JPS63149919A - Pcm装置のメモリ制御回路 - Google Patents

Pcm装置のメモリ制御回路

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JPS63149919A
JPS63149919A JP29706786A JP29706786A JPS63149919A JP S63149919 A JPS63149919 A JP S63149919A JP 29706786 A JP29706786 A JP 29706786A JP 29706786 A JP29706786 A JP 29706786A JP S63149919 A JPS63149919 A JP S63149919A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はPCM装置のメモリ制御回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
音質劣化のないオーディオ信号の記録再生が行えるPC
M装置として回転ヘッド式ディジタ!オーディオテープ
レコーダ(以下「R−DATJという)がある。
第6図はR−DATのドラムとテープの関係を示したも
ので、(8) 、 (9)は磁気ヘッド、(22)はド
ラム、(23)は磁気テープを示して2シ、磁気テープ
(23)がドラム(22)に90’の角度で巻き付けら
れて記録H生を行うものでちる。
第7図は磁気テープ(23)上に記録された記録パター
ンを示しておシ、(25a)* (25b)、(250
)は記録トラック、(26)はヘッド走丘方向、(27
)は磁気テープ(23)の走行方向を示している。図示
のごとく、磁気テープ(23)の畏手方向に対し斜めに
記録トラック(25)を形成して記録再生を行っている
つぎに、第8図を用いてR−DATの記録・再生システ
ムの構成について説明する。
図において、(1)は入力端子、(2)はローバスフイ
pり、(3)はアナログ−デジタル変換回路(以下AD
変換回路という)、+4)はメモリ制御回路、(5)は
符号化回路、(6)は変調回路、(7)は切換スイッチ
、(10)は切換スイッチ、(11)は復調回路、(1
2)はメモリ11+御回路、(1B)は復号回路、(1
4)はデジタル−アナログ変換回路(以下り人変換回路
という)、(15)はローパスフィルタ、(16)は出
力端子、(17)はシステムのクロックを生成するクロ
ック発生回路を示しておシ、ローパスフィルタ(21,
A Di換11路(3]、/L −e:り制御回路(4
)、符号化回路(5)、変調回路(6)によシ記録系(
20)が構成され、復調回路(工1)、メモリ制御回路
(12)、復号回路(18)、DA変換回路(14)、
 ローパスフィルタ(15)によシ呂生系(30)が構
成されている。
つぎに、動作について、まず記録系(20)Oのほうか
ら説明する。記録されるアナログ信号は入力−子(1)
から入力され、ローパスフィルり(2)で高い周波数成
分が除去された後、AD変換回路(3)で一定のサンプ
リング周波数(以下、Fsという)でデジタル信号(以
下、サンプルという)に変換されてメモリ制御回路(4
)内の図示していないメモリに蓄えられる。符号化回路
(5)はメモリに誓えられたサンプルを読出して、誤り
訂正や誤り検出のためのチェック信号を生成してメモリ
に誓込む。
符号化が終了すると、サンプルとチェック信号とは時間
圧縮されてメモリから読出され、変調回路(6)で磁気
記録再生に適した信号に変換された後、単位時間ごとに
切換わる切換スイッチ(7)を介して磁気ヘッド(8)
 tたは磁気ヘッド(9)によフ磁気テープ(23)に
記録される。
第9図は符号構成の一例を示したものである。
図において、シンポμとは8ビツトのデータを示してい
る。この符号はX方向に26シンボル、X方向に28シ
ンボル並んだオーディオシンボルに対し、C1符号、C
2符号で2重に符号化されている。C!符号はX方向の
28シンボルのオーディオシンボルから4個のPチェッ
クシンポ/l/ (p o〜P3)を付加して符号間圧
1III5のリードソロモン符号を構成している。この
時X=XlのC1符号は(1) 弐t−満たしている。
Hx ・CD(Xi t O) 、D(xls i)・
−・・−・I)(xx l 27 ) tPo(xs)
”=P3(Xt) )T−0・”・−(1]ただし、α
は原始多項式f(2)の根 Tは行列の転−を示す C2符号はX方向に符号化されており、y=yxの符号
は(2)式を満たす6個のQチェックシンボル(Qo=
Qs)が付加された符号間距離7のリードソロモン符号
である。
H2= CD(0+71) +D(1+ys) +””
”D(25*yx) tQo(yt)”・・・QsO’
t) )T=O”=・(2)第9図に示すオーディオシ
ンボル及びチェックシンボルは、X方向の32シンボル
を1ブロツクのPCM信号として一次記鎌され、1トラ
ツクに82ブロツクの信号が記録される。
第10図はブロック構成を示しておシ、同期信号(51
)、コントロール信号(52)、ブロックアドレス(5
3)、パリティ(54)、P CMデータ(55)から
144成され、合計86シンボルのデータからなる。ブ
ロックアドレス(58)は、1トラツクに記録される3
2ブロツクに対し、0〜81f、割シあて、ブロックの
識別をするだめのものであシ、第9図に2けるX=Xl
に位はするX方向の32シンボルが記録されるブロック
のブロックアドレスはXlどなる。
パリティ(54)はコントロールデータ(52)と、ブ
ロックアドレス(58)のmod2加算によシ生成した
もので、再生したコン)a−ルデータ及びブロックアド
レスの信頼性を高めるために付加されている。これらの
コントロールデータ(52)、ブロックアドレス(58
)、パリティ(54)はメモリ回路(4)で付加され、
同期信号(51)は変調回路(6)で付加される。
つぎに、再生系(80)の動作について説明する。磁気
ヘッド(8)と磁気ヘッド(9)からの時間圧縮された
再生信号は、単位時間ごとに切換わる切換スイッチ(1
0)を介して交互に復調回路(11)に供給されて変調
前の信号にもどされ、第12図に示すメモリ制御回路(
12)内のメモリ(121)に警見られる。復号回路(
18ンはメモリ(121)から再生信号を順次読出して
、誤り検出及び誤り訂正を行なう。復号されたメモリ(
121)内のオーディオシンボルは、一定時間間隔で読
出され、DA変換回路(14)でアナログ信・号に変換
された後、次段のローパスフィルタ(15)で高い周波
数成分が除去されて出力端子(16)よシ出力される。
なお、以上の信号処理に必要なりロックはクロック発生
回路(17)よ)供給される。
第11図は復号回路(18)における誤フ訂工手順につ
いて説明するためのもので、同図(A)は再生された信
号を示してお、)、AI、A2は磁気ヘッド(8)、B
lは磁気ヘッド(9)で再生された信号で、ドラム(2
2)が1回転する周期をTとすると、T/4(ドラム(
22)が90°回転する期間)ごとに信号のない区間が
存在する。また、同図(B)、(C)はメモリ制御回路
(12)内のメモリ(121)(AlとB1に含まれる
データを格納する容量をもつ)を第1.第2の領域に分
割し、それぞれの領域で行なわれる処理内容を示したも
ので、Wは再生信号の督き込み、CIDはC1符号を用
いた誤り訂正(以下、「C1復号」という)、C2Dは
02符号を用いた誤り訂正(以下、rC2復号」とい5
)、FsRは訂正されたデータをDA変換回路(14)
へ供給するだめの読み出しを示している。
メモリ第1領域では磁気ヘッド(8)で再生された信号
Aについて書き込み、読み出しが行なわれる。
すなわち、時刻1o−11に写生信号AIが会き込まれ
、次に時刻t1〜t2の期間に再生信号A1に対しC1
復号が行なわれる。第9図は符号構成を示すとともにメ
モリマツプを示してお、!l)、X(Xアドレス)とy
(Xアドレス)によシメモリ内の領域が指定される。
第9図のととくメモり(121)に取シ込まれたA1信
号はx=0のC1符号の復号から実行され、x−31ま
での82回の01復号を実行後に終了する。ついで時刻
t2からはC2復号が美行され、時刻t3には終了する
。訂正されたオーディオシンボルはいったんメモリ第1
領域のもとのアドレスに−一き込まれ、時刻t3からB
4の期1;Jにメモリ第1狽城から読み出されてDA変
侯回路(14)へ供給される。
他方、メモり第2領域では、第1領域と同体の動作が磁
気ヘッド(9)で4止された信号Bに対し行なわれるの
で、DA変換回路(14)へ供給されるオーディオシン
ボルは、T/2期間ごとにメモリの領域を切換えて睨み
出すことによシ、連続した音声再生が行なわれる。
第12図はメモリ制御回路(12)内のメモリ及びメモ
リアドレス制御回路を示しておシ、(121)はメモリ
、(122)はセレクタ、(128)はアドレス検出回
路、(124)は暮き込み・復号アドレス発生回路(以
下、単に「アドレス発生回路」という)、(125)は
読み出しアドレス発生回路(以下、単に「アドレス発生
回路」という)、(127)はアンドゲート、(128
)は再生信号を復調回路(11)で復調した後、バス(
11a)を介してメモリ(121)へ蒼キ込むための第
1の誓込みクロックの入力端子、(129)はメモリ(
121)内の誤りシンボルが復号回路(13)で誤り訂
正がなさnた後、蒋びバス(18a)を介してメモIJ
(121)に簀き込むための第2の書込みクロックの入
力端子を示しておシ、これら第1.第2の膏込みクロッ
ク及びセレクタ(122)、アドレス発生回路(124
)、(125)、アドレス検出回路(128)(Z)動
作に必要なりロックは、第8図に示したクロック発生1
1g回路(17)から供給される。
次にこのメモリ制御回路(12)の動作民間を、第9図
および第11図を併用して行う。
複調された再生信号は、パス(lla)を介して時刻t
ox t3の1−にメモリ(121)へりき込まれる。
この時アト、レス発生回路(124)は、第9図に示f
xアドレス及びyアドレスの値を示す’s+’t 1の
アドレス(124a)を発生し、セレクタ(122)を
介してメモリ(121)へ供給される。アドレス検出回
路(12;3)は侃調されたデータからブロックアドレ
スを検出するもので、コントロールデータ、ブロックア
ドレス、パリティをモード2加算するパリティチェック
を行い、チ釦生回路(124)では、ロードクロックに
よシアドレス発生回路(124)内の図示していないカ
ウンタにブロックアドレスをロードする。このロードさ
れたブロックアドレスによシ、第9図に示fxアドレス
がメモリ(121)に供給される。
他方、yアドレスは、ブロック内に配置されたシンボル
ごとにクロック発生回路(17)から出力されるシンボ
ルクロックによシアドレス発生回路(124)内のカウ
ンタが更新されてメモリ(121)へ供給される。以上
のように再生信号の書き込みアドレスが指定されて+m
次ブロックアドレス0からブロックアドレス81までの
データが1゜〜t1期間に書き込まれる。時刻t1から
はアドレス発生回路1(124)でメモり(121)を
制御しつつ、XアドレスOから01復号が開始されて時
刻t2で終了し、時刻t2〜t3の期間に02U号が実
行される。時刻t3からt、ではアドレス発生回路(1
25)からも与えられるアドレス(125a)によシメ
モ’J(121)が制御されて訂正されたデータが順次
読み出されてDA変換回路(14)へ供給される。メモ
!J(121)の第1領域及び第2領域は同一のアドレ
ス発生回路(124)。
(125)を共用しておシ、セレクタ(122)で時分
割で与えられるアドレスによシ制御される。
〔発明が解決しようとする問題点3 以上のように、C1復号及びC2復号は、再生信号のな
い区間で処理されるので、アドレス発生回路1(124
)を共用して再生信号のδき込みと復号時のメモリ制御
を行なうことができ、アドレス発生回路の構成が簡単に
なる長所がちる。しかし、復号に使える時間が再生信号
のない期間に限定されるので、高い訂正能力を得るため
の複軸な演算を行うと、演算のクロックレートが上がシ
、IC化の際、消費電力の増加等の不都合が生じるとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、クロックレートを上げずに、演算時間が確保
できるPCM装置のメモリ制御回路を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明に係るPCM装置のメモリ制御回路は、H生信
号を台き込むためのアドレスを発生する−き込みアドレ
ス発生回路と、復号のためのアドレスを発生する復号ア
ドレス発生回路と、これらのアドレス発生回路から出力
される2つのアドレスを比較するアドレス比較回路とを
備え、再生信号をメモリに書き込みながら同時に復号を
行い、上記アドレス比較回路によシ上記書き込みアドレ
ス発生回路から入力される会き込みアドレスがすてに復
号が終了した領域か否かを判定し、復号が社了した領域
の時には再生信号の書込みを禁止するようにしたもので
ある。
〔作用〕
この発明におけるPCM装置のメモリ!filJ御回路
は再生信号を會き込むためのアドレス発生回路と復号の
ためのアドレス発生回路とを別に設けたので、再生信号
がある区間から復号を開始することができるので演算時
間が長くとれる。まだ、アドレス比較回路によシすでに
復号が終了したメモリ領域には、再生信号を蓄き込まな
いようにしたので、雑音等が発生することがない。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
図において、(180)は再生信号をメモリ(121)
にjき込むためのアドレスを発生する督き込みアドレス
発生回路、(180a)はメモリ(121)へ供給する
アドレス出力%  (180b)は蓄き込み時のXアド
レス出力、(181)は復号時メモリ(121)のアド
レスを生成する復号アドレス発生回路、(181a)は
メモリ(121)へ供給するアドレス出力、(180b
)は現在値号を行っているメモリ領域のXアドレス出力
、(182)はアドレス判定四路で、両アドレス発生回
路(130)、(131)から出力されるXアドレスを
比較し、Xアドレス(180b)がXアドレス(181
b)よシ犬の時は「0」、それ以外の時は「1」を出力
する。(13g)はオアゲートで、その他の第12図と
同一符号を付した構成部分は、それぞれ同じ構成部分を
示している。
次にとの実施例の動作を第2図および第8図を併用して
説明する。
再生信号A1は時刻to−ttzの期間に会き込みアド
レス発生回路(180)で発生したアドレス出力(18
0a)によシメモリ(121)の第1領域へ督き込まれ
る。この動作は第12図に示したアドレス発生回路(1
24)の再生信号G込み時の動作と同一である。
他方、C1復号は、第2図に示す時刻tllから開始さ
れる。時刻t17でのメモリ第1領域での動作を第8図
を用いて説明する。第8図では、同期信号を除いた全て
の1ブロツクに含まれるデータを示しておシ、メモリ(
121)に格納されるのはPCMデータのみである。時
刻tl?ではXアドレス出力2までのC1m号が終了し
、矢印Sで示すXアドレス3のC1復号を行っている。
他方、再生信号の書き込みは、ブロックアドレスO〜1
0までのデータ簀込みが終了し、矢印Tで示すブロック
アドレス11のテ°−夕を書き込もうとしている。ここ
で、再生信号に誤りが生じ、コントロールデータ、ブロ
ックアドレス、パリティがすべてrOJになると、パリ
ティチェック結果が「0」とな)グプツクアドVヌが誤
ってbるにもかかわらずアドレス検出回路(128)で
は、ブロックアドレス(128a)とロードクロック(
12sb)が出力されるので、本来、Xアドレス11の
領域に書かれるべきデータがXアドレスOに書かれる。
ところが、ブロックアドレスOのデータはすでにC1復
号が済んでおシ、ブロックアドレス11のデータがここ
に書かれると、0ブロツクの32シンボルはすべて見逃
し誤りとなシ、次段のC2復号の能力低下、あるいは耳
につく雑音が発生したシする。
アドレス比較回路(182)はこれを防ぐために設けた
もので、復号を実行しているXアドレス(lalb)と
再生信号誓込み用Xアドレス(130b)とを比較し、
再生信号語き込み月Xアドレス(130b)がX7ドレ
ス(181b)よシ小なら「1」を出力してオアゲート
(140)を閉じ、曹キ込みクロック(128a)がメ
モリ(121)へ供給されないようにしている。これに
よシ時刻t17の場合、ブロックアドレス11のデータ
は、メモリ(121)へ取り込まれることはなく、ブロ
ック0のデータはそのまま残る。また、Xアドレスに対
応したフラグを格納するレジスタを設け、「1」を初期
セットし、書き込まれたメモリ領域のXアドレスに対応
するレジスタをリセットすることによシ、会き込まれな
かったメモリ領域のXアドレスに対応したレジスタには
「1」が残っているので、とのフラグを時刻t1mから
始まるC2復号で用いることによ、9、C2符号の能力
を十分生かせるとともに、雑音を発生させなり手段を構
じることができる。
上記実施例では第9図に示したデータをy方向のC1符
号を構成する82シンボルを1ブロツクのPCMデータ
として伝送する場合の例であるが、n個のC1符号から
32シンボルを選択して1ブロツクのPCMデータとす
る場合を第4図および第5図を用いて以下に説明する。
第4図および第5図はn=2の場合を示したものである
第4図におhて、xwOとx=xoct符号のそれぞれ
y==Q〜15の16シンボル、計32シンボpと、y
−16〜31の82シンボルを1ブロツクのPCMデー
タとし、順次、矢印で示す順序で伝送される。第5図に
示すように、x=2nとx=2n+1 (nzO、1、
”・・・・・15 )のC1符号から第2n、第2n+
1ブロツクのPCMデータを作っている。この場合第4
図からも明らかなように、再生誓き込みが矢印のように
行なわれるので、再生信号のブロックアドレス2n及び
(2n+1)がメモリ上で2つの01領域にまたがるの
で、書き込み禁止は、再生書込み月Xアドレス(2n+
1)−1が復号Xアドレスよシ小さい時突行される。ま
た、マージンをもたして(何生畜込み用Xアドレス−α
)が復号Xアドレスよシ小さい時禁止することによシ信
頼度が向上する。
上記実施例はメモリを2次元配列し、Xとyのアドレス
で制御し、x;0から再生信号の書込みと復号を開始し
たが、xw81から開始した場合には、蓄込み用Xアド
レスが復号用Xアドレスより大きい時、書込みを)4止
するようにh4成しても同様な効果が得られる。
また、メモリアドレスをXtVに分離した制御以外の場
合でも、すてに復号が終了した領域を検出する検出手段
と、再生信号の書込みが行なわれようとしているメモリ
領域が復号が終了した領域外であることを判定する判定
手段を設け、判定手段によシ再生信号の簀込みを制御す
ることによシ同様な効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、再生慴号をメモリの所
定の領域に書き込むためのアドレスを発生する書き込み
アドレス発生回路と、復号時のメモリ制御を行う復号ア
ドレス発生回路と、両アドレス発生回路の出力を比較す
るアドレス比較回路を備え、再生信号を誓き込みなから
復号も同時に行い、アドレス比較回路の比較給茶により
復号がすでに終了したメモリ領域への再生信号−き込み
を宗主するように構成しプこので、復号時間が多くとれ
るとともに、復号後のデータかりき替えられることない
PCM装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実21瓜例の要部であるメモリ制
御回路の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例の
動作説明をするためのタイムチャート、第8図は同じく
この実施例の動作説明をするためのメモリ図、第4図は
この発明の他の実施例の信号構成図、第5図は第4図に
示した信号構成を一般化した信号構成図、第6図はこの
発明の適用対象の一例である回転ヘッド式デイジタルオ
ーディオテーデレコーダの回転ドラムと磁気テープの位
置関係を示す図、第7図は磁気テープの記録パターンを
示すパターン図、第8図は回転ヘッド式ディジタルオー
ディオチーブレコーダのPCM記録系と再生系の構成を
示すブロック図、第9図はその符号IA構成図第10図
はその特定のブロック構成図、第11図は従来の信号処
理手順を示すタイムチャート、第12図は従来のメモリ
制御回路のブロック図である。 (12)・・・メモリ制御回路、(121)・・・メモ
リ、(122)−・・セレクタ、(12B)・・・アド
レス検出回路、(125)・・・読み出しアドレス発生
回路、(127)・・・アンドゲート、(180)・・
・書き込みアドレス発生回路、(181)・・・復号ア
ドレス発生回路、(182)・・・アドレス比較回路、
(188)・・・オアゲート。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、受信した冗長符号が付加されているデータを書
    き込むアドレスを発生する書き込みアドレス発生回路と
    、この書き込みアドレスに上記データを書き込むメモリ
    と、このメモリから書き込んだデータを順次読み出し復
    号回路で誤り訂正または検出を行つたのちメモリに再び
    書き込む復号アドレスを発生する復号アドレス発生回路
    と、上記書き込みアドレスがすでに復号化が終了したメ
    モリ領域に属するか否かを弁別する判定手段と、属する
    と判定したときには上記メモリに受信データの書き込み
    を禁止する手段とを備えたPCM装置のメモリ制御回路
  2. (2)、判定手段が、書き込みxアドレスと復号xアド
    レスとを比較する比較回路で構成されてなる特許請求の
    範囲第1項記載のPCM装置のメモリ制御回路。
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Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570920A (en) * 1978-11-20 1980-05-28 Victor Co Of Japan Ltd Memory control system
JPS6278779A (ja) * 1985-10-02 1987-04-11 Hitachi Ltd Pcm信号記録再生装置

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