準線と、該照準線の交点の照準点から構成されてい
ることを特徴とするものである。
れる発光部と、タワークレーン等の建方機械により吊込
まれる別の構築材に取付けられ上記発光部からのレーザ
ー光やり、 E D光等の基準光線を受光する受光部と
、該受光部からの受光信号を上記建方機械のオペレータ
ーに表示する建方精度読取器から構成されていることを
特徴とするものであり、上記発光部が、基準光線を発光
する発光部本体と、該発光部本体を支持し構築材に着脱
自在に取付ける手段と、該発光部本体を所定角度に維持
する手段から構成され、また、上記受光部が、受光ター
デッドを有する受光部本体と、該受光部本体を支持し構
築材に着脱自在に取付ける手段から構成され、さらに、
上記建方精度読取器が、基準光線の受光スポットを映し
出すスクリーンと、該スクリーンに描かれたX、Y方向
の照準線と、該照準線の交点の照準点から構成されてい
ることを特徴とするものである。
及(鮭
以下、本発明装置の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図において、1は基礎または既設の下層鉄骨柱の頭
部であって、その上に接続される別の鉄骨柱2がタワー
クレーン、トラッククレーン等の建込磯賊(図示せず)
により吊込まれている。
部であって、その上に接続される別の鉄骨柱2がタワー
クレーン、トラッククレーン等の建込磯賊(図示せず)
により吊込まれている。
上記鉄骨柱1の頭部の一側面には、レーザー発光源また
はLED発光素子等の発光部3が取付けられている。
はLED発光素子等の発光部3が取付けられている。
該発光部3は、第2図に示すように、上記鉄骨柱1に着
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック3a
と、該マグネットブロック3aに突設された取付杆3b
と、該取付杆3bに摺動可能に取付けられた支持本体3
cと、該支持本体3Cに枢着されたユニバーサルシタイ
ン)3dと、該ユニバーサルシタイン)3dに枢着され
た発光部本体3eと、該発光部本体3eの下端部に取付
けられた重@3f等により構成されている。
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック3a
と、該マグネットブロック3aに突設された取付杆3b
と、該取付杆3bに摺動可能に取付けられた支持本体3
cと、該支持本体3Cに枢着されたユニバーサルシタイ
ン)3dと、該ユニバーサルシタイン)3dに枢着され
た発光部本体3eと、該発光部本体3eの下端部に取付
けられた重@3f等により構成されている。
上記マグネットブロック3aは、これに付設したレバー
を操作することにより容易に鉄骨柱1カ・ら取外したり
付着させたりすることができる。また、支持本体3cを
取付杆3bに沿って調節移動させ、該取付棒3bに刻設
した目盛に合わせて支持本体3eを所定位置にセットす
ることが出来る。
を操作することにより容易に鉄骨柱1カ・ら取外したり
付着させたりすることができる。また、支持本体3cを
取付杆3bに沿って調節移動させ、該取付棒3bに刻設
した目盛に合わせて支持本体3eを所定位置にセットす
ることが出来る。
さらに、上記発光部本体3eは、ユニバーサルシタイン
)3dと重錘3rにより常に鉛直姿勢を保つことが出来
るようになっており、該発光部本体3eからのレーザー
光等の基準光mLが鉛直方向に正確に発射される。
)3dと重錘3rにより常に鉛直姿勢を保つことが出来
るようになっており、該発光部本体3eからのレーザー
光等の基準光mLが鉛直方向に正確に発射される。
一方、上記鉄骨柱2の頭部の一側面には、CODカフ2
等の受光部4が取付けられている。
等の受光部4が取付けられている。
該受光部4は、第3図に示すように、上記鉄骨柱2に着
脱自在に付着することが出来るマグネットプロ7り4a
と、該マグネットプロ・ンク4aに突設された取付杆4
bと該取付杆4bに摺動可能に取付けられた受光部本体
4cから構成されでおり、該受光部本体4cには受光タ
ーYット4dが設けられている。上記マグネットブロッ
ク4aも、これに付設したレバーを操作することにより
、鉄骨柱2に着脱することが出来、また、受光部本体4
cを取付杆4bに沿って調節移動させることが出来るよ
うになっている。
脱自在に付着することが出来るマグネットプロ7り4a
と、該マグネットプロ・ンク4aに突設された取付杆4
bと該取付杆4bに摺動可能に取付けられた受光部本体
4cから構成されでおり、該受光部本体4cには受光タ
ーYット4dが設けられている。上記マグネットブロッ
ク4aも、これに付設したレバーを操作することにより
、鉄骨柱2に着脱することが出来、また、受光部本体4
cを取付杆4bに沿って調節移動させることが出来るよ
うになっている。
上記受光部本体4cは、ケーブル5を通じて建方精度読
取器6に接続されている。該建方精度読取器6は、第4
図に示すように、そのスクリーンにX方向、Y方向の照
準線6a、6bと、その交点である照準点6cと、これ
を中心とする同心円状の偏位環線6dが描かれていて、
上記受光部4の受光ターゲラ)4dで受光した基準光m
LのスポットSの位置が表示されるようになっている。
取器6に接続されている。該建方精度読取器6は、第4
図に示すように、そのスクリーンにX方向、Y方向の照
準線6a、6bと、その交点である照準点6cと、これ
を中心とする同心円状の偏位環線6dが描かれていて、
上記受光部4の受光ターゲラ)4dで受光した基準光m
LのスポットSの位置が表示されるようになっている。
上記建方精度読取器6は建方機械のオペレーター室に配
置され、オペレーターがこれを直接見て、鉄骨8:2の
位置を常に正確に確認することができるようになってい
る。尚、上記建方精度読取器6と同様の建方精度読取器
6′が接続位置にも配置されており、接続作業具が鉄骨
柱2の鉛直度を確認できるようになっている。
置され、オペレーターがこれを直接見て、鉄骨8:2の
位置を常に正確に確認することができるようになってい
る。尚、上記建方精度読取器6と同様の建方精度読取器
6′が接続位置にも配置されており、接続作業具が鉄骨
柱2の鉛直度を確認できるようになっている。
次に、上記装置による鉄+建方作業について説明する。
まず、鉄骨柱1および2の頭部に、それぞれ発光部3お
よび受光部4をセットする。この際、発光部3の基準光
線りの発射位置と受光部4の受光ターゲラ)4dの中心
位置を接続すべき内鉄骨柱1.2の基準面から同じ距離
にあるように発光部本体3eと受光部本体4cの位置を
調整しておく。
よび受光部4をセットする。この際、発光部3の基準光
線りの発射位置と受光部4の受光ターゲラ)4dの中心
位置を接続すべき内鉄骨柱1.2の基準面から同じ距離
にあるように発光部本体3eと受光部本体4cの位置を
調整しておく。
上記準備作業が完了したら、鉄骨柱2の上端部に吊りワ
イヤー7を掛けてタワークレーン等の建方t91械によ
り吊り込む。この場合、該鉄骨柱2は出来るだけ鉛直状
態を保つように吊設するのが好ましい。
イヤー7を掛けてタワークレーン等の建方t91械によ
り吊り込む。この場合、該鉄骨柱2は出来るだけ鉛直状
態を保つように吊設するのが好ましい。
この状態で、接続すべき鉄骨柱1のほぼ真上まで移動さ
せる。尚、発光部3からの基準光MLを受光部4の受光
ターゲラ)4dが受光するまでの大まかな誘導は、従来
通りトランシーバ−等を使って誘導員の合図にしたがっ
て行なっても良い。
せる。尚、発光部3からの基準光MLを受光部4の受光
ターゲラ)4dが受光するまでの大まかな誘導は、従来
通りトランシーバ−等を使って誘導員の合図にしたがっ
て行なっても良い。
基準光線りが受光部4に受光されると、その受光信号が
ケーブル5を通じて建方精度読取器6に映し出される。
ケーブル5を通じて建方精度読取器6に映し出される。
建方精度読取器6は、建方機械のオペレーター室に配置
しであるので、オペレーターは建方精度読取器6に映し
出された基準光#lLの受光スポツ)Sが建方精度読取
器6の視界から外れないように鉄骨柱2の吊込位置を調
整・保持しながら徐々に降し、鉄骨柱1上に建込む。
しであるので、オペレーターは建方精度読取器6に映し
出された基準光#lLの受光スポツ)Sが建方精度読取
器6の視界から外れないように鉄骨柱2の吊込位置を調
整・保持しながら徐々に降し、鉄骨柱1上に建込む。
この場合、上記受光スポツ)Sが建方精度読取器6の視
界から外れたら、警報ブザーが鳴るようにしてもよい。
界から外れたら、警報ブザーが鳴るようにしてもよい。
尚、2つの鉄骨柱1.2の開に近接センサーを取付けて
おけば、オペレーターがこの情況も正確に把握しながら
降下させることが出来る。
おけば、オペレーターがこの情況も正確に把握しながら
降下させることが出来る。
鉄骨柱2が鉄骨柱1上に建込まれると、直ちに接続作業
に入る。
に入る。
接続作業に於いでは、まず、Vi締状態にボルトを締め
てから、建方精度読取器6の照準位置6cに基準光#l
Lの受光スポツ)Sを一致せしめると共に、その状態を
維持して鉄骨柱2を鉛直状態に保ちながらボルトを本締
めする。
てから、建方精度読取器6の照準位置6cに基準光#l
Lの受光スポツ)Sを一致せしめると共に、その状態を
維持して鉄骨柱2を鉛直状態に保ちながらボルトを本締
めする。
上記吊込情況は接続位置にいる作業具にも建方精度読取
器6′を通じて看取される。
器6′を通じて看取される。
鉄骨柱2の接続が終了したら、発光部3および受光部4
を取外して、次の建方作業に移る。
を取外して、次の建方作業に移る。
尚、これらの発光部3および受光部4を複数組揃えでお
き、1組の発光部3および受光部4の取外し取付けの準
備作業中に、別紙の発光部3およゾ受光部4により建方
作業をすることが出来で、建方全体の作業能率を向上せ
しめることが出来る。
き、1組の発光部3および受光部4の取外し取付けの準
備作業中に、別紙の発光部3およゾ受光部4により建方
作業をすることが出来で、建方全体の作業能率を向上せ
しめることが出来る。
第5図に示すように、鉄骨注力tH型鋼のような7ラン
ノ部を有する鉄骨の場合には、上記マグネットブロック
により鉄骨柱に取付ける代りに、その7ランノ部にネジ
止め等で挟着するようにしてもよい。また、第6図に示
すように、鉄骨柱が梁接続部や梁の一部等を一体的に設
けた場合には、上記発光部3および受光部4を鉄骨柱の
角部や接続部に取付けて、レーザー光等の基準光線りの
通過の邪魔にならない工夫を要する。
ノ部を有する鉄骨の場合には、上記マグネットブロック
により鉄骨柱に取付ける代りに、その7ランノ部にネジ
止め等で挟着するようにしてもよい。また、第6図に示
すように、鉄骨柱が梁接続部や梁の一部等を一体的に設
けた場合には、上記発光部3および受光部4を鉄骨柱の
角部や接続部に取付けて、レーザー光等の基準光線りの
通過の邪魔にならない工夫を要する。
また、上記発光部3のユニバーサルジヨイント3ciと
重錘3[との組合わせによるものに限らず、基準光線り
の鉛直度を自動的に保つ手段であればいずれでもよい。
重錘3[との組合わせによるものに限らず、基準光線り
の鉛直度を自動的に保つ手段であればいずれでもよい。
第7図はカーテンウオール取付は作業に応用した別の実
施例を示すものであって、既設のカーテンフォール8ま
たは建築物躯体に発光部3を取付け、建込むべきカーテ
ンウオール9に上記受光部4を取付け、上記実施例と同
様の方法によりカーテンウオールを正確な位置に正確な
姿勢で取り付げることが出−米る。
施例を示すものであって、既設のカーテンフォール8ま
たは建築物躯体に発光部3を取付け、建込むべきカーテ
ンウオール9に上記受光部4を取付け、上記実施例と同
様の方法によりカーテンウオールを正確な位置に正確な
姿勢で取り付げることが出−米る。
第8図は鉄骨製タワー構築の実施例を示すものであって
、既設のタワー鉄骨材10に発光部3を取付け、建込む
べき鉄骨材第1に上記受光部4を取付けて、上記鉄骨建
築物の実施例と同様の方法により鉄骨材の建て方を行う
。
、既設のタワー鉄骨材10に発光部3を取付け、建込む
べき鉄骨材第1に上記受光部4を取付けて、上記鉄骨建
築物の実施例と同様の方法により鉄骨材の建て方を行う
。
λ札へ仇及
(1)鉄骨の建込オペレーター自身の遠隔操作により、
建方が迅速かつ正確にできるだけでなく、建込鉄骨の鉛
直精度を正確に維持しながら直ちに本締めして立柱する
ことが出来る。
建方が迅速かつ正確にできるだけでなく、建込鉄骨の鉛
直精度を正確に維持しながら直ちに本締めして立柱する
ことが出来る。
(2)作業が安全で且つ省力化が図れる。
(3)多少の風速中でも安全に建方が出来、工期を短縮
することが出来る。
することが出来る。
(4)カーテンウオール取付は等の外壁面の面出しや、
鉄骨製タワーのM豆等にも適用できる。
鉄骨製タワーのM豆等にも適用できる。
第1図は本発明装置による建方作業状態を示す斜視図、
第2図は発光部の拡大斜視図、第3図は受光部の拡大斜
視図、第4図は建方精度読取器の説明図、第5図および
第6図は別の実施例の要部斜視図、第7図はカーテンウ
オール取付は作業に応用した説明図、第8図は鉄骨製タ
ワーの組立に応用した説明図、第9図は在米の建方イヤ
業の説明図である。 1.2・・・鉄骨柱、3・・・発光部、3a・・・マグ
ネットブロック、3b・・・取付杆、3c・−・支持本
体、3d・・・ユニバーサルジヨイント、3e・・・発
光部本体、3f・・・重錘、4′・・・受光部、4a・
・・マグネットブロック、4b・・・取付杆、4c・・
・受光部本体、4d・・・受光ターデッド、5,5′・
・・ケーブル、6,6′・・・建方精度読取器、6 a
、 6 b・・・照準線、6C・・・照準位置、6d・
・・偏位環線、7・・・吊りワイヤー、8.9・・・カ
ーテンウオール、10.第1・・・鉄骨材、L・・・基
準光線、S・・・受光スポット。
第2図は発光部の拡大斜視図、第3図は受光部の拡大斜
視図、第4図は建方精度読取器の説明図、第5図および
第6図は別の実施例の要部斜視図、第7図はカーテンウ
オール取付は作業に応用した説明図、第8図は鉄骨製タ
ワーの組立に応用した説明図、第9図は在米の建方イヤ
業の説明図である。 1.2・・・鉄骨柱、3・・・発光部、3a・・・マグ
ネットブロック、3b・・・取付杆、3c・−・支持本
体、3d・・・ユニバーサルジヨイント、3e・・・発
光部本体、3f・・・重錘、4′・・・受光部、4a・
・・マグネットブロック、4b・・・取付杆、4c・・
・受光部本体、4d・・・受光ターデッド、5,5′・
・・ケーブル、6,6′・・・建方精度読取器、6 a
、 6 b・・・照準線、6C・・・照準位置、6d・
・・偏位環線、7・・・吊りワイヤー、8.9・・・カ
ーテンウオール、10.第1・・・鉄骨材、L・・・基
準光線、S・・・受光スポット。
Claims (4)
- (1)既設の構築材に取付けられる発光部と、タワーク
レーン等の建方機械により吊込まれる別の構築材に取付
けられ上記発光部からのレーザー光やLED光等の基準
光線を受光する受光部と、該受光部からの受光信号を上
記建方機械のオペレーターに表示する建方精度読取器か
ら構成されていることを特徴とする構築材の建方装置。 - (2)上記発光部が、基準光線を発光する発光部本体と
、該発光部本体を支持し構築材に着脱自在に取付ける手
段と、該発光部本体を所定角度に維持する手段から構成
されていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
に記載の構築材の建方装置。 - (3)上記受光部が、受光ターゲットを有する受光部本
体と、該受光部本体を支持し構築材に着脱自在に取付け
る手段から構成されていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項に記載の構築材の建方装置。 - (4)上記建方精度読取器が、基準光線の受光スポット
を映し出すスクリーンと、該スクリーンに描かれたX,
Y方向の照準線と、該照準線の交点の照準点から構成さ
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に
記載の構築材の建方装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806386A JPS6314960A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の建方装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806386A JPS6314960A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の建方装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314960A true JPS6314960A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0543028B2 JPH0543028B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=15663487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15806386A Granted JPS6314960A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の建方装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314960A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213661A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 | Tokyu Constr Co Ltd | 構築材の建方工法 |
| JPH035576A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Univ Waseda | 柱鉄骨の鉛直度測定装置 |
| JP2012026174A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Ohbayashi Corp | 接続方法及び構造物 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP15806386A patent/JPS6314960A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213661A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 | Tokyu Constr Co Ltd | 構築材の建方工法 |
| JPH035576A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Univ Waseda | 柱鉄骨の鉛直度測定装置 |
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| JPH0543028B2 (ja) | 1993-06-30 |
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