JPS6314997A - トンネル構築方法 - Google Patents
トンネル構築方法Info
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- JPS6314997A JPS6314997A JP61158675A JP15867586A JPS6314997A JP S6314997 A JPS6314997 A JP S6314997A JP 61158675 A JP61158675 A JP 61158675A JP 15867586 A JP15867586 A JP 15867586A JP S6314997 A JPS6314997 A JP S6314997A
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- JP
- Japan
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- concrete
- lining
- shield
- reinforcing bar
- jack
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 59
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 37
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 32
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 11
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 5
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/08—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield
- E21D9/087—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield with a rotary drilling-head cutting simultaneously the whole cross-section, i.e. full-face machines
- E21D9/0873—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield with a rotary drilling-head cutting simultaneously the whole cross-section, i.e. full-face machines the shield being provided with devices for lining the tunnel, e.g. shuttering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトンネル構築方法に係るものである。
(従来の技術)
本発明者は特公昭54−33656号公報において。
シールド掘削機だよって掘進されたトンネル穴内に内型
枠を組立て、同型枠及びシールドテール並に既設の覆工
コンクリートの前面との間にコンクリートを打設したの
ち、同打設コンクリート及び前記型枠に推進反力をとっ
てシールド掘削機に装着された覆エコンクリートジャッ
キ並にシールドジヤツキによって同シールド掘削機を推
進させるトンネル構築方法を提案した。
枠を組立て、同型枠及びシールドテール並に既設の覆工
コンクリートの前面との間にコンクリートを打設したの
ち、同打設コンクリート及び前記型枠に推進反力をとっ
てシールド掘削機に装着された覆エコンクリートジャッ
キ並にシールドジヤツキによって同シールド掘削機を推
進させるトンネル構築方法を提案した。
(発明が解決しようとする間頌点)
トンネルの構築にシールド工法が適用されるような軟弱
な地盤においては、トンネル本体構造を安全性を確保す
るために、鉄筋コンクリート構造とすることが要求され
る。従って前記従来の工法を実施するのに際して、シー
ルド掘削機のシールドテール内で鉄筋篭を組立て、且つ
所定の位置に設置する必要がある。
な地盤においては、トンネル本体構造を安全性を確保す
るために、鉄筋コンクリート構造とすることが要求され
る。従って前記従来の工法を実施するのに際して、シー
ルド掘削機のシールドテール内で鉄筋篭を組立て、且つ
所定の位置に設置する必要がある。
しかしシールドテール部は作業空間が非常に狭く、鉄筋
篭の組立作業が繁雑となる上に、組上った鉄筋篭を所定
の位置に設置することが困難である。更に打設コンクリ
ートを圧縮する際に、鉄筋篭が移動、或いは変形し、所
要の鉄筋コンクリ−ト覆工式としての機能を発揮できな
くなる慣れがある。
篭の組立作業が繁雑となる上に、組上った鉄筋篭を所定
の位置に設置することが困難である。更に打設コンクリ
ートを圧縮する際に、鉄筋篭が移動、或いは変形し、所
要の鉄筋コンクリ−ト覆工式としての機能を発揮できな
くなる慣れがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
トンネル構築方法に係り、コンクリート覆工用ジヤツキ
のスプレッダ兼用妻型枠に取付金物を介して取付けた鉄
筋篭を移動させながら前記打設覆工コンクリートを圧縮
して、同コンクリート内の所定の位置に設置することに
よって、前記問題点を解決するものである。
トンネル構築方法に係り、コンクリート覆工用ジヤツキ
のスプレッダ兼用妻型枠に取付金物を介して取付けた鉄
筋篭を移動させながら前記打設覆工コンクリートを圧縮
して、同コンクリート内の所定の位置に設置することに
よって、前記問題点を解決するものである。
(作 用)
本発明においては前記したように、シールド掘削機に装
着きれたコンクリート覆工用ジヤツキのスプレッダに妻
型枠を兼用せしめ、同スプレッダ兼用妻型枠に予め組立
てられた鉄筋篭を取付金物を取付け、前記コンクリート
覆工用ジヤツキを伸長することによって鉄筋篭を、シー
ルド掘削機によシ掘進されたトンネル穴内に組立てられ
た内型枠、シールドテール及び既設の覆工コンクリート
の間に打設された覆工コンクリート側に移動させ、前記
スプレッダ兼用妻型枠で同コンクリートを圧縮するとと
もに、前記コンクリート覆工用ジヤツキのストロークを
調整することにより、前記鉄筋篭を覆工コンクリート内
の所定位置に設置し、現場打ちコンクリート覆工式のシ
ールド工法において、トンネル本体を鉄筋コンクリート
構造とするものである。
着きれたコンクリート覆工用ジヤツキのスプレッダに妻
型枠を兼用せしめ、同スプレッダ兼用妻型枠に予め組立
てられた鉄筋篭を取付金物を取付け、前記コンクリート
覆工用ジヤツキを伸長することによって鉄筋篭を、シー
ルド掘削機によシ掘進されたトンネル穴内に組立てられ
た内型枠、シールドテール及び既設の覆工コンクリート
の間に打設された覆工コンクリート側に移動させ、前記
スプレッダ兼用妻型枠で同コンクリートを圧縮するとと
もに、前記コンクリート覆工用ジヤツキのストロークを
調整することにより、前記鉄筋篭を覆工コンクリート内
の所定位置に設置し、現場打ちコンクリート覆工式のシ
ールド工法において、トンネル本体を鉄筋コンクリート
構造とするものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図において、(1)はシールド4掘削機のシールド
フレーム、(2)はカッタ、(3)は同カッタ駆動用モ
ータ、 (4)はバルクヘッド、 (51は同バルクヘ
ツ)f41とカッタ(2)との間に画成されたカッタチ
ャンバ。
フレーム、(2)はカッタ、(3)は同カッタ駆動用モ
ータ、 (4)はバルクヘッド、 (51は同バルクヘ
ツ)f41とカッタ(2)との間に画成されたカッタチ
ャンバ。
(6)はリングガーダ、(7)及び(8)は夫々同リン
グガーダ(6)に装着されたシールドジヤツキ並にコン
クリート覆工用ジヤツキ、(9)はシールドテール部、
aOはシールド掘削機によって掘進されたトンネル穴内
に組立てられた型枠と地山との間に打設された覆工コン
クリートで、第1図はシールドジヤツキ(7)及びコン
クリート覆工用ジヤツキ(8)によって内型枠(II及
び覆工コンクリートθαに反力をとってシールド掘削機
の推進を完了した状態を示す。
グガーダ(6)に装着されたシールドジヤツキ並にコン
クリート覆工用ジヤツキ、(9)はシールドテール部、
aOはシールド掘削機によって掘進されたトンネル穴内
に組立てられた型枠と地山との間に打設された覆工コン
クリートで、第1図はシールドジヤツキ(7)及びコン
クリート覆工用ジヤツキ(8)によって内型枠(II及
び覆工コンクリートθαに反力をとってシールド掘削機
の推進を完了した状態を示す。
第2図及び第6図は前記各ジヤツキ(71(81を引戻
した状態を示し、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)の
スプレッダ兼用妻型枠(8a)に貫通して設置されたフ
ックボルトα2が覆工コンクリート(11側に残留した
状態となる。
した状態を示し、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)の
スプレッダ兼用妻型枠(8a)に貫通して設置されたフ
ックボルトα2が覆工コンクリート(11側に残留した
状態となる。
次いで第3図に示すように鉄筋篭(13を前記スプレッ
ダ兼用妻型枠(8a)にフックボルトα2を介して取付
け、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)を伸長して前記
鉄筋篭C131を所定位置まで移動させ、その内側に内
型枠OCを組立てる。
ダ兼用妻型枠(8a)にフックボルトα2を介して取付
け、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)を伸長して前記
鉄筋篭C131を所定位置まで移動させ、その内側に内
型枠OCを組立てる。
第7図乃至第10図は前記鉄筋篭03の取付、移動工程
を示し、スプレッダ兼用妻型枠(8a)の貫通孔a4に
フックボルトα2を貫挿し、(第7図参照)ナツトα9
を螺着緊締してフックボルト0zを前記スプレッダ兼用
妻型枠(8a)に固定し、フックボルト(1zの先端鉤
部に鉄筋篭α段を係止する。(第8図参照)次いで前記
コンクリート覆工用ジヤツキ(8)を伸長して鉄筋篭0
りを移動させ、先端を既設の覆工コンクリ−)(IIに
設置された鉄筋篭OJよシ突役されたフックボルト(1
3に係止させ、(第9図参照)しかるのち内型枠αυを
設置する。、(第10図参照)次いで第4図及び第11
図に示すように新らたに設置された内型枠(1Bの外周
に覆エコンクIJ−ト(IIを打設する。
を示し、スプレッダ兼用妻型枠(8a)の貫通孔a4に
フックボルトα2を貫挿し、(第7図参照)ナツトα9
を螺着緊締してフックボルト0zを前記スプレッダ兼用
妻型枠(8a)に固定し、フックボルト(1zの先端鉤
部に鉄筋篭α段を係止する。(第8図参照)次いで前記
コンクリート覆工用ジヤツキ(8)を伸長して鉄筋篭0
りを移動させ、先端を既設の覆工コンクリ−)(IIに
設置された鉄筋篭OJよシ突役されたフックボルト(1
3に係止させ、(第9図参照)しかるのち内型枠αυを
設置する。、(第10図参照)次いで第4図及び第11
図に示すように新らたに設置された内型枠(1Bの外周
に覆エコンクIJ−ト(IIを打設する。
次いで第5図及び第12図に示すようにシールドジヤツ
キ(7)及びコンクリート覆工用ジヤツキf81’i夫
々内型枠(11)並に打設覆工コンクIJ −) (l
otに反力をとって伸長し、シールド掘削機を推進して
第1図の状態とする。
キ(7)及びコンクリート覆工用ジヤツキf81’i夫
々内型枠(11)並に打設覆工コンクIJ −) (l
otに反力をとって伸長し、シールド掘削機を推進して
第1図の状態とする。
この際シールドフレーム(1)の前進によって形成され
た空洞部0eは覆工コンクリート00)によって光填さ
れ、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)の伸長と同時に
、鉄筋篭は第12図の(13’)に示す如く、右方に移
動する。このとき鉄筋篭(13’)はフックボルトα2
をガイドとして移動するので1位置がずれることがない
。またスプレッダ兼用妻型枠(8a)にフックボルトα
2で固定されているので、コンクリート覆工用ジヤツキ
(8)の推力を受けることがなく、応力の発生、或いは
変形等の発生することがない。
た空洞部0eは覆工コンクリート00)によって光填さ
れ、コンクリート覆工用ジヤツキ(8)の伸長と同時に
、鉄筋篭は第12図の(13’)に示す如く、右方に移
動する。このとき鉄筋篭(13’)はフックボルトα2
をガイドとして移動するので1位置がずれることがない
。またスプレッダ兼用妻型枠(8a)にフックボルトα
2で固定されているので、コンクリート覆工用ジヤツキ
(8)の推力を受けることがなく、応力の発生、或いは
変形等の発生することがない。
前記したようにシールド掘削機の推進が完了したのち、
ナツトαりを取外し、スプレッダ兼用妻型枠(8a)を
引戻すと、フックボルトα2は覆エコンクIJ−トαα
側に残シ、第6図に示す状態となる。
ナツトαりを取外し、スプレッダ兼用妻型枠(8a)を
引戻すと、フックボルトα2は覆エコンクIJ−トαα
側に残シ、第6図に示す状態となる。
以下前記同様の工程を反覆して覆エコンクIJ−ト部に
鉄筋篭を埋設する。
鉄筋篭を埋設する。
第13図乃至第16図は前記スプレッダ兼用妻型枠(8
a)に鉄筋篭α3を取付け、推進する工程の詳細を示し
、第13図に示す如く円弧状に形成され、多数の貫通孔
Iを有するスプレッダ兼用妻型枠(8a)における同各
貫通孔α4)にフックボルト住zを挿貫し。
a)に鉄筋篭α3を取付け、推進する工程の詳細を示し
、第13図に示す如く円弧状に形成され、多数の貫通孔
Iを有するスプレッダ兼用妻型枠(8a)における同各
貫通孔α4)にフックボルト住zを挿貫し。
(814図参照)第15図に示す如くフックボルトα2
に鉄筋篭α国を係止し、第16図に示す如くコンクリー
ト覆工用ジヤツキ(8)を伸長して、前記鉄筋篭α階を
覆工コンクリートa■よシ突出しているフックボルト(
1zに支持させるものである。
に鉄筋篭α国を係止し、第16図に示す如くコンクリー
ト覆工用ジヤツキ(8)を伸長して、前記鉄筋篭α階を
覆工コンクリートa■よシ突出しているフックボルト(
1zに支持させるものである。
第17図はフックボルトα2による鉄筋篭(13の取付
部の詳細を示し、フックボルトα2に鉄筋篭αJのスペ
ーサ兼用パツキン(17)が嵌装され、セメントバース
トの漏洩が防止されている。
部の詳細を示し、フックボルトα2に鉄筋篭αJのスペ
ーサ兼用パツキン(17)が嵌装され、セメントバース
トの漏洩が防止されている。
第18図はノぞツキン(18をフックポル)Hに嵌装し
。
。
スば一すα1を鉄筋篭αJとスプレッダ兼用妻型枠(8
a)との間に介装した例を示す。
a)との間に介装した例を示す。
第19図は鉄筋篭α3を単鉄筋とし、断面力の発生状況
に対応して配置した状態を示すものである。
に対応して配置した状態を示すものである。
即ちトンネルの上下方向は覆工コンクリート(101の
断面の内側に引張応力が発生し、左右方向は外側に引張
応力が発生するため、同各応力に有効に作用するように
鉄筋が配設される。
断面の内側に引張応力が発生し、左右方向は外側に引張
応力が発生するため、同各応力に有効に作用するように
鉄筋が配設される。
第加図乃至第25図は本発明の方法の他の実施例を示し
、シールド本体がシールド前胴(IA)とシールド°後
胴(IB)とより構成され、前記実施例と均等部分には
同一符号が附されている。
、シールド本体がシールド前胴(IA)とシールド°後
胴(IB)とより構成され、前記実施例と均等部分には
同一符号が附されている。
第20図はシールド掘削機の推進が終了した状態を示し
、シールドジヤツキ(7)を内型枠αBに反力をとって
伸長し、シールド1前胴(IA)を前進させて第21図
の状態とする。このときコンクリート覆工用ジヤツキ(
8)はシールドジヤツキ(7)と同調して伸長し、〜エ
ニンクリート01に対する所定の圧縮力を維持する。
、シールドジヤツキ(7)を内型枠αBに反力をとって
伸長し、シールド1前胴(IA)を前進させて第21図
の状態とする。このときコンクリート覆工用ジヤツキ(
8)はシールドジヤツキ(7)と同調して伸長し、〜エ
ニンクリート01に対する所定の圧縮力を維持する。
次いで前記各ジヤツキ(7+(8)が引戻され、フック
ボルト鰺は覆エコンクリートaI内の鉄筋篭より同コン
クリート面前方に突設された状態と々る。
ボルト鰺は覆エコンクリートaI内の鉄筋篭より同コン
クリート面前方に突設された状態と々る。
(第22図参照)
次いでコンクリート覆工用ジヤツキ(8)のスプレッダ
兼用妻型枠(8a)に鉄筋篭α段をフックボルトα2を
介して取付け、(第23図参照)更に第24図に示すよ
うに覆工コンクリートa1を打設する。
兼用妻型枠(8a)に鉄筋篭α段をフックボルトα2を
介して取付け、(第23図参照)更に第24図に示すよ
うに覆工コンクリートa1を打設する。
しかるのち、第25図に示すようにコンクリート覆工用
ジヤツキ(8)によって覆工コンクリート0υを王権し
ながら、その反力によってシールド後胴(IB)を推進
し、シールド掘削機の推進を完了し。
ジヤツキ(8)によって覆工コンクリート0υを王権し
ながら、その反力によってシールド後胴(IB)を推進
し、シールド掘削機の推進を完了し。
第20図の状態とする。
以下前記同様の工程を反覆して鉄筋篭を覆工コンクリー
トに埋設する。
トに埋設する。
(発明の効果)
本発明によればこのように、現場打ちコンクリート覆工
式のシールド工法においてトンネル本体を構造上信頼性
の高い鉄筋コンクリート構造とすることができ、この際
、予め組立てられた鉄筋篭を取付金具によって、コンク
リート覆工用ジヤツキのスプレッダ兼用妻型枠に取付け
ればよいので。
式のシールド工法においてトンネル本体を構造上信頼性
の高い鉄筋コンクリート構造とすることができ、この際
、予め組立てられた鉄筋篭を取付金具によって、コンク
リート覆工用ジヤツキのスプレッダ兼用妻型枠に取付け
ればよいので。
シールドテール内の狭隘な空間においても鉄筋篭の設置
作業が容易に行なわれ、また作業空間が不足するときは
前記コンクリート覆工用ジヤツキを所要長、後退させれ
ばよい。
作業が容易に行なわれ、また作業空間が不足するときは
前記コンクリート覆工用ジヤツキを所要長、後退させれ
ばよい。
また鉄筋篭の覆工コンクリート内への設置時に。
前記コンクリート覆工用ジヤツキのストロークを調整す
ることによって鉄筋篭をトンネル軸方向の所定の位置に
設置できる。
ることによって鉄筋篭をトンネル軸方向の所定の位置に
設置できる。
更にまた前記鉄筋篭はシールドテール内で、コンクリー
ト覆工用ジヤツキのスプレッダ兼用妻型枠をガイドとし
て、内型枠と独立して組立てることができるので、内型
枠の組立方法に制約されることがない。
ト覆工用ジヤツキのスプレッダ兼用妻型枠をガイドとし
て、内型枠と独立して組立てることができるので、内型
枠の組立方法に制約されることがない。
第1図乃至第5図は本発明に係るトンネル構築方法の一
実施例の工程を示す縦断側面図、第6図乃至第12図は
前記各工程における部分詳細図、第13図乃至第16図
は鉄筋篭の取付、移動工程を示す部分斜面図、第17図
及び第18図は夫々鉄筋篭のコンクリート覆工用ジヤツ
キに対する取付部を示す斜面図、第19図は鉄筋篭の配
置状態を示す縦断正面図、第20図乃至第25図は本発
明に係るトンネル構築方法の他の実施例の工程を示す縦
断側面図である。 (1)・・・シールド9フレーム (IA)・・・シー
ルド前胴(IB)・・・シールド後胴 (7)・・・シ
ールド1ジヤツキ(8)・・・コンクリート覆工用ジヤ
ツキ(8a)・・・スプレッダ兼用妻型枠 (9)・・・シールドテール部 0α・・・覆エコンク
リート任υ・・・内型枠 az・・・フック
ボルトα■・・・鉄筋篭
実施例の工程を示す縦断側面図、第6図乃至第12図は
前記各工程における部分詳細図、第13図乃至第16図
は鉄筋篭の取付、移動工程を示す部分斜面図、第17図
及び第18図は夫々鉄筋篭のコンクリート覆工用ジヤツ
キに対する取付部を示す斜面図、第19図は鉄筋篭の配
置状態を示す縦断正面図、第20図乃至第25図は本発
明に係るトンネル構築方法の他の実施例の工程を示す縦
断側面図である。 (1)・・・シールド9フレーム (IA)・・・シー
ルド前胴(IB)・・・シールド後胴 (7)・・・シ
ールド1ジヤツキ(8)・・・コンクリート覆工用ジヤ
ツキ(8a)・・・スプレッダ兼用妻型枠 (9)・・・シールドテール部 0α・・・覆エコンク
リート任υ・・・内型枠 az・・・フック
ボルトα■・・・鉄筋篭
Claims (2)
- (1)シールド掘削機によつて掘進されたトンネル穴内
に組立てた内型枠、シールドテール及び既設の覆工コン
クリートの間に打設された覆工コンクリートと、前記内
型枠とに夫々反力をとつてシールド掘削機に装着された
コンクリート覆工用ジャッキ及びシールドジャッキによ
つて同掘削機を推進させるトンネル構築方法において、
前記コンクリート覆工用ジャッキのスプレツダ兼用妻型
枠に取付金物を介して取付けた鉄筋篭を移動させながら
前記打設覆工コンクリートを圧縮して、同コンクリート
内の所定の位置に設置することを特徴とするトンネル構
築方法。 - (2)前記取付金物はフックボルトよりなり、前記鉄筋
篭を前記覆工コンクリート内に前記フックボルトの一部
が同コンクリート打設面より突出するように設置する特
許請求の範囲第1項に所載のトンネル構築方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158675A JPS6314997A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | トンネル構築方法 |
| DE8787101276T DE3763771D1 (de) | 1986-07-08 | 1987-01-30 | Verfahren zur herstellung eines tunnels. |
| EP87101276A EP0253051B1 (en) | 1986-07-08 | 1987-01-30 | Method for constructing a tunnel |
| DE198787101276T DE253051T1 (de) | 1986-07-08 | 1987-01-30 | Verfahren zur herstellung eines tunnels. |
| US07/016,712 US4813813A (en) | 1986-07-08 | 1987-02-19 | Method for constructing a tunnel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158675A JPS6314997A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | トンネル構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314997A true JPS6314997A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0511198B2 JPH0511198B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=15676909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158675A Granted JPS6314997A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | トンネル構築方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813813A (ja) |
| EP (1) | EP0253051B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6314997A (ja) |
| DE (2) | DE253051T1 (ja) |
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