JPS6315134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6315134B2 JPS6315134B2 JP55111194A JP11119480A JPS6315134B2 JP S6315134 B2 JPS6315134 B2 JP S6315134B2 JP 55111194 A JP55111194 A JP 55111194A JP 11119480 A JP11119480 A JP 11119480A JP S6315134 B2 JPS6315134 B2 JP S6315134B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- weight
- block copolymer
- heat
- tenter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
本発明は熱収縮性に優れた新規な熱収縮性フイ
ルムの製造方法に関するするものである。 現在、熱収縮性フイルムとしてはポリ塩化ビニ
ルを原料としたものが主流であり、その製造法も
種々あげることができる。ところが前記ポリ塩化
ビニルを原料とするものは透明性に不足する上に
腰が弱く、かつすべりが悪いという難点が指摘さ
れ、機械包装を行なう際の取扱いに若干劣るとい
うことが判明するに至つた。更にその廃棄物等の
焼却時に、炉を腐蝕させるという新たな問題も生
じ、最近ごみ処理団体からその改善を要求される
に至つた。このような情況をふまえて、本発明者
らは、先に熱収縮性に優れ、透明性、すべり性、
機械包装適性等が良好で腰の強い、かつ廃棄物等
を処理する場合は焼却炉を腐蝕させることがない
熱収縮性フイルムとして、スチレン含有量70〜93
重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%からなる
スチレン−ブタジエンブロツク共重合体100重量
部に対し、ポリスチレンを0〜50重量部添加せし
めたものからなる薄膜を延伸処理されてなるもの
を提案した。 ところがこの熱収縮性フイルムは押出、延伸の
際、特殊な挙動をし、従来の製造法を応用した限
りにおいては、良質なフイルムの製造は困難で、
かつ耳部のカツト比率が多くなり、かつ歩どまり
の面でも問題があつた。 ここにおいて本発明者らは種々検討を重ね品質
が優れかつ歩どまりの良好な熱収縮性フイルムの
製造方法を見出すべく力をそそいだ結果、遂に本
発明に到達した。即ちこの発明は、スチレン含有
量70〜93重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%
からなるスチレン−ブタジエンブロツク共重合体
100重量部に対し、ポリスチレン0〜50重量部を
含んでなる薄膜を横方向にテンター法で熱収縮性
フイルムを製造するに際し、少なくともテンター
外で90℃から前記スチレン−ブタジエンブロツク
共重合体の融点までの範囲で予熱した後延伸する
ことを要旨とするものである。 以下、本発明の製造方法について詳述する。 本発明で使用するスチレン−ブタジエンブロツ
ク共重合体(以下単にブロツク共重合体という)、 (S−B)n−S S:スチレンブロツク B:ブタジエンブロツク n:重合度 なる構造を有し、nが2以上好ましくは2〜10、
より好ましくは3〜5であつて、かつスチレンブ
ロツクが両サイドに付されているもので、この共
重合体は延伸性に優れる上に、格別なる熱収縮性
をも有するものである。なお、この共重合体は重
合度の異なるものを混合して使用しても良いこと
は勿論である。 本発明で使用するブロツク共重合体は、上記の
ような構造を有するものであるが、この種のブロ
ツク共重合体として従来よく用いられるものに、 S−B−S なる構造のものがある。しかしこのものは延伸性
に劣り、従つて高倍率の延伸が困難で、このため
熱収縮性にも劣り、使用に供するには更に改善す
る必要があつたが、こうした点でも本発明に係る
前記ブロツク共重合体は優れたものである。 本発明のブロツク共重合体は、スチレン含有量
70〜93重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%か
らなる組成のものを使用するものであり、上記両
成分の組成の範囲が上記のものより外れると所期
の効果を奏し得ない。 次に本発明で使用するポリスチレンとは、一般
的なポリスチロール系の樹脂であり、特に制限は
ない。 本発明に係る熱収縮性フイルムは前記の通り特
定のブロツク共重合体に必要に応じポリスチレン
を特定量含むもので、その配合比率はブロツク共
重合体100重量部に対し、ポリスチレンを0〜50
重量部、好ましくは2〜40重量部程度がよい。こ
のさいポリスチレンの配合量が2重量部未満とな
ると、概して腰が低下する傾向となり、包装作業
性等がおとるため広範な用途には期待できない
が、この値は限定されるものでなく、勿論、ブロ
ツク共重合体単独でも応用可能である。一方50重
量部超となるとポリスチレンの影響が多く現れ、
耐衝撃性等の面で好ましい結果が得られなくな
る。 本発明における延伸処理はテンター法により横
方向に行なわれるが、この際、延伸温度は70℃以
上、好ましくは80〜95℃程度を例示できる。特に
本発明は延伸前の予熱温度が重要なポイントであ
り、該温度は特に90℃からブロツク共重合体の融
点以下の温度好ましくは90〜110℃の温度の範囲
が望ましい。横方向に延伸する際は通常テンター
が用いられるが、この際の予熱はテンター外で90
℃からブロツク共重合体の融点以下の温度、好ま
しくは90〜110℃の温度の範囲で予熱し、次いで
テンター内で95℃からブロツク共重合体の融点、
好ましくは95〜110℃の温度の範囲で予熱すると
良好な結果をもたらす。 本発明は延伸するに当り、以上のような特定の
温度条件の予熱工程を経ることにより、延伸中に
生じるネツキング現象を防止できると共に、耳部
の延伸も円滑に行なわれ、歩どまりの向上が約束
される。なお本発明では、上記延伸後、更にアニ
ーリング即ち熱処理を施し、これによつて包装用
フイルムとして使用することを可能にするもの
で、このフイルムは熱収縮性があり、上記工程の
付加によるも、本発明の技術的範囲に属すること
は勿論である。 本発明は以上の通りであり、主として特定組成
のスチレン−ブタジエンブロツク共重合体からな
る熱可塑性薄膜(フイルム)を、横方向にテンタ
ー法で延伸して熱収縮性フイルムを製造するに際
し、少なくともテンター外で特定温度の範囲の予
熱、即ち90℃から前記ブロツク共重合体の融点ま
での温度範囲で予熱した後延伸することにより、
耳部のカツト比率が少なくなり、歩どまりの良い
フイルムを製造することが可能となつた。そして
この製法で得られたフイルムは、熱収縮性に優
れ、透明性、すべり性、機械包装適性等が良好
で、かつ廃棄物等を処理する場合に焼却炉を腐蝕
させることがない等、従来の問題点の多かつた塩
化ビニル熱収縮性フイルムに代るものとして各方
面から多くの期待が寄せられている。 次に本発明の実施例を示す。 <実施例 1> スチレン含有量85重量%、ブタジエン含有量15
重量%のスチレン−ブタジエンブロツク共重合体
(このものはS−B−S−B−S−B−Sの構造
を有し、両端はスチレンブロツクで、その中間に
ブタジエンブロツクが3ケ入つているものであ
る)を押出製膜し、原反フイルムを作成した。つ
いでこの原反をテンター外において103℃で予熱
し、次いでテンター内において106℃で予熱した
後、85℃の延伸温度において5倍に横方向に延伸
させ厚さ約50μの熱収縮性フイルムを作成した。 このフイルムの熱収縮性、厚さ、歩どまり、破
れ等を第1表に示す。 <実施例 2.3> 実施例1と同様の材料を用い延伸倍率を第1表
の如く設定し、熱収縮性フイルムを得た。 <比較例 1〜4> 実施例1と同様の材料を用い、延伸倍率、テン
ター外予熱、テンター内予熱、延伸温度を第1表
の通り設定して熱収縮性フイルムを得た。 これらのフイルムの熱収縮性、厚さ、歩どま
り、破れ等をまとめて第1表に示す。
ルムの製造方法に関するするものである。 現在、熱収縮性フイルムとしてはポリ塩化ビニ
ルを原料としたものが主流であり、その製造法も
種々あげることができる。ところが前記ポリ塩化
ビニルを原料とするものは透明性に不足する上に
腰が弱く、かつすべりが悪いという難点が指摘さ
れ、機械包装を行なう際の取扱いに若干劣るとい
うことが判明するに至つた。更にその廃棄物等の
焼却時に、炉を腐蝕させるという新たな問題も生
じ、最近ごみ処理団体からその改善を要求される
に至つた。このような情況をふまえて、本発明者
らは、先に熱収縮性に優れ、透明性、すべり性、
機械包装適性等が良好で腰の強い、かつ廃棄物等
を処理する場合は焼却炉を腐蝕させることがない
熱収縮性フイルムとして、スチレン含有量70〜93
重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%からなる
スチレン−ブタジエンブロツク共重合体100重量
部に対し、ポリスチレンを0〜50重量部添加せし
めたものからなる薄膜を延伸処理されてなるもの
を提案した。 ところがこの熱収縮性フイルムは押出、延伸の
際、特殊な挙動をし、従来の製造法を応用した限
りにおいては、良質なフイルムの製造は困難で、
かつ耳部のカツト比率が多くなり、かつ歩どまり
の面でも問題があつた。 ここにおいて本発明者らは種々検討を重ね品質
が優れかつ歩どまりの良好な熱収縮性フイルムの
製造方法を見出すべく力をそそいだ結果、遂に本
発明に到達した。即ちこの発明は、スチレン含有
量70〜93重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%
からなるスチレン−ブタジエンブロツク共重合体
100重量部に対し、ポリスチレン0〜50重量部を
含んでなる薄膜を横方向にテンター法で熱収縮性
フイルムを製造するに際し、少なくともテンター
外で90℃から前記スチレン−ブタジエンブロツク
共重合体の融点までの範囲で予熱した後延伸する
ことを要旨とするものである。 以下、本発明の製造方法について詳述する。 本発明で使用するスチレン−ブタジエンブロツ
ク共重合体(以下単にブロツク共重合体という)、 (S−B)n−S S:スチレンブロツク B:ブタジエンブロツク n:重合度 なる構造を有し、nが2以上好ましくは2〜10、
より好ましくは3〜5であつて、かつスチレンブ
ロツクが両サイドに付されているもので、この共
重合体は延伸性に優れる上に、格別なる熱収縮性
をも有するものである。なお、この共重合体は重
合度の異なるものを混合して使用しても良いこと
は勿論である。 本発明で使用するブロツク共重合体は、上記の
ような構造を有するものであるが、この種のブロ
ツク共重合体として従来よく用いられるものに、 S−B−S なる構造のものがある。しかしこのものは延伸性
に劣り、従つて高倍率の延伸が困難で、このため
熱収縮性にも劣り、使用に供するには更に改善す
る必要があつたが、こうした点でも本発明に係る
前記ブロツク共重合体は優れたものである。 本発明のブロツク共重合体は、スチレン含有量
70〜93重量%、ブタジエン含有量30〜7重量%か
らなる組成のものを使用するものであり、上記両
成分の組成の範囲が上記のものより外れると所期
の効果を奏し得ない。 次に本発明で使用するポリスチレンとは、一般
的なポリスチロール系の樹脂であり、特に制限は
ない。 本発明に係る熱収縮性フイルムは前記の通り特
定のブロツク共重合体に必要に応じポリスチレン
を特定量含むもので、その配合比率はブロツク共
重合体100重量部に対し、ポリスチレンを0〜50
重量部、好ましくは2〜40重量部程度がよい。こ
のさいポリスチレンの配合量が2重量部未満とな
ると、概して腰が低下する傾向となり、包装作業
性等がおとるため広範な用途には期待できない
が、この値は限定されるものでなく、勿論、ブロ
ツク共重合体単独でも応用可能である。一方50重
量部超となるとポリスチレンの影響が多く現れ、
耐衝撃性等の面で好ましい結果が得られなくな
る。 本発明における延伸処理はテンター法により横
方向に行なわれるが、この際、延伸温度は70℃以
上、好ましくは80〜95℃程度を例示できる。特に
本発明は延伸前の予熱温度が重要なポイントであ
り、該温度は特に90℃からブロツク共重合体の融
点以下の温度好ましくは90〜110℃の温度の範囲
が望ましい。横方向に延伸する際は通常テンター
が用いられるが、この際の予熱はテンター外で90
℃からブロツク共重合体の融点以下の温度、好ま
しくは90〜110℃の温度の範囲で予熱し、次いで
テンター内で95℃からブロツク共重合体の融点、
好ましくは95〜110℃の温度の範囲で予熱すると
良好な結果をもたらす。 本発明は延伸するに当り、以上のような特定の
温度条件の予熱工程を経ることにより、延伸中に
生じるネツキング現象を防止できると共に、耳部
の延伸も円滑に行なわれ、歩どまりの向上が約束
される。なお本発明では、上記延伸後、更にアニ
ーリング即ち熱処理を施し、これによつて包装用
フイルムとして使用することを可能にするもの
で、このフイルムは熱収縮性があり、上記工程の
付加によるも、本発明の技術的範囲に属すること
は勿論である。 本発明は以上の通りであり、主として特定組成
のスチレン−ブタジエンブロツク共重合体からな
る熱可塑性薄膜(フイルム)を、横方向にテンタ
ー法で延伸して熱収縮性フイルムを製造するに際
し、少なくともテンター外で特定温度の範囲の予
熱、即ち90℃から前記ブロツク共重合体の融点ま
での温度範囲で予熱した後延伸することにより、
耳部のカツト比率が少なくなり、歩どまりの良い
フイルムを製造することが可能となつた。そして
この製法で得られたフイルムは、熱収縮性に優
れ、透明性、すべり性、機械包装適性等が良好
で、かつ廃棄物等を処理する場合に焼却炉を腐蝕
させることがない等、従来の問題点の多かつた塩
化ビニル熱収縮性フイルムに代るものとして各方
面から多くの期待が寄せられている。 次に本発明の実施例を示す。 <実施例 1> スチレン含有量85重量%、ブタジエン含有量15
重量%のスチレン−ブタジエンブロツク共重合体
(このものはS−B−S−B−S−B−Sの構造
を有し、両端はスチレンブロツクで、その中間に
ブタジエンブロツクが3ケ入つているものであ
る)を押出製膜し、原反フイルムを作成した。つ
いでこの原反をテンター外において103℃で予熱
し、次いでテンター内において106℃で予熱した
後、85℃の延伸温度において5倍に横方向に延伸
させ厚さ約50μの熱収縮性フイルムを作成した。 このフイルムの熱収縮性、厚さ、歩どまり、破
れ等を第1表に示す。 <実施例 2.3> 実施例1と同様の材料を用い延伸倍率を第1表
の如く設定し、熱収縮性フイルムを得た。 <比較例 1〜4> 実施例1と同様の材料を用い、延伸倍率、テン
ター外予熱、テンター内予熱、延伸温度を第1表
の通り設定して熱収縮性フイルムを得た。 これらのフイルムの熱収縮性、厚さ、歩どま
り、破れ等をまとめて第1表に示す。
【表】
以上の通り本発明のものは歩どまり、熱収縮性
ともに優れ、本発明の格別顕著な効果がうかがえ
るものである。
ともに優れ、本発明の格別顕著な効果がうかがえ
るものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレン含有量70〜93重量%、ブタジエン含
有量30〜7重量%からなるスチレン−ブタジエン
ブロツク共重合体100重量部に対し、ポリスチレ
ン0〜50重量部を含んでなる薄膜を横方向にテン
ター法で延伸して熱収縮性フイルムを製造するに
際し、少なくともテンター外で90℃から前記スチ
レン−ブタジエンブロツク共重合体の融点までの
範囲で予熱した後延伸することを特徴とした横一
軸延伸熱収縮性フイルムの製造方法。 2 スチレン−ブタジエンブロツク共重合体が、 (S−B)n−S S……スチレンブロツク B……ブタジエンブロツク n=2〜10 両サイドがスチレンブロツク の構造を有する特許請求の範囲第1項記載の横一
軸延伸熱収縮性フイルムの製造方法。 3 横方向に延伸するに際し、90℃からスチレン
含有量70〜93重量%、ブタジエン含有量30〜7重
量%からなるスチレン−ブタジエンブロツク共重
合体の融点以下の温度範囲でテンター外で予熱
し、次いで95℃から前記ブロツク共重合体の融点
以下の温度範囲でテンター内で予熱させる特許請
求の範囲第1項記載の横一軸延伸熱収縮性フイル
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119480A JPS5734921A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Manufacture of heat-shrinkable film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119480A JPS5734921A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Manufacture of heat-shrinkable film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734921A JPS5734921A (en) | 1982-02-25 |
| JPS6315134B2 true JPS6315134B2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=14554874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11119480A Granted JPS5734921A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Manufacture of heat-shrinkable film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5734921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319317U (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-26 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178722A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Biaxially stretched film, sheet or tube of block copolymer |
| JPS57210826A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Stretched film, sheet, or tube of block copolymer composition |
| JPS58110219A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロック共重合体又はブロック共重合体組成物の延伸フィルム、シート又はチューブ |
| JPS58151218A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロツク共重合体延伸フイルム、シ−トまたはチユ−ブ |
| JPS58151219A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロツク共重合体の延伸フイルム、シ−トまたはチユ−ブ |
| JPS6021833A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フィルム被覆ガラスビン |
| JPS60224521A (ja) * | 1984-04-21 | 1985-11-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロツク共重合体又はブロツク共重合体組成物からなる熱収縮性フイルム |
| JPS61236846A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-22 | Sekisui Plastics Co Ltd | 収縮スリ−ブ形成用シ−ト |
| JPS62238740A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | シ−アイ化成株式会社 | 熱収縮性複合フイルム |
| AT397386B (de) * | 1992-02-24 | 1994-03-25 | Klepsch Liliana | Ablösbare heisssiegelfähige folie |
| JP3138754B2 (ja) * | 1997-12-05 | 2001-02-26 | グンゼ株式会社 | ラベル用低温熱収縮性フィルム |
| EP2752367B1 (en) | 2010-01-28 | 2016-04-27 | Avery Dennison Corporation | Label applicator belt system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49102494A (ja) * | 1973-02-03 | 1974-09-27 | ||
| JPS49108177A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-15 | ||
| JPS5233667B2 (ja) * | 1973-05-22 | 1977-08-30 | ||
| JPS5834349B2 (ja) * | 1976-05-10 | 1983-07-26 | グンゼ株式会社 | ひねり包装用フイルム |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP11119480A patent/JPS5734921A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319317U (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734921A (en) | 1982-02-25 |
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