JPS63157497A - 活線挿抜方式 - Google Patents
活線挿抜方式Info
- Publication number
- JPS63157497A JPS63157497A JP30592486A JP30592486A JPS63157497A JP S63157497 A JPS63157497 A JP S63157497A JP 30592486 A JP30592486 A JP 30592486A JP 30592486 A JP30592486 A JP 30592486A JP S63157497 A JPS63157497 A JP S63157497A
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- Japan
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- package
- switching
- packages
- hot
- logic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000013011 mating Effects 0.000 title 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 14
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、活線挿抜方式に関する。
従来の技術
従来の活線挿抜方式を第4図に示す。第4図は。
複数の電子回路パッケージを搭載するユニット41と、
パッケージ間の信号を伝達するためのバックワイヤリン
グボード42と、複数の電子回路パッケージ43.44
.45と、ガイドレール46と、パッケージ引き抜き孔
47と、引き抜き挿入工具48.49から構成される活
線挿抜方式である。挿抜パッケージ44の引き抜き穴に
引き抜き工具48を挿入し、W1gパッケージ43のス
イッチは140 N IIの状態で引き抜く、挿入の際
も同様に電源は“ON”の状態で、挿入工具49をユニ
ット41の前部にかけて挿入する。
パッケージ間の信号を伝達するためのバックワイヤリン
グボード42と、複数の電子回路パッケージ43.44
.45と、ガイドレール46と、パッケージ引き抜き孔
47と、引き抜き挿入工具48.49から構成される活
線挿抜方式である。挿抜パッケージ44の引き抜き穴に
引き抜き工具48を挿入し、W1gパッケージ43のス
イッチは140 N IIの状態で引き抜く、挿入の際
も同様に電源は“ON”の状態で、挿入工具49をユニ
ット41の前部にかけて挿入する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の活線挿抜方式は電源が“ON”状
態のまま挿抜を行うために、バックワイヤリングボード
上のデータバスにノイズが発生し。
態のまま挿抜を行うために、バックワイヤリングボード
上のデータバスにノイズが発生し。
中央処理(CPU)パッケージ45が、誤動作をする可
能性が大きいという欠点があった。
能性が大きいという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な活線挿抜方式を提供
することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な活線挿抜方式を提供
することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る活線挿抜方式は
、複数の電子回路パッケージと、該複数の電子回路パッ
ケージを搭載するパッケージ搭載ユニットと、前記パッ
ケージ間の信号を伝達するためのバックワイヤリングボ
ードと、前記パッケージに設けられ活線挿抜を実現する
ための論理回路と、前記パッケージのうち挿抜対象パッ
ケージに形成されたスイッチング機能を有するパッケー
ジ引きぬき用スイッチングホールと、前記ユニットに形
成されたスイッチング機能を有するスイッチングガイド
レールと、前記ホル及びガイドレールに係合される導電
性の引き抜き挿入工具とを具備して構成される。
、複数の電子回路パッケージと、該複数の電子回路パッ
ケージを搭載するパッケージ搭載ユニットと、前記パッ
ケージ間の信号を伝達するためのバックワイヤリングボ
ードと、前記パッケージに設けられ活線挿抜を実現する
ための論理回路と、前記パッケージのうち挿抜対象パッ
ケージに形成されたスイッチング機能を有するパッケー
ジ引きぬき用スイッチングホールと、前記ユニットに形
成されたスイッチング機能を有するスイッチングガイド
レールと、前記ホル及びガイドレールに係合される導電
性の引き抜き挿入工具とを具備して構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を用い
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
第1図を参照するに、参照番号10は複数の電子回路パ
ッケージを搭載するユニット、11はパッケージ間の信
号を伝達するためのバックワイヤリングボード、 12
は挿抜の対象パッケージ、13は中央処理(cpu)パ
ッケージ、14.15は活線挿抜を実現するためにパッ
ケージ12.13にそれぞれ設けられた論理回路!、n
、16はスイッチング機能を有するスイッチングホール
、17はスイッチング機能を有するスイッチングガイド
レール、18.19は伝導性の引き抜き・挿入工具をそ
れぞれ示す。
ッケージを搭載するユニット、11はパッケージ間の信
号を伝達するためのバックワイヤリングボード、 12
は挿抜の対象パッケージ、13は中央処理(cpu)パ
ッケージ、14.15は活線挿抜を実現するためにパッ
ケージ12.13にそれぞれ設けられた論理回路!、n
、16はスイッチング機能を有するスイッチングホール
、17はスイッチング機能を有するスイッチングガイド
レール、18.19は伝導性の引き抜き・挿入工具をそ
れぞれ示す。
次に動作原理について説明する。スイッチングホール1
6の一方は論理回路(1)14のA入力で、他方はアー
スに接続されており、引き抜き工具18を挿入すること
でA入力はアースと接続されパ0”レベル入力となる。
6の一方は論理回路(1)14のA入力で、他方はアー
スに接続されており、引き抜き工具18を挿入すること
でA入力はアースと接続されパ0”レベル入力となる。
スイッチングガイドレール17の一方はアースに接続さ
れ他方はバックワイヤリングボード11上の制御線20
を介して論理回路(n)15のF入力と接続されており
、挿入工具■9をスイッチングガイドレール17にかけ
るとF入力はアースと接続されてat Onレベル入力
となる。
れ他方はバックワイヤリングボード11上の制御線20
を介して論理回路(n)15のF入力と接続されており
、挿入工具■9をスイッチングガイドレール17にかけ
るとF入力はアースと接続されてat Onレベル入力
となる。
通常は、挿抜対象パッケージ12は挿入されたまま正常
動作を行っている。この状態では第2図(1)に示すと
おり、論理回路(I)14のゲートの入力Aはプルアッ
プされているために論理回路(1)14の出力Cの値は
′1″となる。この出力Cは、第2図(3)に示すとお
り、バックワイヤリングボード11上の制御IXooを
通り論理回路(II)15のF入力となる。第2図(2
)に示す論理回路(■)15は、第3図に示された論理
回路■のタイムチャートに従い動作する。F入力が“1
″の場合にはCPuは正常動作状態となる。
動作を行っている。この状態では第2図(1)に示すと
おり、論理回路(I)14のゲートの入力Aはプルアッ
プされているために論理回路(1)14の出力Cの値は
′1″となる。この出力Cは、第2図(3)に示すとお
り、バックワイヤリングボード11上の制御IXooを
通り論理回路(II)15のF入力となる。第2図(2
)に示す論理回路(■)15は、第3図に示された論理
回路■のタイムチャートに従い動作する。F入力が“1
″の場合にはCPuは正常動作状態となる。
挿抜対象パッケージ12を抜き取る際に導電性の引き抜
き工具18をスイッチングホール16に挿入すると、前
述のとおりA入力は“0″レベルとなり、それによりC
出力も0”レベルとなってF入力もパ0”レベルとなる
。従って、論理回路(■)15のフリップフロップFF
3出力Qは′1”となり+ CPUは“II A L
T ”状態となる。次に挿抜対象パッケージ12を引き
抜くと、C出力とバックワイヤリングボード11の間が
離れるためにF入力はハイインピーダンス状態となる。
き工具18をスイッチングホール16に挿入すると、前
述のとおりA入力は“0″レベルとなり、それによりC
出力も0”レベルとなってF入力もパ0”レベルとなる
。従って、論理回路(■)15のフリップフロップFF
3出力Qは′1”となり+ CPUは“II A L
T ”状態となる。次に挿抜対象パッケージ12を引き
抜くと、C出力とバックワイヤリングボード11の間が
離れるためにF入力はハイインピーダンス状態となる。
F入力はプルアップされているために、′1”レベルに
固定され、フリップフロップFF3出力Qはl(O11
となり、CPUが動作状態にもどる。
固定され、フリップフロップFF3出力Qはl(O11
となり、CPUが動作状態にもどる。
挿抜対象パッケージ12を挿入する際には、導電性挿入
工具19をスイッチングガイドレール17にかけると、
接地電位は信号線り、制御線20を介して論理回路(■
)15のF入力に伝達され、従って、前述のとおりバッ
クワイヤリングボード11上で接続された論理回路(■
)15のF入力も“0″となる。
工具19をスイッチングガイドレール17にかけると、
接地電位は信号線り、制御線20を介して論理回路(■
)15のF入力に伝達され、従って、前述のとおりバッ
クワイヤリングボード11上で接続された論理回路(■
)15のF入力も“0″となる。
従って、論理回路(II’)15のフリップフロップF
F3出力QはJJ I IIとなりcpuは“IIAL
T”状態となる。
F3出力QはJJ I IIとなりcpuは“IIAL
T”状態となる。
次に挿抜対象パッケージ12を完全に挿入し挿入工具1
9をスイッチングガイドレール17からはずすと論理回
路(II)15のF入力は“1″となる。従って、論理
回路(II)15のFF3出力QはII O#lとなり
CPU動作状態にもどる。
9をスイッチングガイドレール17からはずすと論理回
路(II)15のF入力は“1″となる。従って、論理
回路(II)15のFF3出力QはII O#lとなり
CPU動作状態にもどる。
以上の説明は挿抜対象パッケージ1枚に関するものであ
るが、挿抜対象パッケージが複数の場合にはバックワイ
ヤリングボード11上の制御線をマルチ接続すれば良い
。
るが、挿抜対象パッケージが複数の場合にはバックワイ
ヤリングボード11上の制御線をマルチ接続すれば良い
。
発明の詳細
な説明したように1本発明によれば、電源投入状態でパ
ッケージを挿抜しても、 cpuが一時的にllAl、
T状態となるために、誤動作が生じない。また、II
A L TスイッチをCPuパッケージに設けるのでは
なく、引き抜き・挿入工具を使用することでスイッチン
グを行っているために、保守者の人為的ミスもないとい
う効果が得られる。
ッケージを挿抜しても、 cpuが一時的にllAl、
T状態となるために、誤動作が生じない。また、II
A L TスイッチをCPuパッケージに設けるのでは
なく、引き抜き・挿入工具を使用することでスイッチン
グを行っているために、保守者の人為的ミスもないとい
う効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略斜視図。
第2図(1)〜(3)は本発明の一実施例の動作を説明
する為の図であり、そのうち、(1)は論理回路Iのブ
ロック構成図、(2)は論理回路■のブロック構成図、
(C)はバックワイヤリングボードの正面図、第3図は
論理回路(■)の動作タイムチャート第4図は従来の活
線挿抜方式を示す斜視図である。 10、41. 、 、ユニット、11.42. 、 、
バックワイヤリングボード、12.44. 、 、挿抜
対象パッケージ、13.45. 、 、 CPUパッケ
ージ、 14.15. 、 。 論理回路!、■、16. 、 、スイッチングホール、
170. 、スイッチングガイドレール、18.19.
48.49、 、 、引き抜き・挿入工具、20. 、
、制御線。 21、 、 、データバス、 22. 、 、ビン、4
3. 、 、電源パッケージ、 46. 、 、ガイド
レール、 47. 、 。 引き抜き穴
する為の図であり、そのうち、(1)は論理回路Iのブ
ロック構成図、(2)は論理回路■のブロック構成図、
(C)はバックワイヤリングボードの正面図、第3図は
論理回路(■)の動作タイムチャート第4図は従来の活
線挿抜方式を示す斜視図である。 10、41. 、 、ユニット、11.42. 、 、
バックワイヤリングボード、12.44. 、 、挿抜
対象パッケージ、13.45. 、 、 CPUパッケ
ージ、 14.15. 、 。 論理回路!、■、16. 、 、スイッチングホール、
170. 、スイッチングガイドレール、18.19.
48.49、 、 、引き抜き・挿入工具、20. 、
、制御線。 21、 、 、データバス、 22. 、 、ビン、4
3. 、 、電源パッケージ、 46. 、 、ガイド
レール、 47. 、 。 引き抜き穴
Claims (1)
- 複数の電子回路パッケージと、該複数の電子回路パッ
ケージを搭載するパッケージ搭載ユニットと、前記パッ
ケージ間の信号を伝達するためのバックワイヤリングボ
ードと、前記パッケージに設けられ活線挿抜を実現する
ための論理回路と、前記パッケージのうち挿抜対象パッ
ケージに形成されたスイッチング機能を有するパッケー
ジ引きぬき用スイッチングホールと、前記ユニットに形
成されたスイッチング機能を有するスイッチングガイド
レールと、前記ホル及びガイドレールに係合される導電
性の引き抜き挿入工具とを有することを特徴とした活線
挿抜方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592486A JPS63157497A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 活線挿抜方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592486A JPS63157497A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 活線挿抜方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157497A true JPS63157497A (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0482200B2 JPH0482200B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=17950937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30592486A Granted JPS63157497A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 活線挿抜方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201410A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スタッガ接続挿入タイミングの調整方法と装置 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30592486A patent/JPS63157497A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201410A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スタッガ接続挿入タイミングの調整方法と装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0482200B2 (ja) | 1992-12-25 |
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