JPS63149731A - 会話型処理システムにおけるアプリケ−シヨン・プログラム起動制御方式 - Google Patents
会話型処理システムにおけるアプリケ−シヨン・プログラム起動制御方式Info
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- JPS63149731A JPS63149731A JP29802486A JP29802486A JPS63149731A JP S63149731 A JPS63149731 A JP S63149731A JP 29802486 A JP29802486 A JP 29802486A JP 29802486 A JP29802486 A JP 29802486A JP S63149731 A JPS63149731 A JP S63149731A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 61
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、会話型処理システムにおけるアプリケ−シラ
ン・プログラムの起動制御方式に関する。
ン・プログラムの起動制御方式に関する。
端末装置上のプログラムとの連係によって動作する分散
処理アプリケーション・プログラム等のアプリケーショ
ン・プログラムが会話処理制御プログラムの制御の下に
動作する従来の会話型処理システムでは、会話処理制御
プログラムが端末装置利用者からの会話処理開設要求に
対してプロセスを生成し、利用者資格の認証によってセ
ツションを開設してから、会話型処理環境下で動作する
アプリケーション・プログラムを起動している。
処理アプリケーション・プログラム等のアプリケーショ
ン・プログラムが会話処理制御プログラムの制御の下に
動作する従来の会話型処理システムでは、会話処理制御
プログラムが端末装置利用者からの会話処理開設要求に
対してプロセスを生成し、利用者資格の認証によってセ
ツションを開設してから、会話型処理環境下で動作する
アプリケーション・プログラムを起動している。
また、このアプリケーション・プログラムがファイルを
アクセスする場合には、ファイルをプロセスに割り当て
てから起動するか、またはアプリケージ式ン・プログラ
ムにてアクセスしようとするファイルを動的に割り当て
なければならない。
アクセスする場合には、ファイルをプロセスに割り当て
てから起動するか、またはアプリケージ式ン・プログラ
ムにてアクセスしようとするファイルを動的に割り当て
なければならない。
上述した従来の会話型処理システムにおけるアプリケー
ション・プログラムの起動方式では、アプリケーション
・プログラムの使用する主記憶割り付け、アプリケーシ
ョン・プログラムにて使用する利用者ファイルの割り当
て1作業ファイルの初期化など、アプリケーション・プ
ログラムに固有の動作環境設定処理が端末装置利用者か
らのアプリケーション・プログラムの起動指示があった
後に常に動作するため、端末vt置との連係による分散
処理などではその特徴となる応答性能の向上を図れない
という欠点がある。
ション・プログラムの起動方式では、アプリケーション
・プログラムの使用する主記憶割り付け、アプリケーシ
ョン・プログラムにて使用する利用者ファイルの割り当
て1作業ファイルの初期化など、アプリケーション・プ
ログラムに固有の動作環境設定処理が端末装置利用者か
らのアプリケーション・プログラムの起動指示があった
後に常に動作するため、端末vt置との連係による分散
処理などではその特徴となる応答性能の向上を図れない
という欠点がある。
本発明の目的は、予めアプリケーション・プログラムの
起動を行ない、アプリケーション・プログラムの起動お
よび初期化処理を終了させておくことにより、端末装置
からのアプリケーション・プログラム起動指示に対する
端末装置への初期応答までの時間を短くすることにある
。
起動を行ない、アプリケーション・プログラムの起動お
よび初期化処理を終了させておくことにより、端末装置
からのアプリケーション・プログラム起動指示に対する
端末装置への初期応答までの時間を短くすることにある
。
本発明は上記目的を達成するために、
会話型処理システムにおいて、
アプリケーション・プログラムを初期起動する初期起動
手段と、 該初期起動手段により起動されたアプリケーション・プ
ログラムが初期化処理を終えた時点で呼出され該アプリ
ケーション・プログラムの処理状態を一時中断するプロ
セス中断手段と、該プロセス中断手段により中断された
プロセスに関する情報を保持する保持手段と、 端末装置からのアプリケーション・プログラムの起動指
示に対して、前記保持手段の保持内容を参照し、指定ア
プリケーション・プログラムの初期処理が終了している
プロセスを中断状態から動作状態へ切り替える切り替え
手段とを有する。
手段と、 該初期起動手段により起動されたアプリケーション・プ
ログラムが初期化処理を終えた時点で呼出され該アプリ
ケーション・プログラムの処理状態を一時中断するプロ
セス中断手段と、該プロセス中断手段により中断された
プロセスに関する情報を保持する保持手段と、 端末装置からのアプリケーション・プログラムの起動指
示に対して、前記保持手段の保持内容を参照し、指定ア
プリケーション・プログラムの初期処理が終了している
プロセスを中断状態から動作状態へ切り替える切り替え
手段とを有する。
初期起動手段が起動されると、会話型処理システムに準
備されたアプリケーション・プログラムが起動され、ア
プリケーション・プログラムは初期化処理を行なう。そ
れが終了するとプロセス中断手掌が呼出され、初期化処
理を終えたアプリケーション・プログラムの処理状態が
一時中断され、その中断されたプロセスに関する情報が
保持手段に保持されることにより、アプリケーション・
プログラムの起動および初期化処理が、端末装置からの
アプリケーション・プログラムの起動指示が為される以
前に行なわれる。
備されたアプリケーション・プログラムが起動され、ア
プリケーション・プログラムは初期化処理を行なう。そ
れが終了するとプロセス中断手掌が呼出され、初期化処
理を終えたアプリケーション・プログラムの処理状態が
一時中断され、その中断されたプロセスに関する情報が
保持手段に保持されることにより、アプリケーション・
プログラムの起動および初期化処理が、端末装置からの
アプリケーション・プログラムの起動指示が為される以
前に行なわれる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、各処理要
素間の制御の移行と情報の流れを示している。本実施例
は、会話処理制御部1と、その制御の下に動作する複数
のアプリケーション・プログラム3a〜3nと、キーボ
ードや表示装置を存する端末装置9とから構成され、会
話処理制御部lは例えば会話処理制御プログラムで実現
され、プロセス初期起動手段2.プロセス中断手段4゜
プロセス情報保持手段5.プロセス保持テーブル6、セ
ツション制御手段7およびプロセス切り替え手段8を含
んでいる。
素間の制御の移行と情報の流れを示している。本実施例
は、会話処理制御部1と、その制御の下に動作する複数
のアプリケーション・プログラム3a〜3nと、キーボ
ードや表示装置を存する端末装置9とから構成され、会
話処理制御部lは例えば会話処理制御プログラムで実現
され、プロセス初期起動手段2.プロセス中断手段4゜
プロセス情報保持手段5.プロセス保持テーブル6、セ
ツション制御手段7およびプロセス切り替え手段8を含
んでいる。
第1図において、プロセス初期起動手段2は、端末装置
9からアプリケーション・プログラムの起動指示が出さ
れる以前に、予め会話処理制御部lに対する構成情報に
基づき、端末装置9からのセツション開設の要求発生の
ようにプロセスの生成とアプリケーション・プログラム
3a〜3nの起動を行なう、起動されたアプリケーショ
ン・プログラム3a〜3nは自身に固有な動作環境の初
期化処理を行ない、初期化処理が終了するとその舌を通
知するためにプロセス中断手段4を呼び出す。
9からアプリケーション・プログラムの起動指示が出さ
れる以前に、予め会話処理制御部lに対する構成情報に
基づき、端末装置9からのセツション開設の要求発生の
ようにプロセスの生成とアプリケーション・プログラム
3a〜3nの起動を行なう、起動されたアプリケーショ
ン・プログラム3a〜3nは自身に固有な動作環境の初
期化処理を行ない、初期化処理が終了するとその舌を通
知するためにプロセス中断手段4を呼び出す。
プロセス中断手段4はこれに応答し、初期化処理が終了
したアプリケーション・プログラム3a〜3nのプロセ
ス状態を保持するためプロセス状態を中断状態に変更し
、プロセス情報保持手段5にその旨を通知する。プロセ
ス情報保持手段5ではこれに応答して、中断状態にされ
たプロセスのプロセス番号■、利用者識別情報■、およ
びそのプロセスに対応するアプリケーション・プログラ
ム名■をプロセス保持テーブル6に記憶する。
したアプリケーション・プログラム3a〜3nのプロセ
ス状態を保持するためプロセス状態を中断状態に変更し
、プロセス情報保持手段5にその旨を通知する。プロセ
ス情報保持手段5ではこれに応答して、中断状態にされ
たプロセスのプロセス番号■、利用者識別情報■、およ
びそのプロセスに対応するアプリケーション・プログラ
ム名■をプロセス保持テーブル6に記憶する。
さて、会話処理制御部1のセツション制御手段7は、端
末装置9からの会話処理制御部1への接続要求を受は付
けると、入力された利用者識別情報による資格チェック
を行ない、確認できれば検証済の利用者識別情報■°と
アプリケーション・プログラム起動指示で与えられたア
プリケーション・プログラム名■゛をプロセス切り替え
手段8に通知して中断状態のプロセスのセツション接続
処理を要求する。
末装置9からの会話処理制御部1への接続要求を受は付
けると、入力された利用者識別情報による資格チェック
を行ない、確認できれば検証済の利用者識別情報■°と
アプリケーション・プログラム起動指示で与えられたア
プリケーション・プログラム名■゛をプロセス切り替え
手段8に通知して中断状態のプロセスのセツション接続
処理を要求する。
プロセス切り替え手段8は、起動すべきアプリケーショ
ン・プログラム名■°及び検証済み利用者識別情報■゛
と一致するアプリケーション・プログラム名■及び利
用者識別情報■を持つプロセス番号■がプロセス保持テ
ーブル6に登録されているか否かを調べ、登録されてい
れば、初期化処理を終了した中断状態プロセスが存在し
ているので、プロセス保持テーブル6に記憶している上
記一致のとれたプロセス番号■が示すプロセスの状態を
中断状態から動作状態に遷移させるとともに、端末装置
9との接続関係を表すセツション情報を上記プロセス番
号■のプロセスに切り替える。
ン・プログラム名■°及び検証済み利用者識別情報■゛
と一致するアプリケーション・プログラム名■及び利
用者識別情報■を持つプロセス番号■がプロセス保持テ
ーブル6に登録されているか否かを調べ、登録されてい
れば、初期化処理を終了した中断状態プロセスが存在し
ているので、プロセス保持テーブル6に記憶している上
記一致のとれたプロセス番号■が示すプロセスの状態を
中断状態から動作状態に遷移させるとともに、端末装置
9との接続関係を表すセツション情報を上記プロセス番
号■のプロセスに切り替える。
会話処理制御部1では、該当プロセスを中断時の状態か
らスケジュールするため、セツション制御手段7より通
知された起動すべきアプリケーション・プログラム3a
〜3nは初期化処理終了の状態から処理を再開する。
らスケジュールするため、セツション制御手段7より通
知された起動すべきアプリケーション・プログラム3a
〜3nは初期化処理終了の状態から処理を再開する。
以上説明したように本発明は、会話型処理システム上で
動作するアプリケーション・プログラムを予め起動して
動作環境の設定処理を終了しておき、端末装置からのア
プリケーション・プログラムの起動指示に対して、予め
起動しであるアプリケーション・プログラムの初期処理
が終了しているプロセスを中断状態から動作状態へ切り
替えてセツションをka続するため、アプリケーション
・プログラムの初期化処理に要する経過時間を省くこと
ができ、端末装置への初期応答時間を短くできる効果が
ある。
動作するアプリケーション・プログラムを予め起動して
動作環境の設定処理を終了しておき、端末装置からのア
プリケーション・プログラムの起動指示に対して、予め
起動しであるアプリケーション・プログラムの初期処理
が終了しているプロセスを中断状態から動作状態へ切り
替えてセツションをka続するため、アプリケーション
・プログラムの初期化処理に要する経過時間を省くこと
ができ、端末装置への初期応答時間を短くできる効果が
ある。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、■・・・会話処理制御部、2・・・構成情
報によりアプリケーション・プログラム3a〜3nを起
動するプロセス初期起動手段、3a〜3n・・・アプリ
ケーション・プログラム、4・・・アプリケーション・
プログラム33〜3nから初期化処理終了の契機に呼ば
れるプロセス中断手段、5・・・プロセス情報保持手段
、6・・・プロセス保持テーブル、7・・・セツション
制御手段、8・・・プロセス切り替え手段、9・・・端
末装置。
報によりアプリケーション・プログラム3a〜3nを起
動するプロセス初期起動手段、3a〜3n・・・アプリ
ケーション・プログラム、4・・・アプリケーション・
プログラム33〜3nから初期化処理終了の契機に呼ば
れるプロセス中断手段、5・・・プロセス情報保持手段
、6・・・プロセス保持テーブル、7・・・セツション
制御手段、8・・・プロセス切り替え手段、9・・・端
末装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 会話型処理システムにおいて、 アプリケーション・プログラムを初期起動する初期起動
手段と、 該初期起動手段により起動されたアプリケーション・プ
ログラムが初期化処理を終えた時点で呼出され該アプリ
ケーション・プログラムの処理状態を一時中断するプロ
セス中断手段と、 該プロセス中断手段により中断されたプロセスに関する
情報を保持する保持手段と、 端末装置からのアプリケーション・プログラムの起動指
示に対して、前記保持手段の保持内容を参照し、指定ア
プリケーション・プログラムの初期処理が終了している
プロセスを中断状態から動作状態へ切り替える切り替え
手段とを有することを特徴とする会話型処理システムに
おけるアプリケーション・プログラム起動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802486A JPS63149731A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 会話型処理システムにおけるアプリケ−シヨン・プログラム起動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29802486A JPS63149731A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 会話型処理システムにおけるアプリケ−シヨン・プログラム起動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149731A true JPS63149731A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17854128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29802486A Pending JPS63149731A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 会話型処理システムにおけるアプリケ−シヨン・プログラム起動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149731A (ja) |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP29802486A patent/JPS63149731A/ja active Pending
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