JPS6315219Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315219Y2 JPS6315219Y2 JP16488584U JP16488584U JPS6315219Y2 JP S6315219 Y2 JPS6315219 Y2 JP S6315219Y2 JP 16488584 U JP16488584 U JP 16488584U JP 16488584 U JP16488584 U JP 16488584U JP S6315219 Y2 JPS6315219 Y2 JP S6315219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- correction
- chute
- posture
- preliminary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、主として長尺の工業部品である物
品の姿勢修正装置に関し、詳しくは、物品が自重
によつて滑走しうるだけの勾配をもち、かつ断面
が略V字状をなす修正シユートの投入口上方よ
り、ロボツトのマグネツトチヤツクによつて移送
された物品を投入し、該物品の姿勢を前記修正シ
ユート内において修正する装置に関するものであ
る。
品の姿勢修正装置に関し、詳しくは、物品が自重
によつて滑走しうるだけの勾配をもち、かつ断面
が略V字状をなす修正シユートの投入口上方よ
り、ロボツトのマグネツトチヤツクによつて移送
された物品を投入し、該物品の姿勢を前記修正シ
ユート内において修正する装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
収納パレツト内にばら積みされた物品を取出
し、この物品を次工程へ給送する場合、物品の姿
勢を修正する必要がある。
し、この物品を次工程へ給送する場合、物品の姿
勢を修正する必要がある。
従来、物品の姿勢を修正するために、通常、第
6図に示すように、物品Wが自重によつて滑走し
うるだけの勾配をもち、かつ断面が略V字状をな
し、前端部が前面板3a′によつて閉じられた修正
シユート3′が用いられていた。そして、収納パ
レツト内にばら積みされた物品Wを、ロボツトの
マグネツトチヤツクによつて吸着し、前記修正シ
ユート3′の投入口上方まで移送したところで、
前記マグネツトチヤツクを解放して物品Wを修正
シユート3′に投入し、該シユート3′内に沿つて
物品Wを滑走させることで、物品Wの長手方向の
姿勢を修正していた。
6図に示すように、物品Wが自重によつて滑走し
うるだけの勾配をもち、かつ断面が略V字状をな
し、前端部が前面板3a′によつて閉じられた修正
シユート3′が用いられていた。そして、収納パ
レツト内にばら積みされた物品Wを、ロボツトの
マグネツトチヤツクによつて吸着し、前記修正シ
ユート3′の投入口上方まで移送したところで、
前記マグネツトチヤツクを解放して物品Wを修正
シユート3′に投入し、該シユート3′内に沿つて
物品Wを滑走させることで、物品Wの長手方向の
姿勢を修正していた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来のものにおいては、修正シユート
3′内に沿つて物品Wを滑走させることのみで、
物品Wの長手方向の姿勢を修正しようとするもの
である。したがつて、マグネツトチヤツクによつ
て吸着され、修正シユート3′の投入口上方まで
移送された物品Wの姿勢が悪いときには、第7図
に示すように、修正シユート3′に投入された物
品Wが姿勢修正されないままで、該シユート3′
の前面板3a′に当たる位置まで滑走する場合があ
り、物品Wが修正不良のまま次工程へ供給される
問題点があつた。また、収納パレツト内に異物品
や破片等が混入し、これら異物品、破片が、修正
シユート3′内に投入された後、次工程へ供給さ
れる不具合が発生する等の問題点もあつた。
3′内に沿つて物品Wを滑走させることのみで、
物品Wの長手方向の姿勢を修正しようとするもの
である。したがつて、マグネツトチヤツクによつ
て吸着され、修正シユート3′の投入口上方まで
移送された物品Wの姿勢が悪いときには、第7図
に示すように、修正シユート3′に投入された物
品Wが姿勢修正されないままで、該シユート3′
の前面板3a′に当たる位置まで滑走する場合があ
り、物品Wが修正不良のまま次工程へ供給される
問題点があつた。また、収納パレツト内に異物品
や破片等が混入し、これら異物品、破片が、修正
シユート3′内に投入された後、次工程へ供給さ
れる不具合が発生する等の問題点もあつた。
(問題点を解決するための手段)
上記した従来の問題点を解決するために、この
考案では、修正シユートの投入口には、物品の上
下方向の姿勢を予備修正するためための第1の予
備修正ガイド部材と、左右方向の姿勢を予備修正
するための第2,第3の予備修正ガイド部材とを
それぞれ配設し、さらに、前記修正シユートの前
端を開口して排出口となし、該排出口には、物品
用の検出センサによつて開閉制御され、かつ前記
修正シユート内に異物品があるときに開放される
開閉シヤツタを開閉可能に配設したものである。
考案では、修正シユートの投入口には、物品の上
下方向の姿勢を予備修正するためための第1の予
備修正ガイド部材と、左右方向の姿勢を予備修正
するための第2,第3の予備修正ガイド部材とを
それぞれ配設し、さらに、前記修正シユートの前
端を開口して排出口となし、該排出口には、物品
用の検出センサによつて開閉制御され、かつ前記
修正シユート内に異物品があるときに開放される
開閉シヤツタを開閉可能に配設したものである。
(作用)
そしてこの考案は、マグネツトチヤツクによつ
て移送された物品の姿勢が悪いときでも第1,第
2及び第3の予備修正ガイド部材によつて物品の
上下、並びに左右方向の姿勢を予備修正すること
で、物品の姿勢修正不良を防止し、かつ修正シユ
ート内に異物品が投入されたとき、あるいは、万
一、物品の姿勢が修正されなかつたときには検出
センサの検出信号によつて開閉シヤツタを開放し
て修正シユートの排出口より異物品や姿勢修正不
良の物品を排出する作用をなす。
て移送された物品の姿勢が悪いときでも第1,第
2及び第3の予備修正ガイド部材によつて物品の
上下、並びに左右方向の姿勢を予備修正すること
で、物品の姿勢修正不良を防止し、かつ修正シユ
ート内に異物品が投入されたとき、あるいは、万
一、物品の姿勢が修正されなかつたときには検出
センサの検出信号によつて開閉シヤツタを開放し
て修正シユートの排出口より異物品や姿勢修正不
良の物品を排出する作用をなす。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
姿勢修正装置を側断面で表わした第1図におい
て、基台1上面には支持脚2によつて修正シユー
ト3が取付けられている。この修正シユート3
は、物品Wが自重によつて滑走しうるだけの勾配
をもち、かつ断面で略V字状に形成されている。
さらに、修正シユート3は、その前端(第1図で
は右端)が開口され、該開口部を排出口としてい
る。この排出口には、開閉シリンダ4によつて開
閉動作される開閉シヤツタ5が開閉可能に配設さ
れている。
て、基台1上面には支持脚2によつて修正シユー
ト3が取付けられている。この修正シユート3
は、物品Wが自重によつて滑走しうるだけの勾配
をもち、かつ断面で略V字状に形成されている。
さらに、修正シユート3は、その前端(第1図で
は右端)が開口され、該開口部を排出口としてい
る。この排出口には、開閉シリンダ4によつて開
閉動作される開閉シヤツタ5が開閉可能に配設さ
れている。
また、修正シユート3の所定位置には、所定数
の透孔6〜6が貫設されており、これら透孔6〜
6に対応する位置において、発光管と受光管とを
備えた光電管による検出センサ7〜7が配設され
ている。そして、これら検出センサ7〜7による
異物品、破片あるいは姿勢修正不良の物品の検出
信号によつて開閉シリンダ4が作動し、開閉シヤ
ツタ5が開放されるように設定されている。
の透孔6〜6が貫設されており、これら透孔6〜
6に対応する位置において、発光管と受光管とを
備えた光電管による検出センサ7〜7が配設され
ている。そして、これら検出センサ7〜7による
異物品、破片あるいは姿勢修正不良の物品の検出
信号によつて開閉シリンダ4が作動し、開閉シヤ
ツタ5が開放されるように設定されている。
また、この実施例では、修正シユート3に投入
された小さい破片等を排出するために、該シユー
ト3のV字底部に沿つて、スリツト状の排出孔8
が形成されている。
された小さい破片等を排出するために、該シユー
ト3のV字底部に沿つて、スリツト状の排出孔8
が形成されている。
上記の修正シユート3の投入口側(第1図では
左側)における基台1上には、ロボツトのマグネ
ツトチヤツクAによつて、修正シユート3の投入
口に向けて移送される物品Wの上下方向の姿勢を
予備修正するための第1の予備修正ガイド部材1
1が所定高さで配設されている。この第1の予備
修正ガイド部材11には、物品Wの移送方向に向
かつて逐次に高くなる傾斜状のガイド面11aが
形成されている。
左側)における基台1上には、ロボツトのマグネ
ツトチヤツクAによつて、修正シユート3の投入
口に向けて移送される物品Wの上下方向の姿勢を
予備修正するための第1の予備修正ガイド部材1
1が所定高さで配設されている。この第1の予備
修正ガイド部材11には、物品Wの移送方向に向
かつて逐次に高くなる傾斜状のガイド面11aが
形成されている。
さらに、修正シユート3の投入口側の左右部に
は、物品Wの左右方向の姿勢を予備修正するため
の第2,第3の予備修正ガイド部材12,13が
配設されている。これら第2,第3の予備修正ガ
イド部材12,13の相互には、物品Wの移送方
向に向かつて逐次に狭められて平面形状で略ハの
字に対向するガイド面12aと13aがそれぞれ
形成されている。なお、この実施例において、第
2,第3の予備修正ガイド部材12,13は、第
2図と第5図に示すように、前後方向(図では左
右方向)に所定量だけ位置ずれして対向してい
る。
は、物品Wの左右方向の姿勢を予備修正するため
の第2,第3の予備修正ガイド部材12,13が
配設されている。これら第2,第3の予備修正ガ
イド部材12,13の相互には、物品Wの移送方
向に向かつて逐次に狭められて平面形状で略ハの
字に対向するガイド面12aと13aがそれぞれ
形成されている。なお、この実施例において、第
2,第3の予備修正ガイド部材12,13は、第
2図と第5図に示すように、前後方向(図では左
右方向)に所定量だけ位置ずれして対向してい
る。
また、この実施例では、修正シユート3の排出
口前側には異物品や破片を受ける受箱14が配設
され、修正シユート3のスリツト状の排出孔8下
方には小さい破片を受ける受皿15が配設されて
いる。
口前側には異物品や破片を受ける受箱14が配設
され、修正シユート3のスリツト状の排出孔8下
方には小さい破片を受ける受皿15が配設されて
いる。
上記したように構成されるこの実施例におい
て、収納パレツト内にばら積みされている物品W
は、ロボツトのマグネツトチヤツクAによつて吸
着された状態で第1図中左方から修正シユート3
の投入口上方まで移送される。
て、収納パレツト内にばら積みされている物品W
は、ロボツトのマグネツトチヤツクAによつて吸
着された状態で第1図中左方から修正シユート3
の投入口上方まで移送される。
物品Wが修正シユート3の投入口上方まで移送
される間において、マグネツトチヤツクAによつ
て吸着されている物品Wの姿勢が悪い場合、例え
ば、マグネツトチヤツクAによつて物品Wの長手
方向の一端が吸着されて下向き状をなしていると
きには、第4図に示すように、第1の予備修正ガ
イド部材11によつて上記物品Wの上下方向の姿
勢が予備修正される。また、マグネツトチヤツク
Aによつて、物品Wが左又は右側に片寄りして吸
着されているときには、第5図に示すように、第
2の予備修正ガイド部材12又は第3の予備修正
ガイド部材13によつて上記物品Wの左右方向の
姿勢が予備修正されている。
される間において、マグネツトチヤツクAによつ
て吸着されている物品Wの姿勢が悪い場合、例え
ば、マグネツトチヤツクAによつて物品Wの長手
方向の一端が吸着されて下向き状をなしていると
きには、第4図に示すように、第1の予備修正ガ
イド部材11によつて上記物品Wの上下方向の姿
勢が予備修正される。また、マグネツトチヤツク
Aによつて、物品Wが左又は右側に片寄りして吸
着されているときには、第5図に示すように、第
2の予備修正ガイド部材12又は第3の予備修正
ガイド部材13によつて上記物品Wの左右方向の
姿勢が予備修正されている。
上記のように、予備修正された物品Wが修正シ
ユート3の投入口上方まで移送されると、マグネ
ツトチヤツクAによつて物品Wが解放され、該物
品Wが修正シユート3内に投入される。すると、
物品Wは修正シユート3内を滑走し、これによつ
て物品Wの長手方向の姿勢が修正され、該シユー
ト3前端の開閉シヤツタ5に当たる取出し位置で
止められる。このようにして、修正シユート3内
では、物品Wの長手方向の姿勢が正方向又は逆方
向に修正される。そして、所定数の検出センサ7
〜7によつて、物品Wの長手方向に対する正逆の
向きが検出される。すると、上記と同一のマグネ
ツトチヤツクAが、物品Wに向けて加工し、物品
Wを吸着した後、上昇する。そして、物品Wの姿
勢が逆向きであるときにのみ、上記検出センサ7
〜7の検出信号によつて、マグネツトチヤツクA
が180゜回動し、物品Wの長手方向の向きが正方向
に修正された後、次工程へ向けて給送される。
ユート3の投入口上方まで移送されると、マグネ
ツトチヤツクAによつて物品Wが解放され、該物
品Wが修正シユート3内に投入される。すると、
物品Wは修正シユート3内を滑走し、これによつ
て物品Wの長手方向の姿勢が修正され、該シユー
ト3前端の開閉シヤツタ5に当たる取出し位置で
止められる。このようにして、修正シユート3内
では、物品Wの長手方向の姿勢が正方向又は逆方
向に修正される。そして、所定数の検出センサ7
〜7によつて、物品Wの長手方向に対する正逆の
向きが検出される。すると、上記と同一のマグネ
ツトチヤツクAが、物品Wに向けて加工し、物品
Wを吸着した後、上昇する。そして、物品Wの姿
勢が逆向きであるときにのみ、上記検出センサ7
〜7の検出信号によつて、マグネツトチヤツクA
が180゜回動し、物品Wの長手方向の向きが正方向
に修正された後、次工程へ向けて給送される。
また、修正シユート3内の取出し位置にある物
品Wが、マグネツトチヤツクAによつて取出され
る度毎に、開閉シリンダ5によつて開閉シヤツタ
5が開放される。このため仮に、修正シユート3
内に上記物品Wを附随して小さい破片等が投入さ
れたときでも、この破片等が修正シユート3の開
放された排出口より落下して受箱14内に排出さ
れる。
品Wが、マグネツトチヤツクAによつて取出され
る度毎に、開閉シリンダ5によつて開閉シヤツタ
5が開放される。このため仮に、修正シユート3
内に上記物品Wを附随して小さい破片等が投入さ
れたときでも、この破片等が修正シユート3の開
放された排出口より落下して受箱14内に排出さ
れる。
上記したような工程を経て、物品Wの姿勢修正
が行なわれるが、収納パレツト内にばら積みされ
ている正規の物品Wに対し、異物品や破片が混入
され、この異物品等がマグネツトチヤツクAによ
つて吸着されて修正シユート3の投入口上方から
投入された場合、この異物品等が小さいときに
は、修正シユート3底部のスリツト状の排出孔8
を通過して、受皿15内に落下する。上記の異物
品等が修正シユート3の排出孔8を通過できない
ものにおいては、この異物品が修正シユート3内
を滑走して該シユート3の開閉シヤツタ5に当た
る取出し位置で止められる。すると、所定数の検
出センサ7〜7によつて異物品の検出がなされ、
この信号によつて開閉シリンダ4が作動し、開閉
シヤツタ5が開放され、異物品が修正シユート3
の排出口より受箱14内に排出される。
が行なわれるが、収納パレツト内にばら積みされ
ている正規の物品Wに対し、異物品や破片が混入
され、この異物品等がマグネツトチヤツクAによ
つて吸着されて修正シユート3の投入口上方から
投入された場合、この異物品等が小さいときに
は、修正シユート3底部のスリツト状の排出孔8
を通過して、受皿15内に落下する。上記の異物
品等が修正シユート3の排出孔8を通過できない
ものにおいては、この異物品が修正シユート3内
を滑走して該シユート3の開閉シヤツタ5に当た
る取出し位置で止められる。すると、所定数の検
出センサ7〜7によつて異物品の検出がなされ、
この信号によつて開閉シリンダ4が作動し、開閉
シヤツタ5が開放され、異物品が修正シユート3
の排出口より受箱14内に排出される。
また、万一、修正シユート3内において、正規
の物品Wの長手方向の姿勢が修正されないまま、
該物品Wが修正シユート3の開閉シヤツタ5に当
たる取外し位置まで滑走したときには、所定数の
検出センサ7〜7の検出によつて、上記物品Wが
異物品とみなされ、その信号によつて開閉シヤツ
タ5が開放され、異物品と同様にして修正シユー
ト3の排出口より受箱14内に排出されている。
の物品Wの長手方向の姿勢が修正されないまま、
該物品Wが修正シユート3の開閉シヤツタ5に当
たる取外し位置まで滑走したときには、所定数の
検出センサ7〜7の検出によつて、上記物品Wが
異物品とみなされ、その信号によつて開閉シヤツ
タ5が開放され、異物品と同様にして修正シユー
ト3の排出口より受箱14内に排出されている。
したがつて、修正シユート3の取出し位置にあ
る異物品や姿勢修正不良の物品が、マグネツトチ
ヤツクAによつて取出された次工程へ給送される
という不具合が解消される。
る異物品や姿勢修正不良の物品が、マグネツトチ
ヤツクAによつて取出された次工程へ給送される
という不具合が解消される。
なお、上記実施例においては、物品用の検出セ
ンサ7〜7として、光電管を採用したが、これに
限定するものではなく、例えば、近接スイツチを
用いてもよい。さらに、修正シユート3の底部に
は、限ずしもスリツト状の排出孔8を形成しなく
てもよい。
ンサ7〜7として、光電管を採用したが、これに
限定するものではなく、例えば、近接スイツチを
用いてもよい。さらに、修正シユート3の底部に
は、限ずしもスリツト状の排出孔8を形成しなく
てもよい。
(考案の効果)
すなわちこの考案によれば、第1,第2及び第
3の予備修正ガイド部材によつて物品の上下並び
に左右方向の姿勢を予備修正することで、物品の
姿勢修正不良を防止することができ、かつ、修正
シユート内に異物品が投入されたとき、あるい
は、万一、物品の姿勢が修正されなかつたときに
は、検出センサの検出信号によつて開閉シヤツタ
を開放することで、修正シユートの排出口より、
異物品あるいは姿勢修正不良の物品を排出するこ
とができる。この結果、修正シユートより、異物
品や姿勢修正不良の物品が次工程へ給送される不
具合を解消することができる効果がある。
3の予備修正ガイド部材によつて物品の上下並び
に左右方向の姿勢を予備修正することで、物品の
姿勢修正不良を防止することができ、かつ、修正
シユート内に異物品が投入されたとき、あるい
は、万一、物品の姿勢が修正されなかつたときに
は、検出センサの検出信号によつて開閉シヤツタ
を開放することで、修正シユートの排出口より、
異物品あるいは姿勢修正不良の物品を排出するこ
とができる。この結果、修正シユートより、異物
品や姿勢修正不良の物品が次工程へ給送される不
具合を解消することができる効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は姿勢修正装置の側断面図、第2図は平面図、
第3図は第1図の−線断面図、第4図は第1
の予備修正ガイド部材を拡大して示す側断面図、
第5図は第2,第3の予備修正ガイド部材を拡大
して示す平面図である。第6図と第7図は従来の
ものを示し、第6図は斜視図、第7図は側断面図
である。 3……修正シユート、5……開閉シヤツタ、7
……検出センサ、11……第1の予備修正ガイド
部材、12……第2の予備修正ガイド部材、13
……第3の予備修正ガイド部材。
図は姿勢修正装置の側断面図、第2図は平面図、
第3図は第1図の−線断面図、第4図は第1
の予備修正ガイド部材を拡大して示す側断面図、
第5図は第2,第3の予備修正ガイド部材を拡大
して示す平面図である。第6図と第7図は従来の
ものを示し、第6図は斜視図、第7図は側断面図
である。 3……修正シユート、5……開閉シヤツタ、7
……検出センサ、11……第1の予備修正ガイド
部材、12……第2の予備修正ガイド部材、13
……第3の予備修正ガイド部材。
Claims (1)
- 物品が自重によつて滑走しうるだけの勾配をも
ち、かつ断面で略V字状をなす修正シユートの投
入口の上方より物品を投入し、該物品の姿勢を前
記修正シユート内において修正する装置であつ
て、前記修正シユートの入口側には物品の上下方
向の姿勢を予備修正するための第1の予備修正ガ
イド部材と左右方向の姿勢を予備修正するための
第2,第3の予備修正ガイド部材とをそれぞれ配
設し、さらに、前記修正シユートの前端を開口し
て排出口となし、該排出口には、物品用の検出セ
ンサによつて開閉制御され、かつ前記修正シユー
ト内に異物品があるときに開放される開閉シヤツ
タを開閉可能に配設したことを特徴とする物品の
姿勢修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488584U JPS6315219Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488584U JPS6315219Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178117U JPS6178117U (ja) | 1986-05-26 |
| JPS6315219Y2 true JPS6315219Y2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=30722748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16488584U Expired JPS6315219Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315219Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717269B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1995-03-01 | 凸版印刷株式会社 | 筒状物品の受け渡し装置 |
| JP7270446B2 (ja) | 2019-04-02 | 2023-05-10 | Ntn株式会社 | 転がり軸受 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP16488584U patent/JPS6315219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178117U (ja) | 1986-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080093554A1 (en) | Dual band imager with visible or SWIR detectors combined with uncooled LWIR detectors | |
| JPS6315219Y2 (ja) | ||
| US20080247859A1 (en) | Streamlined Pallet Handling Apparatus and Method | |
| JP3117864B2 (ja) | 物品の姿勢揃え装置および検査装置 | |
| JP2018177539A (ja) | 物品供給方法 | |
| CA2284636A1 (en) | Automatic feeder and inverter for fabric workpieces | |
| US5058878A (en) | Cassette structure | |
| JPH11278658A (ja) | 農産物の供給装置 | |
| JPH0639256U (ja) | インサート部材供給装置 | |
| JP2531975Y2 (ja) | 矩形物品用スタッキング装置 | |
| JP3526624B2 (ja) | 物品移送排出装置 | |
| JP2570240Y2 (ja) | 柱状又は筒状物品の移送装置 | |
| JPH0450264Y2 (ja) | ||
| JP2582616Y2 (ja) | 重量選別機の振分装置 | |
| JPH0520333B2 (ja) | ||
| NO964511D0 (no) | Framgangsmåte og anordning for transport av individuelle objekter | |
| JPS58148112A (ja) | 方形体の方向制御装置 | |
| JPH0334304Y2 (ja) | ||
| CN119683280A (zh) | 一种含曲面磁钢的筛选上料装置及筛选方法 | |
| JPH019794Y2 (ja) | ||
| JPH09110140A (ja) | パ−ツフィ−ダのパ−ツ取出装置 | |
| JPH0511216Y2 (ja) | ||
| JPH08290120A (ja) | 自動選別装置 | |
| JP2000264315A (ja) | 装入物の検出方法及び装置 | |
| JPH04156301A (ja) | 輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置 |