JPH02212013A - 走間剪断機の制御方法 - Google Patents

走間剪断機の制御方法

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JPH02212013A
JPH02212013A JP3107889A JP3107889A JPH02212013A JP H02212013 A JPH02212013 A JP H02212013A JP 3107889 A JP3107889 A JP 3107889A JP 3107889 A JP3107889 A JP 3107889A JP H02212013 A JPH02212013 A JP H02212013A
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JP
Japan
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speed
shearing
shear
acceleration
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP3107889A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Kitamura
北村 勝彦
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明のn的] (産業上の利用分野) 本発明は圧延設備用走間剪断機の制御方法に関するもの
である。
(従来の技術) 走間剪断機の制御装置の一般的な構成を第1図および第
2図に示す。
第1図は剪断機とその駆動系の構成を示したもので、I
A、IBは剪断機の上下の回転ドラム。
2A、2Bはそれぞれ回転ドラムLA、IBに取付けら
れた剪断刃、3A、3B、3Gは剪断機のドラムを駆動
する歯車、4は駆動電動機、5は速度フィードバックセ
ンサ、6はドラムの回転位置を検出するドラム角検出器
、7は速度フィードバックセンサ5の信号を取込んで電
動機4の速度制御を行う制御装置である。
また第2図は剪断機と剪断制御に関係する装置のレイア
ウトを示したもので、8は被剪断材料。
9は被剪断材料を剪断機に送り込む搬送テーブル、10
は被剪断材料の移動距離を測るメジャリングロール、 
11はメジャリングロールの回転に合せて回転するパル
ス発信器、12はパルス発信器のパルスをカウントして
被剪断材料の移動量を測定する距離カウンタ、13は材
料検出器、14は剪断機主幹制御装置である。
剪断機駆動電動機4が停止している状態で被剪断材料8
が剪断機に送り込まれると、剪断機が起動し、走行中の
被剪断材料8を走間中に剪断する。
すなわち、剪断指令が電動機制御装置!7に入力される
と駆動電動機4が起動し、ドラムLA。
IBの1回転以内で剪断を行って停止し、これによって
いわゆるスタートストップ方式の剪断が行われる。
これらの剪断システムで重要なことは、あらかじめセッ
トされた剪断長に精度よく剪断すること、および剪断時
の速度を適正に保持することである。
この場合、剪断刃2の周辺速度は、切れ味を良くするた
めに被剪断材料8の速度より幾分速い速度に設定され、
被剪断材料8が搬送テーブル9で送られてメジャリング
ロールlOを通過し、材料検出器13によって先端が検
出されると、この検出信号が剪断主幹制御装置間14に
送られ、これに基づいて剪断機の起動タイミングと適正
剪断速度が決定される。
起動タイミングが決定されると、ある時間後に剪断機起
動指令が剪断機主幹制御装置14から電動機制御装置7
に出力されて電動機4が起動する。
電動機制御装置7は起動指令と同時に設定剪断速度も入
力され、速度フィードバックセンサ5の出力を見ながら
駆動電動機4を所定速度まで加速して剪断を行う。
第2図の中に示す距離Qユg L g L@ gΔLは
それぞれ al :剪断長、 L :材料検出器13から剪断刃2が回転して被剪断材
料8に接触する点までの水平距離。
Lo:材料検出器13から剪断刃2が剪断を終了する点
(下死点)までの水平距離、 ΔL:剪断刃2が被剪断材料8に接触した点から剪断刃
2の下死点までの水平距離 である。
ここで、剪断主幹制御装置14の起動タイミングを決め
る方法を第2図および第3図を参照して説明する。
第3図は横軸を時間、縦軸を被剪断材料8および剪断刃
2の速度として剪断時の速度関係を示したもので、js
t jbp jst Vase Vbe工はそれぞれ。
tc:被剪断材料8が材料検出器13を通過してから、
剪断機が起動を開始するまでの時間。
tb:剪、断機の加速時間。
t3:剪断機加速完了時点から剪断刃2が被剪断材料8
に接触するまでの時間。
v8:剪断材料8の移動速度、 ■b:剪断刃2の速度、 工 :リード率(vb=I−v6) である。
第2図および第3図から。
L + Q 、= (Ls−ΔL)+jl。
= [AGHO] = (ABKOI + L ((REK)+(EFHK
))・・句ここで〔〕はそれぞれアアルファベラで囲ま
れた面積を示し、この面積がそれぞれの距離に対応する
すなわち[ABKOIは to時間内に被剪断材料8が
移動する距離であり。
となる。
また剪断機加速時間tbは、加速度αとすると、となり
、従って となる。
一方、(EFHK)は剪断機が起動してから剪断刃2が
被剪断材料8に接触するまでの剪断刃2の円周上の移動
距離に相当し、この距離はあらかじめ判っているので、
これを特徴とする特許(E FHK)” Qs    
         ・・・に)となる。
ω〜に)式から、 (AGHO)=L+I2゜ = (ABKO) + −!−([REK]+(EFH
K))となるのでこの式からtcを演算して起動タイミ
ングが求められる。
このようにして剪断機主幹制御装[14がtoを演算し
、材料の先端が材料検出器13を通過してからtc時間
後に剪断機が起動されるが、従来は加速完了後、すなわ
ち材料が材料検出器13を通過してからtc+tb時間
経過後に剪断機の速度修正を行っている。
これは、tc+tb時間の間に、当初剪断機主幹制御装
置14が予想していたVsの値および剪断機加速率αの
値と実際値との間に食違いが発生することがあり、当初
子定の速度で剪断機を運転すると剪断長精度に狂いが生
ずるからである。
このためte待時間決定した時点(材料検出器13が材
料を検出した時点)から実際に被剪断材料8が移動した
距離を距離カウンタ12で検出すると共に剪断機の回転
角をドラム角検出器6で検出し、両者の相対関係から当
初の演算値との誤差を演算し、これを基にして剪断機の
速度修正を行っている。
すなわち例えば第4図に示すように、剪断機の剪断刃2
の周辺速度を当初子定のVbからV b/ に修正して
おり、この場合剪断刃2の周辺速度は剪断機加速完了点
EからE’、 F’の速度軌跡をとる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の剪断機の制御方法では、剪断機
起動完了後に速度修正を行うことによって剪断長精度は
向上できるが、速度修正をしたために適正剪断速度Vb
と異ってくるという問題がある。
本発明は上記の問題を考慮してなされたもので、剪断機
加速完了後の速度修正によって剪断長精度と適正剪断速
度の両方を満足できるようにする合理的な走間剪断機の
制御方法を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は、圧延設備用走間剪断機を走行する被圧延材料
の先端が所定位置に達したことを検出した後に停止状態
から加速し、加速完了後に被剪断材料を走行中に剪断す
る走間剪断機の制御方法において、走間剪断機が加速を
開始してから剪断刃が被剪断材料に接触するまでの先端
刃の周辺移動距離および走間剪断機の剪断時の速度をあ
らかじめ設定し、走行剪断機の加速完了後に実際の剪断
刃の周辺移動距離の予測値を演算し、この予測値と上記
移動距離設定値との偏差に応じて走間剪断機の速度を、
剪断時の速度が上記設定速度と一致する条件で修正し、
これによって走間剪断機の加速率の誤差などによる運転
状態のずれが生じても所望の剪断長着・度と適正剪断速
度との両方が得られるようにしたものである。
(実施例) 本発明による速度修正の一実施例を第5図に示す。
第5図においては、加速完了点Eから−たん速度をVb
からVb’ (Vb“<Vb’)まで下げ(時点E’)
、 さらにある時間後に再び適正剪断速度Vbに戻しc
時点F1→F′)1時点Fで剪断を行う。
この場合、第5図の面積(EF’ F’ E’ )が第
4図における面積[E F F’E’]になるよう予測
演算する。
従って面積(EF’ F” E’ )が剪断長精度を確
保するための正しい距離修正量となると共に、最終の剪
断速度を適正剪断速度Vbに保つことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、剪断機自身に加速
率の狂いなど運転状態の変化が生じても、自動的に適正
な速度修正が行われ、これによって剪断長精度および最
適剪断速度の両方を満足できる合理的な走間剪断機の制
御方法が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される走間剪断機の駆動系を示す
図、第2図は走間剪断機の制御系統図。 第3図および第4図は従来方法における被剪断材料の移
動速度と剪断機の剪断刃の周速を示す図。 第5図は本発明における被剪断材の移動速度と剪断機の
剪断刃の周速を示す図である。 LA、IB・・・回転ドラム 2A、2B・・・剪断刃
3A〜3C・・・歯車  4・・・駆動電動機5・・・
速度フィードバックセンサ 6・・・ドラム角検出器 7・・・電動機駆動装置8・
・・被剪断材料   9・・・搬送テーブルlO・・・
メジャリングロール 11・・・パルス発信器12・・
・距離カウンタ  13・・・材料検出器14・・・剪
断機主幹制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  山王 − 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧延設備用走間剪断機を走行する被剪断材料の先端が所
    定位置に達したことを検出した後に停止状態から加速し
    、加速完了後に被剪断材料を走行中に剪断する走間剪断
    機の制御方法において、走間剪断機が加速を開始してか
    ら剪断刃が被剪断材料に接触するまでの剪断刃の周辺移
    動距離および走間剪断機の剪断時の速度をあらかじめ設
    定し、走間剪断機の加速完了後に実際の剪断刃の周辺移
    動距離の予測値を演算し、この予測値と上記移動距離設
    定値との偏差に応じて走間剪断機の速度を、剪断時の速
    度が上記設定速度に一致する条件で修正することを特徴
    とする走間剪断機の制御方法。
JP3107889A 1989-02-13 1989-02-13 走間剪断機の制御方法 Pending JPH02212013A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103111679A (zh) * 2013-03-06 2013-05-22 济钢集团有限公司 一种基于离切角计算解决飞剪切弯头的方法
CN103934276A (zh) * 2013-01-23 2014-07-23 宝山钢铁股份有限公司 一种热连轧机精轧入口变速控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103934276A (zh) * 2013-01-23 2014-07-23 宝山钢铁股份有限公司 一种热连轧机精轧入口变速控制方法
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