JPS63159746A - 容量型センサの信号処理回路 - Google Patents
容量型センサの信号処理回路Info
- Publication number
- JPS63159746A JPS63159746A JP30950586A JP30950586A JPS63159746A JP S63159746 A JPS63159746 A JP S63159746A JP 30950586 A JP30950586 A JP 30950586A JP 30950586 A JP30950586 A JP 30950586A JP S63159746 A JPS63159746 A JP S63159746A
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- Japan
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- integrator
- comparator
- reference capacitor
- switch
- capacitive sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011896 sensitive detection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧力、流量、湿度等の物理量を検出する容量
型センサからの信号を処理する回路に関するものであり
、更に詳しくは、種々の容量型センサの容量変化を感度
よく検出し、これをディジタル信号として出力する信号
処理回路に関する。
型センサからの信号を処理する回路に関するものであり
、更に詳しくは、種々の容量型センサの容量変化を感度
よく検出し、これをディジタル信号として出力する信号
処理回路に関する。
(従来の技術のその問題点)
容量型センサのキャパシタンスを検出する回路としては
一般に無安定マルチパイブレークがよく知られている。
一般に無安定マルチパイブレークがよく知られている。
この回路は簡便ではあるが、検出しようとする物理量に
よる容量型センサの容量変化は一般にそのオフセット容
量に比較して小さいので、高感度の検出は望めない。オ
フセット容量を打ち消し、容量変化のみを検出する方法
にはよく知られている交流ブリッヂがある。この交流ブ
の方法は交流電圧源、高利得差動増幅器、検波器。
よる容量型センサの容量変化は一般にそのオフセット容
量に比較して小さいので、高感度の検出は望めない。オ
フセット容量を打ち消し、容量変化のみを検出する方法
にはよく知られている交流ブリッヂがある。この交流ブ
の方法は交流電圧源、高利得差動増幅器、検波器。
さらに検出結果をディジタル信号として取り出す場合は
アナログ・ディジタル変換器を必要とするので信号処理
回路が複雑となり、容量型センサと一体化することは難
かしい。
アナログ・ディジタル変換器を必要とするので信号処理
回路が複雑となり、容量型センサと一体化することは難
かしい。
本発明はか)る問題点を解決し、容量型センサと一体化
できる安価な信号処理回路を提供するためになされたも
のである。
できる安価な信号処理回路を提供するためになされたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
第1図は本発明の容量型センサの信号処理回路のブロッ
ク図であって、1は容量型センサ、2は第1の基準コン
デンサ、3は第2の基準コンデンサ、4は当該信号処理
回路の動作タイミングを制御するクロック発生器、5は
各クロック毎に容量型センサ1に充電される電荷と第1
の基準コンデンサに充電される電荷との差を積分する積
分器、6は当該積分器の出力電圧の極性を判別する比較
器、7は当該比較器の出力極性が反転する度に積分器5
に積分された電荷から第2の基準コンデンサ3に充電さ
れる電荷を引き出すようにスイッチ32と33の開閉を
制御するスイッチ制御回路、8は比較器6の出力極性が
反転する回数をあらかじめ定められた期間に亘って計数
し、これによって容量型センサの容量変化に比例するデ
ィジタル信号を出力する計数器である。本ブロック図及
び以下の実施例において、各スイッチの横に記したクロ
ック信号φ1(i=1.2,3,4.5)は当該スイッ
チの開閉を制御するディジタル信号で、この信号が正論
理1のレベルの期間、当該スイッチは閉じているものと
する。
ク図であって、1は容量型センサ、2は第1の基準コン
デンサ、3は第2の基準コンデンサ、4は当該信号処理
回路の動作タイミングを制御するクロック発生器、5は
各クロック毎に容量型センサ1に充電される電荷と第1
の基準コンデンサに充電される電荷との差を積分する積
分器、6は当該積分器の出力電圧の極性を判別する比較
器、7は当該比較器の出力極性が反転する度に積分器5
に積分された電荷から第2の基準コンデンサ3に充電さ
れる電荷を引き出すようにスイッチ32と33の開閉を
制御するスイッチ制御回路、8は比較器6の出力極性が
反転する回数をあらかじめ定められた期間に亘って計数
し、これによって容量型センサの容量変化に比例するデ
ィジタル信号を出力する計数器である。本ブロック図及
び以下の実施例において、各スイッチの横に記したクロ
ック信号φ1(i=1.2,3,4.5)は当該スイッ
チの開閉を制御するディジタル信号で、この信号が正論
理1のレベルの期間、当該スイッチは閉じているものと
する。
(作用)
本発明の容量型センサの信号処理回路の作用を第2図に
示す実施例で詳述する。第2図では、容量型センサ1の
容量、第1の基準コンデンサ2の容量、第2の基準コン
デンサ3の容量をそれぞれCx、Cc及びCrとし、第
1.第2.第3の電圧源の電圧をそれぞれVa、Vb、
及びVcとしている。クロック発生器4は抵抗43.コ
ンデンサ44、インバータ4L 42,43及びN0
RAf−)、46.47で構成されており、2相りロッ
ク信号φ1.φ2を出力する。クロ・ツク−1時に容量
型センサ1はスイッチ12を介して第1の電圧[ill
に接続されるので、電荷Cx V aが当該容量型セン
サのキャパシタンスに充電される。一方、第1の基準コ
ンデンサ2の1つの端子はスイッチ22を経て第2の電
圧源21に接続され、他端は演算増幅器51の仮想接地
端子58に接続されているので、第1の基準コンデンサ
2にはCCVbなる電荷が充電される。積分器5は演算
増幅器51、コンデンサ56と57、及びスイッチ52
〜55から成るスイッチドキャパシタ積分器で、当該φ
1クロック時は直前のφ2クロック時にコンデンサ57
に充電された積分器出力を保持している。この電圧極性
が正と仮定すると、コンパレーター61とD7リツプフ
ロツプ62から成る比較器6のQ出力は論理レベル0.
回出力は論理レベル1となっている。
示す実施例で詳述する。第2図では、容量型センサ1の
容量、第1の基準コンデンサ2の容量、第2の基準コン
デンサ3の容量をそれぞれCx、Cc及びCrとし、第
1.第2.第3の電圧源の電圧をそれぞれVa、Vb、
及びVcとしている。クロック発生器4は抵抗43.コ
ンデンサ44、インバータ4L 42,43及びN0
RAf−)、46.47で構成されており、2相りロッ
ク信号φ1.φ2を出力する。クロ・ツク−1時に容量
型センサ1はスイッチ12を介して第1の電圧[ill
に接続されるので、電荷Cx V aが当該容量型セン
サのキャパシタンスに充電される。一方、第1の基準コ
ンデンサ2の1つの端子はスイッチ22を経て第2の電
圧源21に接続され、他端は演算増幅器51の仮想接地
端子58に接続されているので、第1の基準コンデンサ
2にはCCVbなる電荷が充電される。積分器5は演算
増幅器51、コンデンサ56と57、及びスイッチ52
〜55から成るスイッチドキャパシタ積分器で、当該φ
1クロック時は直前のφ2クロック時にコンデンサ57
に充電された積分器出力を保持している。この電圧極性
が正と仮定すると、コンパレーター61とD7リツプフ
ロツプ62から成る比較器6のQ出力は論理レベル0.
回出力は論理レベル1となっている。
従って、ANDデート71とORゲー172で構成され
ているスイッチ制御回路7のφ4出力は論理0.φ5出
力は論理1の状態にあり、第2の基準コンデンサ3はス
イッチ33を介して接地されている。又、計数器8はそ
の計数動作可能(CE)入力端子82の論理レベルが0
となっているので、φ1クロフク信号がクロック端子8
1に入力されているにも拘わらず計数動作は行わない。
ているスイッチ制御回路7のφ4出力は論理0.φ5出
力は論理1の状態にあり、第2の基準コンデンサ3はス
イッチ33を介して接地されている。又、計数器8はそ
の計数動作可能(CE)入力端子82の論理レベルが0
となっているので、φ1クロフク信号がクロック端子8
1に入力されているにも拘わらず計数動作は行わない。
次のφ2クロック時に容量型センサ1と第1の基準コン
デンサ2は、スイッチ52.23及び53が閉じるので
電荷Cx V aとCc Vbをコンデンサ56に転送
する。この時、転送される電荷の極性は互いに道極性と
なるのでコンデンサ561こ充電される正味の電荷はC
xVa−CcVbであり、これによって積分器5の出力
電圧は(CxVa−CcVb)/C1だけ減少する。こ
の時の積分器出力電圧極性を比較l!6で判別し、極性
が正であれば、上記1サイクルの動作を当該積分器出力
電圧が負になる迄繰り返す一一方、積分器5の出力電圧
極性が負の場合は、比較器6のQ出力が論理1、Q出力
が論理0の状態となるので、次のφ1クロックで計数器
8がインクリメント動作すると同時に、スイッチ制御回
路7のφ4畠力が論理1となってスイッチ32を閉じ、
第2の基準コンデンサに電荷CrVcを充電する。この
電荷は次のφ2クロック時に電荷CxVa及びCcVb
と共にコンデンサ56に転送される。転送される正味の
電荷はCxVa”CcVb−CrVcで、CrVc+C
cVb>CxVaとなるようにCrVcを選べば積分器
5の出力電圧は正となり、その値はは1’(CrVc+
CcVb −CxVa)/C,となる。
デンサ2は、スイッチ52.23及び53が閉じるので
電荷Cx V aとCc Vbをコンデンサ56に転送
する。この時、転送される電荷の極性は互いに道極性と
なるのでコンデンサ561こ充電される正味の電荷はC
xVa−CcVbであり、これによって積分器5の出力
電圧は(CxVa−CcVb)/C1だけ減少する。こ
の時の積分器出力電圧極性を比較l!6で判別し、極性
が正であれば、上記1サイクルの動作を当該積分器出力
電圧が負になる迄繰り返す一一方、積分器5の出力電圧
極性が負の場合は、比較器6のQ出力が論理1、Q出力
が論理0の状態となるので、次のφ1クロックで計数器
8がインクリメント動作すると同時に、スイッチ制御回
路7のφ4畠力が論理1となってスイッチ32を閉じ、
第2の基準コンデンサに電荷CrVcを充電する。この
電荷は次のφ2クロック時に電荷CxVa及びCcVb
と共にコンデンサ56に転送される。転送される正味の
電荷はCxVa”CcVb−CrVcで、CrVc+C
cVb>CxVaとなるようにCrVcを選べば積分器
5の出力電圧は正となり、その値はは1’(CrVc+
CcVb −CxVa)/C,となる。
今、第2図の回路が上記電荷積分動作を2相りロック信
号(φ、、φ2)の2°サイクルに亘って繰り返し、そ
の内、論理だけ比較器6のQ出力が論理1の状態になっ
たとすると、容量型センサ1から積分器5に送られた電
荷の総量は2 nCxVa、第1の基準コンデンサ2か
ら積分器5に送られた電荷の総量は2°Ccvb、第2
の基準コンデンサ3から積分器5に送られた電荷の総量
はmcrVcである。前述した電荷の極性を考慮すると
、次の不等式が成立つ。
号(φ、、φ2)の2°サイクルに亘って繰り返し、そ
の内、論理だけ比較器6のQ出力が論理1の状態になっ
たとすると、容量型センサ1から積分器5に送られた電
荷の総量は2 nCxVa、第1の基準コンデンサ2か
ら積分器5に送られた電荷の総量は2°Ccvb、第2
の基準コンデンサ3から積分器5に送られた電荷の総量
はmcrVcである。前述した電荷の極性を考慮すると
、次の不等式が成立つ。
2’(CxVa−CcVb)−mcrVc≦CrVc
(1)第(1)式を変形して次式を得る。
(1)第(1)式を変形して次式を得る。
容量型センサ1のオフセット容量をC6、検出しようと
する物理量による容量変化をΔCとすれば Cx=C,+ΔC となる、今、Co V a ” Cc Vbとなるよう
に第1の基準コンデンサ2あるいは第1の電圧源21を
設定し、計数器8としてnビットの2進カウンタを用い
、論1をその最上位桁、鴫、をその最下位桁(LSB)
とすれば、第(2)式はILSHの誤差範囲内で となる。第(3)式は本発明の信号処理回路によって容
量型センサの容量変化がディジタル信号として検出され
ることを示している。
する物理量による容量変化をΔCとすれば Cx=C,+ΔC となる、今、Co V a ” Cc Vbとなるよう
に第1の基準コンデンサ2あるいは第1の電圧源21を
設定し、計数器8としてnビットの2進カウンタを用い
、論1をその最上位桁、鴫、をその最下位桁(LSB)
とすれば、第(2)式はILSHの誤差範囲内で となる。第(3)式は本発明の信号処理回路によって容
量型センサの容量変化がディジタル信号として検出され
ることを示している。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば簡単な回路構成で容
量型センサの容量変化を検出し、これをディジタル信号
として取り出すことができる。又、実施例に示した回路
は現状のCMO8技術で容易に集積化できるので、容量
型センサと一体化可能である。従って、本発明は容量型
センサの知能化を計る信号処理回路として極めて有用で
ある。
量型センサの容量変化を検出し、これをディジタル信号
として取り出すことができる。又、実施例に示した回路
は現状のCMO8技術で容易に集積化できるので、容量
型センサと一体化可能である。従って、本発明は容量型
センサの知能化を計る信号処理回路として極めて有用で
ある。
第1図は本発明の容量型センサの信号処理回路のブロッ
ク図、第2図は本発明の実施例を示す回路図である。 第1図と第2図において、1は容量型センサ、2は第1
の基準コンデンサ、3は第2の基準コンデンサ、4はク
ロック発生器、5は積分器、6は比較器、7はスイッチ
制御回路、8は計数器である。 第1図
ク図、第2図は本発明の実施例を示す回路図である。 第1図と第2図において、1は容量型センサ、2は第1
の基準コンデンサ、3は第2の基準コンデンサ、4はク
ロック発生器、5は積分器、6は比較器、7はスイッチ
制御回路、8は計数器である。 第1図
Claims (1)
- スイッチを介して第1の電圧源に接続されている容量型
センサ(1)と、別のスイッチを介して第2の電圧源に
接続されている第1の基準コンデンサ(2)と、更に別
のスイッチを介して第3の電圧源に接続されている第2
の基準コンデンサ(3)と、当該スイッチの開閉を制御
するクロック信号を発生するクロック発生器(4)と、
当該クロック発生器からのクロック信号の1周期毎に当
該容量型センサに充電される電荷と当該第1の基準コン
デンサに充電される電荷との差を積分する積分器(5)
と、当該積分器の出力電圧極性を判別する比較器(6)
と、当該比較器の出力が反転する毎に前期積分器に積分
された電荷から第2の基準コンデンサに充電されている
電荷をひき出すように第2の基準コンデンサに接続され
ているスイッチの開閉を制御するスイッチ制御回路(7
)と、前期比較器の出力が反転する回数をあらかじめ定
められた期間に亘って計数して当該容量型センサの容量
に比例するディジタル信号を出力する計数器(8)とか
ら成る容量型センサの信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30950586A JPH076939B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 容量型センサの信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30950586A JPH076939B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 容量型センサの信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159746A true JPS63159746A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH076939B2 JPH076939B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17993804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30950586A Expired - Lifetime JPH076939B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 容量型センサの信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076939B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006925A1 (en) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Sony Corporation | Electrostatic capacitance sensor and fingerprint collator comprising it |
| JP2012145468A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Alps Electric Co Ltd | 容量検出装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP30950586A patent/JPH076939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003006925A1 (en) * | 2001-07-12 | 2003-01-23 | Sony Corporation | Electrostatic capacitance sensor and fingerprint collator comprising it |
| US6882164B2 (en) | 2001-07-12 | 2005-04-19 | Sony Corporation | Electrostatic capacitance sensor and fingerprint collator comprising it |
| JP2012145468A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Alps Electric Co Ltd | 容量検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076939B2 (ja) | 1995-01-30 |
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