JPS63156603A - プリント基板の穴明け方法 - Google Patents
プリント基板の穴明け方法Info
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- JPS63156603A JPS63156603A JP61301285A JP30128586A JPS63156603A JP S63156603 A JPS63156603 A JP S63156603A JP 61301285 A JP61301285 A JP 61301285A JP 30128586 A JP30128586 A JP 30128586A JP S63156603 A JPS63156603 A JP S63156603A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 23
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 52
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- B23B35/00—Methods for boring or drilling, or for working essentially requiring the use of boring or drilling machines; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B23B35/005—Measures for preventing splittering
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
- H05K3/0047—Drilling of holes
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/45—Nc applications
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K2203/1536—Temporarily stacked PCBs
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T408/5623—Having tool-opposing, work-engaging surface with presser foot
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は、ドリルを用いて行なうプリント基板の穴明は
方法に関するものである。
方法に関するものである。
ドリルを用いてプリント基板の穴明けを行なう場合、通
常は、第5図に示すように、複数枚のプリント基板1に
上板2および下板3を重ねて一体に固定し、その上方に
配置されたトリル4を所定ダ、 の速度で回転させると共に、その先端が下地3に喰込む
まで下降させて、プリント基板1に貫通穴を形成してい
る。
常は、第5図に示すように、複数枚のプリント基板1に
上板2および下板3を重ねて一体に固定し、その上方に
配置されたトリル4を所定ダ、 の速度で回転させると共に、その先端が下地3に喰込む
まで下降させて、プリント基板1に貫通穴を形成してい
る。
このような穴明は方法で、たとえば、厚さ1.6朋のプ
リント基板lを3枚重ね、その上に厚さl馴の上板2、
下に厚さ3Bの下板3を一体に固定し、上板2側から下
板3に1闘喰込む穴を明けると、穴の深さLhは6.8
朋になる。
リント基板lを3枚重ね、その上に厚さl馴の上板2、
下に厚さ3Bの下板3を一体に固定し、上板2側から下
板3に1闘喰込む穴を明けると、穴の深さLhは6.8
朋になる。
そして、穴の直径りが1.2朋の場合には、穴の深さL
hと直径りの比(Lh/D )が5.8となる。
hと直径りの比(Lh/D )が5.8となる。
このように穴の深さLhと直径りの比が比較的小さい(
6以下)場合には、ドリル4を加工開始位置Aから加工
終了位置Bまで、所定の切削送り速度で移動させ、加工
終了位置Bから加工開始位置Aまで、所定の早送り速度
で移動させることにより、良好な穴品質と位置精匿の穴
明けを行なうことができる。
6以下)場合には、ドリル4を加工開始位置Aから加工
終了位置Bまで、所定の切削送り速度で移動させ、加工
終了位置Bから加工開始位置Aまで、所定の早送り速度
で移動させることにより、良好な穴品質と位置精匿の穴
明けを行なうことができる。
しかし、穴の直径りが1朋以下、たとえば直径りが0.
8顛の場合には、穴の閑さlhと直径りの比が8.5に
なる。
8顛の場合には、穴の閑さlhと直径りの比が8.5に
なる。
このように、穴の深さLhと直lの比が大きい深穴の加
工を行なう場合に、加工開始位置Aから加工終了位置B
まで一気にドリル4を移動させると切粉の排出が悪くな
り、加工された穴内面の面粗さが低下するだけでなく、
スミアの発生も多くなる。また、加工時にドリル4のス
ラスト方向の負荷が大きくなり、発熱量も多くなるため
、ドリル先端部の熱摩耗が大きくなるなどの問題が発生
する。
工を行なう場合に、加工開始位置Aから加工終了位置B
まで一気にドリル4を移動させると切粉の排出が悪くな
り、加工された穴内面の面粗さが低下するだけでなく、
スミアの発生も多くなる。また、加工時にドリル4のス
ラスト方向の負荷が大きくなり、発熱量も多くなるため
、ドリル先端部の熱摩耗が大きくなるなどの問題が発生
する。
このため、第6図に示すように、1つの穴を複数回に分
けて加工することが提案されている。
けて加工することが提案されている。
たとえば、加工開始位置Aから加工終了立置Bまでを3
分割し、中間位置Mt + Mzを設定する。
分割し、中間位置Mt + Mzを設定する。
そして、ドリルを、加工開始位置遣Aから甲間位置へ1
1まで切削送り速度VFで移動させたのち、早送り速度
Vaで加工開始位ifAに戻す。ついで、加工開始位置
Aから中間位置M1まで早送り速度Vaで移動させたの
ち、切削送り速度VFに切替えて中間位置M2へ移動さ
せ、中間位置M2から加工開始位tltAに早送り速度
Vaで戻す。さらに、加工開始位置Aから中間位置M2
へ早送り速度VRで移動させたのち、切削送り速WVy
に切替えて加工終了位置Bまで移動させ、早送り速度v
夙で加工開始位置Aに戻す。
1まで切削送り速度VFで移動させたのち、早送り速度
Vaで加工開始位ifAに戻す。ついで、加工開始位置
Aから中間位置M1まで早送り速度Vaで移動させたの
ち、切削送り速度VFに切替えて中間位置M2へ移動さ
せ、中間位置M2から加工開始位tltAに早送り速度
Vaで戻す。さらに、加工開始位置Aから中間位置M2
へ早送り速度VRで移動させたのち、切削送り速WVy
に切替えて加工終了位置Bまで移動させ、早送り速度v
夙で加工開始位置Aに戻す。
このように、加工開始位置Aと中間位f1Mx + M
2との間でドリルを往復移動させて穴明けを行なうこと
により、ドリルの解に詰った切粉は、ドリルが上板から
抜は加工開始位置Aに戻る間に部落され排出されるので
、切粉の詰りに二って起る問題点をなくし、穴品買の良
好な穴明けを行なうことができる。また、ドリルの先端
部の熱摩耗を軽減することができる。
2との間でドリルを往復移動させて穴明けを行なうこと
により、ドリルの解に詰った切粉は、ドリルが上板から
抜は加工開始位置Aに戻る間に部落され排出されるので
、切粉の詰りに二って起る問題点をなくし、穴品買の良
好な穴明けを行なうことができる。また、ドリルの先端
部の熱摩耗を軽減することができる。
しかし、明けるべき穴の直径がさらに小さくなると、使
用するドリルの直径も小さくなり、ドリルの剛性が小さ
くなるため、ドリルの先端が上板あるいはプリント基板
に当接したとき、そのまま上板あるいはプリント基板に
喰込むことができず、その表面で滑りを起して、回転中
心から外れた位置に喰込み、そのまま穴明けを行なうこ
とがある。
用するドリルの直径も小さくなり、ドリルの剛性が小さ
くなるため、ドリルの先端が上板あるいはプリント基板
に当接したとき、そのまま上板あるいはプリント基板に
喰込むことができず、その表面で滑りを起して、回転中
心から外れた位置に喰込み、そのまま穴明けを行なうこ
とがある。
このため、加工された穴の位置精度が低下し、あるいは
、ドリルが折れる等の問題点があった。
、ドリルが折れる等の問題点があった。
また、加工開始位置と中間位置の間でドリルを往復させ
て加工するため、1大当りの加工時間が長くなり、作業
性を低下させる問題点があった。
て加工するため、1大当りの加工時間が長くなり、作業
性を低下させる問題点があった。
すなわち、1枚のプリント基板には、多いものでは数千
〜数万個の穴明けを行なうものがある。このようなもの
では、1個の穴明は時間が0.1秒長くなると、プリン
ト基板1枚の加工時間は、数分〜数時間長く掛ることに
なる。
〜数万個の穴明けを行なうものがある。このようなもの
では、1個の穴明は時間が0.1秒長くなると、プリン
ト基板1枚の加工時間は、数分〜数時間長く掛ることに
なる。
本発明の目的は、上記した問題点に鑑み、高い位置精度
の穴を効率良く明けるようにしたプリント基板の穴明は
方法を提供するにある。
の穴を効率良く明けるようにしたプリント基板の穴明は
方法を提供するにある。
上記目的を達成するため、第1の発明においては、加工
する穴の深さ方向に、 プレッシャフットがプリント基板に接触しない加工開始
位置、 プレッシャフットの押え力がプリント基板に作用し、か
つドリルの先端がプリント基板の上方に位置する引出位
置、 穴の深さ方向に順次深くなる複数の中間位置、穴明けが
完了する加工終了位置、 を設定し、ドリルの送り速度として、 ドリルをプリント基板もしくは上板に切込ませる切込送
り速度、 穴明けに適した切削送り速度、 切削送り速度より早い早送り速度 を設定した。また、第2の発明は、第1の発明の各中間
位置の上方に切替位置の設定を加えた。
する穴の深さ方向に、 プレッシャフットがプリント基板に接触しない加工開始
位置、 プレッシャフットの押え力がプリント基板に作用し、か
つドリルの先端がプリント基板の上方に位置する引出位
置、 穴の深さ方向に順次深くなる複数の中間位置、穴明けが
完了する加工終了位置、 を設定し、ドリルの送り速度として、 ドリルをプリント基板もしくは上板に切込ませる切込送
り速度、 穴明けに適した切削送り速度、 切削送り速度より早い早送り速度 を設定した。また、第2の発明は、第1の発明の各中間
位置の上方に切替位置の設定を加えた。
そして、第1の発明においては、ドリルを、(1)加工
開始位置から最初の中間位置まで切込み送り速度で移動
させ、 (2)中間位置から引出位置まで早送り速度で移動させ
。
開始位置から最初の中間位置まで切込み送り速度で移動
させ、 (2)中間位置から引出位置まで早送り速度で移動させ
。
(3) 引出位置から次の中間位置まで切削送り速度
で移動させ、 (4) 前記(2) 、 (3)をくり返し、加工終了
位置に達したら、早送り速度で加工開始位置へ戻す。
で移動させ、 (4) 前記(2) 、 (3)をくり返し、加工終了
位置に達したら、早送り速度で加工開始位置へ戻す。
ことにより穴明けを行なう。
また、第2の発明においては、ドリルを、(1)加工開
始位置から引出位置まで早送り速度で移動させ、 (2) 引出位置から最初の中間位置まで切込送り速
度で移動させ、 (3) 中間位置から引出位置を径て切替位置まで早
送り速度で移動させ、 (4)切替位置から次の中間位置まで切削送り速度で移
動させ、 (5ン 前記(3) 、 (4)をくり返し、加工終
了位置に達したら、早送り速度で加工開始位置へ戻す。
始位置から引出位置まで早送り速度で移動させ、 (2) 引出位置から最初の中間位置まで切込送り速
度で移動させ、 (3) 中間位置から引出位置を径て切替位置まで早
送り速度で移動させ、 (4)切替位置から次の中間位置まで切削送り速度で移
動させ、 (5ン 前記(3) 、 (4)をくり返し、加工終
了位置に達したら、早送り速度で加工開始位置へ戻す。
ことにより穴明けを行なり。
このようにして、第1の発明では、加工された穴の品質
、位置精度を向上させ、かつ作業性を向上させることが
できる。また、第2の発明では、第1の発明に比べ、さ
らに作業性を向上させることができる。
、位置精度を向上させ、かつ作業性を向上させることが
できる。また、第2の発明では、第1の発明に比べ、さ
らに作業性を向上させることができる。
以下、第1の発明の実施例を第1図および第2図により
説明する。
説明する。
同図において、lはプリント基板。2は土板、3は下板
である。そして、プリント基板1と上板2および下板3
は一体に固定されている。4はドリル。5はプレッシャ
フットである。そして、プレッシャフット5は、ドリル
4の軸方向に摺動可能に、かつ下方に向けて付勢されて
いる。
である。そして、プリント基板1と上板2および下板3
は一体に固定されている。4はドリル。5はプレッシャ
フットである。そして、プレッシャフット5は、ドリル
4の軸方向に摺動可能に、かつ下方に向けて付勢されて
いる。
Aは加工開始位置で、プレッシャフット5が上板2と接
触しない位置にある。このとき、ドリル4の先端とプレ
ッシャフット5の先端は間隔Gの差がある。
触しない位置にある。このとき、ドリル4の先端とプレ
ッシャフット5の先端は間隔Gの差がある。
Cは引出位置で、プレッシャ7ツト5が上板に当接し、
かつドリル4の先端が上板2の上方に位置している。こ
のとき、トリル4の先端とプレッシャ7ツト5の先端は
間隔gの差になっている。
かつドリル4の先端が上板2の上方に位置している。こ
のとき、トリル4の先端とプレッシャ7ツト5の先端は
間隔gの差になっている。
したがって、間隔Gと間@gの差分が、プレッシャフッ
ト5の押え力として、上板2、プリント基板1および下
板3に作用している。
ト5の押え力として、上板2、プリント基板1および下
板3に作用している。
M+ + M2は中間位置で、穴の深さ方向に順次深く
なるように設定される。しかし、特に中間位置Mlは、
ドリル4が最上部にあるプリント基板1に喰込んだ位置
に設定する。
なるように設定される。しかし、特に中間位置Mlは、
ドリル4が最上部にあるプリント基板1に喰込んだ位置
に設定する。
Bは加工終了位置で、ドリル4が下板3に1順程喰込ん
だ位置に設定される。
だ位置に設定される。
V+1は切込み送り速度で、ドリル4が上板2およびプ
リント基板lに確実に喰込むことができる速度に設定さ
れる。
リント基板lに確実に喰込むことができる速度に設定さ
れる。
vFは切削送り速度で、加工した穴の品質が最も良くな
る速度に設定される。
る速度に設定される。
vあけ早送り速度で、加工した穴の品質を低下させない
適正な送り速度に設定される。
適正な送り速度に設定される。
そして、加工開始位置Aから引出位置Cを通り最初の中
間位置M1まで、ドリル4を切込み送り速度で移動させ
、上板2を貫通し最上端にあるプリント基板lに喰込む
穴を形成する。ついで、中間位置M1から引出位置Cま
で、ドリル4を早送り速度で移動させ、ドリル4に付着
する切粉を部落すと共に、穴明は時の発熱によって加熱
されたドリル4を冷す。ついで、引出位#Cから次の中
間位置M2まで、ドリル4を切削送り速度Vrで移動さ
せプリント基板1の穴明けを行なう。このとき、先に明
けた穴がドリル4のガイドになるため、穴の位置ずれは
起らない。ついで、中間位置M2から引出位置Cまで、
ドリル4を早送り速度vRで移動させ、切粉の排出とド
リル4の冷却を行なう。ついで、引出位置Cから加工終
了位置Bまで、ドリル4を切削送り速度Vpで移動させ
、下板3に達する穴を形成する。ついで、加工終了位置
Bから加工開始位置Aまで、ドリル4を早送り速度Va
で移動させて1個の穴の加工を終了する。
間位置M1まで、ドリル4を切込み送り速度で移動させ
、上板2を貫通し最上端にあるプリント基板lに喰込む
穴を形成する。ついで、中間位置M1から引出位置Cま
で、ドリル4を早送り速度で移動させ、ドリル4に付着
する切粉を部落すと共に、穴明は時の発熱によって加熱
されたドリル4を冷す。ついで、引出位#Cから次の中
間位置M2まで、ドリル4を切削送り速度Vrで移動さ
せプリント基板1の穴明けを行なう。このとき、先に明
けた穴がドリル4のガイドになるため、穴の位置ずれは
起らない。ついで、中間位置M2から引出位置Cまで、
ドリル4を早送り速度vRで移動させ、切粉の排出とド
リル4の冷却を行なう。ついで、引出位置Cから加工終
了位置Bまで、ドリル4を切削送り速度Vpで移動させ
、下板3に達する穴を形成する。ついで、加工終了位置
Bから加工開始位置Aまで、ドリル4を早送り速度Va
で移動させて1個の穴の加工を終了する。
そして、プリント基板lとドリル4を、プリント基板1
の上面と平行な方向に相対移動させて、次の穴明けを行
なう。
の上面と平行な方向に相対移動させて、次の穴明けを行
なう。
第2の発明の実施例を第3図および第4図により説明す
る。
る。
同図において、第1図および第2図と同じものは、同じ
符号を付けて示す。
符号を付けて示す。
Ho r H1+ H2は切替位置である。切替位置H
aは、プレッシャフット5が上板2に接する位置、もし
くは、それより少し上方に設定される。切替位置H1+
H2は、中間位置Mt + M2より所定量上方に設
定される。
aは、プレッシャフット5が上板2に接する位置、もし
くは、それより少し上方に設定される。切替位置H1+
H2は、中間位置Mt + M2より所定量上方に設
定される。
そして、まず、加工開始位置Aから切替位置HQまで、
ドリル4を早送り速度vRで移動させる。ついで、切替
位置HOから引出位置Cを径て中間位置M1まで、ドリ
ル4t−切込み送り速度vllで移動させ、上板2を貫
通し最上端のプリント基板1に喰込む穴を形成する。つ
いで、中間位置M、から引出位置Ctl−経て切替位置
H1まで、ドリル4を早送シ速度VRで往復移動させる
。ついで、切替位置H,から次の中間位置M2まで、ド
リル4を切削送り速度V?で移動させ、プリント基板1
の穴明けを行なう。ついで、中間位置M2から引出位置
Cを経て切替位置H2まで、ドリル4t−早送り速度v
露で移動させる。
ドリル4を早送り速度vRで移動させる。ついで、切替
位置HOから引出位置Cを径て中間位置M1まで、ドリ
ル4t−切込み送り速度vllで移動させ、上板2を貫
通し最上端のプリント基板1に喰込む穴を形成する。つ
いで、中間位置M、から引出位置Ctl−経て切替位置
H1まで、ドリル4を早送シ速度VRで往復移動させる
。ついで、切替位置H,から次の中間位置M2まで、ド
リル4を切削送り速度V?で移動させ、プリント基板1
の穴明けを行なう。ついで、中間位置M2から引出位置
Cを経て切替位置H2まで、ドリル4t−早送り速度v
露で移動させる。
ついで、切替位置H2から加工終了位置Bまで、ドリル
4を切削送り速度V?で移動させ、下板3に達する穴を
形成する。ついで、加工終了位置Bから加工開始位置A
まで、ドリル4を早送り速度Vaで移動させる。
4を切削送り速度V?で移動させ、下板3に達する穴を
形成する。ついで、加工終了位置Bから加工開始位置A
まで、ドリル4を早送り速度Vaで移動させる。
このようにして、ドリル4が早送り速tへ移動する区間
を多くすることにより、前記実施例の場・合よシ穴明は
時藷へ:短縮することができる。また、加工開始位置A
と切替位置H,の間を、早送り速度vRよりさらに早い
速度で移動させれば、さらに時間を短縮させることがで
きる。
を多くすることにより、前記実施例の場・合よシ穴明は
時藷へ:短縮することができる。また、加工開始位置A
と切替位置H,の間を、早送り速度vRよりさらに早い
速度で移動させれば、さらに時間を短縮させることがで
きる。
なお、上記各実施例においては、2つの中間位。
置Ml + M2を設定した場合について説明したが、
さらに中間位置の数を多くしてもよい。
さらに中間位置の数を多くしてもよい。
また、穴が深くなるにしたがって、切粉の排出が悪くな
るので、プリント基板1の積重ね数が多くなった場合、
穴が深くなるにしたがって中間位置Mm+Mnの間隔が
狭くなるように設定するとよい。
るので、プリント基板1の積重ね数が多くなった場合、
穴が深くなるにしたがって中間位置Mm+Mnの間隔が
狭くなるように設定するとよい。
上記各実施例においては、加工開始直後からドリルlが
加工開始位置Aに戻る直前まで、プレッシャフット5で
プリント基板lを押え付けているので、加工中のプリン
ト基板lの浮上りや位置すれかなく、積重ねられた複数
のプリント基板lの穴を高精度に加工することができる
。
加工開始位置Aに戻る直前まで、プレッシャフット5で
プリント基板lを押え付けているので、加工中のプリン
ト基板lの浮上りや位置すれかなく、積重ねられた複数
のプリント基板lの穴を高精度に加工することができる
。
また、加工中は、ドリル4を中間位置Mと引出位置Cの
間で往復移動させるようにしたので、ドリル4のむだな
移動(引出位置Cと加工開始位置Aの間の移動)がなく
なり、加工時間を短縮して作業性を向上させることがで
きる。さらに、引出位置Cと切替位tHの間を早送り速
度で移動させることにより、より作業性を向上させるこ
とができる。
間で往復移動させるようにしたので、ドリル4のむだな
移動(引出位置Cと加工開始位置Aの間の移動)がなく
なり、加工時間を短縮して作業性を向上させることがで
きる。さらに、引出位置Cと切替位tHの間を早送り速
度で移動させることにより、より作業性を向上させるこ
とができる。
以上述べた如く、第1の発明によれば、穴の位置精度、
穴品質の良好な穴明は作業を効率良く行なうことができ
る。また、第2の発によれば、第1の発明よりさらに効
率の良い作業を行なうことができる。
穴品質の良好な穴明は作業を効率良く行なうことができ
る。また、第2の発によれば、第1の発明よりさらに効
率の良い作業を行なうことができる。
第1図は、第1の発明によるドリルの位置と移動時間の
関係を示す特性図、第2図は、プリント基板の穴明は状
態を示す正面断面図、第3図は、第2の発明によるドリ
ルの位置と移動時間の関係を示す特性図、第4図は、プ
リント基板の穴明は状態を示す正面断面図、第5図は、
プリント基板の穴明は状態を示す正面断面図、第6図は
、従来のドリルの位置と移動時間の関係を示す特性図で
ある。 1・・・プリント基板、 4・・・ドリル、 5・
・・プレッシャフット、 A・・・加工開始位置、
B・・・加工終了位置、 C・・・引出位置、 Ml
+ M2・・・中間位置、 Ho、 Hl + H2
・・・切替位置、 VB・・・切込み送り速度、 ■?
・・・切削送り速度、VR・・・早送り速度。 ・T’T−,1 、?・ツバ (、ン 代理人弁理士 小 川 勝 男゛〜 多 3 区 第4巴 嶌 ダ 図 葬 る の 片問
関係を示す特性図、第2図は、プリント基板の穴明は状
態を示す正面断面図、第3図は、第2の発明によるドリ
ルの位置と移動時間の関係を示す特性図、第4図は、プ
リント基板の穴明は状態を示す正面断面図、第5図は、
プリント基板の穴明は状態を示す正面断面図、第6図は
、従来のドリルの位置と移動時間の関係を示す特性図で
ある。 1・・・プリント基板、 4・・・ドリル、 5・
・・プレッシャフット、 A・・・加工開始位置、
B・・・加工終了位置、 C・・・引出位置、 Ml
+ M2・・・中間位置、 Ho、 Hl + H2
・・・切替位置、 VB・・・切込み送り速度、 ■?
・・・切削送り速度、VR・・・早送り速度。 ・T’T−,1 、?・ツバ (、ン 代理人弁理士 小 川 勝 男゛〜 多 3 区 第4巴 嶌 ダ 図 葬 る の 片問
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドリルを囲うように配置され、かつドリルの軸方向
に摺動可能に支持されたプレッシャフットでプリント基
板を押えて穴明けを行なうプリント基板の穴明け方法に
おいて、穴の深さ方向に、プレッシャフットがプリント
基板に接触しない加工開始位置と、プレッシャフットの
押え力がプリント基板に作用し、かつドリルの先端がプ
リント基板の上方に位置する引出位置と、穴の深さ方向
に順次深くなる複数の中間位置と、穴明けが完了する加
工終了位置とを設定し、ドリルの送り速度に、加工初期
にドリルをプリント基板に切込ませる切込送り速度と、
穴明けに適した切削送り速度と、切削送り速度より早い
早送り速度を設定し、ドリルを加工開始位置から最初の
中間位置まで切込送り速度で移動させたのち、中間位置
から引出位置まで早送り速度で移動させる操作と、引出
位置から次の中間位置まで切削送り速度で移動させる操
作をくり返し、ドリルが加工終了位置へ違したのち、ド
リルを早送り速度で加工開始位置へ戻すことを特徴とす
るプリント基板の穴明け方法。 2、ドリルを囲うように配置され、かつドリルの軸方向
に摺動可能に支持されたプレッシャフツトでプリント基
板を押えて穴明けを行なうプリント基板の穴明け方法に
おいて、穴の深さ方向に、プレッシャフットがプリント
基板に接触しない加工開始位置と、プレッシャフットの
押え力がプリント基板に作用し、かつドリルの先端がプ
リント基板の上方に位置する引出位置と、穴の深さ方向
に順次深くなる複数の中間位置と、各中間位置の所定量
上方に位置する切替位置と、穴明けが完了する加工終了
位置を設定し、ドリルの送り速度に、加工初期にドリル
をプリント基板に切込ませる切込送り速度と、穴明けに
適した切削送り速度と、切削送り速度より早い早送り速
度を設定し、ドリルを加工開始位置から引出位置まで早
送り速度で移動させ、引出位置から最初の中間位置まで
切込送り速度で移動させたのち、中間位置から引出位置
を径て切替位置まで早送り速度で移動させ、切替位置か
ら次の中間位置まで切削送り速度で移動させる操作をく
り返し、ドリルが加工終了位置へ達したのち、ドリルを
早送り速度で加工開始位置へ戻すことを特徴とするプリ
ント基板の穴明け方法。 3、前記中間位置を、穴が深くなるにつれて間隔が狭く
なるように設定したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項もしくは第2項に記載のプリント基板の穴明け方法
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301285A JPS63156603A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | プリント基板の穴明け方法 |
| CH3684/87A CH673000A5 (ja) | 1986-12-19 | 1987-09-23 | |
| DE3733253A DE3733253C2 (de) | 1986-12-19 | 1987-10-01 | Verfahren zum Bohren von Löchern in Leiterplatten |
| US07/106,439 US4872787A (en) | 1986-12-19 | 1987-10-09 | Method of drilling printed circuit board |
| US07/324,769 US5066171A (en) | 1986-12-19 | 1989-03-17 | Method for drilling a printed circuit board |
| US07/394,659 US4997319A (en) | 1986-12-19 | 1989-08-16 | Apparatus for drilling a hole in a printed circuit board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301285A JPS63156603A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | プリント基板の穴明け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156603A true JPS63156603A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0547322B2 JPH0547322B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=17894987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61301285A Granted JPS63156603A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | プリント基板の穴明け方法 |
Country Status (4)
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| JP (1) | JPS63156603A (ja) |
| CH (1) | CH673000A5 (ja) |
| DE (1) | DE3733253C2 (ja) |
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- 1987-10-09 US US07/106,439 patent/US4872787A/en not_active Expired - Lifetime
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |