JPS63158015A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS63158015A JPS63158015A JP61304315A JP30431586A JPS63158015A JP S63158015 A JPS63158015 A JP S63158015A JP 61304315 A JP61304315 A JP 61304315A JP 30431586 A JP30431586 A JP 30431586A JP S63158015 A JPS63158015 A JP S63158015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal base
- shaped
- fixed
- support fitting
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される電気調理器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種゛の調理器における電線の中継となるター
ミナルベースと、温度ヒユーズを取付けてれていた。
ミナルベースと、温度ヒユーズを取付けてれていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、V@理器の組立時において
、ターミナルベースと支持金具をそれぞれ保護枠に取付
ける工数と、取付けの為に2本のネジが必要であった。
、ターミナルベースと支持金具をそれぞれ保護枠に取付
ける工数と、取付けの為に2本のネジが必要であった。
本発明はこのような問題を解決しようとするもので、組
立の工数と部品の削減を目的とするものである。
立の工数と部品の削減を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するために本発明は、ターミナ
ルベースの両側に凸部を設け、ターミナルベースの巾と
ほぼ同寸法のコの字形の折り曲げ部の一方にL字形のツ
メを設け、他方の折り曲げ部には先のツメとは向かい合
う方向に逆り字形のツメを設けて、それらのツメが前記
のターミナルベースの凸部に嵌合して、ターミナルベー
スに温度ヒユーズ取付金具を固着させたものである。
ルベースの両側に凸部を設け、ターミナルベースの巾と
ほぼ同寸法のコの字形の折り曲げ部の一方にL字形のツ
メを設け、他方の折り曲げ部には先のツメとは向かい合
う方向に逆り字形のツメを設けて、それらのツメが前記
のターミナルベースの凸部に嵌合して、ターミナルベー
スに温度ヒユーズ取付金具を固着させたものである。
作 用
この構成によれば、ターミナルベースと支持金具は保護
枠にネジで締着する前に、ターミナルベースに温度ヒユ
ーズをネジを必要とせずに固着して、同時に保護枠に伴
締めすることができるものである。
枠にネジで締着する前に、ターミナルベースに温度ヒユ
ーズをネジを必要とせずに固着して、同時に保護枠に伴
締めすることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、1はボディ、2はこのボディ1内に配置さ
れた保護枠で、底中央部に貫通孔を設けている。3は保
護枠2内に固着された発熱体で、中央部に貫通孔を設け
ている。4は発熱体3上に着脱自在に載置される鍋、5
は鯖4の外底面に押圧されるよう装着された感熱応動部
、6は支持金具7を固定したターミナルベース、8′は
温度ヒユーズを包持した絶縁チューブで、支持金具70
穴部8に差し込まれ、同支持金具7と保護枠2との間に
位置している。ターミナルベース6には巾Aより突出し
ている凸部9,9′を両側に備えている。またリード線
の端子を接続するターミナル金具10がリベット11に
よってターミナルベース子を締結するためにメネジ12
が切られているっへ寸法よシわずかに広い3寸法で支持
金具7に形成されたコの字形の折り曲げ部13には逆り
字形のツメ14.15を形成し、それらの向きは互いに
向き合っている。
れた保護枠で、底中央部に貫通孔を設けている。3は保
護枠2内に固着された発熱体で、中央部に貫通孔を設け
ている。4は発熱体3上に着脱自在に載置される鍋、5
は鯖4の外底面に押圧されるよう装着された感熱応動部
、6は支持金具7を固定したターミナルベース、8′は
温度ヒユーズを包持した絶縁チューブで、支持金具70
穴部8に差し込まれ、同支持金具7と保護枠2との間に
位置している。ターミナルベース6には巾Aより突出し
ている凸部9,9′を両側に備えている。またリード線
の端子を接続するターミナル金具10がリベット11に
よってターミナルベース子を締結するためにメネジ12
が切られているっへ寸法よシわずかに広い3寸法で支持
金具7に形成されたコの字形の折り曲げ部13には逆り
字形のツメ14.15を形成し、それらの向きは互いに
向き合っている。
一方のツメ16は3寸法の巾をもつ折り曲げ部13と同
角度であるが、他方のツメ16は外側へC寸法傾むいて
いる。このC寸法はターミナルベース6の凸部9の中入
よりの出代りより大きい値である。
角度であるが、他方のツメ16は外側へC寸法傾むいて
いる。このC寸法はターミナルベース6の凸部9の中入
よりの出代りより大きい値である。
次に、この実施例の作用を説明する。
ターミナルベースeと支持金具7は第3図に示すように
、ターミナルベース6の凸部9に支持金具7のツメ16
を係合させた後、他方のツメ14を曲げを呻ばして凸部
9′に嵌合させる。ツメ14゜15は互いに向き合って
いるので、ターミナルベース6の縦方向に固定され、ま
たターミナルベース6の中入寸法よりわずかに広い3寸
法の折り曲げ部13により、中方向に固定され、かつツ
メ14゜16がターミナルベース6の凸部a 、 a’
に引掛かり上下方向に固定される。
、ターミナルベース6の凸部9に支持金具7のツメ16
を係合させた後、他方のツメ14を曲げを呻ばして凸部
9′に嵌合させる。ツメ14゜15は互いに向き合って
いるので、ターミナルベース6の縦方向に固定され、ま
たターミナルベース6の中入寸法よりわずかに広い3寸
法の折り曲げ部13により、中方向に固定され、かつツ
メ14゜16がターミナルベース6の凸部a 、 a’
に引掛かり上下方向に固定される。
双方が固定された後、ネジ16によって支持金具の貫通
孔17を貫通して、保護枠2に締結する。
孔17を貫通して、保護枠2に締結する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ターミナルベースと支持
金具が容易に固定でき、同時に保護枠に締結できるので
、従来、ターミナルベースと温度ヒユーズ取付金具をそ
れぞれ保護枠に蜀結していたものに比べ、組立の合理化
とともにネジの数も削減できるという効果を奏するもの
である。
金具が容易に固定でき、同時に保護枠に締結できるので
、従来、ターミナルベースと温度ヒユーズ取付金具をそ
れぞれ保護枠に蜀結していたものに比べ、組立の合理化
とともにネジの数も削減できるという効果を奏するもの
である。
第1図は本発明の一実施例を示すターミナルベースの斜
視図、第2図は同支持金具の斜視図、第3図は同ターミ
ナルベースと支持金具とを固定した後の斜視図、第4図
は同論理器の一部欠截断面図である。 6・・・・・・ターミナルベース 7・・・・・・支持
金具、9.9′・・・・・・凸部、13・・・・・・折
り曲げ部、14゜15・・・・・・ツメ、。 6− グーミナルベース γ−支符全具 q、q’−−一凸部 13−一弓近ソ曲」ヂ鐸 /4.f5−−ヅメ 処1図 第3区 第4図
視図、第2図は同支持金具の斜視図、第3図は同ターミ
ナルベースと支持金具とを固定した後の斜視図、第4図
は同論理器の一部欠截断面図である。 6・・・・・・ターミナルベース 7・・・・・・支持
金具、9.9′・・・・・・凸部、13・・・・・・折
り曲げ部、14゜15・・・・・・ツメ、。 6− グーミナルベース γ−支符全具 q、q’−−一凸部 13−一弓近ソ曲」ヂ鐸 /4.f5−−ヅメ 処1図 第3区 第4図
Claims (1)
- 両側に凸部を設けたターミナルベースと、前記凸部が位
置する巾とほぼ同寸法巾のコの字形の折り曲げ部を有す
る支持金具とを具備し、折り曲げ部の一方にL字形のツ
メを形成し、他方にはこのツメに向かい合う方向に逆L
字形のツメを形成し、前記ターミナルベースの凸部に前
記支持金具の逆L字形のツメを係合させ、双方を固定し
た電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304315A JPS63158015A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304315A JPS63158015A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158015A true JPS63158015A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0572210B2 JPH0572210B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17931546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304315A Granted JPS63158015A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158015A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304315A patent/JPS63158015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572210B2 (ja) | 1993-10-08 |
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