JPS63159176A - ステアリングホイ−ルのエネルギ−吸収板の製造方法 - Google Patents
ステアリングホイ−ルのエネルギ−吸収板の製造方法Info
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- JPS63159176A JPS63159176A JP31273986A JP31273986A JPS63159176A JP S63159176 A JPS63159176 A JP S63159176A JP 31273986 A JP31273986 A JP 31273986A JP 31273986 A JP31273986 A JP 31273986A JP S63159176 A JPS63159176 A JP S63159176A
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- energy absorbing
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- plate
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボスとスポークとを連結しかつそれ自体の変
形によりステアリングシャフトに作用するエネルギーを
吸収するエネルギー吸収板を製造するステアリングホイ
ールのエネルギー吸収板の製造方法に関する。
形によりステアリングシャフトに作用するエネルギーを
吸収するエネルギー吸収板を製造するステアリングホイ
ールのエネルギー吸収板の製造方法に関する。
従来の技術
従来、この種のエネルギー吸収板を備えたステアリング
ホイールとしては種々のものが知られている。その−例
としては、第6図に示すように、金属製エネルギー吸収
板21の中央部をステアリングシャフト23のボス22
に固定し、上記エネルギー吸収板21の外端部にスポー
ク24.24を固定し、かつボス取付部の周囲に断面U
字状の湾曲部21aを形成したものか知られており、運
転者の移動等によって運転者がボス22、スポーク24
のホイールリング(図示せず)などに当っても、上記ホ
イールリングがその力が作用する方向に移動すると同時
に上記ホイールリングに連結されたスポーク24.24
を介して上記エネルギー吸収板21が変形し、上記エネ
ルギーをエネルギー吸収板21の変形エネルギーに変換
して上記エネルギーを吸収し、ホイールリングを介して
運転者に反作用で作用する上記反力を緩和するようにし
たものがある(実開昭60−20456号)。
ホイールとしては種々のものが知られている。その−例
としては、第6図に示すように、金属製エネルギー吸収
板21の中央部をステアリングシャフト23のボス22
に固定し、上記エネルギー吸収板21の外端部にスポー
ク24.24を固定し、かつボス取付部の周囲に断面U
字状の湾曲部21aを形成したものか知られており、運
転者の移動等によって運転者がボス22、スポーク24
のホイールリング(図示せず)などに当っても、上記ホ
イールリングがその力が作用する方向に移動すると同時
に上記ホイールリングに連結されたスポーク24.24
を介して上記エネルギー吸収板21が変形し、上記エネ
ルギーをエネルギー吸収板21の変形エネルギーに変換
して上記エネルギーを吸収し、ホイールリングを介して
運転者に反作用で作用する上記反力を緩和するようにし
たものがある(実開昭60−20456号)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構造のものでは、上記湾曲部を完全
な円環状に形成することにより該湾曲部が大きくなるた
め、エネルギー吸収板が大型化するとともにエネルギー
吸収板自体の重量が大きくなるといった問題があった。
な円環状に形成することにより該湾曲部が大きくなるた
め、エネルギー吸収板が大型化するとともにエネルギー
吸収板自体の重量が大きくなるといった問題があった。
従って、本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
って、小型でかつ軽量化を十分に図ることができるステ
アリングホイールのエネルギー吸収板の最も生産性の良
い製造方法を提供することにある。
って、小型でかつ軽量化を十分に図ることができるステ
アリングホイールのエネルギー吸収板の最も生産性の良
い製造方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、本体部に対して
突出部が突出した略T字状の平板を用いて、突出部から
材料を引き寄せて湾曲部を形成するようにしてζ湾曲部
に対してボス嵌合穴とは反対側の本体部をスポーク固定
面としうるように構成した。すなわち、上記平板の上記
本体部の上記突出部近傍に上記突出部から材料を引き寄
せて断面が略U字状に湾曲した湾曲部を形成し、上記本
体部の残りの平面を上記スポークを固定するスポーク固
定面とするとともに、上記湾曲部に対して上記突出部側
に上記ボスを嵌合するボス嵌合穴を形成するように構成
した。
突出部が突出した略T字状の平板を用いて、突出部から
材料を引き寄せて湾曲部を形成するようにしてζ湾曲部
に対してボス嵌合穴とは反対側の本体部をスポーク固定
面としうるように構成した。すなわち、上記平板の上記
本体部の上記突出部近傍に上記突出部から材料を引き寄
せて断面が略U字状に湾曲した湾曲部を形成し、上記本
体部の残りの平面を上記スポークを固定するスポーク固
定面とするとともに、上記湾曲部に対して上記突出部側
に上記ボスを嵌合するボス嵌合穴を形成するように構成
した。
及艶Δ1札
上記構成においては、本体部の一端に突出部を一体的に
形成してなる略T字状平板を用いて、この平板の上記本
体部の上記突出部近傍に上記突出部から材料を引き寄せ
て断面が略U字状に湾曲した湾曲部を形成し、上記本体
部の残りの平面を上記スポークを固定するスポーク固定
面とするとともに、上記湾曲部に対して上記突出部側に
上記ボスを嵌合するボス嵌合穴を形成して、上記ボス嵌
合穴にボスを嵌合するとともに上記スポーク固定面にス
ポークを固定して、ホイールリングからスポークを介し
て大きな力がスポーク固定面に作用すると、上記エネル
ギー吸収板の湾曲部が湾曲して上記大きな力のエネルギ
ーを吸収する。
形成してなる略T字状平板を用いて、この平板の上記本
体部の上記突出部近傍に上記突出部から材料を引き寄せ
て断面が略U字状に湾曲した湾曲部を形成し、上記本体
部の残りの平面を上記スポークを固定するスポーク固定
面とするとともに、上記湾曲部に対して上記突出部側に
上記ボスを嵌合するボス嵌合穴を形成して、上記ボス嵌
合穴にボスを嵌合するとともに上記スポーク固定面にス
ポークを固定して、ホイールリングからスポークを介し
て大きな力がスポーク固定面に作用すると、上記エネル
ギー吸収板の湾曲部が湾曲して上記大きな力のエネルギ
ーを吸収する。
実施例
以下に、本発明にかかる実施例を第1〜5図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本実施例にかかるエネルギー吸収板の製造方法は、大略
、所定形状の平板から湾曲部とボス嵌合穴とスポーク固
定面とを形成してエネルギー吸収板監を製造する方法で
あって、湾曲部を形成するとき上記平板の一定部分から
主として材料を引き寄せるようにして池の部分からはさ
ほど材料を引き寄せないようにして、該他の部分にスポ
ーク固定面を確実に形成できるようにしたものである。
、所定形状の平板から湾曲部とボス嵌合穴とスポーク固
定面とを形成してエネルギー吸収板監を製造する方法で
あって、湾曲部を形成するとき上記平板の一定部分から
主として材料を引き寄せるようにして池の部分からはさ
ほど材料を引き寄せないようにして、該他の部分にスポ
ーク固定面を確実に形成できるようにしたものである。
このエネルギー吸収板Iは、第1.4図に示すように、
その中央のボス嵌合穴1aにボス2を嵌合して固定する
とともに、ボス2を嵌合した部分の近傍に一対のスポー
ク3.3の各一端を固定する。
その中央のボス嵌合穴1aにボス2を嵌合して固定する
とともに、ボス2を嵌合した部分の近傍に一対のスポー
ク3.3の各一端を固定する。
上記エネルギー吸収板目よ、第2.3図に示すように、
長方形板の一端縁中央部に゛半円環状突出部1eを形成
するとともに、上記長方形板の他端縁に上方に折り曲げ
られた折曲部1cを形成する。
長方形板の一端縁中央部に゛半円環状突出部1eを形成
するとともに、上記長方形板の他端縁に上方に折り曲げ
られた折曲部1cを形成する。
このエネルギー吸収板lの一端部には上記半円環状突出
部1eの内側半円形状穴と長方形板の半円形穴とを合わ
せて円形のボス嵌合用穴1aを形成するとともに、該ボ
ス嵌合穴1aの周囲にボス嵌合穴中心Oを中心とした半
円環状の湾曲部!bを形成する。この湾曲部1bは断面
U字状に裏面側に湾曲して形成され、大きな力が作用す
ることにより該湾曲部1bが変形してエネルギーを吸収
できるようにする。また、エネルギー吸収板lの他端の
上記折曲部1cは上記スポーク3をエネルギ−吸収板l
に熔接して固定するとき、スポーク3の一端をエネルギ
ー吸収板lのスポーク固定面1dと折曲部1cの両面に
接触させた上で熔接することにより、スポーク3とエネ
ルギー吸収板1との取付強度を向上させるものである。
部1eの内側半円形状穴と長方形板の半円形穴とを合わ
せて円形のボス嵌合用穴1aを形成するとともに、該ボ
ス嵌合穴1aの周囲にボス嵌合穴中心Oを中心とした半
円環状の湾曲部!bを形成する。この湾曲部1bは断面
U字状に裏面側に湾曲して形成され、大きな力が作用す
ることにより該湾曲部1bが変形してエネルギーを吸収
できるようにする。また、エネルギー吸収板lの他端の
上記折曲部1cは上記スポーク3をエネルギ−吸収板l
に熔接して固定するとき、スポーク3の一端をエネルギ
ー吸収板lのスポーク固定面1dと折曲部1cの両面に
接触させた上で熔接することにより、スポーク3とエネ
ルギー吸収板1との取付強度を向上させるものである。
上記エネルギー吸収板1は以下のように製造される。す
なわち、第5図に示すように本体部5dの一端縁中央部
に突出部5cを一体的に形成してなるT字状の平板5を
用い、上記平板5の上記本体部5dの上記突出部5c近
傍であってかつ本体部5dと突出部5cにまたがったボ
ス嵌合穴形成部分5aの中心0を中心として図中一点鎖
線で示す半円環部分5bに上記突出部5cから材料を主
として引き寄せて断面が略U字状に湾曲した湾曲部1b
を形成し、上記本体部5dの残りの平面からは材料をさ
ほど引き寄せないようにしてこの部分を上記スポーク3
を固定するスポーク固定面1dとするとともに、上記湾
曲部1b近傍のボス嵌合穴形成部分5aに上記ボス2を
嵌合するボス嵌合穴1aを形成して、エネルギー吸収板
lを製造する。このエネルギー吸収板Iは、第1.4図
に示すように、その中央にボス2を嵌合して固定すると
ともに、ボス2を嵌合した部分の近傍に一対のスポーク
3.3の各一端をスポーク固定面1dと折曲部ICとに
接触させた上で固定する。一方、上記各スポーク3の他
端をホイールリング4に固定してステアリングホイール
を大略構成する。
なわち、第5図に示すように本体部5dの一端縁中央部
に突出部5cを一体的に形成してなるT字状の平板5を
用い、上記平板5の上記本体部5dの上記突出部5c近
傍であってかつ本体部5dと突出部5cにまたがったボ
ス嵌合穴形成部分5aの中心0を中心として図中一点鎖
線で示す半円環部分5bに上記突出部5cから材料を主
として引き寄せて断面が略U字状に湾曲した湾曲部1b
を形成し、上記本体部5dの残りの平面からは材料をさ
ほど引き寄せないようにしてこの部分を上記スポーク3
を固定するスポーク固定面1dとするとともに、上記湾
曲部1b近傍のボス嵌合穴形成部分5aに上記ボス2を
嵌合するボス嵌合穴1aを形成して、エネルギー吸収板
lを製造する。このエネルギー吸収板Iは、第1.4図
に示すように、その中央にボス2を嵌合して固定すると
ともに、ボス2を嵌合した部分の近傍に一対のスポーク
3.3の各一端をスポーク固定面1dと折曲部ICとに
接触させた上で固定する。一方、上記各スポーク3の他
端をホイールリング4に固定してステアリングホイール
を大略構成する。
上記構成によれば、運転者の移動等によって運転者がホ
イールリングに当るなどしてホイールリングに大きな力
が作用してホイールリングか第4図中上方向に移動しよ
うとしたとき、第4図において、ホイールリング、スポ
ーク3を介してエネルギー吸収板1のスポーク固定面1
dに上記大きな力が作用し、エネルギー吸収板lの湾曲
部1bがボス2に対してこの力により変形して上記力の
エネルギーをこの湾曲部1bの変形エネルギーに変換し
て上記力のエネルギーを吸収する。
イールリングに当るなどしてホイールリングに大きな力
が作用してホイールリングか第4図中上方向に移動しよ
うとしたとき、第4図において、ホイールリング、スポ
ーク3を介してエネルギー吸収板1のスポーク固定面1
dに上記大きな力が作用し、エネルギー吸収板lの湾曲
部1bがボス2に対してこの力により変形して上記力の
エネルギーをこの湾曲部1bの変形エネルギーに変換し
て上記力のエネルギーを吸収する。
上記実施例によれば、T字状平板5の突出部5cを本体
部側に主として引き寄せてボス嵌合穴1aの周囲に半円
環状に湾曲部1bを形成することにより、湾曲部1bに
対してボス嵌合穴1aとは反対側の本体部5dにスポー
ク固定面1dを確実に形成でき、ボスプレートが不要と
なり部品点数が少なくなるとともに、熔接等の結合工程
が不要となり、また上記湾曲部tbを任意の形状に湾曲
させて形成することができ、エネルギー吸収量の調整が
容易である。
部側に主として引き寄せてボス嵌合穴1aの周囲に半円
環状に湾曲部1bを形成することにより、湾曲部1bに
対してボス嵌合穴1aとは反対側の本体部5dにスポー
ク固定面1dを確実に形成でき、ボスプレートが不要と
なり部品点数が少なくなるとともに、熔接等の結合工程
が不要となり、また上記湾曲部tbを任意の形状に湾曲
させて形成することができ、エネルギー吸収量の調整が
容易である。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の態様で実施できる。例えば、エネルギー吸
収板lのスポーク固定面1dに貫通穴を形成するか、ま
たは第2図に見られるような湾曲部tbに貫通穴If及
び貫通穴1gを形成することにより湾曲部tbが大きな
力でより変形しやすくしてもよい。なお、この実施例で
は、車両よりステアリングホイールを取り外すための補
助とする通称プラーネジと上述の貫通穴1rとを兼用し
ている。また、上記エネルギー吸収板lを製造する平板
5としては、第5図に示すように多角形のものに限らず
、大略T字状をなす円弧の集合からなる形状でもよい。
その他種々の態様で実施できる。例えば、エネルギー吸
収板lのスポーク固定面1dに貫通穴を形成するか、ま
たは第2図に見られるような湾曲部tbに貫通穴If及
び貫通穴1gを形成することにより湾曲部tbが大きな
力でより変形しやすくしてもよい。なお、この実施例で
は、車両よりステアリングホイールを取り外すための補
助とする通称プラーネジと上述の貫通穴1rとを兼用し
ている。また、上記エネルギー吸収板lを製造する平板
5としては、第5図に示すように多角形のものに限らず
、大略T字状をなす円弧の集合からなる形状でもよい。
また、上記ボス嵌合穴1aは、平板5の本体部5dと突
出部5cとにまたがって形成するものに限らず、突出部
5cのみに形成するようにしてしよい。
出部5cとにまたがって形成するものに限らず、突出部
5cのみに形成するようにしてしよい。
発明の効果
上記構成によれば、T字状平板の突出部を本体部側に引
き寄せてボス嵌合穴の周囲に湾曲部を形成するようにし
たので、湾曲部に対してボス嵌合穴とは反対側の本体部
に平坦でかつ歪みの無いスポーク固定面を確実に形成す
ることができ、スポークを固定するためのボスプレート
が不要となり部品点数が少なくなるとともに、上記湾曲
部をスポーク固定面とは無関係に任意の形状に湾曲させ
て形成することができ、エネルギー吸収量の調整が容易
である。
き寄せてボス嵌合穴の周囲に湾曲部を形成するようにし
たので、湾曲部に対してボス嵌合穴とは反対側の本体部
に平坦でかつ歪みの無いスポーク固定面を確実に形成す
ることができ、スポークを固定するためのボスプレート
が不要となり部品点数が少なくなるとともに、上記湾曲
部をスポーク固定面とは無関係に任意の形状に湾曲させ
て形成することができ、エネルギー吸収量の調整が容易
である。
第1図は本発明の一実施例にかかるステアリングホイー
ルのエネルギー吸収板の製造方法により製造したエネル
ギー吸収板を用いたステアリングホイールを示し、中央
一点鎖線より右側が上記ステアリングホイールの平面図
、中央一点鎖線左側が上記ステアリングホイールの裏面
図、第2図は上記エネルギー吸収板の平面図、第3図は
上記エネルギー吸収板の断面図、第4図は第1図の■−
■線断面図、第5図は上記エネルギー吸収板を製造する
平板を示す平面図、第6図は従来のエネルギー吸収板の
断面図である。 l・・・エネルギー吸収板、ia・・・ボス嵌合穴、1
b・・・湾曲部、lc・・・折曲部、1d・・・スポー
ク固定面、2・・・ボス、3・・・スポーク、4・・・
ホイールリング、5・・・平板、5a・・・ボス嵌合穴
、5b・・・湾曲部、5c・・・突出部、5d・・・本
体部。
ルのエネルギー吸収板の製造方法により製造したエネル
ギー吸収板を用いたステアリングホイールを示し、中央
一点鎖線より右側が上記ステアリングホイールの平面図
、中央一点鎖線左側が上記ステアリングホイールの裏面
図、第2図は上記エネルギー吸収板の平面図、第3図は
上記エネルギー吸収板の断面図、第4図は第1図の■−
■線断面図、第5図は上記エネルギー吸収板を製造する
平板を示す平面図、第6図は従来のエネルギー吸収板の
断面図である。 l・・・エネルギー吸収板、ia・・・ボス嵌合穴、1
b・・・湾曲部、lc・・・折曲部、1d・・・スポー
ク固定面、2・・・ボス、3・・・スポーク、4・・・
ホイールリング、5・・・平板、5a・・・ボス嵌合穴
、5b・・・湾曲部、5c・・・突出部、5d・・・本
体部。
Claims (3)
- (1)本体部(5d)の一端に突出部(5c)を一体的
に形成してなる略T字状平板(5)からボス(2)とス
ポーク(3)を連結するエネルギー吸収板(1)を製造
するステアリングホィールのエネルギー吸収板の製造方
法にして、 上記平板(5)の上記本体部(5d)の上記突出部(5
c)近傍に上記突出部(5c)から材料を引き寄せて断
面が略U字状に湾曲した湾曲部(1b)を形成し、上記
本体部(5d)の残りの平面を上記スポーク(3)を固
定するスポーク固定面(1d)とするとともに、上記湾
曲部(1b)に対して上記突出部(5c)側に上記ボス
(2)を嵌合するボス嵌合穴(1a)を形成するように
したことを特徴とするステアリングホィールのエネルギ
ー吸収板の製造方法。 - (2)上記湾曲部(1b)に貫通穴(1f、1g)を形
成するようにした特許請求の範囲第1項に記載のステア
リングホィールのエネルギー吸収板の製造方法。 - (3)上記スポーク固定面(1d)に切欠を形成するよ
うにした特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか
に記載のステアリングホィールのエネルギー吸収板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31273986A JPH06502B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ステアリングホイ−ルのエネルギ−吸収板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31273986A JPH06502B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ステアリングホイ−ルのエネルギ−吸収板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159176A true JPS63159176A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH06502B2 JPH06502B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=18032835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31273986A Expired - Lifetime JPH06502B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | ステアリングホイ−ルのエネルギ−吸収板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06502B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31273986A patent/JPH06502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06502B2 (ja) | 1994-01-05 |
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