JPS63153623A - 記憶装置及び記憶装置のアクセス方法 - Google Patents

記憶装置及び記憶装置のアクセス方法

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JPS63153623A
JPS63153623A JP62225263A JP22526387A JPS63153623A JP S63153623 A JPS63153623 A JP S63153623A JP 62225263 A JP62225263 A JP 62225263A JP 22526387 A JP22526387 A JP 22526387A JP S63153623 A JPS63153623 A JP S63153623A
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隆 古川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は主記憶手段として磁気バブルメモリで代表され
るような、アクセスタイムの遅い記憶素子を用いた記憶
装置及び記憶装置のアクセス方法に関するものである。
〔発明の背景〕
磁気バブル記憶素子は大容量、低価格であり。
しかも電源が遮断されても記憶内容が変らない。
そのため事務機械や産業機械の制御を行うのに用いる主
記憶素子として磁気バブルメモリを使うことが検討され
ている。しかし、磁気バブルメモリは上記のような特徴
を有しているにもかかわらず期待されたほどは使用され
ていない、その最大の原因はアクセスタイムがコア記憶
素子や半導体記憶素子等の100μsであるのに対して
磁気バブル記憶素子の場合は数Iomsと非常に遅いた
めである。
それゆえ高機能ロボットや高機能工作機械のように主記
憶素子から高い頻度でアクセスを行わなければならない
ものには不向きとされており、また高機能ロボットや高
機能工作機械のようなものでなければ大きな記憶容量が
要求される利用分野は限られてしまうからである。
〔発明の目的] 本発明の目的は主記憶素子として磁気バブル記憶素子で
代表されるようなアクセスタイムの遅いものを使用する
にもかかわらず見つけ出したいブタ−が主記憶素子内の
どのブロック内にあるかを早く見つけることができる記
憶装置およびアクセス方法を提供することにある。
本発明の他の目的は読み出し指定をした読み出したいデ
ータを主記憶素子から早く読み出すことができる記憶装
置及びアクセス方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的は主記憶素子内のデータの編集を
容易に行うことができる記憶装置を構成することにある
本発明の更に他の目的及びこれに伴う効果は、以下の説
明から当業者が容易に理解できるであろう。
〔発明の概要〕
本発明では、例えばプログラムを記憶する主記憶手段と
しての第1記憶手段は磁気バブル記憶素子で代表される
ようにアクセスタイムは遅いが、他の面では安価である
とか、大容量のものが容易に入手できるとか、停電が起
きても停電前の記憶状態を保持するとかのなんらかの特
長点を有しているものを使用する。
この第1記憶手段は記憶エリアを複数のブロックに分け
て使用する。また夫々のブロックは、その記憶エリアを
必要に応じて複数に分けて使用する。このブロックで分
けられた夫々をページと呼ぶ、それゆえ1ブロツクは1
ページの場合もある。
複数のブロックは同一のページ数で構成することが望ま
しく、また夫々のページのバイト(byte)は同じで
あることが望ましい、夫々のブロックは固有の番地表示
部が設けられる。
第1記憶手殺よりもアクセスタイムが早い記憶素子で構
成した第2記憶手段を設ける。この第2記憶手段を構成
する記憶素子としては半導体記憶素子やコア記憶素子に
代表されるようなアクセスタイムが早く、しかも記憶内
容の書き替えが可能なランダムアクセスメモリ(以下単
にこれをRAMと呼ぶ)を用いることが望ましい。
この第2記憶手段にはブロックの夫々に対応する単位チ
ェーンが設けてありこの夫々の単位チェーンには夫々の
ブロック内に書き込んであるステップの数を表わすステ
ップ情報書き込み部と、次のブロックへの接続を示すポ
インタ情報書き込み部と、夫々の番地表示部と対応する
番地を記憶した番地記憶部とが設けてある。夫々のブロ
ックへ書き込んであるステップの数が全部同じである場
合にはステップ情報書き込み部は無くても良い。
この第2記憶手段は本質的には上記のように夫々のブロ
ックに対応する単位チェーンを設ければ良いので記憶容
量は第1記憶手段の記憶容量に比べて、はるかに小さく
て良い、従って第2記憶手段を設けても、それほど値段
が上がらない。
検出したいステップの番号を表わす信号を発生するステ
ップ指定手段を設ける。このステップ指定手段は動作教
示を行う場合の多くは手動で出力が指示され、自動動作
を行う場合にはすでに教示  。
しである教示情報に基づいて自動的に出力される。
このステップ指定手段は、夫々のブロックが同一のステ
ップ数で構成されている場合にはポインタの指示に依っ
て読み出されるブロックの順番を表わす信号を発生する
ようにすることも可能である。従ってこのときはステッ
プ指定手段はブロック順番指定手段と読み替えることが
できる。ポインタ情報書き込み部に書き込んであるポイ
ンタ情報に従って計数したステップ数を計数する計数手
段を設ける。ステップ指定手段がポインタの指示に依っ
て読み出されるブロックの順番を表わす信号を出力して
いるときには、計数手段はポインタの指示に依って読み
出されるブロック数を計数するようにする。
ステップ指定手段と計数手段の出力とが一致で代表され
るような特定の状態になったことを検出する状態検出手
段を設ける。この状態検出手段としては比較器やアップ
ダウンカウンタ等を用いることが可能である。アップダ
ウンカウンタを用いた場合にはステップ指定手段、計数
手段の出力を必要に応じパルス列に変換し一方をアップ
カウント入力端子に他方をダウンカウント入力端子に入
力するようにすれば良い。
状態検出手段から出力を受け、この出力が特定の状態に
なったとき、そのブロック内に書き込んである情報を読
み出す読出手段を設ける。この読出手段は通常は自動動
作を行っている場合に動作するように構成されるが、教
示動作中に該当するブロック内の記憶内容を読み出した
いことがあるから、このようなときも動作するようにし
ておくことが望ましい。
状態検出手段から出力を受け、この出力が前記特定の状
態になったとき、その対応する単位チェーン内に書き込
んであるポインタ情報を書き替える書替手段を必要に応
じ設ける。この書替手段は動作教示中に作動させるのが
良い。
〔発明の実施例〕
第1図に於いて1は第1記憶手段であり磁気バブル記憶
素子で構成しである。この第1記憶手段1は第2図に模
型化して示すように複数のページioo、 iot・・
・・・・、lnmに分けてあり更にこれをmページづつ
まとめてブロック10.11.・・・1nとして用いる
。夫々のブロックには個有の番地alo〜alnがつい
ており、また、夫々のページにも夫々のブロック内で区
別し得るように番地表示部に番地ado”admがつい
ている。夫々のページは少なくとも1バイト(byte
)で構成しである。2は第2記憶手段であり、これはL
Iiメモリと呼ばれる半導体記憶素子で構成しである。
この第2記憶手段は第2図にやはり模型化して示すよう
に第1記憶手段1の夫々のブロックalo、 all・
・・aLnに対応する単位チェーン20.21・・・2
nが設けてあり、夫々の単位チェーンの中にはこの単位
チェーンに対応する第1記憶手段1内のブロック番地を
記憶する番地記憶部a20. a21・・・a2nと該
当するブロックに書き込んだステップの数を表わす情報
を記憶するステップ数情報記憶部s20. s21.・
・・s2nと、ブロックalO,all、・・・aln
のうちの、次につながるブロックを示すポインタ情報書
き込み部P20.p21・・・panとが設けてある。
3はステップ指定手段であり、記憶位置を検出したいス
テップの番号を表わす信号を発生するものである。この
ステップ指定手段3は、この記憶装置に依って制御され
る図示しない自動機械に動作教示を行う場合にはディジ
タルスイッチ群31を操作することによって信号が出力
され、自動動作モードの場合には教示情報に基づいて自
動的に信号が出力されるようになっている。
4はマイクロコンピュータであり、これは計数手段50
.状態検出手段60及び読出手段70の3つの働きを有
している。計数手段50は第2図に示したポインタ情報
書き込み部p20. p21・・・p2nに書き込んで
あるポインタ情報に従って計数した前記ステップの釡計
を計数するように構成しである。また、状態検出手段6
0は計数手段50の出力が状態検出手段60の出力より
大きくなるか、あるいは等しくなったときに信号を出す
ようになっている。そしてそのとき単位チェーン部が番
地記憶部a20〜a2nに持っている対応ブロック内の
番地をCRTディスプレイ装!!97に表示するように
なっている。また読出手段は状態検出手段60が信号を
出しており、且つ選択手段80からの信号がアクセスモ
ードを指定しているときには、ブロックio、 it・
・・1nのうちの該当するステップが入っているブロッ
ク内の情報を読み出すように構成しである。
選択手段80は自動動作モードのときは多くの場合アク
セスモードを指示し教示動作モードの場合は必要に応じ
アクセスモードを指示する。90は書き替え手段であっ
て前記状態検出手段から出力を受け、この出力が特定の
状態になったとき、その対応する単位チェーン内に書き
込んであるポイン夕情報を、ディジタルスイッチ群91
を操作することによって書き替えるようになっている。
95はプログラム番号指定手段であり教示動作中はディ
ジタルスイッチ群96で、また自動動作中は教示情報に
基づいて自動的に信号が出力される。
97は必要な表示を行うCRTディスプレイである。
これ等第1記憶手段1.第2記憶手段2.ステップ指定
手段3.マイクロコンピュータ42選択手段8.書替手
段90及びCRTディスプレイ97はシステムバス98
に接続され、データバスコントローラ99に依って信号
の流れが制御されるようになっている。
次に以上のように構成したものの動作について第3図を
参照しながら説明する。
工程300は動作のスタートを示している1次の工程3
01ではプログラム番号指定手段95に依りディジタル
スイッチ群96を操作して、あるいは自動的にプログラ
ム番号を指定する。そうするとプログラムの始点となる
ブロック、つまり第2図の場合には、10か13のいず
れかが指定される。いずれを選択するかは目的による。
いま13が選択されたとする。
次の工程302ではステップ指定手段3によりディジタ
ルスイッチ群31を操作してステップ番号Nを指定する
次の工程303では第2記憶手段2内のステップ数情報
書き込み部s23からブロックa13に書き込んである
ステップ数5t23が読み出される。
次の工程304ではこれまで計数手段50で計数したス
テップ数が零であるから零にステップ数5t23を加算
した値、つまり5=st23がそのまま出力される。
この計数手段50の出力は工程302で指定したステッ
プ番号Nと次の工程305で状態検出手段60により比
較される。もしN≦Sならば次の工程306に進み、N
>Sならば工程310へ進む。
工程306へ進んだことはブロック13内に工程302
で指定したステップ番号が存在することを示している。
従って工程306では単位チェーン内の番地記憶部a2
3記憶しであるブロック13を示す番地a13がCRT
ディスプレイ97上に表示される。
工程307では選択手段80がアクセスモードを指示し
ているか否かを判断する。もしアクセスモードが指示さ
れていれば工程308に移行し、指示されていない場合
には工程312に移行する。
工程308では読出手段70は表示部a13があるブロ
ック13内に記憶しである全記憶内容を読み出し、これ
をCRTディスプレイ97上に表示する。工程309は
動作の終了を示している。
工程305での判断の結果N>Sならばブロック13内
にはN番目のプログラムステップはないことが判る。そ
こでその場合には工程310へ移行する。
ここでは単位チェーン23内のポインタp23を読み出
す、そうするとこのポインタはチェーンf34で示した
ように単位チェーン23の次は24に連がることを示し
ている。そこで工程311ではチェーン24内のステッ
プ数情報書き込み部s24に書き込んであるステップ数
st 24を読み出す、その後工程304に移行しここ
ではN5st23+5t24になっているか否かを判断
する。YESならば工程306へ移行する。ONならば
Y E S 4mなるまチェ程310.311゜304
及び305を繰り返す。
さて工程307でONと判断されると工程312へ移行
し、ここで書替え手段90からの書き替え指令の有無を
判断する。書き替え指令がなければ工程315へ移行し
終了する。このような場合としてN番目のプログラムス
テップ内にはどんな情報が書かれているか分っているが
、そのプログラムステップがどこに書いであるかが分ら
ないときが考えられよう、さて書替指令が有る場合には
工程313へ移行し、ここでチェーンの書き替えを書替
手段90内のディジタルスイッチ群91を用いて行う。
第4図はそのような場合の例を示している。つまり第2
図に示しであるチェーンf45を切り離して第4図では
ブロック14と15との間にブロック1nを入れること
を示している。この場合にはポインタ情報書き込み部p
24に入っている情報を単位チェーン2nに連がるよう
にディジタルスイッチ群91を使って書き替える一方ポ
インタ情報書き込み部p2nには単位チェーン25に連
がることを入力する。勿論単位チェーン2nと対応する
ブロック1n内には図示しないティーチングボックスに
より必要な情報を書き込む。
夫々のページには最高で1つだけプログラムステップが
書き込んであり、且つプログラムステップの空の部分が
ブロックの終りのページにだけ集中している場合にはペ
ージ毎の読み出しを行うことができる。この場合第1図
に示した計数手段50はN≦Sが成立したとき第5図の
工程316に示す演算5−N=Pを実行する0例えば第
2図に於いてステップ数情報書き込み部s24の内容を
読み出したときにN≦Sが成立し、しかもPが2であっ
たとすればページ141にステップNの情報が入ってい
ることが分る6それゆえ工程306’、 30g’で示
すように直接該当ページを検出することができ該当ペー
ジ内の情報を読み出すことができる。
〔発明の効果〕
本発明に依れば以上の説明から明らかなように主記憶素
子として磁気バブルメモリに代表されるようなアクセス
タイムの長い記憶素子を用いたにもかかわらず主記憶素
子として、はるかに記憶容量の少なくて良いアクセスタ
イムの早い第2記憶手段を設けることにより主記憶手段
からのアクセスを早くすることができ所期の目的を達成
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明記憶装置の実施例を示すブロックダイヤ
グラム、第2図、第4図は第1記憶手段と第2記憶手段
に書き込んである情報をモデル化して示す図、第3図、
第5図は本発明記憶装置のアクセス方法及び書き替え方
法を説明するためのフローチャートである。 1・・・第1記憶手段、2・・・第2記憶手段、3・・
・ステップ指定手段、50・・・計数手段、60・・・
状態検出手段、70・・・読出手段、80・・・選択手
段、90・・・書替手段、95・・・プログラム番号指
定手段。 代理人弁理士  秋  本  正  実補正図面   
  第 2 図 子45 補正図面 補正図面    第 4 図 補正図面 手続補正書彷式) 昭和63年1月11日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のブロックを有し、且つこの夫々のブロックと
    対応する番地表示部を有する第1記憶手段と、前記第1
    記憶手段よりもアクセスタイムが早い記憶素子で構成し
    てあり、前記ブロックの夫々に対応するチェーンが設け
    てあり、この夫々の単位チェーンには前記夫々のブロッ
    ク内に書き込んであるステップの数を表わす情報を記憶
    するステップ数情報書き込み部と、次の前記ブロックへ
    の接続を示すポインタ情報書き込み部と、前記番地表示
    部と対応する番地を記憶した番地記憶部とが設けてある
    第2記憶手段と、記憶位置を検出したい、前記ステップ
    を表わす信号を発生するステップ指定手段と、前記ポイ
    ンタ情報書き込み部に書き込んであるポインタ情報に従
    って計数した前記ステップの数を計数する計数手段と、
    前記ステップ指定手段と前記計数手段の出力信号とが特
    定の状態になったことを検出する状態検出手段とから成
    る記憶装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の記憶装置に於いて、前
    記第1記憶手段は磁気バブルメモリで構成してあること
    を特徴とする記憶装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の記憶装置に於いて、前
    記第2記憶手段はランダム・アクセス・メモリで構成し
    てあることを特徴とする記憶装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の記憶装置に於いて、夫
    々の前記ブロックは少くとも1枚のページで構成してあ
    ることを特徴とする記憶装置。 5、複数のブロックを有し、且つこの夫々のブロックと
    対応する番地表示を有する第1記憶手段と、前記第1記
    憶手段よりもアクセスタイムが早い記憶素子で構成して
    あり、前記ブロックの夫々に対応する単位チェーンが設
    けてあり、この夫々の単位チェーンには前記夫々のブロ
    ック内に書き込んであるステップの数を表わす情報を記
    憶するステップ数情報書き込み部と、次の前記ブロック
    への接続を示すポインタ情報書き込み部と前記番地表示
    部と対応する番地を記憶した番地記憶部とが設けてある
    第2記憶手段と、記憶装置を検出したい前記ステップを
    表わす信号を発生するステップ指定手段と、前記ポイン
    タ情報書き込み部に書き込んであるポインタ情報に従っ
    て計数した前記ステップの数を計数する計数手段と、前
    記ステップ指定手段と前記計数手段の出力とが特定の状
    態になったことを検出する状態検出手段と、前記状態検
    出手段から出力を受け、この出力が前記特定の状態にな
    ったとき、その単位チェーンに書き込んである前記番地
    記憶部から読み出した信号と対応する番地表示部がある
    前記ブロック内の情報を読み出す読み出し手段とから成
    る記憶装置。 6、複数のブロックを有し、且つこの夫々のブロックと
    対応する番地表示部を有する第1記憶手段と、前記第1
    記憶手段よりもアクセスタイムが早く書き替え可能な記
    憶素子で構成してあり、前記ブロックの夫々に対応する
    単位チェーンが設けてあり、この単位チェーンの夫々に
    は前記夫々のブロック内に書き込んであるステップの数
    を表わす情報を記憶するステップ数情報書き込み部と、
    次のステップが書き込んである前記ブロックへの接続を
    示すポインタ情報書き込み部と、前記番地表示部と対応
    する番地を記憶した番地記憶部とが設けてある第2記憶
    手段と、記憶位置を検出したい前記ステップを表わす信
    号を発生するステップ指定手段と、前記ポインタ情報書
    き込み部に書き込んであるポインタ情報に従って計数し
    た前記ステップの数を計数する計数手段と、前記ステッ
    プ指定手段と前記計数手段の出力とが特定の状態になっ
    たことを検出する状態検出手段と、前記状態検出手段か
    ら出力を受け、この出力が前記特定の状態になったとき
    、その対応する前記単位チェーン内に書き込んである前
    記ポインタ情報を書き替える書替手段とから成る記憶装
    置。 7、複数のブロックを有し、且つこの夫々のブロックと
    対応する番地表示部を有する第1記憶手段と、前記第1
    記憶手段よりもアクセスタイムが早い記憶素子で構成し
    てあり次の前記ブロックへの接続を示すポインタ情報と
    前記番地表示部と対応する番地とを書き込んだ単位チェ
    ーンが前記夫々のブロックに対応して設けてある第2記
    憶手段と、前記ポインタの指示に従って見た検出したい
    前記ブロックの順番を表わす信号を発生するブロック順
    番指定手段と、前記ポインタ情報書き込み部に書き込ん
    である前記ポインタ情報に従って計数した前記ブロック
    の数を計数する計数手段と、前記ブロック順番手段と前
    記計数手段の出力信号とが特定の状態になったことを検
    出する状態検出手段と、から成る記憶装置。 8、読み出したいステップの番号を表わす信号を発生す
    る番号発生工程と、第1記憶手段よりもアクセスタイム
    の早い第2記憶手段に書き込んである単位チェーンの中
    のポインタ情報の順に従って、夫々の前記単位チェーン
    のステップ数情報を読み出し、これを計数する計数工程
    と、計数工程で出力した信号と前記番号発生工程で出力
    した信号とを比較し、特定の状態になったとき信号を出
    力する比較工程と、前記比較工程に於いて前記信号が出
    たら、そのときの単位チェーンに対応する前記第1記憶
    手段の中のブロックに書き込んである情報を読み出す読
    出工程と、から成る記憶装置のアクセス方法。
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