JPH035576A - 柱鉄骨の鉛直度測定装置 - Google Patents
柱鉄骨の鉛直度測定装置Info
- Publication number
- JPH035576A JPH035576A JP14066589A JP14066589A JPH035576A JP H035576 A JPH035576 A JP H035576A JP 14066589 A JP14066589 A JP 14066589A JP 14066589 A JP14066589 A JP 14066589A JP H035576 A JPH035576 A JP H035576A
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- Japan
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- target
- pillar
- steel frame
- verticality
- column steel
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は柱鉄骨を組み立てる際の柱の鉛直度測定装置に
関するものである。
関するものである。
通常、鉄骨の建て方はボルト接合が良く用いられており
、その場合の柱の鉛直度の修正は、先ずある範囲の鉄骨
部材を組み立て、ボルトで仮締めしておき、各柱部材の
鉛直度をトランシフト等の測量機器を用いて測定し、修
正が必要な場合にはワイヤー及びターンバックルで修正
している。
、その場合の柱の鉛直度の修正は、先ずある範囲の鉄骨
部材を組み立て、ボルトで仮締めしておき、各柱部材の
鉛直度をトランシフト等の測量機器を用いて測定し、修
正が必要な場合にはワイヤー及びターンバックルで修正
している。
ところで、このような従来の方法では柱を仮締めの状態
のままである範囲を組み立ててしまうので、鉛直度を測
定し、また柱の倒れを修正している間は組み上がった柱
鉄骨は不安定であること、また全溶接接合には適用でき
ない等の問題があった。
のままである範囲を組み立ててしまうので、鉛直度を測
定し、また柱の倒れを修正している間は組み上がった柱
鉄骨は不安定であること、また全溶接接合には適用でき
ない等の問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、柱の建入
れと同時に鉛直度が測定でき、その結果溶接接合にも適
用でき、施行能率の向上、安全性の向上を図ることがで
きる柱鉄骨の鉛直度測定装置を提供することを目的とす
る。
れと同時に鉛直度が測定でき、その結果溶接接合にも適
用でき、施行能率の向上、安全性の向上を図ることがで
きる柱鉄骨の鉛直度測定装置を提供することを目的とす
る。
そのために本発明の柱鉄骨の鉛直度測定装置は、自動玉
掛は装置に取りつけられた2次元センサからなるターゲ
ットと、該ターゲットに対して柱鉄骨下端側からレーザ
光を照射するレーザ発振装置とを備え、ターゲットのレ
ーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求めること、ま
た柱鉄骨を吊っている部分に中心が取りつけられた同心
円状にセンサが配置された円板状ターゲットと、柱鉄骨
下端側同一面上に、柱鉄骨の中心に対して同心円上90
度の間隔で配置され、前記ターゲットに対してレーザ光
を照射する2個のレーザ発振装置とを備え、ターゲット
のレーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求めること
を特徴とする。
掛は装置に取りつけられた2次元センサからなるターゲ
ットと、該ターゲットに対して柱鉄骨下端側からレーザ
光を照射するレーザ発振装置とを備え、ターゲットのレ
ーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求めること、ま
た柱鉄骨を吊っている部分に中心が取りつけられた同心
円状にセンサが配置された円板状ターゲットと、柱鉄骨
下端側同一面上に、柱鉄骨の中心に対して同心円上90
度の間隔で配置され、前記ターゲットに対してレーザ光
を照射する2個のレーザ発振装置とを備え、ターゲット
のレーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求めること
を特徴とする。
本発明は、建入れする柱の自動玉掛は装置に取りつけら
れた2次元センサからなるターゲット、または柱を吊っ
ている部分に中心が取りつげられた同心円状にセンサが
配置された円板状ターゲットにより柱下端の既知の位置
に設置したレーザ発振装置からのレーず光を受光し、そ
の受光位置により柱の鉛直度を測定するようにしたので
、柱の建人汀と同時に1本1本鉛直度を測定することが
でき、したがって溶接接合にも適用でき、その結実施工
能率の向上、安全性の向上を図ることが可能となる。
れた2次元センサからなるターゲット、または柱を吊っ
ている部分に中心が取りつげられた同心円状にセンサが
配置された円板状ターゲットにより柱下端の既知の位置
に設置したレーザ発振装置からのレーず光を受光し、そ
の受光位置により柱の鉛直度を測定するようにしたので
、柱の建人汀と同時に1本1本鉛直度を測定することが
でき、したがって溶接接合にも適用でき、その結実施工
能率の向上、安全性の向上を図ることが可能となる。
以下、実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の柱鉄骨の鉛直度測定装置の一実施例を
説明するための図で、図中、101はレーザ発振器、1
03はターゲット、105は自動玉掛は装置、107は
ローブ、109は柱部材である。
説明するための図で、図中、101はレーザ発振器、1
03はターゲット、105は自動玉掛は装置、107は
ローブ、109は柱部材である。
図において、柱部材109は自動玉掛は装置105によ
りローブが掛けられて図示しないクレーンロボットによ
り吊り下げられて下部の柱と接合される。自動玉掛は装
置105は公知のものであり、柱部材上端に設けられた
耳(図示せず)の孔にピンを遠隔操作で差し込んでロー
プで吊るようにしている。この柱を下部性に差し込んだ
後、柱の倒れを修正する必要がある。そこで、本実施例
においては、自動玉掛は装置105に、例えばフォトダ
イオードアレイからなる2次元センサにより構成したタ
ーゲット103を設置し、柱部材109の下端の既知の
位置に設置したレーザ発振器101からレーザ光を照射
する。このとき、柱部材の傾きによってターゲットの受
光位置が変わるので、どの位置のセンサが受光したかに
より傾きを測定することができる。この場合、予め各セ
ンサ毎に、受光した場合柱の傾きは何度であるか計算し
ておけば、受光位置によりどの方向に何度傾いているか
直ちに検知することができる。
りローブが掛けられて図示しないクレーンロボットによ
り吊り下げられて下部の柱と接合される。自動玉掛は装
置105は公知のものであり、柱部材上端に設けられた
耳(図示せず)の孔にピンを遠隔操作で差し込んでロー
プで吊るようにしている。この柱を下部性に差し込んだ
後、柱の倒れを修正する必要がある。そこで、本実施例
においては、自動玉掛は装置105に、例えばフォトダ
イオードアレイからなる2次元センサにより構成したタ
ーゲット103を設置し、柱部材109の下端の既知の
位置に設置したレーザ発振器101からレーザ光を照射
する。このとき、柱部材の傾きによってターゲットの受
光位置が変わるので、どの位置のセンサが受光したかに
より傾きを測定することができる。この場合、予め各セ
ンサ毎に、受光した場合柱の傾きは何度であるか計算し
ておけば、受光位置によりどの方向に何度傾いているか
直ちに検知することができる。
また、第2図に示すように、鉛直度測定装置207から
の検出信号により、演算処理制御装置201で演算処理
して得た制御信号によりクレーン203を制御すること
により、柱部材の傾きを自動修正する。このように、検
出した鉛直度データから演算処理制御装置により制御量
を算出し、クレーンの制御を行うことにより、柱の建入
れ、鉛直度出しが自動的に行うことができるので、施行
能率の向上とともに、安全性の向上を図ることができる
。
の検出信号により、演算処理制御装置201で演算処理
して得た制御信号によりクレーン203を制御すること
により、柱部材の傾きを自動修正する。このように、検
出した鉛直度データから演算処理制御装置により制御量
を算出し、クレーンの制御を行うことにより、柱の建入
れ、鉛直度出しが自動的に行うことができるので、施行
能率の向上とともに、安全性の向上を図ることができる
。
第3図は本発明の他の実施例を示す図であり、第1図と
同一番号は同一内容を示している。なお、101a、1
01bはレーザ発振器、111は円板状ターゲット、1
13は吊りワイヤ、115はフック、117はロープで
ある。
同一番号は同一内容を示している。なお、101a、1
01bはレーザ発振器、111は円板状ターゲット、1
13は吊りワイヤ、115はフック、117はロープで
ある。
本実施例はターゲットを取りつける位置が旋回してしま
うような、例えばクレーンフックに取り付けるような場
合に適用できるようにターゲットを円板状としたもので
ある。
うような、例えばクレーンフックに取り付けるような場
合に適用できるようにターゲットを円板状としたもので
ある。
フック115の部分は異常な力が集中しないように自由
に回転できるようになっており、この部分に第1図に示
すようなターゲットを取り付けると回転の状態によって
はレーデ光がターゲットに当たらなくなってしまう。そ
こで円板状ターゲット111に同心円状に複数のセンサ
を配置し、その中心位置をクレーンフック115に取り
つける。
に回転できるようになっており、この部分に第1図に示
すようなターゲットを取り付けると回転の状態によって
はレーデ光がターゲットに当たらなくなってしまう。そ
こで円板状ターゲット111に同心円状に複数のセンサ
を配置し、その中心位置をクレーンフック115に取り
つける。
こうすることにより、フックが回転しても傾きが変わら
ない限りは同一センサにレーザ光が当たることになる。
ない限りは同一センサにレーザ光が当たることになる。
一方、柱部材の下端側には、既知の位置で柱中心に対し
て同心円上90度の角度間隔で2つのレーず発振器10
1a、101bを設ける。したがって、ある方向に柱が
傾いていれば、レーザ101aと101bとの光を異な
る半径位置のセンサで受光することになるので、その組
み合わせによりどちらにどれ程傾いているか知ることが
できる。
て同心円上90度の角度間隔で2つのレーず発振器10
1a、101bを設ける。したがって、ある方向に柱が
傾いていれば、レーザ101aと101bとの光を異な
る半径位置のセンサで受光することになるので、その組
み合わせによりどちらにどれ程傾いているか知ることが
できる。
以上のように本発明によれば、クレーンフックあるいは
自動玉掛は装置に鉛直度検出装置が取りつけられている
ので、柱の建入れと同時に鉛直度の測定を行うことがで
き、その結果、柱を仮固定するときには既に鉛直度が保
たれているので、溶接接合にも適用することができる。
自動玉掛は装置に鉛直度検出装置が取りつけられている
ので、柱の建入れと同時に鉛直度の測定を行うことがで
き、その結果、柱を仮固定するときには既に鉛直度が保
たれているので、溶接接合にも適用することができる。
また鉛直度測定装置からの検出信号を演算処理制御装置
で演算処理し、その結果をクレーンの制御信号とするこ
とにより、柱の建入れ、鉛直度出しが自動的に行うこと
ができるので、施行能率の向上、安全性の向上を図るこ
とが可能となる。
で演算処理し、その結果をクレーンの制御信号とするこ
とにより、柱の建入れ、鉛直度出しが自動的に行うこと
ができるので、施行能率の向上、安全性の向上を図るこ
とが可能となる。
第1図は本発明の柱鉄骨の鉛直度測定装置の一実施例を
説明するための図、第2図は柱の建入れ、鉛直度出しを
自動化する場合のブロック構成を示す図、第3図は本発
明の他の実施例を示す図である。 101101a、LOLb−・・レーず発振器、103
・・・ターゲット、105・・・自動玉掛は装置、10
7・・・ローブ、109・・・柱部材、111・・・円
板状ターゲット、113・・・吊りワイヤ、115・・
・フック、117・・・ロープ。
説明するための図、第2図は柱の建入れ、鉛直度出しを
自動化する場合のブロック構成を示す図、第3図は本発
明の他の実施例を示す図である。 101101a、LOLb−・・レーず発振器、103
・・・ターゲット、105・・・自動玉掛は装置、10
7・・・ローブ、109・・・柱部材、111・・・円
板状ターゲット、113・・・吊りワイヤ、115・・
・フック、117・・・ロープ。
Claims (2)
- (1)自動玉掛け装置に取りつけられた2次元センサか
らなるターゲットと、該ターゲットに対して柱鉄骨下端
側からレーザ光を照射するレーザ発振装置とを備え、タ
ーゲットのレーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求
めることを特徴とする柱鉄骨の鉛直度測定装置。 - (2)柱鉄骨を吊っている部分に中心が取りつけられた
同心円状にセンサが配置された円板状ターゲットと、柱
鉄骨下端側同一面上に、柱鉄骨の中心に対して同心円上
90度の間隔で配置され、前記ターゲットに対してレー
ザ光を照射する2個のレーザ発振装置とを備え、ターゲ
ットのレーザ光受光位置により柱鉄骨の鉛直度を求める
ことを特徴とする柱鉄骨の鉛直度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140665A JPH0826666B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 柱鉄骨の鉛直度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140665A JPH0826666B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 柱鉄骨の鉛直度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035576A true JPH035576A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0826666B2 JPH0826666B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15273915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140665A Expired - Fee Related JPH0826666B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 柱鉄骨の鉛直度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826666B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960466A (en) * | 1986-09-22 | 1990-10-02 | Victorian Solar Energy Council | Coating solutions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314960A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | 東急建設株式会社 | 構築材の建方装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140665A patent/JPH0826666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314960A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | 東急建設株式会社 | 構築材の建方装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960466A (en) * | 1986-09-22 | 1990-10-02 | Victorian Solar Energy Council | Coating solutions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826666B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |