JPS63152303A - 水田用除草組成物 - Google Patents
水田用除草組成物Info
- Publication number
- JPS63152303A JPS63152303A JP30559887A JP30559887A JPS63152303A JP S63152303 A JPS63152303 A JP S63152303A JP 30559887 A JP30559887 A JP 30559887A JP 30559887 A JP30559887 A JP 30559887A JP S63152303 A JPS63152303 A JP S63152303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- group
- herbicidal composition
- parts
- asakusa
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮ILIL
本発明は、水田用除草組成物に関するものである。更に
詳しくは、本発明は特定のオキサビシクロアルカン類と
特定の化合物とを有効成分とすることで、水田用除草組
成物として優れた除草活性(広い除草スペクトラム等)
、低薬害性、優れた雑草/イネ科作物間選択性、拡大さ
れた施用適期幅などの特性を有するものを提供するもの
である。
詳しくは、本発明は特定のオキサビシクロアルカン類と
特定の化合物とを有効成分とすることで、水田用除草組
成物として優れた除草活性(広い除草スペクトラム等)
、低薬害性、優れた雑草/イネ科作物間選択性、拡大さ
れた施用適期幅などの特性を有するものを提供するもの
である。
丸箆皮」
特開昭58−110591号公報には、オキサビシクロ
アルカン誘導体及びこれが畑地用除草剤として有効であ
ることが示されている。
アルカン誘導体及びこれが畑地用除草剤として有効であ
ることが示されている。
特開昭57−72903号公報には、4−(2,4−ジ
クロロ−3−メチルベンゾイル)−1,3−ジメチル−
5−フェナシルオキシピラゾール系化合物を有効成分と
する除草剤が、また、特開昭57−171904号公報
には、トリーもしくはテトラ−置換フェノキシカルボン
酸アニリド系化合物を有効成分とする除草剤が開示され
ている。
クロロ−3−メチルベンゾイル)−1,3−ジメチル−
5−フェナシルオキシピラゾール系化合物を有効成分と
する除草剤が、また、特開昭57−171904号公報
には、トリーもしくはテトラ−置換フェノキシカルボン
酸アニリド系化合物を有効成分とする除草剤が開示され
ている。
1哩へ」L
本発明は、一般式(I)、
H2OCH3
(式中、Rは14個以下の炭素原子を有する置換または
非置換の複素環式の基またはアリール基;またはC3〜
3アルキル基により置換されていてもよいC5〜10脂
環式の基から選ばれる基を表す)で表されるオキサビシ
クロアルカン類と、〔1,3−ジメチル−4−(2,4
−ジクロロ−3−メチル)ベンゾイル−5−p−メチル
ベンゾイルメチルオキシ〕ピラゾール、および/または
2−(2,4−ジクロロ−3−メチルフェノキシ)プロ
ピオンアニリドを有効成分として含有する水田用除草組
成物を提供するものである。
非置換の複素環式の基またはアリール基;またはC3〜
3アルキル基により置換されていてもよいC5〜10脂
環式の基から選ばれる基を表す)で表されるオキサビシ
クロアルカン類と、〔1,3−ジメチル−4−(2,4
−ジクロロ−3−メチル)ベンゾイル−5−p−メチル
ベンゾイルメチルオキシ〕ピラゾール、および/または
2−(2,4−ジクロロ−3−メチルフェノキシ)プロ
ピオンアニリドを有効成分として含有する水田用除草組
成物を提供するものである。
1吸へA剰
本発明の水田用除草組成物は、水田のイネ科作物の栽培
において、優れた除草活性(高活性、広い除草スペクト
ラム等)で、かつ除草効果の発現が極めて速く(速効性
に優れ)、イネ科作物に対する薬害が低く、優れた雑草
/イネ科作物間選択性を有し、更に拡大された施用適期
中を有するなどの優れた特性を示すものである。
において、優れた除草活性(高活性、広い除草スペクト
ラム等)で、かつ除草効果の発現が極めて速く(速効性
に優れ)、イネ科作物に対する薬害が低く、優れた雑草
/イネ科作物間選択性を有し、更に拡大された施用適期
中を有するなどの優れた特性を示すものである。
本発明の水田用除草組成物は、イネの移植前の施用でも
移植後の施用でも有効であるが、イネ移植後の施用がそ
の効果を充分に発揮できるので好ましい。
移植後の施用でも有効であるが、イネ移植後の施用がそ
の効果を充分に発揮できるので好ましい。
発月IγW萼]氾賂朋一
本発明の水田用除草組成物の有効成分として用いられる
化合物の一方の成分(化合物Aと呼ぶ)は、次の一般式
(I)で表されるオキサビシクロアルカン誘導体である
。
化合物の一方の成分(化合物Aと呼ぶ)は、次の一般式
(I)で表されるオキサビシクロアルカン誘導体である
。
ここで、Rは14個以下の炭素原子を有する置換または
非置換の複素環式の基またはアリール基;またはC7〜
3アルキル基により置換されていてもよいC4l〜IQ
脂環式の基から選ばれる基である。
非置換の複素環式の基またはアリール基;またはC7〜
3アルキル基により置換されていてもよいC4l〜IQ
脂環式の基から選ばれる基である。
典型的な複素環式の基は、例えばイミダゾリル、トリア
ゾリル、チアジアゾリル、2−キノリニル、1−イソキ
ノリニル、ピロニル、N−メチルイミダゾリル、N−メ
チルピラゾリルなどがある。
ゾリル、チアジアゾリル、2−キノリニル、1−イソキ
ノリニル、ピロニル、N−メチルイミダゾリル、N−メ
チルピラゾリルなどがある。
アリール基としては、ナフチル基または特にフェニル基
が例示できる。
が例示できる。
これら複素環式の基またはアリール基の置換基としては
、低級アルキル基、塩素原子、フッ素原子などが好まし
く例示できる。
、低級アルキル基、塩素原子、フッ素原子などが好まし
く例示できる。
C3〜1o脂環式の基は、好ましくは03〜C6脂環式
の基で、例えはシクロプロピル基、1−メチルシクロプ
ロピル基、シクロヘキシル基、シクロ−4= ヘキセニル基である。
の基で、例えはシクロプロピル基、1−メチルシクロプ
ロピル基、シクロヘキシル基、シクロ−4= ヘキセニル基である。
一般式(I)におけるRの好ましいものは、2−ピリジ
ル基などの不飽和ピリジル基、フェニル基、またはメチ
ル基、塩素原子及びフッ素原子から選ばれた1個または
2個の置換基により置換されているフェニル基である。
ル基などの不飽和ピリジル基、フェニル基、またはメチ
ル基、塩素原子及びフッ素原子から選ばれた1個または
2個の置換基により置換されているフェニル基である。
一般式(I)で表される化合物の中でも特に好ましいも
のは、次式で示されるオキサビシクロアルカンである。
のは、次式で示されるオキサビシクロアルカンである。
H2OCH3
上述の一般式(1)で表される化合物は、幾何異性体及
び光学異性体を示すものが含まれる。本発明の水田用除
草組成物に用いる活性成分としては、個々の異性体でも
よいし、それらの混合物であってもよい。
び光学異性体を示すものが含まれる。本発明の水田用除
草組成物に用いる活性成分としては、個々の異性体でも
よいし、それらの混合物であってもよい。
本発明の水田用除草組成物に用いられる他の有効成分は
、〔1,3−ジメチル−4−(2,4−ジクロロ−3−
メチル〉ベンゾイル−5−p−メチルベンゾイルメチル
オキシラピラゾール(化合物Bと呼ぶ)および/または
2− (2,4−ジクロロ−3−メチルフェノキシ)
プロピオンアニリド(化合物Cと呼ぶ)である。
、〔1,3−ジメチル−4−(2,4−ジクロロ−3−
メチル〉ベンゾイル−5−p−メチルベンゾイルメチル
オキシラピラゾール(化合物Bと呼ぶ)および/または
2− (2,4−ジクロロ−3−メチルフェノキシ)
プロピオンアニリド(化合物Cと呼ぶ)である。
これらの化合物A、化合物Bおよび化合物Cの使用割合
は、化合物Aと化合物Bとを有効成分とする場合には、
有効成分重量比で、化合物A:化合物B=1:約5〜約
200、好ましくは1:約10〜約100であり、化合
物Aと化合物Cとを有効成分とする場合には、化合物A
:化合物C−1:約2〜約100、好ましくは1:約5
〜約50であり、化合物A、化合物Bおよび化合物Cを
有効成分とする場合には、化合物A:化合物B:化合物
C−1=約5〜約200=約2〜約100、好ましくは
1:約10〜約100:約5〜50が用いられる。
は、化合物Aと化合物Bとを有効成分とする場合には、
有効成分重量比で、化合物A:化合物B=1:約5〜約
200、好ましくは1:約10〜約100であり、化合
物Aと化合物Cとを有効成分とする場合には、化合物A
:化合物C−1:約2〜約100、好ましくは1:約5
〜約50であり、化合物A、化合物Bおよび化合物Cを
有効成分とする場合には、化合物A:化合物B:化合物
C−1=約5〜約200=約2〜約100、好ましくは
1:約10〜約100:約5〜50が用いられる。
本発明の水田用除草組成物は、上記一般式(I)で表さ
れる化合物Aと、化合物Bおよび/または化合物Cを有
効成分として含有するが、この他に公知の担体、例えば
クレー、タルク、ベントナイト、珪藻土等の固体担体、
あるいは水、メタノール、エタノール等のアルコール類
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、塩素化炭化水素類、エーテル類、ケl〜ン類、酢酸エ
チル等のエステル類、ジメチルホルムアミド等のアミド
類などの液体担体、と混合して適用することができる。
れる化合物Aと、化合物Bおよび/または化合物Cを有
効成分として含有するが、この他に公知の担体、例えば
クレー、タルク、ベントナイト、珪藻土等の固体担体、
あるいは水、メタノール、エタノール等のアルコール類
、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類
、塩素化炭化水素類、エーテル類、ケl〜ン類、酢酸エ
チル等のエステル類、ジメチルホルムアミド等のアミド
類などの液体担体、と混合して適用することができる。
更に所望により乳化剤、分散剤、懸濁剤、展着剤、安定
剤などを添加し、粒剤、乳剤、水和剤、ゾル剤等の任意
の剤型にして実用に供することができる。
剤などを添加し、粒剤、乳剤、水和剤、ゾル剤等の任意
の剤型にして実用に供することができる。
本発明の水田用除草組成物に用いられる前記各有効成分
の合計量は、広い範囲で適宜選択可能で、例えば剤の重
量に基づいて約0.1〜約99.0%を例示できる。
の合計量は、広い範囲で適宜選択可能で、例えば剤の重
量に基づいて約0.1〜約99.0%を例示できる。
本発明の水田用除草組成物は、上述の様な任意の調剤形
態で水田へ適用される。その施用量は、目的とする雑草
の種類、施用の時期、施用場所、天候などにより適宜選
択できるが、有効成分の中の一般式(I)で表される化
合物量として、例えば10a当り約0.1〜約100g
程度、より好ましくは約1〜約30g程度である。
態で水田へ適用される。その施用量は、目的とする雑草
の種類、施用の時期、施用場所、天候などにより適宜選
択できるが、有効成分の中の一般式(I)で表される化
合物量として、例えば10a当り約0.1〜約100g
程度、より好ましくは約1〜約30g程度である。
本発明の除草組成物は、殺虫剤、殺菌剤、植物生育調節
剤などの他、肥料、土壌改良剤等と混合して使用するこ
ともできる。
剤などの他、肥料、土壌改良剤等と混合して使用するこ
ともできる。
本発明の水田用除草組成物、水田に発生するノビエ、ク
マガヤツリ、ヒナガヤツリ等のカヤツリグサ科雑草、コ
ナギ、キカシグサ、アゼナ、アブツメ、アゼムシ口、タ
カサブロウ等の広葉雑草、マツバイ、ホタルイ、クログ
ワイ、ミズガヤツリ等の多年生雑草などの広範囲の雑草
を、イネ科作物に何ら薬害を与えることなく選択的に除
草することができる優れた性質を示す。
マガヤツリ、ヒナガヤツリ等のカヤツリグサ科雑草、コ
ナギ、キカシグサ、アゼナ、アブツメ、アゼムシ口、タ
カサブロウ等の広葉雑草、マツバイ、ホタルイ、クログ
ワイ、ミズガヤツリ等の多年生雑草などの広範囲の雑草
を、イネ科作物に何ら薬害を与えることなく選択的に除
草することができる優れた性質を示す。
特に本発明の組成物は、水田へのイネの苗を移植する前
に施用しても移植後に施用してもよいが、イネの苗の移
植後1〜15日に施用するのが好ましい。
に施用しても移植後に施用してもよいが、イネの苗の移
植後1〜15日に施用するのが好ましい。
実」(倒□
製造例1
(±)−2−エキソ−(2−メチルベンジルオキシ)−
1−メチル−4−イソプロピル−7−オキサビシクロ(
2,2,1)へブタンの合成特開昭58−11’059
1号公報の例15に準じて(±)−2−エキソ−ヒドロ
キシ−1−メチル−4−イソプロピル−7−オキサビシ
クロ[2,2,1)へブタンを合成し、これを用いて更
に例29の方法に準じて目的とする(±)−2−エキソ
−(2−メチルベンジルオキシ)−1−メチル−4−イ
ソプロピル−7−オキサビシクロ[2,2,1)へブタ
ンを製造しな。
1−メチル−4−イソプロピル−7−オキサビシクロ(
2,2,1)へブタンの合成特開昭58−11’059
1号公報の例15に準じて(±)−2−エキソ−ヒドロ
キシ−1−メチル−4−イソプロピル−7−オキサビシ
クロ[2,2,1)へブタンを合成し、これを用いて更
に例29の方法に準じて目的とする(±)−2−エキソ
−(2−メチルベンジルオキシ)−1−メチル−4−イ
ソプロピル−7−オキサビシクロ[2,2,1)へブタ
ンを製造しな。
目的物の確認は、NMR1赤外吸収スペクトル、マスス
ペクトルおよびガスクロマトグラフィーにより行った。
ペクトルおよびガスクロマトグラフィーにより行った。
得られた目的物は、室温でコハク色の液体で粘度が75
〜90センチボイズ(22℃)、沸点が313±2℃(
760mmHg)、密度が1.0141?/餠1(20
℃)であった。
〜90センチボイズ(22℃)、沸点が313±2℃(
760mmHg)、密度が1.0141?/餠1(20
℃)であった。
実施例1
製造例1の化合物(化合物A) 50部化合物B
20部キジロール
50部シクロへキサノン
20部「ツルポール800J(商品名、乳化剤)
9部を混合溶解して乳剤を得た。なお、「部」は重量
基準である。
20部キジロール
50部シクロへキサノン
20部「ツルポール800J(商品名、乳化剤)
9部を混合溶解して乳剤を得た。なお、「部」は重量
基準である。
実施例2
製造例1の化合物(化合物A) 0.2部化合物
B 5部ベントナイト
60部タルク
29.8部ドデシルベンゼンスルホン酸ソータ
2部リグニンスルホン酸ソーダ 3部を
混合粉砕した後、造粒機を用いて通常の方法により造粒
し粒剤を得た。
B 5部ベントナイト
60部タルク
29.8部ドデシルベンゼンスルホン酸ソータ
2部リグニンスルホン酸ソーダ 3部を
混合粉砕した後、造粒機を用いて通常の方法により造粒
し粒剤を得た。
実施例3
製造例1の化合物(化合物A) 0.15部化合物
8 4部化合物C1,5部 ベントナイトとタルクの2〜1混合物 89.35部 ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2部リグニンス
ルホン酸ソーダ 3部を混合粉砕した後、造
粒機を用いて通常の方法により造粒し粒剤を得た。
8 4部化合物C1,5部 ベントナイトとタルクの2〜1混合物 89.35部 ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 2部リグニンス
ルホン酸ソーダ 3部を混合粉砕した後、造
粒機を用いて通常の方法により造粒し粒剤を得た。
実施例4
製造例1の化合物(化合物A) 1部化合物C
10部 ジ−クライトとクレーの2〜1混合物84部リグニンス
ルホン酸ソーダ 5部を混合粉砕して水和剤
を得た。
10部 ジ−クライトとクレーの2〜1混合物84部リグニンス
ルホン酸ソーダ 5部を混合粉砕して水和剤
を得た。
試験例1 (屋外コンクリートポットテスト)屋外に静
置したコンクリートポット(1mX1m)に水田土壌を
入れ、水と混合撹拌して代かき状態にした。そしてノビ
エ、タマガヤツリ、コナギ、キカシグサ、アゼナ、ミゾ
ハコベ等の種子を一定量ずつまき、更にマツバイの越冬
芽とウリカワ、ミズガヤツリの塊茎を6個移植した。更
に、2葉期のイネを2本1株として4株移植した。
置したコンクリートポット(1mX1m)に水田土壌を
入れ、水と混合撹拌して代かき状態にした。そしてノビ
エ、タマガヤツリ、コナギ、キカシグサ、アゼナ、ミゾ
ハコベ等の種子を一定量ずつまき、更にマツバイの越冬
芽とウリカワ、ミズガヤツリの塊茎を6個移植した。更
に、2葉期のイネを2本1株として4株移植した。
翌日静かに3cmの深さに入水し、田植してから8日目
(ノビエ1.5葉期)に、実施例2に準拠して製造した
製造例1の化合物(化合物A)と〔1゜3−ジメチル−
1−(2,4−ジクロロ−3−メチル)ベンゾイル−5
−p−メチルベンゾイルメチルオキシラピラゾール(化
合物B)および/または2(2,4−ジクロロ−3−メ
チルフェノキシ)プロピオンアニリド(化合物C)とを
有効成分とする本発明の組成物で、表−1に示す量ずつ
薬剤処理を行った。
(ノビエ1.5葉期)に、実施例2に準拠して製造した
製造例1の化合物(化合物A)と〔1゜3−ジメチル−
1−(2,4−ジクロロ−3−メチル)ベンゾイル−5
−p−メチルベンゾイルメチルオキシラピラゾール(化
合物B)および/または2(2,4−ジクロロ−3−メ
チルフェノキシ)プロピオンアニリド(化合物C)とを
有効成分とする本発明の組成物で、表−1に示す量ずつ
薬剤処理を行った。
また、薬剤処理してから2日間、2〜3 am/日で漏
水処理し、3日後からは湛水法30I11に保持して各
植物を育生した。
水処理し、3日後からは湛水法30I11に保持して各
植物を育生した。
薬剤処理から40日後に、各雑草に対する除草効果とイ
ネに対する薬害を下記の基準に従って、それぞれ数値お
よび符号で表示した。試験結果は、表−1に示した。
ネに対する薬害を下記の基準に従って、それぞれ数値お
よび符号で表示した。試験結果は、表−1に示した。
基準
1」1」 5 残草量 0%4
同 上 1〜10%3 同 上
11〜20%2 同 上 21〜4
0%1 同 上 41〜60%0 同
上 61%以上 股11寛 無処理の薬害率を0%として以下の様に評価
した。
同 上 1〜10%3 同 上
11〜20%2 同 上 21〜4
0%1 同 上 41〜60%0 同
上 61%以上 股11寛 無処理の薬害率を0%として以下の様に評価
した。
−無害 0%
± 僅小書 1〜10%
+ 小書 11〜30%
+十 中 害 31〜50%
++十 大 害 51%以上
試験例 2
水田土壌を充填した直径12cxの磁製ポットに水を入
れ水田状態にし、ホタルイの種子をまいた。
れ水田状態にし、ホタルイの種子をまいた。
そのポットを20〜25℃の温室内に置き、ホタルイが
1.0葉になるまで育成させ、化合物Aと化合物Bおよ
び化合物Cの各水和剤の水溶液を所定の薬量になるよう
処理した。その後、同温室内で30日間育成し、残存し
たホタルイを抜き取り、水洗風乾して、その重量を測定
し無処理区と対比し7ノご5その結果を表−2および表
−3に示す。
1.0葉になるまで育成させ、化合物Aと化合物Bおよ
び化合物Cの各水和剤の水溶液を所定の薬量になるよう
処理した。その後、同温室内で30日間育成し、残存し
たホタルイを抜き取り、水洗風乾して、その重量を測定
し無処理区と対比し7ノご5その結果を表−2および表
−3に示す。
表−2化合物Aと化合物Bの混合効果(%)注:化合物
AおよびBの数字は、(a、i、g/10a)ここに、
QE:期待浅草率、QA二化合物Aの浅草率、QB:化
合物Bの浅草率)で算出した期待浅草率である。
AおよびBの数字は、(a、i、g/10a)ここに、
QE:期待浅草率、QA二化合物Aの浅草率、QB:化
合物Bの浅草率)で算出した期待浅草率である。
この結果から、コルビーの式から得られる期待浅草率よ
りも、化合物Aと化合物Bを混合した区の実際の浅草率
の方が小さい。例えば、化合物A4f/10aでの浅草
率は88.3%であり、化合物B200y/10aでの
浅草率は23.8%である。これらを混合した場合の期
待浅草率は、コルビーの式より21,0%である。とこ
ろが、実際は0%で完全枯死である。
りも、化合物Aと化合物Bを混合した区の実際の浅草率
の方が小さい。例えば、化合物A4f/10aでの浅草
率は88.3%であり、化合物B200y/10aでの
浅草率は23.8%である。これらを混合した場合の期
待浅草率は、コルビーの式より21,0%である。とこ
ろが、実際は0%で完全枯死である。
これらの事実から、化合物Aと化合物Bを混合すること
により明らかに相乗効果が認められる。
により明らかに相乗効果が認められる。
表−3化合物Aと化合物Cの混合効果(%)注:化合物
AおよびCの数字は、(a、i、g/10a)表−3の
()で示した数字(%)は、コルビここに、Q、:期待
浅草率、QA:化合物Aの浅草率、Qo:化合物Cの浅
草率)で算出した期待浅草率である。
AおよびCの数字は、(a、i、g/10a)表−3の
()で示した数字(%)は、コルビここに、Q、:期待
浅草率、QA:化合物Aの浅草率、Qo:化合物Cの浅
草率)で算出した期待浅草率である。
この結果から、コルビーの式から得られる期待浅草率よ
りも、化合物Aと化合物Cを混合した区の実際の浅草率
の方が小さい。例えば、化合物A41F/10aでの浅
草率は88.3%であり、化合物C20g/10aでの
浅草率は35.2%である。
りも、化合物Aと化合物Cを混合した区の実際の浅草率
の方が小さい。例えば、化合物A41F/10aでの浅
草率は88.3%であり、化合物C20g/10aでの
浅草率は35.2%である。
これらを混合した場合の期待残草率は、コルビーの式よ
り31.1%である。ところが、実際は0%で完全枯死
である。
り31.1%である。ところが、実際は0%で完全枯死
である。
これらの事実から、化合物Aと化合物Cを混合すること
により明らかに相乗効果が認められる。
により明らかに相乗効果が認められる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、Rは14個以下の炭素原子を有する置換または
非置換の複素環式の基またはアリール基;またはC_1
_〜_3アルキル基により置換されていてもよいC_3
_〜_1_0脂環式の基から選ばれる基を表す)で表さ
れるオキサビシクロアルカン類と、〔1,3−ジメチル
−4−(2,4−ジクロロ−3−メチル)ベンゾイル−
5−p−メチルベンゾイルメチルオキシ〕ピラゾール、
および/または2−(2,4−ジクロロ−3−メチルフ
ェノキシ)プロピオンアニリドを有効成分として含有す
る水田用除草組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30559887A JPS63152303A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 水田用除草組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30559887A JPS63152303A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 水田用除草組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61232216 Division |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152303A true JPS63152303A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17947071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30559887A Pending JPS63152303A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 水田用除草組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016975A1 (en) * | 1994-05-11 | 1997-05-15 | John Selga | Herbicidal composition and method |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30559887A patent/JPS63152303A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016975A1 (en) * | 1994-05-11 | 1997-05-15 | John Selga | Herbicidal composition and method |
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