JPS6315730A - クツシヨンの製造方法 - Google Patents

クツシヨンの製造方法

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JPS6315730A
JPS6315730A JP8855787A JP8855787A JPS6315730A JP S6315730 A JPS6315730 A JP S6315730A JP 8855787 A JP8855787 A JP 8855787A JP 8855787 A JP8855787 A JP 8855787A JP S6315730 A JPS6315730 A JP S6315730A
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cushion
mold
fabric
molds
cover
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ドナルド エイチ アーミテージ
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、彫り込み模様の効果を有する椅子用のカバー
クッションの製造方法に関する。 従来、椅子用のクックEl)は1製のものであった。彫
り込み模様のりJ果は、iルいフォーノ、I・ツピング
1芭とjゾいタッシE1ノ七にカバー布を配置低し、こ
れらを適当なる信置でfiiliリポタノや糸目により
縫いつけることにより(7=j−、れろようにしでいろ
。 このために要されろ労[Xは、当然ながら高いものであ
り、かつ時間のかかるものでJ)る。 カバーク・ンシミ1ンを製造する筒中かつ経済的な自重
力化された方)去を(用イとしよ一′)とするRxEみ
が邑々なされている。そのほとんどが、真空鋳型を用い
たもので、これによりカバ′−布を所望の1(すに絞り
込むようにしたものである。しかしながら蒸気不透過性
のエラストマー状の裏当てを、布に真空を作用させるた
めに使用しかけれはならない。しかしながらクッション
製品に布裏当てがあると、クッションが皮膚に9″熱さ
″の感覚を与える。なぜならこの不透過性の裏当ては、
呼吸というものをしないからである。このような裏当て
は、イ11が1貿tこ織られている場合には、省略でき
ることもある。 しかしながら密な繊維は熱く感じるものである。 また多くの当世風の布は、密に織られたものではない。 毘常の製造方法の代表的なものとして、擢n5on c
l; at  の1978年9月26日発行の米(〕]
特許No、4,116,73[3の゛周縁フレーム並び
に外側カバーを有するフオームプラスナッククッション
をi!!!造する方ン去゛が楢げられる。 史乞こ別のものにしても、刊み合せ構成の金型を用いて
熱により形状を付与することにより、蒸気不透過性のカ
バークッションの熱さの感触をなくそうとする試みがな
されている。下に重ねるクッションを予備加熱してから
形状を付与された布に接着して、カバークッション製品
を得るようにしたものなどがある。カバークッションに
形状を付りする−・つの方法として、フオーム柑料を射
出成形してり・ンションを得るようにすることである。 しかしながら、クッションが射出成形される際に、!江
とんと蒸気を透過させない、熱さの感じを与える表皮が
形成される。この表皮は、通常座ったときりこより堅い
感じを与えるとともに、優しさのないかつ柔軟性のない
感触を!jえるものとなっている。別の方?夫として、
)オーツ、フ゛ロックからクッションを切り■ソる3J
、う乙こするものもあるが、これは時間のかかるもので
あり、Il’iとして、形状を付与したカバー布にび−
)たり適合し得るような形状のり・ンションが製造され
ないこともある。第三の方法として、カバー布の形状に
び−ノたり適合するクッションを、布の内部にクッショ
ンをq」出成形して得るようにする方法があるが、熱さ
を与えろ表皮が同様に生じでし庄う。史にフォーJ1ポ
リマーが布にしみ込んでイ1j繊鉗を固めてしまい、結
果として布がざらざらした感しとなってしントう。この
ような方法の代表的なものとしで、1978年8月27
日発行の[j1゛旧等の米国特許No、/1,107,
829の′”シートク・ンションの製造方法′″が亭げ
られる。 さらには、所望の形状を得ろ14、うにするためζこは
、弾性的に延はされたイ11を使用する必要があり、こ
のような布は、ζ;[とんどの場合外観的かつ感削1的
に好ましくないものである。 本発明においでII: 、彫り込み模様のあるり・ンシ
ョンは、)オーツ、り・ンシFlノど411層とを、こ
の布層に空気透過性の接着剤を布層と隣接させて、第1
の形状金型と第2の圧縮金型との間で圧縮させ、加熱蒸
気を加えるようになし、彫り込み模様のあるクッション
を形成することである。晶適実施例においては、表皮の
ないクッションが使用されており、カバーとクッション
との間に蒸気が通らない”′熱ざを感じる層をなくすよ
うにしている。 しかしてさら乙こ、深彫模様を与える効果が得られる。 本発明の方法を各種の実施例で説明する。広義には、形
状金型(例えは、第1図から第4図までの参照番号12
であり、第9図および第11図のの114および第22
図の156)を使用するものであり、これらの間で、フ
オームクッションと、の粉末或は噴霧)を含む布カバ一
層が圧縮され、クッションに約230から2710°F
の温度を与えるに充分高い温度の加熱蒸気(例えは水蒸
気)を約2から35秒加えるようにしている。成形後の
クッションは、約40秒から80秒ン令却される。 すなわち、」二記の集合体は、接着剤力積中けて活性化
する程度の温度並びに時間とし、しかして接着剤が接着
ラインからにじみ出さない程度の長さで、上記に曝され
るようにしかけれはならない。 冷却は、接着剤が固まるまで充分に行わなければならな
い。これらのファクタは、目的とする形状並びここ形状
金型の4411::I lこ依?r’して変化するもの
である。更むこ以上の方法は、所望によりト1加的段階
を有するものでありでも良く、予め加熱蒸気2付から1
0秒曝すようにしてカバー布を形状金型内で形状付与す
るようむこしても、4、い。 第1ご大、施4列ニー単ご工程−Q方)去第1実施例の
弔−工稈方?1.ζこおいては、プレス10(第1図か
ら第71図)が下側金型12をイ1するものであり、こ
の下側金へ1月2は、カバークッションのトップすなわ
ちカバー側の形状をイイするものであり、更に隆起14
(第1図、第2図および第3図)などの彫り込み模様を
乃える効果を有するものである。プレス10は、同様に
椅子用クッションの裏すなわちカバー側の母線形状を有
する上側金型16を有するものである。第1a図に図示
のように、カバー布1日一枚が、下側金型上に重ねられ
ている。クッション手段は、表皮がないフオームクッシ
ョン材料のトッピング層20と、表皮がない厚いクッシ
ョン22とから構成させている。トッピング層20は、
空気透過性の感熱接着剤をその両側に塗布し、次いで下
側金型12の布18上に重ねて配置するようしこする。 次ぎに、クッション22の裏側しこ空気透過性の感熱接
着剤を塗布した後に、下側金型12の凹所部分24以内
にクッション22を配置する。最後に、裏当て用の布2
6が厚手のクッション22の上に配置される。以上のご
とく積層された後に、上側金型16は、下側金型2日に
押し付けられて、キャビティ2日(第2図およ゛び第2
a図)が形成される。 積層体の合計の厚さ、すなわち、カバー布18、クッシ
ョン22並びにトッピング層200合計厚さは、キャビ
ティ2日以内における上側と下側の金型16,1’2の
間の距離よりも厚いものとし、上側金型1Gが下側金u
’j 12に対して押し同けられた時に、厚手のクッシ
ョン20と、!・ツピング層22が圧縮されで、布層1
Bに下側金型12の持つ形状をか与されるようになる。 また、クッション20.22が圧縮されるごとにより、
これらり・ンシコンは八;、トビ゛ティ28の形状を有
するようになる。金型が互いに押し付は合うようにした
後、キャビティ28内に加熱蒸気が噴射され、これによ
り布およびクッションの双方がキャビティの形状を取る
ようになし、感熱接着剤を固化して以上の積層体を互い
に接着させる。 この結果、深い彫模様をり−える効果のある、しかして
空気透過性のものであり、重合体裏当て或は、蒸気を通
さない表皮層のあるカバークッションが有する熱さの感
じを与えることのないカバークッションが提供される。 プレス10は、床の上方で下側金型12を支持し、下側
金型12の上方で上側金型16を支持するフレーム30
を有する(第1図)。油圧シリンダ32が上側金型16
に接続されており、上側金望1〔;を下側合j(νに対
して遠近させるようになっている。この油圧シリンダ3
32は、フレーJ130の土部に支持されでいる。 ド側仝型12(第1図及び第3図)は、エポキシイら、
1脂性の金型大面を有し21本装置で製造されるカバー
ク・ンシ3../の外形すなわちカバー表面の形状をご
刊′:U有するものである。クッション36の製品(未
整形)は、第14図に示されるごときものである。この
カバークッション36の製造に際し−C1下側仝型表面
34は、シー[・部分37と背部:二(6の合流部分1
」近に隆起1/′lを有し、これによりり・ンシ三Iン
3611こ二つのへこみ42が形成される。隆起14は
、カバークッション製品にへこみをつくることが可11
ヒな詳細部分のものの内の単なるすl已す例である。そ
の他の種類の形状としては、ド側全を12のシート部分
37の中心部分の概略凸面を含むようなものがある。こ
の形状からは、クッション4()の概略凹面上の中央部
分が形成されろ。このようなりッションのシート部分3
8は、その中心部分で人体の背部ζこ合わされるように
な・〕ている。−F if!+1金1(す12の青V部
;(9の中央tこ設けた凸状形により、り・ンシElン
の1−v部に、同様なへこみが形成される。下側仝へ1
〕而31/1は、深みのある丸い縁部分/1/1をイ1
するものでj5す、この皿部分44は、下側金型面:(
/1の1.’f+辺を完全に取り囲み、カバーク・ンシ
三1)に深みのあるブラシ大の外観を付与する、カバー
ク・ンショ) 36の深絞りの丸い側部を形成するもの
である。 金型面34は、甲乙こ縁部分/1/1の周縁に沿うエプ
ロン46を含むものであり、ざらに縁gB分4上で、以
下に説明するように、七側合1−リが下側金!髪す側に
移動させた114リーj・−ナリング6Bが押しイ」け
られるようにな〕でいる。下側仝((す面34の真下に
アルミニウム製蒸気室/l E3が配置されでいろ(第
1図)。蒸気室/I 8は、1・−側合4(す面;−(
4の後面の形状に!刊r一致するものでJ)す、蒸気室
/1.8の壁を通り下側合1(す面3(/1のに達し、
さらにこの面3/lを通り抜すイ、′11i数の開11
60が段atられて゛いる。 金型が、第2ト!1ならび;こ第2 FL図に図示のこ
″とくに、η、いに押し付けられてたとき、蒸気が蒸気
室4Bに噴alされ、次いで、下側金型と−L、Lit
iI仝型との間に形成されでいるキャビテ?2B内に開
l150を通り噴出される。不可欠なものでないが、キ
、)、ビテ7内38に噴射される際に加熱しなけれはな
らないマスを最小にするためには、この蒸気室748を
設けるとか好ましい。これにより下側金型内ならびにキ
ャビティ28内に生じ得る凝縮を減少することができる
。なぜなら機械を熱する蒸気欠1の量が少なくて゛ン斉
むからである。 蒸気の凝縮ならびに蒸気温度の低下を緩和するために、
複数の電気抵抗し−タ52が蒸気室48の下部壁に沿っ
て設けられており、蒸気室ならびに下側金型面34を同
時もこ加熱することができる。 好ましくは、ヒータ52は、蒸気室4日を約170から
200°Fの温度に加熱するものである。 これζこより下側金型面:3/1も加熱されるので蒸気
噴01の際の凝縮の発生の問題も緩和される。以下で論
するように、アルミニウム製の金型を使用する場合には
、温度を低くすることが可能である。 下側金型12には、さらに[:側合型面3/1と蒸気室
をフレーム30上乞こ支持する支持ハウシング5 /l
が設けられている。支1、〜ハウシノグ!″5/lの(
1法と形は、ここでは重要ではない。 上側金型1Gは、エポキシ樹脂製の段部!″5Bを有す
る上側金型面56ならひ゛む乙[ヘブ「1)60(第2
図ならびに第2 a [21)をイfするものである。 段部58は、上側全1%%1面:3/1に入り込んでイ
1j18とり・ンション20.22を圧縮しで、1・゛
側金ハリ面34の形状をこれらむこト1りするよ一″J
にな−)でいろ。 −り側金型面5〔3は、さC己こド制全−(り而3/N
−の隆起14の上方に1立置する二゛つの77657を
有するものである。 上側金型面56は、複数の開L’、l 5 Gを含み、
これによりキャビティ2日に)0却空気な噴射するとと
もに、その内部を真空とする。これについては後述する
。上側金型面5GのL方で下側金型ハウジング64が前
者を1J11持しでいろ。このハウジング64以内で、
かつF側&!’IU 56が形成されでいる。 リテーナリング6日(第1図から第2a図及び第4図)
が上側金型16のエプロン部分60の周りζこ設けられ
ている。リテーナリング6日は、複数のリング素子70
で構成され、これらの各々は、上側金型ハウジング34
の側辺から支持されている油圧シリンダ74のピストン
72に保持されている。第2図及び第2a図に図示のご
とく、 上側金型16が下側金型12の真上に下降され
たとき、シリンダ74は、リテーすリング6日を下側金
型12のエプロン部分46に対して押し付けるようにな
−〕でいる。第2図ならびに第2a図そして第3図に図
示のごとく、下側金型のエプロン部分4Gは、上側金型
のエプロン部分60より側方寸法が大きくされている。 さらに二つの金型を合わせた時、二つのエプロン部分は
、直接に接触しないようにされている。二つの金型が一
緒になった時に、第2図に図示のごとく、上側金型なら
びに下側金型の間は、リテーナリング6日を介してのみ
直接的な接触がある。下側金型上に重ねた状態で、布1
8とトッピング層20は、下側金型のエプロン46をオ
ーバーするに充分な大きさとなっているから(第1t[
図)、リテーナリング6日は、二つの金型がカーいに押
しく・Jけられた際に]・ツピング層20ど布1Bを下
側令(〜すのエプロン/16に対して圧縮させている。 金型が合わされて−4−側合型1Gの段部5Bが下側金
型面34に押しi=1!−Jられた際に、段部58は、
クッション22及び1・・ソピンククッション2oを下
側金型のシート81(分:37ど背、’?r(39とに
対して圧縮する。クッション22.2(1とカバー布1
日との合計厚さは、上述したようここ、キャビティ2日
以内で金型間の距離A:りも1ゾいものとされでいるの
で、布1Bは、上記部分に対して押し1′:Jけられ、
押し込まれる。クッション20.22の圧縮により、下
側金型のシートと背部に対して布1日およびトッピング
層20が押し1」けられるので、エプロン部分4日上に
重ねられたトッピング層20と布18のこれらの部分は
、下側金型内方に紋り込まれる。リテーナリング68無
しには、金型が速急に互いに押し付けられた場合に、エ
プロン8((分64上に重ねた布18とトッピング層2
0は、同様に急速に紋り込まれるから、製品もこしわが
生じることとなる。このしわは、製品クッションの角隅
近くと、そのシート部分と背部との間の狭い領域34で
著しい。このように布が急速に紋り込まれるのを防ぐた
めに、下向きの圧力がリテーナリング68を介して、下
側金型12のエプロン部分46に加えられ、クッション
が圧縮された際に、キャビティ28内に制御された速度
で布18とトッピング層20がゆっくりと紋り込まれる
。圧力を一様にすることがあまり好ましいものでないこ
とが発見されている。そこで、シリンダ74を介してリ
テーナリング68の種々のリング素子70に対して適宜
圧力を加えることができるようになし、制御下でもっと
滑べりが望ましいところでは、高い圧力を与えるように
なし、しかして制i卸下で大きな滑べりが望ましいとこ
ろでは、低い圧力を加えるようにしている。各シリンダ
74は、個々に制御が可能であり、よって各リング素子
70に所望の圧力を与えるようにすることができる。リ
ング素子70都ニブ[1ン部分46との間にに必要な正
確な圧力は未知であるが、しかしながら種々の異なるカ
バー布の形状に対応して実験的に決定しなけれはならな
い。重要な乙とは、リング素子71のいずれもが、カバ
ー布やトッピング層をエプロン部分46にしっかり挟み
込んでしまい、キャビティ2日に滑り込むことを妨げる
ことがないようとこしなけれはならない。しわができる
のを防ぐために、ある程度の滑べりは必要であるが、し
かしながら金型の角隅部分に高い圧力を加えて、リング
素子がない場合に生じるであろうしわを減少させる。上
述したように、荀18とトッピング層20を晶初に下側
金型12上に重ねて配置する。クッション22を下側金
型に配置し、このクッション22の−にに裏当て23を
配置する。 布18、トッピング20及び裏当て23は、はとんどお
なし程度の面積となし、下側金型12のエプロン部分4
6の縁を覆う程度の大きさに裁断しなけれはならない(
第1a図)。布18、]・ツシリンダ20ならびに裏当
て23は、ともにほぼ矩形の形状に裁断する。布」8、
トッピング層20ならび乙こ裏当て23の角隅は、カバ
ークッション36の角隅部分となる場所の放q」方向の
切り込み7Gを入れろようここする(第14図)。放射
方向の明り込み7 G j;i 、布がキャビティ2日
内に紋り込まれたときに、布のしわを減らずようこ乙す
る作用を有する。布18、トッピング層20ならび゛に
裏当て23は、狭量部分433が形成される部分におけ
ろ布18とトッピング層20のgB分に沿って複数の側
方切り込みを入れる。これにより狭量部分にできるしわ
をかなり減らずことができる。放q・]方向のIJJり
込み7Gと側方切り込み7Bは、その切り込み間での材
料フラ・ンブを形成する。かくフラップは、この速度で
リング素子70の下側ζこ紋り込まれ、布部分の隣接フ
ラップの影響はほとんどない。 使用゛されろ布1Bの種類を選定するζこ際しかなりの
許容庶を有するものである。これここ対して、従来のあ
る方法では延はした布を使用することが必要であ一〇だ
が、本方法の場合は、延ばさない布でも使用し得る。延
はざないイ1−1の場合は、伸び率が3から5回程度の
ものである。それはかなり織目の細かい布であり、見て
くれが良いものと思われる。さらここ布には裏当Tをし
でもしなくでも良い。形状がかなり″”4fA911か
部分であっても、使用できない布は、已江とんど1菫か
はかりのものである。 下側金型121−の布1fljl・・ンピング層20を
配置する前に、空気透過・l’lの接着Δ1[を層20
の両面に塗布する必要がJうろ。この接着剤CI、好ま
しくは、粉粒体の坊)、馴ゞ[坊lT1′塑・1す1接
着剤で、粒径が80から700ミク「1)稈度でJbる
。ナイロン及び゛ボリエステノしなどは、1史1目Lノ
I’、:る熱)容副!7(’4の例である。好ましくは
、粒i浩;L、F500から800ミクロンである。熱
I耳塑性の接j1削の融点は、約185から215°F
程度とずべきである。205°Fの融点のものが非電に
良いことが分かつている。さらに、接着剤は、]・・ン
ピング層20の両面に渡り、片側でL1月☆重方フィー
ト当たり2.5から8g程度で用いる。好ントシ<は、
接着剤の使用範囲は、単位平方ライ−1・当たり2.5
から3゜5gであり、単位平方フィート当たり3gがも
つとも好ましい。単位平方フィート当たり8g以上とな
ると、接着剤は硬い皮膜を形成しはじめ、これはクッシ
ョン製品の感触に逆効果を与えるものである。単位平方
フィート当たり2.5g以下となると、粉末状の接着剤
の使用では、眉間の接着力が不充分となり、溝などの彫
り込み模様を形成する乙とが不可能になると思われる。 別法として、オーブンパターンで噴霧をするのであれは
、加熱溶融噴Mζこより接着剤を塗布することも可能で
ある。この材料は、好ましくはウェア状のオーブンパタ
ーンで噴霧される。非電に好ましい方法は、期間融点が
約190°Fのウレタンを用いることである。しかしな
がら、溶融する旬にこの融点は少しうつ上昇する。これ
により、低沼度の場合の適用を容易にするとともに加熱
後の熱退化に対する抵抗を与えることを容易にする。 粉末よりもこの主の接着剤を使用する上での重要なる効
果は、接着剤が、接合ラインから抜けるようなことがな
いことである。粒状の場合は、クッションフオームの孔
内に落ち込んでしよったりすることがある。十たjl−
1回で中11”Jフィー1・当たり約1.5g以下のさ
らむこ少ない接着剤で−11足りろ。 ウレタンは、−1−述のナイl−T:/や月てリニ「、
ス’Fルよりも柔らかい。 ざらに別の接着剤も以−1−の代わりに使用することが
できる。例えるよ、溶7′VII哨霧±1囮1塑性接首
削である。このような(A科は通當つレタノである。こ
れは上述の加差1溶融哨店ど心性どんど同様に噴霧でき
、かつ同様な効果をり、えるものである。トッピング層
20は、密度が;3 (’l II R(高抵抗)のポ
リウレタンフオーノ、である。ポリウレタンの気孔サイ
ズは、接着剤の粒径に関係したものとし、接着剤を使用
するζこ際しで、乙れらの粒子が気孔内に深く入り込ま
ないようにしなりれはならない。 なぜなら、トッピング層の大面で接着剤の已江とんどか
保持され、ある距訓で1・・ンピノグlωここ延在する
ことが望ましいからである。Igいり・ンシと1ノ22
は、表皮のないフオームポリウレタンである。 しかしながら、トッピング層20の密度よりも高い密度
とする。好ましくは、約50f(Rの密度を有するもの
とする。表皮は、整形束よりもカットフオームを使用す
ることで簡単に回避することができる。 厚いクッション22は、トッピングクッション20の真
上に配置し、しかして、第1a図に図示のごとくに、エ
プロン部分4G以内の広さとしなけれ己よならない。或
は、予め裁断しておいて(第12図)、その角隅を丸め
て、かつ製品クッションの狭量部分43となる部分の材
料を取り除くようにする。ざらには、溝80が、クッシ
ョン22の底面に設けられも良い。溝80は、下側金型
12の隆起14と整合するものであり、金型を互いに押
し付けた際に、隆起14がトッピング層を満80に押し
込むようにさせるものである。クッション22上に溝8
0を設けたためここ、彫りの深い明確なへこみ42を形
成させることができる。しかしながらこの溝80は、上
述のとおり随意のものである。クッション22は、密度
一定のポリウレタンフォームの単一片とするごとができ
る(第1a図)。随意に、クッシElン22は、密度が
異なる複数のクッションエレメントを使用することもで
きる(第13図及び第21図)。例えは、低密度フオー
ム層82が、クッション22全体を横切って延びるよう
にしても良い(第13図)。椅子のシート以内に配置し
たクッション22の部分の下側に、高密度クッション8
4が配置するようにしても良い。高密度クッション84
の凹所86以内に、さらに高密度の別のフオームパッド
8日を配置するようにしても良く、これにより支持が必
要なシートの下に丈夫な支持を設けることができる。し
かしながら、椅子の背となるクッション22の部分は、
別の低密度のクッション9oを配置することができる。 このり・ラジコン90は、クッション84に当たるフオ
ーノ、1貢82に対して設けられ、望ましい椅子の背部
に柔らかさを与えている。第13図に示す合成り・ソシ
ョノは、金型に配置する前に一体に整形されろ。従来使
用しでいる接着剤を種々のクッショノ]−1ノメントを
接着するのに使用することができる。どのような接着剤
を使用するにしても、空気透過性のものとして、空気透
過性でないカバークッションの有する厚さの感じをなく
すようにする必要がある。さらに接着剤は、製造工程に
おける温度比耐え得るものでなけれはならない。接着剤
の使用を間違えると、幾分不透過性の層が形成されるこ
ととなり、上記の透過性が異常に悪くなる場合が生じる
。前述したように、第13図ならびに第14図に図示の
合成りラジコン22を使用しようともしなかろうとも、
或は、第1a図の一定のクッシ由ン22を使用しようと
しまいと、クッション22を調整して、下側金型面内に
嵌合ずようにし、それがエプロン部分46の外側に延び
出さないようにすることである(第1a図及び第2a図
)。フオームクッション22がトッピング層20上に配
置される前に、粒状の熱可塑性の接着剤をその背面23
(第1a図)上に塗布する。フオームクッション22を
金を12とトッピング層20に重ねた後に、裏当て26
が、クッション22の接着剤塗布面23上に配置される
。裏当て26は、カバー布1日ならびにトッピング層2
0とほぼおなし面積を有しており、第1a図ならびに第
2a図に図示のようにエプロン部分46に広がっている
。裏当て26は、蒸気透過性の布で構成しても良い。ポ
リエステル製の不織布は、効果的であることが分かって
いる。 上述のごとく、クッションエレメント18.20.22
及び2Gを下側金型12上に配置した後、下側金型12
上の油圧シリンダ32により上側金型16が降下される
。上側金型16は、下側金型からある制御距離だけ離し
て保持され、よって上側金型面52と下側金型タントの
間に布及び!・ウピング層16は挟みこまれていない。 調整可能のストッパを設けて、以上の保持を確実にして
も良い。制御された距離まで二つの金型が運ばれた直後
に、シリンダ7/1が、それぞれ固有の設定圧力で動作
し、リング素子70は、降下して下側金型のエプロン部
分46上に重ねられた裏当て26、トッピング層20及
び布1日に係合し、トッピング20層及び布18がキャ
ビティ2日内に滑り込む程度を制御する。リング素子7
0が以上の状態で係合した後、蒸気が予熱された蒸気室
4日内に噴射され、次いで蒸気は、開L」50を通り二
つの仝l(′4間に形成されたキャビティ2日内に導入
されろ。 熱気温度は、非常に重要である。ずなわち、蒸気温度は
、熱可塑性の接着剤層を溶融し、かつ活性化させるもの
であることが重要であり、上述したように約186から
210°I7の融点を有するものとする。さらに蒸気が
金型面上及び製造されるカバークッション内で凝縮しな
いようにすることも重亜である。湿気のあるクッション
は、取り4ハうに市く、椅子に装むするのが困jFIL
どなる。従って、4’2燥1Jだ過熱蒸気を使用すると
とが好ましい。キ・X・ビテイ28内に噴射されろ蒸気
の温度は、約23(0から2/io’Fであり、この温
度は、特定の比較的狭い温度範囲で色が代わる感熱片に
より測定できる。この感熱片は、金型上に配置したクツ
シミノン集合体内に設けろようにし、クッション製造工
程後に除去し、クッシュノ内の温度を指押する。蒸気室
/1Bに噴射直前の蒸気温度が、70(’)’Fである
と、女力宋的でjbる。 過密は蒸気は、也江んの2(′)から:(0秒間、好ま
しくは25秒間だり噴QJされろ。以−1,の1ボA・
シ工只に文1して、アルミ]ニウノ、王;1−!の1.
閉合ζこコ;L、さらに短い時間で良く、すなイ)ち2
から5秒である。 もし噴射を長い11)間をかりで(1うと、溶融した接
着剤が、クッシミ1:、/内にし、7)込んで強固な接
着層が形成されず、クック31ン隼i′l j’Jを一
体に保持することがむずかしくなろ。蒸気なI^旧した
ときに、l・・ラビング層20の両側の接着剤は、l・
ラビング層20を布18及びり・ンシ眉ノ22むこ接着
する。 またクック31ノ22の背1h1の接着剤は、これを裏
当て26に接着する。晶後に、エプロン部分46のとラ
ビング層20の以−Lの部分の接6消りは、l・ラビン
グ層20をニブ「Iン部分/16」−の布に接着すると
ともに、同トッピング層20を]−ブロン部分/l−6
上に重ねた裏当てに接着する。加〃1蒸気は1、接着剤
を溶融する以外でも重要である。すなわち、カバー布1
8を下側金型面の形状とする役?;すを有している。さ
らにトッピング層20やり・ンション22を恒久的にキ
ャビティ2Bとほぼおなし形状とする役割もしている。 言い替えれは、蒸気は、トッピング層20及びクッショ
ン22に形状を付与し、製品カバークッション36内乞
こ複合密度のフォー11コアを形成作用を有するもので
ある。上述Lノた1;うむこフオームコアは、金型を合
わせたときにキャビティ2日内で圧縮されているから、
蒸気は、フォーJ1を゛′多多階゛することとなる。 接着剤を疎らに散布する乙とが肝腎である。さすれは、
蒸気で溶融された際に、不連続接着層となり、クッショ
ンが冷却して椅子に装着されて接着剤が固まったときに
、クッションならびに接着剤層を通して蒸気が流れるよ
うにできる。 蒸気は、20から35秒間噴噴射に、停止して、負圧を
蒸気室内に印加すると共むこ、冷却空気を上側金型1G
の室内に噴射する。冷却空気は、開口62を通りキャビ
ティ28内に流人ざぜられ1、クッションを冷却すると
共に、溶融した接着剤の粒を″゛固化パシ、かつフオー
ムコアをその形状通り多階の状態で′°固化゛する。不
圧導入冷却空気は、約40から80ネル琳統さけ−る。 なせ“ならこれでカバークッションが充分ここ)0却さ
れろことが分か・っているからである。その後、完成R
+(分を金型から除去し、以下ζこ示ず方法で椅子に装
r1する。成形カバークッション3Gが金!〜りから除
去された後、余分の布ならびにl・ラビング層及び゛裏
当でを点線90(第14図から第LGI図)(に沿−〕
τ9・ンシ′、−Jンより力・ンI・するが、しかしな
がら、フラッジ92のノ卦中畠のつエフ′はり(しでお
く。なぜならこの桐材は、カバーク・ンシ=t ’i 
3 Gを(・51子に固定するのに用いるからであと)
(第17が休息19図)。カバークッションが装着され
ろ椅子の骨組み9/1(第17図)は、内側骨N・11
み9〔j及び//1、側骨矧み98とで構成されでいる
。カハークッシE1) 36が調整カットされた後、余
分のウェブ′:32は、背部クッションに?イ> 7)
 ”C折り返され、内側骨用みど外側彊偉11みとの間
の間隙に、これらの骨糺みの縁に沿って挿入される。内
骨ヨ・11み乙、L、次いでファスす102等の締め伺
るり丁一段により互いに押し1旧づられ、よっでつ:

、フ′92がこれら二つの骨キ11みの間に挟み込まれ
る。内側骨組み96が、カバーク・ンションを支持し、
外側骨組みは、内外骨組みの間にクッションウェアを挟
み込むこととなる(第19図)。 ウェブ92をクッション36の背部に折り返したとき(
第19図)、角隅41及び狭量部分43の周りに後ろへ
折り返した部分では、二つの骨組みの間で挟み込まれず
にカバークッションの露出部分でひだ等が生じる傾向が
ある。このようなひだを取り除くためには、上述の成形
過程で、ウェブ92に一連の平行なへこみを設けている
(第14図、第15図、第16図および第16a図)。 下側金型12のエプロン部分46は、複数の突起106
(第3図及び第4図)が間隔をとって設けられていると
共に、これに隣接するように角隅41及び狭量部分43
が形成されている。それぞれの突起106は、丸められ
幅より長さを長くされている。各突起106の縦軸は、
リテーナリング6B下方の布の移動方向にほぼ平行に向
けられる。 これらと対応の小さな凹所108の刊が、上側金型のエ
プロン60部分−にに設けられている。クッション成形
時に、二つの金型が合わせ゛られると凹所108は、突
起106の真」−に位置付けられる。しかしながら突起
10Gは、凹所108因にぴったりと入ることはない。 上述したように、」二側金型がクッションを圧縮して、
布とクッションに下側金型の形状を与えろようにする時
に、布がエプロン部分46.60の間を滑べることが必
要である。それゆえ、それぞれの突起と凹所の間には、
常に間隙が存在し、布をそれらの間で滑らせるようにな
っている。さらに、布の金へりへの移動の方向に平行な
4+1!長い突起と同様にN)11長い凹所の向きによ
り、突起10Gや凹所10Bにより捕らえられるような
ことがなく、リング素子70により制御される速度でキ
ャビティ28内乙こ滑り込むようにすることができる。 突起106の各間に、蒸気孔110が設けられている。 蒸気孔110は、蒸気室4日に連通されており、蒸気が
蒸気室11−8に導入されたときに、蒸気は、蒸気孔1
10を通り、恒久的にへこみ104をカバークッション
36のウェブ92に形成する。 へこみ104は、ウェブ92(第1.6 a図)」−の
隣接隆起間に溝を形成せしめ、ウェブ92の曲線部分(
角隅41の周りや狭量部分43付近)がクッションの背
後に折り返された時に、余った4・]料をまとめるよう
にできる(第18図及び第19図)。つニブ92の曲線
部分が後方に折り返されたときにまとまる余剰の材料は
、へこみ104内に集まる。それぞれのへこみ104に
隣接する隆起が互いに近接し、材料がへこみに折り込ま
れてまとめられる。重要なことは、材料のまとめを制御
して、二つの骨組み間に挟まらないカバークッション3
6の露出部分に材料が入り込まないようにすることであ
る。 よって材料のまとめ部分は、椅子に装着されたクッショ
ンの目に見える部分にひだを生じさせることがない。 以上に説明した限りの方法においては、完成りッション
の形状は、下側金型の形状を正確にとらせるようなこと
が・できない。このために、非密に深いあるいは鋭い1
彰り込み模様効果を持たせるためには、下側金型面で誇
張した形をとる必要がある。すなわち下側金型面の彫り
込みを与える効果(例えは、隆起14)は、製品クッシ
ョンの彫り込み効果(例えは、溝4.2 )の深さ或は
形状よりもさらに突出するものでなけれζまならない。 深さ及び鋭さを与える彫り込み効果は、二工程の方法で
行うことが望ましい。 第2実施例、二工程方法 本発明の開示に従った椅子用カバークッション製造の二
工程の第2の方法は、第15図から第11図に図示され
ている。第1の段階は、カバー布を形状を有するカバー
布本体に、予め形成させる段階である。第2の段階は、
上述のような一段階工程と同様である。 條正された装置112は、二つの上側金型とその下でか
つその間で移動自在な下側金型とを有するものである。 ′下側金型114は、上述の下側金型12と同様のもの
であり、前者が車@116等のriJ般手段ににに載せ
られていることが異なっており、そこで金型114は、
」二側金型の一つの■から他方の下側金型のドの位置ま
でトラック1181−を移動可能である。第1の上側金
型120は、上述の上側合を1〔3と同等であり、異な
る所は、−1−制令型面が青なる形状となっていること
である(第7図)。形状の差異は、第9図で図示してあ
り、ここでは金型114,120は、互いに接近させた
状態で示されでいる。第1七側金型120の金型面12
2は、金型114の下側金型面34の形状にかなり一致
するものである。第1−L側合型面122とした側合型
面34とは、それらの間tこ布1Bとトッピング層20
のみ収容するサイズのギヤビデイ124を形成し得るも
のであり、金1(+Jが閉じられたときにトッピング層
20が圧縮される。 第2金型126は、上述の上側金型面56と形状が等1
)い金型面12Bを有する。下側金型114力月−4側
全へりの下側を移動し、二つの金型が互いに即し付けら
れたとき、キャビティ28と等しい形状のキャビティが
形成され、ここに形状をイ1する布18と1・・ソビノ
グ2 oどlゾいフ十−ノ、クッション22が収容する
ことができろ」、うここな−]でいる。 ブレス■12は、次ぎのよろに動作する。晶初に、第8
図に図示のように、布1Bは、下側金型12上に配置さ
れる。トッピング層20の片側には、−り述の熱1i’
J塑性接乙削の内の一つが塗布され、接着剤を塗布され
た側の布1B上に重ねられる。 下側金型11は2、第1の上側金型120の下側の位置
まで移動される。1−1側合IX+月20が次いで−1
−述のごとく)1.旧畦された距回1でFlIllI令
型114. 、、、I=に降下され、布をギ)・ビティ
12/1内に絞り込ませるようにする。ニ一つの金17
4が合4)された直後に、リテーナリング素子70が油
圧シリンダ? 4ここより下側合ヘリ11/Iのitl
 7)’ III )部分1 ;3 C)にλ−」シて
埋し1」けられろ。これは、1.述のととく、キャビテ
ィ124内へのイljの滑べり込み速度を制fff1問
−る。 次ぎに乾燥過熱尋気か、l−’側合IS’J、 11 
/lの蒸気室48(第9図)にIl’1Q=Jされろ。 次ぎに蒸気は、開LJfiOを通りキャビティ12/1
内に噴出して、布18及びト・ソピング層20に形状を
付与し、布1(’t−びトッピング層フオームを、キャ
ビティ124の形状に良く似た形状の殻内に布およびト
ッピング層)オーJ1を成形する。蒸気は、約5秒から
10秒程度とする。上述のごとく、アルミニュウム製の
金型が使用される場合には、さらに少ない時間(2から
5秒)が用いられる。次ぎに蒸気がカットされ、負圧が
底部金型を介して導入され、上側全型122の開口を通
して空気を導入する。負圧は、約15から20秒作用さ
せる。この時間で充分に以上の部分を冷却できることが
分かっている。蒸気、真空ならびに温度が小さいのは、
二工程方法の第1段階では、厚いクッションがなく、こ
れを熱する必要がないからである。その後、上側金型1
20は、第8図に図示の撤退位置に上昇される。カバー
布18及びトッピング層20は、これにより成形せられ
て、最終的な形状或はこれに類似する形状を付与される
。これらは、この時点で下側金型から除去したとしても
、その形状を保持している。第11図tこ図示のこ′と
く、下側金型114は、スクリュウドライブ等(図示せ
−ず)により、第2の」二側合71q 126の下でレ
ール118を跨ぐ車輪116十−で中云1彷される。上
伸1全71’−! 114が第1金を120の1でか?
)第2の−」二側金型126へと横切って動いた際も乙
形状がり−えられたカバー布本体1;1/I(成形イl
i l O及びトッピング層20)は、下側仝ハ1月1
/]1に残されでいろ。 厚いフォーJ1り・ンシミ1ノ22の両面に粒状或はそ
の他の上述の熱油1旧妄着削が塗イ1イされ、形状なイ
1するカバー布本体1:[/l内に配置される。同じく
、クッション22は、第121)、zll、:図示の形
状を有しており、その角隅は、丸くされ、4A料がカッ
トされて製品クッション乞こおけろ狭閉:部分子1:3
を形成する。1R80は、114大にすることができる
。クッション22は、第11図に図示のととき【)1〜
のフォームフ゛口・ンク22とする乙ともできるし、或
は、第13図に図示のこ′”とく、複数j♀;度層の合
成フオーム構造とすることもできる。 一度クッション22が、形状を(jえられたカハ−布本
体134内tこ配置され、第11図に図示のごとく、下
側金型114のエプロン部分130上に広がらないよう
にされると、面製裏当て26がクッション22上に配置
され、下側金型113周りのエプロン部分130まで広
がるようにされる。 油圧シリンダ13Gが第2の上側金型126を下側金型
126へと降下させ、上述の° 「制御距離」で」二側
金型126を保持し、これにより、布及び]・ツシリン
ダを第2上側金型126と下側金型114の間に形成さ
れたキャビティ2日内に紋り込ませる。しかしてこの第
1段階では、最終的な形状が設定されない程度の状態と
する。同様に、複数のリング素子70で構成されるリテ
ーナリング68(第11図)は、金型114のエプロン
部分130に降下され、布のキャビティ28内への滑り
込みの速度を制i〕11する。 乾燥過熱蒸気が、開口50を通り蒸気室内4日に導入さ
れると共に、次いで約20から258′間、好ましくは
、20秒間二つの金型の間のキャビティ28内に噴射さ
れる。これにより、クッション22両側の接着^11が
)νI融し、り・ンション22をトッピング層20なら
びに裏ソ1で層26とに接着し、第14図に図示のカバ
ーク・ソシコン36を形成する。このカバークッシどI
ン”、3Gl;11、第21図に図示の複合積層フλ−
ノ、り・ソシミ1ン22或は第20図に図示の一定t9
.+度のフオーノ、クッシミIン22を有するものとし
て411 I現されZS。その後約6o秒から75秒キ
ャビチー728内に【1圧を作用させ、これら成形品を
冷却する。第〔3図及び第11図に図示のごとく、l・
う・ツク118は、二つの上側金型120.126の下
側に沿うプラットフォーム140を横切って延びている
。ストップ142,142′がトラック118の端に設
けられており、下側金型114の位置ト1け手段の役目
なり、でいる。 下側金型114がスI・ツブ142゛と接剤1すると(
第11図)、下側金型114は、上側合や126と合致
し得る位置となる。 第1段階で、布とt・ウピング層とを共に成形し、第2
の段階で、さらにこれらを厚手のフオームクッションと
共に同じ下側合41す1−で形威さ仕る二工稈成形方法
により、カバークッションが二度成形され、下側金型面
の形状に非電に近い状態で紋り込よれる。特に一工程成
形方法では、深い彫り込み模様をクッションに生じし得
ないものであるが、二工程成形方法では首尾良く行くも
のである。 第3実施例、只工程方法 第3の実施例の方法は、ある意味では、゛上述の二工程
成形方法の第2のバージョンである。二工程方法に関し
て述べる修正改良事項は、第1実施例の一〒程方法にも
等しく適用しろるものであ゛る。 本発明の第3実施例の方法に用いられるプレス150が
、□第11図から第32図に図示されている。プレス1
50は、第6図に図示の條正ブレス112と構造ならび
に作動乙こおいて同様なものである。プレス150は、
二つの上側金型152゜154と、可動の下側金型15
6とえ含むものである。上側金型152は、下側金型1
56内まで延び、第9図に図示の方法段階により形成さ
れるものと同様な殻状部材を形成せしめる限りに゛おい
て乙孜第1上側金型120とほぼ同じ形状である。 しかしながら、金型152は、蒸気室158を含み、こ
の金型面160は、アルミニウム製であり、エポキシ製
ではない。金型面160は、蒸気室158の一つの壁を
形成する。蒸気室158は、この室自体と金型面160
を加熱する複数の電気抵抗ヒータ素子162が設けられ
でいる。間隔をとっても請けた3つのノズル16/Iに
より蒸気は、蒸気室158に噴射される(第22図)各
ノズル16は、蒸気室158内で、金型152の全幅に
わたり延びている。各ノズル1Gは、基本的には。 管状の素子であり、複数の開Elがその全長に沿ってそ
の表面に多少なりとも一様に点在されている。 三つのノズル16/1が、間隔をとって蒸気室158内
に配置されているために、蒸気は、一様ζこ蒸気室内に
分布され、金型面160に表面ランダムに分布し、約0
.0r30インチの径の開口166を通って一様に引出
される。 上側金型150は、さらにこれから下方むこ延びる位置
決めピン16日を含む。各位置決めピン16日は、上側
金型1520角隅に取り付けられた装着ブにIラック 
7 (:) −、JT、 tこ取り付けられている。各
IX′7置決めピン1(3Bは、金型がUいに押し付け
られた時、下側金型156の角隅に配置したガイドブロ
ック241:)の開l12/1.4(第2/1図)ζこ
導入されろようにな−〕でいる。装着ブ[I・ツク1フ
0上の調整可j1ヒのスベーザスト・ンブ168a(第
22図)は、金型150の降−ド時金型間に正しい間隔
を維持するものである。 下側金型156は、第6図の下側金型114とC已f同
じ形のものである。その面の形状は、下側合へj112
の金へ9面34とほぼ同しである。しかしながら下側全
型面172は、アルミニウム製であり、エボギシ製では
なく、下側金型156内ここ設げた蒸気室174の壁と
なるものである。蒸気室1711は、同様に、前述のノ
ズルと同様な三つの間隔をど=)だ蒸気噴al器ノズル
164が設けられており、これにより蒸気室174内ζ
こ一様に蒸気をI’FI !J’Jさせ−ると共に、こ
の蒸気を下側金型面172の表面ここランダムに分布す
る開口から噴出させるようここなっている。蒸気室17
4は、また蒸気室及び金型面172を加熱する抵抗素子
1[32eこより加熱され、蒸気が凝縮することを防止
すると共に、金をでjじ成される部分が湿気るのを防止
する。 金型15(3は、I−側仝l(+月78の一モ辺に間隔
をとって凸市摸されたンυ数の7];))ブ17f3を
含む。 さらに構造が9ランプ17F)と同様な別の州のクラッ
プ180か、下側令!l+、!I 5 Dの第71の、
前辺に沿って配置されでいる。にれ[,のクランプは、
前述のセグメノ1すのり;ランブリングをJ[シ威する
。 各クランプ178(第2 [i 11+)は、目間仝ノ
l’jの垂直側壁に装?1された、間hlを開ζJで設
けた二つの取伺フ゛ラリ゛ット1F32.IF52’を
含み、これらの間にベルクランク18/1が配置されで
ている。 ベルクランク18/1の−・っの11すνは、ベルタラ
ツク184を横LJIす74 しli nor −J−
;4 ’Q’1大スリーー1186を包含し、このスリ
ーブでフ′ラッ)−トント182、is2’の開111
9n、1!’)(71’ trim通し、スリーブ18
6を貫通ずる装着ボルト188を受げるようになってい
で、これに34こり装着ブラケット102.1 f12
’の間にベルクランク184を枢動用6iテにLTRり
付けている。ベルクランク1日4の他方の睨は、ベルク
ランク184を縦断するクランプバー190を包含する
。さらに、ベルクランク1811の第3の腕は、それを
貫通する開口192をイ・■する。ピン194は、クレ
ビスブラッケット19Bの自由端を貫通ずる開IT]]
 196及び開口192とを貫通し、タレビスブラッケ
ッl−198をベルクランク1B/lの第33の腕に固
定している。 さらにベルクランクの第3の腕には、手動でクランプを
動作するのに使用されるハンドル198が設けられでい
る。 この二つの装着ブラケッl−182,182’の間に空
圧シリンダ200が懸下されている。ボルト202,2
02’が各ブラケット182,182′の各開口20/
1を貫通して、シリンダ200のトップを形成するブロ
ック七のキャップ部材の片側の螺孔206,206’に
挿入されている。 −、、−瑞がシリンダ内のピストンに取り付けられ、他
端がクレビスブラケッl−197に螺により固定された
ピストンIゴ・ント2IOが、キ〜・・ンブ部相208
のトップを貫通し°Cいる。 シリンダ2 C1C)は、y2動(〜すのものである。 これに空圧配管212がIB、続され、ピストン1−7
ツト210は、シリンダ200(第126図)から押し
出されるようになっている。 空圧配管214からキャップ部材20日に螺止めされた
分配ブロックに空気が哨a4されるとピストンロッド2
10は、引き込むようになつτいる。 ピストンロット210が一杯に延び゛だときしこ、ベル
クランク184−が装着ベル)=188七でクランプ位
置へ枢動すると、クランプ部柵20Bは、下側金型15
6のエプロン部分218に対して閉したクランプされた
位置をとる(第23図及び第24図)。ピストン[Iラ
ド210をシリンダ200内に引っ込んだ時むこ、クラ
ンプ17Bは、第22図及び第26回しこ図示のごとく
の非クランプl−i’7 eをとる。 クランプ位置にあるとき、クランプ17Bは、クランプ
バー190とニブ[−1)部分21)1との間の布を抱
くようになる。タランプ位置では、布がバー19()と
エプロン部分218との間を滑べることを防止するので
なく、むしろこれらの間で制限された滑べりを許容する
ようになっている。 下側金型156の全部157(第24図ならびに第25
 a図から第25c図)上で伸長クランプ集合体が装着
されている。伸長クランプ集合体220は、水平ウェブ
224を有する細長いアングル支持体222と、垂直ウ
ェア226とを有する。 水平ウェブ224は、下側金型156の前縁に沿った凹
所228(第23図及び第25a図から第25c図)内
に滑べり自在に配置されている。垂直ウェア226は、
伸長クランプ集合体が動作していないときは、下側金型
156の全部垂直面159に配置されている(第25a
図)。垂直ウェア226」−ここ三つのクランプ180
が装着されており、このクランプ180は、これがクラ
ンプバー190を有していないことを除いて、クランプ
178と同様である。その代わりとして、クランプ18
0は、ベルクランク184」二に装着された溝型クラン
プ部IJ’ 230をイ11ノでいる。このクランプ部
組230は、クランプ180がクランプされた時水平ウ
ェア224−1−に装着されたrM型部部組32と合体
する(第23図、第251]図及び第25c図)。 クランプ180は、前面159にλlして直列に移動自
在である。なせ゛ならこれら三個は、下側金型156の
前縁から撤退可能のアングル支持体222上に装着され
ているからである(第25 a図から第25c図)。垂
直ウニブトに複動空圧シリンダ234が装着されでいる
。空圧シリンダ234は、垂直ウェア226に固定され
、空圧シリンダ234のピストン23Gは、下側金型1
56の垂直前面に固定され、重直つニブ226を貫通し
ている(第25 aし1から第25(・図)。シリンダ
234が動作し、シリンダからビストノ236が延び出
したときζこ、アノグル支持体222は、下側金型15
6から引き離される(第25c図)。 空気シリンダ23/1が動作して、ピストン236を引
っ込めると、支持体222は、下側金型156側へ引か
れる(第25a図及び第25b図)。 延びた位置から引込み位置にアングル支持体222を案
内するために、一対のガイドスリ一部23Bが垂直ウェ
ア226′上に互いに間隔をとって設けられている。下
側金型156の垂直前面′159に固定されたガイドロ
ッド240が、ガイドスリ一部238に滑べり自在に受
は入れられている。伸長クランプ集合体220が延びた
り引っ込んだりした時に、ガイドスリーブ238は、固
定ガイドロッド240に沿って滑べる。二本のガイドロ
ット240は平行であるから、これらは、下側金型に対
する伸長クランプ集合体の運動を制御し、伸長クランプ
集合体のがたつきならびに不規則な運動を緩和する。 各クランプ178,180は、自動的にかつ独立に、制
御装置181により動作される(第23図)。作動に際
して、クランプ178,180は、クランプの開閉を同
時に行うが、しかしながら、各クランプ178,180
が布の縁にそれ自身の選定されたクランプ圧力をかける
ようにすることが望ましい。クランプ圧力は、布が成形
されるときに布に生じ得るしわに依存したものとなる。 通常、しわがかなりのものであれは、クランプ圧力を高
くすることが望ましいが、しかしながら、通常は、この
圧力は、布がクラップと下側金型のエプロン部分との間
で滑べることを妨げるものではない。 カバ一部分がほぼ対称的に製造されるものであれは、ク
ランプ170.tooによるクランプ圧力は、同様に対
称的とずべきである。例えば、下側金型156の辺15
5.i55’  (第24−図)のいずれかに装着され
た各クランプ178は、もう一方の辺に装着されたクラ
ンプ178と等しいクランプ圧力を掛けなければならな
い。下側金型156の各クランプ180.157は、ク
ランプ178と等しいクランプ圧力を、金型15の一端
157′上に直接加えなけれはならない。クランプ17
8,180は、下側金型156の縁に対して対称的に配
置されている。五個の′クランプ178が金型を介して
直接対向する辺155,155’に)イトって配置され
ている。F、個のクランプ180は、−・喘157′の
三個のクランプ178と直接対向させで装着されでいる
。 +側金型154は、上述の一■側合型16とほぼ同一・
の形状を有するものである。上側金型154は、しか(
)ながら伺加的構成のものである。第1に、それは、蒸
気室2/J2を有するか、これは蒸気室15F3,17
4と回し構造のものである。第2ここ、−に割金型15
/1は、位置決めピン168をぞの四方の角隅に有し、
下側金型156が金型154の下に移動して互いに押し
伺りられたときに、下側全型の1)″L置決めピン孔で
受けられるようにな一〕いろものである。第3に上側金
型154の段部2/18の周辺に沿って見かけ上−周す
る濯246(第22図及び第23図)が設alられてい
る。この?Flj 2 Z’l E;の目的は、以下で
説明する。 第ニー3の方法こご用いられる装置ここついて説明した
が、以下にこの方法を詳細に説明する。第1に伸長クラ
ップ集合体220が、第25a図に示す位置に撤退し、
全てのクランプ178,180は、解放されでいろ(第
22図)。下側合1冑156 、、l−、。 に布250が重ねられろ。このイ1−12 r)0は、
下側合≧(ソに沿−ってニブ11)部分21 D I=
に71き渡り、水平ウェブ22 /’I lに重ねられ
る(第14図)。 ヒンジよう布250 +Lの小j1がシートと背部の接
合部でカバー布25()に七(こ重ねられる(第29図
に隠されて示されでいる)。乙れは、カバー布250を
その接合部で補強し、り・ンションならびにカバー集合
体21BBがその取扱に際しで、全体を前方に1パリ曲
げられた時ひだが生しることを防止している。布250
は、「Iの開いた織イf7 (J#物、不織物)であり
、その」二面(すなわち、下側金型156上に布を配置
したどきの一1=、側合型152を向く面)ここ上述の
接着剤の−・つが塗イ1ノされろ。 布か下側金型15Gの定1〜”1置むこ配置された後、
クランプ178.180がクー)、)ブする(第271
図及び第25し)図)。伸長り・ランプ集合体220が
次いで動作され、下側全一(1月56から1故退し、布
を延乙;[、ず(第25 C図)。り;ランプ10 C
1のクランプ力は、沼2 :3 (−] 、 2 ;3
2との間のイ1i250の縁を不充分にクランプする。 すなわち、二つの沼部相の間で制限された淵べりが許容
されかけれはならない。第251〕図及び第25c図に
図示のように、クランプがなされた時、二つの溝は、布
をクランプ溝部相の間で曲りくねった経路を移動させ、
布が延はされた際に布に抵抗を与える。 伸長クランプ集合体が動作されると、布250上1こ無
表皮の、無垢のフオームのI・・ンバ層252が配置さ
れる。目の荒いポリエステル布(図示せず)が次いでト
ツパ層252の真上に配置される。 二枚の層を定位置に配置して、上側金型152を下側金
型156に対して押し付けて、二つの金型の間に、調整
可能のスペーサストップ168aにより決定される、「
制御距離」で移動を停止するようにする。上側金型15
2が2秒から4秒の時間で降下された際に、低圧低温の
蒸気、約210から212°Fの範囲の温度、が蒸気室
174に噴射され、次いで開口176を通り噴出して、
布250を柔らかにする。蒸気は、約10秒間噴射する
。−L割金型が制御距離に達した際に、低温低圧力の蒸
気は、止められ、高圧の蒸気が蒸気室158に噴射され
、布及びフt  J−1を成形すると共に、層間の接着
AIJを溶削!する。高)1、kの2土気は、装置(す
なわち製造カバーク・ンション内で測定した)内で約2
/18°ドであり、装置に隣接して設けた、約450°
の温度の過熱器(図示け−ず)から噴出される。高温1
本気は、約1秒から12秒のII!r 11Fl二つの
金型の間のギ)・ビ子r内にnCi+l’+される。蒸
気な噴射後、二つのと>、 1.j!jは、餌(されで
、faJ汀か約5秒から20村下側全1(汎こ作用され
、−1制全ヘリか上昇される際乞こ布及び〕」−ノ、を
)a却する。−1側金型の」二昇後、無垢のIllの荒
いイ+ilま除ノ(され2.下側金型156は、1ノー
ル11B(第221′マ1)を横切って、スクリュウド
゛ライブ(1゛)1示せ−す)を介して、上側金型15
/1の下のIX′j置庄でΦI;動されろ。 スクリュウドライブの使用で、スト・ンブjuF (、
でも、下側金型15〔3を車しく1λ”114訣めする
ことができる。 i欠き゛にフォームニ1725Bを含む二つのニーJア
フォーム層25 ’l: + 25 (’; (第27
図及び第28図)が、]・ツピング層252及び布25
0で形成された形状を与えられたカバ一本体内に配置さ
れる。 コアフオーム層254,256は、すでに互いに接着さ
れており、異なる密度を有するフオームの集合体である
。しかしながらコアフオーム層254は、コアフオーム
256よりも面積が広く、層254の周辺に沿って垂れ
下がった縁260(第27図及び第28図)を構成する
。 フオームコア258は、その上下両面に上述の形式の接
着剤が塗布され、層254が、トッピング層2524二
乞こ重ねられるようにして、下側金型156内に配置さ
れる(第34図)。布250とトッピング層252とで
構成されたシェル内のキャビティのサイズは、垂れ下が
った1260(第34図)の周縁に沿って、層256の
縁とトッピング層252の間で折り返される程度のもの
とする。垂れ下がりの縁260の記憶がトラパ一層25
2を下側金型156の深い丸い縁部分262及び丸い辺
部分264に押し込む。これにより、この方法で製造さ
れるクッションの縁の形とその堺を強調する。布250
、トッピング層252及びフオームコア258の合計の
厚さは、金型が互いに押し付けられたときに、金!(’
! 154,156間で形成されるキャビチー?よりI
”i<シて、これら集合体が圧縮され、布及び)t −
1zに下側金型面172の形状をとらせるようにするも
のとする。 フオームコア258を定1i′i、i蹴こしで、シート
裏当て266が、シー]・領域における層256ζこ重
ねられ、下側金型15G(第;(0図)のエプロン部分
21B−トまで達しでいる。同様な背部裏当て266a
が背部領域に重ねられる。シー]・部と背部のつなぎぬ
における二つの間に間隙が生じる。 これにより、完成品28Bの取扱時の折り曲げを容易に
し、折り曲げたシートと背部のつなぎ目でカバー布25
0が、せりあがるような傾向が少なくされ、よってカバ
ーヒンジ250aのっなき目を補足する(第29図)。 全クッション素子を定位置に配置しておいて、装着リン
グ集合体26日(第31図)を、上側金型154上に装
着する。装着リング集合体26日は、上側金型154の
溝246内に保持される(第32図)。装着リング集合
体268は、製品椅子用り・ソションの周辺形状を大略
有する二つの馬蹄形状gl(材270,272とで構成
される。 馬蹄形状部材270,272の各々は、その周りζこ複
数のスタッド274とスナツプフィツトするファスナ2
76を有する。スタッド、スナツプフィツトファスナ及
び装着リング集合体は、製品り7  ツションを以下に
説明するようにして椅子に固定する。二つの馬蹄形状部
材270.272は、上側金型154の満246に装着
し、スタッド27d及びスナツプフィツトファスナ27
6は1.溝246中むこ突き出ている。さらに馬蹄形状
素子270.272の各々平らな底面278(第33図
)は、下側金型15Gに向けた下方に向けられている。 馬蹄形状素子270.272は、上側金型に関連する解
放自在のクランプ手段により満246内に保持されてい
る。このようなりランプ手段は、真空吸引ホルダ、スタ
ッドを握持する解放自在の機械的保持装置、馬蹄形状素
子270.272を満246に嵌合する構成などが考え
られる。 二つの馬蹄形状素子270,272の各々の平らな底面
27Bは、!感熱接着剤、好ましくは、前述の粒状接着
剤が塗イアjされる。装着リング集合体を上側金型15
4j:に配置し、布及びフオーム層を下側金型156上
に配置しておいて、上側金型154を、第22図に図示
のごとく左側の位置に配置した下側金型156に向けて
降下させる。同様に上側金型154上に設けた同じ形式
の調整ストッパ168aにより、上述の制御距離を隔て
て、二つの金型を保持しておいて、蒸気を蒸気室を介し
て上側金型154に噴射する。この時の蒸気の温度は、
クッション自体内で測定して、約240°F程度である
。蒸気は、約5秒から約20秒間噴射する。蒸気により
、裏当て266とN256の間、層254とトッピング
層252との間ならびに馬蹄形状素子の各々の平らな面
278と裏当て266との間のそれぞれの接着剤が溶融
され、よってクッション41料の集合が強固に接着され
る。 蒸気をカットした後に、20から50秒下側金j%′j
jこ真空を作用さぜ、製品部品を、手で取扱が可能な温
度ンUで冷却する。クッション製品は、下側合ヘリから
除去しで、ン令却調整用装置2B内に配置する(第23
6図)。 冷却調整用装置280は、製品クッションの形状を有す
る金型282を包含する。金型282は、その上面を貫
通する′4!ArAの開口284と、これら間L120
/lを介して真空を作用する手段とを含むものである。 金型282を介して真空を作用させると、カバークッシ
ョン製渭、t−y、、斡燥されざらに冷却される。クッ
ションの冷却及び乾燥がなされ−Cいる間に、ぎざぎさ
刃を有する切断部材285が仝2r、す2 B 2上ご
こ降下され、カバークッション2880−)周縁に沿う
布製ウェブ292をそのままとしで、1ル想点線290
に沿−〕で余剰どなった周縁布266(第29図)を製
品り・ンション288からカットする。 切断部材285は、金型282+方のフし−14292
ここ、4、り支持されている。4木の油圧シリンダ゛2
94がフレーム292の−L部から懸架され、ブラット
フA−ム部組295は、油圧シリンダ29/1から懸架
されでいる。次ぎに複数のIν、、II296か、ブラ
ットフォーJ1部4イ295から下方に重丁し、切断部
材205を支稙する。シリンダ2911が動作されると
、明断R[(材285は、仝型282に対して遠近する
。好ましくは、弾性切断面297を金型2 B 2 t
−、の明断8旧42B5の接触するところに配置し、1
alJi部Hの歯を鈍ら仕るのを防ぐ。 カハークッシEl〕2EH3か」旧グされ)0却された
後、ウェブ292をカバークッション1ン28Bの下側
に折り込み、ステーブル2!TJ’l(第+13 ト2
1 )で装着リング隼合体2 C; 0に止める。カバ
ーク・ソション28E3は、椅子用刊偉■み29B−口
こスナツプフィツトできろ(第:(5図)。椅子の骨組
み298は、複数の開1−12 !] 9をイfするも
のであり、これにスタ・ンl” 27 /I ht導人
され、また複数の開に1300には、スナ・ツブフィツ
トファスナ276が導入される。[;[狂12 !19
. :1 (1n (iの各λ」間の距離は、スタット
27/lとスすツブフィ・ント]7スナ276の各対間
のb11嘴園、り大きくならないようにする。椅子の管
見298周りの複数の開1−’1299、:’300を
装着リング集合体268周りの間隔をどって設けたスタ
ッド274とスナツプフィツトファスナ27Gに一致さ
せて、カバークッション28Bは、椅子の骨組み288
に簡単乙こスナップ状態ではめ込むことができる。 第3の代替実施例においては、それ故に非常に迅速なか
つ経済的な方法であり、これにより通気性のあるカバー
クッションが、迅速にかつ深彫模様効果を有しで製造し
得るものである。クッション全体は、(・j子の管糸[
1みにスナ・ンブはめできる。 ボタンや房などの高価な人手によるクッションの取14
や彫り込み模様効果の生成を行う必要がない。 数人の作業者で、り・ンション全体を製造し、かつ取(
=1をすることができる。 本発明の複数の実例を図示しかつ説明したが、当業者で
あれば、その他の実施例も自明のものとなり得るもので
ある。これらの実施例もまた、特記せ゛め場合以外は、
特許請求の範囲以内に回合されるものと考えられるもの
である。 4、簡単な図面の説明 第1図は、本発明のカバーク・ンショノを製造するため
に設計されたスタッブ1ノスの側方(断面図である。 第1a図は、第11¥1のブ1ノスにカハーイ11どり
・ソションを配置した状態を同図と同様な甲面(こ沿う
断面図である。 第2図は、第1図のスタンププレスの側方断面図であり
、全型閉した状態を断1f旧で?1で示すためのもので
ある。 第2図は、第11夕1のスタッブブレスの側方11JJ
?面図であり、カバー布及びクッシミ1ノを配置した状
態の金型の閉した状態を断面図で示すためのものである
。 第3図は、第1図のスタッブブレスに用いられる下側金
型を第1図のlll−[1線に沿〕た平面の断面図で示
すものである。 第4図は、第1図のIVIVの平面;ごコ;【は゛沿う
第1図のスタンププレスの下金21HHの底部の立面図
である。 第5図は、本発明の代替実施例点用いられるスタンププ
レス装置の透視図である。 第6図は、第5図のVI−VI線に沿う平面の断面図で
ある。 第7図は、VII−VII線に沿う平面における、條正
方法に用いられる上金型の一つの底面図である。 第8図は、椅子用クッション、ガーバ布及びクッション
材料を配置した、第6図に図示のスタンププレスの半分
の詳細立面図である。 第9図は、第8図のスタンププレスの側方断面図であり
、布及びクッションを間に配置した金型の閉じた状態を
示すためのものである。 第10図は、カバー布ならびにクッション材料を間に配
置した閉じた状態の金型を有する第8図に図示のスタン
ププレスの側方詳細立面図である。 第11図は、第6図のスタンププレスの詳細側方断面図
であり、下側金型が上側金型の下に移動し、クッション
材料の第2層が、第9図の方法段階で成形した殻ないに
配置された状態を示すためのものである。 第12図は、彫り込み模様の4%るカバークッションを
成形に用いられるクッション材料の上面図である。 第13図は、第12図のXTll−X1ll線に沿う断
面図である。 第14図は、第1図から第4図及び第5図から第11図
に図示の方法のいずれに従って製造された椅子用クッシ
ョンのほぼ完成した状態を示す前方立面図である。 第15図は、第14図に図示の椅子用クッションの角隅
の詳細透視図ある。 第16図は、第14図の椅子用クッションの椅子の背部
とシート部の間のつなぎ目での縁の透視図である。 第16 a図は、第16図のXTVa−XVIa線ここ
沿う断面図である。 第17図は、椅子用りッシ31ノの取1」前における、
本発明のカバークッシ、E’lンを取りト1ける椅子の
骨組みの部分透視1¥l ’−Q ;Ji>る。 第18図は、椅子用り・ソションを取付後の第17図に
図示の椅子の骨組みの部分透視図である。 第19図は、第18図(7)X I X−X I X線
に沿う断面図である。 第20図は、第14図のXX−XX線に沿う断面図であ
る。 第21図は、第14図に図示の椅子用カバークッション
のにおける第13図のクッションを示す第20図と同じ
平面の断面図である。 第22図は、本発明の第2の代替実施例に使用されるス
タンププレス装置の側方断面図である。 第23図は、第22図のプレス装置の下側金型の前端の
透視図である。 第24図は、第23図のプレス装置の下側金型の上面図
である。 第25 a図から第25c図は、動作中の種々の位置を
示す伸長クランプ集合体の第23図のXXT V−XX
 I V線に沿う断面図である。 第26図は、第22図のプレス下側金型に使用されるク
ランプの詳細透視図である。 第27図は、本発明の第3代替実施例の方法に使用され
るフオームクッションの−L面図である。 第28図は、第27図のXXVI I−XXV II線
に沿う断面図である。 第29図は、本発明の第33実施例で製造した椅子用ク
ッションの製品の部分立面図である。 第30図は、第29図の11i面に沿う断面図である。 第31図は、椅子の骨組み(こクッションを固定するの
に使用されろ二つのり子−土部材の上面図である。 第32図は、第22図(7)XXX i I −XXX
 II線に沿う第23図のスタンププレスの」二金型の
底部立面図である。 第33図は、第3目図に図示のリテーナ部材ζこ接着さ
れた本発明の椅子用り・ソションの縁の詳細断面図であ
る。 第34図は、本発明の椅子用クッションの製造時の詳細
断面図である。 第35図は、第31図に示したりチー十部材で椅子の骨
組みに取り付けた本発明の椅子用クッシEIンの、Y’
l′III+断面図である。 第:3〔3図は、本発明の第3実施例に使用される冷却
調整用装置の透視図である。 10はブIノス、12.11/1.156は下側余り、
1/4は隆起、16.120.12G、15/lは1−
1回仝(1′4.18はカバー布、20はトッピング層
、22C[り・ソション材4′Nト、2Gは裏当て、2
8d;Lキ)・ヒ゛ラ一イ、IL 8.158.174
は蒸気室、6日はリテーナリング 代理人弁理士 絡  藤   侑 外1名 図面の浄11】(内容に変更なし) 18開11i7G3.45730 (2ω手続補正書 昭和軸子7ハ田日 特許庁長官 小川邦人 殿  − 1、事件の表示 昭和区年 藷願第 88557  号 2、発明の名称 クッションの製造方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 ステイールケイス インコーホレイテッド4、代
理人 6、補正の内容 (1)  Ej14細書閏ベージ上から5行目「第1a
図」を[第1AI9Jに訂正する。 (2)  明細−ii 66ページ上から111行目第
2図」を「第2A図」に訂正する。 (3)図面は別紙の通り。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 彫り込み模様のあるカバークッションの製造方法に
    おいて、 彫り込み模様を与える効果を有する第1の金型を準備す
    る段階と、 前記第1の金型と互いに関して移動可能に第2の金型を
    準備し、しかして両金型間でキャビティを形成させるよ
    うにする段階と、 前記金型間に布を配置する段階と、 前記金型が最近接したときのキャビティにおける両全型
    間の距離よりも前記カバー布との合計の厚さが大きくな
    るような厚さのクッション手段を準備する段階と、 前記クッション手段と前記カバー布との間に空気透過性
    の接着手段を配置する段階と、 前記クッション手段を前記布と前記第2の金型間に配置
    する段階と、 前記両金型を互いの方向に押し付けて前記キャビティ中
    のクッション手段を圧縮して前記布と前記クッション手
    段を前記第1の金型の形状をとらせるようにする段階と
    、 高温蒸気を前記キャビティに噴射して前記クッション手
    段と前記布に形状を付与する段階と、とを有するクッシ
    ョンの製造方法。 2 彫り込み模様のあるカバークッションの製造方法に
    して、 彫り込み模様を与える効果を有する第1の金型を準備す
    る段階と、 第2の金型を準備する段階と、 フォームクッションの少なくとも片側に空気透過性の感
    熱接着剤を塗布する段階と、前記片側を前記第1の金型
    に面するようにして前記クッションを前記金型間に配置
    する段階と、 前記クッションの前記片側にカバー布を配置する段階と
    、 周縁保持リングを準備し、該リングが前記布の縁を前記
    金型の一方へ押し付けるようにして前記リングを前記布
    上に配置する段階と、 前記金型を互いに押し付けて、それらの間でカバークッ
    ション製品の形状をほぼ有する囲み空間を形成させる段
    階と、 前記囲み空間に加熱蒸気を噴出し、かつ負圧を加えて前
    記クッション集合体に接触後の前記蒸気を除去する段階
    と、 を有し、前記蒸気の温度は、前記接着剤を活性させて前
    記布を前記クッションに接着し、かつ前記クッションに
    形状を与えることができるように充分に高温なものとし
    、前記布と前記クッションが前記金型により前記彫り込
    み模様の効果を与えられとともに形状が付与され、前記
    周縁保持リングが、前記空間への布の移動を制限し、該
    空間内に余剰の布が入ってしわが生じることを防止する
    ようになっているカバークッションの製造方法。 3 彫り込み模様のあるカバークッションの製造方法に
    して、 彫り込み模様を与える効果を有する表面を準備する段階
    と、 前記表面にカバー布を配置する段階と、 前記クッション手段を前記布上に重ねる段階と、前記布
    と前記クッション手段の間に空気透過性の接着剤を配置
    する段階と、 前記クッション手段を前記布に対して押圧して該クッシ
    ョン手段と該布とが前記表面の形をとるようにさせる段
    階と、 前記布と前記クッション手段に加熱蒸気を噴射して、前
    記表面の彫り込み模様のある形状をとらせるようにする
    段階と、 を有するカバークッションの製造方法。 4 カバーシートクッションの製造方法にして、 シートクッションの片側の形状を有する第1の金型を準
    備する段階と、 シートクッションの反対側の形状を有する第2の金型を
    準備する段階と、 前記金型の一方の周りに複数のリテーナ素子を配置する
    段階と、 クッション材料に接着剤を塗布する段階と、前記全型間
    で重なりあうように布とクッション材料の層を配置する
    段階と、 前記金型を互いの方向に押し付ける段階と、前記リテー
    ナ素子を前記金型の一方或は他方に押し付けて、前記布
    の一部を各前記リテーナ素子と前記金型の一つとの間で
    保持する段階と、各前記リテーナ素子に適宜圧力を加え
    て、布を制御された量で、各リテーナ素子とこれら素子
    が押し付けられている金型との間で、滑らせるようにす
    る段階と、 を有するカバーシートクッションの製造方法。 5 カバーシートクッションの製造方法にして、 第1の形状金型を準備する段階と、 第2の金型を準備する段階と、 前記金型間にカバー布を配置する段階と、 前記布上に重ねて、両側に感熱接着剤を塗布した重合体
    フォーム層を配置する段階と、 前記フォーム層に布製裏当てを配置し、前記フォーム層
    を前記カバー布と前記裏当ての間に挟み込むようにする
    段階と、 前記裏当ての周縁の周りに、熱活性接着剤を塗布した装
    着リング装置を配置する段階と、 前記金型を互いに押し付けて、それらの間でキャビティ
    を形成する段階と、 加熱蒸気を前記キャビティに噴射する段階と、を有する
    カバーシートクッションの製造方法。 6 彫り込み模様のあるカバークッションを製造する方
    法にして、 彫り込み模様を与える効果を有する第1の金型を準備す
    る段階と、 第2の金型を準備し、前記第1の金型と該第2金型とが
    互いに対して移動可能となし、それらの間にキャビティ
    を形成し得るように配置する段階と、 前記金型間にカバー布を配置する段階と、 前記カバー布との合計の厚さが、前記金型が互いに最近
    接する位置で前記キャビティにおける前記金型間の距離
    よりも大きくなるような厚さを有するクッション手段を
    準備する段階と、 前記クッション手段と前記カバー布との間に空気透過性
    の感熱接着剤を配置する段階と、 前記布と前記第2の金型との間に前記クッションを配置
    する段階と、 前記金型を互いに押し付けて前記キャビティ内の前記布
    と前記クッション手段を圧縮し、前記布と前記クッショ
    ン手段に前記第1の金型の形状をとらせるようにする段
    階と、 前記接着剤が融けて活性化し、前記クッションと前記布
    が形状付与される程度に充分な温度と時間で、しかしな
    がら前記カバー布と前記クッションの間の接合ラインか
    ら接着剤が流れ出すことがない程度の長さの時間で、前
    記キャビティに加熱蒸気を噴射する段階と、 前記クッションと前記カバー布を冷却し、前記接着剤を
    固化する段階と、 を有するカバークッションの製造方法。
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