JPS63150730A - マイクロプログラムシステム - Google Patents
マイクロプログラムシステムInfo
- Publication number
- JPS63150730A JPS63150730A JP61299401A JP29940186A JPS63150730A JP S63150730 A JPS63150730 A JP S63150730A JP 61299401 A JP61299401 A JP 61299401A JP 29940186 A JP29940186 A JP 29940186A JP S63150730 A JPS63150730 A JP S63150730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal line
- microinstruction
- cpu
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロプログラムシステムに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来のマイクロプログラムシステムでは、マイクロプロ
グラムのジャンプ(以下マイクロジャンプと略す。)時
のジャンプアドレスは、マイクロプログラム中に格納し
ていた。第3図は従来のシステム構成図で4はCPU命
令解読部、8はカウンタ、10はセレクタ、12はマイ
クロ命令格納部、14はマイクロ命令レジスタ、30は
CPU制御部である。
グラムのジャンプ(以下マイクロジャンプと略す。)時
のジャンプアドレスは、マイクロプログラム中に格納し
ていた。第3図は従来のシステム構成図で4はCPU命
令解読部、8はカウンタ、10はセレクタ、12はマイ
クロ命令格納部、14はマイクロ命令レジスタ、30は
CPU制御部である。
発明が解決しようとする問題点
先にあげた従来のマイクロプログラム/ステムでは、複
数の分岐の候補があった場合、複数のジャンプアドレス
を格納し、マイクロ命令のフィールドをつぶすか、また
は複数のマイクロジャンプの命令の繰り返しによりこれ
を行なわなければならなかった。
数の分岐の候補があった場合、複数のジャンプアドレス
を格納し、マイクロ命令のフィールドをつぶすか、また
は複数のマイクロジャンプの命令の繰り返しによりこれ
を行なわなければならなかった。
問題点を解決するための手段
本発明は、複数ワードからなるマイクロ命令を格納する
記憶手段と、前記記憶手段から読み出されたマイクロ命
令を保持するレジスタと、CPU命令解読部からの信号
とCPU制御部からの制御信号線と前記マイクロ命令レ
ジスタの一部の内容を受けとるアドレス制御回路と、前
記アドレス制御回路からの第1の信号線20を受けCP
U命令解読部からのマイクロ命令の最初のアドレスを受
けとるか、または現在前記マイクロ命令をアクセスして
いる第2の信号線の情報を1だけ増加させる機能を持つ
カウンタと、前記アドレス制御回路からの第3の信号線
を受け、前記アドレス制御回路からのアドレスを示す第
4の信号線と前記カウンタからのアドレスを選択し、前
記第2の信号線を発生させるセレクタを設ける。
記憶手段と、前記記憶手段から読み出されたマイクロ命
令を保持するレジスタと、CPU命令解読部からの信号
とCPU制御部からの制御信号線と前記マイクロ命令レ
ジスタの一部の内容を受けとるアドレス制御回路と、前
記アドレス制御回路からの第1の信号線20を受けCP
U命令解読部からのマイクロ命令の最初のアドレスを受
けとるか、または現在前記マイクロ命令をアクセスして
いる第2の信号線の情報を1だけ増加させる機能を持つ
カウンタと、前記アドレス制御回路からの第3の信号線
を受け、前記アドレス制御回路からのアドレスを示す第
4の信号線と前記カウンタからのアドレスを選択し、前
記第2の信号線を発生させるセレクタを設ける。
作 用
以上のような手段を用いることにより、マイクロプログ
ラム上に、複数のマイクロジャンプが生じた場合、マイ
クロプログラムのフィールドの消費を最小限にとどめ、
マイクロジャンプが行なえる。
ラム上に、複数のマイクロジャンプが生じた場合、マイ
クロプログラムのフィールドの消費を最小限にとどめ、
マイクロジャンプが行なえる。
実施例
第1図は本発明のマイクロシステムの原理を示しておシ
、このマイクロシステムは複数ワードからなるマイクロ
命令を格納する記憶手段12と、前記記憶手段から読み
出されたマイクロ命令を保持するレジスタ14と、CP
U命令解読部4からの信号とCPU制御部2からの制御
信号線と前記マイクロ命令レジスタ14の一部の内容を
受けとるアドレス制御回路6と、前記アドレス制御回路
6からの第1の信号線20を受けCPU命令解読部4か
らのマイクロ命令の最初のアドレスを受けとるか、また
は現在前記マイクロ命令をアクセスしている第2の信号
線の情報を1だけ増加させる機能を持つカウンタ8と、
前記アドレス制御回路6からの第3の信号線24を受け
、前記アドレス制御回路6からのアドレスを示す第4の
信号線26と前記カウンタ8からのアドレスを選択し、
前記第2の信号線22を発生させるセレクタ1oを有し
ている。
、このマイクロシステムは複数ワードからなるマイクロ
命令を格納する記憶手段12と、前記記憶手段から読み
出されたマイクロ命令を保持するレジスタ14と、CP
U命令解読部4からの信号とCPU制御部2からの制御
信号線と前記マイクロ命令レジスタ14の一部の内容を
受けとるアドレス制御回路6と、前記アドレス制御回路
6からの第1の信号線20を受けCPU命令解読部4か
らのマイクロ命令の最初のアドレスを受けとるか、また
は現在前記マイクロ命令をアクセスしている第2の信号
線の情報を1だけ増加させる機能を持つカウンタ8と、
前記アドレス制御回路6からの第3の信号線24を受け
、前記アドレス制御回路6からのアドレスを示す第4の
信号線26と前記カウンタ8からのアドレスを選択し、
前記第2の信号線22を発生させるセレクタ1oを有し
ている。
次に本発明による第1実施例を第2図に示す本発明によ
る第1実施例は、複数のワードからなりマイクロジャン
プが起きる可能性を示すモードフィールドとマイクロジ
ャンプが起きる条件フィールドを持つマイクロ命令を格
納するマイクロ命令格納部12と、前記格納部12から
読み出されたマイクロ命令を保持するレジスタ14と、
CPU命令解読部4からの信号64とCPU制御部2か
らのCPUの内部状態を示す信号線60と前記マイクロ
命令レジスタ14のモードフィールドと条件フィールド
を受けとり、これらの論理を組むことによシ通常のマイ
クロシーケンスに割シ込むマイクロ命令アドレスを発生
させるアドレス発生部38と、前記CPU制御部2から
の信号線60と前記CPU命令解読部4からの信号線5
2とマイクロ命令レジスタ14に格納されている前記モ
ードフィールドと前記コンディションフィールドと部1
4をアクセスしているアドレスを1だけ増加されたマイ
クロ命令の先頭アドレスを使用するかを制御する信号線
40を生成するマイクロ制御部36と、前記マイクロ制
御部36からの信号線44を受けとり、CPU命令解読
部4からのアドレス54か前記マイクロ命令格納部12
をアクセスしているアドレスの信号42を1だけ増加さ
せる機能を持つカウンタ8と、前記マイクロ制御部36
からの信号線44を受け、前記アドレス発生部38から
の割り込みマイクロアドレスと前記カウンタ8からの連
続的なマイクロアドレス66とを選択し、前記マイクロ
アドレス格納部12をアクセスするマイクロアドレスを
発生するセレクタ10から構成される。
る第1実施例は、複数のワードからなりマイクロジャン
プが起きる可能性を示すモードフィールドとマイクロジ
ャンプが起きる条件フィールドを持つマイクロ命令を格
納するマイクロ命令格納部12と、前記格納部12から
読み出されたマイクロ命令を保持するレジスタ14と、
CPU命令解読部4からの信号64とCPU制御部2か
らのCPUの内部状態を示す信号線60と前記マイクロ
命令レジスタ14のモードフィールドと条件フィールド
を受けとり、これらの論理を組むことによシ通常のマイ
クロシーケンスに割シ込むマイクロ命令アドレスを発生
させるアドレス発生部38と、前記CPU制御部2から
の信号線60と前記CPU命令解読部4からの信号線5
2とマイクロ命令レジスタ14に格納されている前記モ
ードフィールドと前記コンディションフィールドと部1
4をアクセスしているアドレスを1だけ増加されたマイ
クロ命令の先頭アドレスを使用するかを制御する信号線
40を生成するマイクロ制御部36と、前記マイクロ制
御部36からの信号線44を受けとり、CPU命令解読
部4からのアドレス54か前記マイクロ命令格納部12
をアクセスしているアドレスの信号42を1だけ増加さ
せる機能を持つカウンタ8と、前記マイクロ制御部36
からの信号線44を受け、前記アドレス発生部38から
の割り込みマイクロアドレスと前記カウンタ8からの連
続的なマイクロアドレス66とを選択し、前記マイクロ
アドレス格納部12をアクセスするマイクロアドレスを
発生するセレクタ10から構成される。
また、ここでは、アドレス発生部38とマイクロ制御部
36は論理回路で構成を行ったが、各入力線をアドレス
とし、RAM、ROM等の記憶手段でも構成可能である
。
36は論理回路で構成を行ったが、各入力線をアドレス
とし、RAM、ROM等の記憶手段でも構成可能である
。
次に、本発明の実施例の動作を述べる。
まず、通常命令時、カウンタ8は、マイクロ制御部36
からの信号4Qを受けとり、一番最初のみマイクロ命令
の先頭アドレスをCPU命令解読部4から受けとり、以
降は、セレクタ1oからの出力42を1だけ増加させる
ことにより、次のマイクロ命令をアクセスしていく。次
にマイクロ命令のモードフィールドにマイクロジャンプ
が表われた場合、アドレス発生部38では、CPU制御
部2からの信号線6oとマイクロ命令レジスタ14から
の論理をとることにより複数のマイクロジャンプの候補
からある1つのアドレスを生成し、またマイクロ制御部
36では、CPU制御部2からの信号線5oとマイクロ
命令レジスタ14からのコンディジタンコードのフィー
ルド信号線58によシ受けとり論理をとることにより、
通常シーケンスに割り込みをかけ、マイクロジャンプを
起すか否かを決定し、信号線44によってこれとセレク
タ1oに伝える。これによりマイクロジャンプを起こす
かどうかが決定される。また、ジャンプアドレスをマイ
クロ命令に含まないため、アドレッシングモードのよう
な決りきったシーケンスに対しては、CPU命令解読部
4からの信号線62によシ、前記マイクロジャンプと同
様に常に割り込みをかけることにより、不連続なマイク
ロシーケンスも可能となる。
からの信号4Qを受けとり、一番最初のみマイクロ命令
の先頭アドレスをCPU命令解読部4から受けとり、以
降は、セレクタ1oからの出力42を1だけ増加させる
ことにより、次のマイクロ命令をアクセスしていく。次
にマイクロ命令のモードフィールドにマイクロジャンプ
が表われた場合、アドレス発生部38では、CPU制御
部2からの信号線6oとマイクロ命令レジスタ14から
の論理をとることにより複数のマイクロジャンプの候補
からある1つのアドレスを生成し、またマイクロ制御部
36では、CPU制御部2からの信号線5oとマイクロ
命令レジスタ14からのコンディジタンコードのフィー
ルド信号線58によシ受けとり論理をとることにより、
通常シーケンスに割り込みをかけ、マイクロジャンプを
起すか否かを決定し、信号線44によってこれとセレク
タ1oに伝える。これによりマイクロジャンプを起こす
かどうかが決定される。また、ジャンプアドレスをマイ
クロ命令に含まないため、アドレッシングモードのよう
な決りきったシーケンスに対しては、CPU命令解読部
4からの信号線62によシ、前記マイクロジャンプと同
様に常に割り込みをかけることにより、不連続なマイク
ロシーケンスも可能となる。
さらにCPUに例外的処理が起きた場合、CPU制御部
2は信号線50で、例外処理に対するその先頭アドレス
をアドレス発生部38で発生させ、マイクロ制御部36
で割シ込みをかけ、マイクロジャンプを行なわせ、カウ
ンタ8には、信号線40で以降のシーケンスを行なわせ
る。これにより例外的処理のマイクロシーケンスへの割
り込みが容易に行なえる。これは例えば、先にあげたC
PUの例外的処理に対する割り込みだけでなく、マイク
ロ命令をROMで構成した場合のテスト用ROMダンプ
に使用できる。
2は信号線50で、例外処理に対するその先頭アドレス
をアドレス発生部38で発生させ、マイクロ制御部36
で割シ込みをかけ、マイクロジャンプを行なわせ、カウ
ンタ8には、信号線40で以降のシーケンスを行なわせ
る。これにより例外的処理のマイクロシーケンスへの割
り込みが容易に行なえる。これは例えば、先にあげたC
PUの例外的処理に対する割り込みだけでなく、マイク
ロ命令をROMで構成した場合のテスト用ROMダンプ
に使用できる。
発明の効果
本発明によるマイクロシステムを使用することにより、
マイクロ命令にシーケンスの条件による複数ジャンプ先
が指定でき、また決シきったシーケンスに対しては連続
的にジャンプすることによりマイクロ命令格納部の容量
を削減できる。
マイクロ命令にシーケンスの条件による複数ジャンプ先
が指定でき、また決シきったシーケンスに対しては連続
的にジャンプすることによりマイクロ命令格納部の容量
を削減できる。
また、CPUに例外的処理が生じた場合、通常命令シー
ケンスへの例外的処理の割り込みや、マイクロ命令格納
部がROMで構成されていた場合、そのテスト時のRO
Mダンプが容易に行える。
ケンスへの例外的処理の割り込みや、マイクロ命令格納
部がROMで構成されていた場合、そのテスト時のRO
Mダンプが容易に行える。
第1図は本発明のマイクロノステムの概略構成図、第2
図は本発明のマイクロンステムの実施例の概略構成図、
第3図は従来のマイクロンステムの概略構成図である。 2・・・・・CPU制御部、4・・・・・・CPU命令
解読部、6・・・・・・アドレス制御回路、8・・・・
・・カウンタ、10・・・・セレクタ、12・・・・・
マイクロ命命格納部、14・・・・・・マイクロ命令レ
ジスタ、20・・・・・・第1のレジスタ、22・・・
・・・第2のレジスタ、24・・・・・・第3のレジス
タ、26・・・・・・第4のレジスタ、30・・・・・
・CPU制御部、36・・・−・マイクロ制御部、38
・・・・アドレス発生部、40〜68・・・信号線。 侑 9 M
図は本発明のマイクロンステムの実施例の概略構成図、
第3図は従来のマイクロンステムの概略構成図である。 2・・・・・CPU制御部、4・・・・・・CPU命令
解読部、6・・・・・・アドレス制御回路、8・・・・
・・カウンタ、10・・・・セレクタ、12・・・・・
マイクロ命命格納部、14・・・・・・マイクロ命令レ
ジスタ、20・・・・・・第1のレジスタ、22・・・
・・・第2のレジスタ、24・・・・・・第3のレジス
タ、26・・・・・・第4のレジスタ、30・・・・・
・CPU制御部、36・・・−・マイクロ制御部、38
・・・・アドレス発生部、40〜68・・・信号線。 侑 9 M
Claims (1)
- 複数のワードからなるマイクロ命令を記憶する手段と、
前記記憶手段から読み出されたマイクロ命令を保持する
レジスタと、CPU命令解読部からの信号とCPU制御
部からの制御信号線と前記マイクロ命令レジスタの一部
の内容を受けとるアドレス制御回路と、前記アドレス制
御回路から第1の信号線を受けCPU命令解読部からの
マイクロ命令の最初のアドレスを受けとるか、または現
在前記マイクロ命令をアクセスしている第2の信号線の
情報を1だけ増加させる機能を持つカウンタと、前記ア
ドレス制御回路からの第3の信号線を受け、前記アドレ
ス制御回路からのアドレスを示す第4の信号線と前記カ
ウンタからのアドレスを選択し、前記第2の信号線を発
生させるセレクタとを備えてなるマイクロプログラムシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299401A JPS63150730A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | マイクロプログラムシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61299401A JPS63150730A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | マイクロプログラムシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150730A true JPS63150730A (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=17872080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299401A Pending JPS63150730A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | マイクロプログラムシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150730A (ja) |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP61299401A patent/JPS63150730A/ja active Pending
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