JPS63159662A - スタ−タ用マグネテイツクスイツチ - Google Patents

スタ−タ用マグネテイツクスイツチ

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Publication number
JPS63159662A
JPS63159662A JP30375286A JP30375286A JPS63159662A JP S63159662 A JPS63159662 A JP S63159662A JP 30375286 A JP30375286 A JP 30375286A JP 30375286 A JP30375286 A JP 30375286A JP S63159662 A JPS63159662 A JP S63159662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
movable
shaft
movable iron
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30375286A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Ebina
武夫 蛯名
Tatsumi Nishida
西田 龍巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Priority to JP30375286A priority Critical patent/JPS63159662A/ja
Publication of JPS63159662A publication Critical patent/JPS63159662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関のスタータ用マグネテイックスイツ
、チに係り、特に、小形でありながら固定接点と可動接
点の溶着を防止するのに好適なスタータ用マグネティッ
クスイッチの構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は実開昭59−66840に記載のように、
可動接点を保持するシャフトとシフトレバ−が連結され
可動鉄芯が、固定鉄芯より離脱する際、シャフトも可動
鉄芯と同時に移動し、それにより固定接点と、可動接点
も離脱する為、接点とおしが溶着しない構造となってい
た。しかし、小形化と、いう点については考慮されてい
なかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、小形化という点については、考慮され
ておらず、シャフトの移動量、すなわち可動接点と固定
接点との間隙は、固定鉄芯と、可動鉄芯の間隙と同じで
なければならないという問題があった。
本発明の目的は、接点の溶着を防止する構造でありなが
ら、可動鉄芯の移動量よりも、シャフトの移動量を小さ
くし、小形化することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、可動鉄芯と、シフトレバ一連結部を一体と
し、シャフトは先端部にストッパを設置しシャフトのス
トッパ部は可動鉄芯の空洞部に収納する。シャフトと可
動鉄芯は、可動鉄芯の空洞部内に収納されたストッパに
よりシャフトの動きを規制しながらも、軸方向に移動可
能に連結することにより達成される。
〔作用〕
励磁コイルに通電すると可動鉄芯が固定鉄芯に吸引され
る。吸引された可動鉄芯は任意位置まで移動すると、可
動接点を保持しているシャフトと接触し、シャフトと共
に固定鉄芯に接触するまで吸引され、可動接点と固定接
定は圧接される。又、励磁コイルの通電をしゃ断すると
、固定鉄芯の吸引力が無くなり可動鉄芯は、トーション
スプリングにより、静止位置にもどされる。この時に固
定接点と可動接点が溶着していても、シャフトに設けら
れたストッパと、可動鉄芯が接し、シャフトは可動鉄芯
と共に静止位置にもどされ溶着を防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1.2,3.4図により説
明する。
ハウジング2にマグネティックスイッチ1が取付けられ
ている。コイルケース11がマグネティックスイッチ1
の外壁を成し、コイル12を内蔵している。このコイル
12はコイルケース11と磁気回路を形成し、固定鉄芯
10を励磁する。中空状の固定鉄芯10は、マグネティ
ックスイッチ1の中央部に配置され、軸方向に移動可能
な可動鉄芯9が同志に配置されている。この可動鉄芯9
ユには、空洞部9aが形成され、この空洞部9aに。
′可動接点13を保持するシャフト8の端部が収納され
ている。可動接点13には、対向して接点ケース16に
取付けられた固定接点14が配置されている。この固定
接点14は、一方を直流モータ5に、他方を図示されな
いバッテリに接続されている。なお可動鉄芯9にはシフ
トレバ−4の端部が連結され、可動鉄芯9の移動と共に
支点を軸に回動し、ビニオン6を軸方向に移動させ、エ
ンジンに直結したリングギヤ7との噛合離脱を行なう。
以上のような構成において、コイル12に通電すると磁
気回路は励磁され可動鉄芯9は固定鉄芯1oに吸引され
る。この時、可動鉄芯9はシャフト8の端部を収納した
空洞部9a内で、シャフト8の端面と、空洞部9aの内
壁との間隙0、移動した所で、シャフト8と接し、その
後シャフト8と共に、固定鉄芯10に当接するまで移動
する。
それにより可動接点13と固定接点14が圧接され、モ
ータ5に通電される。又、上記可動鉄芯9の移動により
、可動鉄芯9に連結されたシフトレバ−4が、支点を軸
に回動し、ビニオン6をリングギヤ7に噛合わせエンジ
ンを始動させる。
その後コイル12の通電を解くと可動鉄芯9は、トーシ
ョンスプリング3により元の位置に戻され可動接点13
及びシャフト8は通常接点戻しばね15により元の位置
に戻るが、可動接点13と固定接点14が溶着した場合
には、可動鉄芯9が、空洞部9aの内壁と、シャフト8
に設けたストッパ8aとの間隙Qt戻った所でシャフト
8のストッパ8aに接し、可動鉄芯9の戻り力により固
定接点14と、可動接点13をビニオン6がリングギヤ
7から離脱する前に、強制的に引き離す。
本実施例によれば、シャフト8の移動量、すなわち固定
接点14と可動接点13の間隙を必要際少限にし、かつ
可動鉄芯9に設けられた空洞部9aにシャフト8の先端
のストッパ8a部を収納することで、接点溶着を防止す
ることができるので、小形であり、信頼性を向上させる
効果がある。
11.〔発明の効果〕 、:、t′’4発明によれば、可動鉄芯の移動量と、固
定液%+1.一 点を保持するシャフトの移動量を同一にしなくてもよく
なるため小形化できると共に、可動接点と、固定接点の
溶着を防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は静止状態の部分断面詳細図、第2図はスタータ
の構造図、第3図は可動鉄芯が吸引完了した時の簡略図
、第4図は可動鉄芯が静止位置に戻る途中の簡略図であ
る。 2・・・ハウジング、4・・・シフトレバ−16・・・
ピニオン、8・・・シャフト、8a・・・ストッパ、9
・・・可動鉄芯、9a・・・空洞部、10・・・固定鉄
芯、11・・・コイルケース、12・・・コイル、13
・・・可動接点、14・・・固定接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、スタータのハウジングに取付けられ、コイルを有す
    るコイルケースと、このコイルケースと磁気回路を形成
    し、コイルによつて励磁される固定鉄芯と、この固定鉄
    芯に吸引されるように摺動可能に設けられた可動鉄芯に
    、ピニオンを移行させるシフトレバーと、可動接点を保
    持するシヤフトが連結されたスタータ用マグネテイツク
    スイツチにおいて、前記可動接点を保持するシヤフトの
    先端に、ストツパを設け、該ストツパ部を、可動鉄芯に
    設置された空洞内に収納し、可動鉄芯と、可動接点のシ
    ヤフトの移動量が異なる様に配置したことを特徴とする
    スタータ用マグネテイツクスイツチ。
JP30375286A 1986-12-22 1986-12-22 スタ−タ用マグネテイツクスイツチ Pending JPS63159662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30375286A JPS63159662A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 スタ−タ用マグネテイツクスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30375286A JPS63159662A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 スタ−タ用マグネテイツクスイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63159662A true JPS63159662A (ja) 1988-07-02

Family

ID=17924845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30375286A Pending JPS63159662A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 スタ−タ用マグネテイツクスイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63159662A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331756A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Hitachi Ltd 内燃機関始動装置及びそれに用いられる開閉装置
DE102009052938B4 (de) * 2009-04-28 2016-03-31 Mitsubishi Electric Corp. Elektromagnetischer Schalter für einen Anlasser

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331756A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Hitachi Ltd 内燃機関始動装置及びそれに用いられる開閉装置
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