JPS6128122B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128122B2 JPS6128122B2 JP54074287A JP7428779A JPS6128122B2 JP S6128122 B2 JPS6128122 B2 JP S6128122B2 JP 54074287 A JP54074287 A JP 54074287A JP 7428779 A JP7428779 A JP 7428779A JP S6128122 B2 JPS6128122 B2 JP S6128122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- counter
- sequence
- set value
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイマ又は(及び)カウンタを有し、
プログラム記憶部に記憶されたシーケンス命令
に、必要により前記タイマ又は(及び)カウンタ
の信号を組合せてシーケンスを実行するシーケン
スコントローラに関する。
プログラム記憶部に記憶されたシーケンス命令
に、必要により前記タイマ又は(及び)カウンタ
の信号を組合せてシーケンスを実行するシーケン
スコントローラに関する。
従来シーケンスコントローラに内蔵されている
タイマ又は(及び)カウンタの設定値はシーケン
スコントローラのプログラム記憶部にシーケンス
命令の一つとして記憶されており、プログラム記
憶部の記憶素子がRAM(RANDOM ACCESS
MEMORY)等の書き込み、読み出し可能な素子
である場合、タイマ又は(及び)カウンタの設定
値の変更は専用のプログラム書き込み器で行な
い、またプログラム記憶部の記憶素子がROM
(REED ONLY MEMORY)等の読み出しのみ可
能な素子である場合は、タイマ又は(及び)カウ
ンタの設定値の変更はたとえば紫外線で消去可能
なROM専用の書き込み器で再びプログラムを書
き込むなどしている。
タイマ又は(及び)カウンタの設定値はシーケン
スコントローラのプログラム記憶部にシーケンス
命令の一つとして記憶されており、プログラム記
憶部の記憶素子がRAM(RANDOM ACCESS
MEMORY)等の書き込み、読み出し可能な素子
である場合、タイマ又は(及び)カウンタの設定
値の変更は専用のプログラム書き込み器で行な
い、またプログラム記憶部の記憶素子がROM
(REED ONLY MEMORY)等の読み出しのみ可
能な素子である場合は、タイマ又は(及び)カウ
ンタの設定値の変更はたとえば紫外線で消去可能
なROM専用の書き込み器で再びプログラムを書
き込むなどしている。
ところが上述の様な方式ではプログラム書き込
み器等の使用に際しては、シーケンスコントロー
ラの動作を一旦停止させて使用するものであり、
数々の取扱い上の注意点があり、だれにでもでき
るというものではなく、また調整時に実際の動作
テストを行ないながらタイマ又は(及び)カウン
タの設定値を変更することができない等の欠点が
ある。またプログラム記憶部の記憶素子がROM
等の読み出しのみ可能な素子である場合は、上述
のように極めて複雑な変更操作が必要であるた
め、実際には変更の可能性のあるタイマ又は(及
び)カウンタの設定値はシーケンス命令としてプ
ログラムすることは出来ず、入出力部を介して外
部に設定値の変更可能なタイマやカウンタを設置
しなければならず、その構成も複雑で高価となつ
ていた。
み器等の使用に際しては、シーケンスコントロー
ラの動作を一旦停止させて使用するものであり、
数々の取扱い上の注意点があり、だれにでもでき
るというものではなく、また調整時に実際の動作
テストを行ないながらタイマ又は(及び)カウン
タの設定値を変更することができない等の欠点が
ある。またプログラム記憶部の記憶素子がROM
等の読み出しのみ可能な素子である場合は、上述
のように極めて複雑な変更操作が必要であるた
め、実際には変更の可能性のあるタイマ又は(及
び)カウンタの設定値はシーケンス命令としてプ
ログラムすることは出来ず、入出力部を介して外
部に設定値の変更可能なタイマやカウンタを設置
しなければならず、その構成も複雑で高価となつ
ていた。
さて第1図は上述の様な欠点を持つたシーケン
スコントローラの一例のブロツク図である。図に
おいて、1はプログラム読み出し部、2はROM
又はRAM等で構成されるプログラム記憶部、3
は演算部、4はカウンタ、タイマ制御部、5は出
力部、6は入力部である。而して、その概略動作
は、プログラム読み出し部1の読み出し信号1a
によりプログラム記憶部2にプログラムされたシ
ーケンス命令2aが読み出され、そのシーケンス
命令2aにより演算部3は入力部6よりの入力デ
ータ6a及び演算部3に含まれる内部データに基
づき演算を行ない、その結果を出力データ5aと
して出力し、出力部5を介して外部の被制御機器
を制御する信号を送出する。また演算部3に対す
るシーケンス命令2aがタイマ又はカウンタに関
するものであつた場合、タイマ又はカウンタを制
御する命令3aによりタイマ、カウンタ制御部4
を動作させタイマ又はカウンタがシーケンス命令
2aに含まれたタイマ又はカウンタの設定値3b
に達した時に発生するタイマアツプ信号又はカウ
ントアツプ信号等のデータ4aを演算部3へ演算
データとして送出するものである。従つて当然前
記タイマ又は(及び)カウンタの設定値は予めシ
ーケンス命令2a中の固定されているものしか使
用できないので上述の様な従来の欠点を有するも
のである。
スコントローラの一例のブロツク図である。図に
おいて、1はプログラム読み出し部、2はROM
又はRAM等で構成されるプログラム記憶部、3
は演算部、4はカウンタ、タイマ制御部、5は出
力部、6は入力部である。而して、その概略動作
は、プログラム読み出し部1の読み出し信号1a
によりプログラム記憶部2にプログラムされたシ
ーケンス命令2aが読み出され、そのシーケンス
命令2aにより演算部3は入力部6よりの入力デ
ータ6a及び演算部3に含まれる内部データに基
づき演算を行ない、その結果を出力データ5aと
して出力し、出力部5を介して外部の被制御機器
を制御する信号を送出する。また演算部3に対す
るシーケンス命令2aがタイマ又はカウンタに関
するものであつた場合、タイマ又はカウンタを制
御する命令3aによりタイマ、カウンタ制御部4
を動作させタイマ又はカウンタがシーケンス命令
2aに含まれたタイマ又はカウンタの設定値3b
に達した時に発生するタイマアツプ信号又はカウ
ントアツプ信号等のデータ4aを演算部3へ演算
データとして送出するものである。従つて当然前
記タイマ又は(及び)カウンタの設定値は予めシ
ーケンス命令2a中の固定されているものしか使
用できないので上述の様な従来の欠点を有するも
のである。
本発明は上記従来の欠点に鑑み提案されたもの
であり、簡単な操作でしかも実際の動作を行なつ
ている最中であつても一般的なデジタル設定器な
どにより設定値の変更をすることができるタイマ
又は(及び)カウンタを有するシーケンスコント
ローラを提供するものである。以下本発明の一実
施例を第2図とともに詳細に説明する。尚、図中
第1図と同一記号は同一物品を表わす。
であり、簡単な操作でしかも実際の動作を行なつ
ている最中であつても一般的なデジタル設定器な
どにより設定値の変更をすることができるタイマ
又は(及び)カウンタを有するシーケンスコント
ローラを提供するものである。以下本発明の一実
施例を第2図とともに詳細に説明する。尚、図中
第1図と同一記号は同一物品を表わす。
さて第2図は、設定値選択部7、外部設定値記
憶部8、外部設定器9および設定値表示部10が
新たに追加された本発明の主要部である。すなわ
ち、本発明によるシーケンスコントローラにおい
ては、シーケンス命令2a′の内、タイマ又はカウ
ンタの設定値を指定する命令が付随しており、か
つその命令にはタイマ又はカウンタの設定値とし
て外部設定値記憶部8に記憶されたものを使用す
るのか又はプログラム記憶部2に記憶されたもの
を使用するのかを指定する命令を有している。従
つて、この命令は演算部3により解読されて選択
信号3cとして設定値選択部7及び外部設定値記
憶部8に入力する。ここで、シーケンス命令2
a′が外部設定値記憶部8によりタイマ又はカウン
タの設定値を定める命令であつたときは、そのシ
ーケンス命令2a′に付随するデータはタイマ又は
(及び)カウンタの設定値が記憶された外部設定
値記憶部8の所定のアドレス信号となり、またシ
ーケンス命令2a′がプログラム記憶部2に記憶さ
れたタイマ又はカウンタの設定値を使用するもの
であることを示す命令である時は、そのシーケン
ス命令2a′に付随するデータはタイマ又はカウン
タの内部設定値データ信号となる。この実施例に
おいてはアドレス信号又は内部設定値データ信号
となるシーケンス命令2a′に付随するデータを単
にデータと呼び3b′として表示してある。即ちプ
ログラム記憶部2より読み出されたシーケンス命
令2a′に含まれたデータ3b′は演算部3に入力
し、演算部3により解読されて設定値選択部7及
び外部設定値記憶部8に入力する。外部設定器9
は記憶させるべきデータすなわちタイマ又は(及
び)カウンタの設定値を設定するための第1のデ
ジタルスイツチと当該設定値を外部設定値記憶部
8へ記憶させる時のアドレスを指定するための第
2のデジタルスイツチおよび前記各スイツチで設
定されたデータを所望のタイミングで前記外部設
定値記憶部8へ書き込むための信号を発生する押
釦スイツチ等の操作スイツチにより構成されてい
る。信号9aは第1のデジタルスイツチで設定さ
れた設定値データ、第2のデジタルスイツチで設
定されたアドレスデータ及び押釦スイツチによる
書き込み信号を含む信号である。外部設定値記憶
部8は設定値選択部7に対して外部設定器9より
書き込まれたデータを外部設定値データ8aとし
て送出するとともに、7セグメントのLED及び
7セグメントLED用デコーダドライバー回路等
により構成された設定値表示部10に対しても外
部設定値データ8aとして送出され、設定値表示
部10の各LEDを駆動しその外部設定値データ
8aの内容を表示するものである。設定値選択部
7はタイマ・カウンタ制御部4の設定値データと
して内部設定値データ3b′或いは外部設定値デー
タ8aのいずれかを選択する選択信号3c′により
前記データのいずれかを選択して、タイマ又はカ
ウンタの設定値データ7aとしてタイマ・カウン
タ制御部4に送出するように構成したものであ
る。
憶部8、外部設定器9および設定値表示部10が
新たに追加された本発明の主要部である。すなわ
ち、本発明によるシーケンスコントローラにおい
ては、シーケンス命令2a′の内、タイマ又はカウ
ンタの設定値を指定する命令が付随しており、か
つその命令にはタイマ又はカウンタの設定値とし
て外部設定値記憶部8に記憶されたものを使用す
るのか又はプログラム記憶部2に記憶されたもの
を使用するのかを指定する命令を有している。従
つて、この命令は演算部3により解読されて選択
信号3cとして設定値選択部7及び外部設定値記
憶部8に入力する。ここで、シーケンス命令2
a′が外部設定値記憶部8によりタイマ又はカウン
タの設定値を定める命令であつたときは、そのシ
ーケンス命令2a′に付随するデータはタイマ又は
(及び)カウンタの設定値が記憶された外部設定
値記憶部8の所定のアドレス信号となり、またシ
ーケンス命令2a′がプログラム記憶部2に記憶さ
れたタイマ又はカウンタの設定値を使用するもの
であることを示す命令である時は、そのシーケン
ス命令2a′に付随するデータはタイマ又はカウン
タの内部設定値データ信号となる。この実施例に
おいてはアドレス信号又は内部設定値データ信号
となるシーケンス命令2a′に付随するデータを単
にデータと呼び3b′として表示してある。即ちプ
ログラム記憶部2より読み出されたシーケンス命
令2a′に含まれたデータ3b′は演算部3に入力
し、演算部3により解読されて設定値選択部7及
び外部設定値記憶部8に入力する。外部設定器9
は記憶させるべきデータすなわちタイマ又は(及
び)カウンタの設定値を設定するための第1のデ
ジタルスイツチと当該設定値を外部設定値記憶部
8へ記憶させる時のアドレスを指定するための第
2のデジタルスイツチおよび前記各スイツチで設
定されたデータを所望のタイミングで前記外部設
定値記憶部8へ書き込むための信号を発生する押
釦スイツチ等の操作スイツチにより構成されてい
る。信号9aは第1のデジタルスイツチで設定さ
れた設定値データ、第2のデジタルスイツチで設
定されたアドレスデータ及び押釦スイツチによる
書き込み信号を含む信号である。外部設定値記憶
部8は設定値選択部7に対して外部設定器9より
書き込まれたデータを外部設定値データ8aとし
て送出するとともに、7セグメントのLED及び
7セグメントLED用デコーダドライバー回路等
により構成された設定値表示部10に対しても外
部設定値データ8aとして送出され、設定値表示
部10の各LEDを駆動しその外部設定値データ
8aの内容を表示するものである。設定値選択部
7はタイマ・カウンタ制御部4の設定値データと
して内部設定値データ3b′或いは外部設定値デー
タ8aのいずれかを選択する選択信号3c′により
前記データのいずれかを選択して、タイマ又はカ
ウンタの設定値データ7aとしてタイマ・カウン
タ制御部4に送出するように構成したものであ
る。
以上の構成において、その動作態様を説明す
る。まずプログラム記憶部2から読み出されたシ
ーケンス命令2a′が当該プログラム記憶部2に記
憶された設定値に基づきタイマ時間を設定するシ
ーケンス命令、例えば〔PREST.T.100〕であつ
たとするとシーケンス命令2a′すなわち
〔PRESET.T.100〕の中の〔100〕がタイマに対
する設定値であることを演算部3で解読して選択
信号3c′が「H」レベルの信号であると、この信
号は設定値選択部7及び設定値記憶部8に出力さ
れると同時に命令「100」は選択信号3c′ととも
にデータ3b′として設定値選択部7及び設定値記
憶部8に入力する。設定値選択部7は選択信号3
c′が「H」レベルであることにより、データ3
b′を選択し、タイマ・カウンタ制御部4に設定値
データ7aとして〔100〕を出力するものであ
る。なお前記選択信号3c′の「H」レベルは外部
設定値記憶部8に対しては外部設定器9より書き
込み信号9aを受け付けない様に働き、書き込み
できないように働く信号である。
る。まずプログラム記憶部2から読み出されたシ
ーケンス命令2a′が当該プログラム記憶部2に記
憶された設定値に基づきタイマ時間を設定するシ
ーケンス命令、例えば〔PREST.T.100〕であつ
たとするとシーケンス命令2a′すなわち
〔PRESET.T.100〕の中の〔100〕がタイマに対
する設定値であることを演算部3で解読して選択
信号3c′が「H」レベルの信号であると、この信
号は設定値選択部7及び設定値記憶部8に出力さ
れると同時に命令「100」は選択信号3c′ととも
にデータ3b′として設定値選択部7及び設定値記
憶部8に入力する。設定値選択部7は選択信号3
c′が「H」レベルであることにより、データ3
b′を選択し、タイマ・カウンタ制御部4に設定値
データ7aとして〔100〕を出力するものであ
る。なお前記選択信号3c′の「H」レベルは外部
設定値記憶部8に対しては外部設定器9より書き
込み信号9aを受け付けない様に働き、書き込み
できないように働く信号である。
次にプログラム記憶部2から読み出されたシー
ケンス命令2a′が外部設定値記憶部8に記憶され
た設定値によりタイマ時間を設定するシーケンス
命令、たとえば〔EXIT.T.010〕であつたとす
る。尚〔EXIT.T.010〕中〔010〕は演算部3に入
力し、命令〔EXIT.T.010〕中の〔010〕が外部設
定値記憶部8に対するアドレス信号であることを
解読し、選択信号3c′を「L」レベルとして設定
値選択部7及び外部設定値記憶部8に出力する。
またそれとともに、命令〔010〕をデータ3b′と
して出力する。この時、外部設定値記憶部8は選
択信号3c′が「L」レベルであることにより、外
部設定器9よりの書き込み信号9aを受け付け書
き込みが出来る状態にしておき、データ3b′によ
つてアドレスされた記憶部8から外部設定器9に
より設定されたデータすなわち所望の外部設定値
データ8aとしてカウンタ・タイマ制御部4へ出
力する。そして設定値選択部7は選択信号3c′が
「L」レベルであることから外部設定値データ8
aを選択し、タイマ・カウンタ制御部4に設定値
データ7aとして出力し、タイマ・カウンタ制御
部からのタイマ時間信号4aを演算部3に送出し
演算部3で演算処理をして所望のタイマ要素を含
んだシーケンス制御動作を行う信号を入出力部
5,6に送出するものである。
ケンス命令2a′が外部設定値記憶部8に記憶され
た設定値によりタイマ時間を設定するシーケンス
命令、たとえば〔EXIT.T.010〕であつたとす
る。尚〔EXIT.T.010〕中〔010〕は演算部3に入
力し、命令〔EXIT.T.010〕中の〔010〕が外部設
定値記憶部8に対するアドレス信号であることを
解読し、選択信号3c′を「L」レベルとして設定
値選択部7及び外部設定値記憶部8に出力する。
またそれとともに、命令〔010〕をデータ3b′と
して出力する。この時、外部設定値記憶部8は選
択信号3c′が「L」レベルであることにより、外
部設定器9よりの書き込み信号9aを受け付け書
き込みが出来る状態にしておき、データ3b′によ
つてアドレスされた記憶部8から外部設定器9に
より設定されたデータすなわち所望の外部設定値
データ8aとしてカウンタ・タイマ制御部4へ出
力する。そして設定値選択部7は選択信号3c′が
「L」レベルであることから外部設定値データ8
aを選択し、タイマ・カウンタ制御部4に設定値
データ7aとして出力し、タイマ・カウンタ制御
部からのタイマ時間信号4aを演算部3に送出し
演算部3で演算処理をして所望のタイマ要素を含
んだシーケンス制御動作を行う信号を入出力部
5,6に送出するものである。
本発明は以上の如く構成され動作するので、シ
ーケンスコントローラが動作中であつてもタイマ
又は(及び)カウンタの設定値の書き込み、変更
が可能なため、取扱い、操作性が飛躍的に向上す
る効果を奏するものである。
ーケンスコントローラが動作中であつてもタイマ
又は(及び)カウンタの設定値の書き込み、変更
が可能なため、取扱い、操作性が飛躍的に向上す
る効果を奏するものである。
第1図は従来のシーケンスコントローラの構成
を表わすブロツク回路図。第2図は本発明のシー
ケンスコントローラの構成を表わす一実施例のブ
ロツク回路図である。 3……演算部、4……タイマカウンタ制御部、
7……設定値選択部、8……外部設定値記憶部、
9……外部設定器。
を表わすブロツク回路図。第2図は本発明のシー
ケンスコントローラの構成を表わす一実施例のブ
ロツク回路図である。 3……演算部、4……タイマカウンタ制御部、
7……設定値選択部、8……外部設定値記憶部、
9……外部設定器。
Claims (1)
- 1 タイマ又は(及び)カウンタを内蔵しプログ
ラム記憶部に記憶されたシーケンス命令に必要に
より前記タイマ又はカウンタの信号を組合せてシ
ーケンスを実行するシーケンスコントローラであ
つて、シーケンスの実行中であつても前記タイマ
又はカウンタの設定値の変更を行うことができる
手段を有するシーケンスコントローラにおいて、
シーケンスの実行中であつてもタイマ又は(及
び)カウンタの設定値の変更を行う手段を、プロ
グラム記憶部に記憶されたタイマ又は(及び)カ
ウンタの設定値とは別にタイマ又は(及び)カウ
ンタの設定値を記憶するRAM等の記憶手段によ
り構成された設定値記憶部と、この設定値記憶部
に書込まれた設定値を表示する表示手段と、前記
設定値記憶部に設定値を書き込む手段と、前記タ
イマ又は(及び)カウンタの設定値をプログラム
記憶部又は設定値記憶部のいずれの記憶部から読
み出すかを決定するシーケンス命令に従つて設定
値をカウンタ・タイマ制御部へ送出する設定値選
択部とにより構成したことを特徴とするシーケン
スコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7428779A JPS55166705A (en) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | Sequence controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7428779A JPS55166705A (en) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | Sequence controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166705A JPS55166705A (en) | 1980-12-26 |
| JPS6128122B2 true JPS6128122B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=13542751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7428779A Granted JPS55166705A (en) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | Sequence controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55166705A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819905A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | Koyo Denshi Kogyo Kk | シ−ケンスコントロ−ラの計数装置 |
| JPS61121107A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Koyo Denshi Kogyo Kk | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS61143806A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 制御回路装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605963B2 (ja) * | 1977-04-30 | 1985-02-15 | 株式会社東芝 | 制御装置 |
| JPS53136181A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-28 | Toshiba Corp | Controller |
-
1979
- 1979-06-12 JP JP7428779A patent/JPS55166705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166705A (en) | 1980-12-26 |
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