JPS6315636A - 発電装置の運転時間均一化制御方式 - Google Patents
発電装置の運転時間均一化制御方式Info
- Publication number
- JPS6315636A JPS6315636A JP61157708A JP15770886A JPS6315636A JP S6315636 A JPS6315636 A JP S6315636A JP 61157708 A JP61157708 A JP 61157708A JP 15770886 A JP15770886 A JP 15770886A JP S6315636 A JPS6315636 A JP S6315636A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating time
- power
- order
- power generating
- power generation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気推進船ておける発電装置て好適な多数発
電装置の運転時間均一化制御方式に関する。
電装置の運転時間均一化制御方式に関する。
従来電気推進船ておける複数の発電装置の運転において
は、給電中の発電装置に対し、先に運転したものから順
次停止させるようにしている。
は、給電中の発電装置に対し、先に運転したものから順
次停止させるようにしている。
しかしながら、このように先に運転中のものから優先的
KJIj次停止させるようKすると、延べ運転時間に対
する要素が制御に含まれていないため、均一な運転時間
制御ができず、オペレーターは停止指令発生時に優先的
に停止させる必要のある発電装置から順次優先的に運転
させる必要があるが、一度必要台数運転後は優先停止順
位の変更は不可能である。
KJIj次停止させるようKすると、延べ運転時間に対
する要素が制御に含まれていないため、均一な運転時間
制御ができず、オペレーターは停止指令発生時に優先的
に停止させる必要のある発電装置から順次優先的に運転
させる必要があるが、一度必要台数運転後は優先停止順
位の変更は不可能である。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
延べ運転時間の長い発電装置から優先的Km次停止させ
て、各発電装置ごとの延べ運転時間のむらを少なくシ、
均一な運転時間制御ができる発電装置の運転時間均一化
制御方式を提供することを目的とする。
延べ運転時間の長い発電装置から優先的Km次停止させ
て、各発電装置ごとの延べ運転時間のむらを少なくシ、
均一な運転時間制御ができる発電装置の運転時間均一化
制御方式を提供することを目的とする。
そのために本発明は、複数発電装置の運転状態信号によ
り運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに延べ運転時
間をカウントさせ、上記延べ運転時間に基づき運転時間
順配列演算モジュールにより延べ運転時間の長い発電装
置頴に停止順位を決定し、運転中の発電装置群の1台又
はそれ以上の台数の発電装置の停止指令信号が発生する
と、延べ運転時間の長い発電装置から優先的に順次停止
させることを特徴とする。
り運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに延べ運転時
間をカウントさせ、上記延べ運転時間に基づき運転時間
順配列演算モジュールにより延べ運転時間の長い発電装
置頴に停止順位を決定し、運転中の発電装置群の1台又
はそれ以上の台数の発電装置の停止指令信号が発生する
と、延べ運転時間の長い発電装置から優先的に順次停止
させることを特徴とする。
上述の構成により、延べ運転時間の長い発電装置から優
先的に順次停止させて、各発電装置ごとの延べ運転時間
のむらを少なくし、均一な運転時間制御ができる発電装
置の運転時間均一化制御方式を得ることができる。
先的に順次停止させて、各発電装置ごとの延べ運転時間
のむらを少なくし、均一な運転時間制御ができる発電装
置の運転時間均一化制御方式を得ることができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その系統図である。
その系統図である。
上図において、多数の発電装置2から構成される発電プ
ラントの運転中の発電装置に、停止要求が発せられる。
ラントの運転中の発電装置に、停止要求が発せられる。
運転時間積算記憶装置3へ送られる積算゛運転時間リセ
ット信号1は、例えばある発電装置を新替えしたシ、ベ
アリングを新替えしたシした時に、その対象発電装置の
積算運転時間をゼロにするのに用いるものである。その
必要なければ設けなくてもよい。
ット信号1は、例えばある発電装置を新替えしたシ、ベ
アリングを新替えしたシした時に、その対象発電装置の
積算運転時間をゼロにするのに用いるものである。その
必要なければ設けなくてもよい。
各発電装置よ)運転時間積算記憶装置3へそれぞれ運転
中か、スタンバイ中か、休止中かの信号を出力している
。この場合、運転中の信号は、発電機関がある回転数以
上で回転中であるとか、発電装置用遮断器が閉じている
とか、又は発電機の電圧がある設定値であるとかなどに
より検出できる。
中か、スタンバイ中か、休止中かの信号を出力している
。この場合、運転中の信号は、発電機関がある回転数以
上で回転中であるとか、発電装置用遮断器が閉じている
とか、又は発電機の電圧がある設定値であるとかなどに
より検出できる。
次に、各発電装置2のうち運転中の信号が送られている
発電装置群は、運転時間積算記憶装置3において、延べ
運転時間がリアルタイムで積算され、更に各発電装置2
の最新の運転積算時間に相当する信号が、運転時間順配
列演算モジュール4へ出力される。運転中の各発電装置
2はモジュール4でそれぞれ延べ運転時間の長い順に順
次差べられ、停止順位配列演算モジュール5へ出力され
る。
発電装置群は、運転時間積算記憶装置3において、延べ
運転時間がリアルタイムで積算され、更に各発電装置2
の最新の運転積算時間に相当する信号が、運転時間順配
列演算モジュール4へ出力される。運転中の各発電装置
2はモジュール4でそれぞれ延べ運転時間の長い順に順
次差べられ、停止順位配列演算モジュール5へ出力され
る。
そこでモジュール5で「並べられた順位」=「停止順位
」に相当する信号が発生し、停止指令発生モジュール6
からの停止指令信号がモジュール5へ出力された時に、
モジュール6からの指令に応じて、モジュール5の中の
順位1番の発電装置から順次、停止指令モジュール7か
ら停止指令信号8が出力される。
」に相当する信号が発生し、停止指令発生モジュール6
からの停止指令信号がモジュール5へ出力された時に、
モジュール6からの指令に応じて、モジュール5の中の
順位1番の発電装置から順次、停止指令モジュール7か
ら停止指令信号8が出力される。
各発電装置2のいずれかの運転状態の変化が、運転時間
積算記憶装置3へ入力された時、すなわち「運転状態」
→「停止状態(スタンバイ状態もしくは休止状態)」又
はこの逆の状態変化が発生した時には、リアルタイムで
モジュール4.5の内部で再演算され、常に最新の停止
順位がモジュール5で演算されて保持され、停止指令発
生モジュール6からの信号によ)、モジュール5→7→
8の順で該当する発電装置2は順次停止し、各発電装置
2のいずれかの運転状態の変化でフィードバックがかか
り、これを〈シ返す。
積算記憶装置3へ入力された時、すなわち「運転状態」
→「停止状態(スタンバイ状態もしくは休止状態)」又
はこの逆の状態変化が発生した時には、リアルタイムで
モジュール4.5の内部で再演算され、常に最新の停止
順位がモジュール5で演算されて保持され、停止指令発
生モジュール6からの信号によ)、モジュール5→7→
8の順で該当する発電装置2は順次停止し、各発電装置
2のいずれかの運転状態の変化でフィードバックがかか
り、これを〈シ返す。
なおこの制御方式における一連の制御はマイクロコンピ
ュータ−に収蔵されたプログラムによることが好ましい
。
ュータ−に収蔵されたプログラムによることが好ましい
。
要するに本発明によれば、複数発電装置の運転状態信号
により運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに延べ運
転時間をカウントさせ、上記延べ運転時間に基づき運転
時間項配列演算モジュールによフ延べ運転時間の長い発
電装置順に停止順位を決定し、運転中の発電装置群の1
台又はそれ以上の台数の発電装置の停止指令信号が発生
すると、延べ運転時間の長い発電装置から優先的に順次
停止させることにより、延べ運転時間の長い発電装置か
ら優先的に順次停止させて、各発電装置ごとの延べ運転
時間のむらを少なくし、均一な運転時間制御ができる発
電装置の運転時間均一化制御方式を得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。
により運転時間積算記憶装置に各発電装置ごとに延べ運
転時間をカウントさせ、上記延べ運転時間に基づき運転
時間項配列演算モジュールによフ延べ運転時間の長い発
電装置順に停止順位を決定し、運転中の発電装置群の1
台又はそれ以上の台数の発電装置の停止指令信号が発生
すると、延べ運転時間の長い発電装置から優先的に順次
停止させることにより、延べ運転時間の長い発電装置か
ら優先的に順次停止させて、各発電装置ごとの延べ運転
時間のむらを少なくし、均一な運転時間制御ができる発
電装置の運転時間均一化制御方式を得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明発電装置の運転時間均一化制御方式の一
実施例を示す系統図である。 160.積算運転時間リセット信号、2・・・各発電装
置、3・・・運転時間積算記憶装置、4・・・運転時間
項配列演算モジュール、5・・・停止順位配列演算モジ
ュール、6・・・停止指令発生モジュール、7・・・停
止指令モジュール、8・・・停止指令信号。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 1 j1肩−運J云gキ間すヒット福是ヒ2 、各
発電8置 3 ゛ 1転Ml’1fll夏記場頃!4 遭J
艮迎晴イ員配ケ1漫藤モージュー、・し5 、 1牛
と11!lイ1勾Iり清算モジコーール6 −等止暮
F”ff:tモジニー−レ7 : →尋止1令とジュー
ル 8 ; 挿り布ケ信号
実施例を示す系統図である。 160.積算運転時間リセット信号、2・・・各発電装
置、3・・・運転時間積算記憶装置、4・・・運転時間
項配列演算モジュール、5・・・停止順位配列演算モジ
ュール、6・・・停止指令発生モジュール、7・・・停
止指令モジュール、8・・・停止指令信号。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 1 j1肩−運J云gキ間すヒット福是ヒ2 、各
発電8置 3 ゛ 1転Ml’1fll夏記場頃!4 遭J
艮迎晴イ員配ケ1漫藤モージュー、・し5 、 1牛
と11!lイ1勾Iり清算モジコーール6 −等止暮
F”ff:tモジニー−レ7 : →尋止1令とジュー
ル 8 ; 挿り布ケ信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数発電装置の運転状態信号により運転時 間積算記憶装置に各発電装置ごとに延べ運転時間をカウ
ントさせ、上記延べ運転時間に基づき運転時間順配列演
算モジュールにより延べ運転時間の長い発電装置順に停
止順位を決定し、運転中の発電装置群の1台又はそれ以
上の台数の発電装置の停止指令信号が発生すると、延べ
運転時間の長い発電装置から優先的に順次停止させるこ
とを特徴とする発電装置の運転時間均一化制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157708A JPS6315636A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157708A JPS6315636A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315636A true JPS6315636A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15655634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157708A Pending JPS6315636A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 発電装置の運転時間均一化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223031A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | 並列運転制御方式 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61157708A patent/JPS6315636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223031A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | 並列運転制御方式 |
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