JPS63155468A - 二重化ボリユ−ムの回復処理方式 - Google Patents
二重化ボリユ−ムの回復処理方式Info
- Publication number
- JPS63155468A JPS63155468A JP61304945A JP30494586A JPS63155468A JP S63155468 A JPS63155468 A JP S63155468A JP 61304945 A JP61304945 A JP 61304945A JP 30494586 A JP30494586 A JP 30494586A JP S63155468 A JPS63155468 A JP S63155468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- recovery
- processing
- duplexed
- volumes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
各ボリューム単位で二重化された直接アクセス記憶装置
(DASD)において、該二重化ボリュームの一方が障
害によって切り離されている状態から、両方のボリュー
ムが有効である二重化状態に復旧させるのに、該復旧処
理を、例えば、1シリンダ充実行させる第1の手段と、
該lシリンダ分の復旧(複写)処理を完了した後、一定
期間該復旧(複写)処理を中断させる第2の手段とを設
けることにより、上記第2の手段によって、復旧処理を
中断している期間中に、一般の入出力処理を実行して、
上記回復処理と入出力処理とを並列に実行するようにし
たものである。
(DASD)において、該二重化ボリュームの一方が障
害によって切り離されている状態から、両方のボリュー
ムが有効である二重化状態に復旧させるのに、該復旧処
理を、例えば、1シリンダ充実行させる第1の手段と、
該lシリンダ分の復旧(複写)処理を完了した後、一定
期間該復旧(複写)処理を中断させる第2の手段とを設
けることにより、上記第2の手段によって、復旧処理を
中断している期間中に、一般の入出力処理を実行して、
上記回復処理と入出力処理とを並列に実行するようにし
たものである。
本発明は、各ボリューム単位で二重化された直接アクセ
ス記憶装置(DASD)、例えば、ディスク装置におけ
る二重化ボリュームの回復処理方式に関する。
ス記憶装置(DASD)、例えば、ディスク装置におけ
る二重化ボリュームの回復処理方式に関する。
現在の計算機システム、特にオンラインシステムにおい
ては、システムで処理されるデータの殆どが、半永久的
、或いは一時的に、直接アクセス記憶装置(DASD)
上のボリュームに格納される。
ては、システムで処理されるデータの殆どが、半永久的
、或いは一時的に、直接アクセス記憶装置(DASD)
上のボリュームに格納される。
従って、ハードウェア障害によって、該直接アクセス記
憶装置(DASD)のボリューム上のデータを処理する
ことが不可能になったときには、該計算′ 機システム
に重大な影啓を与えることになる。
憶装置(DASD)のボリューム上のデータを処理する
ことが不可能になったときには、該計算′ 機システム
に重大な影啓を与えることになる。
そこで、通常は、該直接アクセス記憶装W(DASD)
上のデータを、ボリューム単位に二重化して使用するこ
とにより、上記ハードウェア障害がシステムに与える影
宙を大幅に低減させる構成(例えば、ノウダウンシステ
ム構成)をとっている。
上のデータを、ボリューム単位に二重化して使用するこ
とにより、上記ハードウェア障害がシステムに与える影
宙を大幅に低減させる構成(例えば、ノウダウンシステ
ム構成)をとっている。
具体的には、同一のデータを持つ物理的に独立な二つの
ボリュームを使用して、論理的には1つのボリュームと
なるような構成である。
ボリュームを使用して、論理的には1つのボリュームと
なるような構成である。
このような各ボリューム単位で二重化された直接アクセ
ス記憶装置(DASD)において、片方が障害等によっ
て切り離され、片肺でオンラインサービスしている状態
から、両ボリュームが有効な二重化状態に復帰させる場
合、オンラインシステムにおいては、ユーザに対するサ
ービスを停止させることなく、該復旧処理を行うことが
必要とされる。
ス記憶装置(DASD)において、片方が障害等によっ
て切り離され、片肺でオンラインサービスしている状態
から、両ボリュームが有効な二重化状態に復帰させる場
合、オンラインシステムにおいては、ユーザに対するサ
ービスを停止させることなく、該復旧処理を行うことが
必要とされる。
第3図は、従来の二重化ボリュームの回復処理方式を説
明する図である。
明する図である。
前述のように、一般に、直接アクセス記憶装置(以下、
DASDと云う)の信頼度を向上させる為に、DASD
ボリューム上のデータを、ボリューム単位に二重化する
手法が採られている。
DASDと云う)の信頼度を向上させる為に、DASD
ボリューム上のデータを、ボリューム単位に二重化する
手法が採られている。
該二重化ボリュームの構成状態には、両ボリューム2a
、2bが有効である二重化状態2と8片方のボリューム
1bが障害等の理由により切り離され、片肺でサービス
している片面状態1がある。
、2bが有効である二重化状態2と8片方のボリューム
1bが障害等の理由により切り離され、片肺でサービス
している片面状態1がある。
この片面状態1になったボリューム1aには、二重化ボ
リューム2に復帰させるため、例えば、図示していない
オペレイティングシステム(O3)の制御の元に、主記
憶装置上に設けられている管理テーブルを用いて、新た
なりASD lbを割り当て、そのDAsolbに対し
て、該片面状態lにあるボリュームla内の全データを
複写する。
リューム2に復帰させるため、例えば、図示していない
オペレイティングシステム(O3)の制御の元に、主記
憶装置上に設けられている管理テーブルを用いて、新た
なりASD lbを割り当て、そのDAsolbに対し
て、該片面状態lにあるボリュームla内の全データを
複写する。
従来方式においては、この複写処理の間、サービスプロ
グラムから、当該ボリュームla、 lbへのアクセス
は抑止され、そのとき到着した入出力処理要求は、図示
していない入出力管理プログラム内で保留し、該複写処
理が完了した後に実行していた。
グラムから、当該ボリュームla、 lbへのアクセス
は抑止され、そのとき到着した入出力処理要求は、図示
していない入出力管理プログラム内で保留し、該複写処
理が完了した後に実行していた。
従って、上記従来の二重化ボリュームの回復処理方式に
おいては、該複写処理の間、ある種のサービスは中断と
略等価の状態であると云う問題があった。
おいては、該複写処理の間、ある種のサービスは中断と
略等価の状態であると云う問題があった。
それゆえ、オンラインサービス中における片面状態から
二重化状態への復旧は行われていなかった。
二重化状態への復旧は行われていなかった。
そこで、片面状a1から二重化状B2への復旧である複
写処理と、当該ボリュームに対する一般の入出力要求処
理(サービスプログラムからのアクセス)を平行に実行
させる方法が考えられるが、その為には、次の点を解決
する必要があった。
写処理と、当該ボリュームに対する一般の入出力要求処
理(サービスプログラムからのアクセス)を平行に実行
させる方法が考えられるが、その為には、次の点を解決
する必要があった。
第4図は複写処理と入出力処理とを並列に実行する上で
の問題点を説明する図である。
の問題点を説明する図である。
+11 複写処理のリード■と、ライト■との間に、
−船人出力処理の更新ライト■が入り込んでしまうと、
上記更新ライト■は、複写処理のライト■により無効化
されてしまい、該更新入出力が無動作と同等の扱いとな
り、ユーザにとってはデータの破壊に見えてしまうと云
う問題があった。
−船人出力処理の更新ライト■が入り込んでしまうと、
上記更新ライト■は、複写処理のライト■により無効化
されてしまい、該更新入出力が無動作と同等の扱いとな
り、ユーザにとってはデータの破壊に見えてしまうと云
う問題があった。
(2)又、−Inの入出力要求の内、アクセス種別がリ
ードの場合には、複写側1aのボリュームに対して一律
にアクセスすれば良いが、ライトの場合には、複写済個
所(斜線で示す)へのライトについては、複写側1a+
及び被複写側1bの両ボリュームに対してライトし、未
複写個所へのライトについては、リードの場合と同様、
複写側ボリューム1aに対してのみ行う必要がある。
ードの場合には、複写側1aのボリュームに対して一律
にアクセスすれば良いが、ライトの場合には、複写済個
所(斜線で示す)へのライトについては、複写側1a+
及び被複写側1bの両ボリュームに対してライトし、未
複写個所へのライトについては、リードの場合と同様、
複写側ボリューム1aに対してのみ行う必要がある。
ここで、’0NDUAL’は割り当て済で、且つ有効で
するボリュームを示し、“NEUTRAL’ は割り当
て済であるが、有効データ無しく無効)ボリュームを示
している。
するボリュームを示し、“NEUTRAL’ は割り当
て済であるが、有効データ無しく無効)ボリュームを示
している。
(3)複写の為のり一ド/ライトは、若番のシリンダ位
置からの順アクセスである為、アーム動作時間(シーク
時間)は、はぼ“0“に近いが、−mの入出力要求の入
出力動作が無作為に入ってくると、アクセス位置が互い
に異なる為、アームの動作に乱れが住じ、全体のスルー
プットが低下すると云う問題があった。
置からの順アクセスである為、アーム動作時間(シーク
時間)は、はぼ“0“に近いが、−mの入出力要求の入
出力動作が無作為に入ってくると、アクセス位置が互い
に異なる為、アームの動作に乱れが住じ、全体のスルー
プットが低下すると云う問題があった。
(4)複写処理中の間は、−Sの入出力要求に対する応
答時間への影響は避けられないが、この影響の度合を、
システムの負荷状況に応じて調整できることが必要であ
る。
答時間への影響は避けられないが、この影響の度合を、
システムの負荷状況に応じて調整できることが必要であ
る。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、各ボリューム単位で二
重化されているDAS[)において、片面状態から二重
化状態に復帰させる際に、該復帰処理中でも、ユーザに
対するサービスプログラムがらの通常アクセスを、上記
問題点を解決しながら行う方法を提供することを目的と
するものである。
重化されているDAS[)において、片面状態から二重
化状態に復帰させる際に、該復帰処理中でも、ユーザに
対するサービスプログラムがらの通常アクセスを、上記
問題点を解決しながら行う方法を提供することを目的と
するものである。
第1図は本発明の二重化ボリュームの回復処理方式の構
成例を示した図である。
成例を示した図である。
本発明においては、二重化ボリュームの一方が障害によ
って切り離されている状態から、両方のボリュームが有
効である二重化状態に復旧させるのに、該復旧処理40
を、例えば、lシリンダ宛実行させる第1の手段lOと
、該ニジリンダ分の復旧(複写)処理を完了した後、一
定期間該復旧(複写)処理を中断させる第2の手段20
とを設け、上記第2の手段20によって、復旧処理40
を中断している期間中に、一般の入出力処理30を実行
するように構成する。
って切り離されている状態から、両方のボリュームが有
効である二重化状態に復旧させるのに、該復旧処理40
を、例えば、lシリンダ宛実行させる第1の手段lOと
、該ニジリンダ分の復旧(複写)処理を完了した後、一
定期間該復旧(複写)処理を中断させる第2の手段20
とを設け、上記第2の手段20によって、復旧処理40
を中断している期間中に、一般の入出力処理30を実行
するように構成する。
即ち、本発明によれば、各ボリューム単位で二重化され
た直接アクセス記憶装置(DASD)において、該二重
化ボリュームの一方が障害によって切り離されている状
態から、両方のボリューム力(有効である二重化状態に
復旧させるのに、該復旧処理を、例えば、lシリンダ宛
実行させる第1の手段と、該1シリンダ分の復旧(複写
)処理を完了した後、一定期間該復旧(複写)処理を中
断させる第2の手段とを設けることにより、上記第2の
手段によって、復旧処理を中断している期間中に、−i
の入出力処理を実行して、回復処理と入出力処理とを並
列に実行するようにしたものであるので、オンラインサ
ービス中に片面状態から二重化状態への復旧が可能とな
ると共に、平均修復時間(MTTR)の短縮が図られ、
両面障害によるサービスの停止の発生率が小さくなり、
システムの信頬度を向上させる効果がある。
た直接アクセス記憶装置(DASD)において、該二重
化ボリュームの一方が障害によって切り離されている状
態から、両方のボリューム力(有効である二重化状態に
復旧させるのに、該復旧処理を、例えば、lシリンダ宛
実行させる第1の手段と、該1シリンダ分の復旧(複写
)処理を完了した後、一定期間該復旧(複写)処理を中
断させる第2の手段とを設けることにより、上記第2の
手段によって、復旧処理を中断している期間中に、−i
の入出力処理を実行して、回復処理と入出力処理とを並
列に実行するようにしたものであるので、オンラインサ
ービス中に片面状態から二重化状態への復旧が可能とな
ると共に、平均修復時間(MTTR)の短縮が図られ、
両面障害によるサービスの停止の発生率が小さくなり、
システムの信頬度を向上させる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の二重化ボリュームの回復処理方
式の構成例を示した図であり、第2図は本発明による回
復処理の動作を説明する図であり、第1図における複写
処理を、例えば、■シリンダ宛行い、該複写、処理を完
了した時点、一定期間複写処理を中断する手段10.2
0が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、企図
を通して同じ符号は同し対象物を示している。
式の構成例を示した図であり、第2図は本発明による回
復処理の動作を説明する図であり、第1図における複写
処理を、例えば、■シリンダ宛行い、該複写、処理を完
了した時点、一定期間複写処理を中断する手段10.2
0が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、企図
を通して同じ符号は同し対象物を示している。
以下、第1図、第2図によって、本発明の二重化ボリュ
ームの回復処理方式を説明する。
ームの回復処理方式を説明する。
先ス、計算機システムがオンラインサービス50を実行
中に、ボリューム単位に二重化されたDASDに障害が
発生し、片面状態1がら二重化状態に回復させる為の復
旧処理40が起動されると、DASDに対するアクセス
切り換え手段6oを介して、例えば、1シリンダ分複写
処理手段10が起動され、DASDに対して復旧処理が
開始される。(第2図、「第nシリンダ複写処理」参照
) そして、該1シリンダ分の複写処理が完了すると、複写
処理体止期間生成手段20が起動され、上記DASDに
対するアクセス切り換え手段6oにおいて、オンライン
サービス50から生起される入出力処理30が選択され
て、該DASDに対する入出力処理が実行される。(第
2図「休止rtJi間」参照)この入出力処理には、第
2図に示した如く、す−ド(R)1ライト(W)、更新
(R/W)処理があり、例えば、第nシリンダ複写処理
期間中に生起した処理要求は、該複写処理10が中断さ
れて、休止期間20が生起される迄、待ち合わせとなる
が、該複写処理10の期間は、例えば、lシリンダ分に
限定されているので、オンライン処理に対する影響は少
ない。
中に、ボリューム単位に二重化されたDASDに障害が
発生し、片面状態1がら二重化状態に回復させる為の復
旧処理40が起動されると、DASDに対するアクセス
切り換え手段6oを介して、例えば、1シリンダ分複写
処理手段10が起動され、DASDに対して復旧処理が
開始される。(第2図、「第nシリンダ複写処理」参照
) そして、該1シリンダ分の複写処理が完了すると、複写
処理体止期間生成手段20が起動され、上記DASDに
対するアクセス切り換え手段6oにおいて、オンライン
サービス50から生起される入出力処理30が選択され
て、該DASDに対する入出力処理が実行される。(第
2図「休止rtJi間」参照)この入出力処理には、第
2図に示した如く、す−ド(R)1ライト(W)、更新
(R/W)処理があり、例えば、第nシリンダ複写処理
期間中に生起した処理要求は、該複写処理10が中断さ
れて、休止期間20が生起される迄、待ち合わせとなる
が、該複写処理10の期間は、例えば、lシリンダ分に
限定されているので、オンライン処理に対する影響は少
ない。
又、復旧処理40と、一般の入出力処理30の実行は、
第2図から明らかな如く、直列化している為、上記の問
題点(1)は解消すると共に、該一般の入出力処理30
を実行している間は復旧処理40は停止している為、複
写済と、未複写の位置の弁別が容易であり、前述の問題
点(2)で示した該複写済領域に対するアクセス(複写
側、及び被複写側の両ボリュームに対してライト)と、
未複写領域へのアクセス(複写側ボリュームに対しての
みライト)が容易に実現できる。
第2図から明らかな如く、直列化している為、上記の問
題点(1)は解消すると共に、該一般の入出力処理30
を実行している間は復旧処理40は停止している為、複
写済と、未複写の位置の弁別が容易であり、前述の問題
点(2)で示した該複写済領域に対するアクセス(複写
側、及び被複写側の両ボリュームに対してライト)と、
未複写領域へのアクセス(複写側ボリュームに対しての
みライト)が容易に実現できる。
又、該複写処理は1シリンダ単位で纏めて実行する為、
アーム動作の乱れの発生回数が少なくなり、スループッ
トの低下(上記問題点(3)) もある程度抑えられる
。
アーム動作の乱れの発生回数が少なくなり、スループッ
トの低下(上記問題点(3)) もある程度抑えられる
。
更に、上記複写処理の休止期間20をパラメータとして
与えることにより、該復旧処理40と。
与えることにより、該復旧処理40と。
−iの入出力処理30との負荷調整を行うことができる
。(問題点(4)参照) このように、本発明は、オンラインサービス中に生起し
たDASD障害に対する回復処理における複写処理を、
例えば、1シリンダ分宛実行し、1シリンダ分の複写処
理を実行した後、ある一定時間だけ該複写処理を休止し
、この間に、一般の入出力要求の処理を実行して、該複
写処理と、一般の入出力要求の処理との実行を交互に繰
り返しながら、双方の処理を並列に進行させるようにし
た所に特徴がある。
。(問題点(4)参照) このように、本発明は、オンラインサービス中に生起し
たDASD障害に対する回復処理における複写処理を、
例えば、1シリンダ分宛実行し、1シリンダ分の複写処
理を実行した後、ある一定時間だけ該複写処理を休止し
、この間に、一般の入出力要求の処理を実行して、該複
写処理と、一般の入出力要求の処理との実行を交互に繰
り返しながら、双方の処理を並列に進行させるようにし
た所に特徴がある。
尚、上記実施例において、複写処理は1シリンダ宛行う
方法で説明したが、1シリンダに限定させる必要がなく
、例えば、オンラインサービスに影響を与えない範囲内
で、一般に、nシリンダ宛複写するようにしても良いこ
とは云う迄もないことである。
方法で説明したが、1シリンダに限定させる必要がなく
、例えば、オンラインサービスに影響を与えない範囲内
で、一般に、nシリンダ宛複写するようにしても良いこ
とは云う迄もないことである。
以上、詳細に説明したように、本発明の二重化ボリュー
ムの回復処理方式は、各ボリューム単位で二重化された
直接アクセス記憶装置(DASD)において、該二重化
ボリュームの一方が障害によって切り離されている状態
から、両方のボリュームが有効である二重化状態に復旧
させるのに、該復旧処理を、例えば、1シリンダ宛実行
させる第1の手段と、該1シリンダ分の復旧(複写)処
理を完了した後、一定期間該復旧(複写)処理を中断さ
せる第2の手段とを設けることにより、上記第2の手段
によって、復旧処理を中断している期間中に、一般の入
出力処理を実行して、回復処理と入出力処理とを並列に
実行するようにしたものであるので、オンラインサービ
ス中に片面状態から二重化状態への復旧が可能となると
共に、平均修復時間(MTTR)の短縮が図られ、両面
障害によるサービスの停止の発生率が小さくなり、シス
テムの信頼度を向上させる効果がある。
ムの回復処理方式は、各ボリューム単位で二重化された
直接アクセス記憶装置(DASD)において、該二重化
ボリュームの一方が障害によって切り離されている状態
から、両方のボリュームが有効である二重化状態に復旧
させるのに、該復旧処理を、例えば、1シリンダ宛実行
させる第1の手段と、該1シリンダ分の復旧(複写)処
理を完了した後、一定期間該復旧(複写)処理を中断さ
せる第2の手段とを設けることにより、上記第2の手段
によって、復旧処理を中断している期間中に、一般の入
出力処理を実行して、回復処理と入出力処理とを並列に
実行するようにしたものであるので、オンラインサービ
ス中に片面状態から二重化状態への復旧が可能となると
共に、平均修復時間(MTTR)の短縮が図られ、両面
障害によるサービスの停止の発生率が小さくなり、シス
テムの信頼度を向上させる効果がある。
第1図は本発明の二重化ボリュームの回復処理方式の構
成例を示した図。 第2図は本発明による回復処理の動作を説明する図。 第3図は従来の二重化ボリュームの回復処理方式を説明
する図。 第4図は複写処理と入出力処理とを並列に実行する上で
の問題点を説明する図。 である。 図面において、 1は直接アクセス記憶袋fi(DASD)の片面状態。 1aは有効ボリューム、 lbは無効ボリューム。 2は直接アクセス記憶装置(DASD)の二重化状態。 10はnシリンダ複写処理手段、又は複写処理。 20は複写処理体止期間生成手段、又は休止期間。 30は入出力処理、40は復旧処理。 70はDASDアクセス切り換え手段。 vOはオンラインサービス。 ■〜■はDASDcご対するアクセス11α序。 不を關の一東化汀ぐリュームのロダ笈(り里方式゛の$
JX?!、]kGF41 子 j 図 n\iヒげ月(二する〔]僕莢:affn嗜のぞTとを
J巴e月ζろ5a弗 2 図 片ill欠態 二土化枚゛悲
成例を示した図。 第2図は本発明による回復処理の動作を説明する図。 第3図は従来の二重化ボリュームの回復処理方式を説明
する図。 第4図は複写処理と入出力処理とを並列に実行する上で
の問題点を説明する図。 である。 図面において、 1は直接アクセス記憶袋fi(DASD)の片面状態。 1aは有効ボリューム、 lbは無効ボリューム。 2は直接アクセス記憶装置(DASD)の二重化状態。 10はnシリンダ複写処理手段、又は複写処理。 20は複写処理体止期間生成手段、又は休止期間。 30は入出力処理、40は復旧処理。 70はDASDアクセス切り換え手段。 vOはオンラインサービス。 ■〜■はDASDcご対するアクセス11α序。 不を關の一東化汀ぐリュームのロダ笈(り里方式゛の$
JX?!、]kGF41 子 j 図 n\iヒげ月(二する〔]僕莢:affn嗜のぞTとを
J巴e月ζろ5a弗 2 図 片ill欠態 二土化枚゛悲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各ボリューム単位で二重化された直接アクセス記憶装置
において、 該二重化ボリュームの一方が障害によって切り離されて
いる片面状態から、両方のボリュームが有効である二重
化状態に復旧させるのに、 該復旧処理(40)を、nシリンダ(n=1、〜)宛実
行させる第1の手段(10)と、 該nシリンダ分の復旧(複写)処理を完了した後、一定
期間該復旧(複写)処理を中断させる第2の手段(20
)とを設け、 上記第2の手段(20)によって、第1の手段による復
旧処理(40)を中断している期間中に、一般の入出力
処理(30)を実行するようにしたことを特徴とする二
重化ボリュームの回復処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304945A JP2650134B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 二重化ボリュームの回復処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304945A JP2650134B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 二重化ボリュームの回復処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155468A true JPS63155468A (ja) | 1988-06-28 |
| JP2650134B2 JP2650134B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17939208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304945A Expired - Fee Related JP2650134B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 二重化ボリュームの回復処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147205A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-07 | Nec Corp | ディスク共有システム |
| US6625748B1 (en) | 1991-04-01 | 2003-09-23 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141763A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fuji Facom Corp | Copy controlling system for multiplex volume |
| JPS5975349A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Hitachi Ltd | 2重書き記憶方式におけるフアイル回復方式 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61304945A patent/JP2650134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141763A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Fuji Facom Corp | Copy controlling system for multiplex volume |
| JPS5975349A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Hitachi Ltd | 2重書き記憶方式におけるフアイル回復方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625748B1 (en) | 1991-04-01 | 2003-09-23 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US6966011B2 (en) | 1991-04-01 | 2005-11-15 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US7434095B2 (en) | 1991-04-01 | 2008-10-07 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| JPH08147205A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-07 | Nec Corp | ディスク共有システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650134B2 (ja) | 1997-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07117903B2 (ja) | 障害回復方法 | |
| JPS63155468A (ja) | 二重化ボリユ−ムの回復処理方式 | |
| JP2003058324A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPS6370974A (ja) | 二重化ボリュームの回復処理方法 | |
| JP2006065773A (ja) | 計算機システム及び同システムに適用される論理ユニット切り替え方法 | |
| JP3463696B2 (ja) | オンラインガーベッジコレクション処理方法 | |
| JPH07281933A (ja) | 計算機システム | |
| IE911094A1 (en) | A Data Processing Method | |
| JPH03265951A (ja) | 故障回復型計算機 | |
| JPH01128122A (ja) | ボリューム動的複写制御方式 | |
| JPS61127026A (ja) | 光デイスク制御装置 | |
| JPH02168313A (ja) | 二重化ディスク制御方式 | |
| JPS61208119A (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPS6289150A (ja) | 二重化された外部記憶装置のデ−タコピ−方法 | |
| JP2001175422A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPH0944317A (ja) | 代替セクタの登録方式 | |
| JPH05108277A (ja) | デイスクアレイサブシステムのデータ復旧手段 | |
| JPH039449A (ja) | 電子ディスクサブシステム | |
| JPH05265789A (ja) | メモリ複写方式 | |
| JPH02280222A (ja) | 電子計算機システム | |
| JPH0563824B2 (ja) | ||
| JPH0619792A (ja) | ディスクキャッシュ制御方式 | |
| JPS63291148A (ja) | 入出力制御装置の再試行制御方式 | |
| JPH0588819A (ja) | 外部記憶装置制御方式 | |
| JPS6366766A (ja) | 磁気デイスク制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |