JPS6314959A - 構築材の自動建方システム - Google Patents
構築材の自動建方システムInfo
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- JPS6314959A JPS6314959A JP61158064A JP15806486A JPS6314959A JP S6314959 A JPS6314959 A JP S6314959A JP 61158064 A JP61158064 A JP 61158064A JP 15806486 A JP15806486 A JP 15806486A JP S6314959 A JPS6314959 A JP S6314959A
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- JP
- Japan
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- construction
- light
- light receiving
- steel
- receiving section
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- 239000004035 construction material Substances 0.000 title claims description 26
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 62
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 62
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fLLJ,匹杜肚た1
本発明は、鉄骨構造、鉄骨鉄筋コンクリート造等の建築
物、鉄骨製タワー又はカーテンウオール等の構築材の自
動建方システムに関するものである。
物、鉄骨製タワー又はカーテンウオール等の構築材の自
動建方システムに関するものである。
聚迷fi
従来、例えば鉄骨の建方工法としでは、第10図に示す
ように、工場にて数層分を1nとして加工された鉄骨柱
を、構築現場にてタワークレーン等の建方#9i械によ
り建込むと共に、これに鉄骨梁等の横架材を掛は渡し、
各接合部を本締ボルトの175〜173本数のポルF″
′C″仮締めし、その後、鉄骨の要所にワイヤーで筋か
いを張ってトランシット・下げ振り等で歪を修正しなが
ら本締め、溶接またはリベット打ちしていた。
ように、工場にて数層分を1nとして加工された鉄骨柱
を、構築現場にてタワークレーン等の建方#9i械によ
り建込むと共に、これに鉄骨梁等の横架材を掛は渡し、
各接合部を本締ボルトの175〜173本数のポルF″
′C″仮締めし、その後、鉄骨の要所にワイヤーで筋か
いを張ってトランシット・下げ振り等で歪を修正しなが
ら本締め、溶接またはリベット打ちしていた。
そして、上記鉄骨柱の建込みに際しては、各接合部の位
置に誘導作業具が居て、建方8!械のオペレーターに手
・笛・旗等で合図をしたり、トランシーバ−等の無線機
を用いて誘導していた。
置に誘導作業具が居て、建方8!械のオペレーターに手
・笛・旗等で合図をしたり、トランシーバ−等の無線機
を用いて誘導していた。
ノ明が i しようとする4 、ヴ
しかしながら、上記現場作業具の手・笛・旗・無線機等
による誘導は、特に微妙な誘導が困難で相当の熟練を要
するばかりでなく、誘導に手間取って時間がかかったり
危険を伴ない、特に風が強いと建込作業が出来なかった
。
による誘導は、特に微妙な誘導が困難で相当の熟練を要
するばかりでなく、誘導に手間取って時間がかかったり
危険を伴ない、特に風が強いと建込作業が出来なかった
。
また、上記従来の建方工法は、一旦仮締めしてから歪直
し作業を行なっていたため、建方完了までに多くの手間
と時間を要し、作業能率が悪くて建設費が高価になり工
期が長くなる等の問題点があった。
し作業を行なっていたため、建方完了までに多くの手間
と時間を要し、作業能率が悪くて建設費が高価になり工
期が長くなる等の問題点があった。
本発明は、上記従来の建方工法の問題点を解決するため
1こなされたもので、その目的とするところは、鉄骨柱
等の構築材の建込状態をセンサーにより適確に把握して
コンピューターの指令により建方機械を自動操作して所
定建込位置に迅速かつ正確に誘導し、その構築材の建方
位置や姿勢を自動調整させることにより仮締め及び歪直
し作業を省略して、直接本締めを行ない、誘導作業具の
負担と作業工程を軽減して建設費を大幅に低減せしめ、
建方能率を飛躍的に向上せしめることが出来る構築材の
自動建方システムを提供することにある。
1こなされたもので、その目的とするところは、鉄骨柱
等の構築材の建込状態をセンサーにより適確に把握して
コンピューターの指令により建方機械を自動操作して所
定建込位置に迅速かつ正確に誘導し、その構築材の建方
位置や姿勢を自動調整させることにより仮締め及び歪直
し作業を省略して、直接本締めを行ない、誘導作業具の
負担と作業工程を軽減して建設費を大幅に低減せしめ、
建方能率を飛躍的に向上せしめることが出来る構築材の
自動建方システムを提供することにある。
−点を ゛するための−F二
本発明の構築材の自動建方システムは、レーザー光やL
ED光等の基準光線を発射する発光部を既設の構築材に
取り付けると共に、該基準光線を受光する受光部をタワ
ークレーン等の建方機械により吊込まれる別の構築材に
取付け、上記基準光線を上記別の構築材の建方方向に発
射せしめると共に、該別の構築材の吊込み中に該基準光
線を受光部により受光せしめ、該受光部からの受光信号
をコンピューターに入力して吊込み位置・姿勢等を測定
せしめ、該コンピューターからの指令信号を建方機械の
操作用アクチュエーターに送って吊込み構築材の接続位
置を調整・保持せしめながら面構築材を接続することを
特徴とするものであり、上記受光部が例えばセンタリン
グ検出器および、該センタリング検出器と近接センサー
の組合せから成り、上記構築材としては鉄骨柱等の鉄骨
材や、又はカーテンウす一ルであることを特徴とするも
のである。
ED光等の基準光線を発射する発光部を既設の構築材に
取り付けると共に、該基準光線を受光する受光部をタワ
ークレーン等の建方機械により吊込まれる別の構築材に
取付け、上記基準光線を上記別の構築材の建方方向に発
射せしめると共に、該別の構築材の吊込み中に該基準光
線を受光部により受光せしめ、該受光部からの受光信号
をコンピューターに入力して吊込み位置・姿勢等を測定
せしめ、該コンピューターからの指令信号を建方機械の
操作用アクチュエーターに送って吊込み構築材の接続位
置を調整・保持せしめながら面構築材を接続することを
特徴とするものであり、上記受光部が例えばセンタリン
グ検出器および、該センタリング検出器と近接センサー
の組合せから成り、上記構築材としては鉄骨柱等の鉄骨
材や、又はカーテンウす一ルであることを特徴とするも
のである。
害1■殊
以下、本発明システムの一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において、1は基礎または既設の下層鉄骨柱の頭
部であって、その上に接続される別の鉄骨柱2がタワー
クレーン、トラッククレーン等の建込機械(図示せず)
により吊込まれている。
部であって、その上に接続される別の鉄骨柱2がタワー
クレーン、トラッククレーン等の建込機械(図示せず)
により吊込まれている。
上記鉄骨柱1の頭部の一側面には、レーザー発光源また
はLED発光素子等の発光部3が取付けられている。
はLED発光素子等の発光部3が取付けられている。
該発光部3は、第2図に示すように、上記鉄骨柱1に着
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック3a
と、該マグネットブロック3aに突設された取付杆3b
と、該取付杆3bに摺動可能に取付けられた支持本体3
cと、該支持本体3cに枢着されたユニバーサルシタイ
ン)3dと、該ユニバーサルシタイン)3clに枢着さ
れた発光部本体3eと、該発光部本体3eの下端部に取
付けられた重錘3f等により構成されている。
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック3a
と、該マグネットブロック3aに突設された取付杆3b
と、該取付杆3bに摺動可能に取付けられた支持本体3
cと、該支持本体3cに枢着されたユニバーサルシタイ
ン)3dと、該ユニバーサルシタイン)3clに枢着さ
れた発光部本体3eと、該発光部本体3eの下端部に取
付けられた重錘3f等により構成されている。
上記マグネットブロック3aは、これに付設したレバー
を操作することにより容易に鉄骨柱1から取外したり付
着させたりすることができる。また、支持本体3cを取
付杆3bに沿って調節移動させ、該取付棒3bに刻設し
た目盛に合わせて支持本体3eを所定位置にセットする
ことが出来る。
を操作することにより容易に鉄骨柱1から取外したり付
着させたりすることができる。また、支持本体3cを取
付杆3bに沿って調節移動させ、該取付棒3bに刻設し
た目盛に合わせて支持本体3eを所定位置にセットする
ことが出来る。
さらに、上記発光部本体3eは、ユニバーサルシライン
)3dと重錘3rにより常に鉛直姿勢を保つことが出来
るようになっており、該発光部本体3eからのレーザー
光等の基準光#XLが鉛直方向に正確に発射される。
)3dと重錘3rにより常に鉛直姿勢を保つことが出来
るようになっており、該発光部本体3eからのレーザー
光等の基準光#XLが鉛直方向に正確に発射される。
一方、上記鉄骨柱2の頭部の一側面には、受光部4が取
付けられている6 該受光部4は、第3図に示すように、上記鉄骨柱2に着
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック4a
と、該マグネットブロック4aに突設された取付杆4b
と、該取付杆4bに摺動可能に取付けられた受光部本体
4Cから構成されており、該受光部本体4cにはセンタ
リング検出器5が設けられている。
付けられている6 該受光部4は、第3図に示すように、上記鉄骨柱2に着
脱自在に付着することが出来るマグネットブロック4a
と、該マグネットブロック4aに突設された取付杆4b
と、該取付杆4bに摺動可能に取付けられた受光部本体
4Cから構成されており、該受光部本体4cにはセンタ
リング検出器5が設けられている。
上記マグネットブロック4aも、これに付設したレバー
を操作することにより、鉄骨柱2に着脱することが出来
、また、受光部本体4Cを取付杆4bに沿って調節移動
させることが出来るようになっている。
を操作することにより、鉄骨柱2に着脱することが出来
、また、受光部本体4Cを取付杆4bに沿って調節移動
させることが出来るようになっている。
上記センタリング検品器5は、第4図に示すように、C
OD等から成る4分割受光素子部5aと、対向する2素
子間の光電子流を比較するX方向の差動層@部5bとY
方向の差動増幅部5cから構成されていて、上記4分割
受光素子部5aに当った基準光線りのスボノ)Sの対向
2受光素子間面積の差をX方向およびY方向について計
算して、中心からのズレを読取るようになっている。
OD等から成る4分割受光素子部5aと、対向する2素
子間の光電子流を比較するX方向の差動層@部5bとY
方向の差動増幅部5cから構成されていて、上記4分割
受光素子部5aに当った基準光線りのスボノ)Sの対向
2受光素子間面積の差をX方向およびY方向について計
算して、中心からのズレを読取るようになっている。
また、上記鉄骨柱2の下端部には、近接センサー6が取
付けられていて、該鉄骨柱2を鉄骨柱1上に吊降す際に
、その近接距離を検出するようになっている。尚、この
近接センサー6の代りに、上記レーザー光による測距機
能を利用しても良い。
付けられていて、該鉄骨柱2を鉄骨柱1上に吊降す際に
、その近接距離を検出するようになっている。尚、この
近接センサー6の代りに、上記レーザー光による測距機
能を利用しても良い。
@5図において、7はマイクロコンピュータ−であって
、上記受光部4のセンタリング検出器5によって検出さ
れた鉄骨柱2の位置(姿勢)と、上記近接センサー6に
よって検出された内鉄骨柱1゜2の距離を入力し、上記
タワークレーン等の建方機械の操縦アクチュエーター8
に指令信号を出力するようになっている。
、上記受光部4のセンタリング検出器5によって検出さ
れた鉄骨柱2の位置(姿勢)と、上記近接センサー6に
よって検出された内鉄骨柱1゜2の距離を入力し、上記
タワークレーン等の建方機械の操縦アクチュエーター8
に指令信号を出力するようになっている。
次に、上記装置による鉄骨建方作業について説明する。
まず、鉄骨柱1および2の頭部に、それぞれ発光部3お
よび受光部4をセットする。二の際、発光部3の基準光
#lLの発射位置と受光部4の受光ターデッ)4clの
中心位置を、接続すべき内鉄骨柱1,2の基準面から同
じ距離にあるように発光部本体3eと受光部本体4cの
位置を調整しておく。
よび受光部4をセットする。二の際、発光部3の基準光
#lLの発射位置と受光部4の受光ターデッ)4clの
中心位置を、接続すべき内鉄骨柱1,2の基準面から同
じ距離にあるように発光部本体3eと受光部本体4cの
位置を調整しておく。
また、鉄骨柱2の下端部には近接センサー6を取付けて
おく。
おく。
上記準備作業が完了したら、鉄骨柱2の上端部に吊りワ
イヤー9を掛けて、予めマイクロコンピュータ−7にイ
ンプットしておいた建方順序に従ってタワークレーン等
の建方機械を所定吊込み位置まで移動させる。この場合
、該鉄骨柱2は出来るだけ鉛直状態を保つように吊設す
るのが好ましい。
イヤー9を掛けて、予めマイクロコンピュータ−7にイ
ンプットしておいた建方順序に従ってタワークレーン等
の建方機械を所定吊込み位置まで移動させる。この場合
、該鉄骨柱2は出来るだけ鉛直状態を保つように吊設す
るのが好ましい。
鉄骨柱2を接続すべき鉄骨柱1のほぼ真上まで移動させ
ると、基準光#itLが受光部4に受光され、その受光
スボッ)Sがセンタリング検出器5に照射され、鉄骨柱
2が鉄骨柱1の真上に吊込まれたことが確認される。
ると、基準光#itLが受光部4に受光され、その受光
スボッ)Sがセンタリング検出器5に照射され、鉄骨柱
2が鉄骨柱1の真上に吊込まれたことが確認される。
続いて、コンピューター7からの指令で鉄骨柱2が降下
されて、鉄骨柱1との距離が近接センサー6により検出
される。
されて、鉄骨柱1との距離が近接センサー6により検出
される。
尚、鉄骨柱2の降下中に、上記基準光線りの受光スポッ
トがセンタリング検出器5から外れそうになると、アク
チュエーター8に指令を送って自動的に修正する。
トがセンタリング検出器5から外れそうになると、アク
チュエーター8に指令を送って自動的に修正する。
鉄骨柱2が鉄骨柱1上に建込まれると、直ちに接続作業
に入る。
に入る。
接続作業に於いては、まず、仮締状態にボルトを締めて
から、コンピューター7を働かせて、センタリング検出
器5の中心部に基準光線りの受光スポットSが位置する
よう、アクチュエーター8に修正のための指令信号を送
ると共に鉄骨柱2を鉛直状態に保ちながらボルトを本締
めする6尚、接続作業位置に鉛直精度ディスプレイ(図
示せず)を配置して、作業具が鉛直度をモニターしなが
ら接続作業をすることが出来るようにしてもよい。
から、コンピューター7を働かせて、センタリング検出
器5の中心部に基準光線りの受光スポットSが位置する
よう、アクチュエーター8に修正のための指令信号を送
ると共に鉄骨柱2を鉛直状態に保ちながらボルトを本締
めする6尚、接続作業位置に鉛直精度ディスプレイ(図
示せず)を配置して、作業具が鉛直度をモニターしなが
ら接続作業をすることが出来るようにしてもよい。
鉄骨柱2の接続が終了したら、発光部3、受光部4およ
び近接センサー6を取外して、次の建方作業に移る。
び近接センサー6を取外して、次の建方作業に移る。
尚、これらの発光部3、受光部4およブ近接センサー6
等を複数組揃えておき、1組の発光部3等の取外し取付
けの準備作業中に、別紙の発光部3等により建方作業を
することが出来で、建方全体の作業能率を向上せしめる
ことが出来る。
等を複数組揃えておき、1組の発光部3等の取外し取付
けの準備作業中に、別紙の発光部3等により建方作業を
することが出来で、建方全体の作業能率を向上せしめる
ことが出来る。
第6図に示すように、鉄骨柱がH型鋼のような7ランノ
部を有する鉄骨の場合には、上記マグネットブロックに
より鉄骨柱に取付ける代りに、その7ランノ部にネジ止
め等で挟着するようにしてもよい。
部を有する鉄骨の場合には、上記マグネットブロックに
より鉄骨柱に取付ける代りに、その7ランノ部にネジ止
め等で挟着するようにしてもよい。
また、第7図に示すように、鉄骨柱が梁接続部や梁の一
部等を一体的に設けた場合には、上記発光部3および受
光部4を鉄骨柱の角部や接続部に取付けて、レーザー光
等の基準光IaLの通過の邪魔にならない工夫を要する
。
部等を一体的に設けた場合には、上記発光部3および受
光部4を鉄骨柱の角部や接続部に取付けて、レーザー光
等の基準光IaLの通過の邪魔にならない工夫を要する
。
また、上記発光部3のユニバーサルジヨイント3dと重
錘3fとの組合わせによるものに限らず、基準光線りの
鉛直度を自動的に保つ手段であればいずれでもよい。
錘3fとの組合わせによるものに限らず、基準光線りの
鉛直度を自動的に保つ手段であればいずれでもよい。
第8図はカーテンウオール取付は作業に応用した別の実
施例を示すものであって、既設のカーテンウオール10
または建築物躯体に発光部3を取付け、建込むべきカー
テンウオール11に上記受光部4を取付け、上記実施例
と同様の方法によりカーテンウオールを正確な位置に正
確な姿勢で取り付けることが出来る。
施例を示すものであって、既設のカーテンウオール10
または建築物躯体に発光部3を取付け、建込むべきカー
テンウオール11に上記受光部4を取付け、上記実施例
と同様の方法によりカーテンウオールを正確な位置に正
確な姿勢で取り付けることが出来る。
$9図は鉄骨製タワー構築の実施例を示すものであって
、既設のタワー鉄骨材12に発光部3を取付け、建込む
べき鉄骨材13に上記受光部4を取付けて、上記鉄骨建
築物の実施例と同様の方法により鉄骨材の建て方を行う
。尚、本災施例の場合には、基準光+lILは鉄骨材1
3の建込角度(鉛直とは限らない)に設定される。
、既設のタワー鉄骨材12に発光部3を取付け、建込む
べき鉄骨材13に上記受光部4を取付けて、上記鉄骨建
築物の実施例と同様の方法により鉄骨材の建て方を行う
。尚、本災施例の場合には、基準光+lILは鉄骨材1
3の建込角度(鉛直とは限らない)に設定される。
λ肚α洟人
(1)コンピューターによる自動遠隔操作により、建方
が迅速かつ正確にできるだけでなく、建込鉄骨の、鉛直
精度を正確に維持しながら直ちに本締めして立柱するこ
とが出来る6 (2)作業が安全で且つ省力化が図れる。
が迅速かつ正確にできるだけでなく、建込鉄骨の、鉛直
精度を正確に維持しながら直ちに本締めして立柱するこ
とが出来る6 (2)作業が安全で且つ省力化が図れる。
(3)多少の風速中でも安全に建方が出来、工期を短縮
することが出来る。
することが出来る。
(4)カーテンウオール取付は等の外壁面の面出しや、
鉄骨製タワーの組立等にも適用できる。
鉄骨製タワーの組立等にも適用できる。
第1図は本発明システムによる建方作業状態を示す斜視
図、第2図は発光部の拡大斜視図、第3図は受光部の拡
大斜視図、第4図はセンタリング検出器の説明図、第5
図は本発明システムの概要を説明するブロンク図、第6
図および第7図は別の実施例の要部斜視図、第8図はカ
ーテンウオール取付は作業に応用した説明図、第9図は
鉄骨製タワーの組立に応用した説明図、第10図は従来
の建方作業の説明図である。 1.2・・・鉄骨柱、3・・・発光部、3a・・・マグ
ネットブロック、3b・・・取付杆、3c・・・支持本
体、3d・・・ユニバーサルジヨイント、3e・・・発
光部本体、3f・・・重錘、4・・・受光部、4a・・
・マグネットブロック、4b・・・取付杆、4c・・・
受光部本体、4d・・・受光ターデッド、5・・・セン
タリング検出器、5a・・・4分割受光素子、5 b、
5 e・・・差動増幅部、6・・・近接センサー、7
・・・マイクロコンピュータ−18・・・操縦アクチュ
エーター、9・・・吊りワイヤー、10゜11・・・カ
ーテンウオール、12.13・・・鉄骨材、L・・・基
準光線、S・・・受光スポット。
図、第2図は発光部の拡大斜視図、第3図は受光部の拡
大斜視図、第4図はセンタリング検出器の説明図、第5
図は本発明システムの概要を説明するブロンク図、第6
図および第7図は別の実施例の要部斜視図、第8図はカ
ーテンウオール取付は作業に応用した説明図、第9図は
鉄骨製タワーの組立に応用した説明図、第10図は従来
の建方作業の説明図である。 1.2・・・鉄骨柱、3・・・発光部、3a・・・マグ
ネットブロック、3b・・・取付杆、3c・・・支持本
体、3d・・・ユニバーサルジヨイント、3e・・・発
光部本体、3f・・・重錘、4・・・受光部、4a・・
・マグネットブロック、4b・・・取付杆、4c・・・
受光部本体、4d・・・受光ターデッド、5・・・セン
タリング検出器、5a・・・4分割受光素子、5 b、
5 e・・・差動増幅部、6・・・近接センサー、7
・・・マイクロコンピュータ−18・・・操縦アクチュ
エーター、9・・・吊りワイヤー、10゜11・・・カ
ーテンウオール、12.13・・・鉄骨材、L・・・基
準光線、S・・・受光スポット。
Claims (5)
- (1)レーザー光やLED光等の基準光線を発射する発
光部を既設の構築材に取り付けると共に、該基準光線を
受光する受光部をタワークレーン等の建方機械により吊
込まれる別の構築材に取付け、上記基準光線を上記別の
構築材の建方方向に発射せしめると共に、該別の構築材
の吊込み中に該基準光線を受光部により受光せしめ、該
受光部からの受光信号をコンピューターに入力して吊込
み位置・姿勢等を測定せしめ、該コンピューターからの
指令信号を建方機械の操作用アクチュエーターに送って
吊込み構築材の接続位置を調整・保持せしめながら両構
築材を接続することを特徴とする構築材の自動建方シス
テム。 - (2)上記受光部がセンタリング検出器および、センタ
リング検出器と近接センサーの組合せから成ることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の構築材の自
動建方システム。 - (3)上記構築材が鉄骨材であることを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の構築材の自
動建方システム。 - (4)上記鉄骨材が鉄骨柱であることを特徴とする前記
特許請求の範囲第3項に記載の構築材の自動建方システ
ム。 - (5)上記構築材がカーテンウォールであることを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
構築材の自動建方システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158064A JPS6314959A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の自動建方システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158064A JPS6314959A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の自動建方システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314959A true JPS6314959A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0543029B2 JPH0543029B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=15663509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158064A Granted JPS6314959A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 構築材の自動建方システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266266A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Tokyu Constr Co Ltd | 構築材の建方装置 |
| JP2013057230A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Raito Kenchiku Jimusho:Kk | 鳥居型の建築システム架構 |
| JP2023177406A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | クレーンフック位置警報装置 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61158064A patent/JPS6314959A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266266A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Tokyu Constr Co Ltd | 構築材の建方装置 |
| JP2013057230A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Raito Kenchiku Jimusho:Kk | 鳥居型の建築システム架構 |
| JP2023177406A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | クレーンフック位置警報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543029B2 (ja) | 1993-06-30 |
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