JPS63155462A - 音声信号記録装置 - Google Patents
音声信号記録装置Info
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- JPS63155462A JPS63155462A JP30256686A JP30256686A JPS63155462A JP S63155462 A JPS63155462 A JP S63155462A JP 30256686 A JP30256686 A JP 30256686A JP 30256686 A JP30256686 A JP 30256686A JP S63155462 A JPS63155462 A JP S63155462A
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- Japan
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- data
- range information
- signal
- digital data
- recording
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図、第3図)F
作用 G 実施例 G1構成の説明 G2動作の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は音声信号を符号化し、デジタル信号として記録
媒体に記録する音声信号記録装置に関する。
作用 G 実施例 G1構成の説明 G2動作の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は音声信号を符号化し、デジタル信号として記録
媒体に記録する音声信号記録装置に関する。
B 発明の概要
本発明は音声信号を符号化し、デジタル信号として記録
媒体に記録する音声信号記録装置において、符号化をA
DPCM方式で行ない、また、予測係数及びレンジ情報
に誤り訂正符号を付加すると共に、連続する予測係数及
びレンジ情報を複数のエリアに分散配列して記録するよ
うにしたことにより、広帯域の音声信号の記録再生が可
能となるようにすると共に、量子化ノイズの低減を図る
ようにし、また、予測係数及びレンジ情報を充分に保護
することができるようにしたものである。
媒体に記録する音声信号記録装置において、符号化をA
DPCM方式で行ない、また、予測係数及びレンジ情報
に誤り訂正符号を付加すると共に、連続する予測係数及
びレンジ情報を複数のエリアに分散配列して記録するよ
うにしたことにより、広帯域の音声信号の記録再生が可
能となるようにすると共に、量子化ノイズの低減を図る
ようにし、また、予測係数及びレンジ情報を充分に保護
することができるようにしたものである。
C従来の技術
回転ヘッド方式のVTRのひとつとして、第5図に示す
ように、テープ案内ドラム(1)に216°強の角範囲
にわたって磁気テープ(2)を巻きつけ、互いに180
°の角間隔をもって配置された2つの回転磁気ヘッドH
A及びHBで走査し、第6図に示すように記録トラック
のうち回転磁気ヘッドHA及びHBが走査し始める時点
から約36°の角範囲骨の領域APにはビデオ信号の1
フイ一ルド分に関連する音声信号をPCM化すると共に
時間軸圧縮した状態で記録し、その後の180’の角範
囲骨の領域AVには1フイ一ルド分のビデオ信号を記録
することが提案されている。
ように、テープ案内ドラム(1)に216°強の角範囲
にわたって磁気テープ(2)を巻きつけ、互いに180
°の角間隔をもって配置された2つの回転磁気ヘッドH
A及びHBで走査し、第6図に示すように記録トラック
のうち回転磁気ヘッドHA及びHBが走査し始める時点
から約36°の角範囲骨の領域APにはビデオ信号の1
フイ一ルド分に関連する音声信号をPCM化すると共に
時間軸圧縮した状態で記録し、その後の180’の角範
囲骨の領域AVには1フイ一ルド分のビデオ信号を記録
することが提案されている。
第7図は、そのようなVTRの音声信号の記録再生系を
示している。
示している。
同図において、音声信号の左信号SL及び右信号SRは
、入力端子(31L )及び(31R)並びにプリエン
ファシス回路(32)を通じてA/Dコンバータ(33
)に供給されてデジタル信号に変換される。この場合、
例えばサンプリング周波数は31.5KHzとされると
共に、1サンプル10ピントとされ、左信号SL及び右
信号SRが標本化される。
、入力端子(31L )及び(31R)並びにプリエン
ファシス回路(32)を通じてA/Dコンバータ(33
)に供給されてデジタル信号に変換される。この場合、
例えばサンプリング周波数は31.5KHzとされると
共に、1サンプル10ピントとされ、左信号SL及び右
信号SRが標本化される。
このA/Dコンバータ(33)からの10ビツトのデジ
タルデータは10−8変換回路(34)で8ビツトのデ
ジタルデータに変換されたのち、信号処理回路(35)
に供給される。
タルデータは10−8変換回路(34)で8ビツトのデ
ジタルデータに変換されたのち、信号処理回路(35)
に供給される。
信号処理回路(35)においては、インターリーブ、誤
り訂正・検出符号の付加等の処理がなされる。
り訂正・検出符号の付加等の処理がなされる。
この場合、誤り検出符号としてはCRC符号が用いられ
、また誤り訂正方式としては単純パリティ (P、Q)
を用いたクロスインターリーブ方式が採用されている。
、また誤り訂正方式としては単純パリティ (P、Q)
を用いたクロスインターリーブ方式が採用されている。
また、1フイールドあたりのデータは、第8図に示すよ
うに#0〜#131までの132個のブロックで構成さ
れ、この132個のブロックが3つのエリアに分散配列
されることでインターリーブされている。即ち、第9図
は1フイ一ルド分のデータのデータ配列を示すものであ
る。
うに#0〜#131までの132個のブロックで構成さ
れ、この132個のブロックが3つのエリアに分散配列
されることでインターリーブされている。即ち、第9図
は1フイ一ルド分のデータのデータ配列を示すものであ
る。
1ワードが8ビツトで、m x n = 1056ワー
ド(m=8ワード、n=132ブロツク)とされている
。
ド(m=8ワード、n=132ブロツク)とされている
。
サンプリング周波数を31.5KHzとしたときのNT
SC方式の1フイ一ルド分のデジタルデータは、105
0ワードであるから、6ワードの判別データIDo。
SC方式の1フイ一ルド分のデジタルデータは、105
0ワードであるから、6ワードの判別データIDo。
ID1.・・・IDsが付加されることになる。つまり
、 (Lo、Ro、Ll、RL、L2.R2,・・・。
、 (Lo、Ro、Ll、RL、L2.R2,・・・。
Ls2i + R523+ L524 + R5
24)と連続するlフィール1分のデジタルデータの先
頭に、上述の6ワードの判別ワードIDo〜IDsが付
加される。6ワードの判別データIDo”lDsを含む
1056ワードのデータは、2ワード毎に、横方向に4
4ブロツクずつの間隔をあけて配置される。ハードウェ
アでは、RAMのアドレス制御によって44ブロツクず
つ離れたアドレスに書き込まれる。コントロールデータ
又はパリティデータを別にすると、(Li、Ri)(i
=o〜524)の2ワードが横方向に並ぶことになる。
24)と連続するlフィール1分のデジタルデータの先
頭に、上述の6ワードの判別ワードIDo〜IDsが付
加される。6ワードの判別データIDo”lDsを含む
1056ワードのデータは、2ワード毎に、横方向に4
4ブロツクずつの間隔をあけて配置される。ハードウェ
アでは、RAMのアドレス制御によって44ブロツクず
つ離れたアドレスに書き込まれる。コントロールデータ
又はパリティデータを別にすると、(Li、Ri)(i
=o〜524)の2ワードが横方向に並ぶことになる。
このように横方向を3分割してデジタルデータをインタ
ーリーブするのは、補正例えば平均値補間可能なバース
トエラー長を長くするためである。特に、(Li、Ri
)を横方向に配することにより、縦方向に配するのと比
べて、補正長をより長くすることができる。
ーリーブするのは、補正例えば平均値補間可能なバース
トエラー長を長くするためである。特に、(Li、Ri
)を横方向に配することにより、縦方向に配するのと比
べて、補正長をより長くすることができる。
この1フイ一ルド分のオーディオデータと判別データに
対して、2つのパリティ、例えば偶数パリティが付加さ
れる。上述構成の各行のデジタルデータ系列をWO+
Wx + ・・・、Wvとすると、14ブロツクまたは
15ブロツクずつの横方向の距離を隔てた各データ系列
に属する8ワードから第1のパリティ系列Pが形成され
る。また、デジタルデータ系列W o ” W tとパ
リティ系列Pとの計9個の系列の夫々から、12ブロツ
クずつの距離を隔てて取り出した9ワードから第2のパ
リティ系列Qが形成される。この第1のパリティ系列P
は1ブロツク内の中央に配され、第2のパリティ系列Q
は、1ブロツク内の端部に配されている。つまり、1ブ
ロツク内の中央部の位置のデータは、エラー訂正不能と
なる確率が高いので、オーディオデータに比して重要度
の低いパリティ系列Pを配すると共に、このパリティ系
列Pを生成する2ワ一ド間の距離を最大とするためにパ
リティ系列Qを1ブロツクの端部に配するようにしてい
る。
対して、2つのパリティ、例えば偶数パリティが付加さ
れる。上述構成の各行のデジタルデータ系列をWO+
Wx + ・・・、Wvとすると、14ブロツクまたは
15ブロツクずつの横方向の距離を隔てた各データ系列
に属する8ワードから第1のパリティ系列Pが形成され
る。また、デジタルデータ系列W o ” W tとパ
リティ系列Pとの計9個の系列の夫々から、12ブロツ
クずつの距離を隔てて取り出した9ワードから第2のパ
リティ系列Qが形成される。この第1のパリティ系列P
は1ブロツク内の中央に配され、第2のパリティ系列Q
は、1ブロツク内の端部に配されている。つまり、1ブ
ロツク内の中央部の位置のデータは、エラー訂正不能と
なる確率が高いので、オーディオデータに比して重要度
の低いパリティ系列Pを配すると共に、このパリティ系
列Pを生成する2ワ一ド間の距離を最大とするためにパ
リティ系列Qを1ブロツクの端部に配するようにしてい
る。
132ブロツクの各ブロックには8ワードのデジタルデ
ータと2ワードのパリティデータとが含まれ、この各ブ
ロックのデータに対してエラー検出用の、例えば16ビ
ツトのCRCコードが付加され、また、3ビツトのブロ
ック同期符号及び8ビツトのブロックアドレス符号が付
加される。
ータと2ワードのパリティデータとが含まれ、この各ブ
ロックのデータに対してエラー検出用の、例えば16ビ
ツトのCRCコードが付加され、また、3ビツトのブロ
ック同期符号及び8ビツトのブロックアドレス符号が付
加される。
また、信号処理回路(35)からは、第1のブロック、
第2のブロック、・・・、第132のブロックの順にデ
ジタルデータが出力され、時間軸圧縮回路(36)に供
給され、この時間軸圧縮回路(36)において1フイ一
ルド時間分のデジタルデータが上述した領域AP分に時
間軸圧縮される。この場合の時間圧縮率は例えばl/6
.84とされ、この時間軸圧縮回路(36)より出力さ
れるデジタルデータは、5.8Mbpsとされる。
第2のブロック、・・・、第132のブロックの順にデ
ジタルデータが出力され、時間軸圧縮回路(36)に供
給され、この時間軸圧縮回路(36)において1フイ一
ルド時間分のデジタルデータが上述した領域AP分に時
間軸圧縮される。この場合の時間圧縮率は例えばl/6
.84とされ、この時間軸圧縮回路(36)より出力さ
れるデジタルデータは、5.8Mbpsとされる。
そして、この時間軸圧縮回路(36)から出力されるデ
ジタルデータは変調器(37)で、例えばバイフェーズ
変関されたのち、記録アンプ(38)を介して回転磁気
へラドHA及びHBに供給され、磁気テープ(2)に記
録される。
ジタルデータは変調器(37)で、例えばバイフェーズ
変関されたのち、記録アンプ(38)を介して回転磁気
へラドHA及びHBに供給され、磁気テープ(2)に記
録される。
また、磁気テープ(2)より回転磁気へラドHA及びH
Bで再生されたデジタルデータは、再生アンプ(39)
を介して復調器(40)に供給される。この復調器(4
0)で復調されたデジタルデータは時間軸伸長回路(4
1)で1フイ一ルド時間分に時間軸が伸長されたのち信
号処理回路(42)に供給される。この信号処理回路(
42)においては、ディンターリーブ、誤り検出、誤り
訂正等の処理がなされる。
Bで再生されたデジタルデータは、再生アンプ(39)
を介して復調器(40)に供給される。この復調器(4
0)で復調されたデジタルデータは時間軸伸長回路(4
1)で1フイ一ルド時間分に時間軸が伸長されたのち信
号処理回路(42)に供給される。この信号処理回路(
42)においては、ディンターリーブ、誤り検出、誤り
訂正等の処理がなされる。
この信号処理回路(42)から出力される8ビツトのデ
ジタルデータは8−101換回路(43)で10ビツト
のデジタルデータに変換される。この8−10変換回路
(43)の出力はD/Aコンバータ(44)でアナログ
信号に変換されたのちデエンファシス回路(45)に供
給される。そして、このデエンファシス回路(45)よ
り導出された出力端子(46L ”)及び(46R)に
は、夫々音声信号の左信号SL及び右信号SRが得られ
る。
ジタルデータは8−101換回路(43)で10ビツト
のデジタルデータに変換される。この8−10変換回路
(43)の出力はD/Aコンバータ(44)でアナログ
信号に変換されたのちデエンファシス回路(45)に供
給される。そして、このデエンファシス回路(45)よ
り導出された出力端子(46L ”)及び(46R)に
は、夫々音声信号の左信号SL及び右信号SRが得られ
る。
D 発明が解決しようとする問題点
このように、第7図例においては、音声信号をPCM化
して磁気テープ(2)に良好に記録再生することができ
る。
して磁気テープ(2)に良好に記録再生することができ
る。
しかしながら、この第7図例によればA/Dコンバータ
(33)におけるサンプリング周波数は−31,5KH
zとされると共に、lサンプルIOビットとされている
ため、音声信号の記録再生帯域は15.75KIIzと
狭く、かつ量子化ノイズの大きなものであった。
(33)におけるサンプリング周波数は−31,5KH
zとされると共に、lサンプルIOビットとされている
ため、音声信号の記録再生帯域は15.75KIIzと
狭く、かつ量子化ノイズの大きなものであった。
本発明は斯る点に鑑み、音声信号の記録再生帯域をより
広くすると共に、量子化ノイズの低減を図るものである
。
広くすると共に、量子化ノイズの低減を図るものである
。
E 問題点を解決するための手段(第1図、第3図)本
発明は符号化をADPCM (適応差分PCM)方式で
行なうものである。そして、本発明は符号化後の予測係
数及びレンジ情報に誤り訂正符号を付加する誤り訂正エ
ンコーダ(14)と、連続する予測係数及びレンジ情報
を複数のエリアに分散配列する配列変換手段(15)と
を設けるものである。
発明は符号化をADPCM (適応差分PCM)方式で
行なうものである。そして、本発明は符号化後の予測係
数及びレンジ情報に誤り訂正符号を付加する誤り訂正エ
ンコーダ(14)と、連続する予測係数及びレンジ情報
を複数のエリアに分散配列する配列変換手段(15)と
を設けるものである。
F 作用
符号化をADPCM方式とすることにより、量子化ビッ
ト数を少な(することができる。したがって、A/Dコ
ンバータにおけるサンプリング周波数及び量子化ビット
数を大とすることができ、音声信号の記録再生帯域を広
くなし得ると共に、量子化ノイズの低減を図り得る。ま
た、予測係数及びレンジ情報に誤り訂正符号を付加する
すると共に、連続する予測係数及びレンジ情報を複数の
エリアに分散配列して記録するので、ADPCM方式で
重要な予測係数及びレンジ情報を充分に保護し得る。
ト数を少な(することができる。したがって、A/Dコ
ンバータにおけるサンプリング周波数及び量子化ビット
数を大とすることができ、音声信号の記録再生帯域を広
くなし得ると共に、量子化ノイズの低減を図り得る。ま
た、予測係数及びレンジ情報に誤り訂正符号を付加する
すると共に、連続する予測係数及びレンジ情報を複数の
エリアに分散配列して記録するので、ADPCM方式で
重要な予測係数及びレンジ情報を充分に保護し得る。
G 実施例
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。本例は、音声信号をデジタル信号として磁気
テープに記録する回転ヘッド方式のVTRに適用した例
である。この第1図において、第7図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
説明する。本例は、音声信号をデジタル信号として磁気
テープに記録する回転ヘッド方式のVTRに適用した例
である。この第1図において、第7図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
G1構成の説明
第1図において、音声信号の左信号SL及び右信号SR
は、入力端子(IIL)及び(IIR)を通じてA/D
コンバータ(12)に供給されてデジタル信号に変換さ
れる。この場合、サンプリング周波数は48KH2とさ
れると共に、1サンプル16ビツトとされ、左信号SL
及び右信号SRが標本化される。このA/Dコンバータ
(12)からの16ビツトのデジタルデータはADPC
Mエンコーダ(13)に供給されて、ADPCM方式で
符号化される。
は、入力端子(IIL)及び(IIR)を通じてA/D
コンバータ(12)に供給されてデジタル信号に変換さ
れる。この場合、サンプリング周波数は48KH2とさ
れると共に、1サンプル16ビツトとされ、左信号SL
及び右信号SRが標本化される。このA/Dコンバータ
(12)からの16ビツトのデジタルデータはADPC
Mエンコーダ(13)に供給されて、ADPCM方式で
符号化される。
このエンコーダ(13)は、例えば第2図に示すように
構成される。このエンコーダ(13)は従来周知の構成
であるので、詳細説明は省略するが、入力端子(131
)に入力されるデータX (rl)はブロックごとに処
理される。
構成される。このエンコーダ(13)は従来周知の構成
であるので、詳細説明は省略するが、入力端子(131
)に入力されるデータX (rl)はブロックごとに処
理される。
この場合、本例のようなVTRにおいては、1トラツク
ごとにデータ処理を完結することが望ましく、ブロック
の区切りは1トラツク、即ち1フイ一ルド分のデータが
余ることなく、かつ全ブロックで均等に分けられるよう
な数とされる。即ち、上述したように、A/Dコンバー
タ(12)におけるサンプリング周波数は48 K I
I zとされるので、1フイ一ルド分のデータ量は左信
号SL及び右信号SRの夫々が800サンプルで合せて
1600サンプルである。したがって本例においては1
ブロツクのデータは40サンプルとされる。これにより
、左信号SLに係る20のブロックと右信号SRに係る
20のブロックとよりなり、合せて40ブロツクとなり
、1トラツクごとにデータ処理を完結できる。
ごとにデータ処理を完結することが望ましく、ブロック
の区切りは1トラツク、即ち1フイ一ルド分のデータが
余ることなく、かつ全ブロックで均等に分けられるよう
な数とされる。即ち、上述したように、A/Dコンバー
タ(12)におけるサンプリング周波数は48 K I
I zとされるので、1フイ一ルド分のデータ量は左信
号SL及び右信号SRの夫々が800サンプルで合せて
1600サンプルである。したがって本例においては1
ブロツクのデータは40サンプルとされる。これにより
、左信号SLに係る20のブロックと右信号SRに係る
20のブロックとよりなり、合せて40ブロツクとなり
、1トラツクごとにデータ処理を完結できる。
入力端子(131)に16ビツトのデジタルデータX
(n)が供給されると、予測係数算出回路(132)に
おいては各ブロックに区切られたデジタルデータX (
n)からデータの相関性がとられ、予測係数が算出され
る。そして、デジタルデータX (n)は予測残差算出
回路(133)において夫々のブロックの予測係数によ
り予測残差d (nlに変換される。そして、この予測
残差d (n)はまるめ回路(134)で、あるビット
数、本例では4ビツトにまるめられる。
(n)が供給されると、予測係数算出回路(132)に
おいては各ブロックに区切られたデジタルデータX (
n)からデータの相関性がとられ、予測係数が算出され
る。そして、デジタルデータX (n)は予測残差算出
回路(133)において夫々のブロックの予測係数によ
り予測残差d (nlに変換される。そして、この予測
残差d (n)はまるめ回路(134)で、あるビット
数、本例では4ビツトにまるめられる。
この場合、回路(135)によってまるめによる誤差が
考慮され、またブロック内最大値検出回路(136)か
らのレンジ情報によりブロック内のデータのレンジに適
応した方法でまるめられる。結には4×8ビツトの予測
係数(4次の予測フィルタを使う場合で、このとき係数
が4個)が得られ、さらに出力端子(139)には8ビ
ツトのレンジ情報が得られる。
考慮され、またブロック内最大値検出回路(136)か
らのレンジ情報によりブロック内のデータのレンジに適
応した方法でまるめられる。結には4×8ビツトの予測
係数(4次の予測フィルタを使う場合で、このとき係数
が4個)が得られ、さらに出力端子(139)には8ビ
ツトのレンジ情報が得られる。
したがって、残差データd (n)が4ビツト、予測係
数が4×8ビツト、レンジ情報が8ビツトとなるので、
平均ビット長は、 4〇 一5ビット/ワード となり、16ビツトのデータは5ビツトに圧縮される。
数が4×8ビツト、レンジ情報が8ビツトとなるので、
平均ビット長は、 4〇 一5ビット/ワード となり、16ビツトのデータは5ビツトに圧縮される。
エンコーダ(13)からのデジタルデータは、上述した
ように残差データとブロックごとの予測係数及びレンジ
情報(以下「サイドチェイン」という)である。このエ
ンコーダ(13)からのデジタルデータはサイドチェイ
ンの誤り訂正エンコーダ(14)に供給される。そして
、このエンコーダ(14)においては、サイドチェイン
に対して誤り訂正符号の付加が行なねる。誤り訂正符号
としては、例えばCF (28)上のリードソロモン符
号が用いられる。このとき、1ワードのデータは8ビツ
トである。
ように残差データとブロックごとの予測係数及びレンジ
情報(以下「サイドチェイン」という)である。このエ
ンコーダ(13)からのデジタルデータはサイドチェイ
ンの誤り訂正エンコーダ(14)に供給される。そして
、このエンコーダ(14)においては、サイドチェイン
に対して誤り訂正符号の付加が行なねる。誤り訂正符号
としては、例えばCF (28)上のリードソロモン符
号が用いられる。このとき、1ワードのデータは8ビツ
トである。
ところで、残差データは4ピントなので、2個の残差デ
ータで1ワードとなり、1トラツク分、したがって1フ
イ一ルド分のデータは、残差データ ・・・・ 800
ワード サイドチエイン・・・ 200ワード となる。
ータで1ワードとなり、1トラツク分、したがって1フ
イ一ルド分のデータは、残差データ ・・・・ 800
ワード サイドチエイン・・・ 200ワード となる。
いま、各ブロックごとのサイドチェインは夫々5ワード
であり、左信号SLに係る20のプロ、りの夫々のサイ
ドチェインをli+ I12+・・・12o1−万石信
号SRに係る20のブロックの夫々のサイドチェインを
’! + r2 +・・・r20とすると、11とr
1+N2とr2+・・’j220とr20の夫々5ワー
ド(シンボル)に対して2ワード(シンボル)の(12
,10)のリードソロモン符号C1が付加される。この
場合、後述するように分散配列される各エリアごとに誤
り訂正符号化系が構成される(第3図参照)。
であり、左信号SLに係る20のプロ、りの夫々のサイ
ドチェインをli+ I12+・・・12o1−万石信
号SRに係る20のブロックの夫々のサイドチェインを
’! + r2 +・・・r20とすると、11とr
1+N2とr2+・・’j220とr20の夫々5ワー
ド(シンボル)に対して2ワード(シンボル)の(12
,10)のリードソロモン符号C1が付加される。この
場合、後述するように分散配列される各エリアごとに誤
り訂正符号化系が構成される(第3図参照)。
また、エンコーダ(14)でサイドチェインに誤り訂正
符号の付加されたデジタルデータは配列変換回路(15
)に供給される。そして、この配列変換回路(15)に
おいては、誤り訂正符号C1の付加されたサイドチェイ
ンが、信号処理回路(35)におけるインターリーブの
過程で3つのエリア(第9図A、B、Cのエリア参照)
に分散配列されるように配列変換される。即ち、第3図
に示すように、A、B、Cのエリアに対応して、夫々に
(10+ 2) X 7−84ワードの領域がとられ、
サイドチェインE1とrl+N4とr41Jtとr7+
・・・はエリアAに、12とr2 、 j2sとrs、
aaとr@、・・”はエリアBに、13とr3 、f6
とrs。
符号の付加されたデジタルデータは配列変換回路(15
)に供給される。そして、この配列変換回路(15)に
おいては、誤り訂正符号C1の付加されたサイドチェイ
ンが、信号処理回路(35)におけるインターリーブの
過程で3つのエリア(第9図A、B、Cのエリア参照)
に分散配列されるように配列変換される。即ち、第3図
に示すように、A、B、Cのエリアに対応して、夫々に
(10+ 2) X 7−84ワードの領域がとられ、
サイドチェインE1とrl+N4とr41Jtとr7+
・・・はエリアAに、12とr2 、 j2sとrs、
aaとr@、・・”はエリアBに、13とr3 、f6
とrs。
j29とr9+ ・・・はエリアCに分散配列されるよ
うに配列変換される。
うに配列変換される。
ここで、配列変換回路(15)より出力されるデジタル
データの総ワード数は、 総ワード数=残差データ+サイドチェイン+誤り訂正符
号 = 800+252 = 1052ワード となる。
データの総ワード数は、 総ワード数=残差データ+サイドチェイン+誤り訂正符
号 = 800+252 = 1052ワード となる。
この配列変換回路(15)から出力されるデジタルデー
タはスイッチ回路(16)のB側の端子に供給される。
タはスイッチ回路(16)のB側の端子に供給される。
また、このスイッチ回路(16)のA側の端子には10
−8変換回路(34)から出力されるデジタルデータが
供給され、このスイッチ回路(16)の出力は信号処理
回路(35)に供給される。
−8変換回路(34)から出力されるデジタルデータが
供給され、このスイッチ回路(16)の出力は信号処理
回路(35)に供給される。
また、再往系の信号処理回路(42)から出力されるデ
ジタルデータは、スイッチ回路(17)のA側を介して
8−10変換回路(43)に供給されると共に、B側を
介して配列変換回路(18)に供給される。この配列変
換回路(18)においては上述した記録系の配列変換回
路(15)の処理とは逆の配列変換がなされる。この配
列変換回路(18)から出力されるデジタルデータはサ
イドチェイン誤り訂正デコーダ(19)に供給され、こ
のデコーダ(19)においてリードソロモン符号により
サイドチェインの誤り検出、訂正の処理がなされる。そ
して、このデコーダ(19)からはデジタルデータとし
て残差データ及びサイドチェインが出力され、これがA
DPCMデコーダ(20)に供給される。
ジタルデータは、スイッチ回路(17)のA側を介して
8−10変換回路(43)に供給されると共に、B側を
介して配列変換回路(18)に供給される。この配列変
換回路(18)においては上述した記録系の配列変換回
路(15)の処理とは逆の配列変換がなされる。この配
列変換回路(18)から出力されるデジタルデータはサ
イドチェイン誤り訂正デコーダ(19)に供給され、こ
のデコーダ(19)においてリードソロモン符号により
サイドチェインの誤り検出、訂正の処理がなされる。そ
して、このデコーダ(19)からはデジタルデータとし
て残差データ及びサイドチェインが出力され、これがA
DPCMデコーダ(20)に供給される。
このADPCMデコーダ(20)は、例えば第4図に示
すように構成される。このへ〇PCMデコーダは従が供
給され、入力端子(202)には4×8ビ・ノドの予測
係数が供給され、さらに入力端子(203)には8ビツ
トのレンジ情報が供給される。そして、レンジ−報によ
りまるめた残差データがレンジに依存しないデータに戻
され、さらに予測器(204)によって予測係数により
元のデータが予測され、出力端子(205)には16ビ
ツトのデジタルオーディオデータが出力される。
すように構成される。このへ〇PCMデコーダは従が供
給され、入力端子(202)には4×8ビ・ノドの予測
係数が供給され、さらに入力端子(203)には8ビツ
トのレンジ情報が供給される。そして、レンジ−報によ
りまるめた残差データがレンジに依存しないデータに戻
され、さらに予測器(204)によって予測係数により
元のデータが予測され、出力端子(205)には16ビ
ツトのデジタルオーディオデータが出力される。
そして、このデコーダ(20)からの16ビ・ノドのデ
ジタルオーディオデータはD/Aコンノく一タ(21)
に供給され、このD/Aコンバータ(21)より導出さ
れた出力端子(22L)及び(22R)には、夫々音声
信号の左信号SL及び右信号SRが得られる。
ジタルオーディオデータはD/Aコンノく一タ(21)
に供給され、このD/Aコンバータ(21)より導出さ
れた出力端子(22L)及び(22R)には、夫々音声
信号の左信号SL及び右信号SRが得られる。
その他は第7図例と同様に構成される。
G2動作の説明
本例は以上のように構成され、スイッチ回路(16)及
び(17)がA側に接続されるときには、第7図例と同
様の構成となり、同様に記録再生がなされる。
び(17)がA側に接続されるときには、第7図例と同
様の構成となり、同様に記録再生がなされる。
また、スイッチ回路(16)及び(17)がB側に接続
されるときには、ADPCMエンコーダ(13)でAD
PCM方式で符号化されたデジタルデータの記録再生が
なされる。即ち、配列変換回路(15)からのサイドチ
ェインに誤り訂正符号C1が付加され、かつ配列変換さ
れたデジタルデータはスイッチ回路(16)を介して信
号処理回路(35)に供給され、インターリーブ、誤り
訂正・検出符号の付加等の処理がなされる。このインタ
ーリーブ処理で上述したように誤り訂正符号C1の付加
されたサイドチェインが3つのエリア(第9図A、 B
、 Cのエリア参照)に分散配列される。この信号処理
回路(35)から出力されるデジタルデータは時間軸圧
縮回路(36)で時間軸圧縮されたのち変調器(37)
で変開され、記録アンプ(38)を介して回転磁気ヘッ
ドHA及びHBに供給され、磁気テープ(2)に記録さ
れる。
されるときには、ADPCMエンコーダ(13)でAD
PCM方式で符号化されたデジタルデータの記録再生が
なされる。即ち、配列変換回路(15)からのサイドチ
ェインに誤り訂正符号C1が付加され、かつ配列変換さ
れたデジタルデータはスイッチ回路(16)を介して信
号処理回路(35)に供給され、インターリーブ、誤り
訂正・検出符号の付加等の処理がなされる。このインタ
ーリーブ処理で上述したように誤り訂正符号C1の付加
されたサイドチェインが3つのエリア(第9図A、 B
、 Cのエリア参照)に分散配列される。この信号処理
回路(35)から出力されるデジタルデータは時間軸圧
縮回路(36)で時間軸圧縮されたのち変調器(37)
で変開され、記録アンプ(38)を介して回転磁気ヘッ
ドHA及びHBに供給され、磁気テープ(2)に記録さ
れる。
また、磁気テープ(2)より回転磁気ヘッドHA及びT
(Bで再生されたデジタルデータは、再生アンプ(39
)を介して復調器(40)に供給される。この復調器(
40)で復調されたデジタルデータは時間軸伸長回路(
41)で1フイ一ルド時間分に時間軸が伸長されたのち
信号処理回路(42)に供給され、ディンターリーブ、
誤り検出、誤り訂正等の処理がなされる。この信号処理
回路(42)から出されるデジタルデータはスイッチ向
路(17)を介して配列変換回路(18)に供給され、
記録系の配列変換回路(15)とは逆の配列変換がなさ
れたのちサイドチェイン誤り訂正デコーダ(19)に供
給され、このデコーダ(19)でサイドチェインの誤り
検出、訂正処理がなされる。そして、このデコーダ(1
9)からはデジタルデータとして残差データ及びサイド
チェインが出力され、 ADPCMデコーダ(20)に
供給され、このデコーダ(2o)からは16ビツトのデ
ジタルオーディオデータが出力される。この16ビツト
のデジタルオーディオデータはD/Aコンバーク(21
)に供給され、出力端子(22L)及び(22R)には
、夫々音声信号の左信号SL及び右信号SRが得られる
。
(Bで再生されたデジタルデータは、再生アンプ(39
)を介して復調器(40)に供給される。この復調器(
40)で復調されたデジタルデータは時間軸伸長回路(
41)で1フイ一ルド時間分に時間軸が伸長されたのち
信号処理回路(42)に供給され、ディンターリーブ、
誤り検出、誤り訂正等の処理がなされる。この信号処理
回路(42)から出されるデジタルデータはスイッチ向
路(17)を介して配列変換回路(18)に供給され、
記録系の配列変換回路(15)とは逆の配列変換がなさ
れたのちサイドチェイン誤り訂正デコーダ(19)に供
給され、このデコーダ(19)でサイドチェインの誤り
検出、訂正処理がなされる。そして、このデコーダ(1
9)からはデジタルデータとして残差データ及びサイド
チェインが出力され、 ADPCMデコーダ(20)に
供給され、このデコーダ(2o)からは16ビツトのデ
ジタルオーディオデータが出力される。この16ビツト
のデジタルオーディオデータはD/Aコンバーク(21
)に供給され、出力端子(22L)及び(22R)には
、夫々音声信号の左信号SL及び右信号SRが得られる
。
この場合、配列変換回路(15)からのデジタルデータ
の総ワード数は上述したように1052ワードであり、
信号処理回路(35)において処理されるデジタルデー
タの総ワード数1056より小さいので、デジタルデー
タの欠けなく良好に記録再生がなされる。
の総ワード数は上述したように1052ワードであり、
信号処理回路(35)において処理されるデジタルデー
タの総ワード数1056より小さいので、デジタルデー
タの欠けなく良好に記録再生がなされる。
このように本例によれば、符号化をADPCM方式とし
たので、A/Dコンバータにおけるサンプリング周波数
及びビット数を大とすることができ、音声信号の記録再
生帯域を広(できると共に、量子化ノイズの低減を図る
ことができる。
たので、A/Dコンバータにおけるサンプリング周波数
及びビット数を大とすることができ、音声信号の記録再
生帯域を広(できると共に、量子化ノイズの低減を図る
ことができる。
また、本例によれば、サイドチェイン、即ち予測係数及
びレンジ情報に誤り訂正符号(リードソロモン符号)を
付加すると共に、連続するサイドチェインを3つのエリ
アに分散配列して記録するので、ADPCM方式で重要
なサイドチェインのデータを充分に保護することができ
る。特にバーストエラーに対して強くなり、サイドチェ
インが連続して誤まらなくなるので、誤り補正も容易と
なる。
びレンジ情報に誤り訂正符号(リードソロモン符号)を
付加すると共に、連続するサイドチェインを3つのエリ
アに分散配列して記録するので、ADPCM方式で重要
なサイドチェインのデータを充分に保護することができ
る。特にバーストエラーに対して強くなり、サイドチェ
インが連続して誤まらなくなるので、誤り補正も容易と
なる。
また、本例によれば、ADPCM方式で符号化したデジ
タルデータの記録再生系においても、従来における信号
処理回路(35)以下の記録系及び信号処理回路(42
)までの再生系を共通に使用できるので、安価に構成す
ることができる。
タルデータの記録再生系においても、従来における信号
処理回路(35)以下の記録系及び信号処理回路(42
)までの再生系を共通に使用できるので、安価に構成す
ることができる。
尚、上述実施例ではサイドチェインを3つのエリアに分
散配列して記録するものであったが、これに限定される
ものでなく、複数エリアに分散配列して記録されるよう
に、配列変換回路(15)で配列変換されるようにする
ことにより、同様の作用効果を得ることができる。
散配列して記録するものであったが、これに限定される
ものでなく、複数エリアに分散配列して記録されるよう
に、配列変換回路(15)で配列変換されるようにする
ことにより、同様の作用効果を得ることができる。
H発明の効果
以上述べた本発明によれば、符号化をADPCM方式で
行ない、そして、予測係数及びレンジ情報に誤り訂正符
号を付加すると共に、連続する予測係数及びレンジ情報
を複数のエリアに分散配列して記録するようにしたので
、サンプリング周波数及びビット数を大とすることがで
き、音声信号の記録再生帯域を広くすることができると
共に量子化ノイズの低減を図ることができ、また、予測
係数及びレンジ情報を充分に保護することができる。
行ない、そして、予測係数及びレンジ情報に誤り訂正符
号を付加すると共に、連続する予測係数及びレンジ情報
を複数のエリアに分散配列して記録するようにしたので
、サンプリング周波数及びビット数を大とすることがで
き、音声信号の記録再生帯域を広くすることができると
共に量子化ノイズの低減を図ることができ、また、予測
係数及びレンジ情報を充分に保護することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第4
図はその説明のための図、第5図は回転ヘッド装置の構
成図、第6図は記録トラックパターンを示す図、第7図
は従来例の構成図、第8図及び第9図はその説明のため
の図である。 (13)はADPCMエフ :I−タ、(14) 4!
−’J−()’チェイン誤り訂正エンコーダ、(15)
及び(18)は配列変換回路、(19)はサイドチェイ
ン誤り訂正デコーダ、(20)はADPCMデコーダで
ある。
図はその説明のための図、第5図は回転ヘッド装置の構
成図、第6図は記録トラックパターンを示す図、第7図
は従来例の構成図、第8図及び第9図はその説明のため
の図である。 (13)はADPCMエフ :I−タ、(14) 4!
−’J−()’チェイン誤り訂正エンコーダ、(15)
及び(18)は配列変換回路、(19)はサイドチェイ
ン誤り訂正デコーダ、(20)はADPCMデコーダで
ある。
Claims (1)
- 音声信号を符号化し、デジタル信号として記録媒体に記
録する音声信号記録装置において、上記符号化を行なう
ADPCMエンコーダと、この符号化後の予測係数及び
レンジ情報に誤り訂正符号を付加する誤り訂正エンコー
ダと、連続する上記予測係数及びレンジ情報を複数のエ
リアに分散配列する配列変換手段とを設けることを特徴
とする音声信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30256686A JPS63155462A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 音声信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30256686A JPS63155462A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 音声信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155462A true JPS63155462A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17910519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30256686A Pending JPS63155462A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 音声信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561454A3 (en) * | 1992-03-18 | 1994-05-18 | Philips Electronics Uk Ltd | Method and apparatus for editing an audio signal |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30256686A patent/JPS63155462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561454A3 (en) * | 1992-03-18 | 1994-05-18 | Philips Electronics Uk Ltd | Method and apparatus for editing an audio signal |
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