JPS6315440A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6315440A JPS6315440A JP16026686A JP16026686A JPS6315440A JP S6315440 A JPS6315440 A JP S6315440A JP 16026686 A JP16026686 A JP 16026686A JP 16026686 A JP16026686 A JP 16026686A JP S6315440 A JPS6315440 A JP S6315440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- misfet
- wiring
- gate electrode
- logic gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はMISFETが形成される論理ゲート領域とこ
れに隣接する配線領域とを有する半導体集積回路におい
て1前記MISFETのゲート電極に接続するためのコ
ンタクトホール形成部を該MISFETのチャネル領域
上のゲート電極部に形成し、かつ隣接するItj記配線
領域の配線を前記論理ゲート領域内の一部にも形成して
いることを特徴とする。すなわち論理ゲート領域と配線
領域とを部分的に玉ねて形成することができるので、従
来に比べて同一のチップ面請下でチャネル幅の広いMI
SFETを形成することができる。このため回路動作の
高速化を図ることが回走となる。
れに隣接する配線領域とを有する半導体集積回路におい
て1前記MISFETのゲート電極に接続するためのコ
ンタクトホール形成部を該MISFETのチャネル領域
上のゲート電極部に形成し、かつ隣接するItj記配線
領域の配線を前記論理ゲート領域内の一部にも形成して
いることを特徴とする。すなわち論理ゲート領域と配線
領域とを部分的に玉ねて形成することができるので、従
来に比べて同一のチップ面請下でチャネル幅の広いMI
SFETを形成することができる。このため回路動作の
高速化を図ることが回走となる。
本発明は、半導体集積回路に関するものであり、更に詳
しく言えばゲートアレイにおける回路パターンの配置に
関するものである。
しく言えばゲートアレイにおける回路パターンの配置に
関するものである。
第2図(a)は従来例に係るゲートアレイのに面図であ
り、論理ゲート領域Jと配!a領域にとが隣接して交γ
に配置されている0図においてlはMISFETの多結
前S1ゲート電極、2はソース・ドレインン拡散領域、
3はコンタクトホール形成部である。
り、論理ゲート領域Jと配!a領域にとが隣接して交γ
に配置されている0図においてlはMISFETの多結
前S1ゲート電極、2はソース・ドレインン拡散領域、
3はコンタクトホール形成部である。
第2図(b)は第2図(a)におけるA−B(7)矢視
断面図であり、4は51基板、5はフィールド5i02
i!2 、6は層間絶縁用のPSG膜、7はAn配線、
8はMISFETのチャネル領域である。
断面図であり、4は51基板、5はフィールド5i02
i!2 、6は層間絶縁用のPSG膜、7はAn配線、
8はMISFETのチャネル領域である。
このように、従来例では、論理ゲート領域JにはMIS
FETなどの素子が形成され、一方配線領域Kには配線
のみが形成される構成となっている。
FETなどの素子が形成され、一方配線領域Kには配線
のみが形成される構成となっている。
〔発151が解決しようとする問題点〕ところで、昨今
の高速・高集積化の要請はゲートアレイに対しても強く
なっており、末完IIIはかかる要請に応えるべく創作
されたもので、高速・高集積化を口f能とするパターン
配置構成の半導体集積回路の提供を目的とする。
の高速・高集積化の要請はゲートアレイに対しても強く
なっており、末完IIIはかかる要請に応えるべく創作
されたもので、高速・高集積化を口f能とするパターン
配置構成の半導体集積回路の提供を目的とする。
本発明はMISFETが形成される論理ゲート領域とこ
れに隣接する配m領域とを有する半導体集結回路におい
て、前記MISFETのゲート電極に接続するためのコ
ンタクトホール形成部を該MISFETのチャネル領域
上のゲート電極部に形成し、かつ隣接する前記配線領域
の配線を前記論理ゲート領域内の一部にも形成すること
を特徴とする。
れに隣接する配m領域とを有する半導体集結回路におい
て、前記MISFETのゲート電極に接続するためのコ
ンタクトホール形成部を該MISFETのチャネル領域
上のゲート電極部に形成し、かつ隣接する前記配線領域
の配線を前記論理ゲート領域内の一部にも形成すること
を特徴とする。
本発明によれば、本来、配線領域のみ形成ξれる配線を
論理ゲート領域にも形成することが可能であるから、同
一のチップ面積でもMISFETのチャネル幅を長く伸
ばして形成することができる。このため回路動作の高速
化が可能となる。
論理ゲート領域にも形成することが可能であるから、同
一のチップ面積でもMISFETのチャネル幅を長く伸
ばして形成することができる。このため回路動作の高速
化が可能となる。
また論理ゲート領域と配線領域とを部分的に屯ねて配置
する構成であるから、高集積化が可能となる。
する構成であるから、高集積化が可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図(a)は本発明の実施例に係るゲートアレイの
上面図であり、9はMISFETの多結晶S1ゲート電
極、10はソース・ドレイン拡散領域、11はコンタク
トホール形成部である。また第1図(b)は第1図(a
)におけるC−Dの矢視断面図であり、12はSi基板
。
。第1図(a)は本発明の実施例に係るゲートアレイの
上面図であり、9はMISFETの多結晶S1ゲート電
極、10はソース・ドレイン拡散領域、11はコンタク
トホール形成部である。また第1図(b)は第1図(a
)におけるC−Dの矢視断面図であり、12はSi基板
。
13はフィールド512112.14は層間絶縁膜用の
PSG膜、15はA交配線、16はMISFETのチャ
ネル領域である。
PSG膜、15はA交配線、16はMISFETのチャ
ネル領域である。
このように実施例ではコンタクトホール形成部11がM
I S FETのチャネル領域16の上のゲート電極部
に形成されており、またAn配線15は配線領域にのフ
ィールド5102膜13上だけでなくMISFETのチ
ャネル領域16上のPSGla14の上にも形成されて
いる。すなわちA交配線15は論理ゲート領域Kにも形
成することができるので、J′:子の高集積化が可能と
なる。
I S FETのチャネル領域16の上のゲート電極部
に形成されており、またAn配線15は配線領域にのフ
ィールド5102膜13上だけでなくMISFETのチ
ャネル領域16上のPSGla14の上にも形成されて
いる。すなわちA交配線15は論理ゲート領域Kにも形
成することができるので、J′:子の高集積化が可能と
なる。
同じことであるが、MISFETのチャネル領域16を
配線領域Kにまで広げて形成することができるので、実
質的にチャネル幅の広いMISFETを容易に形成でき
素子の高速化が’T i#となる。
配線領域Kにまで広げて形成することができるので、実
質的にチャネル幅の広いMISFETを容易に形成でき
素子の高速化が’T i#となる。
以上説明したように、木51明によれば論理ゲート領域
と配線領域とを部分的に重ねて形成することができるの
で、従来に比べ素子の高集積化および高速化が可能とな
る。
と配線領域とを部分的に重ねて形成することができるの
で、従来に比べ素子の高集積化および高速化が可能とな
る。
第1図は本発明の実施例に係るゲートアレイの説明図、
第2図は従来例に係るゲートアレイの説明図である。
(符号の説明)
1.9・・・多結晶SIゲート電極1、。
2.10・・・ソース・ドレイン拡散領域、3.11・
・・コンタクトホール形成部、4.12・・・51基板
、 5.13・・・フィールド5iChl模。 6.14・・・P S GII2゜ 7.15・・・A交配線、 8.16・・・チャネル領域。
・・コンタクトホール形成部、4.12・・・51基板
、 5.13・・・フィールド5iChl模。 6.14・・・P S GII2゜ 7.15・・・A交配線、 8.16・・・チャネル領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 MISFETが形成される論理ゲート領域とこれに隣接
する配線領域とを有する半導体集積回路において、 前記MISFETのゲート電極に接続するためのコンタ
クトホール形成部を該MISFETのチャネル領域上の
ゲート電極部に形成し、かつ隣接する前記配線領域の配
線を前記論理ゲート領域内の一部にも形成していること
を特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026686A JPS6315440A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026686A JPS6315440A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315440A true JPS6315440A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15711283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16026686A Pending JPS6315440A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021081A (ja) * | 1988-03-19 | 1990-01-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線照射野輪郭候補点正誤判定方法 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16026686A patent/JPS6315440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021081A (ja) * | 1988-03-19 | 1990-01-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線照射野輪郭候補点正誤判定方法 |
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