JPS63156512A - 液体浄化装置 - Google Patents
液体浄化装置Info
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- JPS63156512A JPS63156512A JP62187779A JP18777987A JPS63156512A JP S63156512 A JPS63156512 A JP S63156512A JP 62187779 A JP62187779 A JP 62187779A JP 18777987 A JP18777987 A JP 18777987A JP S63156512 A JPS63156512 A JP S63156512A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は例えば飲料水、酒、食料油あるいは機械油など
の液体に含有している不純物を除去する液体浄化装置に
[刀する。
の液体に含有している不純物を除去する液体浄化装置に
[刀する。
(従来の技術)
従来の液体浄化装置として、多数の貫通孔が形成された
筒状の芯体の外周面に線状のフィルター素子を巻装した
フィルター装置が内装されたものが知られている。この
液体浄化[1は、不純物を含有した液体をフィルター装
置によって濾過して浄化している。しかし、このフィル
ター装置の巻装されたフィルター素子だけでは微細な不
純物は濾過できないため、この)・イルター素子の外側
にプリコートと呼ばれる濾過層を形盛している。
筒状の芯体の外周面に線状のフィルター素子を巻装した
フィルター装置が内装されたものが知られている。この
液体浄化[1は、不純物を含有した液体をフィルター装
置によって濾過して浄化している。しかし、このフィル
ター装置の巻装されたフィルター素子だけでは微細な不
純物は濾過できないため、この)・イルター素子の外側
にプリコートと呼ばれる濾過層を形盛している。
このプリコートは、不純物が混合された液体に濾過補助
剤を混入させて、重過補助剤が混入された液体をフィル
ター素子から通過さ1士、このフィルター素子の外側に
重過補助剤を吸い付けさせることによって形成している
。
剤を混入させて、重過補助剤が混入された液体をフィル
ター素子から通過さ1士、このフィルター素子の外側に
重過補助剤を吸い付けさせることによって形成している
。
(発明が解決しようと16問題5−)
しかしながら、このような従来の液体浄化装置にあって
は、フィルター素子の外側に形成したプリコートは濾過
補助剤をフィルター素子の外側に吸い付けさせることに
よって形成していた。このため、液体を液体浄化装置に
よって浄化しないとぎには、液体がフィルター素子の間
隙を通過しなくなるので、濾過補助剤はフィルター素子
に吸い付けられなくなってしまうことになる。したがっ
て、濾過補助剤がフィルターから剥離してしまい、プリ
コートは崩壊してしまっていた。そこで、次に液体を液
体浄化装置によって浄化しようとすると、再び液体中に
濾過補助剤を混合させてプリコートを形成させなければ
ならない。その結果、濾過補助剤を混合させるために手
間がかかったり、また液体をすぐに浄化することができ
ないという問題点があった。
は、フィルター素子の外側に形成したプリコートは濾過
補助剤をフィルター素子の外側に吸い付けさせることに
よって形成していた。このため、液体を液体浄化装置に
よって浄化しないとぎには、液体がフィルター素子の間
隙を通過しなくなるので、濾過補助剤はフィルター素子
に吸い付けられなくなってしまうことになる。したがっ
て、濾過補助剤がフィルターから剥離してしまい、プリ
コートは崩壊してしまっていた。そこで、次に液体を液
体浄化装置によって浄化しようとすると、再び液体中に
濾過補助剤を混合させてプリコートを形成させなければ
ならない。その結果、濾過補助剤を混合させるために手
間がかかったり、また液体をすぐに浄化することができ
ないという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
このような問題点を解決するために、この発明にあって
は筒状の巻芯枠体と、この巻芯枠体の外側に巻装された
線状のフィルター素子と、このフィルター素子の外側に
配設された網部材と、この網部材と前記フィルター素子
との間に介在させた濾過補助剤とを備え、この濾過補助
剤を前記フィルター素子と前記網部材とによって保持し
た構成としたものである。
は筒状の巻芯枠体と、この巻芯枠体の外側に巻装された
線状のフィルター素子と、このフィルター素子の外側に
配設された網部材と、この網部材と前記フィルター素子
との間に介在させた濾過補助剤とを備え、この濾過補助
剤を前記フィルター素子と前記網部材とによって保持し
た構成としたものである。
(作用)
液体浄化装置によって液体を浄化し終ると、液体はフィ
ルター素子の間隙を通過しなくなるので、濾過補助剤は
フィルター素子の外周面から剥離して落下してしまう虞
が生じる。しかし、濾過補助剤は網部材とフィルター素
子とによって擦られて保持され、フィルター素子の外周
面から剥離することなく密着したままとなる。
ルター素子の間隙を通過しなくなるので、濾過補助剤は
フィルター素子の外周面から剥離して落下してしまう虞
が生じる。しかし、濾過補助剤は網部材とフィルター素
子とによって擦られて保持され、フィルター素子の外周
面から剥離することなく密着したままとなる。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明り−る。
第1図ないし第3図はこの発明に係る液体浄化装置の一
実施例を示ず図である。
実施例を示ず図である。
液体浄化装置は、例えば飲料水、酒、食r[曲あるいは
機械油などの液体に含有しでいる不純物を除去するのに
用いられるが、本実施例では液体浄化装置として、飲料
水に含有している不純物を除去する浄水器を例にして説
明する。
機械油などの液体に含有しでいる不純物を除去するのに
用いられるが、本実施例では液体浄化装置として、飲料
水に含有している不純物を除去する浄水器を例にして説
明する。
第1図および第2図を参照するに、液体浄化装置として
の浄水器1は外周枠体3と、その外周枠体3内のほぼ中
央部における長手方向に設けたフィルター装置5と、外
周枠体3内の長手方向における下方部に設けた活性炭7
などから構成されている。
の浄水器1は外周枠体3と、その外周枠体3内のほぼ中
央部における長手方向に設けたフィルター装置5と、外
周枠体3内の長手方向における下方部に設けた活性炭7
などから構成されている。
前記フィルター装置5は、例えば30〜50μmからな
るフィルター索子9を外周面に積層した巻芯枠体11と
、フィルター素子9の外周面との間に、けいそう土など
の濾過補助剤13が封入されるわずかな間隔を有する多
孔性部材としての円筒形状の網部材15からなっている
。前記巻芯枠体11の両端部第1図において上下端部に
は、前記フィルター素子9を押える押え仮17.19が
それぞれ取付けである。
るフィルター索子9を外周面に積層した巻芯枠体11と
、フィルター素子9の外周面との間に、けいそう土など
の濾過補助剤13が封入されるわずかな間隔を有する多
孔性部材としての円筒形状の網部材15からなっている
。前記巻芯枠体11の両端部第1図において上下端部に
は、前記フィルター素子9を押える押え仮17.19が
それぞれ取付けである。
前記巻芯枠体11の外周側面には多数のd通孔11 L
l (第3図参照)が穿設しである。また、前記フィル
ター素子9は、線材に適宜の被膜をコーディングした後
に、巻芯枠体11にコイル状に巻いて積層し、その後に
前記被膜を溶解除去して微少な間隔を形成したものであ
る。
l (第3図参照)が穿設しである。また、前記フィル
ター素子9は、線材に適宜の被膜をコーディングした後
に、巻芯枠体11にコイル状に巻いて積層し、その後に
前記被膜を溶解除去して微少な間隔を形成したものであ
る。
前記巻芯枠体11とフィルター素子9との間には、第3
図に示ず如く、中空部Mが形成してあり、その中空部M
は前記貫通孔11ト1に連通しである。
図に示ず如く、中空部Mが形成してあり、その中空部M
は前記貫通孔11ト1に連通しである。
多孔性部材としての円筒形状の網部材15は例えばフィ
ルター素子間の間隙より大きな小孔を有した金網からな
り、飲料水の中に浸すことによって、水を流通さけるよ
うになっている。しかも、円筒形状の網部材15内には
前述した如く、けいそう土などの濾過補助剤13が外側
から封入されて、フィルター素子9の外周面に例えばわ
ずかな間隔をありて被Uて装着しである。酸化鉄などの
不純物を含有している飲料水を例えば第1図および第3
図に示す如く、円筒形状の網部材15の外部から内部へ
向けて流通させることにより、前記濾過補助剤13の各
ブロックがフィルター素子9の外周面に吸いつけられて
互いにブリッジ状にくっついて密着する。而して、フィ
ルター索子9の外周面にグリコ−1−Pが形成される。
ルター素子間の間隙より大きな小孔を有した金網からな
り、飲料水の中に浸すことによって、水を流通さけるよ
うになっている。しかも、円筒形状の網部材15内には
前述した如く、けいそう土などの濾過補助剤13が外側
から封入されて、フィルター素子9の外周面に例えばわ
ずかな間隔をありて被Uて装着しである。酸化鉄などの
不純物を含有している飲料水を例えば第1図および第3
図に示す如く、円筒形状の網部材15の外部から内部へ
向けて流通させることにより、前記濾過補助剤13の各
ブロックがフィルター素子9の外周面に吸いつけられて
互いにブリッジ状にくっついて密着する。而して、フィ
ルター索子9の外周面にグリコ−1−Pが形成される。
(第3図参照)
したがって、飲料水に含有している不純物がプリコート
Pに付着し、さらにフィルター素子9を通過して濾過さ
れ、濾過水は貫通孔11[」を介して巻芯枠体11の内
部に流れ、第3図に示す如く例えば下方へ排出される。
Pに付着し、さらにフィルター素子9を通過して濾過さ
れ、濾過水は貫通孔11[」を介して巻芯枠体11の内
部に流れ、第3図に示す如く例えば下方へ排出される。
前記網部材15に付着された不純物を除去するには、例
えば網部材15をフィルター索子9から外して行なわれ
る。また不純物がまだあまり網部材15に付着されてい
ない状態の場合には、詳細を後述する逆洗で行なうこと
も可能である。
えば網部材15をフィルター索子9から外して行なわれ
る。また不純物がまだあまり網部材15に付着されてい
ない状態の場合には、詳細を後述する逆洗で行なうこと
も可能である。
網部材15に不純物が付着し、濾過礪能が果さなくなる
濾過補助剤13の程度は、飲料水の質などによって異な
るが、通常従来の5〜10倍使用することができる。な
お、網部材15はフィルター素子9に単に被せて装着し
であるだけであるから、簡単に素人でも取外し取替えが
できる。
濾過補助剤13の程度は、飲料水の質などによって異な
るが、通常従来の5〜10倍使用することができる。な
お、網部材15はフィルター素子9に単に被せて装着し
であるだけであるから、簡単に素人でも取外し取替えが
できる。
前記外周枠体3は、フィルター装置5にほぼ対応した第
1の外周枠体21と、その第1の外周枠体21と第1図
において上部で着脱可能な第2の外周枠体23と、その
第1の外周枠体21と第1図において下部で着脱自在な
第3の外周枠体25とから構成されている。
1の外周枠体21と、その第1の外周枠体21と第1図
において上部で着脱可能な第2の外周枠体23と、その
第1の外周枠体21と第1図において下部で着脱自在な
第3の外周枠体25とから構成されている。
前記第1の外周枠体21は例えば円筒形状で、しかもア
クリルなどからなる透明部材でできている。第1の外周
枠体21を透明部材としたことにより、外から透明部材
の第1の外周枠体21を介して網部材15に付着した不
純物の付着状況を見ン多シすることができる。
クリルなどからなる透明部材でできている。第1の外周
枠体21を透明部材としたことにより、外から透明部材
の第1の外周枠体21を介して網部材15に付着した不
純物の付着状況を見ン多シすることができる。
第1の外周枠体21の第1図にJ3いて上部が段差を有
した段差筒部21Uとなっていて、その段差筒部21t
Jの外周部には、雄ねじ218が刻設しである。一方、
第2の外周枠体23における下部の内周部には、前記雄
ねじ21Sに対応した部分に雌ねじ238が刻設しであ
る。而しで、第1の外周枠体21と第2の外周枠体23
とは、雄ねじ218と雌ねじ238との螺合によって4
1悦自在となり取外し可能となっている。
した段差筒部21Uとなっていて、その段差筒部21t
Jの外周部には、雄ねじ218が刻設しである。一方、
第2の外周枠体23における下部の内周部には、前記雄
ねじ21Sに対応した部分に雌ねじ238が刻設しであ
る。而しで、第1の外周枠体21と第2の外周枠体23
とは、雄ねじ218と雌ねじ238との螺合によって4
1悦自在となり取外し可能となっている。
また、第1の外周枠21の第1図において下部が上部と
同様に、段差を有した段差筒部21Dとなっていて、そ
の段差筒部21Dの外周部には、雄ねじ218が刻設し
−Cある。他方、第3の外周枠体25における上部の内
周部には、舶記雄ねじ213に対応した部分に雌ねじ2
58が刻設しである。而して、第1の外周枠体21と第
3の外周枠体25とは、雄ねじ218と雌ねじ253と
の螺合によって着脱自在となっている。
同様に、段差を有した段差筒部21Dとなっていて、そ
の段差筒部21Dの外周部には、雄ねじ218が刻設し
−Cある。他方、第3の外周枠体25における上部の内
周部には、舶記雄ねじ213に対応した部分に雌ねじ2
58が刻設しである。而して、第1の外周枠体21と第
3の外周枠体25とは、雄ねじ218と雌ねじ253と
の螺合によって着脱自在となっている。
さらに、第1の外周枠体21の下部と第3の外周枠体2
5との間には、色見本としての筒状体27が介在してあ
り、この筒状体27の内周部にも雌ねじ278が刻設し
である。而して第1の外周枠体21の雄ねじ213と筒
状体27の雌ねじ27Sとが螺合して着脱自在に装着し
である。
5との間には、色見本としての筒状体27が介在してあ
り、この筒状体27の内周部にも雌ねじ278が刻設し
である。而して第1の外周枠体21の雄ねじ213と筒
状体27の雌ねじ27Sとが螺合して着脱自在に装着し
である。
この色見本としての筒状体27の外周面は、例えば茶色
1なわち前記不ll1i物の中で多く含まれている酸化
鉄の酸化鉄色が塗っであるか、着色されている。而して
、前述した網部材15に付着した不純物の色が、例えば
色見本としての筒状体27の表面の酸化鉄色と比較し、
はぼ同程度の色となったことを見極めて、網部材15を
取外して不純物を除去したり、又は新しいものに交j/
j!寸れば、網部材15を能率的に使用することができ
る。なお、網部材15と筒状体27の表面の色との見極
めは、前述した透明部材の第1の外周枠体21の外から
見祝することによって行なわれる。
1なわち前記不ll1i物の中で多く含まれている酸化
鉄の酸化鉄色が塗っであるか、着色されている。而して
、前述した網部材15に付着した不純物の色が、例えば
色見本としての筒状体27の表面の酸化鉄色と比較し、
はぼ同程度の色となったことを見極めて、網部材15を
取外して不純物を除去したり、又は新しいものに交j/
j!寸れば、網部材15を能率的に使用することができ
る。なお、網部材15と筒状体27の表面の色との見極
めは、前述した透明部材の第1の外周枠体21の外から
見祝することによって行なわれる。
色見本としての筒状体27は、第1の外周枠体21の下
方部に設Gプだが、上方部に設けても構わない。
方部に設Gプだが、上方部に設けても構わない。
第2の外周枠体23と第3の外周枠体25との表面色は
例えば黒色として外観上美観を整えているが、特に黒色
に限定するものでもない。
例えば黒色として外観上美観を整えているが、特に黒色
に限定するものでもない。
第1の外周枠体における上部の段差筒部21Uの上端に
接する第2の外周枠体23の溝部に例えば黒色のゴムパ
ツキン29を装着して水洩れ防止を図っている。
接する第2の外周枠体23の溝部に例えば黒色のゴムパ
ツキン29を装着して水洩れ防止を図っている。
第2の外周枠体23の上部には、第1図において上方へ
突出した複数四の突出部31が一体的に形成してあり、
その突出部31に椀形状のキレツブ33が装着して?:
を脱可能となっている。そのキレツブ33の内側には、
中空形状のキIIツブ板35が装着しである。
突出した複数四の突出部31が一体的に形成してあり、
その突出部31に椀形状のキレツブ33が装着して?:
を脱可能となっている。そのキレツブ33の内側には、
中空形状のキIIツブ板35が装着しである。
第2の外周枠体23の上部板23Pの中央部における段
差部には、水洩れ防止用の例えば黒色のゴムパツキン3
7がS着しである。
差部には、水洩れ防止用の例えば黒色のゴムパツキン3
7がS着しである。
第2の外周枠体23の上部板23P上には、例えばクロ
ームメッキされた円環状の蛇口止め金具39が立設され
、その蛇口1[め金具39の外方より複数個のねじ41
により、水道蛇ロト1に取付ける。水道蛇口(」に蛇口
止め金具39を介して第°2の外周枠体23を取付ける
際には、予めキャップ33を第2の外周枠体23から外
して、水道蛇口11に挿入しておいて行なわれる。
ームメッキされた円環状の蛇口止め金具39が立設され
、その蛇口1[め金具39の外方より複数個のねじ41
により、水道蛇ロト1に取付ける。水道蛇口(」に蛇口
止め金具39を介して第°2の外周枠体23を取付ける
際には、予めキャップ33を第2の外周枠体23から外
して、水道蛇口11に挿入しておいて行なわれる。
前記フィルター索子9を押える押え板19の円筒状のl
B1部19Hにおける外周部と第1の外周枠体21の下
方部における内周部との間で第1の外周枠体21の下部
板21D上に、水洩れ防止用の例えば黒色のコムパツキ
ン43が装着しである。
B1部19Hにおける外周部と第1の外周枠体21の下
方部における内周部との間で第1の外周枠体21の下部
板21D上に、水洩れ防止用の例えば黒色のコムパツキ
ン43が装着しである。
しかも、前記押え板19の胴部191(の外周部には、
雄ねじ193が刻設しCあり、一方第1の外周枠体21
の下部板21Dの胴部における内周部には雌ねじ198
が刻設してあり、この雄ねじ19Sと雌ねじ218とが
螺合して着脱自在となっている。而して、第1の外周枠
体21とフィルター装置5とは取外し可能となっている
。
雄ねじ193が刻設しCあり、一方第1の外周枠体21
の下部板21Dの胴部における内周部には雌ねじ198
が刻設してあり、この雄ねじ19Sと雌ねじ218とが
螺合して着脱自在となっている。而して、第1の外周枠
体21とフィルター装置5とは取外し可能となっている
。
第3の外周枠体25の下部で第1の外周枠体21の下端
が接ηる部分に溝が形成してあり、その溝に水洩れ防止
用の例えば黒色のコムパツキン45が装着しである。
が接ηる部分に溝が形成してあり、その溝に水洩れ防止
用の例えば黒色のコムパツキン45が装着しである。
第1の外周枠体21に着脱自在に装着された第3の外周
枠体25の内部中央部における段差部に前記活性炭7が
着脱自在に装着しである。この活性炭7は例えば][ル
ト状のものが使用され、特に水の臭いを除去している。
枠体25の内部中央部における段差部に前記活性炭7が
着脱自在に装着しである。この活性炭7は例えば][ル
ト状のものが使用され、特に水の臭いを除去している。
第3の外周枠体25の下端中央部には、下方へ向けて、
外形が円錐形状をした突出部25Tが一体的に設けてあ
り、濾過された水を下方へ流通するようになっている。
外形が円錐形状をした突出部25Tが一体的に設けてあ
り、濾過された水を下方へ流通するようになっている。
次に浄水器1の使用例について説明づると、組立てられ
た浄水器1における第2の外周枠体23からキャップ3
3を取外し、その1ヤツプ33を水道蛇ロト1に差し入
れる。次いで、複数のボルト41で蛇口止め金具39を
介して第2の外周枠体23を水道蛇ロト1に取付けるこ
とによって浄水器1が水道蛇口1」に取付けられたこと
になる。
た浄水器1における第2の外周枠体23からキャップ3
3を取外し、その1ヤツプ33を水道蛇ロト1に差し入
れる。次いで、複数のボルト41で蛇口止め金具39を
介して第2の外周枠体23を水道蛇ロト1に取付けるこ
とによって浄水器1が水道蛇口1」に取付けられたこと
になる。
この状態で、図示省略の蛇口栓をひねることによって、
飲料水が第1図における上方から矢印の如く浄水器1内
の空間部に流出する。その空間部に流出された飲料水は
矢印に示す如く、フィルター装Pf 5の網部材15の
外周面から巻芯枠体11内に流れる。その結果、予め、
浄水器1内の空間部に封入した濾過補助剤13は飲料水
と共に、網部材15内に流れ、フィルター素子9と網部
材15との間に封入されて、濾過補助剤13とフィルタ
ー索子9J3よび巻芯枠体11との作用によってプリコ
ートPを形成して、飲料水に含有している不純物が網部
材15に付着して濾過される。濾過された水は、巻芯枠
体11内を下方へ向けて流れ、第3の外周枠体25に装
着した活性炭7によって臭いが消されて、不純物および
臭いのない水が流通されて使用できることになる。
飲料水が第1図における上方から矢印の如く浄水器1内
の空間部に流出する。その空間部に流出された飲料水は
矢印に示す如く、フィルター装Pf 5の網部材15の
外周面から巻芯枠体11内に流れる。その結果、予め、
浄水器1内の空間部に封入した濾過補助剤13は飲料水
と共に、網部材15内に流れ、フィルター素子9と網部
材15との間に封入されて、濾過補助剤13とフィルタ
ー索子9J3よび巻芯枠体11との作用によってプリコ
ートPを形成して、飲料水に含有している不純物が網部
材15に付着して濾過される。濾過された水は、巻芯枠
体11内を下方へ向けて流れ、第3の外周枠体25に装
着した活性炭7によって臭いが消されて、不純物および
臭いのない水が流通されて使用できることになる。
このようにして飲料水を浄化し終ると、水道の蛇口栓を
ひねって閉じる。このため、飲料水は網部材15の外部
から内部へ向けて流通しなくなるので、濾過補助剤13
の各ブロックはフィルター素子9の外周面に吸い付けら
れなくなる。しだがって、濾過補助剤13の各ブロック
は互いにブリッジ状にくっついて密着しないようになる
ので、フィルター索子9の外周部から剥離して落下して
しまう虞が生じる。しかし、フィルター索子9の外側に
網部材15を配設しlこので、濾過補助剤13は網部材
15とフィルター素子つとによって隙られて保持され、
)、fルター索子9の外周面から剥離することなくブリ
ッジ状にくっついて密答したままとなる。したがって、
フィルター索子9の外周面に一■形成されたプリコート
Pは崩壊せずにそのまま残存することになる。その結果
、次に水通の蛇口栓をひねって飲料水を浄化しようとす
るときには、再びフィルター素子9の外周側にブリ=1
−トPを形成するために濾過補助剤13を飲料水に混合
させるだめの手間が省略でき、また残(?、するプリコ
ートPの濾過機能によって飲料水をすぐに浄化すること
がひきる。
ひねって閉じる。このため、飲料水は網部材15の外部
から内部へ向けて流通しなくなるので、濾過補助剤13
の各ブロックはフィルター素子9の外周面に吸い付けら
れなくなる。しだがって、濾過補助剤13の各ブロック
は互いにブリッジ状にくっついて密着しないようになる
ので、フィルター索子9の外周部から剥離して落下して
しまう虞が生じる。しかし、フィルター索子9の外側に
網部材15を配設しlこので、濾過補助剤13は網部材
15とフィルター素子つとによって隙られて保持され、
)、fルター索子9の外周面から剥離することなくブリ
ッジ状にくっついて密答したままとなる。したがって、
フィルター索子9の外周面に一■形成されたプリコート
Pは崩壊せずにそのまま残存することになる。その結果
、次に水通の蛇口栓をひねって飲料水を浄化しようとす
るときには、再びフィルター素子9の外周側にブリ=1
−トPを形成するために濾過補助剤13を飲料水に混合
させるだめの手間が省略でき、また残(?、するプリコ
ートPの濾過機能によって飲料水をすぐに浄化すること
がひきる。
網部材15に付着された不純物の付着状況は、透明部材
の第1の外周枠体21の外から児視して、色見本として
の筒状体27の表面の例えば酸1ヒ鉄色と比較してほぼ
同程度になった場合に、第2の外周枠体23から第1の
外周枠体21を取外す。
の第1の外周枠体21の外から児視して、色見本として
の筒状体27の表面の例えば酸1ヒ鉄色と比較してほぼ
同程度になった場合に、第2の外周枠体23から第1の
外周枠体21を取外す。
さらに、フィルター素子9の外周部に被せて装着してい
る網部材15を取外して新しいものへ簡単に交換し、第
1の外周枠体21を第2の外周枠体23へ取付けること
で容易に網部材15の交換ができるのである。
る網部材15を取外して新しいものへ簡単に交換し、第
1の外周枠体21を第2の外周枠体23へ取付けること
で容易に網部材15の交換ができるのである。
また、網部材15に付着した不純物を除去するのに、網
部材15がまだ使用できるような状態のどきには、第2
の外周枠体23から第1の外周枠体21を取外すと共に
、第1の外周枠体21から第3の外周枠体25も取外し
て、第1の外周枠体21を、第1図において上下に反転
させて第1の外周枠体21を第2の外周枠体23に取付
けて水を流し逆洗することによって、網部材15に付着
している不純物を除去することも可能である。
部材15がまだ使用できるような状態のどきには、第2
の外周枠体23から第1の外周枠体21を取外すと共に
、第1の外周枠体21から第3の外周枠体25も取外し
て、第1の外周枠体21を、第1図において上下に反転
させて第1の外周枠体21を第2の外周枠体23に取付
けて水を流し逆洗することによって、網部材15に付着
している不純物を除去することも可能である。
さらに、活性炭7を交換する場合には、第1の外周枠体
21から第3の外周枠体25を取外して感嘆かつ容易に
行なうことができる。
21から第3の外周枠体25を取外して感嘆かつ容易に
行なうことができる。
なお、本発明は前述した実施例に限定されるものでなく
、適宜な変更を行なうことによって、その池の態様で実
施し11するものである。
、適宜な変更を行なうことによって、その池の態様で実
施し11するものである。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、濾過補助剤をフ
ィルター素子と網部材とによって保持したので、濾過補
助剤は網部材とフィルター素子とによって擦られて保持
され・、フィルター素子の外側から剥離することなく密
着したままとなる。
ィルター素子と網部材とによって保持したので、濾過補
助剤は網部材とフィルター素子とによって擦られて保持
され・、フィルター素子の外側から剥離することなく密
着したままとなる。
このため、フィルター素子の外周面に一旦形成されたプ
リコートは崩壊せずにそのまま残存することになる。し
たがって、次に液体を浄化しようとするときには、ブリ
ー1−トを形成するために濾過補助剤を液体に混合さす
る手間が′a略でき、また残存するプリコートの濾過機
能によっ−(液体を寸ぐに浄化することができる。
リコートは崩壊せずにそのまま残存することになる。し
たがって、次に液体を浄化しようとするときには、ブリ
ー1−トを形成するために濾過補助剤を液体に混合さす
る手間が′a略でき、また残存するプリコートの濾過機
能によっ−(液体を寸ぐに浄化することができる。
第1図ないし第3図はこの発明に係る液体浄化装置の一
実施例を示1図であり、第1図はこの液体浄化装置を示
づ断面図、第2図はこの液体浄化装置の平面図、第3図
は第1図における■矢視部分拡大断面図である。 9・・・フィルター素子 10・・・濾過補助剤 11・・・巻心枠体 15・・・網部材
実施例を示1図であり、第1図はこの液体浄化装置を示
づ断面図、第2図はこの液体浄化装置の平面図、第3図
は第1図における■矢視部分拡大断面図である。 9・・・フィルター素子 10・・・濾過補助剤 11・・・巻心枠体 15・・・網部材
Claims (1)
- 筒状の巻芯枠体と、この巻芯枠体の外側に巻装された線
状のフィルター素子と、このフィルター素子の外側に配
設された網部材と、この網部材と前記フィルター素子と
の間に介在させた濾過補助剤とを備え、この濾過補助剤
を前記フィルター素子と前記網部材とによって保持した
ことを特徴とする液体浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62187779A JPS63156512A (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 液体浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62187779A JPS63156512A (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 液体浄化装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298636A Division JPS63151318A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 液体浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156512A true JPS63156512A (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=16212073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62187779A Pending JPS63156512A (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 液体浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156512A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137212B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1986-08-22 | Sumitomo Electric Industries |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62187779A patent/JPS63156512A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137212B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1986-08-22 | Sumitomo Electric Industries |
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