JPS63155707A - 超電導巻線体装置 - Google Patents
超電導巻線体装置Info
- Publication number
- JPS63155707A JPS63155707A JP61301385A JP30138586A JPS63155707A JP S63155707 A JPS63155707 A JP S63155707A JP 61301385 A JP61301385 A JP 61301385A JP 30138586 A JP30138586 A JP 30138586A JP S63155707 A JPS63155707 A JP S63155707A
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- JP
- Japan
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- winding frame
- cylindrical winding
- superconducting coil
- superconducting
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、核磁気共鳴診断装置などに使用される超電
導マグネットの超電導巻線体装置に関し、さらに詳しく
いうと、第7の筒形巻枠とそれに巻回された第1の超電
導コイルー第1の超電導コイルの外周よりも大きい内径
の第2の筒形巻枠とそれに巻回もしくは取付られた第2
の超電導コイルとを備えた超電導巻線体装置に関するも
のである。
導マグネットの超電導巻線体装置に関し、さらに詳しく
いうと、第7の筒形巻枠とそれに巻回された第1の超電
導コイルー第1の超電導コイルの外周よりも大きい内径
の第2の筒形巻枠とそれに巻回もしくは取付られた第2
の超電導コイルとを備えた超電導巻線体装置に関するも
のである。
第3図は従来のこの種の超電導巻線体装箇を示し、第1
の筒形巻枠(1)に第1の超電導コイル(3)が巻回さ
れておシ、第1の超電導コイル(3)の外側に取付けら
れた2分割の第2の巻枠(,2a) 、 (,21つ)
K″第2超電導コイル(例が巻回もしくは取付けられて
いる。
の筒形巻枠(1)に第1の超電導コイル(3)が巻回さ
れておシ、第1の超電導コイル(3)の外側に取付けら
れた2分割の第2の巻枠(,2a) 、 (,21つ)
K″第2超電導コイル(例が巻回もしくは取付けられて
いる。
以上のような従来の超電導巻線体装置にお層では、第1
の筒形巻枠(1)に第1の超電導コイル(3)を巻回し
、第1の超電1導コイル(3)の外周に第一の2分割巻
枠(、za) 、 (、zb)を組合せるとき、第1の
超電導コイル(3)を巻回後、第2の巻枠(2a) 、
(,2b)がλ分割のため、仮止をし1寸法出しを行
い、その上に第2の超電導コイル(≠)を巻回もしくは
取付けする。
の筒形巻枠(1)に第1の超電導コイル(3)を巻回し
、第1の超電1導コイル(3)の外周に第一の2分割巻
枠(、za) 、 (、zb)を組合せるとき、第1の
超電導コイル(3)を巻回後、第2の巻枠(2a) 、
(,2b)がλ分割のため、仮止をし1寸法出しを行
い、その上に第2の超電導コイル(≠)を巻回もしくは
取付けする。
従来の超電導巻線体装置は、以上のように構成されてい
るので、第1の超電導コイル(3)を巻回後でないと第
2の超電導コイル(≠)を巻回することができなかった
、でた、第コの2分割巻枠(−2a) 、 (,2b)
を第1の超電導コイル(3)の外周に取付けるとき、人
もしくはクレーン等で第2の巻枠を支えて仮止め、寸法
出しを行っていたが、寸法出し後、第2の超電導コイル
(≠)を巻回もしくは取付けるとき第2の巻枠にズレが
発生し、第2の超電導コイル(り)の巻回もしくは取付
位含がズレ、マグネット自体の均一度を出しにくいとい
う問題点があった。また、以上のズレによシ、第1の超
電導コイル(3)に傷をつけるというような問題点もあ
った。
るので、第1の超電導コイル(3)を巻回後でないと第
2の超電導コイル(≠)を巻回することができなかった
、でた、第コの2分割巻枠(−2a) 、 (,2b)
を第1の超電導コイル(3)の外周に取付けるとき、人
もしくはクレーン等で第2の巻枠を支えて仮止め、寸法
出しを行っていたが、寸法出し後、第2の超電導コイル
(≠)を巻回もしくは取付けるとき第2の巻枠にズレが
発生し、第2の超電導コイル(り)の巻回もしくは取付
位含がズレ、マグネット自体の均一度を出しにくいとい
う問題点があった。また、以上のズレによシ、第1の超
電導コイル(3)に傷をつけるというような問題点もあ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、第2の筒形巻枠の寸法出しを自動的に達成し
てマグネット自体の均一度の向上が図れるとともに、第
1.第2の超電導コイルの巻線作業を平行して行うこと
ができ、かつ、コイルに傷がつきにくい超電導巻線体装
置を得ることを目的とする。
たもので、第2の筒形巻枠の寸法出しを自動的に達成し
てマグネット自体の均一度の向上が図れるとともに、第
1.第2の超電導コイルの巻線作業を平行して行うこと
ができ、かつ、コイルに傷がつきにくい超電導巻線体装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る超電導巻線体装置は、第コの従来の!分
割巻枠を単一の筒形巻枠にするとともに、第2の筒形巻
枠の両端部内周に傾斜面を形成し、この傾斜面が第1の
筒形巻枠側の傾斜面に摺接するようにした。
割巻枠を単一の筒形巻枠にするとともに、第2の筒形巻
枠の両端部内周に傾斜面を形成し、この傾斜面が第1の
筒形巻枠側の傾斜面に摺接するようにした。
この発明においては、第1の筒形巻枠と第2の筒形巻枠
との熱収縮差が第2の筒形巻枠が傾斜面に沿って摺動し
、取付寸法出しを自動的に行う。
との熱収縮差が第2の筒形巻枠が傾斜面に沿って摺動し
、取付寸法出しを自動的に行う。
また、第1の超電導コイルの巻線作業と第2の超電導コ
イルの巻線作業、取付作業を並行して行うことができる
。
イルの巻線作業、取付作業を並行して行うことができる
。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示し、図におい
て、第2の筒形巻枠(2)は単一のものであシ、両端部
内周に傾斜面(2a)を設けである。Ltlは第1の筒
形巻枠(1)に固定されて第2の筒形巻枠(2)を保持
する支持部材で、第2の筒形巻枠(,2)との接触部に
同じように傾斜面(ja)をもたせて(ある。
て、第2の筒形巻枠(2)は単一のものであシ、両端部
内周に傾斜面(2a)を設けである。Ltlは第1の筒
形巻枠(1)に固定されて第2の筒形巻枠(2)を保持
する支持部材で、第2の筒形巻枠(,2)との接触部に
同じように傾斜面(ja)をもたせて(ある。
また、第1の筒形巻枠(1)の端面にフランジ(6)を
取付け、フランジfA)K外筒(7)を取付けてLHe
槽を形成している。フランジ(6)、外筒(7)の取付
は、溶接もしくはボルト締めのいずれを用いてもよい。
取付け、フランジfA)K外筒(7)を取付けてLHe
槽を形成している。フランジ(6)、外筒(7)の取付
は、溶接もしくはボルト締めのいずれを用いてもよい。
その他、第3図におけると同一符号は同一部分である。
以上の構成によシ、第1の筒形巻枠f/IK第1の超電
導コイル(3)を、第2の筒形巻枠(2)に第2の超電
導コイル(≠)をそれぞれ巻回もしくは取付けた後、両
者を一体化する。したがって、第1の超電導コイル(3
)、第2の超電導コイル(≠)の巻回作業は並行して進
めることができる。そして第コの筒形巻枠(,2)と支
持部材(りの傾斜面(−2a) 、 (ta)相互の当
接によシ、それぞれの材料の熱収縮の差に応じて第コの
筒形巻枠(,2)が支持部材(,1)との接合部を摺動
し、取付寸法の調整が自動的に行われる。また、第1の
筒形巻枠(1)と第2の筒形巻枠(2)間には熱応力は
発生しない。
導コイル(3)を、第2の筒形巻枠(2)に第2の超電
導コイル(≠)をそれぞれ巻回もしくは取付けた後、両
者を一体化する。したがって、第1の超電導コイル(3
)、第2の超電導コイル(≠)の巻回作業は並行して進
めることができる。そして第コの筒形巻枠(,2)と支
持部材(りの傾斜面(−2a) 、 (ta)相互の当
接によシ、それぞれの材料の熱収縮の差に応じて第コの
筒形巻枠(,2)が支持部材(,1)との接合部を摺動
し、取付寸法の調整が自動的に行われる。また、第1の
筒形巻枠(1)と第2の筒形巻枠(2)間には熱応力は
発生しない。
なお、支持部材(りを設けないで、第1の筒形巻枠(1
)に傾斜面(ja)に相当する傾斜面を設けてもよい。
)に傾斜面(ja)に相当する傾斜面を設けてもよい。
以上説明したように、この発明は、第1.第2の筒形巻
枠がその両端部において傾斜面で互いに摺接するように
したので、第1.第2の筒形巻枠間の芯出しが簡単に行
うことができ、かつ、各筒形巻枠間に熱応力が発生しな
いものが得られる。
枠がその両端部において傾斜面で互いに摺接するように
したので、第1.第2の筒形巻枠間の芯出しが簡単に行
うことができ、かつ、各筒形巻枠間に熱応力が発生しな
いものが得られる。
また、第7.第!の筒形巻枠それぞれに別個に巻線作業
を行うことができるので、大幅な工程短縮が得られる効
果がある。
を行うことができるので、大幅な工程短縮が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の横断面図、第2図は同じ
く縦断面図−第3図は従来の超電導巻線体装置の横断面
図である。 (1) 、 (2)・・第1.第2の筒形巻枠、(31
、Iグ)・φ第1.第2の超電導コイル、(り・・支持
部材、(−2a)、(ta)・・傾斜面。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 2a、5a 傾斜面 手続補正書 昭和62年 7月17日
く縦断面図−第3図は従来の超電導巻線体装置の横断面
図である。 (1) 、 (2)・・第1.第2の筒形巻枠、(31
、Iグ)・φ第1.第2の超電導コイル、(り・・支持
部材、(−2a)、(ta)・・傾斜面。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 2a、5a 傾斜面 手続補正書 昭和62年 7月17日
Claims (2)
- (1)第1の筒形巻枠と、この第1の筒形巻枠に巻回さ
れた第1の超電導コイルと、この第1の超電導コイルの
外周に配置された第2の筒形巻枠と、この第2の筒形巻
枠に巻回された第2の超電導コイルとを備え、前記第1
、第2の筒形巻枠それぞれの両端部が傾斜面で互いに摺
接している超電導巻線体装置。 - (2)第1の筒形巻枠と第2の筒形巻枠との隙間を一定
に保持する支持部材を備え、この支持部材と前記第2の
筒形巻枠が傾斜面で互いに摺接している特許請求の範囲
第1項記載の超電導巻線体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301385A JPS63155707A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超電導巻線体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301385A JPS63155707A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超電導巻線体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155707A true JPS63155707A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=17896232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61301385A Pending JPS63155707A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超電導巻線体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053241A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Kobe Steel Ltd | 超電導マグネット装置 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61301385A patent/JPS63155707A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053241A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Kobe Steel Ltd | 超電導マグネット装置 |
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